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2025年02月22日 イイね!

2/22 ETCCレース FSW

2/22 ETCCレース FSW2/22 ETCCレース第2戦、踏富士スピードウェイ。
申込はしましたが、570Sのバッテリーがあれでパワーが絞られているので、インプレッサで決勝だけ見に行こうと思っていました。


そこにK&K社長カンさんから、
向こうでもう一度診断機でエラーが消せないか試してみる。
前回はバッテリーの充電状態が悪かったので、しっかり充電した状態ならエラーが消せるかもしれない。
ぜひマクラーレン出来てくれ。
とメッセージが来たので、ダメもとで、レースに参加できる最低限の荷物を積んで、レースの申し込み時間までに到着できる時間に家を出ました。

東富士五湖道路に入る料金所前で。
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まだ薄暗いですが、雪が乗った富士山がきれい。
雪の量が少ない?

FSW到着。
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こちらからの方が、富士山の雪が多くきれい。

K&Kメカニックの方が到着していて、570Sをピットに入れます。
落ち着いたところで、さっそくテスターを当ててもらいます。
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緑が正常で、赤が異常です。
異常だらけ。

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エラーのリセットをかけたところ、赤が減りましたが、それでもまだ赤が多い。
めいっぱい充電してからまたリセットをかけてみようということになりました。

充電を開始したころから、次々とエントラントのマシンがやってきます。
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タイムアタック参加のイーサンのアウディ 8Y RS3スポーツバック
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この車気になってるんですよねー。
インプレッサ同様マルチパーパスビークルになる車。
5気筒ノーマルで400ps。

レース参加アイさんの8V RS3  スポーツバック。
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上のRS3の一つ前の型になります。

レース参加オー!さんの8V RS3セダン
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RS3がこれで3台目。

タイムアタック参加エッさんのRS4アヴァント
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RS3が5気筒の所、これはV6

このレース、アウディでの参加者が多い。

レース参加カンさんのAMG A45
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レース参加サイさんのAMG A45
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レース参加 ウミさんの991GT3RS
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レース参加フネさんの992 GT3
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このオレンジは、フルラッピング。

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991GT3RSと992GT3が並んだ図。
かーっこいー。


ほとんどの人がプラクティスに出撃。
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私の570Sは、
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充電中😪

エラーが消せて、パワーセーブが解除されれば予選に出撃できる。
ダメもとなんで、荷物も降ろさず、ゼッケンも貼り付けてない。


992GT3が、カタカタと異音がするとの事で、プラクティスから帰ってきました。
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ホイールを外そうとしていますが、センターロックなんで大変。


フリー走行が終わったころ、570Sがかなり充電されたので、もう一度テスターでエラーを消してみます。
今度は3つ除いて全てエラーが消えました。
3つのうち2つは走行に関係ないエラー。
なので問題となるかもしれないエラーは一つだけ。

テスト走行してみます。
エンジンシステムエラーは出ていません。
パドックから出て、1コーナー外の道を通り、グランドスタンド側まで走りましたがエラーが出ていません。
これはいけるかも。
っと思ったら、やっぱりエラーが出てしまいました。
ショートサーキットへ行く途中の、人がいない直線路で、停止状態から1速で全開にしてみましたが・・・
遅い。だめだ。
ピットに戻ります。
また充電。
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もう出走はあきらめています。


予選に向けて、みんなが出撃。
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元々ダメもとで来ましたが、みんなが走ってる中走れないとやっぱり悲しい。

オー!さんのRS3は、キャタライザーとマフラー固定部?のボルトが1本抜けていたそうで、その応急対策。
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気温は6℃。
みんな、ストレートの最高速が伸びると言ってました。
私の570Sは現在リアウイングを外してある状態。
この状態、このコンディションで、最高速が何キロ出るか試してみたかった。


お昼休み。
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富士山はきれい。
私は以前からよくわかっていなかった、ピットビル2階の部屋のレイアウト確認。
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お昼休みが終わり、いよいよ決勝。
私は、暖かいピットビル2階のプレスラウンジから、コーヒーを飲みながら観戦。
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オレンジの992GT3がぶっちぎり。
サイさんのAMG A45とオー!さんのRS3セダンの2位争いが面白い。
ほとんど毎周抜きつ抜かれつ。
アイさんのRS3スポーツバックも、この2台に遅れることなくついていく。

ところが4周目、オー!さんのRS3セダンがかなり遅れてもどってきた。
キャタライザーとマフラー固定部の応急処置が限界を迎えた様。
次の周には、リタイヤし、パドックに戻ってきました。
レースは、これでもう結果が決まったようなものなので、これを機会に私もピットの方へ戻っていきます。

RS3は走行自体には問題ない様。


私の570Sは、今日一満充電状態になりました。
もう一回リセットをかけてもらいます。
やっぱりさっきと同じエラーが3つ残った状態。
この状態で帰路に向かおうと思っていたのですが、エンジンをかけてバックに入れようとすると、バックに入らない。
バッテリーが弱っているため、せっかく満充電まで充電しても、テスターにつないで操作をする際に電気を食って、電圧が落ちてる様。
最後のリセットは行わず、さっさと帰ればよかった。
レースが終わったらすぐ帰るつもりだったのに、また充電が必要になりました。

しばらく充電して、エンジンをかけてみるけど、まだバックに入れられない。
だんだんピットを閉める時間が近づいてくる。
どうしよう。

またしばらく充電して、カンさんが試したところ、バックに入れられピットから出ることができました。
これで帰れる。
と思ったのですが、またバックに入らなくなる。
バックには入れられないけど、前には進めるので、帰路に向かうことにします。
バックに入れる必要性が出ないといいけど。もうドキドキです。

今日は3連休1日目。もう3時半。
帰りの高速は間違いなく渋滞する。
私は以前Area13さんに教えてもらった、大月から高速を降りて、山越えして奥多摩湖へ抜ける、奥多摩湖から少し青梅街道を走り、軍畑からまた山越えをし、飯能に抜けるというコースで帰ることにしました。
大月までは高速を走りますが、オートクルーズは機能する。
オートクルーズという、便利だけど重要じゃない機能は動作するのに、バックギアに入れるという重要なことができなくなるって、このコンピューターばっかじゃないの?
大月から奥多摩湖に抜ける道は、ワインディングで道は空いていていい感じのペースで走れます。
奥多摩湖を越え、軍畑に向かう途中のセブンイレブン古里店駐車場が、前から入って前へ抜けられる構造の駐車場になっていることを知っていたので、ここでトイレ休憩。
ここで一度エンジンを切りますが、次にエンジンをかけた時、1速に入らなくなってたらどうしようとドキドキ。
休憩を終え、エンジンをかけ、1速に入れられたのでほっとします。
バックに入るようになってないか試してみましたが、これはだめでした。

軍畑からまたワインディング。ここもいいペースで走れます。
間違いなく渋滞する高速を選ばず、この道を選んでよかった。
飯能に抜け、自宅近くへ。
後は自宅の回りの細い道で、対向車が来てバックに入れる必要性が出ないように。
これは無事クリア。
最後の難関。
自宅のガレージに、前から切り返しなしで一発で入れられるかどうか。
インプレッサでは、前から入れたことが何回かありますが、570Sを前から入れるのは初めて。
左に曲がりながら、前から一発で入れられるか?もうドキドキ。
ギリギリ大回りで、右前をギリギリまで寄せ・・・・
良かったー、前から一発で入れることができた。
やっとドキドキから解放されました。

CTECをつなぎ、2日間ほっときました。
月曜に試しにエンジンをかけてバックギアに入れたところ、入れることができるようになってました。
火曜に570Sをバックで一度外に出し、後ろからガレージに入れなおすことができました。
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バッテリー交換して、早くまともに走れるようになってほしー。



 
Posted at 2025/02/26 10:12:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2025年02月15日 イイね!

コクピット川越TC1000走行会 2 バッテリーが・・・

コクピット川越TC1000走行会 2 バッテリーが・・・
コクピット川越TC1000走行会。

1本目、41"068と、41秒を切ることができなかった。
2本目、山野選手の同乗走行。
なんと39"346と素晴らしいタイム。
感激してしまった。

と、この時までは楽しくてしょうがなかったのですが・・・・
この時はまだ大きな問題が発生していることに気づいていませんでした。


3本目、山野選手の同乗走行を生かし、41秒を切るぞと張り切っていたのですが・・・・・・・

走り出すと、パワーがない。
2速での蹴飛ばされるような加速感がない。
今まで踏めなかったところが、全然全開で行ける。
アクセル踏み込んでも、リアが出る気配が全くない。
ホームストレートでシフトアップするポイントがかなり奥になっている。
せめてコーナーの攻め方の練習を。
と走ってましたが早めに切り上げました。
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昼休み。
水温油温は問題ありませんでしたが、エンジンフードを開けてなるべくエンジンルームを冷やします。
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走っている時、空気圧が低いというエラーが出っぱなしだったので、これでパワーが絞られるとは思えませんが、一応空気圧をもう少し高くしておきます。
4本目は、この状態で試しに走り、やっぱりパワーが絞られたままであれば、走行を終了し、帰ることとします。

4本目
やっぱりパワーが絞られたままです。
早々に走行を終わりにします。
タイヤの空気圧アラームに隠れて、今まで見えていませんでしたが、こんなエラーが出ていました。
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何らかのシステム不具合が出て、パワーを絞られていたようです。
パワーが絞られたとはいえ、問題なく、エンジンはスムースに回ってはいるんですけどね。


閉会式では、じゃんけん大会で賞品がもらえたり、山野選手のステッカーがもらえたりするのですが、参加せず先に帰ることとしました。

帰りの高速、高速を普通に走る分には、パワー不足もないし、普通に走れる。
でも上記エラーは出っぱなしでした。



次の日、バッタくんが、システムエラーを消せるかもしれない。
エラーが消えればパワーの絞り込みが消せるかもしれない。
ということで、私もそれを試してみたいので、バッタくんの家に行きます。
OBDⅡをつなぎ、スマホで状態を見るシステムをバッタくんが持っていて、その接続をしようとするのですが、なかなかうまくいかず。
接続ができたのですが、なぜがデータが読めない。
そうこうしていると、Nからギアが変更できないトラブルが再発します。
この状態だと、全く走行ができない。
充電すれば、そのトラブルが解消するというのは経験済みなので、充電をします。
この状態で、充電が足りなくなるということは、バッテリーがだめになっている可能性が高い。
しばらく充電していたら、ギアチェンジができるようになりました。
走行できるようになったので、このままK&Kに直行することにします。

問題なく走行でき、K&Kに到着。
K&Kで、テスターで見てもらいます。
するとエラーだらけ。
エラーを消去してみますが、全部は消えず。
肝心のECUのエラーが消えません。
そうこうしているうちに、ギアが入らないトラブルがまた出ました。
また充電します。

K&Kの社長と話をしましたが、バッテリーがだめになっているのが全てのエラーの原因かもしれない。
この車、バッテリー電圧が不足すると、様々な動作のシャットダウンが行われるようになるらしいので。
実際、電圧不足でギアが入らなくなるトラブルは再発しているし。
トランクが開かなくなるトラブルも出たし。
ということで、バッテリーを新品に交換することとしました。
冷却水漏れの修理で、8ヵ月もほったらかしにされてたのが、バッテリーが終わってしまった原因としか思えないんですけどね。

マクラーレン純正バッテリーの価格意を調べると、約30万円。
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初めにギアが入らなくなた時に、充電で復活はしましたが、バッテリーが寿命かもということは聞かされていたので、ネットでマクラーレンに使えるバッテリーを探してみましたが、全然情報が無かったんですよね。
リチウムイオンバッテリーで、かなり大きなバッテリーなのですが、純正でない同程度の容量のバッテリーで、マクラーレンで使った事例が無いか探してみましたが、見つかりませんでした。

K&Kも、純正でないバッテリーを試してみたいが、何しろ情報がないので試すのは怖いということです。

純正バッテリーを発注して、納品されたら交換してみることとします。

充電して、またギアが入るようになったので、今日の所は帰ります。


今日月曜、K&Kが朝一で見積依頼をしてくれ、見積書が届きました。
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Posted at 2025/02/17 17:59:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2025年02月15日 イイね!

コクピット川越TC1000走行会 1 570Sで山野選手同乗走行

コクピット川越TC1000走行会 1 570Sで山野選手同乗走行
コクピット川越、TC1000走行会に参加してきました。
初めて山野選手の同乗走行が体験できました。

今年は、570Sで山野選手と全開ドライブ。






TC1000パドックに到着。
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この雰囲気、いいですね。

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今回は、会社の自動車部PACS後輩の、Iブリジストンさんと一緒に参加。
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マシンはGVB specCノーマル。

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開会式
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コクピット川越 皆川社長

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今年は山野選手が初めからきている。

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山野選手から、我慢コーナーの走り方レクチャー。

開会式が終わると、私は一番に、山野選手の同乗走行申し込み。
そしてさっそく山野選手と2ショットの写真。
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さて、走行時間。
570SでTC1000を走るのは2回目。
1回目は、570S初めてのスポーツ走行で、車の特性が全然わからず、ESCが働くと、エンジントラブルか?と心配するようなありさまの走行でした。その時のタイヤはピレリP-ZERO。
タイムは41"797でした。
今回は、その後TC2000を1回、富士スピードウェイを3回走ってるし、
富士ではインプレッサのラジアルでの自己BESTを5秒更新、TC2000では、この気温でインプレッサで走ったらこれぐらいのタイムかな?という予想タイムより0.3秒速かった。
TC1000でのインプでのラジアルでの自己BESTは、39"852。
今回も570Sなので、必死なタイムアタックでなく、アクセル全開ドライブですが、コースのストレートが短くなるほどインプが有利になってくるから、40"5ぐらいかな?と予想していました。

1本目
昨年のインプでの山野選手の同乗走行を何回も見て、ラインどり、走り方を研究してきましたが、特に我慢コーナーのラインどりをほぼまねして走りました。
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1本目BESTインカービデオ

タイムは41"068
41秒切れなかった―。
でも全開ドライブだからいいや。
ここからその後の走行でタイム詰められたとしても、インプのタイムには及ばないから、TC1000ではインプの方が速いことが分かった。


Iブリジストンさんの走行写真。
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パドックを見回すと、今年も懐かしのジムカーナ最強だったマシンが何台もいます。
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私もジムカーナ時代に乗っていた、EF8 CR-X
このオーナー1.6L NAマシンで、3.8Lターボの私より速かった。

私が乗っていたEF8
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オーナーの方と話をさせていただき、エンジンルームやコックピットの写真を撮らせていただきました。
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黒の結晶塗装が剥げてしまったV-TECエンジンのエンジンルーム。

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うわー、このコックピット懐かしー。

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EK9 シビックtypeR

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DC2 インテグラtypeR
これの4Drに、Iブリジストンさんは乗っていたことがあります。

この3台、全てホンダV-TEC。このころのホンダは良かったですねー。


さーてお待ちかね、2本目は山野選手の同乗走行。
今回も、これが一番のお楽しみ。
同乗走行の前に、レーシングスーツで山野選手ともう一度2ショット写真。
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メットをかぶって、マシンに乗り込みます。

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山野選手ドライブの、インカービデオ。2本アタック。

昨年の山野選手の走行ラインを研究して走った私より、さらにタイヤ1本分ぐらいインを走ってる。
横Gが違う。私が踏み込めないところでも踏み込んでる。
いやー、いい体験をさせていただきました。

同乗走行から戻ってきました。
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タイムは、
1本目 39"346、2本目39"450
すっげー!
私より1.7秒も速い。
1.7秒も負けてしまった悔しさより、この速さの感動の方が大きい。
これ、1人乗車で本気で走ったら、58秒台入っちゃうでしょう。
タイヤを71RSに変えただけで、あと基本ノーマルなのに、570Sって山野選手が運転するとはっやーい!
昨年インプで同乗走行してもらったとき、ガス欠症状が出て39"636で、「これ、ガス欠症状出なければ、38秒台入っちゃいますよ」と山野選手が言ってました。私のマシン2台とも、山野選手が運転すると38秒台入っちゃう「すげーマシン」なんですね。

次の走行では、今の体験を参考に、なんとか40秒台には入れてやるぞ!
と、この時までは楽しくてしょうがなかったのですが・・・・
この時はまだ大きな問題が発生していることに気づいていませんでした。

 
つづく
Posted at 2025/02/17 01:00:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2024年12月28日 イイね!

12/28 ETCCレース最終戦

12/28 ETCCレース最終戦
第1戦、第2戦に570SでエントリーしたETCCレースの最終戦が、この日開催されます。
本来だったら、私も570Sで参戦したかったのですが、冷却水漏れの修理がまだ完了していない。
そこで、富士山五合目まで行くのと合わせて、ギャラリーしに行きました。


富士山五合目から下りてきて、コンビニで昼飯を食って富士スピードウェイへ。
先日富士スピードウェイのライセンスを取ったので、入場料はかかりません。

富士スピードウェイAパドックに着くと、K&K関連のピットを探しながらゆっくり走ります。
黄色いハッチバック車が見えたので、カンさんのA45かと思い、インプレッサを停めて見に行きます。
当たりでしたが、ちょうど予選開始の時間で、みんなピットを出ていくところでした。

ピットからストレートを見ていると、決勝レースかのようなだんごで数台のマシンが通過。
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カンさんのAMGとサッさんのAMG。
同じマシン2台でのテールトゥノーズ。

予選が終わって、全車ピットに戻ってきました。
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予選トップタイムの、992GT3。
ヘアピンで見てましたが、すっげーいい音。
羽もでかいし、1台だけレーシングカーが走ってるかのように見えました。

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予選2番手のサッさんのAMG A45

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予選3番手、アンさんのAudi TTRS

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予選4番手、サワさんのAudi RS3 スポーツバック

そしてなんとカンさんは予選5番手。
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マシンの調子がおかしいよう。

上記5台、予選タイムは全て私の570Sでの自己BESTタイムを上回っている。
マシンの調子がおかしかったカンさんも私の自己BESTより速い。

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タイムアタックにエントリーの、ハーさんのTTRS
5月に2分切りをしたと思ったら、今日はなんと56秒台。
私のタイムに迫ってるじゃないですか。

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タイムアタックにエントリーの、
左イーさんのRS3、右女性ドライバーのM135i

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AMG A45のエンジンカバーを開けたところ。

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RS3スポーツバックのハッチ内。
GRBから乗り換えるとしたらこのマシンがいいかな?と候補に挙げています。
これは聖地巡礼キャンピングカーGRBと同等の使い方が出来そう。
富士のホームストレートで、メーター読み270km/hをオーバーしたとの事。
このマシンはパワー面もチューニングしてあるけど、ノーマルでも私の420psGRBより速そう。
唯一GRBの方がいいのが、サイドターンができる所かな?
でもRS3には「RSトルクリヤ」という、いわゆるドリフトモードがあるので、ジムカーナ場でのドリフトも楽しめそう。


いよいよ決勝。
ETCCのHPには、以下の記載があります。
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今回はマシンが不調。どうなることか?

ピット上のスタンドから見ます。
スターティンググリッドに、マシンが並べられます。
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GT3、これ明らかにスタートラインオーバーしてない?

なにこのスタート?
シグナル見てなかったけど、GT3だけめちゃくちゃスタートが速い。
それ見てRS3スポーツバックが待ちきれなくなりスタートした感じ。
残り3台が同時にスタートしてるから、この時点でブラックアウトしたんじゃないかな。
GT3明らかに、それも大きなフライングじゃない?

GT3速いのに、スタートラインオーバーして、大きなフライングしてって何やってるんだろ?


ここからは、1、2コーナー、コカ・コーラコーナー、100Rの入り口まで見えます。
レースにエントリーしてるときは分かりませんでしたが、場内放送で、レースの状況がアナウンスされてる。
すると赤旗となった。
100Rで2台が接触して、コースアウトした模様。
全車ピットレーンに戻ってきます。
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あれっ、カンさんが3位まで上がってる。マシンの不調が治ったのかな?
サッさんが4位まで落ちてる。

しばら~く待たされます。
100Rで停まった2台の処理作業が行われています。

どうやら処理作業が完了した様。
第2戦同様、ペースカーについて行って、ローリングスタートとなります。


ペースカーがピットに向かうのが見えました。
遠くから、GT3の甲高い音が聞こえてきます。  

GT3は、徐々に後続を引き離してゆきますが、2位~5台の順位は目まぐるしく変わる。
目まぐるしく変わったので、どう変わったかよく覚えていませんが、1周目で4位まで落ちた、AMG A45のサッさんが2位まで上がってくる。
3位まで上げて、マシンの不調が治ったかと思われたカンさんが、 5位まで落ちる。
あと2周というところで、GT3のペースが明らかに落ちる。
熱で制御が入ったのか?水温油温等が上がったので意識的にペースを落としているのか?
最終周、A45のサッさんがGT3に迫る。
最終周?ゴール後の1周?カンさんのA45が来ない。


暫定結果は、
1位 GT3
2位 A45 サッさん
3位 TTRS アンさん
4位 RS3スポーツバック サワさん
カンさんは、5位に入ったのか、リタイヤだったのか?
ただし、GT3がフライングスタートの裁定になるかもしれない。

パドックに全車が戻ってきました。
みんないい汗をかいたといった感じのいい表情。

ただし、カンさんのマシンは、フロントホイールを外して何かチェックをしている。
すると、
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スタッドボルトが1本抜けてる。

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スタットボルトは、ホイールに固着した状態。
プラハンでたたいて、やっと抜いていました。
そんなトラブルが起こっていたのですね。

正式結果は、ETCCのHPの掲載町とすることにします。
私もレースのギャラリーを堪能したので、ここで帰路に向かいます。
Posted at 2024/12/30 16:36:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2024年12月19日 イイね!

FSWライセンス取得と、レーシングカーと一緒に走行

FSWライセンス取得と、レーシングカーと一緒に走行
バッタくんとその仲間たちと、富士スピードウェイで一緒に、570Sで全開ツーリングができるよう、FWSのライセンスを取りに行きました。

バッタくんの友人で、私もマクラーレントラックデイで知り合った720SスパイダーのOさいさんも一緒に取得します。


ライセンス取得後、午後にバッタくんとスポーツ走行をする計画をしていました。
FSWは今年の春に570Sで走ってますが、GRBで走るのは調べてみたら6年ぶり。
自分の走行動画を見て、どこを何速で走ってるか確認しなおします。

1週間ぐらい前から天気をチェックしてましたが、当日は晴れ、気温は10℃以下の様。
これは絶好の走行日より。
ところが朝起きるとOさいさんから「雪です」とLINEが届いている。
「えっ?!」

中央道で、FSWに向かうと、途中から雪が降り始めました。
だんだん強くなってくる。
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Oさいさんが撮った動画の1コマ

これは4WDのインプレッサでも怖くなってくる。
ハイパワーミッドシップリア2輪駆動のマクラーレンがFSWまで来られるのだろうか?

何とかFSWに到着しました。
雪は強くなったり弱くなったりしていましたが、強くなるとこんな感じ。
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吹雪だ!

雪はごく一部には積ってますが、基本的には積っておらず、路面はウエット状態。
こんな中、スポーツ走行している!
なんとシングルシーターオープンのレーシングカーVITAが走ってる。
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マクラーレン570Sが走ってるのも見ました。

こんな雪の中、Oさいさんの720S到着。
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この雪の中、このマシンで良く引き返さず来たと思いました。
Oさいさんの奥さんは、ゲレンデに来たみたいと言っていました。


ライセンス講習受講の申し込みをします。
申し込み後、講習開始まで時間があったので、外は寒いし車の中で待機していたらこんな状態に。
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ピンぼけになってしまいました。
雪が積もったマクラーレンなんて、なかなか見ることはできないと思います。


講習会を行っている頃、気が付くと外が明るくなっていました。
講習会が終わり、外に出ると快晴。
さっきまでの雪は何だったんだ?という感じです。
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真っ白な富士山がかっこいー!

車に戻るとバッタくんが到着していました。
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3台のマクラーレン。
右からバッタくんの600LT、Oさいさんの720Sスパイダー、私の420SC(聖地巡礼キャンピングカー)
あっ私のはマクラーレンではなく、スバラーレンでした。
570Sは冷却水漏れの修理が、部品がまだ納品されいず、いまだに終わってないのです。

講習会の後、コースレイアウト確認走行があります。
これはゆっくり(ストレート120キロ、コーナー60キロぐらいと書いてありました)走るので、ヘルメットを装着せず、助手席に人を乗せて良いということでした。
Oさいさんは奥さんを乗せて、私は86BRZレース、シリーズチャンピオンの経験もあるバッタくんに乗ってもらい、縁石に乗るラインどりのレクチャーを受けました。

私は今まで、縁石に乗らないで(乗せることができずに)走っていましたが(ごくたまに乗ったこともありますが)、YouTubeを見ても、プロはみんな縁石に乗せて走ってる。
F1を見ていると、縁石に乗せるどころか、それを越えてトラックリミットを取られることがしょっちゅうあります。
それだけギリギリまでコース幅を使ってるってことですよね。
今回の走行は、縁石に乗って走る練習をしようと考えていました。

みんなで昼飯をレストランで食べます。
晴れてはいますが、まだコースは完全ドライでなく、レコードライン以外はウエット。
はやく完全ドライになってほしい。
晴れてはいるけど気温は低いからな―。

2時からの走行枠で走ろうということになり、昼食が終わったら急いでライセンスを受け取り、走行申し込み。
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富士山がカッコいー!
 
バッタくんが確保しておいたピットに移動します。

まだ車の荷物も降ろしてないし、服装も普段着のまま。
2時まで30数分しかない。
2時までに準備を完璧にして落ち着き、サーキットを走行する精神状態にしなきゃ。
準備ができたと思ったら、ナンバープレート外すの忘れてたり、ESC OFFを忘れてたり。
準備はバタバタしたけど、なんとかスタート前に落ち着く時間ができました。

ピットレーンはVITAの行列。何台いるんだ?!
インタープロトもいます。
いつもの走行会とは違う景色。
走行会では、ナンバー付き車両が速さでクラスを分けて走るので、速さが近いマシンが一緒に走るのですが、こんなレーシングカー達と一緒に走るのかよ。
VITAは、コーナーは別次元の速さだけど、ストレートは遅いよう。
インタープロトは340psで1100kg。48秒ぐらいで走るそう。
コーナーは別次元で、ストレートも速そう。

バッタくんの600LT、Oさいさんの720S、私の420SCの順でコースに入ります。
インラップは、タイヤ等の温めと、縁石を踏むラインの確認走行で、720Sの後ろをゆっくり走ります。VITAたち早くからコースインしたマシンたちはすでに2周目。次々に抜いていきます。
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ストレートではVITAを抜いていきます。
VITA、コーナーは速いんですけどストレートは遅いんですよねー。

2周目は、全力でないハイペースでタイヤ等の温めと、縁石を踏むラインの確認走行。
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ダンロップで、GT3CUPカーがインをついて抜いていく。

3周目から全力走行。
全力走行すると、縁石に乗れなかったり、イン側の縁石に乗ったら立ち上がりではらみすぎたり。

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100Rでマクラーレン2台とVITA2台の4ワイド。

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100RでスローダウンしてるVITAと600LTが並んで同じ速度で走っているので行き場がない。
間に入っていく勇気はないし。

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100Rで600LTを抜けないでいたら、インタープロトにアウトから2台まとめて抜かれた。

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Oさいさんピットイン。後で聞いたらエンジンチェックランプがついたそうです。

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ダンロップ侵入ででVITAに追いついたところ、VITAがインに切り込んでこない。
あっ譲る気なんだと思い、インに入りました。
VITAってウインカー無いから譲る気なのがすぐにわかりませんでした。

こんな感じの走行でクリアラップが取れないでいます。


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クーリングしていらら、ヘアピンでVITAその他のマシンが集団で抜いていった。
集団で来ていたので、いつ加速していいのかわからず。

VITAからしたら、ストレートで抜いていったのに、コーナーでじゃまな運転しやがってーと感じてるでしょうね。

クーリングの後のアタック。
これがこの日のBEST TIMEとなりました。

2’01”17
タイムが良くないだけでなく、
縁石に乗せる練習をしてたのに、あまり乗せられてないですね。
ダンロップではオーバースピードの上にシフトミスしてるし。
あとステアリングの回し方が、サーキット走行の回し方になってないのに戻っちゃってる。
縁石に乗る走り方は、もっと練習しないとできるようにならないな。

前を走ってるウラカンGT3?が何をしようとしてるのかわからない。
全開にしては、ダンロップで私に追いつかれてるし、
クーリングにしては速いし、GRスープラコーナーでコースアウトしてるし。
最後のストレートではぶっちぎられたけど、そのあとダンロップでかなり迫り、そのあとの立ち上がりでは左によって減速してたし。

この2周後に、ガス欠症状が出てしまい、そのまま走行終了としました。


走行終了後のピット風景
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私はガス欠症状、Oさいさんはエンジンチェックランプ点灯、ということで、これで走行は終了としました。


帰りは3台で東名で帰りましたが、私だけ圏央道でお別れ。
お別れ前最後のPAで休憩。
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圏央道で別れましたが、圏央道が事故で大渋滞。
行きは雪が降ってるにもかかわらず、2時間かからなかったところ、帰りは4時間を超えてしまいました。


GRBのFSWを走ったデジスパイスのDATAはすべて消えてしまっていたため、今回のGRBのDATAを570Sと比較してみました。
どちらもタイヤはRE71REです。
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赤:GRB 青:570S
比較の前に、今回のGRBのトップスピードが低い。
ホームストレート最高速が232km/hしか出ていない。
今までの最高は空気抵抗を減らす加工をこまごまとやって、Sタイヤをはいた時の242km/h。
ラジアルで初めてFSWを走った時でも238km/h。
6速へ入った場所はSタイヤの時と同じぐらいなので、エンジンの調子は悪くないのに。
ディフューザーをつけてなかったからかな~?

570Sと比較すると、意外と570SのボトムスピードがGRBに負けてない。
1コーナー
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全く同じ速度で回ってる。
あと、このラインを見ると、100km/hぐらいまでの加速は、GRBも570Sに負けてないけど、そこから
570Sと差が広がってる様。

コカコーラ
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ここは縁石に乗せたGRBの方がボトムスピードは高かったけど、たちあがりでの全開が遅い。

100Rからヘアピン
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100Rは若干GRBの方が速い。(だんだん速度が下がってるのは良くないかな?) 
でも100Rからの立ち上がりからヘアピンたちあがりまではかなり近い。
ヘアピンのボトムは570Sの方が速いけど、立ち上がりはGRBの方が速い。

300R
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300RはGRBが踏みっぱなしなのに対し、570Sは踏みっぱなしていけなくてアクセル緩めてる。
でもGRBより速い速度で回ってるんだな―。

第3セクター
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第3セクターは、走り方のばらつきが大きく、コーナーの形がVになってないし、要修行過ぎて何とも言えないかな?

ストレート
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570Sはっやーい!  

Gのグラフ
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ブレーキングの最大Gが570Sの方が高い。
車重は同じぐらいなのになんでだろ?ブレーキがでかいからかな?
570Sは左足でブレーキングしてるので、右足に負けてると思ってたけど、ちゃんと踏めてるかな。
あと減速しながらの横Gは570Sの方が高く、加速しながらの横GはGRBの方が高い傾向があるかな。
コーナーからの脱出は4WDのGRBが、横Gがかかっていてもいきなりアクセル全開にできるのに対し、2WDの570Sは徐々にアクセルを踏みこまなければならないからかな?
減速時は分からん。
 

やっとGRBと570Sの比較ができ、かなり一生懸命走ってるGRBに対し、若干安全方向に振っていて一生懸命度が低い570Sのコーナーのスピードがほとんど負けてないことがわかりました。
 
Posted at 2024/12/20 21:47:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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