『Jari-Matti Latvala reveals the story behind his Toyota’s new look: “Juha Kankkunen said…”』
41歳のラトバラは、母国イベントであるこのラリーでトヨタのRally2カーをドライブするため、再びトヨタ・チーム代表の職務を一時的に離れる
ラトバラは過去2回の夏にもユヴァスキュラでRally2クラスに参戦し、いずれも2位という成績を収めている
ラトバラとコドライバーのユホ・ハンニネンは月曜日、ヤムサ近郊でテストを行い、トヨタ GR ヤリス Rally2のセットアップを微調整した
「ユホと私は177kmのテスト走行を行いました。一日を終えて、とても良い感触を得られました。朝は少し雨が降って路面が濡れていましたが、幸いなことに路面の排水性が良く、滑りやすくなることはありませんでした」と、ラトバラはテスト後にRallyJournal.comに語った
「これ以上ないほどマシンを仕上げることができました。やるべきことはすべて完了し、準備は万端です。あとはラリー本番に臨むだけです」
ラトバラのテストの様子を写真でご覧ください!記事はこの後も続きます
ラトバラが駆るマシンには、例年と比べて大きな変更点が一つあり、近年のラリー・フィンランドでは、このベテランの愛車は主に赤を基調としたカラーリングでしたが、今年はグラベル・カーキ・グリーンをまとっています
「ラリー・ジャパンの際、豊田章男さん(トヨタ自動車会長)と、カラーリングに何か新しい要素を取り入れるべきかどうか話し合いました。章男さんは、トヨタの本来の色は緑だったのだから、緑を使ってみてはどうかと考え始めたんです。するとユハ・カンクネンが、トヨタのカラーである赤を緑に置き換えてはどうかと提案し、章男さんはそのアイデアに即座に乗り気になりました」と、ラトバラは笑いながら語りました
「黄色もカラーリングに加えました。章男さんは日本で『ルーキーレーシング』というチームを運営しており、黄色はそのチームカラーの一部だからです。つまり、トヨタの歴史と、より現代的な要素を組み合わせることになったわけです」と、ラトバラは続けました
セクト・ラリー・フィンランドは木曜日の朝、ルーヒマキでのシェイクダウンで幕を開け、夕方にはハルユでの市街地ステージが行われて正式に開幕します
ラトバラとハンニネンはRally2カテゴリーに参戦しますが、今回はWRC2選手権のポイント対象としての登録は行いません
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トヨタの本来の色は緑・・・そう言われると、思い出されるのがTE27 レビン
免許を取得した当時は、すでにTE37になっていたのですが、ノーマルエンジン規定になる以前の全日本ラリーで、モスグリーンのTE27が林道を疾走する姿が目に焼き付いていた為か、TE27を思い出すんですよねぇ(^^;
まぁ、今回のラトバラのRally2マシンは、グラベル・カーキ・グリーンと実際には違っているのですが、イエローがアクセントになっていていい感じですよね
TOYOTA GAZOO ROOKIE Racing TG-RRのミッドシップのGRヤリスMコンセプト
Rally Finland 2026 Pre Event Test | Jari-Matti Latvala - Juho Hänninen | Toyota Yaris GR Rally2
それにしても、WRC2登録はしていないのですが、入念なテストも実施して、勝つ気満々ですよね(笑)
Posted at 2026/07/28 20:58:14 | |
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