• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

がたのすけのブログ一覧

2021年07月22日 イイね!

フロントメンバー交換(ノ∇≦*)☆取付け編

フロントメンバー交換(ノ∇≦*)☆取付け編ロントメンバーの交換作業を行っております(´▽`*)☆

今回は「取付け編」でございます(# ゚Д゚)
◆前回の「取外し編」はコチラからどうぞ(。-∀-)

フロントメンバーはエンジンと同時にステアリングラックも支えているので、交換の際には「エンジンマウント」「ステアリングラックブッシュ」の交換も同時に行う事が出来ます(* ̄ω ̄)v

まず「ステアリングラックブッシュ」の交換を行います(ノ∇≦*)

ブッシュを新品に交換するとラック本体の動きを抑えることができ、古いブッシュ時と比べるとハンドルのダイレクト感が良くなる筈です(・-・*)

用意した新品のブッシュでございます(・∀・)



純正部品番号:54444-61U00(運転席側)
純正部品番号:54445-71L00(助手席側)

今回日産純正部品を用意しましたが、nismoでも良かったかなと(-"-;)
純正部品の何が良かったか..それは2つを2000円程で購入出来てしまう所です(´▽`*)
nismoの半額以下ですかね(・∀・)

メンバーが降りていれば、ブッシュを外すのはとても簡単です(*^-^*)
ステアリングラックに巻き付けてあるだけなので、それを外してあげます。

そして、取り外したブッシュと新旧比較です(・-・*)
手前が今まで付いていたブッシュで、奥が新品。右が運転席側、左が助手席側。
運転席側はラックに嵌める為の割りが入っている場所が変わってますね。



手前運転席側のブッシュ赤〇部分に割れが確認出来ました(-"-;)
手前助手席側のブッシュ赤〇部分ににも割れが確認出来ました(-"-;)



取付けもメンバーが降りていればラックに巻き付けるだけで、難しくなかったです(* ̄ω ̄)v



次に「エンジンマウント」の交換を行います(ノ∇≦*)

前回の「取外し編」でエンジンマウントを車体側から外してませんでしたね(。-`ω-)
車体側から外すには上部に14mmのナットが付いているので外せばOKですd(・ω・´。)

運転席側の場所は、オイルフィルター付近手前のちょっと奥(。゚ω゚)
赤〇部分に14mmのナットがありますが..手探りです(-"-;)



助手席側はタービンの下辺り??
タービンが付いている状態だとアクセスが難しいかもしれません(-"-;)



そして、用意した新品のブッシュでございます(・∀・)



nismo部品番号:11220-RS585(2個)

本当はエンジンマウントも日産純正にして以前交換したミッションマウントと純正部品で統一する予定だったのですが、取り扱い終了(モノタロウにて)との事で入手出来ませんでした(-"-;)

そして、取り外したエンジンマウントと新旧比較です(・-・*)
手前が今まで付いていたブッシュで、奥が新品。



手前助手席側のマウント赤〇部分に割れが確認出来ました(-"-;)
それ以外はマウントの変形はあるものの、割れはありませんでした(・∀・)

取付け方法は、マウントを一旦メンバーに仮止めしメンバーと共に車体に取付けました(* ̄ω ̄)v

車体に取付け後の写真


ステアリングラックブッシュの交換と、エンジンマウントをメンバーに仮止めした後は、遂にメンバーを車体に取り付ける作業を行います(。・∀・)ノ゙

メンバー自体を降ろすのは重力にならうので難しくないのですが、下から持ち上げて車体に固定するには重力に逆らう力が必要です(。゚ω゚)
1人では難しそうでしたが、パンタグラフジャッキを有効活用しました(´▽`*)

まず、運転席側のメンバーを固定する為のナットを仮取付けし、助手席側のナットを仮取付けようとした所..
「どう頑張っても穴位置が合わず取付け不可(# ゚Д゚)」

車体側から出ているナットを通すボルトが、メンバーの穴位置から1㎝程内側に出ている状態(-"-;)



とりあえず、メンバーの穴をいつものホビーヤスリで拡大して対応ヽ(゚Д゚)ノ!!



無事メンバーが車体に取付け出来、後は外れている各ボルトやナットを復旧します(* ̄ω ̄)v

フロントメンバー交換作業完了です(ノ∇≦*)☆



さて、今回フロントメンバーを車体に取付け時ですが..
助手席側のメンバー取付け穴位置と、車体側のボルトの位置がズレておりました(。-`ω-)

何故運転席側ではなく助手席側のズレと判断した理由は、フロント助手席側にダメージを負った跡があるからです(-"-;)
その時に車体側と共に外したメンバーも歪んだのではないかと(´▽`*)

※交換したメンバーに歪が無いと言う前提ですが

そう考えると、助手席側の前方タイヤのキャンバー角がポジティブ寄りになっていた理由にも納得いきます(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪

助手席側の車体とメンバーが運転席側に押され歪む
→ メンバーに付いているロアアームが運転席側にズレる
→ キャンバー角がポジティブへ


交換後の助手席側タイヤのキャンバーですが、めっちゃネガティブ(# ゚Д゚)になっておりました(´▽`*)



もしかしたら長年原因追及していた助手席側タイヤのポジティブキャンバーの原因が解消されたかもしれません(「・ω・)「
後日、足回りを純正仕様に戻して確認してみようと思います(*・∀・)ゞ☆
Posted at 2021/07/30 10:33:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2021年07月21日 イイね!

フロントメンバー交換(ノ∇≦*)☆取外し編

フロントメンバー交換(ノ∇≦*)☆取外し編分の車は何故か助手席側の前方タイヤのキャンバー角がポジティブ寄りになっております(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪

..と言うのを2020年09月08日のブログにてUPしており、助手席側のロアアームをHCR32より1㎝長いECR33の純正の物に交換してネガティブキャンパーにしております(「・ω・)「

この車を中古で手に入れた時から長い間、根本的な原因を探っておりますが、もしかしたら
「フロントメンバーがズレているか歪んでいるのかも(# ゚Д゚)?!」
と言うアドバイスを頂いた事がありました(´▽`*)

色々な部品の値段が高騰しつつあるので交換するなら今しかないと思い立ち、R32に流用が出来るとネットの情報があったER34のフロントメンバーを中古で入手(* ̄ω ̄)v(何故かBNR34用で売っていましたが..)

梅雨の間に錆止めやシャーシブラックで塗装などしつつ、梅雨が明けたタイミングで交換実施となりました(ノ∇≦*)
(それと、現在タービンが降りているので作業効率が良いと言うのもアリマス)

なお、フロントメンバーを外した時にエンジンマウントとステアリングラックブッシュの交換も同時に行う事が出来るので意外と美味しい作業かもしれません(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪

なかなか大掛かりな作業になりそうなので、仕事が連休になった際に作業を行いました(。-∀-)☆

フロントをジャッキアップします(・-・*)
※写真ではタイヤが付いたままジャッキアップしていますが、後程タイヤを外した方が効率が良いと言う事で外してジャッキアップし直しています。



エンジンがフロントメンバーで支えられている為、交換時にはエンジンが落ちない様に支える必要がありますd(・ω・´。)
今回はジャッキをオイルパンに当ててエンジンを支える方法をとりました(* ̄ω ̄)v
なお、オイルパンだけで支えるのは不安がありましたので、サブでパンタグラフジャッキをミッションの部分に当てて補助しています。



左右ロアアームのメンバーに繋がっている部分を外します(「・ω・)「





更にメンバー上部に付いている各ビス等を外す必要があります。
外したメンバーで解説(↑方向が車前方)すると、赤〇部分にビス等が付いています(。-∀-)



基本的に10㎜ですが、左側1か所12㎜、右側1か所はコネクターが付いているのでスライドさせて外します。

また、コネクターの土台部分は交換するメンバーに移植する必要があるので壊さない様に抜きます(。゚ω゚)

抜き取ったコネクターの土台です..ラジオペンチを駆使して抜きました(´▽`*)


次に、メンバーの下からナットを外します(。-∀-)



青〇がエンジンマウント14mm



黄〇がステアリングラック17mm(ディープソケット必要)



赤〇がフロントメンバー17mm(ディープソケット必要)



全部外すとフロントメンバーが降りてきますが、ステアリングラックの支えが無くなるのでジャッキなどで下から支えておいた方が良いかもしれません(* ̄ω ̄)v



さて、外したHCR32フロントメンバーと、取り付けるER34フロントメンバーを比較します(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪
※手前がER34フロントメンバー、後ろがHCR32フロントメンバーです。



青〇4穴部分は、HCR32から外したコネクターの土台部分を移植します(・-・*)

赤〇1~3の穴部分に違いがあり、HCR32にはネジ山がついていますが、ER34にはついていないのです(。゚ω゚)
なので、赤〇1と3に関してはボルトの裏側をナットで固定します。

赤〇1穴部分



赤〇3穴部分

取付けスペース的に6角レンチを使用出来た方が楽なのでこれをチョイス♪


赤〇2穴部分に関しては裏側にナットを取り付ける事が出来ない(袋とじになっている)構造となっています(-"-;)

HCR32のメンバー。上部の穴にはネジ山あり。


ER34のメンバー。上部の穴にネジ山無し。


ここは「ブラインドナットリベット」を利用してネジ穴を作りました(* ̄ω ̄)v



これを利用する事で「12mm→10mm」に変更されますが、ワッシャーを噛ませて固定しましたd(・ω・´。)

取り付けた写真です(*・∀・)ゞ


また、メンバーを支えている助手席側のボルトにが見受けられたので「さびチェンジ」で黒錆へ変換した後にシャシーブラックで塗装(「・ω・)「

錆びの発生状況(-"-;)


黒錆へ変換しシャシーブラックで塗装(* ̄ω ̄)v


ボルト取付け周辺にもがあったので「さびチェンジ」で黒錆へ変換しておきました(・∀・)
※ちなみにこの錆は、その昔にショックアブソーバーを固定するナットが固着して外せなくなった際にそのナットを削り落として外した事があり、その時の鉄粉が錆びたものです(´▽`*)



1日目の作業はココまでとしました(≧∇≦)ノ
2日目の作業は「取付け編」でUPします(ノ∇≦*)☆
Posted at 2021/07/30 01:06:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2021年06月30日 イイね!

タービンリビルド(ノ∇≦*)☆その壱

タービンリビルド(ノ∇≦*)☆その壱分前よりタービン辺りから「ガラガラ」と言う音が聞こるなぁと思っておりました(´▽`*)

最近「以前より音が大きくなった様な..(。゚ω゚)??」と何だか気になりだしたので走行距離や年式の事もありますし、心配しながら乗るのは嫌なのでリビルドに出す事に(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪

少しだけR33やR34のタービンへの交換も考えたのですが、現在の車の乗り方から「純正で十分(# ゚Д゚)」と判断(´▽`*)

と言う訳で、タービンをエンジンから降ろす作業を行います(ノ∇≦*)

◆ちなみに、今回の作業でとても参考にしたHPがあります(* ̄ω ̄)v
 →こちらでございます
 ※問題がある様でしたらリンクを削除致します。


車のフロントをジャッキアップします(・∀・)



フロントパイプを外します(。-∀-)
フロントパイプの耐熱塗装やり直そうって考えていたので丁度良いですね(。・∀・)ノ゙



アンダーカバーを外し、クーラント液を抜きます(・-・*)



車を着地させ、今度はエンジン上部からの作業をします(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪
タービン周辺に付いているパイピング類等を外していきます(「・ω・)「



そして、画像赤〇部分がタービンとなります(* ̄ω ̄)v



タービンが見えたので吸気側の羽(コンプレッサインペラ)を確認してみました(。-∀-)
羽は欠けや変形も無く、普通に回転しガタも見受けられませんでした。

ただし、オイルの汚れで真っ黒( ̄ロ ̄lll)



この車は、ブローバイをタービン前のインダクションホース内に送る仕組みになっているので、そのブローバイオイルで真っ黒と言う可能性も(-"-;)

と言う訳で、インダクションホース内を確認してみました(・-・*)
画像左側の赤〇がタービン前についているインダクションホースです。
画像右側はエキマニの遮熱版です、これは後日耐熱塗装します☆



インダクションホース内を覗いてみると..ブローバイが送られる穴辺りからオイル汚れがありました(-"-;)



とは言え、以前タービン吸気側の羽(コンプレッサインペラ)を確認した際にはこんなオイル汚れは無かったのです(。゚ω゚)

上記の件、調べたら2011年06月22日に確認しており大分昔でした..(´・ω・`)丁度10年前位ですね(・∀・)

◆2011年6月22日の状態


このオイル汚れには色々な原因が考えられますが、もしかしたらブローバイではなくタービンのオイルシールが劣化してオイルが漏れていたのかもしれません(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

吸気側で漏れると吸入空気と一緒に燃えてオイルが減るという症状が出るそうで、そう言えば一時期オイル交換時に抜けるオイルの量が少ないと言う症状がありました(-"-;)

もしそうだったとしたら、良いタイミングでのリビルドだったのかも(ノ≧ڡ≦)


さて、タービンを降ろす作業の続きに参ります(・∀・)

タービンに繋がってるオイルライン(17mmのバンジョーボルト)、冷却水ライン(24mmのバンジョーボルト)、タービンを固定しているボルト(17mm)を外して行きます(* ̄ω ̄)v

ちなみに冷却水ラインのバンジョーボルトを外すと、タービンの中に残っていたのか??まぁまぁな量のクーラントが出てきます(。゚ω゚)

下にクーラント受けを用意し、再利用するか、再利用しない場合は流れ出た分を補充する為に予めクーラントを購入しておく方が良いと思います(´▽`*)
自分はとりあえず2L購入しておきました(*・∀・)ゞ

そして、再び車のフロントをジャッキアップし、タービン下部についているオイルの戻りパイプを外します(。-∀-)
※上から外せなかった..ので面倒でしたが再びジャッキアップしました




そして、タービンが降りました(ノ≧ڡ≦)!!



個人的な感想ですが..「思ってたより小さい(# ゚Д゚)」
でもブーストかける度にこの子は頑張ってくれてたんですね(ノ∇≦*)!!可愛くて仕方がないです(*^-^*)

今回のタービンのリビルドは、リビルド済のタービンを送ってもらってコアを返却する方式ではなく、このタービンをリビルドして頂く(致命的な破損が無い場合)ので、今まで一緒に走ってきた愛着あるタービンをそのまま使えるのですo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o!!


タービンが外されたエンジンルームを見ると、赤〇部分エンジンマウントが見えます(「・ω・)「

リビルドタービンの再取付までの間にエンジンマウントも交換出来れば、作業効率が良さそうですね(´▽`*)



その後、外したタービンを部屋に持ち帰りじっくり観察しました(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪







排気側の羽(タービンインペラ)も欠けもなく綺麗でした(*^-^*)
排気側にはオイルの付着は全くなし(ノ≧ڡ≦)



より元気になって帰ってくるのが楽しみです(´▽`*)
帰ってきて再取付の様子は「その弐」でブログUP予定でございます(「・ω・)「

Posted at 2021/07/05 15:16:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2021年06月25日 イイね!

ミッションマウント交換(ノ∇≦*)☆

ミッションマウント交換(ノ∇≦*)☆をジャッキアップする手間が1度で済むので、エンジンマウント交換の際に一緒にミッションマウントも交換しようと考えておりました(´▽`*)

しかし、ミッションマウント交換作業を終わらせておけば、エンジンマウントの交換作業に集中出来そう(ノ≧ڡ≦)

どんな作業にも何かと「ついで作業(# ゚Д゚)」が発生するので、多くの作業工程を1回に詰め込むのではなく分配した方が(手間は増えるが)時間に余裕が出来て丁寧な作業が出来るのではないかと思ってみた訳です(・-・*)※思ってみただけで実施は違うかもですが(´▽`*)

と言う訳で、早速作業開始~(ノ∇≦*)☆
車フロントをジャッキアップします(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪



ミッションマウントを外す為、ミッションが落下しない様ジャッキ等で支えます(・∀・)
画像奥側がプロントです、赤〇部分にミッションマウントがあります(´▽`*)



ミッションマウントから、プロントパイプに繋がるステーを外します(・∀・)
赤〇部分12mmナットですd(・ω・´。)

青〇部分は、純正ではないので純正ナットのサイズは分かりません(-"-;)
※自分の車のフロントパイプはECR33の物が付いております→詳しくはコチラ




ミッションを支えているステーは赤〇部分が17mm青〇部分が12mmナットです(*・∀・)ゞ
先に青〇部分のナットを外した方が良いと思います(ノ≧ڡ≦)
→外すのに12mmのディープソケットがあると「吉」ですヾ(≧ー≦)ゞ



ステーが外れると車体にミッションマウントが取り残されるので、左右についている14mmのナット2個を外せばOKです(* ̄ω ̄)v


写真がブレブレです(-"-;)

さて、お約束の新旧比較ですヽ(*゚∀゚)ノ!!
写真左が今まで付いていた物、右が新品です(・-・*)



今まで付いていた物を良く見てみると..「(# ゚Д゚)!!」ぱっかぱか~ぱっかぱか~



ブッシュが片方ちぎれている状態でしたガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
時折シフトが入りにくかったのはこのせいだったのかΣ( ̄ロ ̄lll)?!

ステー類は折角外したので綺麗に洗浄してあげました(。-∀-)



錆が出始めている部分には「さびチェンジ」を塗布(´▽`*)



今回交換するミッションマウントは日産純正品でございます(* ̄ω ̄)v

部品番号:11320-41L03



後は外した作業と逆手順で取り付けて行きます(「・ω・)「



交換完了の図(ノ∇≦*)



交換後にまだ車は走らせていませんが、アイドリング時にシフトノブに伝わる振動が「マイルド(# ゚Д゚)!!」になった気がします(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪

ミッションマウントがこの様な状態だったと言う事は、エンジンマウントもちょっと怖いですね(-"-;)
Posted at 2021/06/25 22:13:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2021年06月21日 イイね!

タペットカバーパッキン交換・その後(ノ∇≦*)☆

タペットカバーパッキン交換・その後(ノ∇≦*)☆日タペットカバーパッキンの交換を行いました(´▽`*)

その後、暫くしてからタペットカバー周辺の様子を確認してみると..
タペットカバーを固定している部分が奇妙な事になっていたのです(゚□゚*)!!

「なんじゃこりゃ(# ゚Д゚)?!」



..お分かり頂けただろうか..(ll゚д゚ll)
カバーを固定しているネジの下から何かがはみ出しています(-"-;)

実は、ネジ下にはワッシャーの様な部品を挟むのですがこの部品がゴム製なのです(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪
※正確には最上面に金属製のワッシャー、その下側部分がゴム製



本来であれば写真の左の黄〇の様に、ネジを締め込むとゴム(ワッシャー)が圧縮され「プクっと丸く可愛い感じ(´▽`*)」になるのですが、今回右の赤〇の様に、いくつかのゴム(ワッシャー)が裂けていたのですΣ( ̄ロ ̄lll)



そのゴム(ワッシャー)の裂けは、タペットカバー固定ネジの20か所中8か所で発生していました(。-`ω-)

裂けが発生していたのは写真の赤〇部分なのですが、熱が発生しやすい場所に集中している(タービン付近)事が分かりますd(・ω・´。)



このゴム(ワッシャー)、熱に弱い素材だったと言う事なのでしょうか..(-"-;)??

社外品を購入して取り付けているのでその可能性もありますが、自分がネジを締め込みすぎて破損した可能性もあるでしょう(・∀・)

裂けたゴム(ワッシャー)ではもちろん、タペットカバーを固定する力が足りません(「・ω・)「

「純正品の新しいゴム(ワッシャー)を購入するか(# ゚Д゚)?!」

..少し考えまして(´▽`*)

とりあえず交換前に使っていたゴム(ワッシャー)を再利用する事にd(・ω・´。)



再利用するゴム(ワッシャー)は既にゴム部分が硬化して余り弾力が無い為、ネジを締め込んでも反発力が無い為に、ネジが緩みやすい筈です(。-`ω-)

なので、その上からスプリングワッシャーを一枚追加する事に(。-∀-)



この様な感じで取り付けます(* ̄ω ̄)v



硬化しているゴム(ワッシャー)とは言え、強く締め込むとまた割れるかもしれないので気持ち緩めに締め込んで様子を見る事にします(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪



これでダメそうならば、純正品の新しいゴム(ワッシャー)を購入する事にします(・-・*)



最近エンジンルームばっかりの写真なので、ちょっと後ろ姿(´▽`*)♪

Posted at 2021/06/24 22:04:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ

プロフィール

「タイロッドエンド交換(ノ∇≦*)☆ http://cvw.jp/b/747095/48597002/
何シテル?   08/13 11:01
がたのすけです。よろしくお願いしますヾ(≧▽≦)ノ☆ R32 SKYLINE GTST-typeM(平成5年式) 基本ノーマルで乗っています♪ ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
345 6789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

カーボンシートを本物に見せる裏ワザ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/01/27 23:37:48

愛車一覧

日産 スカイラインクーペ 日産 スカイラインクーペ
GTST-typeM(平成5年式) ☆基本ノーマル ◆給排気系 エアクリーナー(HKS ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation