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Forest-Shadowのブログ一覧

2018年02月17日 イイね!

ずっとGD3【37】

ずっとGD3【37】先日、総走行距離が300000kmを超えた私のフィット。




1月下旬からはスタッドレスタイヤに履きかえてGD3寒冷地仕様に仕上げ、かかってこい最強寒波!南岸低気圧!……って気合い入ってました。



……が、今年は5W-20のオイルが軽くドロドロ血になりそうなくらい気温が下がったものの、雪雲が流れて来なかったせいなのか、ただただクソ寒いだけの冬となり、スタッドレスは空振りに終わりました。

ま、岡山県南部でスタッドレス履いてる人なんて、毎週末雪山でダブルコーク1440を飛ぶ人くらいしかいなくて、通勤オンリーでスタッドレスに履き替える人なんか私くらいなもんですわ(;-ω-)




豪雪でしんどい思いをされてる方には申し訳ないですが、スタッドレスに履き替えてわずか780km走っただけで、再び夏タイヤに戻させていただきます。

とりあえず195/50R15タイヤ4本と空っぽの20リッター灯油缶をラゲッジに積み、灯油を買いにいくついでにタイヤ館にレッツゴーしました。
(それにしてもタイヤ4本と灯油缶を飲み込むフィットの積載性には驚きましたねww)



2年前にみん友さんから格安で譲っていただいたこのポテンザRE750も、2シーズンで約27000kmほどお世話になりました。

回転方向が指定されてるタイヤなので左右のタイヤローテーションが出来ず、車体外側と車体内側のショルダー部分の消耗の差がハッキリしてきたので、ホイールからタイヤを外して左右を組み替える「裏組み」ってヤツをお願いしようと、オイル交換でお世話になったタイヤ館に相談したところ…、



2006年製のタイヤなので硬化がだいぶ進んでるし、トレッド面に亀裂もあるし、裏組みしたら最悪ビードが落ちる可能性もあるということで却下されました(^_^;)


走行距離も300000kmを超え、今年の夏には車検を迎える13年目のGD3・・・

普通ならスタッドレスを履いたまま、車検を受けずにドナドナですわ。







駄菓子、菓子!!!!



300000kmを超えて新たなステージに突入した自分の愛車に、ピッカピカの新品タイヤを投入しちゃいました!




タイヤ館なのでもちろんブリヂストン!

偏摩耗を抑制し、快適な操縦安定性を実現する軽・コンパクト専用設計タイヤ。




プレイズ PX-Cですo( ゚∀゚)ノシ)):;*.':
サイズは185/55R15になります。




タイヤ4本にバランス取りや作業料、廃タイヤ処分料にB-SYSTEM センターフィット(特殊な振動を加えながらナットを締める技術)、チッ素ガス充填までお世話になり合計金額は80992円!

フィット本体の買取査定価格を大きくオーバー!!!!





実際の乗り味もタイヤに対して完全にシャーシが負けています(笑)
別にハイグリップ過ぎて負けているという意味ではなく、タイヤに主導権を握られた走りに変わったって感想です。

まるで車名がホンダ・プレイズPX-Cに変わったようです(^-^;




185/55R15の推奨リム幅ギリギリに太い6.5Jのグラムライツですが、ムチムチしたサイドショルダーのおかげで引っ張り気味にならずに済みました。




まだ皮むきの途中なので大したインプレッションは出来ませんが、タイヤの顔と呼ばれるトレッド面をよく見たら縦溝が3本しかないんですね。

最初にトランクに載せてきたポテンザRE750よりも少ないです。

そのせいか、新品タイヤの割には意外とロードノイズが激しいですね(^-^;



それにしてもこのプレイズPX-Cというタイヤはとても不思議なタイヤです。


ハンドルを真っ直ぐにして走ってるうちは、まるでエコピアのようにドエライ転がってくれますし、転がりすぎて赤信号で止まらないのかと思いきや、生き物のようにギューッと制動力が立ち上がってくれます。


軽く山坂道を試してみると、タイヤの車体外側のショルダー部分が急にポテンザになったようなグリップ感が生まれ、もうまるでアシュラマンの阿修羅面のようなタイヤですわ。




まだプレイズに履き替えてからウェット路面を試してないので、もう少しいろいろと味わってみてからパーツレビューをアップしてみますね(⌒0⌒)/
Posted at 2018/02/17 23:34:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | ずっとGD3 | 日記
2018年02月03日 イイね!

パリが仕立てたコンパクト TWINGO

パリが仕立てたコンパクト TWINGO今回、このルノー・トゥインゴに試乗した理由は、日本車ばかり乗っていた自分のアタマに、洗練されたフランスのコンパクトカーの風を取り込んで見識を深めることが目的でしたが、実はもうひとつ確認しておきたいことがありました。

それは……




つい先日、トゥインゴの上級グレードとしてラインナップに加わったばかりの「GT」と同じエンジンを積むルノー・トゥインゴ「インテンス」に乗ることで、私の中でトゥインゴ「GT」の書類審査をしたかっただけですww


今回の試乗車「インテンス」と同じ900ccの3気筒ターボエンジンを積む「GT」は、「インテンス」より19馬力もパワーを高められトルクも3.5kg・m太らせています。

外観では17インチのアルミホイールと、左サイドに設けられたミサイルポッドみたいなエアインテークが、タダ者じゃない雰囲気をプンプン出しています。



メガーヌ ルノー・スポールでドイツ ニュルブルクリンク北コース量産FF車最速記録をライバルメーカーと競いあっている、とても負けず嫌いのルノーのモータースポーツ部門、ルノー・スポールがやりたい放題に手を加えたロードカー……、それがルノー・トゥインゴ GT!


そんな世界基準のホットハッチが、日産ノート・ニスモSやヴィッツ GR SPORT “GR”より安い229万円(5MT)で売られているとしたら、かなりお買い得に感じませんか?
(*ゝω・)ノ


2月22日の発売開始に合わせて、全国のルノーのお店では続々とルノー・トゥインゴ GTの試乗車が導入されることでしょう。

私の場合、試乗したら最後だと思うので(笑)、試乗はしばらくガマンします( ̄ω ̄;)
Posted at 2018/02/03 23:09:31 | コメント(5) | 新車情報 | クルマレビュー
2018年01月21日 イイね!

ずっとGD3【36】

ずっとGD3【36】なんか明日から最強寒波が襲来し、南岸低気圧も発生するみたいですね。

私の住む岡山なんか、雪で困っておられる地域の方と比べるとヌルいヌルい地方なので、真冬でもヘラヘラ洗車するような気候ですが、私もずっとGD3に乗りたいのでサマータイヤから冬用タイヤに交換しました。





コンプレッサーなんか持ってないので足踏みポンプで空気を充填します(^-^;

あー、コンプレッサー欲しい……


そして、ジャッキアップしてサマータイヤのPOTENZA RE750を外しま~す。





タイヤを外したついでにホイールハウスの中を覗き、自分のマイカーの健康チェックをしてみます。





スゲェだろ、ブレーキローターはほぼ300000km無交換なんだぜ🎵





でもストラットのケースの塗装はボロボロです~





ショックのダストブーツなんか破れてしまい、お化け提灯状態www


さて、どうしてくれようか……( ̄~ ̄;)



とりあえずスタッドレスタイヤを取り付けましょう(笑)





ダンロップのウィンターマックス ゼロワンです。

2015年の44週に製造され、誰かさんが履いたタイヤなので、4本中2本だけまあまあ減ってますが、もう2本はほぼバリ山でした。

昨年の夏にスタッドレスタイヤの値上げの話を聞いて、あわててアップガレージに飛び込み、175/65R14で税込14900円だったので即決した掘り出し物のタイヤです。


GD3の純正14インチホイールにはめた状態で、ずっと黄色い袋の中でアップしてました。





いきなり装着後の写真です。

タイヤは内にいんでるし(内に入っている)、リヤは下がっているし、お恥ずかしい姿ですがとりあえず今だけの辛抱です(^^;


ウィンターマックスで乾いた路面で少し走ってみましたが、以前履いていたブリヂストンのブリザック REVO2と比べるとうなり音が目立ちますね~
(中古品なので個体差もあるかもしれません。)

なんかボクサーエンジン積んでる気分でしたわww


ただ、スタッドレスタイヤの仕事場は雪道なので、明日からの最強寒波でもし出番が来たらパーツレビューで報告したいと思います。

皆さんも運転気をつけて下さいね~( ・ω・)ノ
Posted at 2018/01/21 23:45:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | ずっとGD3 | 日記
2018年01月12日 イイね!

賀詞交歓会 2018

賀詞交歓会 2018新年早々、四打ちの麻雀で四暗刻をツモり、2018年のスタートダッシュを豪快にキメたForest-Shadowです。





穏やかなお天気に恵まれた岡山のお正月。


第94回 箱根駅伝の復路で、青山学院大学の“ハーモニー大作戦”が見事に成就した1月3日には、我々岡山人にとっての“箱根”とも言える鷲羽山にみん友さんが集まり、賀詞交歓会とプチ初詣を開催しました。




駐車場でみん友さん同士と新年の挨拶を終えた後、鷲羽山展望台のてっぺんまで階段を登り、無数の島々が織り成す瀬戸内海の多島美と雄大な瀬戸大橋の姿をみん友さん達と共有します。




日本海や太平洋と違い、瀬戸内海は波が穏やかで静かですよね~

SNS映えする岡山自慢の眺めを、SNSで知り合った人達と共有するとてもメデタイお正月です。



さらにもう一つメデタイ話がありまして、今回のこの新春オフ会に私のwifeも参加することが出来ました♪
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.


ひどい時は身体中の穴を塞がないとコンビニすら入れなかった私のwifeですが、こうして初対面の人達と絡むことが出来るまで頑張ってこれたことを、長年応援してくれたみん友さん達に報告します。


……とは言っても最初は囚われた野ウサギみたいな目をしていたwifeですが、優しいみん友さん達のフォローのおかげで、無事成功することができました(^-^)





そして再び駐車場に戻り、今度は皆さんの愛車を愛でながらクルマ談義に花を咲かせます。

そんな皆さんの自慢の愛車をじっくり紹介します( ゚∀゚)つ



まずはワタシ、Forest-Shadowの愛車の平成17年式のフィット 1.5Wです。
走行距離が298000kmを越えましたが、寒い真冬も一発始動で絶好調です。




こんな丈夫なクルマを作ってくれた本田技研工業 鈴鹿製作所の皆さんと、車検の度に私からガッツリ依頼する重作業を確実にこなしてくれるオートテラスの皆さんに感謝感謝ですわ。




約6年間で12万キロ使ったModuloのスポーツサスペンションはまだまだソコソコ使えますし、約10年間で23万キロ以上履きつぶしてる15インチのホイール、VRグラムライツ57maximumもタフなもんですわ。

ま、この後紹介する真打ちの競演に比べると、私のGD3なんてそこら辺のマニュアルミッションの大衆車です(笑)




そんなホンダの大衆車のフィットですが、これからもずっと乗り続けていくことで、次に紹介するトヨタの大衆車(失礼)のように世界中の多くのファンに愛されるクルマになってくれる事を密かに願っています。



そんな世界中のファンに愛され続けている、トヨタ自動車の大衆車(失礼)がコチラ!




ハドスンさんのスプリンタートレノです!

年式は昭和60年式。
グレードはステアリングのロックtoロックが3回転の硬派なGTVになります。




元々は1980年代のナウでポップなヤング達のライフスタイルをより充実させるために、トヨタ自動車が手の届きやすい値段で市場に投入したパーソナルクーペ(ハッチバック)ですが、軽量なボディにスポーツドライビングに最適なFRレイアウト、ボア81.0mm×ストローク77.0mmの高回転型1600cc4気筒エンジンと言った特徴から走りの面で一気に注目が集まり、デビューから35年になる今でも中古車市場は沸騰しっぱなしですし、現存するAE86もまだ数多く残ってます。




このハドスンさんのスプリンタートレノもその中の1台です。

黒とシルバーのハイソニックトーニングのボディカラーは、オールペンを済ませたことで車齢を感じさせない輝きがありますし、藤原とうふ店号同様にあまり下げすぎないように車高調でセッティングした車高と、当時純正オプションだったイントラ製14インチアルミホイールの組み合わせだけで、もうワタシごはん3杯イケますww




エキゾースト系には、フジツボのエキマニとフジツボのマフラーを並べ、遠くからでも4A-Gだとすぐ分かるあの乾いたエンジンサウンドが、フジツボの排気系によってより刺激的な音色になっています♪


まさにThis is ノスタルジックヒーロー!

私のGDフィットもこうして永世語り継がれるようなクルマを目指して、これからも大事に乗り続けていこうと思いました(^-^)



そして今度は眺めるだけでごはん3杯イケる日産のグランドツーリングカー!




エアキングさんの平成4年式スカイラインGT-Rだー!!


ごはん、おかわり!(=゚▽゚)ノ□


…1989年に発売開始されてから約30年近く経った今なお、日本国内や海外の多くの方を魅了してやまないR32型スカイラインGT-R!

みんカラをご覧になっている皆さんは、BNR32を見てどんなコトを思い出しますか?


タミヤの1/24 プラモデルでGT-Rを手にする夢を膨らませた方もおられるでしょう。
また、フジミの1/12 プラモデルに手を出した方もいるのではないでしょうか?

グランツーリスモで賞金を貯めてようやく買えた中古のBNR32で、己とBNR32の限界まで速さを追い求めたのはワタシです(笑)


また、国内各地のサーキットで縁石を跨ぎながら無敵の強さを誇った姿を思い出すアラフォー世代の方や、スパ24時間耐久レースやマカオギヤレースで、海外の人達を唖然とさせるくらいの速さで優勝した記事を雑誌で見てニマニマしてた人は……ワタシです(爆)




そんなGT-RマニアなワタシからするとこのBNR32 エアキング号は、かつてGT系の自動車雑誌でよく取り上げられていたトラストのデモカー「GReddy RX」を遠くに思い出してしまいます(^.^)


トップシークレットのフロントバンパーの大きな口の奥には、アルミラジエーターと外品インタークーラーが設置され、純正形状のカーボンボンネットの下にはマインズVX-ROMでイジられたRB26DETTがアップを始めていますww




ガナドールのエアロミラーが目立つサイドからのスタイルは、TEINのネジ式車高調で車高が下げられ「首都高無敗」の湾岸SPLの雰囲気がプンプン♪

敷地内をちょっと運転させてもらいましたが、ツインプレートの強化クラッチの力強さに圧倒されました(^-^;




ブチ抜いた相手にこれでもかと見せつけるお尻のスタイルは、GTS-t用のアペックスN1マフラー(規制前)とニスモの純正チビスポで武装され、もう完璧♥️

今すぐカメラ放り捨てて飛びかかりたいくらいですわ(;´Д`)=3


ただこのBNR32 エアキング号はまだ進化の途中みたいで、R34GT-R純正のフロントパイプやR33GT-R純正のアウトレットで排気系をイジって、腸内フローラをさらに整えるみたいです。
他にも外観を◯◯や◯◯で武装するみたいで、これからも楽しみなBNR32になりそうですわ(^ー^)



さて……、ひととおりBNR32に胸アツになった所で続いて紹介するのは、このBNR32に負けないくらいバリバリな日産のオーテックバージョン!




ひろくん@0さんのステージア オーテックバージョン260RSです!
平成12年式の後期型になります。


GT500最多勝ドライバーの松田次生選手も、ゲストで呼ばれたオーテックのミーティングで、数十台ものステージア オーテックバージョン260RSの車列を見て一目惚れし、中古車を衝動買いしたことでも有名です。


元々は日産のLクラスツーリングワゴンだったステージアに、R33GT-Rの2.6リッター直列6気筒ツインターボと電子制御トルクスプリット4WDシステム、さらにブレンボ製のブレーキを無理やりブチ込んだスーパーワゴン。


まるでプリンス時代のスカイラインがレースで勝つために、無理やりストレッチしてグロリアの6気筒を詰め込んだS54型のような強引さがこのステージアにもありますね♪




エクステリアでまず目を引くのが、ツライチに合わせた18インチのVOLK RACING ZE40です。

純正でも前後でオフセットが異なるBBSを履く260RSを、フロント10キロ・リヤ12キロのクスコの車高調とスペーサーでバシーッとツライチに攻めています。




大きく口を開けた260RSの純正バンパーの奥には、TRUSTのオイルクーラーと同じくTRUSTのラジエーターが置かれクーリングはバッチリ☆

ニスモの600ccインジェクターにアップグレードされたRB26DETTは、A'PEXiのパワーFC現車合わせによって暴れ馬な性格へと変わり、TRUSTのGReddyプロフェックでブーストを1.15まで掛けてみただけで、軽く400馬力オーバーしたみたいです(^o^;)




室内は表皮を張り替えたフルバケットの白いレカロRS-Gが目立ちますし、ストラーダのカーナビやアルパインの大型モニターなどオーディオも充実しています。

まさにツーリングワゴンの皮をかぶったGT-Rですな(*`艸´)






まるで一富士二鷹三茄子のような集まりになりましたね♪

お正月の鷲羽山にみんカラ映えするとてもメデタイ図が出来上がりました。



参加された皆さん、寒い中ありがとうございました(´・ω・)(´_ _)

アーンド……
今年もよろしくお願いしまーす(´・ω・)(´_ _)
Posted at 2018/01/12 13:15:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2017年12月25日 イイね!

TOYOTA Gazoo Racingが生んだスポーツカー

TOYOTA Gazoo Racingが生んだスポーツカー国産テンロクホットハッチバトル(死語w)は、このヴィッツ GR SPORT “GR”の登場で、ほぼ勢揃いしたと言ってもいいでしょう。



コンパクトカークラスで唯一のディーゼルエンジンや、プレミアムガソリン仕様の1.5リッターガソリンエンジンを用意し、最適なドライビングポジションを第一にパッケージしたスタイルが特徴的なマツダ・デミオ。





1984年の設立以来、世界中のレーシングフィールドで栄光と伝説を生み出してきたNISMOが、ワークス活動で培ってきたテクノロジーをフィードバックさせた日産・ノートNISMOとマーチNISMO。



シビックが太ってしまって価格もステップワゴン並みに高くなってしまった今、オレたち「市民」に寄り添いマルチな使い方に全て答えてくれるホンダ・フィット。
そんなフィットのユーティリティはそのままに、1.5リッターNAで132psを発揮するエンジンと徹底的に締め上げたボディで、スーパー耐久シリーズのST-5クラスをシメているフィットRS。



今年7月にデビューしたスズキ・スイフトスポーツは、2010年デビューのマーチやヴィッツ、2012年デビューのノート、2013年デビューのフィットと比べても設計・開発の年次が新しいので、市場に並んだ途端すぐに国産テンロクホットハッチ(死語ww)の中心に立つ存在になりました。
1.4リッター直噴ターボエンジンとライバルより100kgほど軽い車重で、設計年次の古いライバルに対し大きなアドバンテージを築いています。


価格を比較してみると、量産車をベースにボディの補強まで手を加えたヴィッツ GR SPORT “GR”やノートNISMO Sが、他のライバル勢と比べて約30万程高いですが、この2台はいずれも5速マニュアルです。

一方、6速マニュアルを採用しているのはフィットRS、スイフトスポーツ、デミオの3台。


トルクが太ければ5速でも問題ないですが、ヴィッツ GR SPORT “GR”みたいな飛び道具のない素の1.5リッターだと6速で美味しい回転数をキープしたいですよね~。


さて、国産テンロクホットハッチバトル(死語www)を総括すればするほど、ヴィッツ GR SPORT “GR”の魅力が乏しくなっていきましたが(笑)、ヴィッツ GR SPORT “GR”が他のライバルよりも秀でたポイントはズバリ、「上質なステアリングフィール」だと私は思います。

ステアリングを掴む両手に伝わってきたあの重厚なフィーリングだけで、ヴィッツ GR SPORT “GR”を買う理由になると言えるでしょう!


皆さんも試乗する機会があったら是非とも確認してみて下さいね( ´∀`)/
Posted at 2017/12/25 05:34:30 | コメント(2) | 新車情報 | クルマレビュー

プロフィール

「ずっとGD3【37】 http://cvw.jp/b/1862686/41110415/
何シテル?   02/17 23:36
小学生の時にスカイライン2ドアクーペGTS-X(R31)を見て一目惚れし、MT限定免許を取得して今に至る団塊ジュニア世代のクルマ好きです。 他にもグループAの...

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