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ヤリ=マティ・バラバラのブログ一覧

2026年07月19日 イイね!

EHRC Pre-1992 Rd.5 Rallye Weiz 2026

EHRC Pre-1992 Rd.5 Rallye Weiz 2026EHRC(ヨーロッパ・ヒストリック・ラリー選手権)第5戦 ラリー・ヴァイツ - ヒストリック 2026は、現在ERHCドライバーズランキング5位のマシイエジュ・ルビアック(ポルシェ 911 カレラ RS 3.0)が優勝、2位には最終パワーステージで逆転した地元ドライバーのカール・ワグナー(ポルシェ 911 SC)、3位には、前戦アルデカ・イープル・ヒストリック・ラリー 2026で3位表彰台を獲得しているレナート・トラヴァーリャ(BMW M3 E30)が入る

SS3でアクシデントに見舞われてデイリタイアしたトヨタ・ガズー・レーシングWRTチーム代表のヤリ=マティ・ラトバラだが、その後、残りの全SSを制覇して5位で終える

Rallye Weiz 2026 Final results
1. #3 Lubiak Maciej - Dachowski Grzegorz Porsche 911 Carrera RS 3.0 1:28:38.5

2. #5 Wagner Karl - Zauner Gerda Porsche 911 SC 1:29:03.1 +24.6

3. #4 Travaglia Renato - Lamanda Lorenzo BMW M3 E30 1:29:13.5 +35.0

4. #7 Brazzoli Enrico - Musiari Martina Porsche 911 SC RS 1:33:38.2 +4:59.7
5. #1 Latvala Jari-Matti - Kinnunen Erno Toyota Celica Turbo 4WD (ST185) 1:34:26.1 +5:47.6

6. #15 Karlowski Matthias - Stengl Lisa Opel Ascona 400 1:44:39.4 +16:00.9
7. #19 Parisi Antonio - D'Angelo Giuseppe Porsche 911 S 2.0 1:46:19.6 +17:41.1
8. #14 Palmieri Giuliano - Zambiasi Lucia Porsche 911 S 2.0 1:48:38.4 +19:59.9

Retirements
SS2 #8 Trolliet Guy - Moulin Sébastien Porsche 911 SC Oil leak
SS3 #16 Mayr Siegfried - Mayr Renate Saab 99 Retired after Leg 1
SS8 #20 Olivieri Alessandro - Giuliano S. Ford Escort RS 2000 MKI Mechanical

CRASH 🇦🇹 Rallye Weiz 2026 | Jari-Matti Latvala, François Delecour, FIA EHRC & Action | Highlights


ちなみに、EHRC Pre-2000 Rd.5 Rallye Weiz 2026にプジョー 306 Maxiで出場したフランソワ・デレクールは、2位に2分以上の差を付けて優勝を飾る

EHRC Pre-2000 Rd.5 Rallye Weiz 2026
1. #2 Delecour François - Gordon Fabrice Peugeot 306 Maxi 1:30:00.8

2. #11 Turkington Colin - Kennedy Rory BMW M3 E30 1:32:14.7 +2:13.9
3. #9 Graham Ernie - Graham Anna BMW M3 E30 1:32:35.8 +2:35.0
Posted at 2026/07/19 13:09:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

FIA F2 Round7 Belgium(Spa-Francorchamps)Sprint Race

FIA F2 Round7 Belgium(Spa-Francorchamps)Sprint RaceFIA フォーミュラ2 第8戦 ベルギー(スパ-フランコルシャン)のスプリントレースは、ジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)が開幕戦以来となる勝利を飾る

レース序盤はセカンドグリッドから首位を奪ったマルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)にセバスチャン・モントーヤ(PREMA Racing)は必死にくらいついていくが、徐々に遅れ始め、6周目にはデュルクセンがオーバーテイクし2位に浮上

同じく6周目に、宮田莉朋(Hitech TGR)とバトルを繰り広げていたキアン・シールズ(AIX Racing)がコースオフし、グラベルでストップしてしまいSCカー導入に

8周目にレースが再開され、11周目にデュルクセンがステンスホーンを攻略して首位に

13周目、最終セクターの高速コーナーでジジョン・ベネット(Trident)が激しくスピンし、マシンを止めてしまい、再びSCカー導入に

マシン回収に手間取り、結局レースは残り1周で再開され、デュルクセンが逃げ切って優勝を飾り、2位にはステンスホーン、3位には8周目のレース再開時にモントーヤを攻略したディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)が入る

18番グリッドからスタートの宮田莉朋(Hitech TGR)は、レース中ポジションを上げられなかっただけでなく、トラックリミット違反による5秒加算ペナルティも受けてしまい、18位でレースを終える

1. 2 ジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)
2. 14 マルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)
3. 7 ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)
4. 6 ニコラ・ツォロフ(Campos Racing)
5. 15 アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)
6. 1 ラファエル・カマラ(Invicta Racing)
7. 8 ローマン・ビリンスキー(DAMS Lucas Oil)
8. 10 オリバー・ゲーテ(MP Motorsport)
9. 11 セバスチャン・モントーヤ(PREMA Racing)
10. 24 ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)
11. 12 マリ・ボーヤ(PREMA Racing)
12. 17 タザナポル・インタラプワサク(ART Grand Prix)
13. 4 コルトン・ハータ(Hitech TGR)
14. 20 エマーソン・フィッティパルディ(AIX Racing)
15. 16 クッシュ・マイニ(ART Grand Prix)
16. 23 ラファエル・ヴィラゴメス(Van Amersfoort Racing)
17. 3 宮田莉朋(Hitech TGR)
18. 22 ニコラス・ヴァローネ(Van Amersfoort Racing)

DNF. 25 ジョン・ベネット(Trident)
DNF. 9 ガブリエレ・ミニ(MP Motorsport)
DNF. 5 ノエル・レオン(Campos Racing)
DNF. 21 キアン・シールズ(AIX Racing)
Posted at 2026/07/18 22:51:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

記録よりも記憶に残るドライバー

記録よりも記憶に残るドライバー『Ken Block: A lenda que redefiniu o ‘marketing dos ralis’』

ケン・ブロックは、ストップウォッチによる計測というラリーの厳格な形式主義からこの競技を解放し、何百万人もの人々の想像力をかき立てる世界的なパフォーマンス・アートへと変貌させ、アスファルトの路面を彼自身の究極のエンターテインメント・ステージへと変えたのです

モータースポーツを世界的な一大ムーブメントへと押し上げた先見の明ある起業家でありドライバーでもあったケン・ブロックは、業界のあらゆる慣習を打ち破ることで、比類なきレガシーを築き上げました

1967年11月21日にカリフォルニアで生まれたブロックは、DCシューズの共同設立者としてそのキャリアをスタートさせました

同社は、アスリートが極限の技を披露する映像を活用することで、スポーツ・マーケティングに革命をもたらした企業で、2004年に同ブランドを8,700万ドルで売却した後、ブロックは自身の真の情熱であるラリーの世界に身を投じました

ビジネスの世界からラリーのエリートへ
幼少期からキャリアを始める大多数のドライバーとは異なり、ケン・ブロックがラリーのプロとしてデビューしたのは38歳になってからで、遅いスタートではありましたが、起業家としての経験やプロアスリートを観察して得た知見を活かし、徹底したトレーニング手法を導入したことで、彼は即座に成功を収めました

「ラリー・アメリカ」での16勝、「ラリークロス」での6勝、そして「Xゲームズ」での5つのメダル獲得という実績は、強い意志があれば、キャリアのスタートが遅かったというハンデを克服できることを証明するもので、バスケットボール界におけるハーレム・グローブトロッターズのように、ケン・ブロックは伝統的な意味での「偉大な」ラリードライバーという枠には収まらない、真のアーティストと呼ぶべき存在でした

彼の使命は単にラリーで勝利することだけではありませんでしたが、歴代のWRCチャンピオンの多くを凌ぐほどのファンをこのスポーツに呼び込んだと言えるでしょう

ソーシャルメディア革命と「機械の怪物」たち
ブロックが自動車文化に真のインパクトを与えたのは、『ジムカーナ』シリーズを通じての事で、彼はバイラル動画を駆使し、精密なドライビング技術を映画のようなスペクタクルへと昇華させ、数億回もの再生回数を記録。自動車関連コンテンツの制作や消費のあり方に革命をもたらしました

自身のビジョンを具現化するため、ブロックは数々の象徴的なマシンを設計し、その代表例が、1965年型マスタングをベースにAWD(全輪駆動)化し、1,400馬力を発揮する「フーニコーン(Hoonicorn)」や、フォードF-150のシャシーを使い、父親へのオマージュとして製作された「フーニトラック(Hoonitruck)」で、「Go fast, risk everything(速く走れ、すべてを賭けろ)」というモットーに集約される彼の哲学は、多くの世代の愛好家やコンテンツクリエイターにインスピレーションを与えました

挑戦と家族が残したレガシー
2023年1月2日、ユタ州でのスノーモービル事故により55歳で急逝したケン・ブロック。情熱と革新に捧げられたその人生はあまりにも早く幕を閉じましたが、彼の遺産は今も受け継がれています

伝説的なパイクスピーク・レースに出場し、父が果たせなかった夢を実現した娘のリア・ブロックや、モータースポーツ界の若き才能を支援するために設立された財団「43インスティテュート(43 Institute)」を通じて、その精神は生き続けているのです

ブロックの記憶に刻まれるのは、獲得したタイトルの数ではなく、彼がその時代において最も独創的なドライバーであったという事実で、彼はアスファルトの上で「スケートボードの創造性」を体現し、子供の頃の夢を捨てずに、一つの人生の旅路の中でいくつもの異なる人生を生きることが可能だと証明した人物だった



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38歳で初めてラリーに参戦と、遅咲きだったケン・ブロック

記事にもある様に、彼の名声は結果に捕らわれる事無く、そのパフォーマンスでも魅了したドライバーですよね

2010年からはWRC(世界ラリー選手権)にも参戦し、2011年の第11戦 ラリー・ド・フランスでは自己最高位の8位を獲得後、2012年からはアメリカ・ラリーにも参戦し、2021年、2022年にはARAランク2位となり、さらなる活躍を期待されていたのだが、2023年1月にスノーモービルで事故を起こし、帰らぬ人に・・・

ペター・ソルベルグ同様、記録よりも記憶に残るドライバーですよね
Posted at 2026/07/18 21:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

困るんですよねぇ・・・

困るんですよねぇ・・・『Hyundai has updated its livery for the two fast gravel rallies in Estonia and Finland』

ヒョンデは今季、マシンリバリーには、Nブランドの由来となったニュルブルクリンク(Nurburgring)と南陽(Namyang)の地名を掲げたデザインを基本的には採用しているが、一部のイベントでは、さらに特別なカラーリングを披露してきた

開幕戦ラリー・モンテカルロでは、ボディサイドには「BRANNG!」(衝撃音ドカンッ)、「BRAP-BRAP」(ブォン、ブォンというエンジン音)」というコミック雑誌から飛び出したマシンが疾走するような擬音語・オノマトペが描かれ、ボンネットには吹き出しが描かれていた

サファリ・ラリー・ケニアでは、ボディサイドには、「OH LOOK ! OVER THERE!(ああ見て!あそこ!)」というコピーとともに、ケニアのサバンナに生息する、象、キリン、シマウマ、カバのシルエットが描かれ、ボンネットは黒とオレンジのゼブラカラー、ルーフもシルバーとゴールドのゼブラカラーが描かれた

クロアチア・ラリーではボディサイドとルーフには、亡きクレイグ・ブリーンの肖像画が描かれ追悼カラーのマシンとなった

2023年からチームがマシンを掲げてきた「For Craig」のデカールを拡大したものと、彼の勇敢な走りに敬意を表して「flat to the square right(直角の右コーナーをアクセル全開)」という象徴的なフレーズがボディサイドには踊っていた

今回のラリー・エストニアでは、クロアチア・ラリー以来、5戦ぶりに4台目の特別なリバリーとなった

ボディの左サイドには『JUMP !』というキャッチコピーとともに大きなジャンプ台から跳躍するマシンのシルエットが描かれ、さらにボディの右サイドにはこの高速グラベルラリーに向けたヒョンデの意気込みを表すかのように『PEDAL to the METAL』という文字が掲げられている

これはアクセルペダルをフロアに当たるまで踏みつけることから「全開で走る」という意味となっている

また、ボンネットからルーフにかけてオレンジ色のストライプには針葉樹が描かれており、まるで夕焼けの森林のように見える



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自分の趣味の一つに、1/43のラリーマシンのミニカー収集があるのですが、基本的に、その年を象徴する様なカラーリングのマシンにしているのですよね

それなのに今季のヒョンデと来たら・・・(o´_`o)ハァ・・・

今季を象徴するカラーリングのマシンって、どれにすればイイんだぁ~!(笑)
Posted at 2026/07/18 16:56:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

電撃訪問!

電撃訪問!『Rovanperä checks in on Delfi Rally Estonia』

カッレ・ロヴァンペラが、デルフィ・ラリー・エストニアを電撃訪問し、FIA WRC(世界ラリー選手権)の現場に姿を見せました

WRCで2度の世界チャンピオンに輝いたロヴァンペラは、木曜夜にタルトゥの市街地で行われたセレモニアルスタートとデモンストレーション走行に参加し、金曜朝にはシェイクダウンの様子を見守りました

ロヴァンペラは自身のWRCキャリアを通じて、このデルフィ・ラリー・エストニアと深い縁を築いてきました

2021年には、このバルト三国の一国であるエストニアでWRC初優勝を飾り、史上最年少優勝記録を樹立し、その後、2022年と2023年にも同ラリーを制しており、特に2023年の勝利は13連続ステージ優勝という圧倒的な記録を伴うものでした

健康上の問題により、日本でのスーパーフォーミュラ参戦計画を延期せざるを得なかった25歳のロヴァンペラですが、今年に入ってからもWRCの動向を注視し、親友である勝田貴元のメンター(助言者)としての役割も果たしています

「たまたま近くを通りかかったので、シェイクダウンを見に来ることにしました。ここに来る予定は特になかったのですが、みんなの顔を見られて嬉しいですね」と、ロヴァンペラはWRC.comに語りました

「今年、こうしたイベントに来るのはこれが初めてです。とても興味深いですし、もちろんチームのみんなに会えるのは嬉しいことです。ラリーというのはいつだって面白いものですから」



「(今週末の優勝候補が誰かは)分かりません。路面コンディションを追ったり、みんなに感触を聞いたりしているわけではないので。でも、トヨタ勢の誰かが勝つんじゃないかと思います」

トヨタは先月、ロヴァンペラがフィジカルトレーニングを再開し「段階的なドライビング復帰」に向けた計画を立てられる状態にあり、2027年のレース復帰が目標と発表しました

「もちろん、今は再びドライブできる状態にあると認められたので、それは嬉しいことですし、少しずつすべてを元に戻しているところです。今後の計画についてはまだ分かりませんが、間違いなく何か面白いことが待っているはずです」と、彼は付け加えました

「冬の間は忙しく、多くのドライビングや興味深い取り組みを行ってきましたが、あのような形で終わってしまったのは残念でした。でも、次はどうなるか楽しみですね」

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6月初めに、トヨタ・ガズー・レーシング WRTの公式X(旧Twitter)で、現在の状況は伝えられたのですが、公の場に姿を現したとの報道がなく、心配だったのですが、ついに元気な姿を現してくれましたねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

後は、後日発表されるとなっていた、今後のレースプログラムの計画発表が気になりますよね
Posted at 2026/07/18 12:32:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「タナックの去就に関して http://cvw.jp/b/3350076/49157508/
何シテル?   06/22 20:54
フォルクスワーゲンポロに乗ってるので、HNを変更(笑) モータースポーツは全般的に好きなのですが、特にWRC(世界ラリー選手権)は昔から好きです 鈴...
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