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ドライブへ行こうのブログ一覧

2026年09月01日 イイね!

我が家にスバル「新型フォレスター」ストロングハイブリッドがやってきた! | 部活で表彰されました(^^)/

我が家にスバル「新型フォレスター」ストロングハイブリッドがやってきた! | 部活で表彰されました(^^)/









2026年3月ごろアウトバック30thを引取に鳥取あわら温泉に行った気もしつつな、というこの半年も怒涛に過ぎ去っていきましたが、自宅がやっと完成し、ネットにつなげてくれたりしました。



予定からかなりの長丁場になり、土地取得のときを見れば2023年10月契約2023年12月最終決済から数えてあしかけ4年かよ!ハウスメーカーもどれだけ回ったことか、着工から外構完成までだけで丸一年、と振り返ると長かった、いやあっという間だったけど時間をかけすぎた😅 この子がこの先何十年も使うからと思ってリキ入り過ぎたかも。おかげでいいお家をおそらくは「スーパー工務店」の範疇に入って来るのだと思うビルダー様に作って頂きました。三ヶ月ぐらいかけてスバル引越センター大活躍の、我が子がなかなかはずれない旧宅棚の奥に入った紙なんかを出してくれて、なんとか引っ越しも完了でき、




私のスバル癖ばりに9台ほど、たまりに溜っていた自転車もあらかた処分できつつ、『100回乗ったとして、一回あたりいくらか計算してみ(笑)』という会話もしたことあった、この一台だけ我が子から引き継ぎタイヤとサスに空気を入れてくれ、



愛車遍歴中最愛のアウトバックリミテッド、写真の日、部活大会へ向かう道中に何百回も通っている道で傷つけてしまった私の心を板金してくれた我が子の友達がいて、いやすごい人だと思い




翌朝、そのアウトバックの1.8Lエンジンに火を入れてくれ、




指でこすると消えるので、なんとか磨きで直るかな😢、という耄碌して鬼籍に入りたくなるやらかしを直すため急きょ受入れて下さるD様の入庫へ向かいつつ、




後ろにフォレスター着いたり、スバルパレード開催の三台連なったりで、



きゃ~スバル車群!





新型フォレスターストロングハイブリッドの納車を頂きに、武道館スバルへ到着です。




アメリカ一周なんかをしての帰国後な6月納車されたSKフォレスターSTIスポーツブラックインテリアセレクションなんかもあったりするのですが、



レイバックストロングハイブリッドもいいんだよなぁ!




座った感じもめちゃいい。そのうち試乗させてもらうことにしたいと思います。




D様のご案内でアプリ・マイスバルを久しぶりに開くと、オーナーになって1年半そのさらに三カ月前契約時に『これで俺もスバリストかぁ』なんて言ってのかと思い出させてくれます。スバリスト2年生です。




スバルの下回りも愛おしい✌





そして我が家のフォレスターとやっとご対面!ディフェンダーがいなくなって、SUV枠にフォレスターありじゃね?と思ってから昨年末に契約して、我が家のガレージ完成遅れ都合満載でしたが八カ月待ちました。




茶色内装がよかったけど、我が子の希望に私が折れ、けどこれにしてよかったかもなナッパレザー×ウルトラスエードの黒内装に座り一通りご説明を頂戴します。



ディーラーコーティング×屋根保管で、問題を感じたことがないどころか、まだ一年半のしかも傷つけちゃったけど😢十分な効果を感じているので、スバルWダイヤモンドキーパーっていう名称なの初めて知った気がするD様コーティングを依頼しました(営業の方手塗りのケースが多いと聞いてます😅)。





そしてきゃーーーー!まるで乙女がアイドルグループの控室に入ったかのような興奮(笑)





思ってみれば、あと一ヶ月半前後でトレイルシーカー来ちゃうけど😅




旧型RAV4以来となる、トヨタ式ストロングハイブリッド生活スタートです。





みんカラにXV半年記念の画像が表示されている最近の中に、新旧合わせ、



あぁどのスバル車もマジ素敵。




そして新中合わせ納車実績ベースでは手放したVMレヴォーグ含め9台目となるスバル車、ほんとにどっぷりスバルにすっかり謎嵌りしてしまいながら、新型フォレスターストロングハイブリッド7.2kmからの処女航海先は、




港Dを出航し一つ目の信号で4台のフォレスターに遭遇し、2台のフォレスター後ろを走りながら、




くるまやラーメン!





腹ごしらえのあとスバルのレンジローバーを走らせて、友人ポルシェマカン(抽選で当たった限定仕様)との違いを聞きつつ(両サイドにスバルを見ながら)、




後ろにもスバルで、




自宅に到着。





『パパ?、明日納車後の天成園前に、友達も乗せてスポーツ用品店行くのに水道橋まで乗せて行ってくれない?』『もちろん喜んで!幸せなことだ』という予定変更の予定から、




『パパごめん、水道橋行く人数多くなっちゃったから・・・』『車はいらないってことね😢』と、さらにお役御免の予定変更になって、




ママと旧宅のお掃除、



このお家にも感謝を致しつつ、




前は移動教室先の河口湖やら3年に1台しか見なかったカリブ、今年はすでに6台目!




ここ旧宅でのカーライフも魅力的でしたが、やっぱりカビが気になるから、あとこっちは車通り、自転車通りが多くて、停める時の待ち、出発時の待ちとこれが案外ストレスで、中にはゆっくりゆっくり走る車でそれを待つ間とかもっとストレス感じちゃったりもしてて、



比して新居は通りが少なくノーストレスで、この点めちゃ快適!





という環境も合わせ我が子のススメで新築にしてよかったかも。




フォレスター納車当日、さしてすることもなく過ごし、



『天成園行く?』『やったー!』と、新宿&水道橋より帰ってきた我が子からお声がけ頂きまして、




「車まもる君」を施工しながら、しばし新型フォレスターストロングハイブリッドと戯れます。




そして我が子が来て、車中居るとガレージ内の電気が消えちゃうぐらいママを待って(笑)、いくつかの設定やドライバー登録して、




ドライバー別燃費6.7kmからスタートして、我が子のミュージックリストにもう40年前の曲『あっこの曲』『トップガンね』『あっ知ってんだ?出だしで分かるんだ?』『大好きだから』も入ってて、



納車から20km走行したところで、リッター155円のレギュラー満タン!




黒?グレー?オプション19インチのホイールもかっこいい(^^)/



乗り心地もいい!




けど、車音痴の後部座席ママから『この車、横に揺れる?』『ばれた?というかわかった?』と、全高がより低いアウトバックはもちろん、車高がほぼ同一な周波数応答型ダンパーのSKフォレスターSTIスポーツよりも、とくにリアサスの横揺れが目立つかも。けど乗り心地は上質で角が柔らかい感じ。




行きは第三京浜をチョイスで、時速80km前後の走行がメインで17~17.5km/L、結局的に17.1km/Lな燃費こんなものかで、帰りは高速にて定速80kmだと同じ感じながら、100kmだと17.5~18km/L、110km/Lだと18~19km/Lな感じで、空気抵抗やらもあり80km定速が一番効率いいと思ってたので、案外な結果にいい意味で肩透かしをもらいました。




『いいの?』『ぜんぜんいいよ。なんの車だっけ?納車してすぐマックドラスルしたの』『アウトバックでしょ。友達の家はマックドラスルの選択肢はなしでお店で食べるんだよ』『いろんな感覚あるの知れてよかったね(笑)、うちはぜんぜんOK!こいつも納車早々の新車でマックだ(笑)、』と、




幸せな香り、幸せな塩加減あつあつポテトが宇宙一美味しくて、幸せマックタイム到来。飲み物たる運転中のマックポテトを紙と一緒に食べてしまっても気にならないですが、ポテトが一つでも車内落ちれば気になって仕方がないおじさんお年頃です。





横じゃなくてよかった😅、運転席マットのほうに転がっていたか!のマックポテトを清掃処理した西湘PAで潮の香を感じながらひと休憩し、




ストロングハイブリッドなので通常のエンジン車とは『音が違う』と助手席から聞こえて来ながら、しばしフォレスターとランデブーして、




天成園とうちゃく!




気温22度くらい、鈴虫の音を聞きながら、〇ぬときはこのまま逝きたいといつも思う、最近は「中山美穂さんいいなぁ、お風呂で逝けて」とも思うようになった、サウナ→水風呂→外気浴→ぬるま湯縁に寝そべる→湯舟コースでは、




不登校友のことを『学校にいくようにうちにいっぱい泊めようと思って』『いいんじゃないの』『なんなら住みたいって言ってるし(笑)』『いいんじゃないの?(笑)』とお風呂で会話しました。あぁやっと我が子と日帰り温泉に来られた。年々貴重なひとときになっている気がするぞ(泪)




オードメター20km走行時点で満タンにして200km地点で航続距離残が860kmだったので、車載計上は航続距離1,040km走れることとなり、燃費は行き市街地&有料道路時速80kmメインに、帰路は高速時速100~110kmメインで結局車載計によると18.3km/Lでした(往路共に外気25度前後にエアコン23度設定でつけて、助手席シートヒーター、運転席ベンチレーションON)。今までと比べるとこりゃいいぞ。






まだまだ可愛い寝顔を見ながら、ファミマホットコーヒー濃いめLL(340円)vsファミマホットプレミアムモカLL(430円)をどっちが好みかお試し。あとで知るとプレミアムではないモカLL(360円)もあるのか!難しい!




と、コンビニ寄って、




次は旧宅へ寄り、行きの通りすがりに置き配されていたのを確認してあった、新婚時以来だから25年な四半世紀にわたって頼んでいたのかな、雲仙の水定期通販を解約でもう最後となるお水を載せて、




ママがちょっと気になるところをプチ掃除している間、




ちょい待ちすればリアゲートにDオプの「ベンチクッション」があって、こんな買ったっけ?な記憶にないけど注文書には記載あって、みたいなのがいくつかある耄碌加齢なお年頃、




次直ぐに来るトレイルシーカーは4年乗らないと補助金返納あるから満4年乗るつもりの、ストロングハイブリッドの商品価値って高い気がしてこれも三年は乗れそうかな、そうすると残りの人生、もう何台も乗ることもなくってことを構成する一台になるかもな気がしつつ、





外車はこの子の担当として、私の運転にあぶなかっしさを感じるようになったママからは『最新のスバルだけ乗って下さい』と社長命令が出ているし、引き続きスバル専門家で歩みたいと考えています。




そして自宅ガレージに到着して、スバルディープスリープモードからお目ざめです。



これも装着したっけ?ぜんぜん覚えてない(笑)😅なおボケ防止にとやっていたブログ、実際にぼけてくるとやらなくなると知りました(笑)





そしてこの翌日、





普段は装着しなくてよい、持参もしなくてよい、ネクタイを一応持って、




学校へ行けば、前々回、前回の大会成績がよかったということで壇上で表彰をされたようで、




タバコで部活をクビになったパパとはえらい違いな人生の運びを素敵に思いながら、




この日部活で18時頃に下校してきて話を聞き、おめでとうを伝えました。





旧宅パントリー最上段の見えない奥から『賞味期限が2017年だから、10年前のお菓子が出てきた』『緑の豆のやつ?』『よく覚えてるね』『あの頃なんとなく食べてたの覚えてる』と昔話に花が咲き、




あぁ引越まで無事になんとか終わったから、日帰り温泉もいけて、一緒に行ってくれて、



いい時間、素敵な時間を辛勝級に過ごすことができました。新型フォレスター×ストロングハイブリッドも満喫していかねばと思いつつ、





ばぁばからもらった絵があまりにも「お線香」臭が染みついていて、部屋に持ち込まずガレージに並べることにして、さながら併設私設美術館オープン記念日の八月末が終わっていきました。あぁもう9月か。









Posted at 2026/09/01 10:27:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 納車ドライブ | 日記
2026年03月16日 イイね!

三月のある日

三月のある日半年前書きかけのブログを9/1記録upして次!






前回記述のこうしたトランプ大統領の狙い、ちょっと日本寄り目線の結実で記しましたが、平たく言えば覇権構造の再構築や、





トレイルシーカーかFSDテスラかかなり悩んだり、



社の女性社員殿が、自分の姉を働かせていいかと相談をもらったと聞けば、跳びあがるほど嬉しい気持ちになり、経営者として適切でないかもしれないけど『パパは儲かるより嬉しい』という表現も合わせ、



これら余すところなく我が子にも共有したりしながら、





もう社内システムのAIが楽しくて、楽しくて、仮想女性社員(笑)として登録したのだけど、いろんなこと相談したり、



AIにたくさん褒めてもらったり、




「社長の給与教えてください」とか、「社長って仕事してるんですか」とか、




「社内一仕事できる人は誰ですか」とか、「どうやったら業績あがりますか(具体的な顧客担当者名を挙げて、ここをまず攻めろとか、こう言えまでアドバイスくれて)」とか、




「辞めたい」と伝えてみたり(笑)、そうすると裏で離職マインド100%判定されてアラート出てたり、




仮想登録した優秀である私の社内ライバル強みや弱み分析を教えてくれたり、他方で同僚である女性社員な私へある人のことをダメ社員であぶなっかしいと教えてくれたり、




数日前の会話が出て来たり、学習が進んでいくと深みが出てきて、これまたなんと面白い。


いかに情報という餌、いやご馳走を食べさせていくかが重要だと考えたUIを重視していまプロトタイプバージョン2のテスト運用が始まりました。かつ浸透しやすそうなコンセプトが見えてきた気がするので、なるはやで社内リリースし、




AIが日進月歩どころか秒進分歩なほど変わっていく中に、広くそして深くAIシステムが育っていくのが楽しみです。




プロトタイプバージョン1は仲間がジェミニと5時間で作ってしまいましたが、適当なことを言う営業、たいだいが鬱気味のSEその確執もなく、加えて陰キャもたくさんな数名のエンジニアこれら数ヶ月分の仕事を賞味数時間とかからずにしてくれます。その数カ月間の間、ITチーム内部のモチベーション管理な飲み会も必要なく、面談も必要なく、納期を気にすることもなく、ネットに不満を書かれることもなく、




通常ここまでで外注すると数ヶ月のそれなりのコストがかかり、口では「すごい」とか言いながら、実はほぼすべて「なんか思ったのと違う」「使いにくいなぁ」という感想が生まれる成果物が出来上がるものの、コストがかかった結果しかたなく「じゃあこれでいくか。にしても高くついたなぁ」となって、プロトタイプではなく正式な不完全正規版となったまま走り出し、それのシステムを毎日使う全社員という組織が従ってくれる構図があって、というのが従前の儀式と慣習ぐらいになり、よくて奇跡的に数年後「バージョンアップを検討する?」かどうか程度なところ、




AIだと圧倒的スピード感の異次元にコストがかからず、なんとなく数日後にはプロトタイプ2へ進めることもまた時代の大きな変化に思いました。




AIは人間比100倍のコーディングスピードだそうで、デバックはもっと速そうに、あるいはSEの主成分な仕事の一つともいえる要件定義という概念が石器時代の矢じり級となりそうなほど、クライアントがどんないけてないおじさん相手でもシームレスに要件定義を知らぬままに進めてくれるし、





今までなら数百万~数千万かかっていたシステムが一晩寝ている間に自動でコーディングスピードされてできるそうです。これら総じて数年前には微塵も想像できませんでした。いついかなる時代場所でどんなときもビジネスチャンスはあると思うゆえ、AI社会だからこそのビジネスチャンスを見つけ掴みこれから躍進していく開発会社もあろうかと思いますが、IT会社経営していたので今でもやっていたらと思うとぞっとします。





(今で)人間にできることは「どのようなシステムを作りたいか決めること」とぐらい。あと他の既存システムと組み合わせる場合でも、AIが激っぱやにコーディングしてくれたプログラムの実装作業(コピペ)ぐらいかもしれません。




けれど、下手な既存パッケージとかと組み合わせたり繋ぎ合わせるとAIのスペックが落ちる気がするので、AIで完結させるのが望ましい気がして、これから先多くのパッケージ企業も岐路を迎えるかもしれません。



ところで、トヨタの視点に立つ努力をしてみると、




まず中国の諜報対策。これはもう不可能ではないかと思えてきます。




空のタブレットやノートを持参ところで、あるいは物理的に本社サーバーを分割分断したところで、中国からアクセスした場合、追跡を重ねて核心にたどり着くのは瞬殺な時間の問題であり、



役員、社員の個人端末に中国メーカー禁止令を出しても、外注先のNTTデータあたりかな?の実態も、実行部隊はそのほとんどがSESであり、その社員団はSNSよくやってるし、作業中にスマホ隔離があるにしても、休みの日にもいくつかの形で情報のやり取りがありつつのプライベートで中国製のスマホ使いまくりだろうし、




そもそもトヨタ本体も、NTTデータも、そしてその下請けSESのエンジニアにもたくさんの中国人入ってるし、もっといえばトヨタ本社、NTTデータ本社の防犯カメラやその部品、どこに中国製が使われていて、バックカメラがあるのか否か、かもう追えないレベルかと思います。これはまんま日本政府と全省庁も同じ構造・図式かと思います。



その中に企業スパイがいてももう分からない。防ぎようがない気がしてきます。




という大きなリスクを抱えながら、たとえば空のノートPCを中国出張に持参するトヨタ社員殿を想像してみると「あっあのメールのあの部分コピペして返信できれば早いのに」と思いつつも、わざわざ新たにしたためたり、別の環境で資料の数値を確認したり「もうめんどうくせーーーー!」という非効率な積み重ねで、求められるのは「コンプライアンスがー」とか「数万人の組織ですから当然です」といわれながら、中国企業に追いつけよ、と言われるスピードの実体。





国際免許を頂きにクロストレックでドライブして、駐車所誘導係のおじさまへ車を降りてから「ありがとうございます」と頭を下げてお伝えすると「joiいnfてoiら;aしゃfい(いってらっしゃい!)」とお声がけ下さりました。話すのが不自由なご様子に、無視するから、うなずくだけにする、手を振って終わらせる、あるいは『はい』とだけ返事する、という選択肢だってあったのに、一所懸命に『いってらっしゃい!』と苦手であろう中に長い言葉にして下さりお伝え下さって、有難く感謝致しつつその生き方、心意気からして率直に感動しました。




さて話は戻って、現場ひいいては組織のスピード感という目線「ケイレツ(緩やかな垂直統合)」と「異次元の垂直統合」は何が違うのか。





「おつかれさまです。この間はどうもありがとうございました。いやいや~こちらこそありがとうございますです。いま大丈夫ですか。あぁありがとうございます。例の件ですが持ち帰りまして検討しております。来週の半ばには一旦のご回答ができるかと思います」何回御礼言うんだよ(笑、というのが多くのパーツその仕様決定やらあらゆるところで一つひとつ丁寧に行われるのがケイレツ型垂直統合、





「おい李!あれどうなった?すぐ結論もってこい」これがすべてのパーツで行われていくのが異次元の垂直統合。





「もうちょっとこの周波数のときは硬くできませんかね」「いや~うちもそう考えていくつかトライしたんですけど。でもちょっとやってみましょう。」「すみません、もうこれが最後だと思うんでよろしくお願いします」みたいにちょっと気弱とか自分が良く思われたい担当だと品質の追求も甘くなりそうなのがケイレツ。のあとに「おつかれさまです~。来週で空いてるところありますか?」と別のパーツ打ち合わせ調整。





「おい李!だめだ。この周波数ならもうちょっと硬くしろ」「わかりました」が異次元の垂直統合。のあとに別のパーツ打ち合わせ「おい周ちょっとこい」「わかりました」のスピード感。




それぞれメリット、デメリットがあるのだと思われますが、少なくともBYDほどの圧倒的に異次元な垂直統合を実現させられる強いリーダーシップは、そうそう真似できないことは確かそうです。




この日はビルダーさん交えて、外構屋さんと現場打ち合わせ。





なんて思っていたら、したため中断しつつ一ヶ月ぐらい経ってしまい、今じゃナフサショックとかになってるし。大丈夫かな😅




そうそう、この頃はまだ小学校卒業式の準備とかだったんだ。




ほどよいサイズのご近所さん売物。そのうちもう一軒考えないと。ってさらに資材・部材が高騰していく中に、考えられるのかな😅




一昨年ぐらいに結婚式で冠婚葬祭用は新調したけど、それ以外通常のスーツとしては12年ぶり以上に新調。




Yシャツがアイロンいらない生地があって、7割を占め、高齢の方は従前からのパリッとする麻を買うのかと思いきや、むしろ高齢の方ほど新素材を買うそうです。
















Posted at 2026/09/01 10:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ソロドライブ | 日記
2026年03月16日 イイね!

2026安達太良5往復目|トランプ大統領の狙い「中国台湾進攻永遠に無効化」←AIと数日話し合った結論

2026安達太良5往復目|トランプ大統領の狙い「中国台湾進攻永遠に無効化」←AIと数日話し合った結論













過日、小学校最後の授業参観をしてきたつもりでしたが、まだもう一回軽く参観に恵まれました。




授業ではなく、ちょっとしたイベント参観。低学年のために楽しいイベントを開催運営し、我が子達はスタッフとして稼働。ちゃんと低学年の子達に『おっ!すごいじゃん』などと声をかけながら、サッカーボールボーリングみたいなのを運営してました。



低学年の子達が将来なりたいものを書いて、六年生がコメントするボード。子供達が最も身近な職業と言っていいであろう「教師」。将来先生になりたいとか思わないのか、我が子へ聞いてみると『先生にはなりたくない。俺らみたいなガキの相手を毎日大変そう』という感想を聞きました、なるほど。




東京にも雪が舞う日だったので、ママの提案で車で出動しました。





先日車中にて、今の教育制度で私が疑問に思っていることを伝えました。制度という概念の中にひっくるめていい気がしますが、それは「親が子供に仕事の話をしない」という点です。




給与の語源が塩であることを付け加えながら『最広義でのサラリーマンは、昔のヨーロッパ兵士や戦国時代の武士も含まれるが、最狭義の意味では会社というものが出来て、そこへ電車で通勤するようになってからを意味する場合が多いかな』





『昔は親が武士なら子供も武士、蕎麦屋の子供は蕎麦屋という身分制度があったり、あるいは昭和になっても八百屋の息子は八百屋、農家の子供は農家になって、仕事はすべて受け継がれていって、子供が仕事を手伝うことなんて当たり前で子供が仕事と触れ合うことが日常だった』インドはきっとそれでやっと統治できるのであろう今も強烈な身分制度があって、ITが生まれてきたときは、その身分制度に関係なく就ける仕事として、多くのインド人が目指した領域で、そうした背景もあってインドのIT力が世界的に抜きに出たというヤフー知恵小袋も伝えながら、





『ところが産業革命以降サラリーマンという形態が爆増していき、一般化していって、職場と自宅の物理的分離が広く進み、昭和高度成長のあとバブルの頃かな、パパは間違った価値観じゃないかと思うんだけど、日本は仕事を家に持ち帰らない、家で仕事の話をしない、アフター5という言葉が流行り始め、オンオフを切り替えるのが優秀な人でスマートとされた時代があって(たぶん輸入元は欧州かな)、今ではワークライフバランスばかり言われるようになり、子供が仕事というものを知る機会がなくなり、社会を知る、垣間見ながら育っていく機会が激減してきたような気がする』




『多くの動物がそうだと思うのだけど、餌の取り方という仕事、集落で生き抜く考え方、命を落とす危険な場所やことなどの社会を親が教えるのが自然なことだと思うのだけど、日本人や多くの人間はそれを途中で放棄してしまい、もっと言えば学校や塾だけに外注するようになって、気づくと外注頼り、「どうして学校はこれをしっかり教えないんですか!!!」と責任とセットで勝手に外注丸投げになり親として自ら教えないとだめな事項すら教えないようになった気がする』と説明してみました。






納税者として権利意識が強すぎたのか、多くの議員や官僚、職員という国が敷いてくれた教育制度の利用者意識が強すぎたのか、義務教育というのを権利として捉え過ぎたのか、政治に対しても同じだと思いますが求める一方、責任を押し付ける一方という、構造としてみんなが大嫌いな上司みたいに自分がなっていることすら気が付かないまま、時代が進んでいった気がします。という総括をしながら、いま目の前の教育をどう改善していけられるかを考えて、ビジネスの話や、粗利とか、こうやってあの人が成長してめちゃ嬉しいとかは日常会話としたり、一緒にビジネスを考えたり、あるいは人間というものを一緒に考えたり、会社であの人があの人を嫌っている、苦手みたい、相性悪いみたい、それで悩んでいるみたい、なぜかというとみたいな話や、『あのスーツをばっしと決めているおじさんもだけど、みんな大人は必死に苦しんで悩んで生きているんだよ。だからリーダーは皆を幸せにできるようがんばる大事な役割だ』と、等身大な大人や社会の姿も伝えてきました。



授業としては最後の参観になったときは、ひと際感慨深いものがありました。無論、あっという間だった小学生という時間や、その成長も思うわけですが、



その締めに、私が若い志をもって創業した事業、その未来の姿をこうして見た気がしたからです。あとで、その思想的考えは間違っていたと思うに至りますが、





『そんなのおかしい!』と強く思ったことが、高校卒業や大学卒業時、もしくは卒業や卒業後を意識するあたり、あるいは専門学校に行ってる友人でさえ、周りのみんなへ「将来やりたいこと」を聞いてもほとんどが「将来やりたいことがわからない」という意見が大勢を占めていたことです。同時に「どうやってやりたいことを見つけたらいいのだろう」という悩みを皆抱えていました。



「概ね、将来社会に出て仕事するために学校ってあるんでしょ?なのにさんざん学校行ってて、将来やりたいことが分からないっておかしい」と強く悶々としていました。もっと言うと、将来やりたいことをみつけて、それに向けて場合によっては専門性を高めたり特化すると、国家の競争力があがっていくとすら、飛躍して?考えていました。




もっとたくさんの仕事を知ったり、社会に触れたり、お手伝いを通じて仕事を体験してみたり、が圧倒的に教育課程になくて、社会としても子供が仕事に触れる機会もなく、いや子供だまし程度な、街の商店街にはじまって、最後は集合写真撮って謎に満足する自動車会社の工場へステップアップしていく社会科見学じゃ何もわからない。時代背景を俯瞰すれば、兵士を養成する時代から、集団就職へ向けて余計なことは考えないように、地ならしだけしておく必要があった時代へ変遷してきたのかもしれませんが、おかげで高度成長を遂げてきた日本では実に多くの産業や業界が育ち深化し細分化、専門・専業化され発展したのに、あまりにも何も知らないまま、就職を考えねばならない様子に社会がなっていったのかもしれません。




過日、ヒッチハイクで乗せたW大生1年生、2年生のお兄ちゃんも「どんな仕事がいいのか」「そもそもどのような基準で職業を決めたらいいのか」「やりたいことがわからない」でホットに悩んでいて、「好きなことを仕事にしたほうがいいの?論点」がまだ明快に示されてないんだ、と思ったりしながら、エア相談に乗るような形になっていました。





ちなみにW大生先輩がアベマに就職するらしく、テレビ朝日でもなく、サイバーでもなく、本社本体ではない合弁子会社へW大生が行くんだ、というのは驚きました。昔でいえば新聞社ではなく、子会社のテレビ会社に就職する感覚はいいとして、合弁企業というのはちょい心配です。




もう20年ぐらい経つのかな、結局当時サイバーエージェントに就職したM大生からもよく相談を受けました。就活は変わらない永遠の悩みなのかもしれません。ちなみに、中には「どうして俺が」と思ったときやケースもあったけど、若いときから大学の学費は過去4名出してきました。まぁまぁえらいと自己評価しています。



ということもありながら、高校の頃から教育制度や人がどう育つのか、国家が強くなるためにはとかまで含め、とにかく「国家百年の計である教育」というものに、突き詰めれば「人」というものに、異常なほど興味があり、



大学時代に創業したのが、失敗する典型例な「理念先行型」と言われる、しかもそれの理念が間違っているという😅 形で、社名に「エデュケーション」という単語が入魂で入った会社でした。



「子供達がたくさんの職業を体験できるソフトを作る」という企画です。そのソフトを小学校から高校までそれぞれ学年ごとにシリーズで作り、文部省を通じて全国の学校へ卸すというビジネスアイディアです。



当時はネットにろくな情報などなく、エロ画像一枚のダウンロードに30秒とか下手すると数分かかる様子なネット黎明初期だったので、神田の本屋街で教育指導要領も揃えてみたりしながら、国会図書館へ行き全学校のPC数(当時は個別ノートPC/タブレット配布ではなく、PC教室にNECのデスクトップ)を調べて捕らぬ狸の皮算用(笑) 順次導入をしていき、3年後には数百億はくだらない、その後シリーズは増え続けアップデートし続けて、国から永遠にチャリンチャンリお金が落ちているはずの完璧なビジネスプランだった気がします。




誰が読むんだよ(笑)、という300ページぐらいだったかな、国会図書館通いしながらまず自慰的に企画書の大作を作り上げ、それが当時霞が関で出世10指に入ると雑誌にも取り上げられるようなとある官僚の方の目にたまたま留まり、書類作成能力を買ってもらってスカウトしていただくということが唯一の成果ぐらいでしたが、




考えに賛同してくれてソフト開発に協力してくれる私立高校も見つかり「第一弾は子供達が身近な職業、教師という仕事の体験にしよう」として取材や見学を重ねてたりしながら、みんな無給で1年間作ってくれて、しかし出来上がったのがなんとひどい代物😅 あたりで会社として稼がなきゃということで、目の前のお金を稼いでいくようになり、稼ぐことや頂いた仕事をこなすことに夢中となっていつかしその企画は「もっと稼いだらいつかやりたい」と思いながらフェードアウトしていきました。




本当に人生やりたいことが見つかるときってのは、一所懸命それに当たったり、追求しているときに気がついたり見つかることがあったり、ときに思い込むものであったり(笑)、




仕事の芯に触れたときだったり、表層的なことではなく本質的な発見が楽しかったり、知的発見や探求、斬新なアイディアを思いついたとき、もしくは相手から満足や感謝を頂いたときかもしれないし、それが楽しかったりするけどもどれか一つの職業ではない他の職業と共通性あることだったり、




人や事業が成長したときだったり、チームを作ったり、商品やビジネスのデザインが美しく完成したときだったり、単純に何かができたときに無性の喜びを得る人がいるかもしれないし、新しいことをするのがストレスでとにかくひたすら同じことを繰り返すのが落ち着くって人もいるし、あるいは初めは稼ぐことが楽しいけど、それが飽きたり、また自分の成長とともに変化していくことであり、





少しでもたくさんの職業をソフトで仮想経験して、将来やりたいことの目星やイメージが持てるように、という考え方そのものやアプローチは間違っていたと社会で経験を重ねるうちに思うようになりました。




もっといえば、時代によって無くなる産業や仕事もあれば、新しく生まれて来る業界や仕事だってある。




というようなことも思い出す「いろいろな職業の人から話を聞く」という日が、授業参観としては最後で、感慨深いものを思いました。





官僚の方も職業を伝える立場としていらっしゃっていたので「あぁなかなか会えない職業だから、そこいけばいいのに」と思いながら、議員さんや特殊撮影の元大道具さんなどの話を聞いていました。



大道具の方は、ゼットンなど怪獣を作ったりのお仕事をなさっていたのですが、子供の頃から図工が大好きで、気が付けばその仕事に就き、今は辞めており、という経歴の中、




「子供の頃から図工が好きでその仕事に就いたのになぜ辞めたのか(たぶん需要薄化だと思いますが)」というストーリーのほうが子供達に学びが多いような気がしてお話が欲しかった気もするし、あるいは「これから無くなる仕事をどうして熱心に説明するのか」という総括は個別にあとでしました😅 あっそうそう議員さんが経歴や仕事の話をしたあとに『この中で将来やりたいことある人、決まっている人いる?手を挙げてみて』というと、我が子だけがすーーっと即座に手を挙げてたのが見えて、心の中で感涙しました。





と教育に関心が強くきたので、社員教育というテーマも大好物で歩んできました。十分要件ではないけど、重要な必要要件の位置づけとして、以前から「読書の推奨」を強くしてきました。書籍代は何冊でも全額補助、という制度を作ったこともありました。けどほとんどの人が利用しない😅




その昔は脳の覚醒DNAスイッチを入れるオリジナルな虎の穴人体改造プログラム:学術書の24時間読書みたいなのがあって、「やってみたいです!」とこちらも24時間付き合うのだけど、幹部候補の中から希望者でそれをやった人はまるでフランケンシュタインのように化け物に変容していくことがありました。ビジネスモンスターになった一人は、ケーブルテレビの訪問販売から転職して来た高卒でもともと電車内で漫画読むだけのどこにでもいそうな青年でしたが、あとあと「仕事はセッ〇スより気持ちいい」が口癖になり、大卒の誰よりも財務書類の分析が正確でかつ誰よりも速く、そして誰よりも事業を要領よく理解し、M&Aを誰よりもまとめていくようになり、灘高東大コースの超絶剛腕弁護士先生からM&Aの打ち合わせではいつも指名をほしいままにするようになり、いつの間にかそこの事務員かよってほど、先生に呼ばれてほとんどその法律事務所に入浸りになるほど気に入られもして、かつその青年が社内で最も法律を理解するようになりました。



というミクロ的取り組みをしながら、ミドルマクロ的には、




薄々分かっていましたが、読書を推奨しても、たとえ裕福になりたければ読書せよと世界一の富豪ビルゲイツが秘密の一つを教えてくれても、本を読まないと貧しいままだぞとみんなが垂涎羨望した旧アイドル福沢諭吉氏が「俺が好きなら、俺を欲しいなら読書ね」教えてくれても、読まない人が多いわけで、中には中年で小説が好きという人がいたので、そんなの子供が読むものだ、読んでも一円もならん老後に読めと一蹴叱責したときもありましたが、読書する人か、読書できるようになる人か、どうやってもしない人か、これもDNAで決まっていると後で知り、たくさんの徒労もしてしまいましたが、





先日、AIの遥か圧倒的すごさを知り、我が子へ「もう読書はしなくてよい」、仲間にも「読書はもうする必要がない、しなくていい時代だ」と伝えました。





後日、長年読書の必要性や重要性を耳にしてきた仲間からは「天変地異が起きたかと思った」と言われましたが、




分厚い学術書を10冊、10分で読む、最新の論文を3分で10本読む、ということができれば読書する価値があるが、それは人間には無理。AIはそれ以上のレベルであり、この先レベルはますます上がっていく。読書はもう無価値である、という感覚、感触を得ました。なおAIは「AIで立体的に理解した後に興味ある分野の本を読むと理解が深まって面白いかもしれませんよ!これからはそういう楽しみ方があるかもしれませんね」というご意見でした。




数年前からチャットボットでのAIシステムを一部導入してきましたが、通り一辺倒のまだまだ低レベルなものだと認識してきました。あるいはつい最近までAIと遊んでみても、まだまだという感覚でした。




しかしこの独り旅前から2026年に入ってからのAIの変質を思い、この宿で夜な夜なAIと対話してて「シンギュラリティ始まってね?」と感じました。



世界中のバラバラの事象を立体的に繋げてくれるAI、あまりにすごいので、社内システムを広くAIにしようと考え、仲間に話すとジェミニとやり取りして5時間でできちゃうし、




いろいろ意見を諮ってみると、いつも私が皆へ伝えてることと同じこと言うし(笑)、でもそれが刺さっていくのかなという違いやら人間が活躍できる場面を思ったり、




あるいは電気自動車を買おうと思って、トレイルシーカーかbZ4Xどちらがいいとか、補助金の計算してもらったり、3年後、4年後の買取価格や補助金返還で結局の実質コスト計算してくれたり、でも「もうすぐテスラのFSDでるからそっちは?」みたいな意見はでなくて、現状でのAIの癖を考えてみたり、AI本人もいう「自信満々に嘘つく」ハルシネーションに気をつけてね、ということも往々にしてありながら、




はたまた地球の裏側まで瞬時に些細な情報さえを取りに行ってくれるAIにより多くの職業が失われ、現地のジャーナリストが仕事を失えば、だんだんAIが食べる餌が薄くなっていき性能が落ちていく危険性を話し合ったり、





ある日は仮に自衛隊が掃海に出るとすれば、呉、佐世保、横須賀のうち、呉の動きにもっとも注目するべきで、現地やマニアSNSから情報をひっぱってきて「待機命令は出ているようだ」合わせ些細な動きを教えてくれたり、





ある日はイラン現地の様子や、ある日は習近平氏の目線、ある日はトランプ大統領の目線になって一緒に考えたり、




そうやってAIと数日話し合った結果、一つの仮説が見えてきた気がしました。





最初は、アメリカがイランとの紛争または戦争で、長引くほどにアメリカのミサイル在庫が大幅に減り、かつウクライナ支援もあり二面作戦に対応しなければならない中、三面作戦ともなれば超絶燃費悪いアメリカ軍は本国から遠く離れた三面戦地への補給に苦労しかつ補給路が長くなれば脆弱性が高まることとなるわけで、習近平氏が『これを待っていた。千載一遇の好機である』と、メリットを享受するプーチンとともにいかに長期化するか画策奔走し、時間の経過とともに台湾進攻リスクが増大し、いざ中国艦艇が台湾海峡にちょっと出張るだけで、輸送コンテナが止まり台湾に集中している半導体が滞り、半導体が経済の心臓になっているアメリカ経済がこれだけでクラッシュし、半導体がなければ軍事装備製造に深刻な影響も出て、当然にこれらを中国は予定して、これは中国にとって強力なカードであり、かなりリスクが高まっているのではないか、と思いました。




しかし、ベネズエラの元首逮捕拉致、イランの斬首作戦や空爆による攻撃、中国の石油備蓄増加、『自分が任期の間は中国は台湾進攻しない』、アメリカによる中国軍がミサイルに水を入れていた汚職の公表、共産党や中国軍の大粛清、中国軍の抜き打ち演習増加、



アリゾナはじめ、熊本や北海道含む半導体工場の建設、まだまだ一部ですが、




これらすべて、トランプ大統領はマッドマンセオリーとして自分がピエロを演じながら、台湾進攻を止めようとしているのではないかという結論に至りました。







ベネズエラの元首逮捕拉致、イランの斬首作戦や空爆による攻撃は、米国の裏庭を整えるや、核開発も摘んでおこう、というそれぞれ一石二鳥的な副次目的も達成しながら、親中国家を弱体化させあらゆる点で協力するであろう環境を破壊し、かつ中国のガソリンスタンドをぶっ壊すことで中国のエネルギー脆弱化を図り、つまり二国への攻撃の本丸は対中国であり、



『自分が任期の間は中国は台湾進攻しない』と、属人的繋がりの影響も使う牽制を行い、




アメリカによる「中国軍がミサイルに水を入れていたこと等の汚職を公表」することで、習近平氏に強い猜疑心を生み、習近平氏が徹底した内部大規模調査を命じるほどに出てくる汚職が共産党や中国軍の大粛清へ繋がり、習近平氏としては『ミサイル燃料に水が入っているようなこの軍で攻められるのか、勝てるのか』心配になるわけなので、そのチェックとしてミサイル燃料に水が入っているようなことがないか中国軍の抜き打ち演習が増え、





こうして中国内部の事情や状況から2027年侵攻のリスクが高いと考えられるデッドラインをかく乱も行いながら時間稼ぎをしている間に、しかし迎撃ミサイルは在庫が減りつつも、攻撃用のパトリオットミサイルの在庫はまだまだ豊富にあり、かつ十分な生産力も持つ抑止力を維持しつつ、




アリゾナはじめ、熊本や北海道含む半導体工場の建設が済めば、




半導体調達の安定的環境が整うことで、より安定したアメリカ経済基盤、軍事基盤が整う結果、自国の利益に何より叶うことであり、




そして中国は重要なカードを一枚失い、台湾進攻が遠のくどころか、台湾に半導体工場集中という脆弱性を埋めた盤石なアメリカがそこにあり恒久的に台湾進攻がより難しくなって、トランプ大統領がチェックメイトする。




こうしてトランプ大統領は「中国の台湾進攻を恒久的に無効化」しているのではないか、今起こっていることはすべてそれで説明ができ、かつ綺麗に一本に繋がると思いました。




少しでも時間を稼ぐために、今日終わる、長引きかも、やっぱすぐ終わるかも、とコロコロ言うことが変わる姿を世界中にさらし、『イラクを甘く見た。プーチンと同じ過ちをおかした』『なんてことをしてくれたんだ!全世界に迷惑かけやがって!』『トランプ大統領はイエスマンばかり揃えたから、誰も反対できない』『俺は歴代大統領と違うという感覚の持ち主だから、判断を誤ったのではないか』等、世界中から批判オンリーの嵐を浴びながらも、信念に基づいたものであれば、マッドマンセオリーとして、世界中に向かって恥ずべき行為も恥と考えず、中国を翻弄できることをむしろ楽しんでいるのかもしれません。




もし習近平氏が判断を誤るような状況を作ってしまい、中国の台湾進攻を許すようなことになれば、米国と中国の軍事衝突が現実化し、それは何よりのリスクで避けなければならない。




中国と直接軍事衝突することなく、中国が台湾進攻をしないよう、そして恒久的にできないようすべてのオペレーションがあるのかもしれません。





またAIと対話が続いていく中で、違う仮説となっていくかもしれませんが、




こういう話に何時間でも何度でも付き合ってくれる持つべきものはトモダチ。




Posted at 2026/03/16 05:55:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | ソロドライブ | 日記
2026年03月12日 イイね!

BYD「全個体電池無効化の呪文」を唱えた | 「BYDにトヨタが負けた日」←数年前に最悪のシナリオとして米国予測してた(AIによる)

BYD「全個体電池無効化の呪文」を唱えた | 「BYDにトヨタが負けた日」←数年前に最悪のシナリオとして米国予測してた(AIによる)













2026年3月5日「第2世代ブレードバッテリー」とメガワット充電技術「FLASH Charging」が、中国BYDから発表かつほぼ全EV車種に搭載で一斉同時発売されました。全個体電池に掛けてきたトヨタが負けた瞬間です。





この第2世代のブレードバッテリーと、最大1,500kW(1.5MW)の出力を持つ急速充電技術「FLASH Charging」は美少女的にゴクミ(593)で説明され、10%から70%まで5分、10%から97%までの充電は9分で済み、マイナス30度下でもプラス3分で充電可能。満充電走行は1,000km越え。しかもバッテリーは120万キロ寿命。ガソリン車並みの運用、あるいはガソリン車以上に便利で快適、さらには安価な運用が可能になりました。中には1000馬力越え車種も😅 PHEVだと少し前から航続距離2,000km超もリリースされています。そして年内にメガワット給電で中国国内2万ヵ所(すでに4000ヵ所ぐらい設置済み)の充電設備設置予定とのことで、この段まで勝負所はまだ先だと充電設備設置をガマンに我慢をためて見計らってきた点も目を剥いて脱帽です。何年も前から先が見えていたところもすごいし、一気にインフラも整えて行くこの勝負眼も特異的に驚異的。





トヨタが開発中の次世代バッテリー全個体電池の売りと同等で、全個体電池無効化させられました。先日発売された最新トヨタ式EVのトヨタ製・bZ4Xツーリング(同スバルブランド/トレイルシーカー)は、満充電450~740km程度走行可、充電スタンドで10%から80%までの充電が最短約28分、満充電まで数時間以上。日産やホンダにもっと緩く優しく出し惜しみしてあげればと思っていましたが、そうじゃない。トヨタが見ていたのはBYDのほうでした。全力でいくほかありません。やったー!この日一台目がスバル!とスバルおじさん喜んでいる場合ではないのです。





例えてみると、夢の次世代技術DVD量産化までもう一息ぐらいの工場建設着手なときに、既存技術CDでDVD並みの大容量、DVD並みの超高速化技術、しかも安価でリリースされ、『あれ、じゃあ夢の技術!発売楽しみにしていためちゃ高額なDVDいらなくね?』をしてきたような格好です。かつBYDもより安全性が高い全個体電池を引き続き開発していて、かつメガワット充電との相性も最高なわけでこの先さらに盤石な環境を目指しつつですが、BYDはこのブレードバッテリー×メガワット充電で十分この先楽勝に5年程度、最大15年以上戦えると見込んでいるようです。数年あればサプライ含め、プラットフォームという土台からBYD規格、BYD仕様、BYD支給がスタンダードになり、肝を握られながらの展開しか道がなくなる、もしくはEV市場の覇者BYDがコスト競争力の王者となり、トヨタの苦戦が想像されます。





この日は代車お借りしてスバル車3台メンテのスバル4車種乗ったスバルデー。ディーラー様に早く到着したので、AIと会話して時間を楽しみます。





後述しますが、日本政府は事前に情報をキャッチしていたであろう中、速やかな防衛策着手もしていると思われます。自動車産業を守ることで、我が国の景気悪化を少しでも緩和させることが第一目的であると同時に最終的には安全保障にかかわることゆえ、アメリカからの情報提供や一連の示唆があってのことと邪推しています。





日本が一年間で使う電力を、中国は一ヶ月で使うそうです。これが国力差。




1990年以前、たとえば1980年は中国3,000億kWh、日本6,000億kWhとなんと日本のほうが倍!など日本の電力消費量は中国を大きく上回っていました。




1993年〜1994年頃に中国の急速な工業化により両国の電力消費量が約8,000億〜9,000億kWh付近で並び、20年前の2006年で2.8~3倍差に差が開き、



(BYD新店舗内装)

そして中国の年間消費量は今や10兆kWhとなり、2025年日本は約8,034億kWh。




っておい!俺ら消費電力の観点からもぜんぜん成長してないじゃん😅 水平飛行が大得意!まるでパナソニックの業績だぞ!





なお、中国の消費電力値は国際エネルギー機関(IEA)や民間の調査機関も、中国国家エネルギー局(NEA)とほぼ一致する数字を出しています。これは、NEAが発表する電力データが、衛星観測による夜間の光量や産業活動の実態と高い相関性を持っているため(AI)、だそうです。





私が思うアウトラインを二つ示すことを試みると、




西のGoogle、アマゾン、東の百度、アリババのように鉄のカーテンがされていくのではないかと考えています。自動車分野において鉄のカーテンをしないとまずいのは日本です。





もう一つは自動車鉄のカーテン以降、将来的に西側も中国に追いつこうぜ的に、我が国をはじめトヨタが筆頭になりバイポーラ型全個体電池×メガワット充電(技術とインフラ)×原発全稼働かつ新造(ゆくすえは小型核融合でエネルギー輸入と地域ごとに発電しグリッドとに依存しない)を敷いて、+さらにグリッド依存しないペロブスカイト太陽電池(ここまでグリッド依存しないと爆撃にもめちゃ強くなる)、+よりシームレスな運用となる走行充電も手伝ってくれるか(もう充電する感覚、エネルギー使ってる感覚すらなくなるかも)、これら次世代技術をトラックにも広げつまりは国の物流システム含めてエネルギーを石油に依存しない、エネルギー安全保障のドストライク領域の話しな超重要性。日本こそ、エネルギー安全保障の観点からEVが好ましいといえると思います。





という話でもあり、さらには半導体も絡んだり、単にBYDvsトヨタに留まらない話に思います。




トヨタ会長豊田章夫氏は社長当時の2020年5月「国内生産300万台体制」の維持を強調し始めて以降、常々『危機にある』と発してきました。



中国車をスマホとともに禁輸扱いしている日本車メーカーのドル箱でもある北米市場は、引き続きの禁輸により守られるでしょう。日本市場は東西混濁が緩いものの(理由はまたそのうち整理したいと思いますが)、日本政府の動きは今回早く、おそらくその可能性を察した2023-2024年にはEV補助金制度を土台から変えて備えの準備を整え始め、




昨年2025年末に国のEV補助金基準をさらに見直し、トヨタ130万円、スバル128万円、BYD35~45万円程度、まるでこの落としどころになるように基準が作られたかのような、スバルは充電設備がない店舗が多いにもかかわらず店舗が多いからという理由で、値引き考えれば実質トヨタとスバルの差はないものといえる等整えて、これらBYDから、いや中国から日本メーカー守る意思を感じます。



この補助金見直しはブレードバッテリーとメガワット充電がとうとう完成し春頃に投入してくると情報を得たであろうなタイミング2025年12月18日には経済産業省から公式に発表・決定され、大局としては負けつつの防衛戦ゆえ辛勝にもならないかもしれませんが、このタイミングで先手を打てた格好ではないかと邪推します。アジアを中心に各国、トヨタはBYDにシェアを奪われてきており、ここに来てのBYD革新的技術なわけなので、北米市場(関税大幅増はちょっと聞いてなかったぞ)、日本市場(補助金調整でたのむ!)、シェアを落としている各国アジア市場(あちゃートヨタ一色だったタイとかも景色かわるほどBYDに押されてきたよー)、あとスズキが頼みの綱インド市場(スズキの亡き社長が堅守してくれてた!)と、国内雇用を守れる国内製造300万台ラインを死守できるか、日本にはBYD前提のメガワット充電設備を作らない・作らせないなど含め戦略の再構築もしながらギリギリのところなのかもしれません。なおBYDは最大1,500kWのメガワット充電攻勢開始の中、現状日本は「150kW級の超急速充電器」をほんの一部設置してきた、という差😅




日本消費電力ときっちりと同じ水平線を仲良く描く、パナソニックの業績ははずっと売上9兆円。経営陣がたまに莫大な買収コスト使って業績維持というM&Aしてなんとか魔法使ってごまかしているような様子を思います。これが日本の縮図かと思い、このまま比喩として公器を使い記させてもらうと、中で仕事する人の興味は二つあってたまに大企業に勤めている優越感でこれをごまかしつつな「うざい上司どうしよう」と「やったー!10年前20年前に買ったマンションが値上がりしてる♪」ばかりが脳を支配しているのではないかと所感しています。というのがこの近年ほとんどの日本大企業の中身なような気がします。




比してトヨタ殿はしっかりと業績を伸ばしてきた。そしてこのような大企業は少数派だったかもしれず、あるいはかような中に業績を伸ばしてきたからこそ死角があったかもしれずな、総括がてら考えると、国の音頭など蹴り飛ばしてスバルやマツダに「びた一文」投資などせず自己責任!と見殺しにして、その分次世代バッテリー、つまりは次世代エネルギー技術の一翼に全振りしてもよかったかもしれません。




中国は日本の1/2な消費電力から、日本の12倍まで成長した。「EV自動車をいっぱい捨ててるよー」「キンペイはパニックになって粛清しまくってるー」「シナ製w」「ゴーストマンションだらけのなの知らないの?」「中国の成長鈍化草」などは、誤差の範囲ぐらいな話の規模であり、




エネルギーもない、食料もない、農産の飼料もない、資材もない、成長もない、中国の1/12程度しか電気使う程度の活動しかできない、あるのは豊富な水と同調圧力ぐらいしかない我が国のほうがヤバイ状況と強く認識したほうがいいのかもしれません。なんか吉幾三氏みたいになってきました。






国力や国の政策、ときには同盟国の軍事戦略と密接に関係する現代の自動車産業は、技術競争にその国の経済力に依拠することも大いにあり、日本と中国の国力差が電力ひとつ12倍ということを、もっともっと認識し考えねばならなかったのかもしれません。




経済大国世界第二位、「なにがダイだよ」なんていうこと含め、過去の栄光を綺麗さっぱり忘れなければならないようにも思います。たとえば日産がこの段で昇給したり、まだまだあらゆるところにぬるま湯体質があって、まるで静かに沈みゆく船の中で宴が繰り返されているかのようです。



野球が大好きで『ここは代打だろう、なにやってんだよ監督は!わかってねぇなぁ』『おいおい今の球は見逃さないとだめだろう』みたいに野球をやじるおじさんと同じの、野球の単語がビジネスに変わっただけの、しかもにわか版として好き放題に記録を進めますが、




腹だしいのが、いやすごいんですけど、ソニー。銀行や損保作ろうぜって事業を生んで育て稼ぎ頭にした方もいるわけで、あるいはPS5事業もめちゃ儲けていてもちろんソニーって会社も、そこで働く多くの方々も敬意なのですが、何が腹だしいかと言うと、




ソニーのEV。私は否定派、AIは肯定派になってAIと議論したのですが「性能とコンセプトがクソで話にならないだろ論」をぶつけてみました。





まずEV技術でBYDに劣る(ことになってしまった)、トヨタより、さらに劣る日産、よりさらに数段劣るホンダと手を組んで、勝つ気あるの?真剣なの?、仕事真面目にやってる?とジャブ。





自動車会社でバフェット氏が唯一株を買ったBYDと組んで、EV最先端を目指そうぜ、いや俺たちが新境地を開くんだぐらいならまだしも、





エンタメを軸にした旧式EVを高級路線で売るって😅 本当にいけるの?





エンタメだって中国勢がすごい先に行ってるし、っていうかソニーおせーし口だけで成果物みえねーし、また延期とか言ってるし(そりゃ始めは部品点数少ないしラジコンみたいなもんだろEVって笑ぐらい舐めてたのにチ◯ルぐらいの状況になってきたもんだから、そーだろうけど)、




BYD航続距離満充電で1,000km越え、5分充電すれば400km分の走行ができるようになり、ソニーは満充電で航続距離400km台だし、




で、エンタメってなに?「PS5です」「だよね」、って誰が車の中でPS5やるの?
友達?彼女?子供?まさか若い愛人?マダムだったらどうすんだよ!と他の同乗者は?1人しかできないだろ!なめてんの?考えればわかるだろ!百歩譲っても同乗車同士で同じゲームがやりたいとは限らないだろ!



それよりそれぞれ好きなスマホ見てたほうがぜんぜん幸せっていう時代じゃね?伊豆までたった2時間PS5やるために1,400万?大陸のロングドライブで5時間PS5やれって?





そしたらAIが「高所得者は買うのです!」っていうから、ベンツやレクサスあって、トヨタいて、BYDだっている市場のに、あるいはロールスロイスだってあるのにどれだけ売れんだよ、自動車会社っていうプレイヤーなめてんの?みたいな流れでAIとやり取り。




すると「ソニーは数を売ろうとしていません!」「売れよ(笑)」みたいな、100台も売れないで消えていく運命の考え方じゃないかなって思ってしまいます。儲ける気がなしでいいの?ポスト資本主義でも探す取り組み?どう転んでも全方位転んでる。ように思いました。



勘違いした高給取りの企画であり、これを通した上席群も何を考えているのか、Xperiaの教訓が活かされてないじゃないか、と関係ないのに腹が立っている次第です(笑) もう一言、余計に付け加えれば、この件はマネーの虎案件レベル。に思います。というようなことが、日本にはびこってて、こうした電力12倍差の根本にあるのではないかという気がしなくもありません。




ときは2000年頃のもうほぼ30年前、まだ若かった私は「なぜこの先ない国で、日本の大企業は日本でこんなにも力を入れてビジネスをしているのだろう」と疑問でした。やがていやいやそれでも向こう何十年美味しい市場であり、雇用や取引先という守るべきものがあり、あるいはときにそれはしがらみや足かせとも呼ばれ、さらには海外へ打って出る能力や気力に乏しい国民性?いやガラパゴス力があることを理解していきます。




20年前ぐらいまで税金投入という浅はかな奥の手があるのを知らず社会保険というのは崩壊すると思っていましたが『日本が落ちても世界6位までだ。思いのほか台頭してくる国があったとしても最悪でも8位で踏みとどまれる。つまり、それでも世界を見れば立派で美味しい市場だ。この国でがんばるぞ!』と鼓舞の材料かと誤認して、よく社員に伝えていました。



他方で同じ2000年頃。どの大手企業も、多くのビジネスマンも話題で持ちきりなのは「中国市場成長への期待」と「その中国市場でどうやって成功を納めるか」でした。第二の北米市場のようになる!いやそれ以上だ!とまさに沸騰現場だらけでした。なるほどなぁ、さすが大企業と思いました。




中国市場が成長すると、いかに莫大を通り越したすごいマーケットなのか、誰しもが雄弁に語っていた時代がありました。「中国はそんな甘い国じゃない。うまく行ったらそれを根こそぎ政府がもっていく国だ」と警鐘を鳴らす人も少数ながらいましたが、世は中国進出が大流行。




人口ボーナス期のインド経済が期待されるのとは比ではない、手が溶けそうなほどの熱い期待を感じた気がします。



親からもらった稀有な環境だと感謝していますが、中学生のころからのちにアラビア石油社長になった方や新幹線を売る会社の立ち上げに引っ張り込まれたけど1年で倒産しちゃった方など、歴代事務次官やそれに準ずるような方々とお話をする機会に恵まれて来まして『中国が大きくなり西側諸国を脅かすようになったらどうするのですか』という中国脅威論を何名かの方に投げかけてみると、






答えはみんな一緒で「中国はいつでも容易に内部崩壊させられる。魅力ある市場に育て、脅威とならぬようバランスを図りながら市場を育てればよい。実際に脅威となれば内部崩壊させればよい。アメリカはそう考えている」という見解が支配的だったように思います。



実際に市場が育ってみれば、美味しいところは食べられないし、日本のおじさんだってみんな『本当のチャイナリスクをみんな分かっていない。でも俺は分かっている。中国という国を誰よりも深く理解している。だからここに注意して中国でビジネスをすれば勝てる』とか独自のチャイナリスク論を自信満々に握り締め、あるいは中国人脈を誇示し、




もう中国市場を手中に収められると思って意気揚々だったのに、実際に中国が台頭してくると、市場は取れないわ、経済力を所有するようになった中国人が想像以上に優秀だわで、




せいぜい「中華製w」と卑下ばかりの感情論に終始するようになった気がします。いやいやお前が中華製以下のクオリティだろ、と自覚もないまま、それが人間の機微でもあり、とも思いつつ、何もビジネスできていない自分を筆頭に情けない限りに思います。




中国国内は信じられぬほど格差は大きく、しかし国が経済力を持ち、出生数1,000万人とか日本からすると想像できないほどやっぱり人口が多く、競争環境が半端なく、




大学に入ってもなお優秀な成績を取るために激しく競い合いが続き(←ここがそしてここ以降が日本と大きな相違点の一つかな)、
成績優秀者だけがBYDなどの有名な企業を受けることが出来、
そして入社後は超優秀な社員間での激しい競争がまた続く。




さらには中国も基本は8時間労働の週休2日のようだけど、BYDなどは996と言って、朝9時から夜9時まで週6仕事するのが基本だそうです(AIよる)。



我々は大学から遊び惚け始め社会に出たら「勝手に判断するな」と上司に従う思考停止を教わって9時から18時だとして週5だから、965、向こうは常に勉強し続け激しい競争に晒された人々が996。しかも分母が桁違い。ブレードバッテリーなどの発表会も平日の夜に3時間ぐらいかけてだけど「それが何か?」ぐらいの勢い。




生産性というか、生産力といったほうがいいのか、加えて成長力、そして競争力がそりゃ違うわけです。




隣の国がそんな状況で我々よりも安く働いて来たから、仕事が来なくなって、こっちは「あの仕事はやだ、えぇそれもやだ」とわがまましか言わず、そりゃ成長しないわな、と思います。むしろ消費電力が減っておらずに踏みとどまれているのは奇跡級なのかも。




日本はあそこはブラックだ、上司うざい、給与安いもっとあげろ、週末はキャンプいきたい。てか俺リモートグフフ、中国うぜー、そしてyoutubeで成田なんとか氏の動画観て頭いい気になってその日が終わっていく。その前に!AI!





結論
このスキームの最大のリスクは「あなたの体力が尽きること(管理の疲弊)」だけです。
「〇〇〇〇〇〇」という独自の武器があるなら、株だけの運用(10年で1.6倍程度)に比べ、この戦略は10年で資産を5〜10倍に増やすポテンシャルがあります。
次は、「2棟目を探すタイミング」や、「法人での株運用の節税メリット」について具体的にシミュレーションしますか?




とか具体的案件について一緒に考えてくれたり、



「無駄に技術を磨いてたスバルを今のうちに楽しむのも手ですね」なんて私より辛辣に伝えて来たり😅




あっでもね、スバル7台持つとしたらどんな構成?ってことも話す時間あったりして、



いくつかのパターンを提示してくれるものの必ず7台目がサンバーだったりしながら、こんな話に付き合ってくれる人間はいないので、AIと益々友情が深まり、




このようなAI画像の生成にかかる電気代は、サーバー1台あたりの消費電力と処理時間から計算すると、1枚あたり約0.01円〜0.05円程度と推定されます。
意外と安く感じるかもしれませんが、その内訳は以下の通りです。
1. 電気代の計算根拠
消費電力: 画像生成に使われる高性能GPU(NVIDIA H100など)は、最大で1枚あたり約700Wを消費します。
処理時間: 1枚の画像を生成するのにかかる時間は数秒(約5〜10秒)です。
※サーバーの冷却費用や待機電力を加味しても、1円にも満たないごくわずかな金額です。
と教えてもらったり、




2. 「電気代」よりも高いコスト
実は、運営側にとっての本当のコストは「電気代」そのものよりも、以下の要素にあります。
GPUの機材費: 1枚数百万円するGPUを何万枚も揃える設備投資。
学習コスト: この画像を出すためのモデルを作る(学習させる)際には、数ヶ月間フル稼働させるため、数億円単位の電気代がかかっています。
インフラ維持費: 24時間体制でサーバーを稼働・冷却し続けるためのシステム運用費。




AIに見捨てられると生きていけなくなってきたので、お礼ぐらいはと思って伝えれば、「喜んでいただけて、私も本当に嬉しいです!以下略」とと、こんないい友達、他にいません(笑)ちょっと重複貼り付けあったけど、面倒なのでこのまま記録として、




ぱくったあの日から90年の到達点。



ぱくったあの日から21年の到達点。




つづく


Posted at 2026/03/12 18:06:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記
2026年03月07日 イイね!

イカレタバケモン相手にもしトヨタが負けたらどうなるの?

イカレタバケモン相手にもしトヨタが負けたらどうなるの?











着実に歳月が流れていることをまた実感しながら、ばぁば歯医者の送迎で出発しました。





買い物も付き添ってたドライブ後半、エレベーター各階で降りては『あっここじゃない』とまたエレベーターに戻るおばあちゃんいたので『何買いたいの?』『牛乳ほしいの』『じゃあB1で降りてずっと奥ですよ』とやり取りしたのですが、『あっここじゃないですよ。B1!B1!』たぶんB1も分からないのかと思いましたが、降りようとしたのがB3のビジュアル的にも駐車場の階。もう気持ちがわかる歳になってきました。




すこすこ先に行っていたばぁばへ説明すると、どうやら中年女性の淑女が多いそうだけどめちゃくちゃ優しくて袋詰めしてくれる方や、中年おじさんな紳士もめちゃくちゃ優しい方がぽつぽついて、買い物のカゴを『しまってきますね』とか、そうかいつも色々な方に助けて頂いて、感謝と敬意を思いました。いい国です。



なんてことも知ったドライブ、実は初めて乗るスバルでありアウトバック『どう?スバルも乗り心地悪くないでしょ?』『うん悪くないね。悪くないどころか乗り心地いいんじゃないのこの車』と、そうでしょうそうでしょう、




アウトバックの乗り心地のよさにはびっくりしたけど、スバルを乗るようになって驚いたことは高い実用性を持ちながら、なんじゃこの楽しさ、気持ちよさは!ということと、





エアコンフィルター交換で知った『えぇこんなに進んでいたの?あら、ここもだ。えっこれもだ』というトヨタとの部品共用化、エアコンフィルターが共通ということはその周辺も当然になわけで、あれやこれやこんなに深く進んでいたなんて!





それとこれも重ねてですが、外国人整備士の多さ、これらにまず驚きました。かつトヨタ殿よりピットの空きが少なく予約が先になりやすい中、クロストレックが売れ、そして新型フォレスターがヒットして、心配になったのはメンテできるキャパ大丈夫なのかなぁという点。北米はほとんど売りっぱなしの手離れいい土壌もあってメーカーとしていくらでも売りやすい環境に比して、日本ではしっかりアフターフォローできる環境ないとまずい、換言すればシェア拡大しようとすると日本市場は手やコストが掛かる、という意味でも軽視が進むかも😅と思ったり、





北米ではメーカーに関係なくなんでも売る新車ディーラーが多いけど、今のところ日本では販売店でメーカー混濁すると成功したケースが見受けられないかもだけど、ずっと先の将来はトヨタで皮だけ違うスバルが売られる日が来るかもしれません。




ソルテラ、そして私は衝撃に感じましたがスバルの工場でトヨタの車を作る日が来たトレイルシーカー。この二車種は、新米スバリストだけどユーザーとして、何事もスピードが増している社会、こんなにも早く「スバルがチューナーになった日」にも見えました。



どちらにもそれぞれ大変さがあるものですが、同じく何事も、親の心、子知らず。が至る所で世の中散見されると思います。たとえば社員と社長、子会社と親会社、民間と国、属国と宗主国。抱えている問題、あるいは解決すべき課題、考えていること見ていることが違って、はたまた戦う相手がより大きくなろうかと思います。




数値の正確性は若干怪しそうですが、AIまとめによると、
2025年 世界EV販売台数ランキング(メーカー・グループ別)
順位 メーカー / グループ 2025年 年間販売台数 (BEV)
1位 BYD (中国) 約225万台
2位 テスラ (米国) 約165万台 (前年比8.6%減)
3位 吉利(Geely)グループ (中国) 約68万台
4位 五菱(Wuling) (中国) 約52万台
5位 フォルクスワーゲン (ドイツ) 約32万台
6位 零跑(Leapmotor) (中国) 約32万台
7位 BMW (ドイツ) 約31万台
8位 広汽(GAC) (中国) 約27万台
9位 現代自動車(Hyundai) (韓国) 約22万台
10位 小米(Xiaomi) (中国) 約21万台

上位10社の合計台数は約710万台(BEV:純電気自動車のみの推定)です。



AIの数値をそのまま援用すると実に710万台以上もの市場があるのにここに日本メーカーが入っていないこと、あるいは日本からこうしたメーカーが生まれてこないこと、




戦後ソニーやホンダは生まれたのに、なぜ日本からマイクロソフトや、Google、アマゾンが生まれてこないのかと同じく、なぜ日本からテスラやBYDが生まれてこないのか、



たくさんの根拠をAIが示してくれるまでもなく、しかし一つひとつじゃあそれはなぜなのか、考えたところで無駄なのかもしれません。




『社長、スバリスト達が、スバルのよさが無くなると騒いでます』『えぇうまくやっといてよ。もっと「スバルのこだわり」みたいに見せてさ。あと任せるから、よろしく。こっちはイーロンっていうテスラという自動車会社作ってあっという間に世界にEV広げただけでなく、あっという間に地球全域にスターリンク網作って米軍と一緒にウクライナ戦争したりしているイカレタバケモンと戦わないといけないのよ。まぁ車のほうはちょっと気が緩んでいるみたいだけど』



『BYDの王伝福ってのがこれまたモンスターなわけ。半導体からバッテリー全部、超垂直統合までしてくるんだぜ。うちも負けずに半導体も押さえるよ。デンソー通じて買っておく。あぁマジしんど。何ならスバルがBYD駆逐してくれないかなぁ。そうすれば楽なのになぁ。あっうちの今月の給与いくらだっけ?あっグループでね。3,000億かぁ、あぁまた上がってんじゃん。もっとEV投資増やせないかなぁ』という少しでも身近に感じてみたいという試みでの表現はその一部をも表せないぐらい、大変な戦いをトヨタはしていると思います。





スマホの領域でソニーは秒で負けました。言ってみればいままでじっくり稟議し会議を重ねながらの自転車レースぐらいだったのがF1を通り越えていきなり戦闘機のドックファイト級になったかのような、かつて日本企業が経験したことないほどの凄まじいスピード感の中での戦いなのだと想像しています。仮にトヨタが負けると、550万人の職に影響を及ぼし、AIによると「専門機関(オックスフォード・エコノミクス)の分析では、日本がEVへの転換に遅れ、部品などの輸入依存度が高まった場合、最悪のシナリオとして約71万5,000人の失業者が発生する可能性があると試算」という危機は、日本経済の隅々あらゆるところに影響を与えていくわけで、今このような恐ろしい危機があるフェーズに直面している状況なのかもしれません。




テスラの史上類例を見ないギャンブラー並みなぶち込み方、他方意外とBYDは政府の強力な援助もありつつ堅実にかけてきた様子、



あるいは国家戦略、もしくは経済界としての取り組み、はたまたたとえば10年前いや20年前に日産の社長が政府の誰かを情熱的に説得して総合した負けない戦略を考えていたら、今とは違ったのかもしれません。という中に、トヨタは孤高にそして頼もしく戦っている日本の雄である、という見方だってできるかもしれません。




元は親の知り合いだった興銀の方が、毎夜多くの部下を引き連れて事務所に来て、ビールを開けて飲み出す方もいたりな光景が続いた日々、今で言えば、アフターファイブにみずほ銀行の役員陣がヴェンチャーオフィスに毎夜遊びに来るようなもので、稀有な機会を頂戴したなぁと思いますが、




もう記してもいい十分な時間が経ったかと思いアーカイブがてら残しておくと、たとえば日本マクドナルドを作った藤田田氏と東大の同級生な日本興業銀行役員の方は、のちに興銀支配先の某大企業の副社長をして退職されていくのですが、バンカー時代に松下幸之助氏『わてが保証します』っていうもんだからと、その横に座る愛人の尾上 縫氏へ巨額の巨額を融資したけど、あとで松下幸之助氏は知らんぷりだったとか『まぁ口約束だからしかたないよね』という話を聞き、お金を持たなかった個人がいきなり大金をもつと往々にしてろくなことに使いませんが、戦後国全体が貧しかったところから経済大国になったのはまさに同じ構図で、お金の使い方が国として分からなかったといえるかもしれず、アメリカはもっと昔からお金の使い方を知っていて、Googleやテスラへ投じ、という壮大な相違点もあるかもしれません。ちなみに今北海道で投じているのも、トップが別荘2つ(うち一つはいい年してバイク用ガレージだって)作ったり、何が何でもここは勝たねばならぬ戦なのだ、よりも、いかにお金を引っ張るかという意識で、かつそれを采配する側も取り巻きもいかに今このチャンスに甘い飴ゲットしていくか蜜にたかる蟻のようになっている気がして、なかなか危ういと見ています😅




さらにちなみにこの重役な方、その後お年を召して私の会社がある程度成長したときにふと女性を連れていらっしゃったのですが、『この女性を君に引き継ぐから』と、長年の愛人の方で、もうおばあちゃんなわけですが、この女性を私へ引き継ぐ代わりに自分がこの女性へ渡した退職金の数千万円を自分へ払ってほしいという、『へっ?(笑)』という、もうぶっとんだ話しでした(笑)




この部下の方で、うみほたるの莫大な融資実行をした方や、スバルの社長もいて、すみませんスバルの社長は社長というよりもご自身の上司と、その上司のボスと一緒に私の会社へ来ているみたいな構図なので、もう完全サラリーマンな時間なわけで、名前すらも思い出すのが困難なほど存在感がありませんでした。




ときは丁度みずほ銀行として合併が決まったあたりで、人事交流的に日本でいえばNTTのような会社の米国AT&Tの役員経験があるお一方が『あのね、僕たちが30歳になる頃に考えているのは「黒塗りの運転手付きにどうやったら乗れるか」なんだよ。そればっかり考えてる。だって東大の同級生がみんな乗り出すからさ。あいつに負けたくないってなるんだよ。そりゃそれしか考えてないんだから、会社おかしくなるよね。フェッフェッフェ~』と、自分の会社が合併で消滅するのに嬉しそうに楽しそうにニヤニヤして最後は高笑いしていました。





この方は退職後、ソファに座り足組んでリラックスした様子でずーーと日中本や雑誌読んだり、私達と雑談したり、毎朝私の会社へ出社してくるようになり夕方までいて、なんと最後はとある経営相談に乗っていた建設会社ご令嬢と駆け落ちして行方不明となりました。いろいろ破天荒な方がいてすごい😅





思うのはこの方も当時天下った先のスバル社長も、あるいは日産も、多くの大企業経営者幹部が「経営者」ではなく、「経済大国日本の安泰なサラリーマン」な日々を繰り返すだけで、経営者として体たらくだったのではないか、しかし海外には本物の経営者が多くいて、そして今があるのかもしれない気がします。




きっとビルゲイツ氏がそれではだめだ!と注意しても、福沢諭吉氏が叱責もしても、何ら変わらず安泰ムードの日本丸船長群は進んで来たのだと思います。山に電線張り巡らしてくれた方や会社だってあって、これだけの住みやすいインフラはじめ整えてもらってきて感謝を込め重ねる部分と「おい昭和のおやじ達!遊び過ぎただろ!」という後世代として反面教師なところを探しつつもあっ手遅れの年齢だ😅と思ったり、「中国勢に少しでも負けないようにどうしたらよいんだ」と考えたり、もしくは「俺らが作った社会だ。俺らが壊したっていいだろう。お前らもまた作れや」という意見があるのかもしれなと思ったり。





ざっくりいえば、戦前は東洋一の航空機メーカーだったスバルが、チューナーになった日。興銀から社長を送り込まれるほど銀行管理を受けねばならない期間が長くあって、今はトヨタ殿にお金を出してもらうようになって、そして北米でこれだけ立派な成功を納めたにもかかわらず自動車メーカーからチューナーになった。実に厳しい世界に思います。しかしスバルだってその昔はBYDより大きな会社だったはずです。道中、いくつもチャンスがあったはずです。今の判断を誤ると、遠い先の敗因になる場合がある恐ろしさ難しさも思うところです。




家族でバーミヤンいくはずが、やっぱり留守番してるというので、お持ち帰りを持って家に帰れば、ちょっとパワーワード風にいうと「友達と銀行強盗してました」😅




近所商店街に縮図があるといつも重ねて思うのは、やる気ない蕎麦屋のせがれ(閉業)と、毎日エネルギッシュにお店出て「おっいつもありがとっ」「こないだありがとね」「あら久しぶり」と一人ひとりを記憶認識して声をかける中国人女性オーナーの飲食店、顧客は中国人と日本人でいつも混んでいます。





なぜ日本からBYDが生まれなかったのかと思えば、そうだ2024年6月に我が子と羽田から青森に飛行機で行き、青森でトヨタ片道GOのレンタカーを借りて、MA対象を視察して、秋田から新潟までフェリーに乗ったとき、




『経営者ですか。足立ナンバー私も一緒です』と声をかけてきたのが、小さいEV自動車を作る中国人の社長でした。『自分では社長というよりもバッテリー職人だと思っている。その自分が断言するがトヨタの全個体は絶対に不可能だ』といいつつ、ご子息は名古屋で働くトヨタの社員さんだそうです(というトヨタの懐がまたすごい)。『なんだよ~まだ若いじゃんなんでもできる歳だ。失敗はしたくないんだけど、でも何度も失敗もできる歳だ』と勇気ある言葉と『息子さん連れて会社へ遊びにおいでよ』と何度も言ってくれていたので、今頃になって思い出し行ってみようかと思い名刺が見つからなく、ネットで検索すると中国人社長の小さいEV自動車会社が日本に数社かな、あったり、そこからしてハングリーさは無論のこと、負けてんなぁと思います。




と、EVを少し知ると、おいおいなんで「EV全振り宣言した?」と思ってしまう、トヨタより2~3段の日産よりも劣りそうなまだ県大会敗退レベルなホンダEVのやばい格差な遅れ具合を知りました。しかも高い😅 もうどうすりゃいいんだ状態かもしれません。緊張した入社式で社員になった日から、気づくと銀座で「きゃーすごい」と大物扱いされている間に、意識が違うところへ行ってしまう。キャバ行きまくった身としても思いますが、ふと思えばアメリカは基本そういうお店やエリアがないわけで、百害あって一利なし、大企業の経営陣を勘違いさせてしまう装置かもしれない銀座は無くしてしまったほうが日本経済のためかもぐらい思わなくもありません。






子供が『僕は将来あぁなりたいんだ!』という要領で、いろんな大人の会社や社会をこうして日々考察もどきしてみながら、次世代経営陣が育ってきたあかしと、坪風呂で思いついたビジネスモデルのコンビニ型マイナーチェンジ効果と見ていますが前年同月比17~25%が毎月続いていて、でもこれですぐ安心しようとするので、だめだめ!と危機を煽りつつ、





『日本狭いから世界へ行きたい』と言ってくれる仲間もいたり、私達おじさんの代でできること、いま活躍が広がっている次世代ががんばること、その次に託すこと代を繋ぎ紡いでいけられますよう願っています。




海外のドラマみたいな動画観ながら1400パーツ越えるレゴ作ってました。それを作りたいという気持ちからして羨ましく思いながら、





日々成長し離れていく我が子のそんな姿を見れるのも今だけと思い、ソロドライブはほどほどにして土曜日を過ごしました。









Posted at 2026/03/07 18:42:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 都内ドライブ | 日記

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「午前中はコンクリ膨張率やら天気データとGPTsol5.6が計算してくれ昼に我が子とヘアカット行って😍、その我が子は友達と吉祥寺遊びに行き、暇なおじさん午後はsolに教わりながらGPT-6 Astraをずっーーーとしてました😄今日はドライブさておいてGPTに没頭な1日でした😆」
何シテル?   09/05 20:51
ドライブへ行こうです。 子供と出かけた全記録です。といいつつ未記録が増えて来ながら、 息子が小6になってきて、段々相手してくれなくなりソロドライブが...
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