
https://gazoo.com/feature/gazoo-museum/meisha/turbo/17/08/02/
<画像はGazooさんより>
DR30スカイラインのプラズマスパークってどんなんだったの??
「FJ20ET プラズマスパーク 構造」でGoogle先生に訊いてみると・・・
<以下引用>
FJ20ETは日産の直列4気筒ターボエンジンであり、「プラズマスパーク」は同エンジンの点火システムの名称として知られています。情報を整理すると以下の通りです。
1. プラズマスパーク対応車両
DR30型スカイラインの最終モデル(車台番号 DR30-070001以降)に搭載。
点火系トラブルが多発していた既存システムに対し、永井電子製M.D.Iを用いた新しい点火システムとして導入。
2. 構造の特徴
従来のディストリビューター+イグニッションコイルの廃止
従来のシステムではイグニッションコイルの破損で車が走れなくなる問題があった。
独立点火制御(MDI使用)
永井電子のMDI(Multiple Discharge Ignition)を採用することで、各シリンダーに最適化された放電が可能。これにより火花の強化と燃焼効率向上を狙う。
ハーネス設計
L20ET用ハーネスをベースにしつつ、プラズマスパーク専用のバイパス回路をハーネス内に完結させる構造。車体側の変更はほとんど不要。
多点放電によるプラズマ化
「プラズマスパーク」は、単一放電より強力で安定したプラズマ放電を生成し、混合気の燃焼を促進する設計になっていると考えられる。
3. 効果
点火の強化によりターボチャージャー下での燃焼効率改善。
エンジン始動性や燃費、パワー向上に寄与。
従来モデルで問題となっていたイグニッションコイルの寿命・故障リスクを低減。
4. 注意点
DR30の最終型専用設計であり、他モデルへ汎用的に移植は困難。
ハーネス内で制御が完結するため、配線の割り込み改造には高度な知識が必要。
まとめ
FJ20ETの「プラズマスパーク」は、従来の単純ディストリビューター式点火から進化した多点放電型電子点火システムであり、永井電子のMDI技術を活用して火花を強化・安定化させることで燃焼効率や信頼性を高める構造です。ハーネス内でコントロールされているため車体側の大幅な改造は不要ですが、専用設計であるため取り扱いには注意が必要です。
<引用終わり>
歴史的にはデスビレスとダイレクトイグニッションの橋渡し的なもの?
・・・という気もしますがちょっと違うような気もします。
合っているんだかいないんだか??
分かったような分からないような感じは否めません(^^;
Posted at 2026/08/20 10:20:56 | |
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