カプチーノに装着しているブリッツのターボタイマーが作動しない原因を探るべく、昨夜、いろいろと配線を追っていくと、コントローラーから本体へと接続するカプラー手前の配線が切れていることが判明したことを昨日、ブログで書きました。
しかし、いろいろと調べていった結果、結論としては、故障の原因が、実はココではありませんでした。
ことの経緯として、カプチーノにブーストコントローラーを取り付ける作業を行う際、不要となっていたリモコンエンジンスターターの本体と配線撤去に併せ、室内の配線をきれいに束ねることにしました。
冒頭に書いたカプラー手前の配線の断線は、恐らく、いろいろな配線を束ねていく過程の中でちぎれてしまったかのではないかと思います。
そうであれば、これは完全に私のミス。
原因はどうであれ、配線の断線を発見した際、友達に電話をし、結線するいい方法がないか相談すると「ホームセンターに小さい端子だけを売っているから、それを付け替えれば大丈夫」という回答。
結局、友達が閉店までにそのホームセンターまで走ってくれ、ガレージまで届けてくれました。
そこから、ガレージに着てくれたついでに、作業も手伝ってくれ、一緒にターボタイマー不調の原因追及開始。
まずは、問題のカプラー手前の配線の結線。
チマチマした作業が苦手なので、「あぁ~見てらんねぇw」って感じで結局、結線は友達が全て作業(爆)
続いて、基盤焼け等がないか、本体とコントローラーを分解。
特にコレといった焼け等も見られず、わからない。
その後、検電テスターでアレコレしらべていく過程で「アレ!?」と気づく。
コントローラーの液晶モニターには何も表示されないのに、ターボタイマーが機能している。
もしやと思い、ターボタイマー本体にコントローラーのカプラーを結合せにエンジン始動させ、イグニションをオフにさせると、ちゃんとオートでターボタイマーが機能している。
ということで、本体に問題はなく、問題はカプラー以降かコントローラーにあると推測。
結局・・・
導通してもコントローラーの液晶モニターに何も表示されないことは、
コントローラー側が何らかの原因で故障しているということが判明しました。
原因がわかってスッキリしたものの、ターボタイマーが使えないことになってしまったので、余計な出費が増えてしまうので、残念な結果に終わってしまいました(ちーん)
Posted at 2017/08/24 12:17:41 | |
トラックバック(0) |
カプチーノ | クルマ