
・前回までのあらすじ
今年はVOW WOWで始まったけど車検どうしよう。
その後、山本恭司古希ライブというのにも当選したので、またクラブチッタ行ってきました。なんと1年で3回もVOW WOWを見られるというね。
今回は全席指定の上、レアな2階席だったのでむしろ立つことが許されないため楽といえば楽だったけど手すりでステージが見えねーんだよ!
それはさておき、車検なんですよ。
本編長いですよ。
どうしようかとしばらく考えていて、シートは戻したくないというか車検に通るのを確認したい。
いろいろ検索したりしたけど結局車検屋にシートの話をしたら、オートバックス以外はダメ言うんじゃね?と思い、そんなときちょうど車両の購入店から車検のお誘いが。
このあいだ24か月点検だけやるって言ってたけどほんとにやる?と聞いたところ、やりますよとのことで、いったん予約を入れたのです。
いちおう金額を聞いたら、点検だけで4.6万だか5.6万だか言っていて、たけーけど車検の金額だからなぁとその時は思っていたのですが、
電話を切った後に、これは車検費用ではなく24か月点検の費用だけだと改めて気づき、というかなぜ気づかなかったのか。
そんなわけで点検予約はキャンセルしユーザー車検に切り替えました。
ユーザー車検となれば自分で点検しなきゃならん。
やらないで車検を通すと、車検証に「点検整備記録簿記載なし」という落胤が押されるので避けたい。以前AZ-1の時にやられましたよ。
そしてその後、国交省から「お前整備してないちゃうんか?」という手紙も来てしまいますので。
面倒だけどジャッキとウマを引っ張り出して…
省略できる項目はたくさんあるけど、別に面倒じゃないので一通りやっときますが、勝手省略した個所は以下。
・チャコールキャニスタ関連は下から見てホース類触診だけ。突っ込んで聞かれると面倒なので整備簿は省略。
・メターリングバルブはたぶんエアクリーナーボックスの下で箱が外れんかったので諸略。
・減速時排気ガス減少装置の機能はインジェクションの音を聞くらしいけど省略。
・CO、HCの濃度は無理なので省略。
・ホイールアライメントはトーしか見られんけど、やったの3年近く前だから省略。
・パワステ関連は、モーターは車内にあるんだよね?面倒なので省略。
省略してよい項目の省略はPを書くけど、必要な項目だけどやってない場合は空欄です。
なんかスパークプラグのギャップが大きい気がするんだけど隙間ゲージは持っていないので、変な状態になってないかだけ。バイク乗ってた当時は持ってたんだけどな。
ドラムブレーキ車は初めてなので、まじまじ見るのも初めてだったんだけど、シューの脱着はよくわからんので手を付けず。
エアブローするとすげー飛び散りそうだしパークリするとグリスも流れそうなので、指の入る範囲を拭いただけ。
下回りの締め付け状態はゆするだけ、その他も該当箇所は拭いてきれいにしてあからさまに、見ましたよ~?という感じに。
マフラーのセンターパイプとタイコのつなぎ差し込み部分に液体が流れた後があるのでバンドを緩めてみてみると、なんと隙間が空いてる。
これは太鼓を右に寄せるのになるべく伸ばした時になったのかなぁ。
仕方ないので隙間が隠れるまで差し込んで締め直し。
洗車しなかったからね。
そうそうフロントのブレーキパッド

青くなっとる!社外パッドみたいじゃん!
リバース時のブレーキ鳴きでクレーム対応してくれるといううわさを聞いたので、気になるほどじゃなかったけど話してみたら交換してくれたんですよ。
以前はグレーだったはず。

キャリパー側の金具も当たるところはグリスレス。
またグリス塗っておこうかと思ったけどやめました。
バックプレートの爪は樹脂コーティングされていて、ピストンが当たるところどちらもグリスレスでした。
後ろはウマかけて、前は片側だけウマ付きジャッキで持ち上げるという方法で、何とかタイヤの前後交換もやっときました。

うちのKics MONOLITHは錆びず優秀。
点検整備は終わったので車検予約。
川崎でも車検を受けられることを知り、しかもガラガラという噂を聞いたので川崎に行こうかなーと思っていたけど、希望日二日前に見たら予約が埋まっていたので最初の予定通りに都築で予約。
ちなみに、都築はナンバー変更と、アウトランダーの時に車検後ゆうパックできた車検証を開封せず捨てるという大失態をして再発行しに行ったので2度来たことがあります。
予約が取れたので最後の準備。
リヤシートにかけてるシートカバーは難燃照明がないので念のため外して。
シートカバーは初めて買ったクルマ以来買ったことがないので、車検で突っ込まれるなんて知らんかったです。
ちなみに、都築はナンバー変更と、アウトランダーの時にゆうパックできた車検証を間違えて捨てるという失態をして再発行しに行ったので2度着たことがあります。
今回プリンターを使える機会がなかったので、コンビニプリントも初めて使いました。
24ヶ月点検整備記録簿 特定整備記録簿
自動車検査登録総合ポータルサイトで申請書を作成
この二つをプリント。申請書は用意しなくても向こうでもらえます。
この時知ったけど、手数料等をカード払いできるのでキャッシュレス登録もしておきます。
あとはシートレールの試験成績書、スポーツ触媒の自動車排出ガス試験結果証明書の確認。
シートバックにクッションの貼り付け。
あとは、もし「後ろのれねーだろ!」と言われたときに、乗れますよ?とすんなり乗り降りできるよう練習。
後ろのシートベルトのバックルを埋めてしまっていたので取り出しついでに、3点状態にする。
ナビシートのシートベルト未装着警告が動くかどうか確認。
整備モードに入るか確認。
車検当日。
サイドスリップと前照灯は不安なので予備車検へ。
毎度お世話になっている栄和自動車 予備車検場に寄って行きます。
ここはwebサイトがないので、googleマップで調べてください。
ここで自賠責も入ると軍手とボールペンとウェットシートクリーナーと保険証入れをおまけにもらえます。
前回自賠責入れと猛烈にプッシュされたけど、今回は何も言われなかったなー。
ちなみにサイドスリップもブレーキもOK、ライトだけちょっと上げられました。
このクルマは車速検査できん言われたので無し。まぁタイヤサイズは純正とほとんど変わらんので大丈夫でしょう。3300円。
ここでCO、HCの濃度とサイドスリップは計ったので、点検整備記録簿の該当蘭にチェック。
運輸支局に着いたらユーザー車検の専用窓口?で、書類を渡せば懇切丁寧に説明してくれます。
久しぶりなんで初心者扱いでというと、これを渡されます。

ダッシュボードに掲示して辱められます。
さてコースに入るわけですが、
エレガンスチェックの担当の方が、親切なんですが声がよく聞こえず、
前照灯のハイローの指示もよく聞こえず、
特に後ろの灯火チェックで聞こえず困りました。
でね、シートの指摘がないんですよ。
今回の車検主目的の、シートの確認が明確に行われず。
オドメーターは、「見えないから読んでくれます?」ということで読み上げました。
メーターバイザーっていうのか?メーター周りのトリム、
なんかやろうと思ってちゃんとつけず手前に出てるからなおさら見づらいよねすまんかった。
排気音計測は係の方がアクセルペダルを押す。
リヤゲートキャリアも指摘無し。
ということで、何も問題なし。
前進し、ライト検査でハイビームにするのに手こずっていたら、これオート?じゃぁそのままで。と言われ、ああロービーム検査なのかと思ったのと、
排気検査でプローブを右側に突っ込んだら抜けちゃったので、左にさしなおしたときにプローブの途中を触って指が黒くなったのと、
車速検査で40㎞/hの維持が難しかったくらいかなぁ。
トラクションコントロール切ったほうがいい?と聞いたら、
4輪乗るからそのままでいいよとのことでした。
あとは下回りチェックの時、触媒変えてる?と言われて書類を出したくらい。
ステアリング切ったりゆすったりすると思ってたけど、しませんでしたな。
最後にハンコを押してくれる方が、またよく声が聞こえないけど問題なく合格です。
本題のシートについては、こっちから聞いても藪蛇だしなぁということで聞くこともできず、試合に勝って勝負に負けたってこういうことなんでしょうか。
またユーザー車検窓口に戻って書類を出すとすぐに車検証が戻ってきて完了です。
いつも場所がわかりづらくうろうろして時間を食い無くさないように保管したり貼り付け場所確認したりほんと面倒くさい収入印紙等支払関連は、キャッシュレス登録をしたおかげで、ここでの現金授受は一切ありませんでした。
これは本当やっとくべきですね。
そういや今日車検証を見て気づいたのですが、日付更新されてないのね。
ICチップの内容だけ書き換わっていて、スマホで見ると日付が変わっていました。
車検証を見比べると、以下の項目が増えていました。
令和7年度エネルギー消費効率(JH25モード燃費値)算定未了
[走行距離計表示値]
[受検種別]持込検査車
[検査時の点検整備実施状況]点検整備記録簿記載あり
[受検形態]使用者