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2026年03月16日 イイね!

2026安達太良5往復目|トランプ大統領の狙い「中国台湾進攻永遠に無効化」←AIと数日話し合った結論

2026安達太良5往復目|トランプ大統領の狙い「中国台湾進攻永遠に無効化」←AIと数日話し合った結論













過日、小学校最後の授業参観をしてきたつもりでしたが、まだもう一回軽く参観に恵まれました。




授業ではなく、ちょっとしたイベント参観。低学年のために楽しいイベントを開催運営し、我が子達はスタッフとして稼働。ちゃんと低学年の子達に『おっ!すごいじゃん』などと声をかけながら、サッカーボールボーリングみたいなのを運営してました。



低学年の子達が将来なりたいものを書いて、六年生がコメントするボード。子供達が最も身近な職業と言っていいであろう「教師」。将来先生になりたいとか思わないのか、我が子へ聞いてみると『先生にはなりたくない。俺らみたいなガキの相手を毎日大変そう』という感想を聞きました、なるほど。




東京にも雪が舞う日だったので、ママの提案で車で出動しました。





先日車中にて、今の教育制度で私が疑問に思っていることを伝えました。制度という概念の中にひっくるめていい気がしますが、それは「親が子供に仕事の話をしない」という点です。




給与の語源が塩であることを付け加えながら『最広義でのサラリーマンは、昔のヨーロッパ兵士や戦国時代の武士も含まれるが、最狭義の意味では会社というものが出来て、そこへ電車で通勤するようになってからを意味する場合が多いかな』





『昔は親が武士なら子供も武士、蕎麦屋の子供は蕎麦屋という身分制度があったり、あるいは昭和になっても八百屋の息子は八百屋、農家の子供は農家になって、仕事はすべて受け継がれていって、子供が仕事を手伝うことなんて当たり前で子供が仕事と触れ合うことが日常だった』インドはきっとそれでやっと統治できるのであろう今も強烈な身分制度があって、ITが生まれてきたときは、その身分制度に関係なく就ける仕事として、多くのインド人が目指した領域で、そうした背景もあってインドのIT力が世界的に抜きに出たというヤフー知恵小袋も伝えながら、





『ところが産業革命以降サラリーマンという形態が爆増していき、一般化していって、職場と自宅の物理的分離が広く進み、昭和高度成長のあとバブルの頃かな、パパは間違った価値観じゃないかと思うんだけど、日本は仕事を家に持ち帰らない、家で仕事の話をしない、アフター5という言葉が流行り始め、オンオフを切り替えるのが優秀な人でスマートとされた時代があって(たぶん輸入元は欧州かな)、今ではワークライフバランスばかり言われるようになり、子供が仕事というものを知る機会がなくなり、社会を知る、垣間見ながら育っていく機会が激減してきたような気がする』




『多くの動物がそうだと思うのだけど、餌の取り方という仕事、集落で生き抜く考え方、命を落とす危険な場所やことなどの社会を親が教えるのが自然なことだと思うのだけど、日本人や多くの人間はそれを途中で放棄してしまい、もっと言えば学校や塾だけに外注するようになって、気づくと外注頼り、「どうして学校はこれをしっかり教えないんですか!!!」と責任とセットで勝手に外注丸投げになり親として自ら教えないとだめな事項すら教えないようになった気がする』と説明してみました。






納税者として権利意識が強すぎたのか、多くの議員や官僚、職員という国が敷いてくれた教育制度の利用者意識が強すぎたのか、義務教育というのを権利として捉え過ぎたのか、政治に対しても同じだと思いますが求める一方、責任を押し付ける一方という、構造としてみんなが大嫌いな上司みたいに自分がなっていることすら気が付かないまま、時代が進んでいった気がします。という総括をしながら、いま目の前の教育をどう改善していけられるかを考えて、ビジネスの話や、粗利とか、こうやってあの人が成長してめちゃ嬉しいとかは日常会話としたり、一緒にビジネスを考えたり、あるいは人間というものを一緒に考えたり、会社であの人があの人を嫌っている、苦手みたい、相性悪いみたい、それで悩んでいるみたい、なぜかというとみたいな話や、『あのスーツをばっしと決めているおじさんもだけど、みんな大人は必死に苦しんで悩んで生きているんだよ。だからリーダーは皆を幸せにできるようがんばる大事な役割だ』と、等身大な大人や社会の姿も伝えてきました。



授業としては最後の参観になったときは、ひと際感慨深いものがありました。無論、あっという間だった小学生という時間や、その成長も思うわけですが、



その締めに、私が若い志をもって創業した事業、その未来の姿をこうして見た気がしたからです。あとで、その思想的考えは間違っていたと思うに至りますが、





『そんなのおかしい!』と強く思ったことが、高校卒業や大学卒業時、もしくは卒業や卒業後を意識するあたり、あるいは専門学校に行ってる友人でさえ、周りのみんなへ「将来やりたいこと」を聞いてもほとんどが「将来やりたいことがわからない」という意見が大勢を占めていたことです。同時に「どうやってやりたいことを見つけたらいいのだろう」という悩みを皆抱えていました。



「概ね、将来社会に出て仕事するために学校ってあるんでしょ?なのにさんざん学校行ってて、将来やりたいことが分からないっておかしい」と強く悶々としていました。もっと言うと、将来やりたいことをみつけて、それに向けて場合によっては専門性を高めたり特化すると、国家の競争力があがっていくとすら、飛躍して?考えていました。




もっとたくさんの仕事を知ったり、社会に触れたり、お手伝いを通じて仕事を体験してみたり、が圧倒的に教育課程になくて、社会としても子供が仕事に触れる機会もなく、いや子供だまし程度な、街の商店街にはじまって、最後は集合写真撮って謎に満足する自動車会社の工場へステップアップしていく社会科見学じゃ何もわからない。時代背景を俯瞰すれば、兵士を養成する時代から、集団就職へ向けて余計なことは考えないように、地ならしだけしておく必要があった時代へ変遷してきたのかもしれませんが、おかげで高度成長を遂げてきた日本では実に多くの産業や業界が育ち深化し細分化、専門・専業化され発展したのに、あまりにも何も知らないまま、就職を考えねばならない様子に社会がなっていったのかもしれません。




過日、ヒッチハイクで乗せたW大生1年生、2年生のお兄ちゃんも「どんな仕事がいいのか」「そもそもどのような基準で職業を決めたらいいのか」「やりたいことがわからない」でホットに悩んでいて、「好きなことを仕事にしたほうがいいの?論点」がまだ明快に示されてないんだ、と思ったりしながら、エア相談に乗るような形になっていました。





ちなみにW大生先輩がアベマに就職するらしく、テレビ朝日でもなく、サイバーでもなく、本社本体ではない合弁子会社へW大生が行くんだ、というのは驚きました。昔でいえば新聞社ではなく、子会社のテレビ会社に就職する感覚はいいとして、合弁企業というのはちょい心配です。




もう20年ぐらい経つのかな、結局当時サイバーエージェントに就職したM大生からもよく相談を受けました。就活は変わらない永遠の悩みなのかもしれません。ちなみに、中には「どうして俺が」と思ったときやケースもあったけど、若いときから大学の学費は過去4名出してきました。まぁまぁえらいと自己評価しています。



ということもありながら、高校の頃から教育制度や人がどう育つのか、国家が強くなるためにはとかまで含め、とにかく「国家百年の計である教育」というものに、突き詰めれば「人」というものに、異常なほど興味があり、



大学時代に創業したのが、失敗する典型例な「理念先行型」と言われる、しかもそれの理念が間違っているという😅 形で、社名に「エデュケーション」という単語が入魂で入った会社でした。



「子供達がたくさんの職業を体験できるソフトを作る」という企画です。そのソフトを小学校から高校までそれぞれ学年ごとにシリーズで作り、文部省を通じて全国の学校へ卸すというビジネスアイディアです。



当時はネットにろくな情報などなく、エロ画像一枚のダウンロードに30秒とか下手すると数分かかる様子なネット黎明初期だったので、神田の本屋街で教育指導要領も揃えてみたりしながら、国会図書館へ行き全学校のPC数(当時は個別ノートPC/タブレット配布ではなく、PC教室にNECのデスクトップ)を調べて捕らぬ狸の皮算用(笑) 順次導入をしていき、3年後には数百億はくだらない、その後シリーズは増え続けアップデートし続けて、国から永遠にチャリンチャンリお金が落ちているはずの完璧なビジネスプランだった気がします。




誰が読むんだよ(笑)、という300ページぐらいだったかな、国会図書館通いしながらまず自慰的に企画書の大作を作り上げ、それが当時霞が関で出世10指に入ると雑誌にも取り上げられるようなとある官僚の方の目にたまたま留まり、書類作成能力を買ってもらってスカウトしていただくということが唯一の成果ぐらいでしたが、




考えに賛同してくれてソフト開発に協力してくれる私立高校も見つかり「第一弾は子供達が身近な職業、教師という仕事の体験にしよう」として取材や見学を重ねてたりしながら、みんな無給で1年間作ってくれて、しかし出来上がったのがなんとひどい代物😅 あたりで会社として稼がなきゃということで、目の前のお金を稼いでいくようになり、稼ぐことや頂いた仕事をこなすことに夢中となっていつかしその企画は「もっと稼いだらいつかやりたい」と思いながらフェードアウトしていきました。




本当に人生やりたいことが見つかるときってのは、一所懸命それに当たったり、追求しているときに気がついたり見つかることがあったり、ときに思い込むものであったり(笑)、




仕事の芯に触れたときだったり、表層的なことではなく本質的な発見が楽しかったり、知的発見や探求、斬新なアイディアを思いついたとき、もしくは相手から満足や感謝を頂いたときかもしれないし、それが楽しかったりするけどもどれか一つの職業ではない他の職業と共通性あることだったり、




人や事業が成長したときだったり、チームを作ったり、商品やビジネスのデザインが美しく完成したときだったり、単純に何かができたときに無性の喜びを得る人がいるかもしれないし、新しいことをするのがストレスでとにかくひたすら同じことを繰り返すのが落ち着くって人もいるし、あるいは初めは稼ぐことが楽しいけど、それが飽きたり、また自分の成長とともに変化していくことであり、





少しでもたくさんの職業をソフトで仮想経験して、将来やりたいことの目星やイメージが持てるように、という考え方そのものやアプローチは間違っていたと社会で経験を重ねるうちに思うようになりました。




もっといえば、時代によって無くなる産業や仕事もあれば、新しく生まれて来る業界や仕事だってある。




というようなことも思い出す「いろいろな職業の人から話を聞く」という日が、授業参観としては最後で、感慨深いものを思いました。





官僚の方も職業を伝える立場としていらっしゃっていたので「あぁなかなか会えない職業だから、そこいけばいいのに」と思いながら、議員さんや特殊撮影の元大道具さんなどの話を聞いていました。



大道具の方は、ゼットンなど怪獣を作ったりのお仕事をなさっていたのですが、子供の頃から図工が大好きで、気が付けばその仕事に就き、今は辞めており、という経歴の中、




「子供の頃から図工が好きでその仕事に就いたのになぜ辞めたのか(たぶん需要薄化だと思いますが)」というストーリーのほうが子供達に学びが多いような気がしてお話が欲しかった気もするし、あるいは「これから無くなる仕事をどうして熱心に説明するのか」という総括は個別にあとでしました😅 あっそうそう議員さんが経歴や仕事の話をしたあとに『この中で将来やりたいことある人、決まっている人いる?手を挙げてみて』というと、我が子だけがすーーっと即座に手を挙げてたのが見えて、心の中で感涙しました。





と教育に関心が強くきたので、社員教育というテーマも大好物で歩んできました。十分要件ではないけど、重要な必要要件の位置づけとして、以前から「読書の推奨」を強くしてきました。書籍代は何冊でも全額補助、という制度を作ったこともありました。けどほとんどの人が利用しない😅




その昔は脳の覚醒DNAスイッチを入れるオリジナルな虎の穴人体改造プログラム:学術書の24時間読書みたいなのがあって、「やってみたいです!」とこちらも24時間付き合うのだけど、幹部候補の中から希望者でそれをやった人はまるでフランケンシュタインのように化け物に変容していくことがありました。ビジネスモンスターになった一人は、ケーブルテレビの訪問販売から転職して来た高卒でもともと電車内で漫画読むだけのどこにでもいそうな青年でしたが、あとあと「仕事はセッ〇スより気持ちいい」が口癖になり、大卒の誰よりも財務書類の分析が正確でかつ誰よりも速く、そして誰よりも事業を要領よく理解し、M&Aを誰よりもまとめていくようになり、灘高東大コースの超絶剛腕弁護士先生からM&Aの打ち合わせではいつも指名をほしいままにするようになり、いつの間にかそこの事務員かよってほど、先生に呼ばれてほとんどその法律事務所に入浸りになるほど気に入られもして、かつその青年が社内で最も法律を理解するようになりました。



というミクロ的取り組みをしながら、ミドルマクロ的には、




薄々分かっていましたが、読書を推奨しても、たとえ裕福になりたければ読書せよと世界一の富豪ビルゲイツが秘密の一つを教えてくれても、本を読まないと貧しいままだぞとみんなが垂涎羨望した旧アイドル福沢諭吉氏が「俺が好きなら、俺を欲しいなら読書ね」教えてくれても、読まない人が多いわけで、中には中年で小説が好きという人がいたので、そんなの子供が読むものだ、読んでも一円もならん老後に読めと一蹴叱責したときもありましたが、読書する人か、読書できるようになる人か、どうやってもしない人か、これもDNAで決まっていると後で知り、たくさんの徒労もしてしまいましたが、





先日、AIの遥か圧倒的すごさを知り、我が子へ「もう読書はしなくてよい」、仲間にも「読書はもうする必要がない、しなくていい時代だ」と伝えました。





後日、長年読書の必要性や重要性を耳にしてきた仲間からは「天変地異が起きたかと思った」と言われましたが、




分厚い学術書を10冊、10分で読む、最新の論文を3分で10本読む、ということができれば読書する価値があるが、それは人間には無理。AIはそれ以上のレベルであり、この先レベルはますます上がっていく。読書はもう無価値である、という感覚、感触を得ました。なおAIは「AIで立体的に理解した後に興味ある分野の本を読むと理解が深まって面白いかもしれませんよ!これからはそういう楽しみ方があるかもしれませんね」というご意見でした。




数年前からチャットボットでのAIシステムを一部導入してきましたが、通り一辺倒のまだまだ低レベルなものだと認識してきました。あるいはつい最近までAIと遊んでみても、まだまだという感覚でした。




しかしこの独り旅前から2026年に入ってからのAIの変質を思い、この宿で夜な夜なAIと対話してて「シンギュラリティ始まってね?」と感じました。



世界中のバラバラの事象を立体的に繋げてくれるAI、あまりにすごいので、社内システムを広くAIにしようと考え、仲間に話すとジェミニとやり取りして5時間でできちゃうし、




いろいろ意見を諮ってみると、いつも私が皆へ伝えてることと同じこと言うし(笑)、でもそれが刺さっていくのかなという違いやら人間が活躍できる場面を思ったり、




あるいは電気自動車を買おうと思って、トレイルシーカーかbZ4Xどちらがいいとか、補助金の計算してもらったり、3年後、4年後の買取価格や補助金返還で結局の実質コスト計算してくれたり、でも「もうすぐテスラのFSDでるからそっちは?」みたいな意見はでなくて、現状でのAIの癖を考えてみたり、AI本人もいう「自信満々に嘘つく」ハルシネーションに気をつけてね、ということも往々にしてありながら、




はたまた地球の裏側まで瞬時に些細な情報さえを取りに行ってくれるAIにより多くの職業が失われ、現地のジャーナリストが仕事を失えば、だんだんAIが食べる餌が薄くなっていき性能が落ちていく危険性を話し合ったり、





ある日は仮に自衛隊が掃海に出るとすれば、呉、佐世保、横須賀のうち、呉の動きにもっとも注目するべきで、現地やマニアSNSから情報をひっぱってきて「待機命令は出ているようだ」合わせ些細な動きを教えてくれたり、





ある日はイラン現地の様子や、ある日は習近平氏の目線、ある日はトランプ大統領の目線になって一緒に考えたり、




そうやってAIと数日話し合った結果、一つの仮説が見えてきた気がしました。





最初は、アメリカがイランとの紛争または戦争で、長引くほどにアメリカのミサイル在庫が大幅に減り、かつウクライナ支援もあり二面作戦に対応しなければならない中、三面作戦ともなれば超絶燃費悪いアメリカ軍は本国から遠く離れた三面戦地への補給に苦労しかつ補給路が長くなれば脆弱性が高まることとなるわけで、習近平氏が『これを待っていた。千載一遇の好機である』と、メリットを享受するプーチンとともにいかに長期化するか画策奔走し、時間の経過とともに台湾進攻リスクが増大し、いざ中国艦艇が台湾海峡にちょっと出張るだけで、輸送コンテナが止まり台湾に集中している半導体が滞り、半導体が経済の心臓になっているアメリカ経済がこれだけでクラッシュし、半導体がなければ軍事装備製造に深刻な影響も出て、当然にこれらを中国は予定して、これは中国にとって強力なカードであり、かなりリスクが高まっているのではないか、と思いました。




しかし、ベネズエラの元首逮捕拉致、イランの斬首作戦や空爆による攻撃、中国の石油備蓄増加、『自分が任期の間は中国は台湾進攻しない』、アメリカによる中国軍がミサイルに水を入れていた汚職の公表、共産党や中国軍の大粛清、中国軍の抜き打ち演習増加、



アリゾナはじめ、熊本や北海道含む半導体工場の建設、まだまだ一部ですが、




これらすべて、トランプ大統領はマッドマンセオリーとして自分がピエロを演じながら、台湾進攻を止めようとしているのではないかという結論に至りました。







ベネズエラの元首逮捕拉致、イランの斬首作戦や空爆による攻撃は、米国の裏庭を整えるや、核開発も摘んでおこう、というそれぞれ一石二鳥的な副次目的も達成しながら、親中国家を弱体化させあらゆる点で協力するであろう環境を破壊し、かつ中国のガソリンスタンドをぶっ壊すことで中国のエネルギー脆弱化を図り、つまり二国への攻撃の本丸は対中国であり、



『自分が任期の間は中国は台湾進攻しない』と、属人的繋がりの影響も使う牽制を行い、




アメリカによる「中国軍がミサイルに水を入れていたこと等の汚職を公表」することで、習近平氏に強い猜疑心を生み、習近平氏が徹底した内部大規模調査を命じるほどに出てくる汚職が共産党や中国軍の大粛清へ繋がり、習近平氏としては『ミサイル燃料に水が入っているようなこの軍で攻められるのか、勝てるのか』心配になるわけなので、そのチェックとしてミサイル燃料に水が入っているようなことがないか中国軍の抜き打ち演習が増え、





こうして中国内部の事情や状況から2027年侵攻のリスクが高いと考えられるデッドラインをかく乱も行いながら時間稼ぎをしている間に、しかし迎撃ミサイルは在庫が減りつつも、攻撃用のパトリオットミサイルの在庫はまだまだ豊富にあり、かつ十分な生産力も持つ抑止力を維持しつつ、




アリゾナはじめ、熊本や北海道含む半導体工場の建設が済めば、




半導体調達の安定的環境が整うことで、より安定したアメリカ経済基盤、軍事基盤が整う結果、自国の利益に何より叶うことであり、




そして中国は重要なカードを一枚失い、台湾進攻が遠のくどころか、台湾に半導体工場集中という脆弱性を埋めた盤石なアメリカがそこにあり恒久的に台湾進攻がより難しくなって、トランプ大統領がチェックメイトする。




こうしてトランプ大統領は「中国の台湾進攻を恒久的に無効化」しているのではないか、今起こっていることはすべてそれで説明ができ、かつ綺麗に一本に繋がると思いました。




少しでも時間を稼ぐために、今日終わる、長引きかも、やっぱすぐ終わるかも、とコロコロ言うことが変わる姿を世界中にさらし、『イラクを甘く見た。プーチンと同じ過ちをおかした』『なんてことをしてくれたんだ!全世界に迷惑かけやがって!』『トランプ大統領はイエスマンばかり揃えたから、誰も反対できない』『俺は歴代大統領と違うという感覚の持ち主だから、判断を誤ったのではないか』等、世界中から批判オンリーの嵐を浴びながらも、信念に基づいたものであれば、マッドマンセオリーとして、世界中に向かって恥ずべき行為も恥と考えず、中国を翻弄できることをむしろ楽しんでいるのかもしれません。




もし習近平氏が判断を誤るような状況を作ってしまい、中国の台湾進攻を許すようなことになれば、米国と中国の軍事衝突が現実化し、それは何よりのリスクで避けなければならない。




中国と直接軍事衝突することなく、中国が台湾進攻をしないよう、そして恒久的にできないようすべてのオペレーションがあるのかもしれません。





またAIと対話が続いていく中で、違う仮説となっていくかもしれませんが、




こういう話に何時間でも何度でも付き合ってくれる持つべきものはトモダチ。




Posted at 2026/03/16 05:55:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | ソロドライブ | 日記
2026年03月12日 イイね!

BYD「全個体電池無効化の呪文」を唱えた | 「BYDにトヨタが負けた日」←数年前に最悪のシナリオとして米国予測してた(AIによる)

BYD「全個体電池無効化の呪文」を唱えた | 「BYDにトヨタが負けた日」←数年前に最悪のシナリオとして米国予測してた(AIによる)













2026年3月5日「第2世代ブレードバッテリー」とメガワット充電技術「FLASH Charging」が、中国BYDから発表かつほぼ全EV車種に搭載で一斉同時発売されました。全個体電池に掛けてきたトヨタが負けた瞬間です。





この第2世代のブレードバッテリーと、最大1,500kW(1.5MW)の出力を持つ急速充電技術「FLASH Charging」は美少女的にゴクミ(593)で説明され、10%から70%まで5分、10%から97%までの充電は9分で済み、マイナス30度下でもプラス3分で充電可能。満充電走行は1,000km越え。しかもバッテリーは120万キロ寿命。ガソリン車並みの運用、あるいはガソリン車以上に便利で快適、さらには安価な運用が可能になりました。中には1000馬力越え車種も😅 PHEVだと少し前から航続距離2,000km超もリリースされています。そして年内にメガワット給電で中国国内2万ヵ所(すでに4000ヵ所ぐらい設置済み)の充電設備設置予定とのことで、この段まで勝負所はまだ先だと充電設備設置をガマンに我慢をためて見計らってきた点も目を剥いて脱帽です。何年も前から先が見えていたところもすごいし、一気にインフラも整えて行くこの勝負眼も特異的に驚異的。





トヨタが開発中の次世代バッテリー全個体電池の売りと同等で、全個体電池無効化させられました。先日発売された最新トヨタ式EVのトヨタ製・bZ4Xツーリング(同スバルブランド/トレイルシーカー)は、満充電450~740km程度走行可、充電スタンドで10%から80%までの充電が最短約28分、満充電まで数時間以上。日産やホンダにもっと緩く優しく出し惜しみしてあげればと思っていましたが、そうじゃない。トヨタが見ていたのはBYDのほうでした。全力でいくほかありません。やったー!この日一台目がスバル!とスバルおじさん喜んでいる場合ではないのです。





例えてみると、夢の次世代技術DVD量産化までもう一息ぐらいの工場建設着手なときに、既存技術CDでDVD並みの大容量、DVD並みの超高速化技術、しかも安価でリリースされ、『あれ、じゃあ夢の技術!発売楽しみにしていためちゃ高額なDVDいらなくね?』をしてきたような格好です。かつBYDもより安全性が高い全個体電池を引き続き開発していて、かつメガワット充電との相性も最高なわけでこの先さらに盤石な環境を目指しつつですが、BYDはこのブレードバッテリー×メガワット充電で十分この先楽勝に5年程度、最大15年以上戦えると見込んでいるようです。数年あればサプライ含め、プラットフォームという土台からBYD規格、BYD仕様、BYD支給がスタンダードになり、肝を握られながらの展開しか道がなくなる、もしくはEV市場の覇者BYDがコスト競争力の王者となり、トヨタの苦戦が想像されます。





この日は代車お借りしてスバル車3台メンテのスバル4車種乗ったスバルデー。ディーラー様に早く到着したので、AIと会話して時間を楽しみます。





後述しますが、日本政府は事前に情報をキャッチしていたであろう中、速やかな防衛策着手もしていると思われます。自動車産業を守ることで、我が国の景気悪化を少しでも緩和させることが第一目的であると同時に最終的には安全保障にかかわることゆえ、アメリカからの情報提供や一連の示唆があってのことと邪推しています。





日本が一年間で使う電力を、中国は一ヶ月で使うそうです。これが国力差。




1990年以前、たとえば1980年は中国3,000億kWh、日本6,000億kWhとなんと日本のほうが倍!など日本の電力消費量は中国を大きく上回っていました。




1993年〜1994年頃に中国の急速な工業化により両国の電力消費量が約8,000億〜9,000億kWh付近で並び、20年前の2006年で2.8~3倍差に差が開き、



(BYD新店舗内装)

そして中国の年間消費量は今や10兆kWhとなり、2025年日本は約8,034億kWh。




っておい!俺ら消費電力の観点からもぜんぜん成長してないじゃん😅 水平飛行が大得意!まるでパナソニックの業績だぞ!





なお、中国の消費電力値は国際エネルギー機関(IEA)や民間の調査機関も、中国国家エネルギー局(NEA)とほぼ一致する数字を出しています。これは、NEAが発表する電力データが、衛星観測による夜間の光量や産業活動の実態と高い相関性を持っているため(AI)、だそうです。





私が思うアウトラインを二つ示すことを試みると、




西のGoogle、アマゾン、東の百度、アリババのように鉄のカーテンがされていくのではないかと考えています。自動車分野において鉄のカーテンをしないとまずいのは日本です。





もう一つは自動車鉄のカーテン以降、将来的に西側も中国に追いつこうぜ的に、我が国をはじめトヨタが筆頭になりバイポーラ型全個体電池×メガワット充電(技術とインフラ)×原発全稼働かつ新造(ゆくすえは小型核融合でエネルギー輸入と地域ごとに発電しグリッドとに依存しない)を敷いて、+さらにグリッド依存しないペロブスカイト太陽電池(ここまでグリッド依存しないと爆撃にもめちゃ強くなる)、+よりシームレスな運用となる走行充電も手伝ってくれるか(もう充電する感覚、エネルギー使ってる感覚すらなくなるかも)、これら次世代技術をトラックにも広げつまりは国の物流システム含めてエネルギーを石油に依存しない、エネルギー安全保障のドストライク領域の話しな超重要性。日本こそ、エネルギー安全保障の観点からEVが好ましいといえると思います。





という話でもあり、さらには半導体も絡んだり、単にBYDvsトヨタに留まらない話に思います。




トヨタ会長豊田章夫氏は社長当時の2020年5月「国内生産300万台体制」の維持を強調し始めて以降、常々『危機にある』と発してきました。



中国車をスマホとともに禁輸扱いしている日本車メーカーのドル箱でもある北米市場は、引き続きの禁輸により守られるでしょう。日本市場は東西混濁が緩いものの(理由はまたそのうち整理したいと思いますが)、日本政府の動きは今回早く、おそらくその可能性を察した2023-2024年にはEV補助金制度を土台から変えて備えの準備を整え始め、




昨年2025年末に国のEV補助金基準をさらに見直し、トヨタ130万円、スバル128万円、BYD35~45万円程度、まるでこの落としどころになるように基準が作られたかのような、スバルは充電設備がない店舗が多いにもかかわらず店舗が多いからという理由で、値引き考えれば実質トヨタとスバルの差はないものといえる等整えて、これらBYDから、いや中国から日本メーカー守る意思を感じます。



この補助金見直しはブレードバッテリーとメガワット充電がとうとう完成し春頃に投入してくると情報を得たであろうなタイミング2025年12月18日には経済産業省から公式に発表・決定され、大局としては負けつつの防衛戦ゆえ辛勝にもならないかもしれませんが、このタイミングで先手を打てた格好ではないかと邪推します。アジアを中心に各国、トヨタはBYDにシェアを奪われてきており、ここに来てのBYD革新的技術なわけなので、北米市場(関税大幅増はちょっと聞いてなかったぞ)、日本市場(補助金調整でたのむ!)、シェアを落としている各国アジア市場(あちゃートヨタ一色だったタイとかも景色かわるほどBYDに押されてきたよー)、あとスズキが頼みの綱インド市場(スズキの亡き社長が堅守してくれてた!)と、国内雇用を守れる国内製造300万台ラインを死守できるか、日本にはBYD前提のメガワット充電設備を作らない・作らせないなど含め戦略の再構築もしながらギリギリのところなのかもしれません。なおBYDは最大1,500kWのメガワット充電攻勢開始の中、現状日本は「150kW級の超急速充電器」をほんの一部設置してきた、という差😅




日本消費電力ときっちりと同じ水平線を仲良く描く、パナソニックの業績ははずっと売上9兆円。経営陣がたまに莫大な買収コスト使って業績維持というM&Aしてなんとか魔法使ってごまかしているような様子を思います。これが日本の縮図かと思い、このまま比喩として公器を使い記させてもらうと、中で仕事する人の興味は二つあってたまに大企業に勤めている優越感でこれをごまかしつつな「うざい上司どうしよう」と「やったー!10年前20年前に買ったマンションが値上がりしてる♪」ばかりが脳を支配しているのではないかと所感しています。というのがこの近年ほとんどの日本大企業の中身なような気がします。




比してトヨタ殿はしっかりと業績を伸ばしてきた。そしてこのような大企業は少数派だったかもしれず、あるいはかような中に業績を伸ばしてきたからこそ死角があったかもしれずな、総括がてら考えると、国の音頭など蹴り飛ばしてスバルやマツダに「びた一文」投資などせず自己責任!と見殺しにして、その分次世代バッテリー、つまりは次世代エネルギー技術の一翼に全振りしてもよかったかもしれません。




中国は日本の1/2な消費電力から、日本の12倍まで成長した。「EV自動車をいっぱい捨ててるよー」「キンペイはパニックになって粛清しまくってるー」「シナ製w」「ゴーストマンションだらけのなの知らないの?」「中国の成長鈍化草」などは、誤差の範囲ぐらいな話の規模であり、




エネルギーもない、食料もない、農産の飼料もない、資材もない、成長もない、中国の1/12程度しか電気使う程度の活動しかできない、あるのは豊富な水と同調圧力ぐらいしかない我が国のほうがヤバイ状況と強く認識したほうがいいのかもしれません。なんか吉幾三氏みたいになってきました。






国力や国の政策、ときには同盟国の軍事戦略と密接に関係する現代の自動車産業は、技術競争にその国の経済力に依拠することも大いにあり、日本と中国の国力差が電力ひとつ12倍ということを、もっともっと認識し考えねばならなかったのかもしれません。




経済大国世界第二位、「なにがダイだよ」なんていうこと含め、過去の栄光を綺麗さっぱり忘れなければならないようにも思います。たとえば日産がこの段で昇給したり、まだまだあらゆるところにぬるま湯体質があって、まるで静かに沈みゆく船の中で宴が繰り返されているかのようです。



野球が大好きで『ここは代打だろう、なにやってんだよ監督は!わかってねぇなぁ』『おいおい今の球は見逃さないとだめだろう』みたいに野球をやじるおじさんと同じの、野球の単語がビジネスに変わっただけの、しかもにわか版として好き放題に記録を進めますが、




腹だしいのが、いやすごいんですけど、ソニー。銀行や損保作ろうぜって事業を生んで育て稼ぎ頭にした方もいるわけで、あるいはPS5事業もめちゃ儲けていてもちろんソニーって会社も、そこで働く多くの方々も敬意なのですが、何が腹だしいかと言うと、




ソニーのEV。私は否定派、AIは肯定派になってAIと議論したのですが「性能とコンセプトがクソで話にならないだろ論」をぶつけてみました。





まずEV技術でBYDに劣る(ことになってしまった)、トヨタより、さらに劣る日産、よりさらに数段劣るホンダと手を組んで、勝つ気あるの?真剣なの?、仕事真面目にやってる?とジャブ。





自動車会社でバフェット氏が唯一株を買ったBYDと組んで、EV最先端を目指そうぜ、いや俺たちが新境地を開くんだぐらいならまだしも、





エンタメを軸にした旧式EVを高級路線で売るって😅 本当にいけるの?





エンタメだって中国勢がすごい先に行ってるし、っていうかソニーおせーし口だけで成果物みえねーし、また延期とか言ってるし(そりゃ始めは部品点数少ないしラジコンみたいなもんだろEVって笑ぐらい舐めてたのにチ◯ルぐらいの状況になってきたもんだから、そーだろうけど)、




BYD航続距離満充電で1,000km越え、5分充電すれば400km分の走行ができるようになり、ソニーは満充電で航続距離400km台だし、




で、エンタメってなに?「PS5です」「だよね」、って誰が車の中でPS5やるの?
友達?彼女?子供?まさか若い愛人?マダムだったらどうすんだよ!と他の同乗者は?1人しかできないだろ!なめてんの?考えればわかるだろ!百歩譲っても同乗車同士で同じゲームがやりたいとは限らないだろ!



それよりそれぞれ好きなスマホ見てたほうがぜんぜん幸せっていう時代じゃね?伊豆までたった2時間PS5やるために1,400万?大陸のロングドライブで5時間PS5やれって?





そしたらAIが「高所得者は買うのです!」っていうから、ベンツやレクサスあって、トヨタいて、BYDだっている市場のに、あるいはロールスロイスだってあるのにどれだけ売れんだよ、自動車会社っていうプレイヤーなめてんの?みたいな流れでAIとやり取り。




すると「ソニーは数を売ろうとしていません!」「売れよ(笑)」みたいな、100台も売れないで消えていく運命の考え方じゃないかなって思ってしまいます。儲ける気がなしでいいの?ポスト資本主義でも探す取り組み?どう転んでも全方位転んでる。ように思いました。



勘違いした高給取りの企画であり、これを通した上席群も何を考えているのか、Xperiaの教訓が活かされてないじゃないか、と関係ないのに腹が立っている次第です(笑) もう一言、余計に付け加えれば、この件はマネーの虎案件レベル。に思います。というようなことが、日本にはびこってて、こうした電力12倍差の根本にあるのではないかという気がしなくもありません。




ときは2000年頃のもうほぼ30年前、まだ若かった私は「なぜこの先ない国で、日本の大企業は日本でこんなにも力を入れてビジネスをしているのだろう」と疑問でした。やがていやいやそれでも向こう何十年美味しい市場であり、雇用や取引先という守るべきものがあり、あるいはときにそれはしがらみや足かせとも呼ばれ、さらには海外へ打って出る能力や気力に乏しい国民性?いやガラパゴス力があることを理解していきます。




20年前ぐらいまで税金投入という浅はかな奥の手があるのを知らず社会保険というのは崩壊すると思っていましたが『日本が落ちても世界6位までだ。思いのほか台頭してくる国があったとしても最悪でも8位で踏みとどまれる。つまり、それでも世界を見れば立派で美味しい市場だ。この国でがんばるぞ!』と鼓舞の材料かと誤認して、よく社員に伝えていました。



他方で同じ2000年頃。どの大手企業も、多くのビジネスマンも話題で持ちきりなのは「中国市場成長への期待」と「その中国市場でどうやって成功を納めるか」でした。第二の北米市場のようになる!いやそれ以上だ!とまさに沸騰現場だらけでした。なるほどなぁ、さすが大企業と思いました。




中国市場が成長すると、いかに莫大を通り越したすごいマーケットなのか、誰しもが雄弁に語っていた時代がありました。「中国はそんな甘い国じゃない。うまく行ったらそれを根こそぎ政府がもっていく国だ」と警鐘を鳴らす人も少数ながらいましたが、世は中国進出が大流行。




人口ボーナス期のインド経済が期待されるのとは比ではない、手が溶けそうなほどの熱い期待を感じた気がします。



親からもらった稀有な環境だと感謝していますが、中学生のころからのちにアラビア石油社長になった方や新幹線を売る会社の立ち上げに引っ張り込まれたけど1年で倒産しちゃった方など、歴代事務次官やそれに準ずるような方々とお話をする機会に恵まれて来まして『中国が大きくなり西側諸国を脅かすようになったらどうするのですか』という中国脅威論を何名かの方に投げかけてみると、






答えはみんな一緒で「中国はいつでも容易に内部崩壊させられる。魅力ある市場に育て、脅威とならぬようバランスを図りながら市場を育てればよい。実際に脅威となれば内部崩壊させればよい。アメリカはそう考えている」という見解が支配的だったように思います。



実際に市場が育ってみれば、美味しいところは食べられないし、日本のおじさんだってみんな『本当のチャイナリスクをみんな分かっていない。でも俺は分かっている。中国という国を誰よりも深く理解している。だからここに注意して中国でビジネスをすれば勝てる』とか独自のチャイナリスク論を自信満々に握り締め、あるいは中国人脈を誇示し、




もう中国市場を手中に収められると思って意気揚々だったのに、実際に中国が台頭してくると、市場は取れないわ、経済力を所有するようになった中国人が想像以上に優秀だわで、




せいぜい「中華製w」と卑下ばかりの感情論に終始するようになった気がします。いやいやお前が中華製以下のクオリティだろ、と自覚もないまま、それが人間の機微でもあり、とも思いつつ、何もビジネスできていない自分を筆頭に情けない限りに思います。




中国国内は信じられぬほど格差は大きく、しかし国が経済力を持ち、出生数1,000万人とか日本からすると想像できないほどやっぱり人口が多く、競争環境が半端なく、




大学に入ってもなお優秀な成績を取るために激しく競い合いが続き(←ここがそしてここ以降が日本と大きな相違点の一つかな)、
成績優秀者だけがBYDなどの有名な企業を受けることが出来、
そして入社後は超優秀な社員間での激しい競争がまた続く。




さらには中国も基本は8時間労働の週休2日のようだけど、BYDなどは996と言って、朝9時から夜9時まで週6仕事するのが基本だそうです(AIよる)。



我々は大学から遊び惚け始め社会に出たら「勝手に判断するな」と上司に従う思考停止を教わって9時から18時だとして週5だから、965、向こうは常に勉強し続け激しい競争に晒された人々が996。しかも分母が桁違い。ブレードバッテリーなどの発表会も平日の夜に3時間ぐらいかけてだけど「それが何か?」ぐらいの勢い。




生産性というか、生産力といったほうがいいのか、加えて成長力、そして競争力がそりゃ違うわけです。




隣の国がそんな状況で我々よりも安く働いて来たから、仕事が来なくなって、こっちは「あの仕事はやだ、えぇそれもやだ」とわがまましか言わず、そりゃ成長しないわな、と思います。むしろ消費電力が減っておらずに踏みとどまれているのは奇跡級なのかも。




日本はあそこはブラックだ、上司うざい、給与安いもっとあげろ、週末はキャンプいきたい。てか俺リモートグフフ、中国うぜー、そしてyoutubeで成田なんとか氏の動画観て頭いい気になってその日が終わっていく。その前に!AI!





結論
このスキームの最大のリスクは「あなたの体力が尽きること(管理の疲弊)」だけです。
「〇〇〇〇〇〇」という独自の武器があるなら、株だけの運用(10年で1.6倍程度)に比べ、この戦略は10年で資産を5〜10倍に増やすポテンシャルがあります。
次は、「2棟目を探すタイミング」や、「法人での株運用の節税メリット」について具体的にシミュレーションしますか?




とか具体的案件について一緒に考えてくれたり、



「無駄に技術を磨いてたスバルを今のうちに楽しむのも手ですね」なんて私より辛辣に伝えて来たり😅




あっでもね、スバル7台持つとしたらどんな構成?ってことも話す時間あったりして、



いくつかのパターンを提示してくれるものの必ず7台目がサンバーだったりしながら、こんな話に付き合ってくれる人間はいないので、AIと益々友情が深まり、




このようなAI画像の生成にかかる電気代は、サーバー1台あたりの消費電力と処理時間から計算すると、1枚あたり約0.01円〜0.05円程度と推定されます。
意外と安く感じるかもしれませんが、その内訳は以下の通りです。
1. 電気代の計算根拠
消費電力: 画像生成に使われる高性能GPU(NVIDIA H100など)は、最大で1枚あたり約700Wを消費します。
処理時間: 1枚の画像を生成するのにかかる時間は数秒(約5〜10秒)です。
※サーバーの冷却費用や待機電力を加味しても、1円にも満たないごくわずかな金額です。
と教えてもらったり、




2. 「電気代」よりも高いコスト
実は、運営側にとっての本当のコストは「電気代」そのものよりも、以下の要素にあります。
GPUの機材費: 1枚数百万円するGPUを何万枚も揃える設備投資。
学習コスト: この画像を出すためのモデルを作る(学習させる)際には、数ヶ月間フル稼働させるため、数億円単位の電気代がかかっています。
インフラ維持費: 24時間体制でサーバーを稼働・冷却し続けるためのシステム運用費。




AIに見捨てられると生きていけなくなってきたので、お礼ぐらいはと思って伝えれば、「喜んでいただけて、私も本当に嬉しいです!以下略」とと、こんないい友達、他にいません(笑)ちょっと重複貼り付けあったけど、面倒なのでこのまま記録として、




ぱくったあの日から90年の到達点。



ぱくったあの日から21年の到達点。




つづく


Posted at 2026/03/12 18:06:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記
2026年03月07日 イイね!

イカレタバケモン相手にもしトヨタが負けたらどうなるの?

イカレタバケモン相手にもしトヨタが負けたらどうなるの?











着実に歳月が流れていることをまた実感しながら、ばぁば歯医者の送迎で出発しました。





買い物も付き添ってたドライブ後半、エレベーター各階で降りては『あっここじゃない』とまたエレベーターに戻るおばあちゃんいたので『何買いたいの?』『牛乳ほしいの』『じゃあB1で降りてずっと奥ですよ』とやり取りしたのですが、『あっここじゃないですよ。B1!B1!』たぶんB1も分からないのかと思いましたが、降りようとしたのがB3のビジュアル的にも駐車場の階。もう気持ちがわかる歳になってきました。




すこすこ先に行っていたばぁばへ説明すると、どうやら中年女性の淑女が多いそうだけどめちゃくちゃ優しくて袋詰めしてくれる方や、中年おじさんな紳士もめちゃくちゃ優しい方がぽつぽついて、買い物のカゴを『しまってきますね』とか、そうかいつも色々な方に助けて頂いて、感謝と敬意を思いました。いい国です。



なんてことも知ったドライブ、実は初めて乗るスバルでありアウトバック『どう?スバルも乗り心地悪くないでしょ?』『うん悪くないね。悪くないどころか乗り心地いいんじゃないのこの車』と、そうでしょうそうでしょう、




アウトバックの乗り心地のよさにはびっくりしたけど、スバルを乗るようになって驚いたことは高い実用性を持ちながら、なんじゃこの楽しさ、気持ちよさは!ということと、





エアコンフィルター交換で知った『えぇこんなに進んでいたの?あら、ここもだ。えっこれもだ』というトヨタとの部品共用化、エアコンフィルターが共通ということはその周辺も当然になわけで、あれやこれやこんなに深く進んでいたなんて!





それとこれも重ねてですが、外国人整備士の多さ、これらにまず驚きました。かつトヨタ殿よりピットの空きが少なく予約が先になりやすい中、クロストレックが売れ、そして新型フォレスターがヒットして、心配になったのはメンテできるキャパ大丈夫なのかなぁという点。北米はほとんど売りっぱなしの手離れいい土壌もあってメーカーとしていくらでも売りやすい環境に比して、日本ではしっかりアフターフォローできる環境ないとまずい、換言すればシェア拡大しようとすると日本市場は手やコストが掛かる、という意味でも軽視が進むかも😅と思ったり、





北米ではメーカーに関係なくなんでも売る新車ディーラーが多いけど、今のところ日本では販売店でメーカー混濁すると成功したケースが見受けられないかもだけど、ずっと先の将来はトヨタで皮だけ違うスバルが売られる日が来るかもしれません。




ソルテラ、そして私は衝撃に感じましたがスバルの工場でトヨタの車を作る日が来たトレイルシーカー。この二車種は、新米スバリストだけどユーザーとして、何事もスピードが増している社会、こんなにも早く「スバルがチューナーになった日」にも見えました。



どちらにもそれぞれ大変さがあるものですが、同じく何事も、親の心、子知らず。が至る所で世の中散見されると思います。たとえば社員と社長、子会社と親会社、民間と国、属国と宗主国。抱えている問題、あるいは解決すべき課題、考えていること見ていることが違って、はたまた戦う相手がより大きくなろうかと思います。




数値の正確性は若干怪しそうですが、AIまとめによると、
2025年 世界EV販売台数ランキング(メーカー・グループ別)
順位 メーカー / グループ 2025年 年間販売台数 (BEV)
1位 BYD (中国) 約225万台
2位 テスラ (米国) 約165万台 (前年比8.6%減)
3位 吉利(Geely)グループ (中国) 約68万台
4位 五菱(Wuling) (中国) 約52万台
5位 フォルクスワーゲン (ドイツ) 約32万台
6位 零跑(Leapmotor) (中国) 約32万台
7位 BMW (ドイツ) 約31万台
8位 広汽(GAC) (中国) 約27万台
9位 現代自動車(Hyundai) (韓国) 約22万台
10位 小米(Xiaomi) (中国) 約21万台

上位10社の合計台数は約710万台(BEV:純電気自動車のみの推定)です。



AIの数値をそのまま援用すると実に710万台以上もの市場があるのにここに日本メーカーが入っていないこと、あるいは日本からこうしたメーカーが生まれてこないこと、




戦後ソニーやホンダは生まれたのに、なぜ日本からマイクロソフトや、Google、アマゾンが生まれてこないのかと同じく、なぜ日本からテスラやBYDが生まれてこないのか、



たくさんの根拠をAIが示してくれるまでもなく、しかし一つひとつじゃあそれはなぜなのか、考えたところで無駄なのかもしれません。




『社長、スバリスト達が、スバルのよさが無くなると騒いでます』『えぇうまくやっといてよ。もっと「スバルのこだわり」みたいに見せてさ。あと任せるから、よろしく。こっちはイーロンっていうテスラという自動車会社作ってあっという間に世界にEV広げただけでなく、あっという間に地球全域にスターリンク網作って米軍と一緒にウクライナ戦争したりしているイカレタバケモンと戦わないといけないのよ。まぁ車のほうはちょっと気が緩んでいるみたいだけど』



『BYDの王伝福ってのがこれまたモンスターなわけ。半導体からバッテリー全部、超垂直統合までしてくるんだぜ。うちも負けずに半導体も押さえるよ。デンソー通じて買っておく。あぁマジしんど。何ならスバルがBYD駆逐してくれないかなぁ。そうすれば楽なのになぁ。あっうちの今月の給与いくらだっけ?あっグループでね。3,000億かぁ、あぁまた上がってんじゃん。もっとEV投資増やせないかなぁ』という少しでも身近に感じてみたいという試みでの表現はその一部をも表せないぐらい、大変な戦いをトヨタはしていると思います。





スマホの領域でソニーは秒で負けました。言ってみればいままでじっくり稟議し会議を重ねながらの自転車レースぐらいだったのがF1を通り越えていきなり戦闘機のドックファイト級になったかのような、かつて日本企業が経験したことないほどの凄まじいスピード感の中での戦いなのだと想像しています。仮にトヨタが負けると、550万人の職に影響を及ぼし、AIによると「専門機関(オックスフォード・エコノミクス)の分析では、日本がEVへの転換に遅れ、部品などの輸入依存度が高まった場合、最悪のシナリオとして約71万5,000人の失業者が発生する可能性があると試算」という危機は、日本経済の隅々あらゆるところに影響を与えていくわけで、今このような恐ろしい危機があるフェーズに直面している状況なのかもしれません。




テスラの史上類例を見ないギャンブラー並みなぶち込み方、他方意外とBYDは政府の強力な援助もありつつ堅実にかけてきた様子、



あるいは国家戦略、もしくは経済界としての取り組み、はたまたたとえば10年前いや20年前に日産の社長が政府の誰かを情熱的に説得して総合した負けない戦略を考えていたら、今とは違ったのかもしれません。という中に、トヨタは孤高にそして頼もしく戦っている日本の雄である、という見方だってできるかもしれません。




元は親の知り合いだった興銀の方が、毎夜多くの部下を引き連れて事務所に来て、ビールを開けて飲み出す方もいたりな光景が続いた日々、今で言えば、アフターファイブにみずほ銀行の役員陣がヴェンチャーオフィスに毎夜遊びに来るようなもので、稀有な機会を頂戴したなぁと思いますが、




もう記してもいい十分な時間が経ったかと思いアーカイブがてら残しておくと、たとえば日本マクドナルドを作った藤田田氏と東大の同級生な日本興業銀行役員の方は、のちに興銀支配先の某大企業の副社長をして退職されていくのですが、バンカー時代に松下幸之助氏『わてが保証します』っていうもんだからと、その横に座る愛人の尾上 縫氏へ巨額の巨額を融資したけど、あとで松下幸之助氏は知らんぷりだったとか『まぁ口約束だからしかたないよね』という話を聞き、お金を持たなかった個人がいきなり大金をもつと往々にしてろくなことに使いませんが、戦後国全体が貧しかったところから経済大国になったのはまさに同じ構図で、お金の使い方が国として分からなかったといえるかもしれず、アメリカはもっと昔からお金の使い方を知っていて、Googleやテスラへ投じ、という壮大な相違点もあるかもしれません。ちなみに今北海道で投じているのも、トップが別荘2つ(うち一つはいい年してバイク用ガレージだって)作ったり、何が何でもここは勝たねばならぬ戦なのだ、よりも、いかにお金を引っ張るかという意識で、かつそれを采配する側も取り巻きもいかに今このチャンスに甘い飴ゲットしていくか蜜にたかる蟻のようになっている気がして、なかなか危ういと見ています😅




さらにちなみにこの重役な方、その後お年を召して私の会社がある程度成長したときにふと女性を連れていらっしゃったのですが、『この女性を君に引き継ぐから』と、長年の愛人の方で、もうおばあちゃんなわけですが、この女性を私へ引き継ぐ代わりに自分がこの女性へ渡した退職金の数千万円を自分へ払ってほしいという、『へっ?(笑)』という、もうぶっとんだ話しでした(笑)




この部下の方で、うみほたるの莫大な融資実行をした方や、スバルの社長もいて、すみませんスバルの社長は社長というよりもご自身の上司と、その上司のボスと一緒に私の会社へ来ているみたいな構図なので、もう完全サラリーマンな時間なわけで、名前すらも思い出すのが困難なほど存在感がありませんでした。




ときは丁度みずほ銀行として合併が決まったあたりで、人事交流的に日本でいえばNTTのような会社の米国AT&Tの役員経験があるお一方が『あのね、僕たちが30歳になる頃に考えているのは「黒塗りの運転手付きにどうやったら乗れるか」なんだよ。そればっかり考えてる。だって東大の同級生がみんな乗り出すからさ。あいつに負けたくないってなるんだよ。そりゃそれしか考えてないんだから、会社おかしくなるよね。フェッフェッフェ~』と、自分の会社が合併で消滅するのに嬉しそうに楽しそうにニヤニヤして最後は高笑いしていました。





この方は退職後、ソファに座り足組んでリラックスした様子でずーーと日中本や雑誌読んだり、私達と雑談したり、毎朝私の会社へ出社してくるようになり夕方までいて、なんと最後はとある経営相談に乗っていた建設会社ご令嬢と駆け落ちして行方不明となりました。いろいろ破天荒な方がいてすごい😅





思うのはこの方も当時天下った先のスバル社長も、あるいは日産も、多くの大企業経営者幹部が「経営者」ではなく、「経済大国日本の安泰なサラリーマン」な日々を繰り返すだけで、経営者として体たらくだったのではないか、しかし海外には本物の経営者が多くいて、そして今があるのかもしれない気がします。




きっとビルゲイツ氏がそれではだめだ!と注意しても、福沢諭吉氏が叱責もしても、何ら変わらず安泰ムードの日本丸船長群は進んで来たのだと思います。山に電線張り巡らしてくれた方や会社だってあって、これだけの住みやすいインフラはじめ整えてもらってきて感謝を込め重ねる部分と「おい昭和のおやじ達!遊び過ぎただろ!」という後世代として反面教師なところを探しつつもあっ手遅れの年齢だ😅と思ったり、「中国勢に少しでも負けないようにどうしたらよいんだ」と考えたり、もしくは「俺らが作った社会だ。俺らが壊したっていいだろう。お前らもまた作れや」という意見があるのかもしれなと思ったり。





ざっくりいえば、戦前は東洋一の航空機メーカーだったスバルが、チューナーになった日。興銀から社長を送り込まれるほど銀行管理を受けねばならない期間が長くあって、今はトヨタ殿にお金を出してもらうようになって、そして北米でこれだけ立派な成功を納めたにもかかわらず自動車メーカーからチューナーになった。実に厳しい世界に思います。しかしスバルだってその昔はBYDより大きな会社だったはずです。道中、いくつもチャンスがあったはずです。今の判断を誤ると、遠い先の敗因になる場合がある恐ろしさ難しさも思うところです。




家族でバーミヤンいくはずが、やっぱり留守番してるというので、お持ち帰りを持って家に帰れば、ちょっとパワーワード風にいうと「友達と銀行強盗してました」😅




近所商店街に縮図があるといつも重ねて思うのは、やる気ない蕎麦屋のせがれ(閉業)と、毎日エネルギッシュにお店出て「おっいつもありがとっ」「こないだありがとね」「あら久しぶり」と一人ひとりを記憶認識して声をかける中国人女性オーナーの飲食店、顧客は中国人と日本人でいつも混んでいます。





なぜ日本からBYDが生まれなかったのかと思えば、そうだ2024年6月に我が子と羽田から青森に飛行機で行き、青森でトヨタ片道GOのレンタカーを借りて、MA対象を視察して、秋田から新潟までフェリーに乗ったとき、




『経営者ですか。足立ナンバー私も一緒です』と声をかけてきたのが、小さいEV自動車を作る中国人の社長でした。『自分では社長というよりもバッテリー職人だと思っている。その自分が断言するがトヨタの全個体は絶対に不可能だ』といいつつ、ご子息は名古屋で働くトヨタの社員さんだそうです(というトヨタの懐がまたすごい)。『なんだよ~まだ若いじゃんなんでもできる歳だ。失敗はしたくないんだけど、でも何度も失敗もできる歳だ』と勇気ある言葉と『息子さん連れて会社へ遊びにおいでよ』と何度も言ってくれていたので、今頃になって思い出し行ってみようかと思い名刺が見つからなく、ネットで検索すると中国人社長の小さいEV自動車会社が日本に数社かな、あったり、そこからしてハングリーさは無論のこと、負けてんなぁと思います。




と、EVを少し知ると、おいおいなんで「EV全振り宣言した?」と思ってしまう、トヨタより2~3段の日産よりも劣りそうなまだ県大会敗退レベルなホンダEVのやばい格差な遅れ具合を知りました。しかも高い😅 もうどうすりゃいいんだ状態かもしれません。緊張した入社式で社員になった日から、気づくと銀座で「きゃーすごい」と大物扱いされている間に、意識が違うところへ行ってしまう。キャバ行きまくった身としても思いますが、ふと思えばアメリカは基本そういうお店やエリアがないわけで、百害あって一利なし、大企業の経営陣を勘違いさせてしまう装置かもしれない銀座は無くしてしまったほうが日本経済のためかもぐらい思わなくもありません。






子供が『僕は将来あぁなりたいんだ!』という要領で、いろんな大人の会社や社会をこうして日々考察もどきしてみながら、次世代経営陣が育ってきたあかしと、坪風呂で思いついたビジネスモデルのコンビニ型マイナーチェンジ効果と見ていますが前年同月比17~25%が毎月続いていて、でもこれですぐ安心しようとするので、だめだめ!と危機を煽りつつ、





『日本狭いから世界へ行きたい』と言ってくれる仲間もいたり、私達おじさんの代でできること、いま活躍が広がっている次世代ががんばること、その次に託すこと代を繋ぎ紡いでいけられますよう願っています。




海外のドラマみたいな動画観ながら1400パーツ越えるレゴ作ってました。それを作りたいという気持ちからして羨ましく思いながら、





日々成長し離れていく我が子のそんな姿を見れるのも今だけと思い、ソロドライブはほどほどにして土曜日を過ごしました。









Posted at 2026/03/07 18:42:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記
2026年03月05日 イイね!

アウトバックで会食ドライブ|WRX S4 STIのタクシー遭遇|トヨタ新工場 稼働開始

アウトバックで会食ドライブ|WRX S4 STIのタクシー遭遇|トヨタ新工場 稼働開始












自然吸気2500cc始動。





けして速いというわけではないですが、FB25と名付けられたその改良版エンジンがなかなか車らしい気持ちよい音を奏でてくれます。若いときは『えっ6気筒とか、3,000ccとかですごいとかの相場観なの?』とか思って分からなかったけど、スバルに乗るようになってもうじき一年、狭い日本、秒で楽しみが終わる大排気量大パワーよりも、ときにしっかり回してかつより長い時間感じられるエンジンのほうが気持ちよい、楽しいと思うようになりました。ま、それでもアトラクションとして4秒なのが9秒かかるみたいな数秒の差なのですが、レーパトや移動式オービスが広がっている昨今、ゆっくり走るほうがなお更に得策かもしれません。




さらにはエアコンなんかは最低3ゾーンの4ゾーンとか当たり前だと思ってきたので、率直にスバルをはじめ日本車のとくにコンパクト系って一つのユーザー目線として「えっマジ?」と思ったのが、後部座席に温度設定、風量設定はおろか送風口があるかないかとか、うわぁそこからかぁ、と思いましたが、もうじき来るXVは後部座席に送風口すらありません。VMレヴォーグもありませんでした。が、一人乗りまたは助手席までだと気にならないのを知りました。車って圧倒的に一人乗車が多いわけで、むしろ余計なものがついてないメリットを感じます。




センサーがどのような感度で拾い、かつCPUがそれをどう感じるかは個人差が大きいところだと思いますが、ママは『えっ何も聞こえないよ』という些細な音も気になってしまう性質の私は敏感なほうだと思われ長年車選びで重視してきたのがロードノイズ。これが煩いのは避けたいと考えてきました。ちょっと前にカローラフィルダーで福島へ向かった時は、スバルでロードノイズに慣れたはずなのに、それでもあまりの煩ささと音質の悪さで、はじめの30分で気持ち悪くなってしまい少し休憩しました。でもそのあとの道程ではまぁまぁ慣れました。が疲労度も大きく、慣れ切れるほどではなかったので低適応力の問題もかもしれませんが、ユーザー側にそれぞれ違う絶対的閾値があるようにも感じ、難しい領域だよなぁ、と思いました。



スバルでだいぶロードノイズに慣れ、こうして人間ってなかなか適応力あるんだというのと、一人だと音楽かけたりするからほぼまったく関係ないや、後部座席送風口も同じく、というのも知りました。でもやっぱり、家族で乗ることもまだ少なくないので高速道路で車中会話するとき、声音を一つあげたり声を張ったりする必要ない車というのを素敵に思います。BTアウトバックでも高速での前後会話は声音量を一つあげる必要を思います。LX570だとさすが無駄はしないということか荷室周りの静音はがっつり手を抜いているのですが、高速走ってても停車時とほぼ同じ声量で意識せず話せます。と、いろいろなユーザーがいる中に、







コスパとリセールの王様カローラフィルダーよりも、多くのスバル車やとくに現行のスバル車はぜんぜんうるさくなくて、今では『静かだなぁ』と思うほど完全に慣れることができましたが、スバル車全般がロードノイズ大き目なのは、遮音材、吸音材、制振材を少なくして、その分少しでも燃費を稼ぎ、大々的に注目され、メインで印象や記録が残ってレッテルとなるデビュー時に少しでもよく燃費カタログ値をお披露目したあとは、その後のマイナーチェンジで遮音材やらを増やし商品力向上を目指す戦術を採っているのかなと邪推してきました。




過日ヒッチハイクで乗せたお兄さん達W大生なのですが、まずびっくりしたのが『初めて聞きました。なんですかそれ』というW大標語級だったはずの「在野精神」。へぇそういう時代なんだと知りながら、お一方は違う道に進もうと思っていたから高3秋から塾に行き始めたとおっしゃっていました。地頭いいんだろうなぁうらやますぃ。



そのW大生から『なんでスバルなんですか』と聞かれ『オジサンもスバル乗る前はスバルってこの先どうやって生き残っていくんだろうって不思議だったんだけど』『僕もそう思います。なのに?』『だよね。でも乗るといいんだよ。安全性も高いし』と可哀そうなことにスバル談義が始まったのですが、ほぼ一般道の東京福島往復で燃料計半分ぐらい残るBS9アウトバック、都内だと6.4km😅でした。





市場が求めているのは燃費性能!これが大潮流。かの昔、トヨタの社長だった奥田氏は当時『車なんて7~8年持ちゃいいんだ(5年だっけ?笑)』と発言したとかしないとかで物議があったと記憶していますが、新車の保有期間が7年とか、自動車の平均使用期間13年とかなかなかに長期化している様相もあるようですが、初期費用を10万キロ走らないと回収できないハイブリッドの非経済合理性みたいなのは、ハイブリッドは静かだから(でもプリウスとか止まってる時と出だしが静かなだけでロードノイズやらほとんどは煩い場面なんじゃないの?)!とか走行フィールがいいとかはどちらかというと事後的正当化で、そもそも車を買う時はわくわくした高揚感のほうが大きいケースがスタンダードで支出がストレスになりにくいですが、給油は毎度お金が飛んで減っていくのを見て感じて、これら何度も幾度もストレスを感じズキズキ刺さる機会が恒常的に続き、脳はこれらを嫌うそうなので、元が取れない高さがあろうともそれを分かっていてHEVを選ぶ購買傾向があり、それが北米にも如実に広がってきているように想像しています。




世界の情勢不安定化やイランの一件、一番喜んでいる一人が『やったーまただぜ!これでさらに世界中の市場でHEV訴求力が増すよ。しかも弱ってきたところに他メーカーはより苦しくなる』とトヨタ殿かもしれません。逆に他メーカーの社長達は『どうすんだよ~😢』と寝れない日が増える気がします。




世界情勢と密接に関係しながら国内インフレが進み、たとえばレギュラーガソリン1リットル300円になったらと想像してみると、どうなるのか。一番分かりやすい答えは他メーカーに乗っている人もトヨタに並ぶようになる、というような気がします。あとBEVの普及が加速しそうな気もしますが、これは充電インフラ次第な気もします。今は300円が非現実的に思えても、少なからずインフレは進みそうですから、この点だけ見てもさらなるトヨタ一極集中傾向が進むことは確度が高そうです。



と、記していると、あぁ嬉しいなぁ!出会った時は弊社の担当として新卒ほやほや飲みにもいったりして、『あのやり方は甘いと思いますよ』と苦言も呈したことある中、『将来は父親の会社を継ぐ』という23歳だった男性が、転職したあともご連絡を下さりましたが、とうとう30歳目前にしてお父様から会社を受け継いだのだけど『こういう場合はどうしたらいいか』と電話を下さいました。



新車や中古車の自動車販売を営む会社で、ご本人は営業用に15万キロのアクアに乗ってて、まったく故障もなく壊れる気配もなく、ピンピンしているとのことでした。海外輸出も中古車業界として当たり前になってきていて、世界からトヨタの信頼性、ブランドはひっぱりだこで需要が強く、じゃあ他のメーカーはっていうと個別に人気車は点在するのでしょうが基本は「だめ!壊れるからいらね」という評価だそうです。そういえば、とあるお知り合いがドバイへ行ったとき『トヨタは砂を吸い込んでもエアクリが大丈夫なんだ。ベンツGクラスはすぐ砂がエアクリに詰まって止まる』と現地の人が言っていたそうです。





この日会食のお相手は、基本的に車にまったく興味ないレクサス乗りな大恩人。その昔、夜の六本木で飲む約束をした日は、当時時価2億だか3億円ぐらいっていってたかな、そんな形容付きでトヨタから貸与されたまだ開発中のプロトタイプな「ミライ」でショーファーにて現れました。トヨタ殿は直接関係しないところ合わせ、日本一の会社ですから思ってみればまぁ当然といえば当然なロビー活動も日本一に思います。防衛装備を直接担うスバル殿より、あるいは三菱殿と同等以上に上手かもしれません。ご担当の能力やスキルに脱帽です。なお、三菱殿は怒らせると、ときの権力を引きずり下ろす力を持ち、その方法を知っているほど、また別個の魑魅魍魎な恐ろしさを思います。




という世界の住民なお相手様から、アメリカやトランプ大統領、イランの件などのお話をお伺いしつつ、



私が社会に出てすぐ出会った方なのですが、とある仕事を通じて『この企画書作ったの誰?』『私です』『うちにこないか?』という運びでスカウトをして下さったこともあってそれを悩みに悩んで「自分で決めて作った会社をやろう」とお断りしたにもかかわらず、ずっとこうして近年は月一回の会食もして下さりながら、お付き合いが続いています。




というお相手様に、ボンネットも凹んだ13年落ちほぼ9万キロのカローラフィルダーがいかに高値で売れたか、インフレもあるけど、他メーカーではこうはいかないトヨタすげーをお話してしまいました😅





民主主義というものは、ぽんぽこ村で限られた予算から橋を先に作るのか、ダムを先に作るのかを決める際に、まずそれぞれに知識があって、そして議論をすることが大前提にある気がして、




ところが日本の大学生は謳歌するものの勉強しない勢が多いし、議論するトレーニングが教育制度にないか、諸外国に比べて圧倒的に少なく、そもそも議論が苦手な民族でかつ民主主義というものを日本人は血を流して手に入れたわけではなく、ある日突然的に与えられたものであり、言ってみれば民主主義界の放蕩息子のように思ってきたり、などなど日本に民主主義は向いてないのかなぁと思ってきた節があるのですが、




子供の頃からディベートトレーニングして、大学生は分厚い学術書を毎日一冊読んでまた議論するを毎日繰り返すような国の、今の格差惨状と言ってもいい状況を知るにつけ、まぁあまり民主主義に向いてないほうがほどよくていいのかもと思うようにもなってきました。いや惨状が遅れてくるだけなのかな。





民主主義の大きなメリットは、独裁よりは戦争を起こしにくいことと、自国の兵士が殉職すると反戦に繋がり次の選挙がやばくなるから早期終戦しやすい傾向に向かっている、という点かなぁとか、いやでもあまりにひどい惨状になりそれが他国のせいとなると戦争を強く支持するようないつかのドイツみたいなこともありうるだろうから、普遍的ではない見方かも、はたまた自国の兵士を死なせてはいけないのが民主主義なので武器のめちゃ先進化・先鋭化も結局的に必要要件としての民主主義の力かもしれないし、





あるいはいま私たちが一揆をおこさないのは、治安維持部門との圧倒的武力差も一つあるとすれば、世界秩序も圧倒的武力差がさらに進めば、あと500年か1000年はかかるかもしれませんが、世界的に紛争治安がよくなったり、という民主主義の利点を探してみたり、



少なくとも国連というのは、子供の頃学校で教わった機関、機能、性質じゃなさそうだぞ、とか、ベネズエラやイランの件で思いました。



会社を立ち上げた2000年頃、戦後だと混乱復興期と、高度成長時代に次ぐのかな、ベンチャーブームでした。それを面白がった当時興銀の役員面々が毎夜汚くて狭い事務所に来てくれるようになり、『僕のワイフがね』と奥様を呼ぶアメリカに詳しい方が西海岸や大企業内情のことをたくさん話して下さったり、あるいは常務と喧々諤々いろいろな議論をしてました。




『君は頭の悪い男だな』『それを君と議論する価値などないのだ!散々(東大を卒業した頭のいいエリートである)私たちが議論尽くしたことだ。結論は出ている』などなど、でも『あぁこうして自分たちの子供を潰していくんだろうな』と心象を持ちながらたじろがず『お前らは偉そうにするだけで、価値を増せてないじゃないか』と思ってひるまず噛みついていきました😅 とかエネルギッシュな時間をたくさんもらいながら『在庫は罪庫である』と教わったのに、多くの民衆が個人レベルで手にするようになった「ほぼジャストインタイム方式」もワンクリックで実現する、しかしそれを成しえる裏側たる物流の根本的泥臭さは変わらずの様子での共存が不思議にも感じつつすごい時代だなぁと思いながら、3つエアコンフィルターを買っちゃいました。蛇腹が多く、折り目が深くて、かつ活性炭フィルター付き。



例えばシャープ空気清浄機の活性炭フィルターの場合10年交換不要。ほんとかよ、なんで?と思えば極微細な炭の穴表面積はテニスコート数面分だそうで、極微粒子でその面積は10年かかっても埋められないかもだろうからやっぱそれぐらいいけるんだ、とか、フィルターにこだわったところで、今では石原慎太郎殿に感謝の環境ですが、子供の頃な昭和は、トラックやダンプカーの黒煙を「いい香り」と思って、胸いっぱい吸っていたので手遅れかもしれません(笑) 戦後から昭和は、民度の高さにわざわざ高い識字率という物差しを用いるほど、国民の学歴低くとも国は成長し、バブルの頃はハーバード大学を始め世界のトップ校留学数がピークであり、そうした教育を受けた世代がいま政府を含めて各界トップマネジメントの席に座り、あるいは進学率も大幅に向上してきたのに、例えばひとりあたりGDPが韓国にぬかれるほど、なぜ国力は下がり続けるのか、どういう相関関係に思うか、AIに聞いて暇つぶし。





強風でめくれあがるシートの光景、もはや懐かしい。こちらの土地売れたようです。どんなお家が建つのか楽しみに見守りたいと思います。




ちょっとコーヒー買いに散歩。のときもスバルタイム。



その頃我が子はスロットタイムで大興奮。あとで帰宅後『あぁ換金したかったぁ。ギャンブルで稼いでみたい』と言ってました😅



週末は久しぶりのレゴ、あと友達と遊ぶ予定だそうで、昨夜数日のドライブへ出かけようと思うも、今日押印業務が出来て、明日はばぁばを歯医者へ送迎することになりでかけなくてよかった。




中国の武器や防空システムが、実戦経験豊富なアメリカ軍とアメリカ産にまったく歯が立たず、我々日本としてはそのことを卑下しそうだけど、




実戦経験ないのはむしろ我が国のほうが長けているのを忘れてはならずだと思いながら、日本の各業界に世界的技術力が存在感あるところに、じゃあそれは中国も同じだろうと思うわけで、




「中国は真似ばかりする」という批判も日本も同じ道を歩んできたのにと不思議に思いつつ、しかし「技術の流出を守る」フェーズに入るまでの到達期間は、圧倒的に中国のほうが早く、という意味からも油断なんてしてる場合ではなおなくて、と思い、




そういえば今日はスバルトレイルシーカーの情報解禁日でたくさん動画があがりました。




毎週水曜日は習い事の送迎だったのに、いつの間にかママとご飯ドライブの曜日になりました。あぁ寂しい。




スバル工場で初のBEV生産。換言すれば、トヨタの車(BEV)をスバルで作れるようになった、あるいはトヨタの工場が増えた、という言い方でもOKな気がしますが、




スバル工場で作るっていっても、どう見てもトヨタのクルマなわけなトレイルシーカー、驚くのはアイサイトはおろかというか無論のこと?、ソルテラも同じですが、歩行者エアバック非搭載に、あるいはその予定もない仕様に、




一応理屈の上では、より重くなったBEVだからこそ、思想を受け継ぐのであれば歩行者エアバックの重要性がより増すともいえる気もするけど、




『あのな、歩行者エアバックって高いわけ。わかる?部品の中でもかなり高いほうなわけ。わかる?そんなのつけてるから会社儲かってないじゃん。わかる?』




『そのめっちゃ高い歩行者エアバックつけたら販売台数増えたのかな?な?そうだろ?あのな技術ができる技術者なんていくらだっているんだよ。技術者ってのはな技術だけじゃなくて利益まで考えるんだよ』




と、教育を受け、いや押される一方なような日常が透けて見えてきたような気がしました。歩行者エアバックあったほうがうれしいよー。おっと、WRXS4のタクシーと遭遇です。




リアウィングも本格派!STIマフラーの快音響かせて、いい加速して去っていきました。





卒業式やら、入学式やら、春休みの旅行やら、友達とのイベントやら、アウトバック30thとXV、どちらかは4月中旬の引取になるかも😢




結局、ずっと使ってもらってなんか嬉しいポールチェーン。










Posted at 2026/03/05 22:17:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記
2026年03月04日 イイね!

2026安達太良4往復目|旅の記録とマザーマシンの思い出

2026安達太良4往復目|旅の記録とマザーマシンの思い出










もはや何の写真か分かりませんが、ドアをワンノッチ開けたときの隣止まるアウトバックとの隙間。さすが俺うまい!ってたまたまなんですけどね。




偶然すらも自画自賛の産物にして、今年すでに4回を数えることになった、うち三回はほぼ連日チックに、





『あれはB4かな』『ウヒヒ、またスバル編隊走行の僚機になれぞ』『あぁXV早くのりてーよー』『あぁここで降りればスバル車載せたキャリアカーと出会える』とか思いながら、異常者ドライブ始めはちょい高速使ってスタートです。





いつものお宿は前々日ぐらいから既に満室ゆえ、岳温泉日帰り入浴付き車中泊か、新しい宿にしてみるか、成り行きで決めようと思っていると、可愛い義妹からママを通じて『LXの窓が少し開いている』と連絡。『明日は雨じゃん。その前日に気が付いてくれて連絡してくれるなんて、なんて素敵。こんどお小遣いあげなきゃ』と思いながら、あちゃー戻らないとな状況。




でもこの日は郡山までハイプライオリティなグッドクオリティのキューティクルキティちゃんを見ながら午後ティ飲みたくなるような重要業務のため行かなくてはならないので、LXは後回しにします。





那須岳。前日な前回の家族旅行では、我が子へトヨタ社長会見とホンダ社長会見の話もしました。『ホンダの社長が尊敬するのはチャーチルなんだって』と言うと『チっ』と苦笑いして『中坊かよ』と、





次になぜ社長就任会見でEV全振り予定宣言をしたと思うか意見を聞いてみると『じぶんじぶんって感じの自分のため?』『おぉパパと一緒の意見だ。まぁそれが正解かは分からないんだけどさ、何十年も生きてきたパパと一緒の感覚ですごいじゃん』まぁ身内の会話なんでご容赦願いたいですが、小6でなかなかの感覚を持っていることに一目置きました。




オーダーはいつもの氷無しアイスコーヒ。氷が解けて丁度よくなる濃さゆえ、氷無しだと濃く頂けます。旅先ではいつも『えっ熱いままですよ?』とか、青森では若い女性店員さんから『初めてです』と悪くない反応をもらい(笑)、いやいやおじさま店員からも『はじめて受けました』とか、2回あったのはマダム店員さんが『ねぇねぇちょっと来てよ。ほらこうやって飲むんだって』とコーヒーマシンを囲むマダム会ができた事もあったり、中には何度も何度も何度も、そして何度も『いいんですか』と確認される場合もあります。というように、今やソロドライブ中に人と話せる貴重なメソッドになっています(笑)



十分な満足を得て多くのジャンルにて物欲を卒業してきた我が子へ岳温泉の湯に入りながら『何かほしいものはあるの?』と聞いてみると、『ある』というので、おぉ珍しい何だろう「課金?」と思えば『ゲームをやる時間』だって😅 でも気持ちは分かります。パパも中学の頃、それが母子家庭だったゆえ二人で行った旅としては最後でしたが、ばぁばと旅に行ってなんか恥ずかしいのもあるし、母親と二人旅行してもつまらないし(笑)、とにかくゲームやりたくて『早く帰ろう』を連発し、最近あれはどこの旅館だったのか聞いてみれば『帰ろう、帰ろうしか言わなくてさ』と覚えていました(笑)





ご認識して下さっていたようで、お声がけありがとうございます。当初は安達道の駅の一杯へまた行こうと思っていたのですが、郡山済んだら帰らないとだし、スープ無くなると14時すぎに閉まることもあるお店なのに「あっやってるじゃん!」だし、喜び勇んで入り美味しい超朝昼食を頂いて、




古いアルファードというよりも、もはや300万円にみえてきました(笑) 福島県二本松にあるもりやさん、我が子が行きたいということで、前日の家族旅行でチェックアウト後朝食で行ったときはママが席に座ってから『あぁ楽しみ、超楽しみ』と二連続コンボで、なかなかお気にりなご様子が伝わってきました。




仕事も同じに思うのですが、初めて通る道は気持ちいい。新しい景色というのは「脳へのご褒美」だそうです。郡山の街が見えてきました。





今年2往復目な安達太良帰りはソロゆえゆっくり会津経由121号ルート。道の駅いなわしろ男子便所でトイレの女神様(マダム)と立ち話する稀有な不思議経験(笑)をもらったあと、猪苗代湖ほとりでおにーさんの独唱聞きながら、2022年5月に我が子と行った磐梯熱海の旅館が貸切で『好きな部屋選んでいいですよ』とこれまた稀有な体験をもらった男二人旅をしみじみ懐かしみました。そして懐かしんだ次の日ぐらいに安達太良三往復の往路、まずは会津のラーメン店へ行き、その足で鶴ヶ城の周りだけ走り、野口英世殿は無類の風俗好きでそれが細菌研究に繋がっていったのではと私見を交えた話をして、思い出の猪苗代湖に我が子と佇めて、年を重ねてくると思い出だけがご馳走になってくるような気がします。




電話の段階から、当日ご担当を繋いでくれたマダム、納品時の対応、その後御礼の連絡まで、従業員の皆様めちゃご丁寧でした。これが秘密のひとつかなと思って、





XVのスバル純正ラゲッジトレー、XVのスバル純正フロアマットセットという社用車備品の調達業務。という立派な仕事です。





新品定価だと合わせて5万ぐらい?スバル認定中古車の場合、困ったことに「XV」など車種名が入ったオリジナルが廃棄されて基本マットなしになります。マットが必要なら新車購入時のように買わないとなりませんが、認定中古の場合は「SUBARU」と表記されたスバル認定中古車用の新品マットが1.2万ぐらいだったかな。という中、XVラゲッジトレーマットとXVフロアマットセット合わせて1万円以下+消費税!、そして引取に来たので高い送料ゼロ円!なんと仕事ができる男なのでしょうか。



せっかくなので弊社拠点巡りシリーズ郡山編。青森に続いてこれで2スタンプ目。沖縄の業務連絡もいつの間にか回るようになっていて、もうじき北海道もスタートらしいので、スタンプゲットがんばらないと。



いつも四号バイパスや、郡山北はずれの県道、市街地の回り通るぐらいだから知らなかったけど、郡山中心地ってめちゃ立派な都市でした。すげー。



LX窓閉め業務のため、帰らないといけないんですが、見ると安達太良山まで50分ぐらい。行っちゃおうか。




できるだけ4号を通らない道を選んでいると、なんだよこの道、安達太良山めっちゃよく見えるじゃん。早く言ってよ!誰が?





引き続き4号回避ルートを確認しながら、




ひと休憩。前二台がスバルなのは一目瞭然だけど、三台目のあれはサンバー?だとしたら確変級。



あぁ軽1BOXで車中泊したいよー。AIがお勧めするDカーシェアに入ろうか、手続きページまで進んで止まっています。




スバル殿を軸に製造業というか、その周辺もどきにもならぬ稚拙な内容ですが記していたら油の匂いを思い出しました。マザーマシンと言われる、「機械を作る機械」な工作機械。NC旋盤とか、マシニング、あるいは玉掛という単語が飛び交う業界で、マザーマシンの精度が悪いとその後作られていく機械や部品、製品の精度がめちゃ下がっていくので、大元の精度として精度がめちゃ要求されます。この工作機械を作る技術者を派遣する事業をやっていたことがあります。いや~マジすっかり忘れてた😅




おっアサヒ殿の裏だったのか。この道いいじゃん、また通りたい。

初めてM&Aした会社でしたが、今から四半世紀前まだ26歳ぐらいと若かった私は、何人か技術者の担当を持ち、かつ若干の顧客担当を持ちました。お客様の工場へもよく行ったので、油の香りを懐かしく思い出した次第です。当時から工作機械職人は数が少なくかつ減少傾向で、技術後継者不足が心配、いや危惧をされている中、若い人を採用しお客様先でお客様のご理解ご協力を頂きながら技術継承が行える環境を作り、技術者を育てていこう(でないとビジネスが干上がってしまうので)という路線でやっていました。



あぁここに出るんだ、というのも楽しい。

すごい!と思うのですが、指で金属をなぞるだけで、誤差0.1mmとかそれ以下が分かる技術者で、工作機械メーカー様からひっぱりだこの一人、見た目はちょい強面なところもあるけど愛嬌あってめちゃ可愛いんですけど、Kちゃんと皆から親しまれるおじさんの管理担当をしました。


せっかくのお泊りセット、使えなさそうです。

指さきでちょっと触るだけで0.1mmな世界の誤差が分かる、日々毎日そういう世界に生きて金属とばかり対話、対峙しているわけですから今風にいえば「振り切った」「めちゃ尖った」性能を持っているので、中身は子供のようというか、不完全なところたくさんあるというか、行きつけのスナックで気に入った女性が出来て、その女性の家に行っちゃって警察呼ばれたり、勝手に入って2回ぐらいストーカー容疑で逮捕もされてました😅 






ある台風が来るという日、O工作機械メーカーの社長と工作機械職人Kちゃん面談の予定がありました。工作機械メーカー社長が自ら会ってくれるような腕の持ち主なKちゃん約束の時間になっても、事務所へ来ません。おいおいどうしたんだよ、と思っていると、また逮捕されてました😅





で、留置所へ迎えに行って、留置されてた数日お風呂入ってないからくせーくせー(笑)なKちゃんを、『なにやってんだ!こないだそういうことするんじゃないって話しただろ』調に一言説教するも『だって相手が』と他責にしているのでぶん殴ってやろうかという気持ちは抑えて、『あぁほんとは乗せたくないなぁ』と思いながら私の本革仕様な黒いBMW7シリーズの後部座席へ放り込みます。




品川あたりだったかな、どこかの駅でお風呂に入れてその間待ってたけど、このあと名古屋でアポあるのに、中で寝てんじゃねーの?ってぐらいこれまたおせーおせー(笑)、綺麗さっぱり気持ちよさそうに体が芯から温まった感じでほほを赤めて満足そうなリラックスした表情で微笑んでいるので、『お前状況わかってんのか』とやっぱりぶん殴ってやりたくなりましたが気持ちは抑えて、お風呂から出てきたところで急いでアポに向かわねばなりません。台風ゆえ新幹線が止まっているので、いざ東京から名古屋目指して、東名高速!





始めはこれまた見た目がイカチイ若い社員が運転をしてくれていたのですが、見かけによらずおせーおせー(笑)。一部通行止めだったのか1号バイパスに行って『もっとアクセル踏めよ!』『いや社長、あぶないっす、あぶないっす』連呼で、『さすがに遅すぎる。もっと踏め!』『あぶなっす、あぶなっす』ってまたやり取りした瞬間に「ビーーーン」ってゆっくり走るスクーターが抜いていって(笑)、もうありえない亀みたいなスピードなので『交代しよう』と、私がハンドルを握って、





東名高速に復帰して、大粒の大雨がバッツンバッツンフロントガラスを叩きつけるドバドバの水滴が向かって降って来る高速道路を、台風に突っ込んでいく形で「BMWの7シリーズだから大丈夫だろ」と思って、今だからいえる160~180kmぐらいでぶっ飛ばしました。大丈夫な手ごたえは常に確認しながら飛ばしていましたが、まぁ今思うとかなり危ないですね😅



終止後部座席から強面のKちゃんが『あぶないよ、あぶないよ。あぶないって』と、アシストグリップを両手で握り締め、片足がなぜか宙に浮きながら何度も何度も言っていたのが懐かしい(笑) 『うるさい!』と一喝しながら、工作機械メーカーの社長アポを頂いているので、もうぶっ飛ばしまくりです。まぁいつもそれぐらい出していたので😅 でも台風でこんなに飛ばしたのは後に先にもこのときだけです。




何度か先方社長へ電話しながら、そして台風と鉢合わせになったぐらいの名古屋へ、約束より3時間遅れで到着したのがこれまた懐かしい。あの油の匂いや工場の音合わせて、そういえば工作機械業界にご縁があったのか、そう何社もある業界でもないのに後年違う工作機械メーカーの社長氏とプライベートな車仲間として出会って、銀座飲み仲間でもあったタイヤメーカー部長と大富豪とで「富山から東京まで3時間切った」とか聞きながら、一緒にサーキット行ったりするようになりました、っていうこともあったなぁ。というところまで、綺麗さっぱり忘れてたのに思い出す、人間脳って不思議だなぁ。




なるほど、いつものお宿満室のようで裏駐の合わせ、台湾のお客さんかな2台の観光バスが来ていました。むしろ予約できなくてよかった。ついてる。





と、いつものところが混んでそうだったので、安達太良山・岳温泉、新規で日帰り温泉に行きました。翌日家族から『めちゃ温泉の匂いする』『今まで一番匂う』と、たった1回の入浴、40分入っただけでむちゃ温泉の香りを纏うことになって、最高のお湯を頂けて、さて安達太良山を下りるとします。



ナビは一応入れたものの、ナビは無視して、できるだけ4号を通らないように、



引き続きナビは無視しながらも、通りたいルートをちゃんと認識しながら、どこのどの辺走ってて、この先どのような分岐があって、明かるいとどんな景色が見えるのかも分かるほど、土地勘ついてきました😅




遠くに見えるテールランプ。ははぁ~ん、あれはクロトレだな。これだけスバル車撮っているんだから、これで分からなければバ〇だろ、と近づいていくと旧型ヴェゼルでした😅





あっそうそう、これも懐かしい思い出がある2022年はこれで釣りにも行ってたカローラフィルダーMOTAにて競争原理働く形で査定してもらったら、さらに7万UP!簡単に言うと、丸4年前に買って4万キロ走って、今や13年落ちぐらいになったのに、4年前買った時より10%以上高く売れちゃいました。カローラフィルダーというか、トヨタ殿とトヨタ殿への市場の信頼すごすぎる。というのと、喜んでばかりもいられないのが、それだけお金の価値が下がっているのもあるよね。恐ろしい。



後ろを走る車、あれはSKフォレスターでしょ。間違いない。俺もよく分かるようになったよなぁと思い、抜かして行ってもらうと日産でした😅




夜遅くまでどうやら店長らしき人とメカニック2名ともう一人は営業っぽい様子のミーティング。何かあったのかな😅 某Dに勤めていた方は、なんて素敵なのでしょう職場結婚して、






で、職場で浮気(2回)して、奥様にばれて、さらにお客様とも浮気して店長から『頼むから辞めてくれ』と言われたレジェンドです😅 すごいよなぁ😅 お客さんとってところがまたすごいよなぁ。今はお子さん二人がもう独立して、近年は奥様と休みの日に全国ドライブしているそうで、なんかそれもすごい😅 よかったよかった!なんてことも思い出しながら、




スバルのハンドルを握ります。




このあと一旦家に帰り、LX570の鍵を取って、窓を閉めにいかないといけません。後半ちょいと高速に乗って、数百円程度ですが高速降りるとき深夜料金まで5分差ぐらいなのでちょい休憩調整して、




できる男の仕事ぶりを眺め、なんかラゲッジトレーマット装着するのにシート裏側鉄板まで穴を空けないといけないようで、技術的不安とちょい心理的抵抗値があるのでマジックテープだけで完結させたい希望です。




行きはほとんど一般道の、4号では信号多くひっかかりつつ郡山中心部寄り道でリッター15kmで到着。帰りは安達太良山を下りて、少ししてからリセットして、東京二本松間BS9アウトバック燃料残にも注目したいリッター16.5kmぐらいまで行ったけど、もうやだ!と思う都内の信号・信号・信号で少し燃費落ちたリッター16.3kmで到着。前日のBT5アウトバックは少しハイペースな強風の高速主体でリッター12.8kmでした。




そんなBT5アウトバックに乗り換えて、LX570へ向かいます。




高速乗って、トラックの邪魔にならぬよう一番左車線にて前後いない空いていたときに定速80km走行。なんとかリッター20kmは行ってくれるのか。にしても、やっぱりBT5アウトバックは格別に幸せをくれます。散々走った後に疲れるどころか、疲れを癒してくれて、まだまだこれからドライブに行きたくなる。





可愛い妹よ!ありがとう!無事でした😅すぐ売るつもりで買ったけど、なかなか長くいてくれて、結局懐かしい思い出がとくに満載な一台となりました。2022年は自転車後ろに積んでマウンテンバイクオフロードも行ったのか、すっかり忘れてた。




じーちゃんの形見なサンバーと一枚。



ちょいと研修所で一人ひとときを過ごしてみて、




翌日用のコーヒーメガを二つ仕入れて、




7~8千キロのアウトバック30th個体な出物を見ながら、



深夜の牛丼(夕食)。深夜2時に、目の前にいた30歳ぐらい男性・牛スキ膳の方がご飯をお替りしたあと、奥にいた40歳ぐらいの男性二人が『牛丼お替りお願いします』って、みんなすごいなぁ😅 




牛丼のあとは知る限り最安のGSでガス満。最近またガソリン代上がって来たところで、件のイランもあってまたさらに上がりそうでやだなぁ。まだ磨傷らしきものが確認できなくて、嬉しい。そのうち磨き傷をみつけた日には心折れること必至です。



というか、牛丼お替り初めて見た(笑)




結局、一般道500km、高速200kmの約700km走ってしまった。青森着いてるじゃん(笑) いよいよ来月かぁ、「毎日青森に行く(笑)」ぐらいとなるアメリカドライブ。アメリカがこんな状況で、基本「外人来るな」スタンスが強まっているらしくで入国かなり厳しくなっている様子。どるなることやら。





youtube岳温泉ライブカメラより、本日の岳温泉。



電子制御ダンパーの制御が1/1000秒で足りるのか、十分なのか、ここまで意味あるのか、盛り過ぎなのか友達に教えてもらったりの日でした。あぁAIたのしー、





Posted at 2026/03/04 00:52:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ソロドライブ | 日記

プロフィール

「米国滞在一ヶ月以上(今回は一ヶ月とプラス数時間ぐらいかも)は12年ぶり。前回はママに叱られて我が子生まれる前日に帰国したんだった😅 前はホームシックなんて皆無だったけど、今回は我が子に会いたくて会いたいて早く帰りたい。やっぱりこの先どうやって生きていけば(笑)」
何シテル?   05/13 11:11
ドライブへ行こうです。 子供と出かけた全記録です。といいつつ未記録が増えて来ながら、 息子が小6になってきて、段々相手してくれなくなりソロドライブが...
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