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BUBBLE-Bのブログ一覧

2015年05月12日 イイね!

試乗が足りない!!!

最近、あまり試乗が出来ていません。。。

この2年くらいの新車について行けてない感…

う~~。世の中の車はどうなっているんだ。

(まあ、ちょくちょくと乗ってますが)


ここに、乗りたい車一覧を挙げておきます。



■レクサス
NX
RC
IS

■トヨタ
オーリスのターボ
カローラ(アクシオ)

■ホンダ
S660
ジェイド
レジェンドハイブリッド
アコードハイブリッド
ヴェゼル
N-BOXスラッシュ

■スバル
レヴォーグ
WRX STI

■マツダ
ロードスター
CX-3

■スズキ
アルト ターボRS

■ダイハツ
ウェイク


■VW
ゴルフGTI
ポロGTI

■BMW
ほとんど乗れてない…
3シリーズ、2シリーズ、iシリーズ

■ベンツ、アウディ
こちらもほとんど乗れてない…
しかし何に乗りたいか思いつかないw



・・・とつらつら書こうとしてキリが無いことに気づいたのでこのへんでやめます。
Posted at 2015/05/12 15:00:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2014年09月24日 イイね!

試乗記 三菱 アウトランダーPHEV

PHEVって何だ?と、思う人は多いのではないか。

三菱は昔から、新しいテクノロジーに対して、生真面目にアルファベットの略称を作って来た。
MIVEC、GDI、AYC、INVECS、MVV…とまあ色々あるが、そもそもMMCだって略称だ。そういうノリが特に多い。

だからPHEVって何なの、と。どこまでの人がピンと来るのか?分からないが、「プラグインハイブリッド・エレクトリック・ヴィークル」の略である。略である、と言われて「そうか」となるか? 微妙だ…
KFCといえばケンタッキーフライドチキンだね! くらいの簡単さには、100万光年くらい及んでいない。

PHEVとは、ガソリンでエンジンを回して、その回転で充電しながら走る電気自動車、のことだが、今のところ「PHEV」などと略すしか無いようだ。
つまりそれほど、先進的な車ということである。

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アウトランダーPHEV。
ベースとなっているアウトランダーとは顔が違うのだが、どの辺が違うのか、PHEVの顔を見てしまうとどうにも思い出せない。
元々の顔が薄味である。PHEVはそこに、グリル部を細くしてメッキにして、味付けをしたような具合だ。

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EVであることを主張する。

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充電用の口がある。左は家庭用、右は急速用である。

外から見ても特に何ら特徴は無いが、問題は中身の方だ。

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まずこのメーター。「おおっ!」と思わせる特別感がある。

ヨーロッパのスポーツカーを見た時に感じる格好良さや緊張感といった類ではなく、「最新テクノロジーがここに」感がある。
中央のマルチファンクションと左側の電流メーターが特徴だ。

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センターコンソールのモニターには、ナビの他に様々な情報を写す。プリウスのように、現在どのような状態で走行しているかをグラフィカルに教えてくれる。


そして肝心な走りはと言うと…

車重は重いし、どうせもっさりしてるんだろうな~とタカをくくっていたら、これが速い! ヒューーーンっていうモーター音と共に、どこまでも加速していく。
モーターならではの加速感と、なめらかさ!

あああ。これは面白い。そして気持ちいい。
これで維持費がバカ安なんだから困っちゃう。

本体価格的には内装が少々チープでも、外から見たらフツーの車でも、これだけメカ部が頑張っていたら十分だ。

車は「最新メカであること」を重視していて、そこにお金を払うぜ!という人にとっては、アウトランダーPHEVは最強の車であると思う。

これは欲しい。

ただ、「PHEV」という名前にキャッチーさが無くて何のことか分かってもらえて無い感だけが勿体ない。せめて「マイベック」みたいに読める名前は無かったのかな。ピーエッチイーブイ、て。
Posted at 2014/09/24 13:27:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2014年09月24日 イイね!

試乗記 マツダ デミオ 13S

さて、関西方面でのオフ会せしきイベントに参加できず、オフ会がしたいと日々思っているBUBBLE-Bです。

オフ会企画したいな~。シトロエン縛りだと厳しいかな~~? どうでしょう。



というわけで試乗記です。



かつて2代目デミオオーナーだった自分。過去に所有していた車のモデルチェンジが気にならない車好きはいない。
ということで、待ちに待った4代目デミオに初試乗!

まだガソリンエンジンモデルしか出ていないので、乗ったのは13S、6ATモデルです。

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写真で見たよりも実物はずっとコンパクトに見えた!
そして「これはデミオだ」とすぐに感じ取れることが出来た。

最初、「ハズミ」デザインコンセプトを示された時、デミオが立派になりすぎだろう!と誰もが突っ込んだだろう。

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立派すぎる。タイヤの扁平率が低すぎる!

でも実物を見てちょっとホッとした。いつものマツダの文法がそのままだったからかも知れない。

今回は特に、ラテン風味を感じるデザインとなっている。セアトの車みたいだ。

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セアト レオン

掘りの深さというか。日本人の中でも、目がギョロっとしていて鼻が高いような、インパクトの強い、そんな顔。
車のフロントのデザインは人間の顔と同じであり、デザインされた人の顔や土地の空気感が反映されると思っているが、最近の広島方面は、掘りの深い人が多いのか?と思うほど、最近のマツダ顔は掘りが深くてエモい。

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細部もいい。デザインしすぎない所、抑える所は抑えている感じが素晴らしい。

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アクセラと共通というメーターパネル。タコメーターは液晶表示で、真ん中はスピードメーター。これはディーゼルモデルになると真ん中がタコメーターになり、スピードメーターはデジタル表示になる様子。
格好いい。

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内装は素晴らしい。特にフロント部については、コンパクトカーとは思えない。
「一クラス上の」と言われるコンパクトカーは多い(ほとんどのコンパクトカーはそのように褒められて表現される)が、このデミオに関してはガチだ。シックでモダン。「高級」とはまた違うが、チープさをデザインと工夫により、上手く消している。
俺の乗っていたデミオはこんな立派じゃなかったよ・・・
いや~すごい。マツダコネクトとそのコントローラー、いい感じのシート、ドアの内側も含めて、素晴らしい快適空間。

ステアリングのテレスコとチルトの角度を調整すると、ドアの肘置きとステアリングの距離・角度がちょうどいい感じにキマる。これ重要。

シフト周りや、ステアリング周りの剛性感も文句なし!!


走り出すと、まずその静かさに驚く。特にタイヤハウスからの音が全然しない。この静粛性の高さはいい!

13Sということで1.3リッターのNAエンジンなのでそこそこ非力で、乾いた音と共に甲高く回る。そこは仕方ないポイントだが、レスポンスの良いATが上手くカバーしている。

ステアリングは適度に重い。これもいい。コンパクトカーの中では一番くらいに重い方かも。

乗り心地はしっとりしていて、跳ねなかった。う~ん、いいぞこれ…


ということで、スカイアクティブ・ディーゼルのモデルが試乗出来る日が早くも楽しみ。
Posted at 2014/09/24 09:50:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2014年01月27日 イイね!

試乗しました アクセラ 20S

3代目アクセラはガソリンエンジン・ハイブリッド・ディーゼルと選びまくれる車種なのだがまだディーゼルは発売されてないけど、ガソリンとハイブリッドでどちらが売れてるかというと、ガソリンモデルなのらしい!
そんなことがあるのか!? 日本人は燃費の良さだけを求めて車を買うのでは無かったのか!? ガソリンモデルの良さはどこに!? ということで、急遽、試乗。

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インパネのデザインはハイブリッドと変わらないが、中身が違う。こちらはセンターメーターはタコメーターで、右下にデジタルでの速度表示。あれだ、RX-8のインパネに似てる!

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インパネ上部にはオプションでHUDもある。

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内装も引き締まっており、余計なデザインが無いけど質感はキープされてる感じ。
オトナ!

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でもやはり、この車の真骨頂は「走り」であることに間違いない。
スカイアクティブという名前が世に出てから数年経ち、「スカイアクティブ全採用」世代となったこのアクセラだが、一番最初に出たデミオスカイアクティブに感じた「ちょっとエコだから、力強さがスポイルされてる感じかな~」というのが、無い!

アクセルレスポンスも良く、トルクもモリモリあって、意のままに動かせる。

それでいて乗り心地はマイルドで、車速感応型のステアリングと、そもそもステアリングまわりの取り付け感のしっかりさとも相まって、運転時の気持ちの安定感がある。
最近のBMWやアウディを運転した時のようなあの感じがまさにここにある感じ。
先に出たCX-5やアテンザにもあったけど、アクセラでもこのテイストが味わえるとは。

スカイアクティブは、今のマツダが持ちえる気合を全注入しているテクノロジーで、6ATのロックアップ領域の多さからくるVWのDSGのようなダイレクト感も含めて、「マツダが理想とする車が、今ここに形になっている」感がある。

アクセラにはハイブリッドモデルもあるけど、ここにはトヨタの血は無く、純血のマツダであり全身ZoomZoomですよという「濃さ」、そういうのが感じられる車であった。

聞けば、売り上げの6割がこの2Lのモデルだというから驚きである。マツダには燃費よりも走りの良さを求める人がこれほど多いとは素晴らしい。

そして近いうちに出るディーゼルモデルはアクセラでは最上級モデルに位置づけられるもので、装備てんこもり、そしてやたらトルクのあるエンジンとの組み合わせで、マツスピアクセラの位置に相当する感じだそうだ。(ちなみにマツスピアクセラは多分出ないとのこと)

面白い話が、アテンザのディーゼルモデルよりアクセラのディーゼルモデルの方が100kg以上軽いのに、アクセラのディーゼルモデルは燃費よりも「パンチのある走り」寄りのセッティングにしているとのことで、アクセラの方が若干燃費が悪いセッティングであること。
非常にアツい。

ガソリンモデルの20Sも相当な好感触だったけど、もうちょっとお金出してディーゼルモデルが最高なんじゃないか?という気がする試乗でした。
Posted at 2014/01/27 18:51:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2014年01月27日 イイね!

試乗しました マツダ アクセラ ハイブリッド

マツダとトヨタが提携して、トヨタのTHSを供給する…というニュースから数年。
そしてついに出た、アクセラのハイブリッド。それに乗ることができました。

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アクセラのハイブリッドモデルは、バッテリー積載スペースの関係から、セダンのみとなる。ハッチバックのアクセラが好きなだけにちょい残念感があるけど、仕方ない。でもセダンもスタイルがいいなぁ~と思う。個人的にはアクセラはこの3代目が最もスタイルが素敵だと思う。

ただ、サイズもそれなりに大きくなってて、全長4580mm×全幅1795mm×全高1455mmというサイズは、初代アテンザより車幅が大きく、2代目アテンザと同じ幅。そりゃ、立派に見える。

このハイブリッドモデルの特徴は、ハイブリッドだ!という主張が無い所だろう。
エンブレムが青いとかグリルのメッキパーツが派手とか、そういう「先進性アピール」がデザインに一切含まれていない。唯一あるリアのバッヂも「SKYACTIV TECHNOLOGY HEV」と書いてあるだけで、「HYBRID」という文字がどこにもない。
この辺に、「トヨタから提供されたテクノロジーを借りた」ことを売りにはしないという、マツダの哲学みたいなものを感じる。うちはあくまでスカイアクティブじゃけん、トヨタさんのバリューで商売せんけぇの、とでも言いたげなマツダらしい頑固さがあるね。

でも、これが乗ってみてもその頑固哲学がビシーっと貫かれてるものだから凄い。

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これがインパネ。でも言われないとハイブリッドだって分からない。プリウスで延々アニメーションしまくるハイブリッドインジケーターも最小限だ。
好感触だったのは、最近流行りの「エコ走行したらメーターパネル周りが盛大に緑色に光ったりする」ギミックが無いこと。あるにはあるが、小さなLEDが真ん中に1つあるだけで、この辺にもマツダの頑固さを感じる。「やっぱ燃費よりZoomZoomでしょ」ということだ。

内装は他のアテンザと同じだけど、これも中々頑張ってると思う。というか、立派になったなぁ~とつくづく感じる内装だ。

で、走り出すと…
もう、プリウスとは全然違うフィーリングに驚く。EV領域からエンジン領域へのつながりが実にスムーズで、ハイブリッド感がほとんど無い。これはホンダのハイブリッドか!と言いたくなるくらいマイルド化してる。そしてシャシーとサスの良さをコーナリングで感じることが出来るのと、ちょっとクイックで走りだすと気持ちよく重たくなるステアリングがまた素敵。走っててとても気持ちが良い。

「同じ素材を使ってこれだけ違うのは、調理方法の差」だということが分かりやすく感じ取れる。車好きに対して「ハイブリッド車はつまらない」というイメージをもたらした部分ってこれまでのハイブリッド車のどこかにあると思うけど、それを払拭するマツダの技術とこだわりが凄いと思える車だった。
Posted at 2014/01/27 17:19:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記

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「とても久しぶりにDS3日記を http://cvw.jp/b/734266/45823924/
何シテル?   01/26 03:24
車歴は 2004年6月~ マツダ デミオ DY5W 1.5L MT 2010年4月~ 日産 スカイラインクーペ350GT CPV35 3.5L MT 20...
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