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2023年07月29日 イイね!

7/29 もう一度武甲山

7/29 もう一度武甲山
武甲山は、9日前に登ったばかりですが、また登ってきました。

9日前に登った時は、登りはヤマノススメ聖地巡礼。下りは通ったことない道で下りてきました。

その時は息はハアハアだったし、脚はヘロヘロになってしまいました。こんなんじゃ富士山登頂なんてとても無理だと思い、それからまずはタバコの量を減らしました。1日15本ぐらい吸っていましたが、3日で1箱ぐらいに減らしています。

武甲山の獲得標高800mに対し、双子山は600mと少ないですが、5合目以上ほどではないですが、標高がそこそこ高く、酸素が多少は薄いことと、上双子山を登るのは、私にはかなりきつかったこと。といった高地トレーニングで、少しは成長してるはず。

武甲山登山口は、家から車で1時間10分ほどと結構近く、獲得標高800mとそこそこの標高差なので、トレーニングには良い山です。ヤマノススメでも、あおいは、富士山登山に向けてのトレーニングのために武甲山に登りました。


今回は、前回のルートの逆回りとしました。
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赤長丸のところが、前回は下りでしたが、非常にきつい下りで、こんなとこ私に登れるのか?と思いましたが、上双子山を登った今なら登れるだろうと、前回より厳しい逆回りとしました。


今回は日の出の10分前に家を出発しました。
というのは、実は5月連休の1日目、土曜に武甲山に登りに行ったのですが、その時は家を8時ごろ出たと思うのですが、駐車場がいっぱいで、駐車場の前の細い道に、路上駐車の行列ができていました。だめだこりゃと思い、帰っていきました。
今回は夏休みで土曜。同じように駐車場がいっぱいになると思い、早い時間に出発しました。

駐車場到着
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今回は、問題なく駐車場に止めることができました。

鳥居の前に4つの動物の像があります。
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これは何の動物だろう?

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(ゆるキャン△ふもとっぱらキャンプ場)
ライオンではないと思うけど・・・・

今回、前回見つけられなかった、一丁目の標識見つけられました。
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写真だと「壱」の字が読みにくい。


さて、6:00ごろ登山スタート
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前を親子連れが歩いていますが、お父さんは奥さん子供を置いて、1人先に歩いて行ってました。

スタートして、少し行ったところ。
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舗装はされていますが、結構斜度がきついんです。

時間が早く、 森の中なので、結構涼しいです。

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直接武甲山に向かうルートから外れる所

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ここからは、森の斜面を、つづら折りの道を歩きながら登って行きます。

ヒルクライムです。
ヘアピンは無理をせず確実に回り、ストレートでアクセル全開・・・・などということはせず、ストレートも、坂を登れるだけの最小の駆動力で、燃料消費を抑えるように登って行きます。

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こんな感じの道で、路面は悪くないです。

ある程度登って、下の方を見たところ。結構な斜度です。
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森の中で、気温的には涼しいのですが、登りでエンジンパワーを使い、初めは空冷だったのが、冷却水がにじみ出てきて水冷に変わりました。
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つづらおれが終わり、山道らしくなってきました。

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ここ、まっすぐではなく、左側に登っていくんです。この辺ミスコース注意です。

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下り方向を見たところですが、が正しいコースですが、ここの下り2回歩いた時、2回とも左方向の太い道を歩いて行ってしまいました。
この太い道、ラリー車なら走れそうな道ですが、何の道だろう?この道があるため、この辺は道がわかりにくくなっています。

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この辺からは、山の斜面を、緩い坂で、道も悪くないところを歩きます。この道がシラジクボまでつながってるはずです。

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ただ、右側は断崖絶壁ではないけど、かなりの急斜面。たまに出てくる、岩や木の根っこで、越えにくい所なんかは、ヤマノススメのあおいほどじゃないけど高いところが苦手な私には怖いところもあります。
こんなとことか。
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おっかしいなー、下りで歩いた時は、ここは多少は下りだったけど、ほとんどフラットだったイメージだったけど、登りで歩くとそこそこな登り。

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おっ、標識が見えた。シラジクボのはず。

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シラジクボ到着。 
大持山、小持山登った際、脚がつって寝っ転がって休んでた因縁の場所です。

ここで休憩。栄養補給。
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10分ほど休憩したのち、今日の最難関の急坂に挑みます。
ここからの急坂が、下りで歩いた時、私にこんな急坂が登れるか?と思わされたところです。

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ウエーデルンになってきました。

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んー・・・想像したほどはきつくないなー。
上双子山の上りに比べたら、全然きつくない。
もちろん楽じゃないけど、ちょっときつめな普通の登山道に感じる。
上双子山を登って成長したのかな?

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まっすぐ武甲山を登るルートに合流。

武甲山御嶽神社到着。
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後で調べたところ、登山口の4体も、ここの2体も狛犬、つまり犬とのことです。
秩父地方は犬を神聖な生き物として大事にするとのことでした。


頂上到着
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秩父の街並みが見えます。

頂上までたどり着いたけど、前回のようにヘロヘロになってません。
まだまだ余裕あります。

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前回同様、ここで食事を。
でもひなたになっています。日陰は涼しいけどひなたは暑い。微妙に木の陰になってるところを選び、太陽と逆の方を向いてサンドイッチを食べました。


休憩を取ったら下り。
9:00スタート。ちょうど登ってくる人が増え始める時間で、何十人という登山者とすれ違います。
登りでそれほど疲れなかったので、下りは飛ぶように下ってゆきます。

コースタイム1時間のところ、なんと20分で大杉広場に到着。
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あまり疲れてないので、ここでの休憩も5分程度で終了。

下りは、エネルギーを使わないのと、結構なスピードで下りていき、風を受けているので、涼しい。汗をかきません。

さらに下ってゆくと、不動の滝。
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ヤマノススメ聖地巡礼で、2Lのペットボトルをザックに詰め込んだところです。
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ここに到着する直前に、なんと4Lのペットボトルを両手に持ってる人がいました。
すっごーい。

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ここの水で顔や腕を洗います。

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ここの橋、登りであおいが遅れ気味だったところだけど、
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ここ、高所恐怖症のあおいにはきついと思うんだけど、平気だったなー。

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おっシラジクボ方向に行く分かれ道の橋。

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この辺は、道は舗装されているんだけど、斜度が強くて飛ぶようには下りられない。

登山口到着
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駐車場は満車になってました。
やっぱり早い時間に来たのは正解でした。

下りはトータル1時間10分。コースタイム1時間50分の所なのですっごく速い。
過去2回ここを下りた時は1時間40分ぐらいだったので、それに比べてもずいぶん早い。
富士山双子山の下りで、砂走りを早歩きであるいたのが効いているのかな?

登山靴から普段履きのスニーカーに履き替えるときも、脚がつりそうな感じは全然しませんでした。

9日前武甲山を登った時から、その後双子山に1回登っただけだけど、信じられないほど成長しているのを感じられました。
これなら今年富士山登頂できるようになれそうな感じがしてきました。
  
Posted at 2023/07/30 13:15:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2023年07月26日 イイね!

7/26 富士山 御殿場口から双子山

7/26 富士山 御殿場口から双子山昨年は、富士宮ルートの1合目より下から、6合目まで2回登って、富士山登頂の自信が付きながら、天気等によって富士山登頂できませんでした。

今年は7月ももう終盤というのに、武甲山登山ぐらいで苦しんでた。


富士山登頂を目指すと言っていながら、今年は富士山登頂できるだけの体力になる自信がいまのところありません。

自信はありませんが、でも富士山登頂を目指し、一歩一歩体力向上を目指したいと思っています。

その結果、やっぱり登頂できなかったとなっても、悪いことではないので。


今回選んだのは、御殿場口からスタートし、富士宮ルート2合目ぐらいの、幕岩、三辻を経由し、御殿場ルート横の双子山に登るルート。
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獲得標高は約600m。1.5高尾山です。

このルートを選んだ理由は2つ。

1つ目
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富士山富士宮ルート、御殿場ルートの登山道MAPですが、左上の赤〇が富士山頂上。
下の方の水色の2本が、昨年登った富士宮ルートの1合目下から6合目までのルート。
今回のルートが黄色。
これで、富士山の富士宮5合目の下の登山道をまた埋めることができます。

2つ目
ヤマノススメのアニメには出てきませんが、
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コミックでは、このコースのトレイルランをやっているのです。
なので聖地巡礼でもあります。


さて、7時過ぎに御殿場ルート登山口駐車場に到着。
御殿場ルートは、富士山登山シーズンに自家用車で行ける唯一の登山口です。
なぜなら、御殿場口5合目は、標高1440m。富士宮ルート5合目より、1000m低く、富士宮ルート5合目行きのバスにのる、 水ケ塚公園とほぼ同じ標高。
ここから頂上まで登るのは、とんでもなく体力気力が必要で、一部のマニアしか上りません。
なので御殿場ルートはマイナー。

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マイナーな御殿場ルートで、平日だというのに、駐車場は8~9割埋まってました。

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私がいるところは曇っていて涼しいけど、富士山頂上は見えるという、理想的な天気。
だったのですが・・・・

富士山保全協力金
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今や、富士山5合目特設テントでも キャッシュレス決済が可能。

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協力金を払うともえらる、記念品。スタンプ押すの失敗した。
今年は富士山世界遺産登録10周年!

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御殿場ルート登山口鳥居
頂上方向に行くには、ここから登っていきますが、私の今日のルートは、違う場所からのスタートになります。
間違ってこの鳥居から、5分ほど登ってしまいました。

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もどって駐車場裏のここからスタート。

すぐに砂利の路面となり、富士山頂上と、左に宝永山が見えるようになります。
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富士山頂上に、雲がかかり始め、私がいるところは晴れてきて、理想の天気から反転してきました。

ここから森に入ってゆきます。
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ここは標高1400m越え。森の中に入れば、晴れていても涼しくなります。

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涼しく、アップダウンもあまりなく、快適な道を歩いていきます。

ヤマノススメではこの辺
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こんな岩の道を登ったりもします。

幕岩に到着
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木が茂っててわかりにくいですが、正面に高さ30mぐらいの垂直の岩が横に伸びて、幕のようになっています。


幕岩から、細く、きつい道を登っていくと、
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おっ、この道の感じ、見覚えある感じがする。

5分程度昨年歩いた道を歩き、ここで昨年歩いた道から分かれます。
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昨年は、この標識の左手前、富士宮口五合目の方に向かいましたが、今回は左奥の、二ツ塚(双子山) へ向かいます。

ちょっと急な坂を下りると、
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ちょっと急な上り坂。
昨年登った、ここと並行するルートも同じ感じの道でした。


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木がだんだん低くなってきて、富士山頂上と、宝永山が重なって見えるようになりました。
でも富士山頂上は、雲に隠れ始めてる。

右の方には、上双子山も見え始めました。
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完全に森から抜け、上双子山が正面に見えるようになりました。
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富士山らしい、砂利道を歩いてゆきます。

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四辻に到着。
ここから富士宮口五合目方向三辻を目指します。

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ここからは、ロープも張ってないし、ピンクのリボンもないし、コースの表示が何もない。
うっすら残っている人の足跡と、スマホの登山ルートアプリを頼りに進んでゆきます。

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こんな沢渡りも、足跡を頼りに。

こんな道を歩いていると、対向側から走ってくる若者が。
すっごーい。

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宝永山が見えますが、その向こうに見えるはずの富士山山頂は、雲で全く見えなくなりました。

三辻に到着
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ここが折り返し地点です。

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水色が昨年歩いたコース。
青が今回歩いたコース。赤はこれから歩くコース。

ここで、私と同じルートで、私より後ろを歩いてきた方と会いました。その方は、これから富士宮6合目まで登り、宝永山に登るとのこと。
私も将来的に、御殿場口から、御殿場ルートを通って宝永山まで登る計画を考えていますが、今の私の体力ではとても無理。
そんなお話をしていると、富士宮5合目の方から、また走ってくる若者が。すっごいなー。


ここまでの獲得標高が390m。ほぼ1高尾山。でもほとんど疲れてない。
よし、ヤマノススメメンバーもトレイルランしたことだし、私もトレイルランしてやろう。

ここから四辻に向かって、ゆっくりですがジョギングします。
背中にしょったザックが揺れてじゃま。靴もトレイルラン用じゃなく、登山靴なので走りにくい。
大きな坂以外では、走ります。

四辻まで戻ってきました。
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ここからもゆっくりですが、走ります。
ヤマノススメのこの辺。
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2つの二子山の登り口二ツ塚到着。
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あとで地図で調べると、コースの距離約1kmだったので、800mぐらい走ったと思います。
標高1800mでのランニング。これは高地トレーニングだ!

ここからまずは、ヤマノススメメンバーが登ってない上双子山に挑みます。
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写真で見るよりかなり急な上り坂です。
事前調査では、ここを登るのはかなりきついよう。

登っていくと、ほんとかなりきつい。砂利で滑るので、場合によっては1歩すすんでもその1歩分滑り落ちてしまう。さっきのトレイルランよりも息が切れる。5歩ぐらい進むと休みたくなります。
ちょっとずつゆっくり登ります。
きつくて、さっきトレイルランなんてやらなければよかったと思ったりもします。
途中で下を見ると、怖いぐらいの角度。
上の景色と下の景色から、半分ぐらい登ったかと、登山道アプリを見ると、まだ1/3ぐらい。
途中で心が折れて、ヤマノススメメンバーも登ってないし、やめて下りようかと思ったりもします。
たかだか標高150mなのですが、いつになったら登り切れるのか。

ルートタイム25分(本当かよ)のところ、37分かかって、やっと登り切りました。
今回の山行の最高標高、1929m。
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宝永山が見えますが、その向こうの富士山山頂は完全に雲の中となりました。

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東には山中湖が見えます。

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南には、抹茶プリン下双子山
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西には駿河湾

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御殿場ルートのラインも見えます。

今回の最高標高地点の360°の景色を堪能し、 下りに向かいます。
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下双子山を見ながらの下り、下りは滑る分、1歩で2歩分降りて行けます。
御殿場ルートの下りには大砂走りというところがありますが、ここの下りは小砂走り。
登り37分かかったところ、下りは7分で下り切りました。

上双子山を下りたら、今度は下双子山を登ります。
こちらはヤマノススメメンバーも登ってます。
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こちらは標高30m。道もそれほど滑らず、苦労せずに登れました。

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上双子山から見えた、山頂のくぼみ。

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ここには結構人がいて、みんな昼食をとってるようでした。
特に、女子高生と思われる団体がいて、楽しそうに話をしたり、遊んだり、追いかけっこをしたりしていました。
ここで走るなんて、若いっていいなー。うらやましい。  

私もちょっと早いけど、ここで昼食。
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さて、ここから富士山山頂方向を見ると
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上双子山、宝永山、富士山山頂が並んで見える・・・・のですが富士山山頂は雲で完全に隠れています。

雲が無ければ、こんな風に上双子山、宝永山、富士山山頂が並んで見えるとのこと。
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これ見たかった。

下双子山山頂の鳥居や祠
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これは何なのかわかりませんが、ハート💓型に石が並べられています。

ここはヤマノススメでは
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私は、富士山山頂は見えなかったけど、それ以外の景色は良かったので、ヤマノススメメンバーよりは良かったですね。
 
登った道と違う道から下ってゆきます。
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下ったところの標識
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このまま御殿場ルート登山口に下ってゆくと、下双子山の上りと下りの間の道を通ってないことになるので、下双子山を下ったところまで戻ってゆきます。
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下双子山の上り口まで戻り、満足してゴールの御殿場登山口を目指します。
後は下るだけ。

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砂走りを下ってゆきます。
私は速足から小走りぐらいで下ってゆきます。

ヤマノススメメンバーは
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元気に走って下りて行きます。さすがJK。 

大石茶屋に到着。
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結構お客さんがいます。
英語じゃない外人もいました。

下双子山にいた女子高生たちも、私の後で下りてきましたが、やっぱりヤマノススメメンバーのように、みんな走って下りてきてました。
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JKパワーおそるべし。

私は今回も富士山かき氷
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ふと店の中の方を見ると、ヤマノススメのここなちゃんのウエアを着てるお姉さんが。
(お姉さんというのは、私より年上に見えたので)
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お話をさせてもらったところ、飯能に住んでいるということで、 ヤマノススメ NextSummit オータムフェス2022にも行ったとのこと。

ここなちゃんのフィギュアも持ってました。
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私を上回るヤマノススメマニア。


ここまでくれば、ゴールまであと5分。
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御殿場ルート登山口到着。
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前回の武甲山の時のように、脚がつることなく普段履きのシューズに履き替えられました。


帰りに道の駅すばしりに寄りました。
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ここからも富士山は雲で全く見えませんね。

ここには、富士山の水が蛇口から流れてくるところがあるので、ここで手や顔を洗って、富士山の水をペットボトルに入れてもらって買いりました。


武甲山の時は、2日間筋肉痛だったけど、今回は全く筋肉痛になりませんでした。
武甲山で苦しんだ分、少し成長していそう。 

富士山の登山道も、赤いラインで埋めたところが増やせせました。
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Posted at 2023/07/27 20:37:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2023年07月23日 イイね!

ヤマノススメ聖地巡礼 富士山③

ヤマノススメ聖地巡礼 富士山③ヤマノススメ聖地巡礼 富士山②の続きです。

アニメ「ヤマノススメ」を見る前にすでに登っていた山の一つ富士山。

富士山は高尾山、筑波山、武甲山のように簡単に登り直しできないので、ヤマノススメを見る前に登った時の写真でアニメに近いものを並べていきたいと思います。

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ここな「富士山は、すっごく大きいです。そして、思ってた以上に登るのは大変です。私とひなたさんは、一生懸命頂上を目指しています。一歩一歩、あおいさんとかえでさんの分まで。」

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例の外人がここでも登場

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8合目のあおいとかえでは
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あおい「くやしい、くやしいよお」

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成就岳
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火口
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頂上浅間大社奥宮
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そのころ、あおいとかえでは、5合目に向けて下り始めていました。
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あおい「ゴールははるか先、歩いても歩いても、全然近づかない。いつつくんだろう?
いつまでこんなことを続けなきゃいけないんだろう?」
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あおい「かえでさん、あとどれくらいですか?」
かえで「ねえあおいちゃん、ちょっと休もうか」

吉田ルート下り唯一の休憩所。7合目。
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休憩所の写真はなかったけど、休憩所からの風景・・・のはず。
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7合目だからもう少しで6合目。もうひと頑張りだよ。って私があおいに教えてあげたい。

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お鉢回り中のひなたとここなちゃんは、最高峰剣ヶ峰を登っている最中
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ここ、すっごい滑って、登るの大変なんです。
  
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ここでも例の外人また登場
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例の外人がちゃっかり写ってます。

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私がここに到達したときは、風がめっちゃ強かったので、髪の毛がスーパーサイヤ人になってしまいました。

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5合目
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動物大好きここなちゃんは、動物と会話ができる?

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ひなた「下りもきつかったねー。脚ボロボロだよー」
ここな「はい~。でも焼印、全部押せてよかったです」

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富士山に登った時ではありませんが、私も買ってしまいました。
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あおいだけじゃなく、私がもう一つ聖地巡礼をしているアニメ「ゆるキャン△」のなでしこも持ってるし。

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私の時の、バス待ち行列。

帰りのバスで
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あおい「疲れた。頭も、脚も痛い。しんどい。もうこんな思いはやだ。山なんて。」

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この後、あおいはどうなってしまったか。
それは、
を見てみてください。


2017年、私が初めて富士山登頂を目指した時、8合目の山小屋で両脚がひどいつり方をして、つりが引いた後も下手に脚を動かすと、いつつるかわからない状態になり、あおいと同様にリタイアしました。
あおいのような悩み方はしませんでしたが、やっぱり悔しくてたまらなかったです。


その悔しさから、次の年は絶対登頂してやるぞと思いました。
そして2018年
1回目は同じ吉田ルートで登頂。この時はお鉢巡りまではできませんでした。
この時は、頂上まで登れたという達成感でいっぱいでした。


その2週間後に、今度はプリンスルートで登頂し、剣ヶ峰に立ち、お鉢巡りまでできました。
この時も、違うルートで登頂できたこと、剣ヶ峰に立てたこと、お鉢巡りができたことで、やっぱり達成感でいっぱいでした。


この3回の登山プラス、ロードバイクで5合目まで登って(4.5合目から)ヤマノススメの5合目の聖地巡礼をしたとき、
の写真を集めて、ヤマノススメ富士山登山の、聖地巡礼ブログを作成しました。


 いとにゃんの「ヤマノススメ」聖地巡礼の富士山の聖地巡礼ブログを、
富士山に登った時のブログから、今回のブログに差し替えました。                  
Posted at 2023/07/24 17:08:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2023年07月22日 イイね!

ヤマノススメ聖地巡礼 富士山②

ヤマノススメ聖地巡礼 富士山②ヤマノススメ聖地巡礼 富士山①の続きです。

アニメ「ヤマノススメ」を見る前にすでに登っていた山の一つ富士山。

富士山は高尾山、筑波山、武甲山のように簡単に登り直しできないので、ヤマノススメを見る前に登った時の写真でアニメに近いものを並べていきたいと思います。

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ここから不安な感じのBGMで
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あおいは高山病にかかってしまいました。
かえでは、もうすぐ八合目だから、そこまで頑張ろうと促します。

8合目
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ひなたはおどけてあおいを元気づけようとしますが、高山病でひどい頭痛のあおいは反応できません。

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ひなた「太子すっげー、ねっあおいっ、馬で飛んできたんだって」

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あおいはひなたの言葉に反応できないでいます。

なお、右に写ってる外人2名は、5合目がらずっと一緒にいます。
この後山小屋であおいと一緒にいるし、ひなた達が頂上剣ヶ峰に立つときも一緒にいます。
次の年にあおいたちが富士山に登る時にも登場します。

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角度違うけど、同じ場所

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アニメ画像の左下にちょっと写ってる道

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ひなたはこの画像で手に持っているようかんをあおいに手渡します。
あおいは何も反応できません。

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ひなたとここなちゃん、本八合目の山小屋、富士山ホテル第1に到着
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一方太子館にいるあおいたちは
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あおいは高山病の頭痛で苦しそう

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さっきの外人がここにいます。
大きな声でしゃべっていたので、静かにするようかえでに注意されました。

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アニメの画像ばかり続いていますが、ストーリー上重要なところなので。


さて、ひなたとここなちゃんは仮眠をとって、出発の時間
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富士山ホテル第2
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ひなた「街中の暗さとは全然違う。これが自然の夜なんだ」

いっぽうあおいは
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あおい「あれが・・・天の川?ずっと見てみたかった天の川は、想像していたのと違って、なんだかシミみたいでした」  

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ここな「きれいですね。あおいさんも見てるといいですね。」
ひなた「そうだね。」

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あおいは八合目太子館で高山病でリタイヤしましたが、実は私も富士山初登頂を目指した時は、この上の八合目白雲荘で脚がつって、いつまでたってもつりそうな感覚が消えなかったので、リタイヤしたことがあります。

白雲荘
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Posted at 2023/07/23 21:35:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2023年07月21日 イイね!

ヤマノススメ聖地巡礼 富士山①

ヤマノススメ聖地巡礼 富士山①
アニメ「ヤマノススメ」を見る前にすでに登っていたけど、ヤマノススメ聖地巡礼用にもう一度写真を撮りながら登った山が3つあります。


ヤマノススメを見る前に登った山がもう一つあります。
それがヤマノススメ シーズン2で登った、富士山吉田ルートです。

でも上の3つの山と違って、富士山はそう簡単に登りなおせない。
それに富士山に登るなら、まだ登ったことがないルートで登ることにチャレンジしたい。

そこで富士山に関しては、ヤマノススメを見る前に登った時の写真でアニメに近いものを並べていきたいと思います。5合目だけはヤマノススメ聖地巡礼として撮った写真もあります。
前からそういう計画はしていたのですが、武甲山の聖地巡礼が完了したので、やっと作成できます。


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5合目
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6合目へ向け、出発します。

山中湖が見えます。
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泉ヶ滝
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6合目前のシェルター
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6合目到着
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ここで休憩
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6合目を出発

7合目の山小屋が並んでるのが見えてきました。      
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7合目到着
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7合目ひとつめの山小屋「花小屋」
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日の出館
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トモエ館
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トモエ館からの景色
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鳥居荘
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鳥居荘を上から見たところ
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このへんから、アニメでは厳しそうなBGMに変わっていきます。
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あおいはちょっと苦しくなってきました。

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東洋館
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東洋館前で休憩
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あおいだけでなく、ひなたもきつそう。

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あおいは高所恐怖症なのです。

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Posted at 2023/07/23 00:09:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ

プロフィール

「ODC(ONSEN DRIVE CLUB)神流湖ツーリング http://cvw.jp/b/1442819/48501388/
何シテル?   06/25 01:33
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マクラーレン 570S スパイダー McLaren MP4-13"MIKA" (マクラーレン 570S スパイダー)
マクラーレンF1(ロードカー)以来のロードカーである、MP4-12Cは、型式もMP4-1 ...
スバル インプレッサ WRX STI D-Language GT-RB (スバル インプレッサ WRX STI)
EVO Ⅰ  目標として、R205に勝つ  ポルシェのボディ、操作系、ブレーキの剛性感に ...
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中学のころ、サーキットの狼を読んだころからの夢だったフェラーリ 念願のFerrari 3 ...
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