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Forest-Shadowのブログ一覧

2017年08月19日 イイね!

SUPER GT 2017 Rd.5 富士スピードウェイ

SUPER GT 2017 Rd.5 富士スピードウェイ8月5日の土曜日、尼で注文してたオートスポーツが自宅に届き、7月22日-23日に行われた第4戦 スポーツランドSUGOの詳報を見ようかな~と梱包を開けたところ・・



表紙のマシンがSUGO戦で優勝したNo.1 DENSO KOBELCO SARD LC500ではなく、No.8 ARTA NSX-GTでした(°Д°)

平手選手かわいそう・・



頭の片隅に??って疑問を残しながら、8月5日-6日の第5戦 富士GT300kmレースを最後まで観戦したところ・・



No.8 ARTA NSX-GTが予選ポールポジションから逃げ切って見事に優勝を飾りました!


以上、第5戦 富士GT300kmレースのレポートでした。

ヾ( ゚д゚)ノ゛ばいばーい










……失礼しました(笑)



ワタシ個人の感想なんですが、真夏の富士戦って、だいたい強いチームがこぞってウェイトハンデを背負っているので、開幕から不本意な成績でウェイトハンデをあまり背負っていないマシンが勝つべくして勝っているイメージがあります。

だからNo.8 ARTA NSX-GTの勝利もまぁ当然と言えば当然……というか、ここで勝てなければいつ勝つの?っていうくらいのチャンスでしたので、久しぶりのNSX-GTの勝利を盛大に祝いたいところですが、ここはお祝いの言葉をシーズン終了まで飲み込んでおきたいと思います。


NSX-GT陣営だって初勝利が目標じゃないでしょう。

ライバルと同じウェイトハンデになったときにどれくらい戦えるのか、そして全車ウェイトハンデが無くなる最終戦もてぎで、日産やレクサスを振り切ってシリーズチャンピオンになれるのか、しっかり注目して見ておきたいと思います。



そんな冷たいコト言ってますが、やっぱりNSX-GTが勝つと盛り上がりますね~



しかも今回はGT300クラスでもNo.55 ARTA BMW M6 GT3が予選ポールポジションから優勝したので、両クラス共にオートバックスカラーのチームが土日通して完全制覇しました☆



1998年から丸20シーズンも国内のGTレースで戦い続けてるNo.55 ARTA BMW M6 GT3の高木真一選手も、予選ポールポジションを獲得して思わずうれし涙(´ノω;`)

20年もレーサーを続けている高木選手でも泣けるくらい、スーパーGTってビリビリ緊張してるんですね~



両クラス完全制覇という、盆と正月とクリスマスとイースターとハロウィーンがまとめてやって来たARTA Project。

チーム代表の鈴木亜久里氏の目にも涙が・・



でも何度も言うようですが、この1勝だけで満足せず、レクサス LC500勢のシリーズチャンピオン争いに割り込んで、ドライバーズポイントの優勝ラインを下げて欲しいですね~


そしてもし、今年のシリーズチャンピオンをNSX-GT勢が獲得した時には、レクサス勢や日産勢から、ミッドシップのおかげとか15kgハンデ軽減したおがげだとかいっぱいブーブー言ってくるでしょうけど、「悔しかったらミッドシップに改造してみな!」なーんて言い返してもらいたいです(笑)



ただ、国内のスーパーGTでミッドシップのNSX-GTがズルいだのどうのこうの議論していても仕方ありません。


左ハンドルの共通モノコックを使い、エンジンは2リッター直噴ターボでルールを統一し、来年か再来年には「Class 1」という名でDTMドイツツーリングカー選手権と合流してハコ車世界一決定戦を開催することを夢見ていましたが……

ここに来てメルセデス・ベンツが、2018年シーズンをもってDTMドイツツーリングカー選手権の活動を終了することが発表されました。



日本のスーパーGTに例えると、GT500クラスを盛り上げてきたレクサス・日産・ホンダのうち、どれかひとつが欠けるようなものです。


イギリスやフランスで2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売終了を目指すと発表したり、インドでも2030年までに国内販売を電気自動車に限定する方向に進んでいます。

さらに中国でも、電気自動車などの新エネルギー車の生産を来年から義務づけたりと、100年続いた自動車の歴史が今、ガラッと転換しようとしています。


そんな時代に市販車の面影がかろうじて残ったような魔改造ボディで、ガソリンたくさん焚いてスピードを競うレースをするのはもう遅れてるってことなんでしょうか……


DTMドイツツーリングカー選手権に取り残される形になったBMWやアウディも、世界一のハコレース「Class 1」を盛り上げようと日本のスーパーGTに交流戦を申し込んだ時、ミッドシップのマシンがオラオラ言わせてたらビックリでしょうね~(笑)





……話がだいぶ逸れましたが、改めて真夏の富士スピードウェイで魅せてくれた、日本のトップドライバー達のプロのバトルを紹介します。




No.17 KEIHIN NSX-GT 小暮卓史選手を追うNo.38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路選手(↗️)。

この後、どこを通ってオーバーテイクするのか注目!



前方を走るGT300のウラカンに突っ込みそうな勢いで突貫し、KEIHIN NSX-GTの小暮選手を端に追いやりながらオーバーテイクに成功するZENT CERUMO LC500 立川祐路選手!!



これぞプロの業!

自身の乗っかるマシンや自らのレーシングスーツをたくさんのスポンサーステッカーで満たし、観てるファンに感動を与える走りをする。

もう内燃機関の時代じゃないのかもしれませんが、このGT500クラスの空気を切り裂くような速さは、いつまでも観ていたい伝統芸能ですよね~




開幕から先日のSUGO戦まで大量にポイントを稼いだレクサス勢は皆、エンジンの燃料流量制限やウェイトハンデを積んだりしているので、富士スピードウェイを征することはとても厳しいです。


No.38 ZENT CERUMO LC500も厳しいハンデを背負わされているので、前を走るNo.24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-Rより1段階燃料を絞られ、さらに重量もハンデのせいで重くなってます。

しかもGT-R勢は前戦SUGOからバージョンアップされたエンジンを積んでるので、約1.5kmのメインストレートでヨーイドン!するとZENTに勝ち目はありません。




しかし、そんな不利な状況でも果敢に勝負を仕掛けるのが、ZENT CERUMO LC500 立川祐路選手!!

最終コーナーでフォーラムエンジニアリングADVAN GT-Rのインに飛び込み、相手にマトモなコーナーリングをさせないことで加速のタイミングを遅らせてます。



ZENT立川選手の方は理想的な立ち上がりから加速に入り、これでメインストレートでの競走はほぼ互角!
300km/h弱のハイスピードで軽く車体同士を擦らせ、フォーラムエンジニアリングADVAN GT-RのJ.P.デ・オリベイラ選手をチビらせておいて、1コーナーのイン側をいただきながら~……



……オーバーテイク!!

ウェイトハンデの差が戦力の絶対的な差で無いことを証明しました!
No.38 ZENT CERUMO LC500は予選6位からのスタートでしたが、これで4位浮上!



NSX-GTやGT-Rを料理してきたZENT立川選手は、シリーズチャンピオンのライバルでもあるNo.36 au TOM'S LC500を27周目の1コーナーで抜き去って、表彰台圏内の3位までポジションアップし、パートナーの石浦宏明選手に後半スティントを託します!





石浦選手がピットアウトした時には、もう目の前には2位走行中のNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rが!



お互い同時にピットインしたので、ここから先はドライバー同士でカタをつけなければなりません。



真夏の富士スピードウェイでの松田次生選手の通せんぼジジイっぷりは、10年以上スーパーGTを観戦しているベテランファンには有名な怪奇話です(笑)

2005年の第6戦で繰り広げられた、No.32 EPSON NSXの松田選手とNo.38 ZENT セルモスープラのバトルは、今でも語り継がれる名勝負ですよね。



ほぼ2台重なるような距離まで近づいても絶対に譲らないMOTUL松田選手!



MOTUL松田選手がふくらんだ一瞬のスキを突き、ZENT石浦選手がインから勝負をかけるも、MOTUL松田選手が真っ黒いブラックマークを残しながら立て直し懸命にブロック!



ピットでモニターを見つめるロニー・クインタレッリ選手もウ○コ踏んばってるようなこの表情www



結局、30周以上に渡るレクサスの赤と日産の赤の決死のバトルは、MOTUL松田選手の鬼ブロックが勝り、MOTUL AUTECH GT-Rが2位、ZENT CERUMO LC500が3位で終わりました。


決勝レース終了後の深夜、ZENT CERUMO LC500の石浦宏明選手がアメーバにアップした言葉がとても印象的でした。



「本当はブレーキング中にラインを変えたらいけないんですが……」

相手を称えつつも愚痴をポロリ(笑)


……そのシーンがこちらでした!



ピットアウトからずっとビリビリのバトルを続けて60周目。
ZENT石浦選手がベタ付けで1コーナーを曲がっていきます……





……まぁ、この辺まではレコードラインをブロックしているとしましょう。

ここからがスゴかった!



ZENT石浦選手がラインを変えるとMOTUL松田選手がすかさずブロック!



それならばとZENT石浦選手が、あえて不利なコカ・コーラコーナーのアウト側に振ると、MOTUL松田選手がゆらゆらと行く手を遮ります。



1コーナーからコカ・コーラコーナーのまでの間に3度も進路を変えて、力業で2位を死守したMOTUL松田選手!

ZENT石浦選手がレース後にアメーバで愚痴りたくなる気持ちも分かります(^-^;





こっちでもレクサス同士TOM'S同士、ハデにやっていますね~
もう車間距離ゼロですww

どっちが勝っても祝勝会の会場は同じなのに、優勝狙ってどちらもガチで戦っています。


秋のツインリンクもてぎでどのチームがシリーズチャンピオンを決めて歓喜に沸くのか・・!

今年は本命不在の戦いなので全く読めません!





そんな激闘の富士ラウンドを終え、スーパーGTの主役たちは今、8月26日-27日の鈴鹿1000kmに向けて着々と準備中です。


ここで、ポイントランキングを整理すると、ドキドキするような事態になっとりました💓


第5戦終了時点でのドライバーズランキングを上位のマシンから順に紹介しますと~……













なんと、GT500クラスのランキング上位勢のマシン達の獲得ポイントがほぼ横並び状態に!

第6戦 鈴鹿1000kmは長距離の為、普段のレースより多くポイントが手に入ります。
普段のレースで優勝すると20ポイントですが、鈴鹿1000kmで勝つと25ポイント!

鈴鹿1000kmを終えると残されたレースは第7戦 タイと第8戦ツインリンクもてぎのみ。
先ほど紹介したランキング上位6台が、もしその25ポイントを手に入れると、シリーズチャンピオンに向けて大きく逃げ切ることが出来ますね。


このランキング上位のマシン達のうち、どのマシンが表彰台に乗ってくるか……!

また、今まで不甲斐ないレースを繰り返してきたチームからしても、この鈴鹿1000kmはラストチャンス!
軽いウェイトハンデを利用してボーナスポイントを荒稼ぎし、タイとツインリンクもてぎも連勝して、逆転でシリーズチャンピオンをかっさらうことも十分に考えられます。



1966年より毎年続いてきた鈴鹿1000kmも今年で最後です。
来年からはFIA-GT3マシンがメインの鈴鹿10時間耐久レースになるみたいです。


ちょっと寂しいですけど、スーパーGTの全てのキャスト達による、FINALにふさわしい感動的なレース……期待しています!
Posted at 2017/08/19 13:18:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | スーパーGT | 日記
2017年08月08日 イイね!

SUPER GT Rd.4 スポーツランドSUGO

SUPER GT Rd.4 スポーツランドSUGOドラクエやり過ぎて第4戦 SUGOのレポート下書き中に第5戦 富士が終わってしまいました(笑)



とりあえずチャチャっと書き上げますね(^-^;



5月20日-21日に大分県のオートポリスで開催された第3戦 九州 300kmレースから約2ヵ月…………。


7月22日-23日に宮城県のスポーツランドSUGOで第4戦 SUGO GT300kmレースが開催されました。



毎度のことながら、春から秋にかけて全8戦で選手権シリーズを興行としている中、約2ヵ月もインターバルが開いてしまうと相当熱心なスーパーGTファンでもない限り熱が冷めてしまいます。

ましてここからはSUGO→富士→鈴鹿と続く真夏の3連戦……



約2ヵ月間絶食していきなり牛丼とカツ丼と肉うどんを食べるようなもんですww


ペコペコの胃袋にボリュームのある脂肪と糖をかき込んで腹をブッ壊さないように、まずは今年の前半戦をおさらいしましょう。




今シーズンの開幕戦の岡山 GT300kmレースは、NSX-GT勢のマシントラブルやGT-Rの仕上がりの遅れもあり、レクサス LC500勢がトップ6を独占する衝撃的なスタートでしたね。

そんな一方的な開幕戦を征したのは、No.37 KeePer TOM'S LC500。
平川亮/ニック・キャシディ組でした。



続いてゴールデンウィークに開催された第2戦の富士 GT500kmレースでもレクサス LC500の優位性は変わらず、RC F時代には成し得ることができなかった富士での勝利をまたまた表彰台独占という形で達成することができました。

第2戦を征したのはNo.38 ZENT CERUMO LC500。
立川祐路/石浦宏明組でしたね。



富士 GT500kmレースからわずか2週間ちょっとのインターバルで開催された第3戦 九州 300kmレースでは、ミッドシップハンデ軽減という屈辱的な救済措置を受けたNSX-GT勢が上位に進出してレースをかき回す中、レクサス LC500勢同士が互いに絡み合って相手を突き落とすカオスな展開となり、結局表彰台のテッペンだけLC500で2位と3位はNSX-GTという結果になりました。

そんな大荒れの第3戦を征したのはNo.36 au TOM'S LC500。
中嶋一貴/ジェームス・ロシター組でした。





開幕戦から第3戦までの前半戦は、優勝チームこそ違うもののレクサス LC500の強さばかりが目立つ結果になりました。


とはいえ、ここ最近のスーパーGTの歴史を振り返ると、前半戦で得たアドバンテージをそのままにシリーズチャンピオンまで逃げ切った例がありません。


昨年シリーズチャンピオンを獲得したレクサス チーム・サードのヘイキ・コバライネン/平手晃平組も、シーズン終盤のラスト2戦で37ポイントも荒稼ぎして一気にチャンピオンまで登り詰めました。



……ということは、この約2ヵ月のインターバルにどれだけマシンを進化させることが出来るかが、とても大事になってきます。



前半3レースを7位・4位・5位という微妙なスコアで終えた、No.23 MOTUL AUTECH GT-Rがこの約2ヵ月のインターバルをどう過ごしたかを、松田次生選手のブログを通じて追いかけてみますと・・


⚫6月6日 鈴鹿テスト1日目 ドライ

→ テストのタイムは1位。
とてもポジティブなポイントが見つかったので今後に繋げていきたい。


⚫6月7日 鈴鹿テスト2日目 ドライのちウェット

→ウェットタイヤのテストをメインに行いましたが、予想より気温が低い状態でしたが良いデータを取る事ができました。


⚫6月17日 SUGOテスト1日目 ドライ

→午前中は赤旗もありテストメニューを全てこなせず、思っていたよりもグリップレベルが低くて苦労しました。


⚫6月18日 SUGOテスト2日目 ドライ

→コンディションも良かったのでいいタイムが記録できました。
戦える所まで来ていると思うので、しっかりと第4戦に向けて備えたいです。


⚫6月30日 鈴鹿テスト1日目 豪雨のちドライ

→ドライパッチが残るコンディションでデータが採れて良かったです。
ドライタイヤでは好タイムを記録することが出来ました。


⚫7月1日 鈴鹿テスト2日目 ドライ

→気温が昨日より高かったです。
色々と良かった部分や悪かった部分がハッキリしたので、これからデータをまとめて中盤戦に望みたいです。



・・トライ&エラーを繰り返し、とても充実した2ヵ月を送られてたみたいですね。


前半戦3レースを終えて、4台のGT-Rが1回も表彰台に上がっていない異様な幕開けとなった2017シーズン。

日産陣営は1シーズンで2基しか使えないルールにも関わらず、第4戦で早くも2基目のエンジンに載せ替えてスポーツランドSUGOで勝負に出ました!



それなのに・・・





No.46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rが予選ドベで、No.23 MOTUL AUTECH GT-Rがブービーという悲惨な結果にwww

ウェイトハンデ6kgのNo.24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-Rが、かろうじて予選6位につけたものの、GT-R勢の予選結果はとてもショボい内容になりました。


恐るべし!マモノのチカラ( :゚皿゚)

今年のマモノさんも安定した活躍を見せてくれそうです(笑)


そんなSUGOのマモノがGT500クラスの決勝ポールポジションのグリッドに呼び込んだのは、No.8 ARTA NSX-GT!



開幕戦 岡山に続き今季2回目のポールポジション!
ただし、岡山の決勝レースではマシントラブルで0周リタイアとか、オートポリスではスタート直後にGT300と正面衝突など、日本全国のマモノに好かれてしまい獲得ポイントはまだ6ポイント。

SUGOのマモノに招かれたポールポジションから、悪運を振り切って優勝することが出来るかどうか……



路面は濡れているけど徐々に乾きつつある雨時々曇りの梅雨空の下、安全パイはレインタイヤでスタートですが、
一発逆転を狙って溝の無いスリックタイヤを選んだNo.19 WedsSport ADVAN LC500、No.12 カルソニック IMPUL GT-R、No.24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R、No.38 ZENT CERUMO LC500の4台のバクチが当たるかどうか・・





レーススタート!


晴れ用のスリックタイヤでギャンブルに出た4台のマシンは、前に進まない・曲がらない・止まらないのタコ踊り状態になり、GT300のマシンにもあっさり抜かれてしまいます。



ポールポジションのマシンと同じレインタイヤを選択すれば、こんな失敗をしなくて済んだのですが、この4台は後ほどスリックからレインにタイヤ交換するためピットインします。

余計なピットインで脱落した4台を尻目に、予選ドベとブービーだったNo.46 S Road CRAFTSPORTS GT-RとNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rは、ミシュランウェザーとなったコンディションを味方につけ順位を一気に7位と8位にジャンプアップ!



その頃トップグループはマモノの粋な計らいで、ホンダファンが思わず涙するような光景が広がってました。



No.100 RAYBRIG NSX-GTを先頭にNo.16 MOTUL・No.8 ARTA・No.17 KEIHIN・No.64 EPSON……と、トップ5をNSX-GTが独占!

NSX CONCEPT-GT時代を経て2014年から丸3年でまだ2勝しかしていないのに、まるでHonda Racing THANKS DAY 2017を観ているかのようなショータイム!


……しかし👿






マモノさんはホンダファンを喜ばすだけ喜ばせといて、後からNSX-GT勢を片っぱしから食べ尽くしてました(笑)


恐るべーし!SUGOのマモノ( :゚皿゚)



SUGOのマモノの実力はこんなもんじゃありません👿

6周目にはNo.35 ARTO 86 MC 101が単独クラッシュでコース上に破片を撒き散らしたため、セーフティーカーが導入されます。



これのどこが86って言うんだいwww




それまで築き上げてた後続とのギャップはセーフティーカー走行でチャラになり、レースは仕切り直しです。





Tipoオーバーヒートミーティングでは、とても滑らかなマイクパフォーマンスを見せてくれたNo.31 TOYOTA PRIUS apr GTの久保凜太郎選手も、滑る路面に足をすくわれ芝刈機になってしまいました。



年々ハイスピード化していく日本一のハコレース、スーパーGT。

特に今年のGT500クラスは、ダウンフォースが削られたせいで綱渡りのコーナーリングを強いられている中、GT300クラスが年々スピードアップしているので、追い抜く時のリスクが増しています。


さらに1周の距離が短いスポーツランドSUGOではGT300クラスと絡む回数が増えますし、コース幅も狭いためGT500がGT300を交わす時はいつも接触スレスレww



しかも路面は雨が止んできているとは言っても乾いたラインはマシン1台分。


そんなタイトロープを渡るようなレースを繰り広げている中、ピット作業でライバルより先にスリックタイヤに替えて勝負に出たNo.24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-Rが最終コーナーで曲がりきれずにコースアウト!



二次災害の恐れもあるため、ここで2回目のセーフティーカー導入となりました。


2位と10秒ほどの差をつけて独走していたNo.100 RAYBRIG NSX-GTもその貯金がチャラになり、全車接近したまま再び隊列を形成します。


・・ピットイン可能な周回数を越え、そろそろタイヤ交換もしたいところですが、徐々に乾くコンディションに対し今選ぶタイヤはスリック一本!
しかしいち早くスリックに履き替えたフォーラムエンジニアリングADVAN GT-Rは濡れた路面に足をとられクラッシュ・・

もう少し様子を見るべきか、それとも早めにスリックに替えてアンダーカットを狙うか……



いろんな思惑が交差する中、レースは47周目に再スタート!



勝負権が残っているマシンの中では、No.6 WAKO'S 4CR LC500とNo.8 ARTA NSX-GT、そしてNo.37 KeePer TOM'S LC500がピットイン義務を消化しスリックタイヤでコースに復帰します。



冷えきったスリックタイヤでコースに戻ったNo.6 WAKO'SとNo.8 ARTA、No.37 KeePerは、スケートリンクのような路面で慎重にタイヤを温めることに集中するため、まだピットに入っていないトップのNo.100 RAYBRIG NSX-GTにあっさり交わされ周回遅れに……

しかし、条件は同じ!

トップがこの後ピットインしてスリックタイヤで苦労している時に、熱が入ったスリックタイヤで抜き返せばいいこと。







しかしその次の周の48周目にはGT300クラス同士でケンカがあり、No.55 ARTA BMW M6 GT3が1コーナーでコースアウトし脱出不能!



同じ頃、最終コーナーではNo.48 植毛 GT-Rが単独クラッシュ!



これで本日3回目のセーフティーカー導入となりました。

SUGOのマモノさん、今年も大暴れwwwwww👿




ここでNSXのセーフティーカーを捉えた映像にビックリの事実が・・!

NSXの真後ろには、No.6 WAKO'SとNo.8 ARTAやNo.37 KeePerの次の周の48周目にピットインしたNo.1 DENSO KOBELCO SARD LC500とNo.46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rが映し出されていたんです!


セーフティーカーが入るタイミングがあと1分遅かったら、レインタイヤのままレースを引っ張ってるNo.100 RAYBRIGや、スリックタイヤに熱が入ってきたNo.6 WAKO'SとNo.8 ARTAやNo.37 KeePerに追い抜かれているはず。



まるでセーフティーカーが入ることを予測したかのような見切りピットインを魅せたNo.1 DENSOとNo.46 S Road!



メインストレート上で停止して現時点でトップのNo.100 RAYBRIG NSX-GTの帰りを待つセーフティーカーに道を譲られ、1周先のNo.100 RAYBRIGの後ろを目指してガラガラのサーキットを周回するNo.1 DENSOとNo.46 S Road!


まるで鉄道模型のジオラマの中をグルグル走る電車の模型を手でせき止めるようなイタズラをカマしたSUGOのマモノさん👿



すでにピット作業を済ませていたNo.6 WAKO'SとNo.8 ARTAやNo.37 KeePerは、トップ走行中のNo.100 RAYBRIGに追い抜かれて周回遅れにされていた為、先ほどのNo.1 DENSOやNo.46 S Roadのようにセーフティーカーに道を譲ってもらえません。

トップに周回遅れにされていたから当然と言えば当然ですが、マモノのイタズラはとてもエゲツない仕業です👿



マモノのイタズラのとばっちりはGT300でも喰らっていました。



44周目にピットインしたNo.11 GAINER TANAX AMG GT3とNo.4 グッドスマイル 初音ミク AMG、No.25 VivaC 86 MC。

ピットインもピットアウトもほぼ同じタイミングでしたが、ピットアウト直後に
No.11 GAINER TANAX AMG GT3がほんの僅か前に抜け出したおかげで、3回目のセーフティーカーが導入されても、まだピットに入ってない連中の中でトップを走っていたNo.65 LEON CVSTOS AMGに周回遅れにされずに済みました。

一方、No.4 グッドスマイル 初音ミク AMGはNo.65 LEON CVSTOS AMGに周回遅れにされた直後にセーフティーカーとなったので、ピットアウトまで目の前を走っていたNo.11 GAINER TANAX AMG GT3に丸々一周近く先まで逃げられてしまいました。




そしてGT500の順位はこうなります。


・・・当日、足元の悪い中スポーツランドSUGOに集まってくれた26200人のGTファンのうち、一体何人の方がこの状況を理解していたでしょうか?

決勝レースを生中継していたJスポーツの居酒屋放送席の3人は言ってることがバグってましたし、レースをしている本人達も理解していなかったみたいですね(^-^;


「SUGOはマモノが出る!」なんて言葉でここ数年スーパーGT関係者もファンも楽しませてもらいましたが、ワタシ個人の意見としては、晴れたコンディションでセーフティーカーの導入もないSUGOのレースが観たいです。

せめてスポーツランドSUGO戦の日程は梅雨時期を避けて組んで欲しいですね。




レースの方はNo.1 DENSO KOBELCO SARD LC500とNo.46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの一騎討ちとなりました。


逃げる平手晃平選手と追う本山哲選手!



ファイナルラップの1コーナーで、No.46 S Roadの本山選手がNo.1 DENSOの平手選手のインに飛び込み勝負を仕掛けます!



もうJスポーツの居酒屋放送席はア゛ーッ!!ア゛ーッ!!の嵐wwwwww

No.1 DENSO 平手選手もギリギリの攻防でインを閉め、No.46 S Road 本山選手をブロックします!




なんとか本山選手の攻撃をかわした平手選手。

もうあとコース半周でNo.1 DENSO KOBELCO SARD LC500の優勝が決まります。

その時・・!
残り半周の時点でコース上には再び雨が!!



急な雨でスリップしてしまい、SPコーナー1つ目で2台仲良くコースアウト!



本山選手としてはマモノがくれたラストチャンス!

大逆転勝利を目指して平手選手のインに飛び込みます!!





ノーコン状態になった平手選手はSPコーナー2つ目でスピンモードに突入!

本山選手はそのまま平手選手のスピンを見送っていれば大逆転勝利となっていましたが、勢い余って平手選手のLC500を押して単独スピンのピンチから助けてしまいました!





昨年のチャンピオンコンビ、No.1 DENSO KOBELCO SARD LC500
ヘイキ・コバライネン/平手晃平組が今シーズン初優勝!
レクサス同士で接触するアクシデントが2戦続き、今シーズンのタイトル争いから取り残されそうなピンチでしたが、崖っぷちで優勝をゲットできました。



単独スピンの危機を救ってくれた本山選手に感謝する平手選手。

15年くらい前の本山選手だったら誰とも絡まずにピット奥に下がっていたでしょうね(笑)


おっと。

チャチャっと済ませるつもりがすっかり長文になってしまいました(^∀^;)
先日の富士ラウンドもすごいハイレベルな勝負でしたね~

なんとか鈴鹿1000kmまでにはレポート仕上げれるようにがんばりますね(^.^)
Posted at 2017/08/08 04:32:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | スーパーGT | 日記
2017年07月27日 イイね!

Tipo OVERHEAT MEETING 2017

Tipo OVERHEAT MEETING 2017レポートが遅くなりましたが、7月16日の日曜日に昨年に引き続き、ティーポ・オーバーヒート・ミーティング2017に参加してきました。





早起きした我々は朝8時前には岡山国際サーキットに到着。
マツダ!スバル!ホンダ!ホンダ!の多国籍軍な仲間たちが集まりました。

ついでに言うとFR!AWD!MR!FF!の五目飯グループです(笑)





左からブルー!パールホワイト!シルバー!レッド!の戦隊モノの集団とも言えますね。

ただひとつ共通しているのは、4台ともマニュアルミッションっていうコトですね。






ツレのマツダ RX-8です。

『ロータリー載ってます』みたいなデザインは、2012年6月に生産が終了しましたけどいつまでたってもカッコいいですよね~
特にボディカラーが赤いからライトニング・マックイーンそっくりwww







ギン@シーメンスさんの銀翼の戦闘機、Gスバル インプレッサ WRX STi!
GDBのE型になります。

隠れスバリストのワタシの血が血管の中で沸騰してベーパーロックを起こしそうです♥️







5月末のエンジョイホンダ2017で行われたS660オーナーズパレードでは、約50台のS660の隊列の先頭という大役を務めあげたツレのパールホワイトのS660。

S660オーナーズパレードからまだ2ヵ月も経っていませんが、キレッキレのリヤウィングを装着して、もうすでに次回のS660オーナーズパレードを狙っています☆







天狗の鼻のように力強くいきり立っているLB リヤウィング ver.2がとてもカッコいいです。
おめでとう~~~~~~!



さて、朝イチからの愛車自慢コーナーはこれでシメて、とりあえず我々はパドックに向かいました。







1972年式 BMW 3.0CSL!

イイねぇ~、この雰囲気ww
この非日常な空間こそTipoよ!





RENAULT!
ルノーーーーッ!





シリカブレスのR34 GT-Rがとてもイカツイ!



さて、いよいよ時刻は午前9時。
Tipoオーバーヒートミーティングが始まりました!





さっそくお祭り広場に行って、憧れのスポーツカーに同乗走行できるサーキットタクシーの抽選会に参加します。


何が当たるか分からないくじをツレたちとみんなで引き、見事エッティンガー仕様のVWゴルフGTIの同乗券をゲット!





集合時間は10時45分。
それまでに膀胱の中を空っぽにして18番ピットに向かわなければなりません(笑)


とりあえずまだ時間に余裕があるので、ワタシはダブルヘアピンに陣取り、ダイナミックに走るクルマたちを撮影しました☆









ユーロカップ2017にエントリーされてるBMW Z3とBMW 318isの予選走行です。

たまにテールが流れるマシンがいるくらい、皆さん周りと競いながらガチで攻めてました☆


このままダブルヘアピンに陣取り、『速いクルマのちょっとは抑えよう走行会』をコースサイドで楽しみました。





♪マッカナ、ポルシェ!
……テレレッテー…テレレッテー…テレレッテー♪





ボーンド……ジェームスボ~ンド♪
……デテッテデデデ!デテッテデェデェデェ!!





オールアルミモノコックボディの国産スーパーカー、初代NSX!





レクサスのCMに出てきそうなこのIS Fは、私のみん友さんの“うどんちゃん”さん。

TRDの"Circuit Club Sport Parts" をStage3まで投入したIS Fを駆り、岡山国際サーキットをAMAZINGに駆け抜けながら、コースサイドで観ている私たちに夢を振りまいています。





そんな“うどんちゃん”さんには、このフレーズがとてもピッタリです♪


このまま金網越しに、マイクナイトコーナーを攻めるクルマをいっぱい撮影しました☆





パープルシャドウのゴッドフットこと星野好造!
「ドリャーーー!!」





縁石バリ乗せしてるBMW M4!
カッコい~い♪♪




トヨタ 86!




ちなみにパドックではこんな佇まいでしたが、ネガティブ方向に寝かされたタイヤって、マイクナイトコーナーのような高速コーナーではピターッとハマるんですね~



さぁ、いよいよサーキットタクシーの時間です!





今年の2月27日に発売されたばかりのエッティンガー製エアロキットをまとったゴルフⅦ。

このネットニュースの写真のゴルフが……





…今、目の前にある(・∀・)ワオ♪





ヤバい車高に大径ホイール・・
ドイツの大衆車の雰囲気ゼロww





ドキドキ・・

ジェットヘルをかぶったワタシの脳内がとても興奮してます。
この時はクルマレビューを書く気マンマンでした。

そして案内されるがまま右後部座席に座ります。
さすがゴルフ、ヘルメットかぶってもルーフに頭が当たってないですね。





ん?……

女性のレーシングドライバーが黒革の手袋をキィィーッ……って手に馴染ませるようにレーシンググローブを装着してる・・


ワタシたちも車内でジェットヘルかぶってますし……サーキットタクシーっていったい何するの?( ゚Å゚;)



ドライバー「それじゃコースインしま~す。」

……と同時にピットレーンからコースインにかけて白バイの緊急発進みたいな鬼加速!
そのまま1コーナーをインベタで鬼コーナーリングww

車内でジェットヘルかぶったワタシたちもヒャァァァって叫びながらアウトに膨らみます!


1コーナー抜けた後も全開カマしながら高速の2コーナーと高速S字をとんでもない速さで駆け抜け、バックストレート手前のアトウッドカーブでまず鬼ブレーキww


車内の俺たちはクラッシュ映像のダミー人形状態www


そこからアトウッドカーブを笑えるくらいの速さでインベタでぶっ飛びます。


そしてバックストレートは全開ダッシュの大サービス♥️

気をとりなおして右後部座席から撮影した一発免停の証拠画像がコチラ。





4人乗ってエアコンかけているはずなのに、涌き出るようなパワーでゴルフⅦがバックストレートを飛んでいきました。

また、時計回りのサーキットなので右後輪が伸びるシーンが多かったですが、踏ん張ってないと車内で体が1回転しそうなくらいのコーナーリングでも、私の座ってた右後輪は4WSでも付いてるのかっていうくらい安定してましたね。


……というわけでクルマレビューなんかとても書けませんでしたww
どのへんがエッティンガー仕様なのかもさっぱり分かりませんでした(^-^;



あっという間にサーキットタクシーが終わり、ゴルフⅦから降りてジェットヘルを返却した後にドライバーの方にご挨拶。





レーシングドライバーの今橋彩佳さんです。

今シーズンはGAZOO Racing 86/BRZ Raceのクラブマンシリーズに、No.121 トミカネッツ兵庫BS86Rでエントリーしています。

ネットで検索かけると「若き美人レーサー」なんて言葉が先に出てきてますが、ご本人と直接話した印象は、純粋にドライバーの技術やフィジカルをとことん鍛え、女性だの美人だの様々な肩書きよりも先に実力や結果が上回るようになりたいと頑張っている力強さを感じました。



お昼のコースアトラクションでは、広島トヨタ with DROO-Pのドリフト走行をピットウォールから観戦(^o^)/









あまりにも近すぎてナニガナンヤラよく見えませんでした(^-^;



続いて、元F1パイロットの野田英樹さんのお子さんによるフォーミュラカーのデモンストレーション走行です。





世界自動車連盟(FIA)が新たなエントリーフォーミュラカテゴリーとして始めたFIA-F4マシンを駆り、約160馬力の2リッター4気筒エンジンをベタ踏みでぶっ飛ばしてます。

私もこの子のこと初めて知ったのですが、岡山国際サーキットを1分32秒8で走りFIA-F4のコースレコードを破ったとのこと😱

1分32秒台って、オトーチャンがGT500クラスでブイブイ言わせてた2000年の頃のGT300クラスより速いタイムですよ(笑)





あ、みんなの元に帰ってきました♪







ちっちゃ!!


それもそのハズ、身長はまだ140cm!
普段はランドセルを背負ってる11歳!

名前はJujuちゃんといいます。
この前もカーズの舞台挨拶に呼ばれてましたね(^^)
以後、お見知りおきを~!




熱中症危険レベルの午後は、1コーナーのスタンドからS級素人なクルマたちを眺めました。





もはやプロの犯行とも言えるマシンXの完成度の高さwww
後続の覆面車輌が爆破要員に見えます(笑)





このレクサスGSも屋根にパトライトがせり上がる仕掛けがありそうです。

細かすぎて伝わらない完成度の高さですww



そして我々は再びパドックに移動し、豪華景品を狙って炎天下のアスファルトの上でジャンケン大会に参加。







ジャンケンで負けたらしゃがみ、再び次の景品のジャンケンで全員スタンドアップを繰り返しましたが、景品はひとつも獲得できず炎天下の下でスクワットだけしましたわ……

手ぶらもナンなんで尾根遺産の写真だけゲットしてきました(;´∀`)



チリチリに暑かったTipoオーバーヒートミーティングも予定されていたイベントを順調に消化し、残されたイベントは来場者全員参加のファイナルパレードランだけになりました。





ツレたちと一緒にファイナルパレードに乗り込みます(^∇^)





日頃の行いが良かったのか悪かったのか分かりませんが、今回はパレードの列の最後尾にハマりました(^-^;



振り返るとパレードの隊列の先頭が迫って来ていました。





;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ





フィットのドアミラーには、警視庁西部警察署と警視庁刑事部広域特別捜査隊の合同捜査チームが映し出されていますwww





「逮捕しちゃうぞ♥️」


ワタシのフィットとツレのS660は完全に悪役商会になってしまいましたww
||Φ|(|´|Д|`|)|Φ|| タイーホ





後ろから覆面パトに追われながら、なんとかツレと一緒に岡山国際サーキットで逃走を図ります(笑)





NDロードスターカッコいいなぁ~

……って、ロールバー入ってるし!(,,・д・)





メインストレートまで戻ってきたところで隊列は止まり、Tipo誌面用にパレードの隊列の記念撮影が始まりました。





悪役商会のオレたちも記念撮影☆





来年のTipoにゃ300000km逝ってるかな~・・


なんて、我が相棒を眺めていると……





すぐそこまで追っ手が迫ってるしwww





レミントンM31改で蜂の巣にされそうなくらいの恐怖を感じる完成度www
プロの犯行ですわ~





この後、赤色灯点けたまんま高速で帰路についたら、たぶん誰も追い越さないでしょうね~





刑事に追われ続けた我々のパレードも無事にゴールを迎え、出口ではTipoスタッフの皆さんが見送ってくれました。





そしてアゼリア館の駐車場でみんなと落ち合い、デカを振り切ることが出来ましたww



ティーポ・オーバーヒート・ミーティング2017に参加された皆さんと皆さんの愛車たち、さらにTipoスタッフの皆さん、暑い中おつかれさまでした~~

最高に楽しい1日でした(^ω^)
Posted at 2017/07/27 05:25:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2017年07月10日 イイね!

「DON'T STAY.」 新型フィット

「DON'T STAY.」 新型フィット最近は白いナンバーを付けた軽自動車も増え、点検の代車などでホンダのNシリーズに乗ると軽自動車とは思えない品質や走りから「……フィット要らなくね?」って思っちゃうことがありました。





ですがこうしてGKフィットに乗ると、ワタシの乗ってる初代GDフィットがライフに思えてくるくらい全方位で進化していてビックリしました(笑)

特に走る・曲がる・止まるに関しては、日本カー・オブ・ザ・イヤーをかすめられたゴルフⅦに負けてないと思います。
(コストパフォーマンスの点で)


今回試乗したグレード、13G・L Honda SENSINGはGKフィットの中でもベストバイのグレードですね。

わざわざ40万円ほど予算をプラスして100kgほど重いフィットハイブリッドを選ぶ必要がないかもしれません。


逆にフィットハイブリッドを買う予算があった場合、ほぼ同じ予算もしくは安いプライスで用意されている15XL・Honda SENSINGを強くオススメしたいです。

力強いシャーシのGKフィットと132馬力の1.5リッター直噴エンジンの組み合わせは、1070kgの軽い車体のおかげでパワー不足を感じることなく、高速道路に乗ってロングツーリングも余裕でこなす頼もしいクルマだと思います。


カスタム顔の軽トールワゴンのターボ車を検討されてる方も要注目の隠れた名グレードですね。



「DON'T STAY.」という言葉を掲げ、ビックマイナーチェンジを果たした今回のGKフィット。

もうこれでタマは打ち止めかと思いきや…、

歴代のフィットが6年周期でモデルチェンジをしているので、GKフィットはあと約2年はこのモデルで食いつないでいかなければなりません(^_^;)


……ということは~?

ホンダさん、最後にとっておきの隠しダマを期待してますよ♪





1.5リッター直噴VTEC TURBOと6速マニュアルを搭載したフィット タイプRとかいかがでしょう(爆)
Posted at 2017/07/13 12:58:45 | コメント(6) | 新車情報 | クルマレビュー
2017年07月02日 イイね!

小型特殊自動車のオイル交換

小型特殊自動車のオイル交換介護タクシーのハイエースに乗って9ヵ月ぶりに自宅に一時帰宅した私の親父は、これまた9ヵ月ぶりに自分の愛機ヤンマー製 湿地戦型モビルアーマー エコトラ EC330と対面しました。


しゃべれないし表情も緊張したまんまの親父だったので、自分の赤いトラクターを見て嬉しかったのか悔しかったのか私にはよく分かりませんが、私から親父に「オイル交換するん?」と聞くと親父は首を縦に振れない代わりにまぶたを閉じてイエスと答えました。


オレ「誰がオイル交換するん?僕?」

親父「(お前がやれ)」まぶたを閉じる。


………… (・・;)))


や、や、やってやろうじゃないの~~





オイル交換なんて20年くらい前にガソリンスタンドのバイトでやったことあるくらいなので、超久しぶりの作業です。

しかもトラクターのオイル交換なんてしたことありません(^_^;)

とりあえずハッチを全てオープンしてみます。





なんて整備性のいい機械なんでしょう(笑)

とりあえずエンジンの前にぶら下がっている黒くて丸い筒を開けてみましょう。





真っ黒いエアクリーナーが出てきました(^-^;

とりあえず内から外に向けてエアーガンでブシャー!してゴミを取り除きます。

車のエアクリーナーではあり得ないくらいの量の黒いゴミが噴き出てきましたね。





さて、いよいよ古いオイルを抜き取ります。

四駆並みに地上高があるのでジャッキアップしなくても余裕で体が入ります。

あの黄色い14mmのボルトを緩めれば古いオイルが出る・・ハズ(笑)





出た出た出た出た♪

真っ黒いドロドロ血みたいなオイルがダラダラ出てきました。





ドレンボルトのガスケットはトヨタ・ダイハツ用がピッタリ合いました。

ドレンボルトのネジ山とオイルパンのボルト穴周辺をキレイにし、親父が締めていたトルクでドレンボルトを締めます。





次はオイルエレメントを攻略します。

結構大きめなオイルエレメントなので、75~98Φ用のフィルターレンチで緩めます。





あーあー……
汚れちゃったww





ヤンマー純正品番 129150-35153とメモした紙を片手にホームセンターでオイルエレメントをゲット(゚ω゚)

オイルエレメントの黒いゴムのパッキン部分にエンジンオイルを指で塗りつけ、エンジンに取り付けます。





ある程度手で締め付けて、最後にフィルターレンチでムギュ~っと回してフィニッシュ!





これだけドス黒いオイルが出てくると、オイル交換する方も気分がいいです(^ω^)
容器の底には海苔の佃煮みたいなドロドロしたものが溜まってました。





とりあえずその辺に転がってた空き缶に廃油を入れておきます。
さて、この廃油どうしよう……(^-^;





ホームセンターでよく安売りしてる20リッターのMobil 1が倉庫の奥から出てきたので勝手に使わせてもらいました。

オイルの注入口はオイルエレメントの左上にあったのでジョッキでイッキ飲み♪

…こういう写真って手がオイルまみれだから一人じゃ撮影できないですね(^-^;





だいたい4リッター飲ませてエンジンを掛け、再びオイル量をチェックしてチョロっと足したら適量になりました。





メーター読みすると約500時間ってところでしょうか。
無事ミッションコンプリートです。





貴重な親父の手書きのメモを取り外して作業終了です。
……っていうか、可燃物をエンジンルームに入れるなよ(笑)


廃油の処理は残ってしまいましたが、なんとかトラクターのオイル交換が出来ました☆
今度は自動車のエンジンオイル交換やってみようかな~
Posted at 2017/07/02 16:03:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | Forest-Shadowの日常 | 日記

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