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こーづきのブログ一覧

2025年12月26日 イイね!

2025年、総括

2025年、総括あれ?12月26日って確か…
そうそう今日12月26日で、アクセラの納車から13年目でした!!


は ?

1 3 年 ! ?


ああ、そういえば先月の車検の時に自動車税がーーって社長に言われた気がするなぁ……




気が付けば13年目だそうですが、ブレずにキープコンセプト


何もやってない様な純正感でやってます。

BLアクセラに興味がある人が見たとて気を引く事すらない様なそっけなさ。
余程な人が、ん?ってUKデイライトに気づくかどうか。
車高も流石に純正の明らかに分かる高さではないもののダウンサスよりかは高い車高の見た目感。


ホイールだってちょっと前まで履いてた


BL3FWマツダスピードアクセラの色替えホイールならまだしも、今やとうとうただのRX-8流用にしか見えないでしょう。


実際はアルミ地肌ウェットショットに半艶スモークキャンディーのパウダーコート仕様で本当の純正と並べると、あ、結構違う!ってなるくらいのマジの絶妙さ。

ちょうど去年の今頃にこの新ホイールが届きましたね。
これは今年2025年SUGOのイベントまでずーーっと黙っておいたものだったので、完全に当日現地公開でした。
長らくホイール履き換えはしてなかったので、今年イチ大きいのはやはりホイール変更だったと思います。


ウチのアクセラは物凄い地味だけど

フロント:UK純正オプションデイライト(日本未発売)

サイド:ワンオフリメイクRX-8後期純正ホイール

リア:ワンオフデュアル管

実際は見た目にも絶対に被らないものを付けてる。
なのに、あまりにも量産車然としてるのがいいのだ。


そんな感じで車はとても地味なんだけど、オーナーの方が初めましての方にも妙に知っていただけている様で、アクセラの車高調とかめっちゃやってる人!って言われたり、BLアクセラ検索して何度も名前出てきて覚えたみたいなのとか…ww
もう世界一BLFFWとかBLアクセラの事をいくつもいくつも書いてるブログだと思います多分!?
どうしてこうなった。


今年は


アクセラがゲリラ豪雨に巻き込まれてあちこち傷だらけになったり。


トラスビス踏んでパンクしたり。

こんなだし、自分自身も仕事とかアレだったので振り返ってみて今年1年を漢字で表すならそれはもう『苦』以外に思い当たらないですが…
それでもそんな中、趣味ごとではBLアクセラに乗る同志との交流も多く実りのある時間を過ごせたし、無事今年も北関東セブンデーの開催が出来た事もありますし、自身が大きな病気や怪我をすることもなかったので悪くもなかったのかな?どうかな?というところでしょうか。


大晦日まではもう幾日ありますが、ブログ更新はこれで今年ラストになるかと思います。
仕事がね……少しばかりは休みますが、まだまだ頑張らねばなりません。
そんなだから今年の年末年始は特に車ネタはないかなー

本年も大変お世話になりました!
また来年、2026年も何卒宜しくお願いいたします。
良いお年を!
Posted at 2025/12/26 22:10:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2025年12月10日 イイね!

作手サーキット、RTATA走行会4thへ行ってきた

作手サーキット、RTATA走行会4thへ行ってきたそれなりに先だと思ってたのに、もう12月。

12月はアクセラ乗り達の主催する走行会オフがあり、これが自分の中でこの1年の総決算!みたいなものになっています。
2025年今年も開催してくれました。

2022年度の第2回

2024年度の第3回

そして今年2025年度の第4回となる今回も同じく、愛知県は作手サーキットでの走行会オフに参加して参りました!



相変わらずなんですが、はるばるサーキットまで行くのに当人は走らないww
一緒に走ってしまうとどうしてもセッティング担当した車が走っているのを客観視できないし、自分のアクセラは28万キロ超の御老体でこれを周回させる事も一応は気が引けるものもあって…
フロントカバーからのオイル漏れプラスもしやオイル食ってませんか症状もあるから。


今年は朝から担当車輌とよもや言える様ないつものBL5FWアクセラのフロントスタビリンクの交換作業が決まっていたので、普段よりも時間配分気にしながらの行動でした。
開始時間、会場到着時間、作業時間…逆算して、出発時間などもざっくり決めて、仮眠から1時起きで地元を出発。

去年は清水PAに入ったんですが、今年はその清水PAが満車。
ダメだったので素通りして次の静岡SAに入ったら、ここもほぼ満車だったんですが1台分だけ空きが運良くあったのでそこでまた仮眠。
起きて出発して次、浜松SAへ寄るかちょっと考えた…
うーん、でも何だかんだ誰かに会えてるんだよなーちょっと休憩がてら寄るかー


去年もここで会ったアノトさん7月の車高調譲渡の夏ぶりですねの たっきゅーびんさん、お話ししたのは初めてですかね はる助さん。


てかマジでいつも誰かしらいるのかここは…w

ご挨拶と少しお話しさせていただき、彼らは出発。
また現地で!
自分は少しぷらぷら歩いて眠気覚まし。
眠りが悪くてずっと、ぼへーーーっとしてたのでここでお話しできたのはマジでちょうど良かった。



ここ来ると、あーこれからオフだーって感じがするので何か、習慣化してもいいかもしれない。
何だかんだで連続で来てるし。
来年も適当な頃に寄るかw



ガソリンを入れてから、まずは第1目標地点の道の駅つくで手作り村へ到着。

ここでは作手サーキットへ行く前に参加メンバーが先に第2駐車場へ集まって五平餅やフランク食べようぜってので毎度集まっていますが、そちらへ顔出す前に今回欲しかった、つくで米を買います。



お前は遠方のサーキット行って走らないわ米5kg買うわ何しに来てるんだ感がありつつww

五平餅もこのお米を使って作っているそうですが、おにぎりが売ってて朝ご飯で食べよう!って事で購入。



から揚げとか朝に揚げたのかさくさくジューシーだし、ちょっとキャベツあったりたくあんあるのもありがたいし美味かった!







皆様お集まりで!!


まだまだ談笑していたかったんですが今日は作業予定があるので頃合いを見て、皆様より先に作手サーキット駐車場へ移動。



作業開始!フロントスタビリンク交換します!

やっぱここが干渉してるのが原因で違和感があるってのなら、普段みたいにこちらへ来てもらって~ではなくこのタイミングに交換したらいいじゃん!って事で現地交換を提案したのでした。


これが


こうなる

指先すら入らなかったのが、指先は入るくらい背面スペースが出来ます。



見ての通りに左右共同じ様にガリッガリに削れてしまっているんですが、リンクをこれに交換してどうかな…



作業途中、一度集合で作業から離れたタイミングもありましたが、何はともあれ出走前に無事作業完了!


今回はこれまでなかったイベントとして、コースウォークの時間が設けられました!
出入り口の近くには運営スタッフのひとりでもある


さつきさんのマツダスピードアクセラが停まっていました。

こちら、サスセッティング担当、自分です。
その頃と違いタイヤサイズが大きくなってましたが、見た目にもこっちの方がよりいいですね!

今朝ご挨拶した時に、オーナーのさつきさんからサプライズ話をされたんですが、この走行会の主催である、りょーたさんドライブでこの作手サーキットをさつきさんアクセラで走るんで、こーづきさんにはその横に乗ってもらって足がどんな感じかリアル体験してもらおうと思って!と。
いや、びっくりよ!?
出来る範囲での現車セッティングこそしてますが、想定してたサーキットで実際に横乗り出来るとか。
こんな感じだろう→実際こうだった、にイメージが変わるわけですから。


さてコースウォークですが人間がダッシュする人、普通に散歩する人、細かいところを見る人と様々。


自分が真っ先に見たのは、1コーナー進入オーバースピードの先、そこの段差どんな感じ?でした。


第2コーナーからブラインドコーナー


トップターンから第7コーナー


最終コーナー出口から後ろ振り返って


おしゃべりしながら歩いてたら15分くらいマジで溶けてた。こわw
さぁ、走行枠のスタートです!


BL5FW(以下、車種型式名タップで、足セッティング時のブログへ飛べます)


HE33S


BLEFW


BLEFW

特に、彼のEFWアクセラは今回、前回とかなり仕様が変わってるのでよーーーく見てました。
第1コーナーの進入姿勢、激変!
見てても明らかに良かったね。


走行後すぐにタイヤもチェックしに。


それなりに自分が関与した車がいる気はしてたけど、まさかの5台も。
手前味噌ですがいずれも乗りやすそうな挙動で一安心でした。
跳ねないので、スキール音が断続的になるとかもないね。



靖乃さんHE33Sは、ここのところで特にリアのロールがきつかったので、ピットインしてきてて話しかけられたタイミングで、リアの減衰2段上げた方がいいかも!など伝えに行ったり。

その後明らかに改善された挙動してたので後で聞いたら、リア2段フロント1段上げたそうで。
フロントも合わせて、バッチリですね。
そんな感じでそれぞれ走り終わったところで、どうです?とか聞きに行ったりしましたが、目立って問題はなさそうだから良かった!



楽しい時間はあまりにも、あっという間…


横乗りしたーい!って思ってた方もタイミング合わず走ってたり、逆に自分が乗せてもらってたり、あるいは思いがけない出会いに話が弾んだり。
一応1日中のオフなんですけど、毎度毎度楽しくてあっという間に終わってしまう。
これ、自分でも走ってたらもっと早く終わってしまうんでしょうね。
見学枠参加でこれなんだから。


最後のフリー走行枠の所で、今朝がたお話のあったアクセラに横乗りさせてもらいました。
ドライバーのりょーたさんは伊達に主催やるだけあって腕も確かな方です。

車高調は蹴脚をベースにバネを交換して、サーキット用の設定をストリート(というかオーナー好みに全振りしたという方が適切ではある)向けに設定したもの。
でもキャパ的にはまさにここ作手サーキットで遊ぶくらいなら対応できる様にしてあります。
行けそうな感じがあるけど腰砕け感もありそうな?という話はありましたが、やっぱ少しリアがその通りってまんま想定の内容でした。
これを走れる方向にする事も勿論できますが、そうじゃなくて週末ドライブとかで流して気持ちいい足ってのを最重視したセットなのでこれでいいんです。
その辺を半端にせず、そういう方向に研いだセットなので。
これを本当にオーナーさんも気に入ってくれてるので、嬉しい限り。
ていうか、思ってたよりかは結構走れてしまっていたのでそれはそれですげぇなぁって思った…w
ドライバーの腕も良いからだよね。


今回、自分のこういうアクセラ足セット活動が意外と知られているんだな、というのを思い知ったのもありました。
それぞれの車に横乗りした方からも高評価なコメントを頂けたりで自分のやってる方向性の正しさも感じられました。
腕のある方が乗って、これいい!!って言ってもらえるのはほーーーんとうに嬉しい。

この辺の影響もあってか今年は、乗っていいですよ!って声を掛けて下さる事が多かった。
確かに人様のであれば乗る時間も短く且つ適度な範囲で走るのでいいので、ある意味で肩ひじは張らないんですが……
一応これでも気を遣いますからね人様の車乗るってのは!!w



無事終わって主催からの挨拶などあり、


作手サーキット様より豚汁を振舞っていただけました。うめぇ……!


その後、参加した皆からやいやい言われて、その場で来年1年後の貸し切り予約入れてたのがマジで面白かったwww
嬉しい事にこれがまた来年あるわけですね。
色々どうなってるかなぁ…
また、元気に参加したいものです。

今年もいよいよ残り少し、頑張っていきます。
Posted at 2025/12/10 02:05:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2025年11月30日 イイね!

久々に自分のBLアクセラの話

久々に自分のBLアクセラの話日頃、人様のアクセラの作業レポばっかりですが裏ではちゃんと?そこそこ?自分のアクセラもやっています。
当然何もなしに足周りのデータは出来ませんので、試して乗っての繰り返し。


今は来年2026年、一部のBLアクセラのリアにきっと採用していくであろう…と考えているリアバンプラバーのデータ取りを始めてます。

まずアクセラの純正足は、バンプラバーを多用する事を前提としています。
FFでリア軸重が軽くて500kg程度。
1輪に割って250kg程度とFFらしくリアがかなり軽い。
なので純正は柔らかく長いバネだけではなく、乗員数や積載重量が重くなった時の為にバンプタッチを早めにさせる様にした作り。
ただこれをそのまま雑に真似ようものならツンツン突き上げて乗り疲れるだけの車になってしまう。
所謂ダウンサスで下げた車はこの現象が顕著なので乗り心地が悪く、限界性能が下がる。
バンプラバーを切ればその底突き感は減らせるけど、単純ダンパーのバンプストロークを限界もしくは限界超えまで使うのでダンパーの寿命が顕著に悪化する。
バンプラバーはある程度の範囲で必要です。
でも、一般にそういう保護目的で使う事が多くて、当てる事を嫌う人は多いと思う。
だけど逆に、当てる事に適した柔らかいバンプラバーも世の中には僅かながらある…


実は結構前に買って、持っておいたバンプラバーがありまして!
本当はちゃんとダンパーO/Hしてから使おうと思ってたんだけど、殊の外


DG-5のジャンク車高調とか買っちゃったもんだからどうしようかと迷いが出てしまいww
まぁ、もうちょっと今の車高調を使おうと思ってます。
で、



これが知る人ぞ知る、柔らかいアクレスピリットのバンプラバー。

どうせ送料掛かるならストック込2セット(つまり4個)買ってしまえーって事で多く持ってるので、元々考えてたO/H出してからーってのは撤回して使ってしまおうと。
ロッドに巻いてあるタイラップは単純1G状態でのストローク量を見る為。
必要に応じてカットするけどあんまりカットしたくはないなーと思ってたら、これなら試しにカットせずの長いままでいってみようとなりました。
ちなみに今現在使っているのも標準のバンプラバーではなく、モンロー製のカットしたバンプラバー。
これは今使ってるバネであるXコイルの線間密着が早い且つ積載荷重が高い事が多い為にその対策で硬度があり標準よりも長いバンプラバーを、と装着していました。
ぶっちゃけ標準のバンプラバーはただのダンパー破損防止ストッパーに思えます。
自分の使い方には微塵も合いませんでしたので交換していたわけです。



いざ組み込み。

単純に分解して交換するだけだけど、せっかくなのでアッパーマウント周りも分解して清掃、ブッシュ類はラバープロテクタントを染み込ませてからの再組立。



ちなみにこのバンプラバーの内径が14mmなので実は多くのアクセラ用車高調にピッタリは合いません。緩い。
ダンパーケース外径が太いとか、結構そっちのサイズの差はあるんだけど、ロッド径はそんなにーってのが大半。
この車高調キットのダンパーは割と珍しく14mmなのでこれがピッタリ。
BLアクセラに適合する大手含めのアジア産ダンパーはリアダンパーロッド径…一応、具体的な数値は控えますがこれより細い。
ロッドに対してスカスカでダンパーの上にバンプラバー落ちてる状態でも別に使えるけれどもね。


リアダンパーバンプラバー交換の他、リア直巻きバネのアダプダ…バネ皿と自分は呼んでますが、これをこれまで使っていた


リジット製から



DG-5製へ変更(皿の色がブラックアルマイトでロアアームの黒と写真の撮り具合の悪さで分かんないねw)

リジット製はリアロアアーム中央の穴に対して、凸型の皿を入れる構造。
DG-5製はリアロアアーム中央の穴周囲の凸球面に対して皿を乗せる構造。
凸が穴にハマって左右にガタつかないリジット製と違い、DG-5は載せるだけで球体関節…程ではないにしてもガタつく可能性がある構造になる。



リアに使ってるのが短いバネだと大体問題ないんだけど、自分の位長いと結構バネがたわんだ動き方をするので異音が起きるかもしれない?と考えて、ワコーズBPRを接触面に塗布して組み付け。


ちなみに採寸した結果、DG-5リアバネアジャスターとリアバネ皿の組み合わせにDG-5吊るしのバネだとどう長く調整しても結構低くしかならないww
アジャスター全高もバネ皿全高も結構低い!ってところからも自分のみたいなダウンサスよりも高い、純正よりかは低いみたいな車高は実現できませんね…
実際組むにしても、アジャスターは今のままのでいくことになるでしょう。

これらの交換後、走る、いじる、走る…
過去にリアバンプラバーを多めに当てるとどうなるか等は以前の車高調でやっていて自分の車でどうなるかの理解は最低限ありました。
ただ今はフルタップのダンパーであったり、当時とは流石に比べ物にならないくらいノウハウが出来ているので割とすぐに形には出来ました。



自分のアクセラは今年12月が車検だったんですが、長年お世話になってる社長が前倒しで車検済ませたいんだけどどう?と連絡してきまして、こちらとしても12月バタバタやりたくはなかったので是非!って事で依頼し、こちらでも諸々アクセラの点検してOKです!って状態で渡したんですが、フロントのトーがNGだったから調整して車検通したけどあくまでサイドスリップ合わせだから気になるならやってねーって事だったので、これまた急ぎでいつものアライメント屋さんに依頼
何故なら12月頭に長距離走るので、今年4月に下ろしたタイヤを早々に偏摩耗させるなんて流石に嫌だからですww



調整前。

うーん、これで色々分かった。
アライメント屋さんの社長と相談しましたが、トーインの方が直進安定性はいいですよ、ってそれはそうなんですけども…今回はフロントトーゼロにしてください!と伝えて、



調整後。

試乗に出たら、すーーっごい分かりやすい変化の仕方だった。
今回都合トーアウト、トーアウト気味、トーゼロと3パターン試せた様なものですが良い経験が出来ましたね。
普通に乗るならトーインつけておいた方が確かに直進時のステアの座り感があって楽。
ただ、積極的に走らせたいならトーゼロだとステア入力に対しての反応感がめちゃクッキリなので楽しい。
但し直進時のステアの座りはハッキリ、トーインあるのよりかは悪い。
真っ直ぐ走るんだけど、結局微修正しながら走らせる感じになるから。FFだしね。
個人的にはBLアクセラはホイールベースも長いからかトーアウトは全然うーんだった。
自分のアクセラだと。


そんなこんなで11月の末まで、遠征前のタイミングまでになーんとか足周りはまとまりましたが、冬場恒例ブーツ類をラバープロテクタントでの保湿作業も行います。


まずはフロント左。


あ!!

フロント右は?


あー!

ちなみに去年のほぼ同じ11月の末では


これはフロント左。

いや、確かに片鱗は出ていたが…


去年のフロント右はまだひび割れはしていなかったのだ。

2012年生まれの車も気が付けばもう、13年経過なんですよね。
走行距離も28万キロ超えてたら新車時の部品もいくらメンテしてても…しょうがないところはある。
ともあれ今時点では他のブーツ類に問題はありませんでした。
しかしこれは来年2026年、あれこれ劣化の波が来そうな予感もあります…


他にブレーキフルードのエア抜きもして長距離の高速走行に備えました。
タッチ良し!
そうだ、ちょっと前にはエンジンオイルの


交換と(結局アクセラも自分でやる様になった)


所謂オイル漏れや消耗したエンジンに効くな添加剤も初めて投入。

これは特に今回の遠征みたいな長時間エンジンを回しっぱなしにする状況での効果に期待。
走れば走る程効くとの事ですから。
走行距離が走行距離なのでエンジンフロントカバーから少しずつ漏れの量も増えてきてる感じがね…
この状況に対してNUTEC NC-81plus、如何程な感じか。


これでほぼ、遠征の車支度は出来ました。
足周りとか仕様的にも2025年内はこれで完了となるでしょう。
これをベースにまたあれこれ探っていき、また次なるネタが出来たらなーと思っています。
Posted at 2025/11/30 02:10:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | BLアクセラ足周り | クルマ
2025年11月28日 イイね!

BL5FW、車高調セッティング5.5回目

BL5FW、車高調セッティング5.5回目作業回数に小数点つけるとかまた面倒な…って自分で思ってしまうんだけど、変更こそしたけど超小さい変更だから小数点なんですよw

はい、いつものBL5FWのセッティング変更の話です。
この日は既に午前中~夕方までBLEFWアクセラのリアバネ変更をやっていた日の事で同日に作業しています。

前回のセッティング変更からさして時間が経ってない事と、単純に今の状態であればフロントはこうした方がいいと思うんですけどどうですか、今ならすぐやりますよ!って事で着手。



さくっと完了…と言いたいところだけど、驚く程のオーバートルクでシートが締められていました。

最後に作業したのはオーナーさんが以前サーキット現地で調整したのが最後の記憶。
車高調レンチに差し込み角1/2があるやつに長いスピンナーハンドルの組み合わせで、力加減も結構なレベルで掛けてやっと緩められました。
緩んでしまうのもダメだけど、オーバートルクも勿論勘弁してください…
ま、適切な状態に戻せて良かったか。



勿論?右側もオーバートルク。

どうせ同じ状況だろうーと同じ様にやって同じ様に緩められましたww
しかしまぁー以前はなかったスタビリンクの干渉がかなり激しくなってしまいましたね。



この設定値で純正スタビリンクだと背面が無理だったか…


ただ着実にセッティングが詰められた事で良くなっています。
事実、今回の作業後の岡山国際サーキットにて前回走行ベストを1秒短縮してきましたから。
ベスト更新は前より更に踏める時間が増えたというのが大きい要因の様ですが…話に気になる点も。

『曲がっている時の接地感がない』

今のタイヤはR1Rなんですが、その感触が最初そういう様に感じているのかなとこのアクセラの試乗をした時になるほどねーと感じたのもあったんですが、いや、それだけじゃなくてもしかしてこれ…となったのがそれこそさっきの写真の



スタビリンク裏が激しくボディに干渉して削れている部分。

要はスタビリンクの動作を邪魔していると考えました。
接地感がない、なんて話、動作制限掛かってたらあり得てしまう話ですし…
どちらにしてもガリガリに干渉しているのは事実なのでここの改善が次回の作業予定となりました。
構造上アッパーマウント側でキャンバーをネガティブにしていくとここの干渉は仕方ないんですが、ボディ無加工でもある程度の範囲で回避する策もあるにはあります。



単純、スタビリンク背面側が広くなる物を使う事。

この手段はウチでは、BLアクセラのフロントでネガキャン付けるなら!の常套手段として使われてきました。
フロントスタビリンクを対策できる物を紹介した初出記事は23年1月ですが、作業自体は22年2月に行われたもの。
このネタは知る人ぞ知るみたいな感じで知られてきた感あります。

この作業自体は来年1月、メインターゲットであるSUGO前の最終作業のタイミングになるかなーと思ってますが、もしかしたら出来るところでやってしまうかも。
この部分の交換だけでもね。
交換して挙句もっとキャンバー寝かせる、ってなるとちゃんと吟味する必要もありますから…



テスト走行も何とか無事終わり。

次は12月、愛知は作手サーキットのオフで会いましょう!
という事で、先日ブログにアップしたHE33Sラパン
今回のBLEFWアクセラ、BL5FWアクセラ、それと今年の夏に作業したBLEFWアクセラも今年は見学ではなく走行デビュー!

そして自分は!!今年も見学!!!
遥々6時間とか掛けて移動して見学、せっかく行ってもコース走らないで半日見てるばかり…
そんなの昔の自分なら、はぁ!?何しに行ってるわけ!?ってなってるでしょうけどもwwこれはこれで楽しいもんです。
事故やらかして帰れないなんて事もこれならないですから、まあまあ美味しいところ取りなのかなとも。

そんな自分のアクセラのここ最近の足周り作業なんかも…その内書けたら書きます。
Posted at 2025/11/29 00:24:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人様のBLアクセラいじり | クルマ
2025年11月25日 イイね!

HE33Sラパン、車高調(HA36S流用)交換

HE33Sラパン、車高調(HA36S流用)交換今回も足セッティングの話!

なのですが……何とアクセラではない、ましてFCでもない。
って、前回のブログの最後に既に車種書いてましたがスズキのラパン、現行型のHE33S!
ちなみにオーナーさんは、これまでこの


マツダスピードアクセラに乗っていましたが、その後乗り換えまして。

今回はラパンという事でアクセラではないけども、足セッティングに少し携わりました。
とはいえ基本的にオーナーさんが分解交換する感じであって、自分は実際車高調の暫定セット値だとかを物測って決める役みたいなところ。


最初に完全ノーマルの状態で一度運転させてもらいましたが、車重の軽さもあって気持ちよくヒラヒラ走ってくれる!
思ったよりも大分軽快で走りやすく、これはなかなかドライブが楽しい感じの仕上がり。
しかしラパン…軽自動車の足を車高調にとなるとそもそもで車重が軽い事もあり、単純車高下げてバネレート上げてーの方向は難しくなるよなぁ…と考えつつ今回も


各部品の採寸しながらやっていきます。

どんな車だろうとやることは一緒。
まずは数字から詰めて行き、現車チェックして修正を繰り返す。
初回とか勘で組むこともあるけど、基本的には採寸して物を見て考えて設定していきます。
こうするとこういう挙動に変化するみたいなのがBLアクセラでは分かっていますが、ラパンだとこの辺はまずは数字決めて走って確認して、しかないですね。


今回はリア車高設定を全下げのシート抜き状態にしたリアの車高に合わせて、フロントの車高をまずは決めてみる事に。
リアダンパーはアッパーマウントというか、


ボディの鉄板をゴムとゴムでそのままサンドするユニークさ。

簡素だけど確かな構造で安く出来る。
今回はワコーズのラバーグリースを塗布して今まで使用していたものを再利用。



装着したらこんな感じになる。

この車高調のバンプラバー前後共はゴムブーツと一体型になっているタイプのバンプラバーだったので、バンプラバーをカットだのなんだのとかそっち側の発展性は持たせられない。
前後共バンプラバーのサイズは同じでゴムブーツのダンパー径に合わせた穴サイズが違うだけだった。
ウレタンではなくゴムなので吸収性は良さそう。



リアバネが座りました。

アジャスターはロックシートを抜いてアジャスター本体に締め上げて固定し、バネの下側は純正の樹脂台座そのままに乗せる。
これ、リア直巻き化してる人はここはそのまま?なのか、樹脂台座のバネガイドみたいになってる仕切り部分をカットするとかなのかな。
にしてもそのままはかなりバネの座りが悪いだろうし…何とかして車高調のスプリングシートを固定させているのも見たことはありますが加工しないとそれも座らないでしょうしね。



リア、組み上がりました!

リアはトーションビームなので左右同時に持ち上げて、バネがコケない様に丁寧にやればいいだけなので簡単。
トーションビーム本体を直接持って上下動させてみましたがすぐりブッシュの捩じれ感はぜーーーんぜんない感じ。
これで1G締めをそのまま正直にやると動きがスカスカになりそうだと思えたので、ダンパーも純正より遥かにショートストロークですしここは逆に0G締め(ダンパー長調整後取り付けての0G状態)にしておきました。



フロント車高調の構成はこんな感じです。

以前のスズキ車はフロントアッパーマウントのゴムがへたって上下動するとストラットのところでバコバコと音を立て、ブッシュもマウントに固定されてないから吸収も悪いという難ある構造でしたが、HE33Sではブッシュ交換がこの通り、単品で出来るんですねー
しかもブッシュでセンター出しをする構造なので多少劣化しても増し締めも従来と違って出来そうだ。
ちゃんと問題を克服してきてる作りになったんだ…って感心してしまったw



フロントは一般的なストラットですから、悩む事はありません。

これ…FCやらシルビア系みたいな形状だしボルト穴のガタ分でキャンバー付けられるかな?って思ったけど、ぜーんぜんピッタリでここで多少でもネガキャン増しにしようという目論見は崩れ去りましたww
社外品でキャンバーボルトは出てるみたいなので、将来的にはそれも検討するみたい。

アッパー側固定する時にボディフレーム見たけど、正直めちゃくちゃ華奢な作りです…
そりゃ車重も軽いよなと、車重数字通りの見た目をしてると思った。
これはバネレートを上げようものならちょっと、ボディが簡単に負けてしまうのではと心配にもなりました。
コンピュータが助手席側にあるのでストラットタワーバーすらこれ効率的な形状にするのは無理があるのでは…



こんな感じになりました!

車高調にホイールも変更し、だいーぶイメージが変わりましたね。
これ、ホイールはMID製なんですがセンターキャップを外すと武骨でカッコいい印象にもなります。


肝心の乗ってみた感じは…
この車高調は複筒式でストロークは割合、寸法の割にはーなのかもしれませんが何というか昔ながらのthe車高調って感じ。
これで何気にサーキットも走りに行くって話なのである程度は硬さも必要であろうってところではあるのですが!

フロントバネにはメーカー側から〇mmプリ掛けてという指定があったので初回という事もありまずは指示通りにしてみましたが、これは計算するとそういう意味でか…と分かったものの、現車のフィーリングからしたら変更した方が良さそうに思えました。
元よりHE33Sラパン用の車高調ではなく、HA36Sアルト用として出ているものを流用しているかたちなのでこの辺は軸重の差があるのでプリ値は変えた方がいいでしょう。
もしくはバネ交換して~ですね。
個人的にはもっとしなやかな特性のバネをレート上げて低プリで組んだ方が良さそうな気はする。

で、説明書によるとこの複筒式のダンパーは、減衰調整式ではあるんだけど実は伸縮同時変化ではなくて『伸び側の』減衰力が強くなりますという説明がある。
これを見て何かますますそれってバネレート上げた時に都合良くて…そういう事?wってちょっとなったww


このラパンも何気に毎度12月恒例になってきてる、作手サーキットのオフに参加されます。
果たしてサーキットではこの足がどんな動きをするのか、アクセラまみれの中を走る1台のラパンに期待と注目が集まります!!

いや、マジで楽しみ。
分からなさ過ぎてww
Posted at 2025/11/25 20:00:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

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何シテル?   12/26 22:10
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