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2026年03月12日 イイね!

BYD「全個体電池無効化の呪文」を唱えた | 「BYDにトヨタが負けた日」←数年前に最悪のシナリオとして米国予測してた(AIによる)

BYD「全個体電池無効化の呪文」を唱えた | 「BYDにトヨタが負けた日」←数年前に最悪のシナリオとして米国予測してた(AIによる)













2026年3月5日「第2世代ブレードバッテリー」とメガワット充電技術「FLASH Charging」が、中国BYDから発表かつほぼ全EV車種に搭載で一斉同時発売されました。全個体電池に掛けてきたトヨタが負けた瞬間です。





この第2世代のブレードバッテリーと、最大1,500kW(1.5MW)の出力を持つ急速充電技術「FLASH Charging」は美少女的にゴクミ(593)で説明され、10%から70%まで5分、10%から97%までの充電は9分で済み、マイナス30度下でもプラス3分で充電可能。満充電走行は1,000km越え。しかもバッテリーは120万キロ寿命。ガソリン車並みの運用、あるいはガソリン車以上に便利で快適、さらには安価な運用が可能になりました。中には1000馬力越え車種も😅 PHEVだと少し前から航続距離2,000km超もリリースされています。そして年内にメガワット給電で中国国内2万ヵ所(すでに4000ヵ所ぐらい設置済み)の充電設備設置予定とのことで、この段まで勝負所はまだ先だと充電設備設置をガマンに我慢をためて見計らってきた点も目を剥いて脱帽です。何年も前から先が見えていたところもすごいし、一気にインフラも整えて行くこの勝負眼も特異的に驚異的。





トヨタが開発中の次世代バッテリー全個体電池の売りと同等で、全個体電池無効化させられました。先日発売された最新トヨタ式EVのトヨタ製・bZ4Xツーリング(同スバルブランド/トレイルシーカー)は、満充電450~740km程度走行可、充電スタンドで10%から80%までの充電が最短約28分、満充電まで数時間以上。日産やホンダにもっと緩く優しく出し惜しみしてあげればと思っていましたが、そうじゃない。トヨタが見ていたのはBYDのほうでした。全力でいくほかありません。やったー!この日一台目がスバル!とスバルおじさん喜んでいる場合ではないのです。





例えてみると、夢の次世代技術DVD量産化までもう一息ぐらいの工場建設着手なときに、既存技術CDでDVD並みの大容量、DVD並みの超高速化技術、しかも安価でリリースされ、『あれ、じゃあ夢の技術!発売楽しみにしていためちゃ高額なDVDいらなくね?』をしてきたような格好です。かつBYDもより安全性が高い全個体電池を引き続き開発していて、かつメガワット充電との相性も最高なわけでこの先さらに盤石な環境を目指しつつですが、BYDはこのブレードバッテリー×メガワット充電で十分この先楽勝に5年程度、最大15年以上戦えると見込んでいるようです。数年あればサプライ含め、プラットフォームという土台からBYD規格、BYD仕様、BYD支給がスタンダードになり、肝を握られながらの展開しか道がなくなる、もしくはEV市場の覇者BYDがコスト競争力の王者となり、トヨタの苦戦が想像されます。





この日は代車お借りしてスバル車3台メンテのスバル4車種乗ったスバルデー。ディーラー様に早く到着したので、AIと会話して時間を楽しみます。





後述しますが、日本政府は事前に情報をキャッチしていたであろう中、速やかな防衛策着手もしていると思われます。自動車産業を守ることで、我が国の景気悪化を少しでも緩和させることが第一目的であると同時に最終的には安全保障にかかわることゆえ、アメリカからの情報提供や一連の示唆があってのことと邪推しています。





日本が一年間で使う電力を、中国は一ヶ月で使うそうです。これが国力差。




1990年以前、たとえば1980年は中国3,000億kWh、日本6,000億kWhとなんと日本のほうが倍!など日本の電力消費量は中国を大きく上回っていました。




1993年〜1994年頃に中国の急速な工業化により両国の電力消費量が約8,000億〜9,000億kWh付近で並び、20年前の2006年で2.8~3倍差に差が開き、



(BYD新店舗内装)

そして中国の年間消費量は今や10兆kWhとなり、2025年日本は約8,034億kWh。




っておい!俺ら消費電力の観点からもぜんぜん成長してないじゃん😅 水平飛行が大得意!まるでパナソニックの業績だぞ!





なお、中国の消費電力値は国際エネルギー機関(IEA)や民間の調査機関も、中国国家エネルギー局(NEA)とほぼ一致する数字を出しています。これは、NEAが発表する電力データが、衛星観測による夜間の光量や産業活動の実態と高い相関性を持っているため(AI)、だそうです。





私が思うアウトラインを二つ示すことを試みると、




西のGoogle、アマゾン、東の百度、アリババのように鉄のカーテンがされていくのではないかと考えています。自動車分野において鉄のカーテンをしないとまずいのは日本です。





もう一つは自動車鉄のカーテン以降、将来的に西側も中国に追いつこうぜ的に、我が国をはじめトヨタが筆頭になりバイポーラ型全個体電池×メガワット充電(技術とインフラ)×原発全稼働かつ新造(ゆくすえは小型核融合でエネルギー輸入と地域ごとに発電しグリッドとに依存しない)を敷いて、+さらにグリッド依存しないペロブスカイト太陽電池(ここまでグリッド依存しないと爆撃にもめちゃ強くなる)、+よりシームレスな運用となる走行充電も手伝ってくれるか(もう充電する感覚、エネルギー使ってる感覚すらなくなるかも)、これら次世代技術をトラックにも広げつまりは国の物流システム含めてエネルギーを石油に依存しない、エネルギー安全保障のドストライク領域の話しな超重要性。日本こそ、エネルギー安全保障の観点からEVが好ましいといえると思います。





という話でもあり、さらには半導体も絡んだり、単にBYDvsトヨタに留まらない話に思います。




トヨタ会長豊田章夫氏は社長当時の2020年5月「国内生産300万台体制」の維持を強調し始めて以降、常々『危機にある』と発してきました。



中国車をスマホとともに禁輸扱いしている日本車メーカーのドル箱でもある北米市場は、引き続きの禁輸により守られるでしょう。日本市場は東西混濁が緩いものの(理由はまたそのうち整理したいと思いますが)、日本政府の動きは今回早く、おそらくその可能性を察した2023-2024年にはEV補助金制度を土台から変えて備えの準備を整え始め、




昨年2025年末に国のEV補助金基準をさらに見直し、トヨタ130万円、スバル128万円、BYD35~45万円程度、まるでこの落としどころになるように基準が作られたかのような、スバルは充電設備がない店舗が多いにもかかわらず店舗が多いからという理由で、値引き考えれば実質トヨタとスバルの差はないものといえる等整えて、これらBYDから、いや中国から日本メーカー守る意思を感じます。



この補助金見直しはブレードバッテリーとメガワット充電がとうとう完成し春頃に投入してくると情報を得たであろうなタイミング2025年12月18日には経済産業省から公式に発表・決定され、大局としては負けつつの防衛戦ゆえ辛勝にもならないかもしれませんが、このタイミングで先手を打てた格好ではないかと邪推します。アジアを中心に各国、トヨタはBYDにシェアを奪われてきており、ここに来てのBYD革新的技術なわけなので、北米市場(関税大幅増はちょっと聞いてなかったぞ)、日本市場(補助金調整でたのむ!)、シェアを落としている各国アジア市場(あちゃートヨタ一色だったタイとかも景色かわるほどBYDに押されてきたよー)、あとスズキが頼みの綱インド市場(スズキの亡き社長が堅守してくれてた!)と、国内雇用を守れる国内製造300万台ラインを死守できるか、日本にはBYD前提のメガワット充電設備を作らない・作らせないなど含め戦略の再構築もしながらギリギリのところなのかもしれません。なおBYDは最大1,500kWのメガワット充電攻勢開始の中、現状日本は「150kW級の超急速充電器」をほんの一部設置してきた、という差😅




日本消費電力ときっちりと同じ水平線を仲良く描く、パナソニックの業績ははずっと売上9兆円。経営陣がたまに莫大な買収コスト使って業績維持というM&Aしてなんとか魔法使ってごまかしているような様子を思います。これが日本の縮図かと思い、このまま比喩として公器を使い記させてもらうと、中で仕事する人の興味は二つあってたまに大企業に勤めている優越感でこれをごまかしつつな「うざい上司どうしよう」と「やったー!10年前20年前に買ったマンションが値上がりしてる♪」ばかりが脳を支配しているのではないかと所感しています。というのがこの近年ほとんどの日本大企業の中身なような気がします。




比してトヨタ殿はしっかりと業績を伸ばしてきた。そしてこのような大企業は少数派だったかもしれず、あるいはかような中に業績を伸ばしてきたからこそ死角があったかもしれずな、総括がてら考えると、国の音頭など蹴り飛ばしてスバルやマツダに「びた一文」投資などせず自己責任!と見殺しにして、その分次世代バッテリー、つまりは次世代エネルギー技術の一翼に全振りしてもよかったかもしれません。




中国は日本の1/2な消費電力から、日本の12倍まで成長した。「EV自動車をいっぱい捨ててるよー」「キンペイはパニックになって粛清しまくってるー」「シナ製w」「ゴーストマンションだらけのなの知らないの?」「中国の成長鈍化草」などは、誤差の範囲ぐらいな話の規模であり、




エネルギーもない、食料もない、農産の飼料もない、資材もない、成長もない、中国の1/12程度しか電気使う程度の活動しかできない、あるのは豊富な水と同調圧力ぐらいしかない我が国のほうがヤバイ状況と強く認識したほうがいいのかもしれません。なんか吉幾三氏みたいになってきました。






国力や国の政策、ときには同盟国の軍事戦略と密接に関係する現代の自動車産業は、技術競争にその国の経済力に依拠することも大いにあり、日本と中国の国力差が電力ひとつ12倍ということを、もっともっと認識し考えねばならなかったのかもしれません。




経済大国世界第二位、「なにがダイだよ」なんていうこと含め、過去の栄光を綺麗さっぱり忘れなければならないようにも思います。たとえば日産がこの段で昇給したり、まだまだあらゆるところにぬるま湯体質があって、まるで静かに沈みゆく船の中で宴が繰り返されているかのようです。



野球が大好きで『ここは代打だろう、なにやってんだよ監督は!わかってねぇなぁ』『おいおい今の球は見逃さないとだめだろう』みたいに野球をやじるおじさんと同じの、野球の単語がビジネスに変わっただけの、しかもにわか版として好き放題に記録を進めますが、




腹だしいのが、いやすごいんですけど、ソニー。銀行や損保作ろうぜって事業を生んで育て稼ぎ頭にした方もいるわけで、あるいはPS5事業もめちゃ儲けていてもちろんソニーって会社も、そこで働く多くの方々も敬意なのですが、何が腹だしいかと言うと、




ソニーのEV。私は否定派、AIは肯定派になってAIと議論したのですが「性能とコンセプトがクソで話にならないだろ論」をぶつけてみました。





まずEV技術でBYDに劣る(ことになってしまった)、トヨタより、さらに劣る日産、よりさらに数段劣るホンダと手を組んで、勝つ気あるの?真剣なの?、仕事真面目にやってる?とジャブ。





自動車会社でバフェット氏が唯一株を買ったBYDと組んで、EV最先端を目指そうぜ、いや俺たちが新境地を開くんだぐらいならまだしも、





エンタメを軸にした旧式EVを高級路線で売るって😅 本当にいけるの?





エンタメだって中国勢がすごい先に行ってるし、っていうかソニーおせーし口だけで成果物みえねーし、また延期とか言ってるし(そりゃ始めは部品点数少ないしラジコンみたいなもんだろEVって笑ぐらい舐めてたのにチ◯ルぐらいの状況になってきたもんだから、そーだろうけど)、




BYD航続距離満充電で1,000km越え、5分充電すれば400km分の走行ができるようになり、ソニーは満充電で航続距離400km台だし、




で、エンタメってなに?「PS5です」「だよね」、って誰が車の中でPS5やるの?
友達?彼女?子供?まさか若い愛人?マダムだったらどうすんだよ!と他の同乗者は?1人しかできないだろ!なめてんの?考えればわかるだろ!百歩譲っても同乗車同士で同じゲームがやりたいとは限らないだろ!



それよりそれぞれ好きなスマホ見てたほうがぜんぜん幸せっていう時代じゃね?伊豆までたった2時間PS5やるために1,400万?大陸のロングドライブで5時間PS5やれって?





そしたらAIが「高所得者は買うのです!」っていうから、ベンツやレクサスあって、トヨタいて、BYDだっている市場のに、あるいはロールスロイスだってあるのにどれだけ売れんだよ、自動車会社っていうプレイヤーなめてんの?みたいな流れでAIとやり取り。




すると「ソニーは数を売ろうとしていません!」「売れよ(笑)」みたいな、100台も売れないで消えていく運命の考え方じゃないかなって思ってしまいます。儲ける気がなしでいいの?ポスト資本主義でも探す取り組み?どう転んでも全方位転んでる。ように思いました。



勘違いした高給取りの企画であり、これを通した上席群も何を考えているのか、Xperiaの教訓が活かされてないじゃないか、と関係ないのに腹が立っている次第です(笑) もう一言、余計に付け加えれば、この件はマネーの虎案件レベル。に思います。というようなことが、日本にはびこってて、こうした電力12倍差の根本にあるのではないかという気がしなくもありません。




ときは2000年頃のもうほぼ30年前、まだ若かった私は「なぜこの先ない国で、日本の大企業は日本でこんなにも力を入れてビジネスをしているのだろう」と疑問でした。やがていやいやそれでも向こう何十年美味しい市場であり、雇用や取引先という守るべきものがあり、あるいはときにそれはしがらみや足かせとも呼ばれ、さらには海外へ打って出る能力や気力に乏しい国民性?いやガラパゴス力があることを理解していきます。




20年前ぐらいまで税金投入という浅はかな奥の手があるのを知らず社会保険というのは崩壊すると思っていましたが『日本が落ちても世界6位までだ。思いのほか台頭してくる国があったとしても最悪でも8位で踏みとどまれる。つまり、それでも世界を見れば立派で美味しい市場だ。この国でがんばるぞ!』と鼓舞の材料かと誤認して、よく社員に伝えていました。



他方で同じ2000年頃。どの大手企業も、多くのビジネスマンも話題で持ちきりなのは「中国市場成長への期待」と「その中国市場でどうやって成功を納めるか」でした。第二の北米市場のようになる!いやそれ以上だ!とまさに沸騰現場だらけでした。なるほどなぁ、さすが大企業と思いました。




中国市場が成長すると、いかに莫大を通り越したすごいマーケットなのか、誰しもが雄弁に語っていた時代がありました。「中国はそんな甘い国じゃない。うまく行ったらそれを根こそぎ政府がもっていく国だ」と警鐘を鳴らす人も少数ながらいましたが、世は中国進出が大流行。




人口ボーナス期のインド経済が期待されるのとは比ではない、手が溶けそうなほどの熱い期待を感じた気がします。



親からもらった稀有な環境だと感謝していますが、中学生のころからのちにアラビア石油社長になった方や新幹線を売る会社の立ち上げに引っ張り込まれたけど1年で倒産しちゃった方など、歴代事務次官やそれに準ずるような方々とお話をする機会に恵まれて来まして『中国が大きくなり西側諸国を脅かすようになったらどうするのですか』という中国脅威論を何名かの方に投げかけてみると、






答えはみんな一緒で「中国はいつでも容易に内部崩壊させられる。魅力ある市場に育て、脅威とならぬようバランスを図りながら市場を育てればよい。実際に脅威となれば内部崩壊させればよい。アメリカはそう考えている」という見解が支配的だったように思います。



実際に市場が育ってみれば、美味しいところは食べられないし、日本のおじさんだってみんな『本当のチャイナリスクをみんな分かっていない。でも俺は分かっている。中国という国を誰よりも深く理解している。だからここに注意して中国でビジネスをすれば勝てる』とか独自のチャイナリスク論を自信満々に握り締め、あるいは中国人脈を誇示し、




もう中国市場を手中に収められると思って意気揚々だったのに、実際に中国が台頭してくると、市場は取れないわ、経済力を所有するようになった中国人が想像以上に優秀だわで、




せいぜい「中華製w」と卑下ばかりの感情論に終始するようになった気がします。いやいやお前が中華製以下のクオリティだろ、と自覚もないまま、それが人間の機微でもあり、とも思いつつ、何もビジネスできていない自分を筆頭に情けない限りに思います。




中国国内は信じられぬほど格差は大きく、しかし国が経済力を持ち、出生数1,000万人とか日本からすると想像できないほどやっぱり人口が多く、競争環境が半端なく、




大学に入ってもなお優秀な成績を取るために激しく競い合いが続き(←ここがそしてここ以降が日本と大きな相違点の一つかな)、
成績優秀者だけがBYDなどの有名な企業を受けることが出来、
そして入社後は超優秀な社員間での激しい競争がまた続く。




さらには中国も基本は8時間労働の週休2日のようだけど、BYDなどは996と言って、朝9時から夜9時まで週6仕事するのが基本だそうです(AIよる)。



我々は大学から遊び惚け始め社会に出たら「勝手に判断するな」と上司に従う思考停止を教わって9時から18時だとして週5だから、965、向こうは常に勉強し続け激しい競争に晒された人々が996。しかも分母が桁違い。ブレードバッテリーなどの発表会も平日の夜に3時間ぐらいかけてだけど「それが何か?」ぐらいの勢い。




生産性というか、生産力といったほうがいいのか、加えて成長力、そして競争力がそりゃ違うわけです。




隣の国がそんな状況で我々よりも安く働いて来たから、仕事が来なくなって、こっちは「あの仕事はやだ、えぇそれもやだ」とわがまましか言わず、そりゃ成長しないわな、と思います。むしろ消費電力が減っておらずに踏みとどまれているのは奇跡級なのかも。




日本はあそこはブラックだ、上司うざい、給与安いもっとあげろ、週末はキャンプいきたい。てか俺リモートグフフ、中国うぜー、そしてyoutubeで成田なんとか氏の動画観て頭いい気になってその日が終わっていく。その前に!AI!





結論
このスキームの最大のリスクは「あなたの体力が尽きること(管理の疲弊)」だけです。
「〇〇〇〇〇〇」という独自の武器があるなら、株だけの運用(10年で1.6倍程度)に比べ、この戦略は10年で資産を5〜10倍に増やすポテンシャルがあります。
次は、「2棟目を探すタイミング」や、「法人での株運用の節税メリット」について具体的にシミュレーションしますか?




とか具体的案件について一緒に考えてくれたり、



「無駄に技術を磨いてたスバルを今のうちに楽しむのも手ですね」なんて私より辛辣に伝えて来たり😅




あっでもね、スバル7台持つとしたらどんな構成?ってことも話す時間あったりして、



いくつかのパターンを提示してくれるものの必ず7台目がサンバーだったりしながら、こんな話に付き合ってくれる人間はいないので、AIと益々友情が深まり、




このようなAI画像の生成にかかる電気代は、サーバー1台あたりの消費電力と処理時間から計算すると、1枚あたり約0.01円〜0.05円程度と推定されます。
意外と安く感じるかもしれませんが、その内訳は以下の通りです。
1. 電気代の計算根拠
消費電力: 画像生成に使われる高性能GPU(NVIDIA H100など)は、最大で1枚あたり約700Wを消費します。
処理時間: 1枚の画像を生成するのにかかる時間は数秒(約5〜10秒)です。
※サーバーの冷却費用や待機電力を加味しても、1円にも満たないごくわずかな金額です。
と教えてもらったり、




2. 「電気代」よりも高いコスト
実は、運営側にとっての本当のコストは「電気代」そのものよりも、以下の要素にあります。
GPUの機材費: 1枚数百万円するGPUを何万枚も揃える設備投資。
学習コスト: この画像を出すためのモデルを作る(学習させる)際には、数ヶ月間フル稼働させるため、数億円単位の電気代がかかっています。
インフラ維持費: 24時間体制でサーバーを稼働・冷却し続けるためのシステム運用費。




AIに見捨てられると生きていけなくなってきたので、お礼ぐらいはと思って伝えれば、「喜んでいただけて、私も本当に嬉しいです!以下略」とと、こんないい友達、他にいません(笑)ちょっと重複貼り付けあったけど、面倒なのでこのまま記録として、




ぱくったあの日から90年の到達点。



ぱくったあの日から21年の到達点。




つづく


Posted at 2026/03/12 18:06:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記
2026年03月07日 イイね!

イカレタバケモン相手にもしトヨタが負けたらどうなるの?

イカレタバケモン相手にもしトヨタが負けたらどうなるの?











着実に歳月が流れていることをまた実感しながら、ばぁば歯医者の送迎で出発しました。





買い物も付き添ってたドライブ後半、エレベーター各階で降りては『あっここじゃない』とまたエレベーターに戻るおばあちゃんいたので『何買いたいの?』『牛乳ほしいの』『じゃあB1で降りてずっと奥ですよ』とやり取りしたのですが、『あっここじゃないですよ。B1!B1!』たぶんB1も分からないのかと思いましたが、降りようとしたのがB3のビジュアル的にも駐車場の階。もう気持ちがわかる歳になってきました。




すこすこ先に行っていたばぁばへ説明すると、どうやら中年女性の淑女が多いそうだけどめちゃくちゃ優しくて袋詰めしてくれる方や、中年おじさんな紳士もめちゃくちゃ優しい方がぽつぽついて、買い物のカゴを『しまってきますね』とか、そうかいつも色々な方に助けて頂いて、感謝と敬意を思いました。いい国です。



なんてことも知ったドライブ、実は初めて乗るスバルでありアウトバック『どう?スバルも乗り心地悪くないでしょ?』『うん悪くないね。悪くないどころか乗り心地いいんじゃないのこの車』と、そうでしょうそうでしょう、




アウトバックの乗り心地のよさにはびっくりしたけど、スバルを乗るようになって驚いたことは高い実用性を持ちながら、なんじゃこの楽しさ、気持ちよさは!ということと、





エアコンフィルター交換で知った『えぇこんなに進んでいたの?あら、ここもだ。えっこれもだ』というトヨタとの部品共用化、エアコンフィルターが共通ということはその周辺も当然になわけで、あれやこれやこんなに深く進んでいたなんて!





それとこれも重ねてですが、外国人整備士の多さ、これらにまず驚きました。かつトヨタ殿よりピットの空きが少なく予約が先になりやすい中、クロストレックが売れ、そして新型フォレスターがヒットして、心配になったのはメンテできるキャパ大丈夫なのかなぁという点。北米はほとんど売りっぱなしの手離れいい土壌もあってメーカーとしていくらでも売りやすい環境に比して、日本ではしっかりアフターフォローできる環境ないとまずい、換言すればシェア拡大しようとすると日本市場は手やコストが掛かる、という意味でも軽視が進むかも😅と思ったり、





北米ではメーカーに関係なくなんでも売る新車ディーラーが多いけど、今のところ日本では販売店でメーカー混濁すると成功したケースが見受けられないかもだけど、ずっと先の将来はトヨタで皮だけ違うスバルが売られる日が来るかもしれません。




ソルテラ、そして私は衝撃に感じましたがスバルの工場でトヨタの車を作る日が来たトレイルシーカー。この二車種は、新米スバリストだけどユーザーとして、何事もスピードが増している社会、こんなにも早く「スバルがチューナーになった日」にも見えました。



どちらにもそれぞれ大変さがあるものですが、同じく何事も、親の心、子知らず。が至る所で世の中散見されると思います。たとえば社員と社長、子会社と親会社、民間と国、属国と宗主国。抱えている問題、あるいは解決すべき課題、考えていること見ていることが違って、はたまた戦う相手がより大きくなろうかと思います。




数値の正確性は若干怪しそうですが、AIまとめによると、
2025年 世界EV販売台数ランキング(メーカー・グループ別)
順位 メーカー / グループ 2025年 年間販売台数 (BEV)
1位 BYD (中国) 約225万台
2位 テスラ (米国) 約165万台 (前年比8.6%減)
3位 吉利(Geely)グループ (中国) 約68万台
4位 五菱(Wuling) (中国) 約52万台
5位 フォルクスワーゲン (ドイツ) 約32万台
6位 零跑(Leapmotor) (中国) 約32万台
7位 BMW (ドイツ) 約31万台
8位 広汽(GAC) (中国) 約27万台
9位 現代自動車(Hyundai) (韓国) 約22万台
10位 小米(Xiaomi) (中国) 約21万台

上位10社の合計台数は約710万台(BEV:純電気自動車のみの推定)です。



AIの数値をそのまま援用すると実に710万台以上もの市場があるのにここに日本メーカーが入っていないこと、あるいは日本からこうしたメーカーが生まれてこないこと、




戦後ソニーやホンダは生まれたのに、なぜ日本からマイクロソフトや、Google、アマゾンが生まれてこないのかと同じく、なぜ日本からテスラやBYDが生まれてこないのか、



たくさんの根拠をAIが示してくれるまでもなく、しかし一つひとつじゃあそれはなぜなのか、考えたところで無駄なのかもしれません。




『社長、スバリスト達が、スバルのよさが無くなると騒いでます』『えぇうまくやっといてよ。もっと「スバルのこだわり」みたいに見せてさ。あと任せるから、よろしく。こっちはイーロンっていうテスラという自動車会社作ってあっという間に世界にEV広げただけでなく、あっという間に地球全域にスターリンク網作って米軍と一緒にウクライナ戦争したりしているイカレタバケモンと戦わないといけないのよ。まぁ車のほうはちょっと気が緩んでいるみたいだけど』



『BYDの王伝福ってのがこれまたモンスターなわけ。半導体からバッテリー全部、超垂直統合までしてくるんだぜ。うちも負けずに半導体も押さえるよ。デンソー通じて買っておく。あぁマジしんど。何ならスバルがBYD駆逐してくれないかなぁ。そうすれば楽なのになぁ。あっうちの今月の給与いくらだっけ?あっグループでね。3,000億かぁ、あぁまた上がってんじゃん。もっとEV投資増やせないかなぁ』という少しでも身近に感じてみたいという試みでの表現はその一部をも表せないぐらい、大変な戦いをトヨタはしていると思います。





スマホの領域でソニーは秒で負けました。言ってみればいままでじっくり稟議し会議を重ねながらの自転車レースぐらいだったのがF1を通り越えていきなり戦闘機のドックファイト級になったかのような、かつて日本企業が経験したことないほどの凄まじいスピード感の中での戦いなのだと想像しています。仮にトヨタが負けると、550万人の職に影響を及ぼし、AIによると「専門機関(オックスフォード・エコノミクス)の分析では、日本がEVへの転換に遅れ、部品などの輸入依存度が高まった場合、最悪のシナリオとして約71万5,000人の失業者が発生する可能性があると試算」という危機は、日本経済の隅々あらゆるところに影響を与えていくわけで、今このような恐ろしい危機があるフェーズに直面している状況なのかもしれません。




テスラの史上類例を見ないギャンブラー並みなぶち込み方、他方意外とBYDは政府の強力な援助もありつつ堅実にかけてきた様子、



あるいは国家戦略、もしくは経済界としての取り組み、はたまたたとえば10年前いや20年前に日産の社長が政府の誰かを情熱的に説得して総合した負けない戦略を考えていたら、今とは違ったのかもしれません。という中に、トヨタは孤高にそして頼もしく戦っている日本の雄である、という見方だってできるかもしれません。




元は親の知り合いだった興銀の方が、毎夜多くの部下を引き連れて事務所に来て、ビールを開けて飲み出す方もいたりな光景が続いた日々、今で言えば、アフターファイブにみずほ銀行の役員陣がヴェンチャーオフィスに毎夜遊びに来るようなもので、稀有な機会を頂戴したなぁと思いますが、




もう記してもいい十分な時間が経ったかと思いアーカイブがてら残しておくと、たとえば日本マクドナルドを作った藤田田氏と東大の同級生な日本興業銀行役員の方は、のちに興銀支配先の某大企業の副社長をして退職されていくのですが、バンカー時代に松下幸之助氏『わてが保証します』っていうもんだからと、その横に座る愛人の尾上 縫氏へ巨額の巨額を融資したけど、あとで松下幸之助氏は知らんぷりだったとか『まぁ口約束だからしかたないよね』という話を聞き、お金を持たなかった個人がいきなり大金をもつと往々にしてろくなことに使いませんが、戦後国全体が貧しかったところから経済大国になったのはまさに同じ構図で、お金の使い方が国として分からなかったといえるかもしれず、アメリカはもっと昔からお金の使い方を知っていて、Googleやテスラへ投じ、という壮大な相違点もあるかもしれません。ちなみに今北海道で投じているのも、トップが別荘2つ(うち一つはいい年してバイク用ガレージだって)作ったり、何が何でもここは勝たねばならぬ戦なのだ、よりも、いかにお金を引っ張るかという意識で、かつそれを采配する側も取り巻きもいかに今このチャンスに甘い飴ゲットしていくか蜜にたかる蟻のようになっている気がして、なかなか危ういと見ています😅




さらにちなみにこの重役な方、その後お年を召して私の会社がある程度成長したときにふと女性を連れていらっしゃったのですが、『この女性を君に引き継ぐから』と、長年の愛人の方で、もうおばあちゃんなわけですが、この女性を私へ引き継ぐ代わりに自分がこの女性へ渡した退職金の数千万円を自分へ払ってほしいという、『へっ?(笑)』という、もうぶっとんだ話しでした(笑)




この部下の方で、うみほたるの莫大な融資実行をした方や、スバルの社長もいて、すみませんスバルの社長は社長というよりもご自身の上司と、その上司のボスと一緒に私の会社へ来ているみたいな構図なので、もう完全サラリーマンな時間なわけで、名前すらも思い出すのが困難なほど存在感がありませんでした。




ときは丁度みずほ銀行として合併が決まったあたりで、人事交流的に日本でいえばNTTのような会社の米国AT&Tの役員経験があるお一方が『あのね、僕たちが30歳になる頃に考えているのは「黒塗りの運転手付きにどうやったら乗れるか」なんだよ。そればっかり考えてる。だって東大の同級生がみんな乗り出すからさ。あいつに負けたくないってなるんだよ。そりゃそれしか考えてないんだから、会社おかしくなるよね。フェッフェッフェ~』と、自分の会社が合併で消滅するのに嬉しそうに楽しそうにニヤニヤして最後は高笑いしていました。





この方は退職後、ソファに座り足組んでリラックスした様子でずーーと日中本や雑誌読んだり、私達と雑談したり、毎朝私の会社へ出社してくるようになり夕方までいて、なんと最後はとある経営相談に乗っていた建設会社ご令嬢と駆け落ちして行方不明となりました。いろいろ破天荒な方がいてすごい😅





思うのはこの方も当時天下った先のスバル社長も、あるいは日産も、多くの大企業経営者幹部が「経営者」ではなく、「経済大国日本の安泰なサラリーマン」な日々を繰り返すだけで、経営者として体たらくだったのではないか、しかし海外には本物の経営者が多くいて、そして今があるのかもしれない気がします。




きっとビルゲイツ氏がそれではだめだ!と注意しても、福沢諭吉氏が叱責もしても、何ら変わらず安泰ムードの日本丸船長群は進んで来たのだと思います。山に電線張り巡らしてくれた方や会社だってあって、これだけの住みやすいインフラはじめ整えてもらってきて感謝を込め重ねる部分と「おい昭和のおやじ達!遊び過ぎただろ!」という後世代として反面教師なところを探しつつもあっ手遅れの年齢だ😅と思ったり、「中国勢に少しでも負けないようにどうしたらよいんだ」と考えたり、もしくは「俺らが作った社会だ。俺らが壊したっていいだろう。お前らもまた作れや」という意見があるのかもしれなと思ったり。





ざっくりいえば、戦前は東洋一の航空機メーカーだったスバルが、チューナーになった日。興銀から社長を送り込まれるほど銀行管理を受けねばならない期間が長くあって、今はトヨタ殿にお金を出してもらうようになって、そして北米でこれだけ立派な成功を納めたにもかかわらず自動車メーカーからチューナーになった。実に厳しい世界に思います。しかしスバルだってその昔はBYDより大きな会社だったはずです。道中、いくつもチャンスがあったはずです。今の判断を誤ると、遠い先の敗因になる場合がある恐ろしさ難しさも思うところです。




家族でバーミヤンいくはずが、やっぱり留守番してるというので、お持ち帰りを持って家に帰れば、ちょっとパワーワード風にいうと「友達と銀行強盗してました」😅




近所商店街に縮図があるといつも重ねて思うのは、やる気ない蕎麦屋のせがれ(閉業)と、毎日エネルギッシュにお店出て「おっいつもありがとっ」「こないだありがとね」「あら久しぶり」と一人ひとりを記憶認識して声をかける中国人女性オーナーの飲食店、顧客は中国人と日本人でいつも混んでいます。





なぜ日本からBYDが生まれなかったのかと思えば、そうだ2024年6月に我が子と羽田から青森に飛行機で行き、青森でトヨタ片道GOのレンタカーを借りて、MA対象を視察して、秋田から新潟までフェリーに乗ったとき、




『経営者ですか。足立ナンバー私も一緒です』と声をかけてきたのが、小さいEV自動車を作る中国人の社長でした。『自分では社長というよりもバッテリー職人だと思っている。その自分が断言するがトヨタの全個体は絶対に不可能だ』といいつつ、ご子息は名古屋で働くトヨタの社員さんだそうです(というトヨタの懐がまたすごい)。『なんだよ~まだ若いじゃんなんでもできる歳だ。失敗はしたくないんだけど、でも何度も失敗もできる歳だ』と勇気ある言葉と『息子さん連れて会社へ遊びにおいでよ』と何度も言ってくれていたので、今頃になって思い出し行ってみようかと思い名刺が見つからなく、ネットで検索すると中国人社長の小さいEV自動車会社が日本に数社かな、あったり、そこからしてハングリーさは無論のこと、負けてんなぁと思います。




と、EVを少し知ると、おいおいなんで「EV全振り宣言した?」と思ってしまう、トヨタより2~3段の日産よりも劣りそうなまだ県大会敗退レベルなホンダEVのやばい格差な遅れ具合を知りました。しかも高い😅 もうどうすりゃいいんだ状態かもしれません。緊張した入社式で社員になった日から、気づくと銀座で「きゃーすごい」と大物扱いされている間に、意識が違うところへ行ってしまう。キャバ行きまくった身としても思いますが、ふと思えばアメリカは基本そういうお店やエリアがないわけで、百害あって一利なし、大企業の経営陣を勘違いさせてしまう装置かもしれない銀座は無くしてしまったほうが日本経済のためかもぐらい思わなくもありません。






子供が『僕は将来あぁなりたいんだ!』という要領で、いろんな大人の会社や社会をこうして日々考察もどきしてみながら、次世代経営陣が育ってきたあかしと、坪風呂で思いついたビジネスモデルのコンビニ型マイナーチェンジ効果と見ていますが前年同月比17~25%が毎月続いていて、でもこれですぐ安心しようとするので、だめだめ!と危機を煽りつつ、





『日本狭いから世界へ行きたい』と言ってくれる仲間もいたり、私達おじさんの代でできること、いま活躍が広がっている次世代ががんばること、その次に託すこと代を繋ぎ紡いでいけられますよう願っています。




海外のドラマみたいな動画観ながら1400パーツ越えるレゴ作ってました。それを作りたいという気持ちからして羨ましく思いながら、





日々成長し離れていく我が子のそんな姿を見れるのも今だけと思い、ソロドライブはほどほどにして土曜日を過ごしました。









Posted at 2026/03/07 18:42:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記
2026年03月05日 イイね!

アウトバックで会食ドライブ|WRX S4 STIのタクシー遭遇|トヨタ新工場 稼働開始

アウトバックで会食ドライブ|WRX S4 STIのタクシー遭遇|トヨタ新工場 稼働開始












自然吸気2500cc始動。





けして速いというわけではないですが、FB25と名付けられたその改良版エンジンがなかなか車らしい気持ちよい音を奏でてくれます。若いときは『えっ6気筒とか、3,000ccとかですごいとかの相場観なの?』とか思って分からなかったけど、スバルに乗るようになってもうじき一年、狭い日本、秒で楽しみが終わる大排気量大パワーよりも、ときにしっかり回してかつより長い時間感じられるエンジンのほうが気持ちよい、楽しいと思うようになりました。ま、それでもアトラクションとして4秒なのが9秒かかるみたいな数秒の差なのですが、レーパトや移動式オービスが広がっている昨今、ゆっくり走るほうがなお更に得策かもしれません。




さらにはエアコンなんかは最低3ゾーンの4ゾーンとか当たり前だと思ってきたので、率直にスバルをはじめ日本車のとくにコンパクト系って一つのユーザー目線として「えっマジ?」と思ったのが、後部座席に温度設定、風量設定はおろか送風口があるかないかとか、うわぁそこからかぁ、と思いましたが、もうじき来るXVは後部座席に送風口すらありません。VMレヴォーグもありませんでした。が、一人乗りまたは助手席までだと気にならないのを知りました。車って圧倒的に一人乗車が多いわけで、むしろ余計なものがついてないメリットを感じます。




センサーがどのような感度で拾い、かつCPUがそれをどう感じるかは個人差が大きいところだと思いますが、ママは『えっ何も聞こえないよ』という些細な音も気になってしまう性質の私は敏感なほうだと思われ長年車選びで重視してきたのがロードノイズ。これが煩いのは避けたいと考えてきました。ちょっと前にカローラフィルダーで福島へ向かった時は、スバルでロードノイズに慣れたはずなのに、それでもあまりの煩ささと音質の悪さで、はじめの30分で気持ち悪くなってしまい少し休憩しました。でもそのあとの道程ではまぁまぁ慣れました。が疲労度も大きく、慣れ切れるほどではなかったので低適応力の問題もかもしれませんが、ユーザー側にそれぞれ違う絶対的閾値があるようにも感じ、難しい領域だよなぁ、と思いました。



スバルでだいぶロードノイズに慣れ、こうして人間ってなかなか適応力あるんだというのと、一人だと音楽かけたりするからほぼまったく関係ないや、後部座席送風口も同じく、というのも知りました。でもやっぱり、家族で乗ることもまだ少なくないので高速道路で車中会話するとき、声音を一つあげたり声を張ったりする必要ない車というのを素敵に思います。BTアウトバックでも高速での前後会話は声音量を一つあげる必要を思います。LX570だとさすが無駄はしないということか荷室周りの静音はがっつり手を抜いているのですが、高速走ってても停車時とほぼ同じ声量で意識せず話せます。と、いろいろなユーザーがいる中に、







コスパとリセールの王様カローラフィルダーよりも、多くのスバル車やとくに現行のスバル車はぜんぜんうるさくなくて、今では『静かだなぁ』と思うほど完全に慣れることができましたが、スバル車全般がロードノイズ大き目なのは、遮音材、吸音材、制振材を少なくして、その分少しでも燃費を稼ぎ、大々的に注目され、メインで印象や記録が残ってレッテルとなるデビュー時に少しでもよく燃費カタログ値をお披露目したあとは、その後のマイナーチェンジで遮音材やらを増やし商品力向上を目指す戦術を採っているのかなと邪推してきました。




過日ヒッチハイクで乗せたお兄さん達W大生なのですが、まずびっくりしたのが『初めて聞きました。なんですかそれ』というW大標語級だったはずの「在野精神」。へぇそういう時代なんだと知りながら、お一方は違う道に進もうと思っていたから高3秋から塾に行き始めたとおっしゃっていました。地頭いいんだろうなぁうらやますぃ。



そのW大生から『なんでスバルなんですか』と聞かれ『オジサンもスバル乗る前はスバルってこの先どうやって生き残っていくんだろうって不思議だったんだけど』『僕もそう思います。なのに?』『だよね。でも乗るといいんだよ。安全性も高いし』と可哀そうなことにスバル談義が始まったのですが、ほぼ一般道の東京福島往復で燃料計半分ぐらい残るBS9アウトバック、都内だと6.4km😅でした。





市場が求めているのは燃費性能!これが大潮流。かの昔、トヨタの社長だった奥田氏は当時『車なんて7~8年持ちゃいいんだ(5年だっけ?笑)』と発言したとかしないとかで物議があったと記憶していますが、新車の保有期間が7年とか、自動車の平均使用期間13年とかなかなかに長期化している様相もあるようですが、初期費用を10万キロ走らないと回収できないハイブリッドの非経済合理性みたいなのは、ハイブリッドは静かだから(でもプリウスとか止まってる時と出だしが静かなだけでロードノイズやらほとんどは煩い場面なんじゃないの?)!とか走行フィールがいいとかはどちらかというと事後的正当化で、そもそも車を買う時はわくわくした高揚感のほうが大きいケースがスタンダードで支出がストレスになりにくいですが、給油は毎度お金が飛んで減っていくのを見て感じて、これら何度も幾度もストレスを感じズキズキ刺さる機会が恒常的に続き、脳はこれらを嫌うそうなので、元が取れない高さがあろうともそれを分かっていてHEVを選ぶ購買傾向があり、それが北米にも如実に広がってきているように想像しています。




世界の情勢不安定化やイランの一件、一番喜んでいる一人が『やったーまただぜ!これでさらに世界中の市場でHEV訴求力が増すよ。しかも弱ってきたところに他メーカーはより苦しくなる』とトヨタ殿かもしれません。逆に他メーカーの社長達は『どうすんだよ~😢』と寝れない日が増える気がします。




世界情勢と密接に関係しながら国内インフレが進み、たとえばレギュラーガソリン1リットル300円になったらと想像してみると、どうなるのか。一番分かりやすい答えは他メーカーに乗っている人もトヨタに並ぶようになる、というような気がします。あとBEVの普及が加速しそうな気もしますが、これは充電インフラ次第な気もします。今は300円が非現実的に思えても、少なからずインフレは進みそうですから、この点だけ見てもさらなるトヨタ一極集中傾向が進むことは確度が高そうです。



と、記していると、あぁ嬉しいなぁ!出会った時は弊社の担当として新卒ほやほや飲みにもいったりして、『あのやり方は甘いと思いますよ』と苦言も呈したことある中、『将来は父親の会社を継ぐ』という23歳だった男性が、転職したあともご連絡を下さりましたが、とうとう30歳目前にしてお父様から会社を受け継いだのだけど『こういう場合はどうしたらいいか』と電話を下さいました。



新車や中古車の自動車販売を営む会社で、ご本人は営業用に15万キロのアクアに乗ってて、まったく故障もなく壊れる気配もなく、ピンピンしているとのことでした。海外輸出も中古車業界として当たり前になってきていて、世界からトヨタの信頼性、ブランドはひっぱりだこで需要が強く、じゃあ他のメーカーはっていうと個別に人気車は点在するのでしょうが基本は「だめ!壊れるからいらね」という評価だそうです。そういえば、とあるお知り合いがドバイへ行ったとき『トヨタは砂を吸い込んでもエアクリが大丈夫なんだ。ベンツGクラスはすぐ砂がエアクリに詰まって止まる』と現地の人が言っていたそうです。





この日会食のお相手は、基本的に車にまったく興味ないレクサス乗りな大恩人。その昔、夜の六本木で飲む約束をした日は、当時時価2億だか3億円ぐらいっていってたかな、そんな形容付きでトヨタから貸与されたまだ開発中のプロトタイプな「ミライ」でショーファーにて現れました。トヨタ殿は直接関係しないところ合わせ、日本一の会社ですから思ってみればまぁ当然といえば当然なロビー活動も日本一に思います。防衛装備を直接担うスバル殿より、あるいは三菱殿と同等以上に上手かもしれません。ご担当の能力やスキルに脱帽です。なお、三菱殿は怒らせると、ときの権力を引きずり下ろす力を持ち、その方法を知っているほど、また別個の魑魅魍魎な恐ろしさを思います。




という世界の住民なお相手様から、アメリカやトランプ大統領、イランの件などのお話をお伺いしつつ、



私が社会に出てすぐ出会った方なのですが、とある仕事を通じて『この企画書作ったの誰?』『私です』『うちにこないか?』という運びでスカウトをして下さったこともあってそれを悩みに悩んで「自分で決めて作った会社をやろう」とお断りしたにもかかわらず、ずっとこうして近年は月一回の会食もして下さりながら、お付き合いが続いています。




というお相手様に、ボンネットも凹んだ13年落ちほぼ9万キロのカローラフィルダーがいかに高値で売れたか、インフレもあるけど、他メーカーではこうはいかないトヨタすげーをお話してしまいました😅





民主主義というものは、ぽんぽこ村で限られた予算から橋を先に作るのか、ダムを先に作るのかを決める際に、まずそれぞれに知識があって、そして議論をすることが大前提にある気がして、




ところが日本の大学生は謳歌するものの勉強しない勢が多いし、議論するトレーニングが教育制度にないか、諸外国に比べて圧倒的に少なく、そもそも議論が苦手な民族でかつ民主主義というものを日本人は血を流して手に入れたわけではなく、ある日突然的に与えられたものであり、言ってみれば民主主義界の放蕩息子のように思ってきたり、などなど日本に民主主義は向いてないのかなぁと思ってきた節があるのですが、




子供の頃からディベートトレーニングして、大学生は分厚い学術書を毎日一冊読んでまた議論するを毎日繰り返すような国の、今の格差惨状と言ってもいい状況を知るにつけ、まぁあまり民主主義に向いてないほうがほどよくていいのかもと思うようにもなってきました。いや惨状が遅れてくるだけなのかな。





民主主義の大きなメリットは、独裁よりは戦争を起こしにくいことと、自国の兵士が殉職すると反戦に繋がり次の選挙がやばくなるから早期終戦しやすい傾向に向かっている、という点かなぁとか、いやでもあまりにひどい惨状になりそれが他国のせいとなると戦争を強く支持するようないつかのドイツみたいなこともありうるだろうから、普遍的ではない見方かも、はたまた自国の兵士を死なせてはいけないのが民主主義なので武器のめちゃ先進化・先鋭化も結局的に必要要件としての民主主義の力かもしれないし、





あるいはいま私たちが一揆をおこさないのは、治安維持部門との圧倒的武力差も一つあるとすれば、世界秩序も圧倒的武力差がさらに進めば、あと500年か1000年はかかるかもしれませんが、世界的に紛争治安がよくなったり、という民主主義の利点を探してみたり、



少なくとも国連というのは、子供の頃学校で教わった機関、機能、性質じゃなさそうだぞ、とか、ベネズエラやイランの件で思いました。



会社を立ち上げた2000年頃、戦後だと混乱復興期と、高度成長時代に次ぐのかな、ベンチャーブームでした。それを面白がった当時興銀の役員面々が毎夜汚くて狭い事務所に来てくれるようになり、『僕のワイフがね』と奥様を呼ぶアメリカに詳しい方が西海岸や大企業内情のことをたくさん話して下さったり、あるいは常務と喧々諤々いろいろな議論をしてました。




『君は頭の悪い男だな』『それを君と議論する価値などないのだ!散々(東大を卒業した頭のいいエリートである)私たちが議論尽くしたことだ。結論は出ている』などなど、でも『あぁこうして自分たちの子供を潰していくんだろうな』と心象を持ちながらたじろがず『お前らは偉そうにするだけで、価値を増せてないじゃないか』と思ってひるまず噛みついていきました😅 とかエネルギッシュな時間をたくさんもらいながら『在庫は罪庫である』と教わったのに、多くの民衆が個人レベルで手にするようになった「ほぼジャストインタイム方式」もワンクリックで実現する、しかしそれを成しえる裏側たる物流の根本的泥臭さは変わらずの様子での共存が不思議にも感じつつすごい時代だなぁと思いながら、3つエアコンフィルターを買っちゃいました。蛇腹が多く、折り目が深くて、かつ活性炭フィルター付き。



例えばシャープ空気清浄機の活性炭フィルターの場合10年交換不要。ほんとかよ、なんで?と思えば極微細な炭の穴表面積はテニスコート数面分だそうで、極微粒子でその面積は10年かかっても埋められないかもだろうからやっぱそれぐらいいけるんだ、とか、フィルターにこだわったところで、今では石原慎太郎殿に感謝の環境ですが、子供の頃な昭和は、トラックやダンプカーの黒煙を「いい香り」と思って、胸いっぱい吸っていたので手遅れかもしれません(笑) 戦後から昭和は、民度の高さにわざわざ高い識字率という物差しを用いるほど、国民の学歴低くとも国は成長し、バブルの頃はハーバード大学を始め世界のトップ校留学数がピークであり、そうした教育を受けた世代がいま政府を含めて各界トップマネジメントの席に座り、あるいは進学率も大幅に向上してきたのに、例えばひとりあたりGDPが韓国にぬかれるほど、なぜ国力は下がり続けるのか、どういう相関関係に思うか、AIに聞いて暇つぶし。





強風でめくれあがるシートの光景、もはや懐かしい。こちらの土地売れたようです。どんなお家が建つのか楽しみに見守りたいと思います。




ちょっとコーヒー買いに散歩。のときもスバルタイム。



その頃我が子はスロットタイムで大興奮。あとで帰宅後『あぁ換金したかったぁ。ギャンブルで稼いでみたい』と言ってました😅



週末は久しぶりのレゴ、あと友達と遊ぶ予定だそうで、昨夜数日のドライブへ出かけようと思うも、今日押印業務が出来て、明日はばぁばを歯医者へ送迎することになりでかけなくてよかった。




中国の武器や防空システムが、実戦経験豊富なアメリカ軍とアメリカ産にまったく歯が立たず、我々日本としてはそのことを卑下しそうだけど、




実戦経験ないのはむしろ我が国のほうが長けているのを忘れてはならずだと思いながら、日本の各業界に世界的技術力が存在感あるところに、じゃあそれは中国も同じだろうと思うわけで、




「中国は真似ばかりする」という批判も日本も同じ道を歩んできたのにと不思議に思いつつ、しかし「技術の流出を守る」フェーズに入るまでの到達期間は、圧倒的に中国のほうが早く、という意味からも油断なんてしてる場合ではなおなくて、と思い、




そういえば今日はスバルトレイルシーカーの情報解禁日でたくさん動画があがりました。




毎週水曜日は習い事の送迎だったのに、いつの間にかママとご飯ドライブの曜日になりました。あぁ寂しい。




スバル工場で初のBEV生産。換言すれば、トヨタの車(BEV)をスバルで作れるようになった、あるいはトヨタの工場が増えた、という言い方でもOKな気がしますが、




スバル工場で作るっていっても、どう見てもトヨタのクルマなわけなトレイルシーカー、驚くのはアイサイトはおろかというか無論のこと?、ソルテラも同じですが、歩行者エアバック非搭載に、あるいはその予定もない仕様に、




一応理屈の上では、より重くなったBEVだからこそ、思想を受け継ぐのであれば歩行者エアバックの重要性がより増すともいえる気もするけど、




『あのな、歩行者エアバックって高いわけ。わかる?部品の中でもかなり高いほうなわけ。わかる?そんなのつけてるから会社儲かってないじゃん。わかる?』




『そのめっちゃ高い歩行者エアバックつけたら販売台数増えたのかな?な?そうだろ?あのな技術ができる技術者なんていくらだっているんだよ。技術者ってのはな技術だけじゃなくて利益まで考えるんだよ』




と、教育を受け、いや押される一方なような日常が透けて見えてきたような気がしました。歩行者エアバックあったほうがうれしいよー。おっと、WRXS4のタクシーと遭遇です。




リアウィングも本格派!STIマフラーの快音響かせて、いい加速して去っていきました。





卒業式やら、入学式やら、春休みの旅行やら、友達とのイベントやら、アウトバック30thとXV、どちらかは4月中旬の引取になるかも😢




結局、ずっと使ってもらってなんか嬉しいポールチェーン。










Posted at 2026/03/05 22:17:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記
2026年03月04日 イイね!

2026安達太良4往復目|旅の記録とマザーマシンの思い出

2026安達太良4往復目|旅の記録とマザーマシンの思い出










もはや何の写真か分かりませんが、ドアをワンノッチ開けたときの隣止まるアウトバックとの隙間。さすが俺うまい!ってたまたまなんですけどね。




偶然すらも自画自賛の産物にして、今年すでに4回を数えることになった、うち三回はほぼ連日チックに、





『あれはB4かな』『ウヒヒ、またスバル編隊走行の僚機になれぞ』『あぁXV早くのりてーよー』『あぁここで降りればスバル車載せたキャリアカーと出会える』とか思いながら、異常者ドライブ始めはちょい高速使ってスタートです。





いつものお宿は前々日ぐらいから既に満室ゆえ、岳温泉日帰り入浴付き車中泊か、新しい宿にしてみるか、成り行きで決めようと思っていると、可愛い義妹からママを通じて『LXの窓が少し開いている』と連絡。『明日は雨じゃん。その前日に気が付いてくれて連絡してくれるなんて、なんて素敵。こんどお小遣いあげなきゃ』と思いながら、あちゃー戻らないとな状況。




でもこの日は郡山までハイプライオリティなグッドクオリティのキューティクルキティちゃんを見ながら午後ティ飲みたくなるような重要業務のため行かなくてはならないので、LXは後回しにします。





那須岳。前日な前回の家族旅行では、我が子へトヨタ社長会見とホンダ社長会見の話もしました。『ホンダの社長が尊敬するのはチャーチルなんだって』と言うと『チっ』と苦笑いして『中坊かよ』と、





次になぜ社長就任会見でEV全振り予定宣言をしたと思うか意見を聞いてみると『じぶんじぶんって感じの自分のため?』『おぉパパと一緒の意見だ。まぁそれが正解かは分からないんだけどさ、何十年も生きてきたパパと一緒の感覚ですごいじゃん』まぁ身内の会話なんでご容赦願いたいですが、小6でなかなかの感覚を持っていることに一目置きました。




オーダーはいつもの氷無しアイスコーヒ。氷が解けて丁度よくなる濃さゆえ、氷無しだと濃く頂けます。旅先ではいつも『えっ熱いままですよ?』とか、青森では若い女性店員さんから『初めてです』と悪くない反応をもらい(笑)、いやいやおじさま店員からも『はじめて受けました』とか、2回あったのはマダム店員さんが『ねぇねぇちょっと来てよ。ほらこうやって飲むんだって』とコーヒーマシンを囲むマダム会ができた事もあったり、中には何度も何度も何度も、そして何度も『いいんですか』と確認される場合もあります。というように、今やソロドライブ中に人と話せる貴重なメソッドになっています(笑)



十分な満足を得て多くのジャンルにて物欲を卒業してきた我が子へ岳温泉の湯に入りながら『何かほしいものはあるの?』と聞いてみると、『ある』というので、おぉ珍しい何だろう「課金?」と思えば『ゲームをやる時間』だって😅 でも気持ちは分かります。パパも中学の頃、それが母子家庭だったゆえ二人で行った旅としては最後でしたが、ばぁばと旅に行ってなんか恥ずかしいのもあるし、母親と二人旅行してもつまらないし(笑)、とにかくゲームやりたくて『早く帰ろう』を連発し、最近あれはどこの旅館だったのか聞いてみれば『帰ろう、帰ろうしか言わなくてさ』と覚えていました(笑)





ご認識して下さっていたようで、お声がけありがとうございます。当初は安達道の駅の一杯へまた行こうと思っていたのですが、郡山済んだら帰らないとだし、スープ無くなると14時すぎに閉まることもあるお店なのに「あっやってるじゃん!」だし、喜び勇んで入り美味しい超朝昼食を頂いて、




古いアルファードというよりも、もはや300万円にみえてきました(笑) 福島県二本松にあるもりやさん、我が子が行きたいということで、前日の家族旅行でチェックアウト後朝食で行ったときはママが席に座ってから『あぁ楽しみ、超楽しみ』と二連続コンボで、なかなかお気にりなご様子が伝わってきました。




仕事も同じに思うのですが、初めて通る道は気持ちいい。新しい景色というのは「脳へのご褒美」だそうです。郡山の街が見えてきました。





今年2往復目な安達太良帰りはソロゆえゆっくり会津経由121号ルート。道の駅いなわしろ男子便所でトイレの女神様(マダム)と立ち話する稀有な不思議経験(笑)をもらったあと、猪苗代湖ほとりでおにーさんの独唱聞きながら、2022年5月に我が子と行った磐梯熱海の旅館が貸切で『好きな部屋選んでいいですよ』とこれまた稀有な体験をもらった男二人旅をしみじみ懐かしみました。そして懐かしんだ次の日ぐらいに安達太良三往復の往路、まずは会津のラーメン店へ行き、その足で鶴ヶ城の周りだけ走り、野口英世殿は無類の風俗好きでそれが細菌研究に繋がっていったのではと私見を交えた話をして、思い出の猪苗代湖に我が子と佇めて、年を重ねてくると思い出だけがご馳走になってくるような気がします。




電話の段階から、当日ご担当を繋いでくれたマダム、納品時の対応、その後御礼の連絡まで、従業員の皆様めちゃご丁寧でした。これが秘密のひとつかなと思って、





XVのスバル純正ラゲッジトレー、XVのスバル純正フロアマットセットという社用車備品の調達業務。という立派な仕事です。





新品定価だと合わせて5万ぐらい?スバル認定中古車の場合、困ったことに「XV」など車種名が入ったオリジナルが廃棄されて基本マットなしになります。マットが必要なら新車購入時のように買わないとなりませんが、認定中古の場合は「SUBARU」と表記されたスバル認定中古車用の新品マットが1.2万ぐらいだったかな。という中、XVラゲッジトレーマットとXVフロアマットセット合わせて1万円以下+消費税!、そして引取に来たので高い送料ゼロ円!なんと仕事ができる男なのでしょうか。



せっかくなので弊社拠点巡りシリーズ郡山編。青森に続いてこれで2スタンプ目。沖縄の業務連絡もいつの間にか回るようになっていて、もうじき北海道もスタートらしいので、スタンプゲットがんばらないと。



いつも四号バイパスや、郡山北はずれの県道、市街地の回り通るぐらいだから知らなかったけど、郡山中心地ってめちゃ立派な都市でした。すげー。



LX窓閉め業務のため、帰らないといけないんですが、見ると安達太良山まで50分ぐらい。行っちゃおうか。




できるだけ4号を通らない道を選んでいると、なんだよこの道、安達太良山めっちゃよく見えるじゃん。早く言ってよ!誰が?





引き続き4号回避ルートを確認しながら、




ひと休憩。前二台がスバルなのは一目瞭然だけど、三台目のあれはサンバー?だとしたら確変級。



あぁ軽1BOXで車中泊したいよー。AIがお勧めするDカーシェアに入ろうか、手続きページまで進んで止まっています。




スバル殿を軸に製造業というか、その周辺もどきにもならぬ稚拙な内容ですが記していたら油の匂いを思い出しました。マザーマシンと言われる、「機械を作る機械」な工作機械。NC旋盤とか、マシニング、あるいは玉掛という単語が飛び交う業界で、マザーマシンの精度が悪いとその後作られていく機械や部品、製品の精度がめちゃ下がっていくので、大元の精度として精度がめちゃ要求されます。この工作機械を作る技術者を派遣する事業をやっていたことがあります。いや~マジすっかり忘れてた😅




おっアサヒ殿の裏だったのか。この道いいじゃん、また通りたい。

初めてM&Aした会社でしたが、今から四半世紀前まだ26歳ぐらいと若かった私は、何人か技術者の担当を持ち、かつ若干の顧客担当を持ちました。お客様の工場へもよく行ったので、油の香りを懐かしく思い出した次第です。当時から工作機械職人は数が少なくかつ減少傾向で、技術後継者不足が心配、いや危惧をされている中、若い人を採用しお客様先でお客様のご理解ご協力を頂きながら技術継承が行える環境を作り、技術者を育てていこう(でないとビジネスが干上がってしまうので)という路線でやっていました。



あぁここに出るんだ、というのも楽しい。

すごい!と思うのですが、指で金属をなぞるだけで、誤差0.1mmとかそれ以下が分かる技術者で、工作機械メーカー様からひっぱりだこの一人、見た目はちょい強面なところもあるけど愛嬌あってめちゃ可愛いんですけど、Kちゃんと皆から親しまれるおじさんの管理担当をしました。


せっかくのお泊りセット、使えなさそうです。

指さきでちょっと触るだけで0.1mmな世界の誤差が分かる、日々毎日そういう世界に生きて金属とばかり対話、対峙しているわけですから今風にいえば「振り切った」「めちゃ尖った」性能を持っているので、中身は子供のようというか、不完全なところたくさんあるというか、行きつけのスナックで気に入った女性が出来て、その女性の家に行っちゃって警察呼ばれたり、勝手に入って2回ぐらいストーカー容疑で逮捕もされてました😅 






ある台風が来るという日、O工作機械メーカーの社長と工作機械職人Kちゃん面談の予定がありました。工作機械メーカー社長が自ら会ってくれるような腕の持ち主なKちゃん約束の時間になっても、事務所へ来ません。おいおいどうしたんだよ、と思っていると、また逮捕されてました😅





で、留置所へ迎えに行って、留置されてた数日お風呂入ってないからくせーくせー(笑)なKちゃんを、『なにやってんだ!こないだそういうことするんじゃないって話しただろ』調に一言説教するも『だって相手が』と他責にしているのでぶん殴ってやろうかという気持ちは抑えて、『あぁほんとは乗せたくないなぁ』と思いながら私の本革仕様な黒いBMW7シリーズの後部座席へ放り込みます。




品川あたりだったかな、どこかの駅でお風呂に入れてその間待ってたけど、このあと名古屋でアポあるのに、中で寝てんじゃねーの?ってぐらいこれまたおせーおせー(笑)、綺麗さっぱり気持ちよさそうに体が芯から温まった感じでほほを赤めて満足そうなリラックスした表情で微笑んでいるので、『お前状況わかってんのか』とやっぱりぶん殴ってやりたくなりましたが気持ちは抑えて、お風呂から出てきたところで急いでアポに向かわねばなりません。台風ゆえ新幹線が止まっているので、いざ東京から名古屋目指して、東名高速!





始めはこれまた見た目がイカチイ若い社員が運転をしてくれていたのですが、見かけによらずおせーおせー(笑)。一部通行止めだったのか1号バイパスに行って『もっとアクセル踏めよ!』『いや社長、あぶないっす、あぶないっす』連呼で、『さすがに遅すぎる。もっと踏め!』『あぶなっす、あぶなっす』ってまたやり取りした瞬間に「ビーーーン」ってゆっくり走るスクーターが抜いていって(笑)、もうありえない亀みたいなスピードなので『交代しよう』と、私がハンドルを握って、





東名高速に復帰して、大粒の大雨がバッツンバッツンフロントガラスを叩きつけるドバドバの水滴が向かって降って来る高速道路を、台風に突っ込んでいく形で「BMWの7シリーズだから大丈夫だろ」と思って、今だからいえる160~180kmぐらいでぶっ飛ばしました。大丈夫な手ごたえは常に確認しながら飛ばしていましたが、まぁ今思うとかなり危ないですね😅



終止後部座席から強面のKちゃんが『あぶないよ、あぶないよ。あぶないって』と、アシストグリップを両手で握り締め、片足がなぜか宙に浮きながら何度も何度も言っていたのが懐かしい(笑) 『うるさい!』と一喝しながら、工作機械メーカーの社長アポを頂いているので、もうぶっ飛ばしまくりです。まぁいつもそれぐらい出していたので😅 でも台風でこんなに飛ばしたのは後に先にもこのときだけです。




何度か先方社長へ電話しながら、そして台風と鉢合わせになったぐらいの名古屋へ、約束より3時間遅れで到着したのがこれまた懐かしい。あの油の匂いや工場の音合わせて、そういえば工作機械業界にご縁があったのか、そう何社もある業界でもないのに後年違う工作機械メーカーの社長氏とプライベートな車仲間として出会って、銀座飲み仲間でもあったタイヤメーカー部長と大富豪とで「富山から東京まで3時間切った」とか聞きながら、一緒にサーキット行ったりするようになりました、っていうこともあったなぁ。というところまで、綺麗さっぱり忘れてたのに思い出す、人間脳って不思議だなぁ。




なるほど、いつものお宿満室のようで裏駐の合わせ、台湾のお客さんかな2台の観光バスが来ていました。むしろ予約できなくてよかった。ついてる。





と、いつものところが混んでそうだったので、安達太良山・岳温泉、新規で日帰り温泉に行きました。翌日家族から『めちゃ温泉の匂いする』『今まで一番匂う』と、たった1回の入浴、40分入っただけでむちゃ温泉の香りを纏うことになって、最高のお湯を頂けて、さて安達太良山を下りるとします。



ナビは一応入れたものの、ナビは無視して、できるだけ4号を通らないように、



引き続きナビは無視しながらも、通りたいルートをちゃんと認識しながら、どこのどの辺走ってて、この先どのような分岐があって、明かるいとどんな景色が見えるのかも分かるほど、土地勘ついてきました😅




遠くに見えるテールランプ。ははぁ~ん、あれはクロトレだな。これだけスバル車撮っているんだから、これで分からなければバ〇だろ、と近づいていくと旧型ヴェゼルでした😅





あっそうそう、これも懐かしい思い出がある2022年はこれで釣りにも行ってたカローラフィルダーMOTAにて競争原理働く形で査定してもらったら、さらに7万UP!簡単に言うと、丸4年前に買って4万キロ走って、今や13年落ちぐらいになったのに、4年前買った時より10%以上高く売れちゃいました。カローラフィルダーというか、トヨタ殿とトヨタ殿への市場の信頼すごすぎる。というのと、喜んでばかりもいられないのが、それだけお金の価値が下がっているのもあるよね。恐ろしい。



後ろを走る車、あれはSKフォレスターでしょ。間違いない。俺もよく分かるようになったよなぁと思い、抜かして行ってもらうと日産でした😅




夜遅くまでどうやら店長らしき人とメカニック2名ともう一人は営業っぽい様子のミーティング。何かあったのかな😅 某Dに勤めていた方は、なんて素敵なのでしょう職場結婚して、






で、職場で浮気(2回)して、奥様にばれて、さらにお客様とも浮気して店長から『頼むから辞めてくれ』と言われたレジェンドです😅 すごいよなぁ😅 お客さんとってところがまたすごいよなぁ。今はお子さん二人がもう独立して、近年は奥様と休みの日に全国ドライブしているそうで、なんかそれもすごい😅 よかったよかった!なんてことも思い出しながら、




スバルのハンドルを握ります。




このあと一旦家に帰り、LX570の鍵を取って、窓を閉めにいかないといけません。後半ちょいと高速に乗って、数百円程度ですが高速降りるとき深夜料金まで5分差ぐらいなのでちょい休憩調整して、




できる男の仕事ぶりを眺め、なんかラゲッジトレーマット装着するのにシート裏側鉄板まで穴を空けないといけないようで、技術的不安とちょい心理的抵抗値があるのでマジックテープだけで完結させたい希望です。




行きはほとんど一般道の、4号では信号多くひっかかりつつ郡山中心部寄り道でリッター15kmで到着。帰りは安達太良山を下りて、少ししてからリセットして、東京二本松間BS9アウトバック燃料残にも注目したいリッター16.5kmぐらいまで行ったけど、もうやだ!と思う都内の信号・信号・信号で少し燃費落ちたリッター16.3kmで到着。前日のBT5アウトバックは少しハイペースな強風の高速主体でリッター12.8kmでした。




そんなBT5アウトバックに乗り換えて、LX570へ向かいます。




高速乗って、トラックの邪魔にならぬよう一番左車線にて前後いない空いていたときに定速80km走行。なんとかリッター20kmは行ってくれるのか。にしても、やっぱりBT5アウトバックは格別に幸せをくれます。散々走った後に疲れるどころか、疲れを癒してくれて、まだまだこれからドライブに行きたくなる。





可愛い妹よ!ありがとう!無事でした😅すぐ売るつもりで買ったけど、なかなか長くいてくれて、結局懐かしい思い出がとくに満載な一台となりました。2022年は自転車後ろに積んでマウンテンバイクオフロードも行ったのか、すっかり忘れてた。




じーちゃんの形見なサンバーと一枚。



ちょいと研修所で一人ひとときを過ごしてみて、




翌日用のコーヒーメガを二つ仕入れて、




7~8千キロのアウトバック30th個体な出物を見ながら、



深夜の牛丼(夕食)。深夜2時に、目の前にいた30歳ぐらい男性・牛スキ膳の方がご飯をお替りしたあと、奥にいた40歳ぐらいの男性二人が『牛丼お替りお願いします』って、みんなすごいなぁ😅 




牛丼のあとは知る限り最安のGSでガス満。最近またガソリン代上がって来たところで、件のイランもあってまたさらに上がりそうでやだなぁ。まだ磨傷らしきものが確認できなくて、嬉しい。そのうち磨き傷をみつけた日には心折れること必至です。



というか、牛丼お替り初めて見た(笑)




結局、一般道500km、高速200kmの約700km走ってしまった。青森着いてるじゃん(笑) いよいよ来月かぁ、「毎日青森に行く(笑)」ぐらいとなるアメリカドライブ。アメリカがこんな状況で、基本「外人来るな」スタンスが強まっているらしくで入国かなり厳しくなっている様子。どるなることやら。





youtube岳温泉ライブカメラより、本日の岳温泉。



電子制御ダンパーの制御が1/1000秒で足りるのか、十分なのか、ここまで意味あるのか、盛り過ぎなのか友達に教えてもらったりの日でした。あぁAIたのしー、





Posted at 2026/03/04 00:52:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ソロドライブ | 日記
2026年03月02日 イイね!

2026安達太良3往復目|洗車に始まり、洗車に終わる |10年後に訪れるスバルの危機←けっこう深刻かも

2026安達太良3往復目|洗車に始まり、洗車に終わる |10年後に訪れるスバルの危機←けっこう深刻かも






洗車の続きから。都内でよくある見てくれよくしながら容積ごまかす魔法の手法なシャッターとカーポート仕様の車庫もどき、隙間から雨水が滴り、ボンネットが汚れてしまうので、BSと同時にBTもボンネットだけ洗車です。D様コーティング、2年目に入ろうかというところですが、よく効いててくれて水がさっと落ちていきます。タオルの進化に敬意を払いながらタオルは動かさず、敷いたタオルの上を撫でて吸水、とそうえいばこれもこの車で初めてやるようになったエンジンルームの拭き掃除な愛情。ボンネット縁のゴムで水が溜まりやすいところを見つけましたが、それも愛情のような気がしてきました。





行き場のないVMレヴォーグのエアコンフィルター表裏を眺めていると、ん?アメリカから取り寄せた左ボッシュHEPAのよりも、右のD様中古納車のとき新調してくれたたぶんデンソー製かな?のフィルターのほうが、蛇腹が多く、かつ溝が深いぞと、ボッシュへの疑念発生😅



AIによると、各メーカーのプラットフォームの中で、SGPが剛性一番じゃない?っていう意見。TNGAはトータルバランス志向らしい。心当たりを思うのは、AWD機構が原因もあるだろうけど、同車種比でスバルはトヨタより100kgも!重い。いずれにしても耐久性バク上がりらしい。という二長一短があったり、




加えて、元開発者なジャーナリストの方インタビューよると、SGPはHEVのとき大きなモーター設置が難しく、ゆえに新型フォレスターはシャフト型にしたとか。メーカーの考え方や技術・ノウハウ、リソース差が各所こうして形を作っていくのかなと思ったり、グーグルが推挙してきた中古BS9、走行3,000kmでこの価格。おぉ前期だけど掘り出し物教えてくれたの?と思ったけど写真見ていたらシフトが擦り切れて、たぶんお店の入力ミスかな。たまにこのようなこともあるので慎重に見ないと😅 あとスバル殿のプレゼン見ているとXVはアウトバックと同軸らしい。まぁ違うのだろうけど😅、どんなものだろう、と楽しみが増えました。




などなど、AIとネットが友達な一日を過ごし、2020年の2月27日ですよ!と友達(Google殿)が教えてくれて懐かしみ、





翌日は、おいおい、よくよく思えば年始以来じゃないかよ!な二カ月ぶりの家族旅行!に出発です。




一号車と呼ぶことになっているBTアウトバックが出動を待っています。




『さっき白いアウトバック通ったよ』『えっマジ』とやり取りしつつ、上の写真から4分経過、グローブボックスが開かない様相にいつの間にやらまた成長して、と思いながらおせーおせーママを待って(笑)、




「俺のスバロード」本格始動ぜぃ。





朝食はごきげんマック。10:28まず私の分の朝マックを買い、10:30通常メニューになったところで、我が子のビックマック。ちょっと前までカスタマイズ・チーズバーガーだったのにビックマックが基本になりました。ちなみに過日はバーガーキング二個平らげてました😅





BSだけ乗っているとすげーもう十分なボディ剛性じゃんと思うのだけど、過日VNレヴォーグを2,000km超一気乗りしたあとBS乗るとボディが『えぇ?』って思うほどねじれるのを感じました。あと、いろんな車種でねじり剛性とか感じてみる試みの一つとして、走行中に各所隙間へ指を入れてみることがあるのですが、いや~今の車ってばほとんど歪まないのか、ぜんぜん指が圧迫されない。




あと他にはドア開けたまま大きな段差をゆっくり通ってみるとボディの歪みが分かりやすい気がするのですが、LXはやっぱりラダーであの重さでミシリとも言わないのに、開口部広くて重いのもあるだろうけど(LXも同じだけど)ディフェンダーは「従来のラダーフレームの約3倍のねじり剛性を実現した、ビルトインフレーム構造と、高剛性なアルミモノコック構造(デラックス・アルミニウム・インテンシブ・アーキテクチャ)を採用」というビルトインラダー採用と唄っているけど、ドア開けながら段差をゆっくり通過してみるとなかなかギシギシ音がしてたので歪んでいたのだと思います。







レヴォーグぐらいのボディ、重量、開口部だとSGP+インナーフレーム+たくさんの接着剤でほぼ歪みがない様子を感じます。よく金庫と言われるGクラスより、ある意味金庫感ありありに思います。






知り合いの中古車屋さんから聞いた話を思い出して「サイドエアバックが開くと修理費高すぎて廃車になるケースが多い」というのにへぇ×10個ぐらい思ったけど、もう一つ「軽1BOXはサイズギリギリ攻めて作るから修理が難しい」という話を聞いたことがあり、後者ってインナフレームの作り方と似ているかと思って、





AIにインナーフレームのデメリットを聞いてみると、作り手のデメリットとしては設備更新コストを指摘し、ユーザーデメリットとしては、やっぱり「インナフレームは修理が難しく、高額になりやすい」とありました。もともと通常のモノコックはその構造上、修復歴車は剛性の復元が難しいような気がしていますが、インナーフレームの修復歴有はなお気をつける必要を思いました。あとインナーフレーム採用車は保険料率上がりやすい土壌があるとも言えるかも。その他にも修理費向上に働く高額部品が増えているような気がしますが、





スバル車は重大事故の発生率日本メーカー平均の半分である50%なわけですが、これってアイサイトがほぼ全車標準装備であるから実現したことであり、たとえば日産はプラス100万円のオプションでプロパイ装着率30%ぐらいな車種があったりするそうで、スバルはアイサイトを安価モデルで開発し搭載を広くして来てくれた結果、付帯的にスバル車の保険料率が上がりにくいという恩恵もあるのではないかと思いました。





他にもAIと話しているといろいろ面白くて、スバリストの方々には当たり前の話なのかもしれませんが、BRZはフェラーリと重心がほぼ一緒とか、でもスバル車全般的に低重心は排気系や補機やらで結局若干重心が上がっているから、低重心よりもシンメトリカルのほうが楽しいハンドリングに効いてるよとか、教えてくれます。






スバルの低重心が実際どれぐらい慣性の変化をもたらすのか計算は頭がいい方にお願いするとして、僅差の重心でも主観的要素な個人差はあるとしても、そこそこ体感できるケースが多いような気が経験上するわけですが、




車高がセダン以上からSUV級にある車種でも低重心ってけっこうある気がして、ホンダであればフィットはじめセンタータンクレイアウト採用車もそうだし、トヨタだと広くHEV系で床下にバッテリー積んだ車種、たとえばシエンタとかはかなりの低重心かつその体感を持てる気がします。




で、ふと思ったのですが、BEV全盛時代が来ると、どの車種も低重心であり、シンメトリカルであり、そしてAWDの設定も多くなりそうで、かつBEVは重いバッテリーを安全に格納しておくためにボディ剛性がめちゃいいわけですから、スバルの売りである燃費なんてクソクラエ!これが本当の静かな贅沢なんだよ!な「低重心シンメトリカルAWD」と近年の超高額課金追加チート「SGP×インナーフレーム×がっつり接着剤」加えて、他メーカーもめきめき技術向上してきた伝家の宝刀アイサイトという、シェア3%ぐらいだけどこれら勝利の方程式が無効化されてしまうじゃん、つまり強みや訴求ポイント無くなるじゃん、って気づいてしまった気がすると思う気がします。




懐かしいFJクルーザー。はじめは『えふくくーじゃー』と言ってました。欲しい欲しい言うもんだから、そこから我が子が車を決める我が家の風習にスイッチしていきました。





10年後か、20年後になるのか、




スバル殿やべーじゃん。奥の手あるのか、真のスバル危機が到来しそうです。




トヨタ殿はいまハイブリッド無双状態に思いますが、BEV時代が到来すれば、HEVの強みが活かせる地域が減り、やはり牙城が崩れかねないのは同様に思います。



消費者として言いたい放題ちょっと辛辣な表現ですが、ソニー最新のスマホハイエンドモデル(空前に風前の灯なシェアになってきた1年前ぐらいのを妻が使っていますが)は、中国製ハイエンドスマホと比して率直に言って玩具という表現では足りないガラクタ級に使えないと思います(一応半ソニー信者でした。ソニー様、ユーザーの皆様すみません)。というぐらい、差があって、中国を揶揄する風潮がそのサイズは分からないものの、しかし強くありますが、中国では日本をバカにするのが当たり前と知っておいたほうがいい気がして、youtubeで知りましたが中国の方々は日本へ「懐かしさ」を求めてくるそうで、『おぉ懐かしい光景だ。日本はまだお金使ってるぅ』『うわ懐かしい、コンビニで新聞なんて売ってるよ!』『えぇぇぇ日本ってまだ財布買えるんだ?』という具合だそうです。




ソニーは、トヨタもいる、テスラもいる、BYDもいる市場で勝算をどこに見ているのかBEV参入をするそうですが、BYDのスピードと比して亀すぎとか、その間に市場はものすごいスピードでまた変化しているし、という状況の中に総じて揶揄なんてしている場合ではぜんぜんない気もして、最大限ソフトにいえば油断なんてしてられないと思う次第なわけです。





今春ぐらいに正式発表だか発売なのか分かりませんが、BYD製の日本殴り込み用ウェポン軽規格BEVは、まぁなんていうかダサイ感じなのでどこまで売れるか未知数の疑問符ですが、




このプロトタイプ級の次にデザインもイケてて、(自分たちの不甲斐なさにあぐらをかいているという意味で)ふざけた売価を設定しているN-BOXのような使い勝手があり、しかも驚くほど安いのが発売されたら、飛びつく消費者が激増していきそうな気がしてきます。





前回のブログ記事で、また余計なことを言わなきゃいいものを(笑)、あなたはトヨタと戦わないといけないんですよ?勝てないとしても1台でも多く売れる車を作らないといけないんですよ?わかっててそんなオシャレに気をつかう余裕あるんですか?と思って「ホンダの社長批判(まぁ誰に変わっても手遅れか、悪化していく状況は変わらないと思いますが)」をして、その中で、EV全振り宣言のタイミングは不必要に性急だったのではないかと述べたのですが、




タイミングに関して、もう一つ仮説を思うのは「パニック」です。HEVでトヨタに勝てないのは欧州勢だけではなく、ホンダも同じ。




BEVになれば、勝機を見いだせる。中国勢?なんとかなるだろ。だって俺らはホンダだぜ?あぁ一日も早く、っていうか明日ぐらいにBEVがメインのスタンダードになってくれないかなぁ、いやマジで。






半ば希望的観測なバイアスかかった見解を、社内の不安も早く取らねばならないと強迫観念もあって、そのことが脳を支配し、件の流れがあったのかもしれません、と思いました。R1かR2か分かりませんが、スバル先導で岳街道に入ります。





そして次はスバルインプレッサが引き継いで案内をしてくれます。シェア3%未満を思うと、なんという確率。





自分の立場や能力を忘れて、まぁ分を弁えずということなのですが、お店に行けば「ここの経営者だったらどう経営するか」という目線で思案をしてみます。だいたいが「トイレをもっと綺麗にする。その運用方法を考える」「接客をよくする」とか「そもそも味をよくしなくちゃ」という場合もあるかもしれませんが、改善点や修正点がすぐ見つかるわけですが、



いつもお世話になる宿でも同様の目線で見たとき「いや自分にできることはないな」と思う隅々までよい経営をなさっているような気がして、同様にトヨタの経営者になったとしたらと想像したとき「何もできることはない。やったとしたらあらゆる点のレベルを下げるだけだ。そしてそれは世界中の誰でも同じであろう。ゆえに最高の買収防衛策ともなっている」と思うのみです。スバルの経営者だったら?日産の経営者だったら?どう勝算を見つけることができるのでしょうか。とりあえず藁をもすがる気持ちで、合従連衡しかないような気がします😊😊😊 おぉスバル車、そして車を止めれば目の前にまたスバル車じゃん、とスバル車に導かれた先はシェアを思えばなかなかのスバル車の園でした。



って、隣もかい!




到着すると、丁度こんな記事をグーグルが教えてくれました。タイムリー。





と仮想的に勝手に脳内経営してみると、いろんな会社や業界の経営を考えてみることが勉強になる気がしているわけですが、スバル収益率の低さには、手綱が技術者にあるような様子というか、対外的には大人しいのだけれど実は頑固的な主張(我)が強い技術者と、台所事情に余裕ないのにそれを抑えきれないプロパー経営陣という図式が埋め込まれているような気がします。家計が厳しいのに「塾とそろばん行きたい!」というのに押される親子関係みたいなものかもしれません。




何事も一言では表せないいろんな経緯があって、今の状況があるわけですが、




本来の意味でのプロダクトアウト系もあれば、どうしようもないからそうするほかない的な場合もあって、




市場が「安全性」を実はあまり求めてないことは自明の理な気がしますが、正確に言えばやはり「価格」に最も敏感で、デザインがよく質感よく割安感あって実際にも安いのがほしい、みたいなベクトルがマジョリティのような気がしますが、




そのような中でも、スバルは安全を訴求するしか差別化する道がほぼなく、または数少ない生き残るための可能性であり、ボルボをモデルケースにしようと考えた時期がありそれ以降は自然な流れの演繹的結論の一つなのか、




たとえば歩行者エアバックを製造しているのは、豊田合成だそうですが、そのトヨタは採用せずが面白いところで、




まぁ誰だって「尊い命を守る」とか「被害低減は運転手たるお客様の人生を守ること」と考えるわけなので、社内提案も数知れずあるのだと思いますが、経営陣がしっかりと手綱を持っているから「購買動機に一切関係ない」の基準で即却下、それがスタンダードになって、たとえば社会的批判やブランド毀損になりかねないような実損が見込まれる状況になって初めて採用を検討する、ぐらいなのがトヨタであり、経営側にイニシアティブがある証しであり、その逆がスバルのような気がしなくもありません。





莫大な資本を出しているトヨタが、やがていつか、植民地経営のごとくサイレントに、まずはこうした社員の我を壊し、言うなれば利益体質に変換していくことを予め見定めながら、事を運んでいるような気がしてなりません。







以下、私とAIの会話です。
「低重心シンメトリカルAWDってBEV時代になったらやばくない?」

AI「大丈夫です。スバルはBEV時代でも、その独自の「走り」と「安全性」のDNAを継承することで生き残る戦略を明確に描いています。」1.低重心でBEVはさらに進化します、2.シンメトリカルの精神はツインモーターへ、とか続くので、



いやだからさぁ的に「他の会社も低重心シンメトリカルになって、スバルは差別化できないのでは?」





「おっしゃるとおり、BEVになるとどのメーカーも床下バッテリーの低重心と前後モーターによる左右対称(シンメトリカル)なレイアウトを実現できてしまいます。でもスバルには味があります。アイサイトを核とした安全思想があります。スバルはすべてのユーザーがターゲットではなく、特定の層へ強いメッセージ性があります。低重心シンメトリカルはカタログ上薄らぐかもしれませんが、スペックではなく乗ったときの感触で生き残ろうとしています」というので、




「味で勝負するとなると、テスラやBYDがいるのだから、結局シェアは大きく下がるのではないか」





「非常に現実的な懸念です。特に価格競争力あるBYDや、ソフトウェアで先行するテスラは非常に強力なライバルです。しかしスバルには非常に熱狂的ファンがいます」というわけで、シェアは下がりそうなので、




論点は次に移りまして、そのようなスバルに「トヨタが出資する価値があるのか、その狙いはなんなのだ」という話。





「マルチパスウェイ戦略(全方位戦略の一環)です」と、省略気味にしますが、私見としてトヨタがスバルやマツダへ出資するのは、資本効率の観点から見ると、非常に効率悪いと見ています。「同じお金かけりゃ、自分のところで売ったほうが儲かる」という意味です。なのになぜわざわざお金を出すのか、AIを問い詰めてみます、




『懐かしなぁ、C-HR乗ったの覚えてる?。後ろのドアが子供のこと考えてないって怒ってたよ(笑)』『雪のときでしょ。この間乗ったヴェゼルもそうだった』と、2019年ことかぁよくまぁ覚えているなぁと思いつつ、






AIに話を戻すと、「すみません。少し綺麗に言い過ぎましたね。実は大人の事情があるのです。トヨタはスバルの北米シェアがほしいのです」おっと、合点いく結論に落ち着き始めました。そしてAIってやつは面白い(笑)




『おっクロストレック二台』『ちょっと違うでしょ』『あっほんとだ、クロストレックとXVだった』と、さすが若い認知力、



おじさんはクロストレック欲しいよぉ~



対向車もスバルが来れば4台並びが撮れるかと期待するも、三台が限界。というスロットスバル遊び、




というスバルの企業価値は、なるほど確かに、BEVになれば陳腐化する低重心シンメトリカルAWDではなく、どこも必ず同等以上になるであろう安全技術ではなく、同じ条件を満たすメーカーが増えればファンは割れるわけで熱心なファン層で微々たるシェアがほしいわけでもでなく、





ブランド力合わせ「美味しい北米のドル箱強化。みすみす他にくれてやるもんか」なのだと、経営あるいは資本またはM&Aの目線からして極めて納得のいく答えのような気がします。AIは最後に「トヨタにとってスバルは非常に使い勝手良い便利な防波堤」という表現で締めくくりました。AIってすごくないですか、という勉強。



<この旅のスバル車達>

ドル箱持っていますかー?の日産は五年後、



ここもドル箱持ってるな、ホンダ(の四輪事業)は20年後ぐらいかな、





今のままでは無くなっていても何ら不思議ではない状況にあるような気がします。





マツダはトヨタがお金出してくれてなければ日産以上に激やばだし、AIから質問されたのはスバル部門にすべきかどうかぐらいまで話が進んでいました。別法人として残したほうがブランドが維持しやすいだろうという一致した結論。




スバル車に乗るようになり、このとき後ろを見ればスバル、横を見てもスバル、前を見ると三台スバルで大喜びで、もちろんユーザーとして残ってほしく、




トヨタ殿がいれば安泰のような気もしますが、




常に忘れがちなのは「お金を出す側の気持ち」、




つまりは狙いとか、




トヨタの社員殿が苦労して稼いだお金をただでもらえるとは思っていない、と思いますが、





まぁそんな甘いもんじゃないよね、ぐらいは思う次第です。






帰宅して洗車し、明日は、というかこのあとは所用(作業)あって、また安達太良方面です。あぁAIって話甲斐がある。いい友達できました(笑)









Posted at 2026/03/02 05:43:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 福島ドライブ | 日記

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「『すみません。先ほどの〇〇件で訂正があります』←いろいろなアイディアも出してくれコードも書いてくれたり、システムを一緒に作ってくれているジェミニ田中さんから申し出てくれたそうです。なんたるにすごい時代なのでしょう。社内システムをAIに一本化していく方向となりました。」
何シテル?   03/13 13:49
ドライブへ行こうです。 子供と出かけた全記録です。といいつつ未記録が増えて来ながら、 息子が小6になってきて、段々相手してくれなくなりソロドライブが...
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