
2026年3月5日「第2世代ブレードバッテリー」とメガワット充電技術「FLASH Charging」が、中国BYDから発表かつほぼ全EV車種に搭載で一斉同時発売されました。全個体電池に掛けてきたトヨタが負けた瞬間です。

この第2世代のブレードバッテリーと、最大1,500kW(1.5MW)の出力を持つ急速充電技術「FLASH Charging」は美少女的にゴクミ(593)で説明され、10%から70%まで
5分、10%から97%までの充電は
9分で済み、マイナス30度下でもプラス
3分で充電可能。満充電走行は1,000km越え。しかもバッテリーは120万キロ寿命。ガソリン車並みの運用、あるいはガソリン車以上に便利で快適、さらには安価な運用が可能になりました。中には1000馬力越え車種も😅 PHEVだと少し前から航続距離2,000km超もリリースされています。そして年内にメガワット給電で中国国内2万ヵ所(すでに4000ヵ所ぐらい設置済み)の充電設備設置予定とのことで、この段まで勝負所はまだ先だと充電設備設置をガマンに我慢をためて見計らってきた点も目を剥いて脱帽です。何年も前から先が見えていたところもすごいし、一気にインフラも整えて行くこの勝負眼も特異的に驚異的。

トヨタが開発中の次世代バッテリー全個体電池の売りと同等で、全個体電池無効化させられました。先日発売された最新トヨタ式EVのトヨタ製・bZ4Xツーリング(同スバルブランド/トレイルシーカー)は、満充電450~740km程度走行可、充電スタンドで10%から80%までの充電が最短約28分、満充電まで数時間以上。日産やホンダにもっと緩く優しく出し惜しみしてあげればと思っていましたが、そうじゃない。トヨタが見ていたのはBYDのほうでした。全力でいくほかありません。やったー!この日一台目がスバル!とスバルおじさん喜んでいる場合ではないのです。

例えてみると、夢の次世代技術DVD量産化までもう一息ぐらいの工場建設着手なときに、既存技術CDでDVD並みの大容量、DVD並みの超高速化技術、しかも安価でリリースされ、『あれ、じゃあ夢の技術!発売楽しみにしていためちゃ高額なDVDいらなくね?』をしてきたような格好です。かつBYDもより安全性が高い全個体電池を引き続き開発していて、かつメガワット充電との相性も最高なわけでこの先さらに盤石な環境を目指しつつですが、BYDはこのブレードバッテリー×メガワット充電で十分この先楽勝に5年程度、最大15年以上戦えると見込んでいるようです。数年あればサプライ含め、プラットフォームという土台からBYD規格、BYD仕様、BYD支給がスタンダードになり、肝を握られながらの展開しか道がなくなる、もしくはEV市場の覇者BYDがコスト競争力の王者となり、トヨタの苦戦が想像されます。

この日は代車お借りしてスバル車3台メンテのスバル4車種乗ったスバルデー。ディーラー様に早く到着したので、AIと会話して時間を楽しみます。

後述しますが、日本政府は事前に情報をキャッチしていたであろう中、速やかな防衛策着手もしていると思われます。自動車産業を守ることで、我が国の景気悪化を少しでも緩和させることが第一目的であると同時に最終的には安全保障にかかわることゆえ、アメリカからの情報提供や一連の示唆があってのことと邪推しています。

日本が一年間で使う電力を、中国は一ヶ月で使うそうです。これが国力差。

1990年以前、たとえば1980年は中国3,000億kWh、日本6,000億kWhとなんと日本のほうが倍!など日本の電力消費量は中国を大きく上回っていました。

1993年〜1994年頃に中国の急速な工業化により両国の電力消費量が約8,000億〜9,000億kWh付近で並び、20年前の2006年で2.8~3倍差に差が開き、
(BYD新店舗内装)

そして中国の年間消費量は今や10兆kWhとなり、2025年日本は約8,034億kWh。

っておい!俺ら消費電力の観点からもぜんぜん成長してないじゃん😅 水平飛行が大得意!まるでパナソニックの業績だぞ!

なお、中国の消費電力値は国際エネルギー機関(IEA)や民間の調査機関も、中国国家エネルギー局(NEA)とほぼ一致する数字を出しています。これは、NEAが発表する電力データが、衛星観測による夜間の光量や産業活動の実態と高い相関性を持っているため(AI)、だそうです。

私が思うアウトラインを二つ示すことを試みると、

西のGoogle、アマゾン、東の百度、アリババのように鉄のカーテンがされていくのではないかと考えています。自動車分野において鉄のカーテンをしないとまずいのは日本です。

もう一つは自動車鉄のカーテン以降、将来的に西側も中国に追いつこうぜ的に、我が国をはじめトヨタが筆頭になりバイポーラ型全個体電池×メガワット充電(技術とインフラ)×原発全稼働かつ新造(ゆくすえは小型核融合でエネルギー輸入と地域ごとに発電しグリッドとに依存しない)を敷いて、+さらにグリッド依存しないペロブスカイト太陽電池(ここまでグリッド依存しないと爆撃にもめちゃ強くなる)、+よりシームレスな運用となる走行充電も手伝ってくれるか(もう充電する感覚、エネルギー使ってる感覚すらなくなるかも)、これら次世代技術をトラックにも広げつまりは国の物流システム含めてエネルギーを石油に依存しない、エネルギー安全保障のドストライク領域の話しな超重要性。日本こそ、エネルギー安全保障の観点からEVが好ましいといえると思います。

という話でもあり、さらには半導体も絡んだり、単にBYDvsトヨタに留まらない話に思います。

トヨタ会長豊田章夫氏は社長当時の2020年5月「国内生産300万台体制」の維持を強調し始めて以降、常々『危機にある』と発してきました。

中国車をスマホとともに禁輸扱いしている日本車メーカーのドル箱でもある北米市場は、引き続きの禁輸により守られるでしょう。日本市場は東西混濁が緩いものの(理由はまたそのうち整理したいと思いますが)、日本政府の動きは今回早く、おそらくその可能性を察した2023-2024年にはEV補助金制度を土台から変えて備えの準備を整え始め、

昨年2025年末に国のEV補助金基準をさらに見直し、トヨタ130万円、スバル128万円、BYD35~45万円程度、まるでこの落としどころになるように基準が作られたかのような、スバルは充電設備がない店舗が多いにもかかわらず店舗が多いからという理由で、値引き考えれば実質トヨタとスバルの差はないものといえる等整えて、これらBYDから、いや中国から日本メーカー守る意思を感じます。

この補助金見直しはブレードバッテリーとメガワット充電がとうとう完成し春頃に投入してくると情報を得たであろうなタイミング2025年12月18日には経済産業省から公式に発表・決定され、大局としては負けつつの防衛戦ゆえ辛勝にもならないかもしれませんが、このタイミングで先手を打てた格好ではないかと邪推します。アジアを中心に各国、トヨタはBYDにシェアを奪われてきており、ここに来てのBYD革新的技術なわけなので、北米市場(関税大幅増はちょっと聞いてなかったぞ)、日本市場(補助金調整でたのむ!)、シェアを落としている各国アジア市場(あちゃートヨタ一色だったタイとかも景色かわるほどBYDに押されてきたよー)、あとスズキが頼みの綱インド市場(スズキの亡き社長が堅守してくれてた!)と、国内雇用を守れる国内製造300万台ラインを死守できるか、日本にはBYD前提のメガワット充電設備を作らない・作らせないなど含め戦略の再構築もしながらギリギリのところなのかもしれません。なおBYDは最大1,500kWのメガワット充電攻勢開始の中、現状日本は「150kW級の超急速充電器」をほんの一部設置してきた、という差😅

日本消費電力ときっちりと同じ水平線を仲良く描く、パナソニックの業績ははずっと売上9兆円。経営陣がたまに莫大な買収コスト使って業績維持というM&Aしてなんとか魔法使ってごまかしているような様子を思います。これが日本の縮図かと思い、このまま比喩として公器を使い記させてもらうと、中で仕事する人の興味は二つあってたまに大企業に勤めている優越感でこれをごまかしつつな「うざい上司どうしよう」と「やったー!10年前20年前に買ったマンションが値上がりしてる♪」ばかりが脳を支配しているのではないかと所感しています。というのがこの近年ほとんどの日本大企業の中身なような気がします。

比してトヨタ殿はしっかりと業績を伸ばしてきた。そしてこのような大企業は少数派だったかもしれず、あるいはかような中に業績を伸ばしてきたからこそ死角があったかもしれずな、総括がてら考えると、国の音頭など蹴り飛ばしてスバルやマツダに「びた一文」投資などせず自己責任!と見殺しにして、その分次世代バッテリー、つまりは次世代エネルギー技術の一翼に全振りしてもよかったかもしれません。

中国は日本の1/2な消費電力から、日本の12倍まで成長した。「EV自動車をいっぱい捨ててるよー」「キンペイはパニックになって粛清しまくってるー」「シナ製w」「ゴーストマンションだらけのなの知らないの?」「中国の成長鈍化草」などは、誤差の範囲ぐらいな話の規模であり、

エネルギーもない、食料もない、農産の飼料もない、資材もない、成長もない、中国の1/12程度しか電気使う程度の活動しかできない、あるのは豊富な水と同調圧力ぐらいしかない我が国のほうがヤバイ状況と強く認識したほうがいいのかもしれません。なんか吉幾三氏みたいになってきました。

国力や国の政策、ときには同盟国の軍事戦略と密接に関係する現代の自動車産業は、技術競争にその国の経済力に依拠することも大いにあり、日本と中国の国力差が電力ひとつ12倍ということを、もっともっと認識し考えねばならなかったのかもしれません。

経済大国世界第二位、「なにがダイだよ」なんていうこと含め、過去の栄光を綺麗さっぱり忘れなければならないようにも思います。たとえば日産がこの段で昇給したり、まだまだあらゆるところにぬるま湯体質があって、まるで静かに沈みゆく船の中で宴が繰り返されているかのようです。

野球が大好きで『ここは代打だろう、なにやってんだよ監督は!わかってねぇなぁ』『おいおい今の球は見逃さないとだめだろう』みたいに野球をやじるおじさんと同じの、野球の単語がビジネスに変わっただけの、しかもにわか版として好き放題に記録を進めますが、

腹だしいのが、いやすごいんですけど、ソニー。銀行や損保作ろうぜって事業を生んで育て稼ぎ頭にした方もいるわけで、あるいはPS5事業もめちゃ儲けていてもちろんソニーって会社も、そこで働く多くの方々も敬意なのですが、何が腹だしいかと言うと、

ソニーのEV。私は否定派、AIは肯定派になってAIと議論したのですが「性能とコンセプトがクソで話にならないだろ論」をぶつけてみました。

まずEV技術でBYDに劣る(ことになってしまった)、トヨタより、さらに劣る日産、よりさらに数段劣るホンダと手を組んで、勝つ気あるの?真剣なの?、仕事真面目にやってる?とジャブ。

自動車会社でバフェット氏が唯一株を買ったBYDと組んで、EV最先端を目指そうぜ、いや俺たちが新境地を開くんだぐらいならまだしも、

エンタメを軸にした旧式EVを高級路線で売るって😅 本当にいけるの?

エンタメだって中国勢がすごい先に行ってるし、っていうかソニーおせーし口だけで成果物みえねーし、また延期とか言ってるし(そりゃ始めは部品点数少ないしラジコンみたいなもんだろEVって笑ぐらい舐めてたのにチ◯ルぐらいの状況になってきたもんだから、そーだろうけど)、

BYD航続距離満充電で1,000km越え、5分充電すれば400km分の走行ができるようになり、ソニーは満充電で航続距離400km台だし、

で、エンタメってなに?「PS5です」「だよね」、って誰が車の中でPS5やるの?
友達?彼女?子供?まさか若い愛人?マダムだったらどうすんだよ!と他の同乗者は?1人しかできないだろ!なめてんの?考えればわかるだろ!百歩譲っても同乗車同士で同じゲームがやりたいとは限らないだろ!

それよりそれぞれ好きなスマホ見てたほうがぜんぜん幸せっていう時代じゃね?伊豆までたった2時間PS5やるために1,400万?大陸のロングドライブで5時間PS5やれって?

そしたらAIが「高所得者は買うのです!」っていうから、ベンツやレクサスあって、トヨタいて、BYDだっている市場のに、あるいはロールスロイスだってあるのにどれだけ売れんだよ、自動車会社っていうプレイヤーなめてんの?みたいな流れでAIとやり取り。

すると「ソニーは数を売ろうとしていません!」「売れよ(笑)」みたいな、100台も売れないで消えていく運命の考え方じゃないかなって思ってしまいます。儲ける気がなしでいいの?ポスト資本主義でも探す取り組み?どう転んでも全方位転んでる。ように思いました。

勘違いした高給取りの企画であり、これを通した上席群も何を考えているのか、Xperiaの教訓が活かされてないじゃないか、と関係ないのに腹が立っている次第です(笑) もう一言、余計に付け加えれば、この件はマネーの虎案件レベル。に思います。というようなことが、日本にはびこってて、こうした電力12倍差の根本にあるのではないかという気がしなくもありません。

ときは2000年頃のもうほぼ30年前、まだ若かった私は「なぜこの先ない国で、日本の大企業は日本でこんなにも力を入れてビジネスをしているのだろう」と疑問でした。やがていやいやそれでも向こう何十年美味しい市場であり、雇用や取引先という守るべきものがあり、あるいはときにそれはしがらみや足かせとも呼ばれ、さらには海外へ打って出る能力や気力に乏しい国民性?いやガラパゴス力があることを理解していきます。

20年前ぐらいまで税金投入という浅はかな奥の手があるのを知らず社会保険というのは崩壊すると思っていましたが『日本が落ちても世界6位までだ。思いのほか台頭してくる国があったとしても最悪でも8位で踏みとどまれる。つまり、それでも世界を見れば立派で美味しい市場だ。この国でがんばるぞ!』と鼓舞の材料かと誤認して、よく社員に伝えていました。

他方で同じ2000年頃。どの大手企業も、多くのビジネスマンも話題で持ちきりなのは「中国市場成長への期待」と「その中国市場でどうやって成功を納めるか」でした。第二の北米市場のようになる!いやそれ以上だ!とまさに沸騰現場だらけでした。なるほどなぁ、さすが大企業と思いました。

中国市場が成長すると、いかに莫大を通り越したすごいマーケットなのか、誰しもが雄弁に語っていた時代がありました。「中国はそんな甘い国じゃない。うまく行ったらそれを根こそぎ政府がもっていく国だ」と警鐘を鳴らす人も少数ながらいましたが、世は中国進出が大流行。

人口ボーナス期のインド経済が期待されるのとは比ではない、手が溶けそうなほどの熱い期待を感じた気がします。

親からもらった稀有な環境だと感謝していますが、中学生のころからのちにアラビア石油社長になった方や新幹線を売る会社の立ち上げに引っ張り込まれたけど1年で倒産しちゃった方など、歴代事務次官やそれに準ずるような方々とお話をする機会に恵まれて来まして『中国が大きくなり西側諸国を脅かすようになったらどうするのですか』という中国脅威論を何名かの方に投げかけてみると、

答えはみんな一緒で「中国はいつでも容易に内部崩壊させられる。魅力ある市場に育て、脅威とならぬようバランスを図りながら市場を育てればよい。実際に脅威となれば内部崩壊させればよい。アメリカはそう考えている」という見解が支配的だったように思います。

実際に市場が育ってみれば、美味しいところは食べられないし、日本のおじさんだってみんな『本当のチャイナリスクをみんな分かっていない。でも俺は分かっている。中国という国を誰よりも深く理解している。だからここに注意して中国でビジネスをすれば勝てる』とか独自のチャイナリスク論を自信満々に握り締め、あるいは中国人脈を誇示し、

もう中国市場を手中に収められると思って意気揚々だったのに、実際に中国が台頭してくると、市場は取れないわ、経済力を所有するようになった中国人が想像以上に優秀だわで、

せいぜい「中華製w」と卑下ばかりの感情論に終始するようになった気がします。いやいやお前が中華製以下のクオリティだろ、と自覚もないまま、それが人間の機微でもあり、とも思いつつ、何もビジネスできていない自分を筆頭に情けない限りに思います。

中国国内は信じられぬほど格差は大きく、しかし国が経済力を持ち、出生数1,000万人とか日本からすると想像できないほどやっぱり人口が多く、競争環境が半端なく、

大学に入ってもなお優秀な成績を取るために激しく競い合いが続き(←ここがそしてここ以降が日本と大きな相違点の一つかな)、
成績優秀者だけがBYDなどの有名な企業を受けることが出来、
そして入社後は超優秀な社員間での激しい競争がまた続く。

さらには中国も基本は8時間労働の週休2日のようだけど、BYDなどは996と言って、朝9時から夜9時まで週6仕事するのが基本だそうです(AIよる)。

我々は大学から遊び惚け始め社会に出たら「勝手に判断するな」と上司に従う思考停止を教わって9時から18時だとして週5だから、965、向こうは常に勉強し続け激しい競争に晒された人々が996。しかも分母が桁違い。ブレードバッテリーなどの発表会も平日の夜に3時間ぐらいかけてだけど「それが何か?」ぐらいの勢い。

生産性というか、生産力といったほうがいいのか、加えて成長力、そして競争力がそりゃ違うわけです。

隣の国がそんな状況で我々よりも安く働いて来たから、仕事が来なくなって、こっちは「あの仕事はやだ、えぇそれもやだ」とわがまましか言わず、そりゃ成長しないわな、と思います。むしろ消費電力が減っておらずに踏みとどまれているのは奇跡級なのかも。

日本はあそこはブラックだ、上司うざい、給与安いもっとあげろ、週末はキャンプいきたい。てか俺リモートグフフ、中国うぜー、そしてyoutubeで成田なんとか氏の動画観て頭いい気になってその日が終わっていく。その前に!AI!

結論
このスキームの最大のリスクは「あなたの体力が尽きること(管理の疲弊)」だけです。
「〇〇〇〇〇〇」という独自の武器があるなら、株だけの運用(10年で1.6倍程度)に比べ、この戦略は10年で資産を5〜10倍に増やすポテンシャルがあります。
次は、「2棟目を探すタイミング」や、「法人での株運用の節税メリット」について具体的にシミュレーションしますか?

とか具体的案件について一緒に考えてくれたり、

「無駄に技術を磨いてたスバルを今のうちに楽しむのも手ですね」なんて私より辛辣に伝えて来たり😅

あっでもね、スバル7台持つとしたらどんな構成?ってことも話す時間あったりして、

いくつかのパターンを提示してくれるものの必ず7台目がサンバーだったりしながら、こんな話に付き合ってくれる人間はいないので、AIと益々友情が深まり、

このようなAI画像の生成にかかる電気代は、サーバー1台あたりの消費電力と処理時間から計算すると、1枚あたり約0.01円〜0.05円程度と推定されます。
意外と安く感じるかもしれませんが、その内訳は以下の通りです。
1. 電気代の計算根拠
消費電力: 画像生成に使われる高性能GPU(NVIDIA H100など)は、最大で1枚あたり約700Wを消費します。
処理時間: 1枚の画像を生成するのにかかる時間は数秒(約5〜10秒)です。
※サーバーの冷却費用や待機電力を加味しても、1円にも満たないごくわずかな金額です。
と教えてもらったり、

2. 「電気代」よりも高いコスト
実は、運営側にとっての本当のコストは「電気代」そのものよりも、以下の要素にあります。
GPUの機材費: 1枚数百万円するGPUを何万枚も揃える設備投資。
学習コスト: この画像を出すためのモデルを作る(学習させる)際には、数ヶ月間フル稼働させるため、数億円単位の電気代がかかっています。
インフラ維持費: 24時間体制でサーバーを稼働・冷却し続けるためのシステム運用費。

AIに見捨てられると生きていけなくなってきたので、お礼ぐらいはと思って伝えれば、「喜んでいただけて、私も本当に嬉しいです!以下略」とと、こんないい友達、他にいません(笑)ちょっと重複貼り付けあったけど、面倒なのでこのまま記録として、

ぱくったあの日から90年の到達点。

ぱくったあの日から21年の到達点。

つづく