• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

GEN@RSのブログ一覧

2015年01月02日 イイね!

新年あけまして

新年あけましておめでとうございます。

今年も去年同様、ボチボチとロードスターのメンテやチューニングをやっていこうと思います。

また、マイジム(大阪舞洲ジムカーナ)の運営も頑張ってやっていきますので、今後ともよろしくお願いします。


で、先日出来た普通のピロアッパーの続き。

最近ちょっとした段差を乗り越えると、フロントの脚回りから「ゴトッ」っと音がします。

ピロのガタか、アーム1箇所に入ったピロブッシュ、もしくはそれ以外の部位かを切り分けるために、直受けのアッパーを使って具合を見ようかと。

ただ、アッパー周りはピロ受けにしていて、車高調整のために結構厚めのカラーが入っていますから、車高を維持するのであれば、その辺り調整が必要になります。

スプリング上部の受けはアッパーの違いで約23mmほど高さが変わるみたい。



ここは下部スプリングシートをアジャストするのではなく、同レートで自由長の長いスプリングで対処する事にしました。

ピロ受けアッパーに比べ、クスコのピロボールは5mmほどハイアッパーになっていて、そこが全長に影響していますね。



減衰の高いYZFAFの突き上げ感が少しでも緩和されたら...いいナァ。

この休み中に組替えしようにも、寒いのと雪が残ってしばらくは走行出来そうに無いので、図を描いてあーでもないこーでもないと、相変わらずな感じの正月になってます(笑)


では皆様、本年もよろしくお願いします。
Posted at 2015/01/02 18:29:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2014年12月29日 イイね!

ごく普通のピロアッパー




今月に入ってから公私ともに忙しく、気が付けば前回UPからひと月たっているという...。

と言いつつ、次期アシをどうしようかなーと、某じゃむぱんさんを巻き込んでゴニョゴニョしたりしています。


現在の足回りは8k-6kで、ショックはYZのもの。

街乗りからジムカーナまで、全く仕様を変えず(減衰すら触らない)乗っていますが、ぼちぼちリアショックが抜けてきたのと、フロントショックの高すぎる減衰にちょっと疲れてきた(笑)ので、ぼちぼち新調したいなと思っています。

次期仕様を検討する中で、ごく普通の(ピロ受けしないやつ)ピロアッパーを使う可能性が出てきたので、手持ちの部品で何とかならないかとゴソゴソやったというのが今回のネタ。


バネ直受けタイプはクスコ製のものが出てきました。

これはID70用のガイドを削り、ツバ付きPOMシートを使ってむりやりID63用にしたもの。
少しでもバネが遊ぶとPOMシートがずれ、そのまま使い続けるとバネとアッパーにはさまってツバが破壊されるという、あまりよろしくないアッパーなんです。



そこで、いつか使うかも?とストックしていたNA純正ビルシュタインのスプリングロアシートをベースに、強度も確保されたID63用ピロアッパーを作ってみようとなったわけです。



まずはどんな感じで加工するか検討するため、CADにピロとロアシートのサイズを落とし込み、穴あけ位置や切削範囲を考えます。



図面をプリントアウトし、向かうはいつもお世話になっているウエダパワーサービスさん。


内側の拡大が終了。


今度は外側。


数回に分けて目標値にもっていきます。



フライスに固定して、アッパーに固定するためのボルト穴をあけます。


アッパー側の穴あけ。



という訳で完成したID63用ピロアッパーです。
スプリングシートをアッパー裏の真ん中にある1mm弱の段差にはめ込み、M5ネジで固定。


実はこの部分、100分の数ミリという精度で加工されていまして、何とも言えないイイ感じでハマり込みます。

近くにいた長女も手に取り「おお!メッチャイイ感じ~」と感激していたり(笑)



ウエダさん、お忙しい中ありがとうございました。
Posted at 2014/12/30 01:08:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | RSパーツ | 日記
2014年11月29日 イイね!

何故かNB1カム

先週末のハナシになりますが、週末のマイジムに向けて「排気カムを付けよう」と思い立ちました。

嬉々としてIN側に排気カムを組み込み、試走がてらマイジムの機材を買いに出たところ、どうも違和感のある音が。

エンジンの回転に同調し、1500r.p.mくらいで「ヒャァァァァーン」といった感じで鳴ります。

むむ、明らかに気になる音じゃないか(汗)


発生箇所を探ってみると、どうもインテーク側から聞こえる気がしたので、もしかしたら排気カム?と思い、帰宅して純正カムに戻すも音は収まりませんっ!

じゃあインテーク側のスライドプーリー?と思うも、この日は時間切れ。
少し不安を感じつつ、明朝マイジム会場へ向かいます。


マイジムでは、相変わらず決まった回転数で音は出るものの、それ以外不具合は感じられず。
走行時はレブまで回すので気になりませんでした。


後日。
プーリーをマルハスライド→純正に。異音無くならず。

音の発生源は相変わらずエンジンのインテーク側からなので、「もしかしてHLAが壊れた?」と勘ぐり、次の手はHLAをオーバーホールするか、この際NB1カムに交換するかと迷います。

もしHLAが原因でなければちょっとショックだし、原因の切り分けもできるので、HLAを廃せるNB1カムを導入する事にしました。


いつも使っているシム一覧表を使うため、ガレージにPCを持ち出しパチパチ。



手持ちのシムでは思ったクリアランスに出来なかったので、目標値を広めに変更し何とか組みあげます。



で、エンジンをかけると結果は同じ。音はまだ出ています。





結局、音の原因はコレ。



少しテンショナーボルトを緩め、ベルトの張りを少し抜いてやると音はピタリと収まりました。


クランクシャフトを、1・5/6回転しボルトを締めていますので、張り過ぎという事は無いと思いますが、何かやらかしたのか?

とりあえず新品のテンショナーに交換しますが、思ったよりこの部位は奥が深そうですね。


今後、手軽にタイベルの張りを調整できるよう、ロングメガネの14mmを薄く加工してみました。
ウォポンプーリーを外さなくても、サクッとテンション調整が出来ます。



以上のような経緯で排気カムネタは幕切れとなってしまいました。


HLAな方で、排気カム流用をやってみたい方いらしゃいます?
ノーマルプーリーに、ご希望のバルタイになるノックピン穴をあけて納品しますよ~。
Posted at 2014/11/29 20:43:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2014年11月15日 イイね!

カムプーリー加工ファイナル

いい加減しつこいですが...。
まあ、それだけ穴あけ位置をミスったのが気になっているようで(笑)

素材は切ったNAカムの先端部分。
加工はいつもお世話になっているウエダさんにお願いしました。


まずチャックする部分を作る為、リブを落とし、



ノックピンを抜き、同径のキリで穴を貫通。



10mmほどの厚みで切り出します。



こんな感じのものが出来ました。



プーリーに載せて穴をあけたい角度に固定し、これをキリのガイドにすれば、ノックピンの位置はバッチリ。


ああースッキリした!(笑)


あと、サードのスポキャタにO2センサーボスもつけてもらいました。




これで、フィードバック用のナローバンドO2と、テクエジ用ワイドバンドO2、2つともエキマニ集合後でセンシング出来るようになります。



センサー突き出しはこんな感じ。



今日は何かとスッキリした1日でした~。
Posted at 2014/11/15 22:36:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2014年11月10日 イイね!

カムプーリー加工




加工といっても、穴をあけただけなんですが(笑)

排気カムをインテークに流用した場合、思ったバルタイにするにはタイベルのコマをずらす必要があります。

ただ、そうすると1番気筒をTDCにした時、排気プーリーと角度がずれて見栄えが悪いなとなんとなく感じてました。

こうなる↓



カムのノックピンを抜き、161°遅らせた位置に穴をあけるつもりでしたが、どうもそれは難しい感じなので、プーリー側に穴をあけようと思った次第。


正確に穴をあけたいので、CADで図を描きプリントアウトします。


円は面倒なので6角形の方を切り出し。


プーリーに貼りつけ、


161°の位置はあらかじめ針で突いておき、裏返ってもわかるようにします。
そこにポンチを打ち、キリで穴をあけます。



で、プーリの加工が終わってカムを取り付けると、一向にノックピンがハマる感じがしません。
ピンを押しつけて付いたキズを見ると、結構外寄りにあいてるような。

もしやと思い、カムにノーマルプーリーをはめてみると、ピンとプーリー溝に隙間が...。



結局、プーリー溝で採寸するのは間違いで、
カム側でノックピンの寸法を出すべきでしたね。
やっちまったなぁ。

穴位置をリューターなどで修正し、いびつですがノックピンがガタ無くはまる位置は出せました。
しかし、角度は少しずれて162°に...。


まあ、貫通穴でなかっただけでも良しとします。
スライドさせて161°(バルタイ112°)に合わせられるし(涙)


これを自分のロドスタに取り付け、イイ具合のバルタイが分ったら、ノーマルプーリーにピンポイントで穴あけして排気カムにセットするつもりです。



寸法は修正済み。
Posted at 2014/11/10 18:52:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記

プロフィール

【メインページ】 http://gengen.jp   ・エンジンやECU、サスペンションなど「バランスを崩さないチューニング」をモットーにしています。...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/9 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

アイドリングストップキャンセラー取付け① 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/08/28 20:49:20
(BM)Aピラー内張り剥がしのコツ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/08/27 12:09:25
[マツダ ユーノスロードスター] ヘッド水路洗浄 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/03/13 20:20:29

愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
バランスを崩さない仕様変更がテーマです。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation