
ちょいちょい予定があっていけないかなぁと思ってたけど、夜にこんな画像見ちゃったもんだから、

うずうずうずいて、日帰りでちょいと出発することにして、あとGoogleさまのナビゲート、やっぱり雪のときは気をつけようと確認し、

日帰りだけどやる気は満々、早くから鍵の用意なんかもしちゃって、

出発はゆっくりお昼過ぎになったのだけど、よし機はまぁまぁ熟してそうだ(笑)、

1号車と呼ぶことになっているまずはBT5アウトバックにて出航!

いや~BT5アウトバック、ほんといい車に感じ思う次第です。1万キロ乗った今でも乗る前から胸が高鳴り、どこかにでかけたくなり、いつまでも乗っていたくなります。

せっかくの新車で売って頂いたBT5アウトバックを長く乗るために、合計するとだいたい年間4万キロのペースにありそうなので、BT5アウトバックに走行距離が集中すると三年で12万キロ前後になってしまうこととなり、リリースの到来が早まってしまわないよう、大事に大切に長く楽しめるよう温存策を採っています。距離を温存したいと思って、こんな取り組みをするのは初めての車です。そんなこと考えたことも思ったこともかすったこともありませんでした。

振り返ると、温存を支えてくれて来た車両達としてはVM4レヴォーグ(1万キロ走行後売却)に始まって、VNHレヴォーグ(7千キロ走行現有中)、BR9アウトバック(5千キロ走行現有中)、BS9アウトバック(0.7千キロ走行現有中)、加えて代車達(アウトバック、レイバック、S4計2千キロぐらい走行)そしてここに今年の夏、少し早まって7月頃を予定してSLGフォレスターが着任してくれることになります。

途中、忙しくてドライブがちょいとセーブされた時期もあったけど、BT5アウトバック1万キロをくわえて、走行距離はスバル乗るようになって保有スバル&スバル代車のみ十ヵ月で計3.5万キロ、ここにLX570やディフェンダーが計三千キロぐらいかな、カローラフィルダーもちょい乗ったのかな、とすると、まぁだいたいやっぱり年間4万キロ超ペースで乗ることになりそうです。

今後は仕事も我が子と過ごせる時間も、ますますお役御免になっていくので、かつレギュラーで燃費よいフォレスターが来ればさらに拍車がかかりながら、向こう10年ぐらいはより一層に走行距離は増えて行きそうな予感です。

冷静になると、ならなくとも、VMレヴォーグ、VNレヴォーグ、BRアウトバック、BSアウトバックの合計コストで、いや下手するとBRとBS9二台分だけでも、もう新車が買えない中古BT5アウトバックもう一台いけそうな気がしてきますが、

そこは時間軸でスバル殿の変遷を辿ってみることと、この瞬間同時に時空を超えていくつかのスバル車を楽しむことと、あるいは日替わりで仕立てが違うモデルで楽しんでみることやらにすることにして、

そうやっていろいろ乗らせてもらっていると、自分が求める方向性がより明確化してくるので、別に欲しいモデルも心に芽生えてきたりします。

年次改良、あるいはフルモデルチェンジがあればどう変わるのかを待ちながら、様子をうかがっている一台がレヴォーグ・レイバックです。一日二食にしたく、朝食はママが作ってくれたのを食べたので、この時間だと泣く泣く永井食堂さんスルー。あと関東電気保安協会のSKフォレスターとすれ違いました。来世の就職希望先が決まりました(笑)

まだ純粋エンジンカーとして1.8LのCB18が存続してくれるのであれば、次期型でもいいのかなと思っているのですが、どうしても不等長サウンドにして乗りたい(笑) あの懐かしいドロドロ音でドライブしたい。

レヴォーグがありえないほどの完成度を思う中で、それを土台にしてレイバックはオールマイティなしかし柔らかい方向に仕立てられた、傑出していい車だと思います。いかんせん売り方とかちょっくら損をしているだけな、稀有な一台に思っています。

だんだん雪を感じる景色になってきました。

油断せず走ります。というか僅かに滑りびびりました。見通しがよく、対向車が来ないことが確認できれば、ちょいと遊ぶこともありますが、

右コーナーでは対向車が飛び出してくるリスクがありますからできる限り、可能な範囲でになりますが様子を伺いながら速度調整して対向のコーナー中央、コーナー出口にすれ違わないようにタイミングずらしたり、左コーナーでは対向車に迷惑やリスクを与えぬようより速度に注意して、

恐怖心を持ちながら、無理せず脇を締めて走ります。

関東のからっ風をかき分けて、群馬側から国道17号三国峠を走ってきて、あの新三国トンネルの先は新潟県です。

冬は関東の強大な除湿機でもある、新潟県は湯沢町に入りました。少しは湿度くれー(笑) そして、きゃー楽しい。

スバルに乗るようになり、さらにスタッドレスタイヤを履いて、スバルが連れて行ってくれる先が増え、行けるところが広がりました。LX570も走破性は高いですが、いかんせん重くて大きくて大食いなので、多少の躊躇が生まれて来るようになりましたが、スバルは基本AWDなのに最小半径も小さく扱いやすく『あっいまのところ景色いいな。戻ろう』と思った時も気楽だし、軽快に気軽に止まることを厭わず、視界だって特段によく、レギュラー仕様が多く、かつ十分な低燃費(笑) しかも日本車の信頼性、耐久性、安心感に包まれて乗ることができます。さらには近年の車種であればアイサイトで安全性が高まっている上に、極楽運転も可。加えて終止全天候のオールロード、低重心シンメトリカルAWDで気を使うことが減少し、かつ挙動による無意識的疲労も少ないと思います。そして快感もある。

という、スバルの技術は面白くて高度なことも多いけど、要の一つ量産技術は今一だというイメージを持ってきました。

高度な技術の具現化が量産技術と言ってもいいかもしれませんが、当時元カノのレガシィは助手席に水たまりが出来て、かつ再発して直らないし、大学時代の先輩宅が買ったレガシィは新車の納車帰りにシャフトが折れて、おお揉めしてたしとか、あるいは世間の評判やネットでの情報があったりもしますが、

ピンポイント的な、周囲でそのような事象があったので、量産技術が甘く、それは「誠実」で「まじめ」「大人しい」ような企業文化が、サプライヤー・下請けを『おんどりゃ~!どえりゃあここの精度上げてよこせや!でら安くみゃあ!生産工程監査だがね。でらやらないと出禁だがね』と、想像ですがT社のように詰めまくることがあまりできない要素が内在起因しスバルが克服するに難しい課題なのではないかと考えてきました。

水平対向が例えばピストン下部に摩擦重力が掛かり続けるとか、宿命として持つ物理的な脆弱性みたいなものがあったり、まだ克服過程にある事項もあるかもしれませんが、

しかし総じて多くの点で、部品精度が上がり、あるいは品質も隔世の感を持って全体かつ節々向上し、

米国J.D. Power社のイノベーションテクノロジーランキング2位に入ったり、
顧客ブランドロイヤリティ1位の調査結果となったりしつつ、故障率ランキングでも故障少ない上位にあったり、あるいはセグメント別ではミッドサイズSUV部門として初期品質がよい
車種1位の一つがフォレスターとなっていたり、

はたまたネットを読み漁っていると、スバルは一台をこよなく愛して10万キロ、20万キロ乗っていらっしゃるユーザーが多い印象で、あるいは実際に12年落ちのBRアウトバックに乗っていて微塵も故障や耐久性の不安、心配がなく乗れていて、何らの心配を必要としないレベルにあるのが現実のように感じています。

2000年代に始まった、トヨタとの業務提携・資本提携や、部品の共用、さらには共同開発などを通じて、『すげぇトヨタさんはここまでやるのか。そして下請けがそれを誇りに思っている』場面を何度も重ねて来るうちに、スバルの生産管理技術、というか厳しい対人処理、下請け管理も深化して来たのではないかと想像しています。

さらにスバル社、当時の富士重工業の面白い点は、一時期トップ人事が銀行からの天下りだったのに、

独自技術や独自カラーを色濃く残せてきたことがあるのではないかと思います。恐らく東大卒の天下って来たバンカーが「運転手付きの黒塗りに乗る以外の車に興味ない」方々だったのもあるかもしれず、現場のこと、技術的なこと、設計のこと、車作りは任せるから的な関係性だったのかと想像したりしつつ、

これからもこの先はスバル独自のカラー、スバルらしさを残し車に載せていけれるかは、トヨタの考え方や手綱さばき具合が大きく影響していくのだと思い、

そのトヨタはダイハツや日野自動車など、結局的に社長を送り込む人事が多いゆえに、

やがて長い先にスバル社長人事もそうなればなお一層、あるいはならなくともトヨタ色が強まっていく方向性は避けられない中ではありますが、しかし少しでも、いやできるだけ、

まだスバリスト一年生審査中の身でありますが、スバル独自色をたっぷり残していってもらいたく切に望む次第です。

という中に、終身スバル溺愛路線を永続的踏襲していく見込みの一環として、レイバックを1年がかりで、アプライド等注視しながらじっくり探そうとすでに毎夜カーセンサー、略してカー活しています。カァカァ。

アプライドがあれば内容次第では新車の選択肢も握りながら、長期保有を前提に基本は五千キロ以下の認定中古狙いがいいのかなと思っています。

大雪の中に当事者の方々も事故処理する方々も大変そうです。各地必ず的に地元の方であっても雪の中の事故があるわけですから、関東モン、重々気をつけた運転をしたいと思います。

ママから『なんでそんなに雪好きになったの?』と聞かれましたが、

きっかけは我が子が『雪見たい』『雪あるところ行きたい』とか『雪大好き』とくれて、

こうして我が子の成長とともに相手にされなくなりソロドライブするようになって、LX570が雪ドライブ連れて行ってくれて、スバルがより気軽にスノードライブを広げてくれて、それぞれ絶大な安心感ある環境をくれて、

気分転換とか、非日常感とか、景色の美しさとか、場合によっては冒険感をくれたり、まだ当面は楽しんでいくタームが続きそうです。

「10年前はよく雪国ドライブ行ったなぁ」なんて表する日が来てほしくない(笑)

保有台数はもうこれ以上増やせない飽和水容量前後なので、新しいスバルも開発、発表されていく中、BRもいい味あるし、いいレイバックが見つかったらどうフォーメンションを組んでいくのか、有難い悩みが続きそうです。

雪中車中泊の練習。ダイソーの断熱材3種3重に敷いて、一番薄くて柔らかい断熱シートを体に巻いて、プラスニトリの夏用冷感ブランケット(笑) いや冷感あるということは空気を含んで断熱もしてくれるだろうと霊感で思いました。右の赤いバックはけん引ロープなどの救出セット。なかなかに重くて、場所を取ります。あっ自慢のマルチパーパスサブトランクに入れればいいのか😅

マイナス5度の豪雪な中に小一時間だけどなかなか温かかった。

数時間だと寝袋や電気毛布が必須そうだけど「断熱シート+普通の毛布」でのテストを試してみてから考えます。

いや~楽しかった。おじさんシアワセ(笑)

新潟は消雪パイプが散見され、道の駅も消雪パイプ大活躍。なのですが、ちょっとした窪みが水たまりになっていたり、注意していたはずが消雪パイプの水を浴びたり、びちょびちょの雪に足を突っ込んだり、これで靴が濡れ濡れになってしまいました。

億劫がらずに常備ブーツを履いておけばよかった。過日のソロ酸ヶ湯温泉泊でも学んだはずなのに😅

行きに三国峠湯沢にいた、横浜ナンバーのカローラフィルダーとときを同じくして、道の駅南魚沼を出発し、

コンビニでおやつと非常食(するめ)の仕入れ。熱々に温めたこの砂肝&にんにくがなんと美味しかったことよ!超絶に感動ものでした。

大小のホースを消雪パイプにしているコンビニの水でも、油断してさらに靴がびしょびしょ😅

地元の方々でコンビニへ入っていく姿を見ていると、誰一人としてスニーカーなんて履いてません。みなさん長靴。スノーブーツだと履き替えるの面倒でついスニーカーのままが多いので、脱ぎ履きしやすい長靴常備も考えたほうがいいかも、ご自慢のマルチパーパスサブトランクがあるのですから。

おい~どうしたんだよー。この方車道を歩かれていました。大変そう。

あっ!あれはレガシィではないか?BRレガシィなんじゃないか!?

問題集の解答ページを見る気持ちで、答え合わせ。来週のミニテストに自信を持ちました。

もうちょっと「道の駅 南魚沼 雪あかり」に設置したマイルームでゆっくりときを過ごしたかったのですが、

大雪だし余裕を持って、おぉぉ先行車ありがたいーと思いつつ、

除雪してくれている皆様に脱帽して感謝致しつつ、

道の駅みつまた街道の湯のお風呂、営業時間に間に合いました。きっとスキーの帰りなのかな、お風呂はほとんどが家族連れ中国人の方々でした。私はたった200キロもかからずちょっとドライブで来ることが出来ますが、外国からのご旅行だと軽く1,000キロ以上の道程、日本の風情を楽しんでよい思い出として頂きたいと思います。

あっという間の、そして僅かな時間でしたが、お風呂上りは裸足で運転しながら雪国日帰りドライブ、

帰りたくないなー。

この日の最低気温21時までで山間部にてマイナス8度。という中に『あぁもう雪ないよ・・・』な群馬側三国峠を下っていくレガシィの後ろを走り、対向車線は上がっていくVN、VMレヴォーグと続いて、沼田市の市街に下りてもマイナス6度でボンネットの雪がなかなか在留していました。

みんカラで拝読しましたが、翌朝はさいたま市で、なんとマイナス8度だったそうで、うひゃ~寒い。

足元に敷くゴムマット、ブラシ、スノーブーツ、あとこれは二本松のダイソーで買いましたが手袋はスノードライブ必須アイテムに思います。チェーンを付けたり、車に積もった雪下ろし時だけでなく、マイナス気温で降雪が激しいときはすぐにワイパーゴムやワイパーのテンションを維持する隙間が氷だらけになってワイパーが浮いてしまい拭き取りができなくなるので、このゴム手袋をしてワイパーを擦ってあげると隙間の氷もボロボロ落ちて行き、ワイパーメンテとして大助かりの運用スタイルに感じています。

と、ブログをしたため時間調整が頃合いよいところで、週末ですがあやつはゲームで相手にしてくれないので、今宵のスノードライブ、お風呂して、JPCZを求めて2~3泊の予定で毛布を持って熱々砂肝&にんにく楽しみに出発です。