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まる元のブログ一覧

2022年05月01日 イイね!

ボディ?タイヤ?の振動原因究明作業

ボディ?タイヤ?の振動原因究明作業 スカイラインのリフレッシュ作業後に感じていた、時速50㎞~90㎞位の走行中に発生する車体の上下振動。
 毎回必ず起こると言う訳でも無く、とは言うもののソレなりの頻度で発生しており、タイヤはさほど古くも無いバリ山タイヤなので、取り敢えずバランスが取れているか否かを確認したく、タイヤガーデン・グランドスラム蓮田さんに作業をお願いしてきました。
(店舗チョイスは、単純に履いているタイヤがアドバン・フレバだったため。)

 結果的にバランスウエイトは問題なく、強いて言えば左リヤのトレッド面に上下の振れがあるけれど、振動の原因とは考えづらいとのこと。

 慣らしの目標走行距離に近づいている事もあり、近日中に東京日産モータースポーツ室へ2回目のオイル交換で入庫するので、その時に少し他の原因も含めて聞いてみることにします。

 その入庫の際に原因が特定できなかった場合は、一度行ってみたかった、変態職人作業で有名な「京葉サービス」に持ち込んで見て貰おうかと思案中です。


 ところで、今回作業をお願いしたタイヤガーデン蓮田ですが、店内は10数年前のショップみたいな雰囲気で(笑)レカロシートの取扱いがある様子だったため、運転席と助手席のシートレールの交換をお願いすることにしました。

 理由は、最近の車検条件が変わってシートとレールが同じメーカーでないと駄目になったそうで、実は助手席はシートがレカロで、レールがブリット製だったんです。
 助手席はそんな理由でレカロレールに交換するのですが、運転席側は数年前から走行中にギシギシと音がするのを見て貰ったら、レール本体のリベットが剥がれてガタが出ているとのこと。
 溶接でも対応できるとの事でしたが、他にも色々と変形している様だったので、現行モデルに新調することにしました。(装着中のは昔のモデルで、今とは製造メーカーが違うらしい。)

 今月中にシートレールの交換作業はできそうなので、今から作業が楽しみです。(自宅からさほど遠くないお店で作業できる事が何より嬉しい。)
Posted at 2022/05/01 18:19:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2022年04月17日 イイね!

首都高湾岸線の大井PA

首都高湾岸線の大井PA ここ最近は土・休日に会社へ行かざるを得ない状況が続いており、まぁ所謂サー●゙ス出勤なので、慣らしを兼ねてクルマで行っても良いよねー、と思い立ち、先日約10数年振りに首都高の湾岸線を走ってきました。

 途中お小水を放出したくなったので、大井PAに立ち寄って壁越しの新幹線車庫でも眺めようかなーとか思っていたら、なんとPAの場所が西の方に移転していたんですね!(驚)

 調べてみたら、中央環状線の建設に合わせて2012年頃に移転していたとか。

 しかし、首都高の料金が距離制になったことで、東北道からベイブリッジを渡ったところまで乗ると、なんと料金は片道2,700円!
 ドアツードアで約90㎞の道のりだったのですが、往復5千円超えるため気軽に乗っていける距離ではないですねぇ。

 そんな色々と驚いた週末でした。(道中は石田燿子のアニソンを聞きながら走っていたので、それはソレで悪くない時間でした・笑)
Posted at 2022/04/17 17:06:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2022年03月13日 イイね!

モースポ室で1000㎞点検と桜神宮&長谷川町子美術館へ訪問

モースポ室で1000㎞点検と桜神宮&長谷川町子美術館へ訪問 ER34の馴らし走行距離が1000㎞になったので、先日の3月6日にモータースポーツ室へ無料点検とエンジン・ミッションオイル交換に行ってきました。

 お店までの道中は高速道路がガラガラで快適だったのもありますが、オーバーホール後のエンジンは本当に気持ちよく回ってくれて気分爽快・快適そのものです。

 で、当日はサクッとオイルを交換して次の1000㎞にGO!の予定でしたが、点検中に交換した社外ラジエータの未使用ドレン穴(ECR33用の穴?)を塞ぐボルトから冷却水が垂れているのを発見し、対策のため冷却水を抜く為に昼食を挟んで3時間程度要するとの事から、お昼ご飯がてら桜新町を散策してみることにしました。

 昼食は適当に見つけた街の中華屋さんに入りました(店名忘れた)。桜新町は私など生涯住む事などできない高級住宅地(埼玉県民の純粋な感覚)ですが、このお店は値段も割と普通なお店でした。
 今回は味噌ラーメンを注文しましたが、微妙に好みとは違ったので(別に不味い訳では無い)今度行く機会があったら、メニューの中でちょっと気になった肉野菜炒め定食でも食べてみましょう。


 桜新町の駅近くに「桜神宮」と言う神社のポケストップを見つけ、フラフラと訪ねてみたら、小さい神社なのにものすごい参拝客?の列にビックリ。

 皆さん地元の方々なんですかね?長い行列は社務所への列だった様ですが、この神社は季節毎に見事な御朱印を発行している様なので、そちらを求める方々だったのかも知れません。


 桜新町と言う地名に因んでいるのでしょうか、何本かあった桜の木が満開で見事な咲きっぷりでしたよ。

 私も写真を撮りつつ、お参りをして神社を後にしました。


 次に、以前から名前だけは知っていた長谷川町子美術館に行ってみました。
 ここは昔「長谷川美術館」という名称で、故・長谷川町子氏が姉妹と共に集めた作品を収蔵していた物を展示するための美術館(普通の個人経営の美術館)だったそうですが、その後、長谷川町子作品の紹介や展示を行う「長谷川町子記念館」を増築(姉妹社の跡地?)して、その頃に美術館の名称も「長谷川町子美術館」に改称したものだそうです。


 美術館と記念館は共通チケットになっていて、チケット購入は美術館で行い、鑑賞後に記念館に行く流れになっています。

 ここに来て初めて知ったのですが、サザエさんとか長谷川町子作品の単行本を出版していた「姉妹社」って、長谷川姉妹が設立した会社だったのですね。(SSSマークは3姉妹を表したものだそうです)
 長谷川町子が亡くなった際に姉妹社は解散したそうですが、単行本作品の多くが朝日新聞出版社から再版されており、記念館でも単行本が販売されています。


 展示の中にサザエさん家の立体模型がありましたが、波平が朝スーツに着替えている部屋って実は客間(=寝室は別にある)だったり、伊佐坂先生の下の名前が「難物(なんぶつ)」と言う事など、初めて知ったりする内容があったりして結構興味深い内容でしたよ(笑)

 ところで伊佐坂先生の事を検索してみると、初期連載時では先生が薬局に行き「覚醒剤ください」と言ってヒロポンを買い(結構買い置きしている)、原稿の締め切り前には一発キメた上で徹夜で頑張るポン中だったとか(汗)
 そして、先生の家に来たカツオとワカメが間違ってヒロポンを飲んでしまい、頭がイッてしまう話(タイトルはまんま「ヒロポン」)とか、時代(昭和初期)を感じる、とても今では出せない様なエピソードがゴロゴロ出てきて結構笑えますね(笑)

 その後美術館を出てから程なくお店より電話がありお店へ戻りましたが、本屋への立ち寄り時間も含めて3時間程の有意義な時を過ごせました。

 モースポ室への往復時には買ったばかりのリーサルウエポンズのCDを聞きまくっていた所為か、その後暫く脳内ループが酷かった(笑)

【ザ・リーサルウェポンズ『Super Cub is No.1』】



(たまにムービー貼っておかないと、貼り方忘れてしまう!)

 次の1000㎞は、ミッションの馴らし500㎞を含め、回転数は2500rpm縛りの時々加給で行く予定です。
Posted at 2022/03/13 22:37:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2022年01月26日 イイね!

ER34エンジンオーバーホール入庫の記録

ER34エンジンオーバーホール入庫の記録 今回のスカイラインのエンジンオーバーホールは、写真の様に異常燃焼の結果首振りでスカート部がシリンダーに当たったピストン及び摩耗を過ぎて完全に削れたコンロッドメタルが原因で行うことになったモノです。

 遡ること2年前以上前の事ですが、メタルの打音が発症しはじめた事で気が付き、その1年後位に本庄サーキット走行の帰りのコンビニで停車中に突然エンジンの振動が始まった事が異常発生を確信した決定打となりました。

 普段入庫している埼玉のディーラーで見て貰うも全く手に負えない感じだったので(街のクルマ屋ならそんなモノでしょう)、以前サスペンションリフレッシュを行った日産プリンス東京(現、日産東京)のモータースポーツ室でエンジンチェックを実施。

 その時は可能性の1つとしてタペット調整を行ってみたのですが、作業完了後にバルブ側では無く、メタルの異常が確定。振動に関してはその時点では不明でした。

 このまま廃車にする気は全く起きませんでしたが、エンジンオーバーホールと関連修理費用は相応の金額が発生することから相当悩みました。(正直、普通に新車に買い換えられる金額がかかります。)
 でも、やはり今後もER34に乗り続けたかったので、モータースポーツ室の独自メニューであるプレシャスパッケージ(東名パワードによるオーバーホール作業を中心に作業内容をパッケージ化したもの)でのエンジンオーバーホールを実施して修理することにしました。
 しかしプレシャスパッケージによる作業は、その当時で約1年の作業待ち状態になっており、その間クルマは自宅周辺の日常用途で使用する程度ならば可能との事でしたので、サーキット走行と長距離走行を厳禁とする条件で乗りながら待つ状態でした。

 因みに、現在のプレシャスパッケージの待ち期間は1年以上との事です。

 そして作業申込みから約10ヶ月後に連絡が来て、予算に怯えつつ(苦笑)令和3年6月にモータースポーツ室へ入庫しました。(写真の多くはモータースポーツ室での作業中風景を撮影したものを提供頂き、その中から一部使用させて頂いております。)


 入庫後、エンジンを降ろした時点で発見されたエンジン以外の不具合箇所や、事前に追加作業をお願いしていた点について早速連絡が来ました。


 (1) インテークマニホールドの水ラインコネクタが腐食して要交換。なお、新品の部品在庫は残り1個で、その後の再生産は未定。(凄い高かったけど当然発注した)
 (2) かつてパワステの高圧パイプを修理交換した際、取付け時の取り回しが誤っていたので直すが、パイプは再使用不可である。なお新品部品の在庫は普通にあり。


 (3) ターボチャージャは交換を強く推奨。前期用の樹脂インペラタイプ及び後期AT用のアルミ2枚インペラタイプ共に新品在庫あり。
 以前リビルトエンジンに載せ替えた時に後期AT用のタービン本体(リビルト品)に交換していました(アクチュエータは未交換)が、今回安全を取って新品のアルミインペラタイプに交換。
 (4) ミッション本体は日常でも変速操作がかなり渋くなっていたので交換又はオーバーホールをお願いしましたが、部品はバックオーダー状態であったものの、ダメ元で発注したた何故か翌日に新品部品が店舗に届いたとの事。(勿論新品で交換)


 これらの発注関係を済ませた後に、モータースポーツ室から東名パワードにエンジン搬送されました。搬送後のエンジン再使用可否連絡にドキドキしていた所、想像の斜め上を行くエンジン状態の連絡が「郵送で」来ました。(この時だけメールではなく、紙で連絡が来ました。健康診断と同じで、厚手の封筒で来る時ってロクな事が無い気が・汗)


 (1) エンジンが異常燃焼を起こし、ピストン、シリンダーヘッド共に溶解が発生。また、ピストンとシリンダーはピストンの首振りによる傷多数。ブロックは元々ボーリングし、ピストンも鍛造ピストンに交換するので良いが、ヘッドは再使用不可。


 (2) コンロッドメタルの損傷多数で、クランクシャフトにも損傷があり、メタルは元々強化メタルに交換予定であったので良いが、クランクシャフトは研磨限界を超えているため再使用不可。


 (3) エンジン腰下ブロックの面研を行ったらクラックが発生している。基本、ブロック交換。


 この様に交換が必要な大物部品が発生(と言うよりヘッドカバーとオイルパン程度しか再使用できない)した訳ですが、何しろヘッド・クランクシャフト・腰下ブロックの何れも新品部品が製廃で入手不可。

 そこでリビルトエンジンをお店の方で探すも、以前ならばRB25DETエンジンならば普通に出てきたのに、ディーラー取引関連会社の在庫は一切なし。
 ならばと中古エンジンを探すも、これまた同じ状況で、ヤフオクで見てみても多少は出物はあるが、RB25DETのFR用NEOモデル(つまりはER34ターボ用)は特に価格が異常に高騰していました。

 モータースポーツ室から連絡があり自分でも中古のRB25DETを探してみましたが、確かにFR用のNEOモデルは出物も少ないし、中には初期保証も無いのに100万以上の値付けをしているモノまで普通に出回っています。
 何れにしても初期保証が確実なエンジン以外は手を出さない方が良さそうなので、エンジン確保は難航しました。

 その中で、価格的に及第点なFR用の中古NEOエンジンを夏頃に落札できた(保証付き)ので、落札後現物は直接東名パワードに送付して貰いましたが、そのエンジンはクランクシャフトのガタがある等の、開けるまでも無く使用不可と判断される機体でした。
(出品者への返品に当たっては、東名パワード様に写真と詳細な説明文を出して頂く等の多大なるご協力を頂きました。この時ほど「日産プリンス」とか「東名パワード」とか、企業名の信頼性って本当に大きいんだなと強く感じました。)

 改めて次のエンジンを探し始めましたが、個人・ショップ関係問わず本当にER34用のエンジンが市場から無くなっている事にびっくりしました。(その節はお手数をお掛けしました皆様、有り難うございました。)


 ヤフオクでも、R33等用の非NEOや4WD用のRB25DETは多少入手し易い状況ですが、それらは基本的にFRのER34にポンと搭載することは不可。
 オイルパンの4駆機構を殺す加工を行うことも視野に入れて、東名パワードで指定してくれた後期ステージア4WD用のエンジンを落札して、結果的にオイルパン加工は行わずに、ER34用エンジンのパーツとニコイチすることで作業続行することになりました。

 ※ステージア用エンジンはヘッドとクランクシャフトを使用。自分のエンジンは腰下ブロックにクラックがあるものの再使用が可能と判断して再使用。オイルパンはER34エンジン用のものを再使用しました。(ピストンとコンロッドは東名の鍛造を使用)


 ステージアのエンジンが東名に到着してから作業完了まで約1ヶ月。バルブ加工やバランス取り等も実施したプレシャス・ニコイチエンジンが東名パワードから戻って来てくれました。

 あまりのエンジンダメージの大きさや、中古エンジンの供給状態から一時はどうなる事かと思いましたが、作業が完了して本当に良かったです。


 あと、今回作業全般を見通して感じたのは、エンジンオーバーホール作業が高額になるのは、普通、エンジンのみの作業で済まないからですね。
 あちらこちら細かい故障や劣化が発生しており、作業後に早々発生しそうな不具合を予防するためにも、付随作業と部品が多数必要になります。
 今回の作業では、オルタネータをリビルド品に交換して、プーリー等も一式全部交換しています。

 純正オプションのオイルクーラー用の取り付けブラケットも、以前リビルトに交換した時は再装着のみでしたが、今回はブラケットにブラストをかけて頂けたんですかね?ピカピカになっていました。


 先に書きました、ターボチャージャーはアクチュエータも含めて新品に交換。
 以前、吸気側インペラの樹脂製羽根が割れて交換したのですが、リビルト品を発注する際に中期型の型番をネットで調べて調達をお願いし、実は本当にアルミ羽根の製品が来たのか自信が無かったのですが、今回目視でアルミ製羽根であることが確認できました。
 当時の自分、調べるの頑張った!


 排気側のタコ足は、以前エンジン交換作業をした時は変形して再使用できませんでしたが、今回再使用できた様です。また、タービンアウトレットは今回も再使用。熱が入って相当焼けていますが、かなりこの部品は頑丈なんですね。
 遮熱板関係はさび取りと耐熱塗装までして頂けたようです。何気に嬉しいですね。


 作業前の不具合は特に無かったと思いますが、セルモーターをリビルド品に予防交換しています。
 地味に劣化してきているパーツですので、余計なトラブルを回避する目的で。


 エンジンを戻す前のボディチェックで、やはりステアリングブーツの破けが発生していたそうです。
 過去にステアリングラックを一度交換していますが、それも10年近く前の話ですしね。(自分的にはつい最近の事のように思えますが。)
 なお、ホース類は可能な限り新品に交換して貰っています。


 エンジン搭載前のエンジンルーム。フレームは洗浄&塗装して貰えた様です。勿論エンジン&ミッションマウントは純正新品に交換しています。
 エンジンルームも全塗装するとさび防止の面で良いのかも知れませんが、全部品取り外しなので作業工賃が跳ね上がりそうですね(汗)


 半年ぶりにエンジンが搭載されました。心臓さん、お帰りなさい!

 因みに、車輌は半年間倉庫に置きっぱなしでしたので、タイヤは見事にフラットスポットが出来ました。まだ新しいタイヤなのに(涙)


 エンジンが搭載されたら、次はトランスミッション搭載です。
 
 トランスミッションはオーバーホールになるだろうなと思っていましたが、まさかの新品交換が出来て自分でもビックリです。
 新品部品が手に入る内は、可能な限りオーバーホールより新品の方が間違いないそうですので。


 なお、交換前のミッションは新車の時から2速⇒1速が入りにくいクセがありましたが、新ミッションは5速⇒4速(と言うよりニュートラル)に引っかかるクセがあります。逆に1速にはスコスコ入り易いです。
 ミッションみたいなギヤの塊の機械モノって、個体によってこんなにクセの違いが出る物なんですね。新たな発見があって面白いです。


 クラッチは、前回リビルトエンジンに交換した際は新品の純正クラッチに交換しましたが、今回はニスモのカッパーミックス(シングル)と軽量フライホイールがセットになったキット品に交換しています。

 強化クラッチは生まれて初めて使いましたが、今時の製品の踏力は純正と全く変わらないのですね。ただ、繋がり部分は純正よりも少し神経を使う様になりました。(遊びが少なくて突然繋がる感じになった)


 クラッチマスターシリンダーは新品に交換。併せてクラッチホースも新車から未交換だったため、ニスモのステンメッシュに交換しています。
 そう言えば、ブレーキホースは遙か昔にステンメッシュに交換していますが、耐用年数ってどうなんでしょうね?


 1年近く前に燃料ポンプの大幅値上げがありましたが、モータースポーツ室で値上げ前のニスモ燃料ポンプの在庫を保有していたので、改訂前価格で交換して頂きました。

 ポンプ交換は良いのですが、燃料タンク本体に繋がるホースも本当は交換したいんですよね。アレは劣化が怖いのですが、燃料タンクを下ろす必要があるので中々作業する機会がありません。


 エンジン等を搭載した後に、イグニッションコイル(純正)と各種センサー類も予防を兼ねて新品に交換して装着します。
 交換したのは、クランク角センサー・O2センサー・ノックセンサー・エアフローメーター

 センサー類は大分価格が上がりましたが、まだ部品が入手できるので助かります。


 全て組み上がった後の動作試験を行う中で、まさかのラジエータ詰まりを発見。もしかすると大分前から水の流れが悪かったのかも?という事でしたが、当方の希望でアルミ二層式タイプをチョイス。

 ところが調べてみると、社外品でER34に適合する製品が今は本当に少なくなっていてビックリ。(少ないと言うよりも殆ど残っていないと言っても過言では(汗))
 モータースポーツ室で調べて頂き、辛うじてコーヨー製のタイプFと言う製品がまだ販売していたので、そちらを追加で調達。

 交換前に使っていたのはアペックスのアルミ三層でしたので、少し鼻先が軽くなることが期待出来るため、サーキットでの回頭性が上がるのかか今から楽しみ!!???


 実は最後の最後まで導入を悩んだのですが、これまで長らく使用していた車高調(オーリンズPCV)が相当固着していた感じがしており、乗り心地がガツガツになっていましたので、オーバーホールを検討していました。
 ただ、割と最近ER34用のオーリンズDFVモデルがラインナップに正式に加わり、既に使用していたPCVもオーバーホールを2回行っていますので、思い切ってオーリンズDFVを新調することにしました。

 エンジンが快適になったのに、乗り心地がアレだと嬉しさも半分以下&家族からの不満も出まくりですからね。(実際、スプリングの異音も含めて不評だった・汗)
 なんと言っても現行モデルのDFV様ですので、サーキットでの接地性の向上に期待が膨らみまくります!


 改めて作業内容を見直してみると、相当濃い作業内容になりました。
 ただ、全てクルマの外から見えない場所ばかりの作業であり、見た目的には何も変わっていないのが少々残念な所ですが(苦笑)

 現在はエンジン2,000回転縛り走行を行っており、併せてミッションとタービン及びサスペンションの馴らしも同時進行中です。
 先にエンジン馴らしを優先していますので、暫くは高速道路での家族旅行の足として活躍して貰おうかと思っています。

 このままER34を街乗り専用にして余生を送って貰うのもアリかも知れませんが、作業内容的にはエンジンもサスペンションも完全にサーキット指向ですね。
 取り敢えずER34でのサーキット走行は、2022年の年末辺りに照準を合わせて仕上げてゆきたいと思います。(タイヤも買わなきゃ)

 なお、コレを書いている時点で、まだ150㎞程度しか走っていませんが、エンジンは非常に快適です。ミッションは渋さがありますがギヤの入りは快調です。(やはり以前のミッションは入りが悪かったので劣化が進んでいたのだと痛感しました。)
 納車後に早速エアコン操作部の自照式ボタンの一部ランプが切れたりして(涙)今後もプチトラブルの予感はありますが、取り敢えず絶好調です。

 これであと10年以上は乗れるハズですので、大事に維持してゆきたいと思います。
(盗難許すまじ)


 しかし、ER34でのサーキットが減ってくると、車種は何でも良いのでサーキット用の中古車が別に欲しくなりますね(笑)
 昔でしたらかつてサーキット用に持っていたS13の様なモノが簡単・格安で手に入ったのでしょうが、今の時代は難しいでしょうね。
 あ、でもグレードを問わなければ維持費の安い軽やコンパクトでも遊べるのがあるかも知れないですね。(※あまり具体的に考えない様に。)
Posted at 2022/01/26 16:50:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2022年01月01日 イイね!

ER34が年末に無事戻ってきました

ER34が年末に無事戻ってきました 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 6月からエンジンO/Hで入庫していたER34スカイラインの修理が完了し、半年ぶりの昨年末の12月26日(日)に家に帰ってきました。

 感動の対面と言うより「長かった」と言う感想が1番に来るのと、無事作業が完了して本当に良かったという安堵の気持ちが2番目と言った所でしょうか。

 写真の奥の方に見えるのが今回交換したパーツ群の一部で、更に見えない場所に外したミッション本体とか、ニコイチエンジンとして使用したステージア用RB25DETの腰下とかの大物が置いてありました。もう、交換した凄いパーツの量にビックリ。

 これだけパーツを(一部を除いて)新品に交換した訳ですから、調子は当然ながら非常に良くなりました。いや、良くなって貰わなければ困りますが(笑)


 エンジン上部にはシリアルプレートが貼られており、本当でしたら純正の修理内容で自分的には構わなかったのですが、いくつかチューニングパーツを装着しての仕上がりになりました。

 入庫前のエンジンがブルブルする振動や、パタパタと言う連続打音は綺麗に消え去っているのは本当に嬉しいですが、それ以上にバランス取ったエンジンって凄いんだな、とビックリ。(リッター4㎞台まで落ちた燃費も改善したのか確認したいです)

 作業後のエンジンですが、まるで音だけ聞こえてエンジンが存在している感覚が無いんですよね。馴らし中なので2000回転までしか回しませんが、振動も無くシュルシュルと軽く軽く回っている感じです。


 エンジン装着作業の最終段階でラジエータの詰まりが発見されて、急遽ラジエータを交換というアクシデントもありました。
 社外ラジエータも今はER34に適合するラインナップが非常に少なくて、取り敢えず希望であったアルミ2層タイプがコーヨーにあり、在庫もメーカーにあった様で、無事手に入って良かったです。

 入庫時には相当痛んでいた車高調サスも今回の作業に併せて新調しまして、帰宅時は非常に快適な乗り心地でした。エンジンが良くなっても、足がガツガツしたままでしたら残念でしたし、総費用は高くはなりましたが同時施工して正解でした。

 そう、今回はトータルで非常に高い修理費用となり、正直、修理するのが正解なのか買い換えの方が良いのか非常に悩みましたが、結果的に乗り続けたかった気持ちに従いました。その選択が間違いでは無かったと信じたいと思います。。

 なお、今回施工した内容は後日、落ち着いた頃にアップする事とします。
 さぁ、馴らしを兼ねた家族旅行を計画せねば(笑)
Posted at 2022/01/01 23:36:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ

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