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ドライブへ行こうのブログ一覧

2017年09月29日 イイね!

旅と旅と旅の合間に。

旅と旅と旅の合間に。


















「今ね公園遊びに来て、ママの免許更新待っているから、あとで行くからね。」とばぁばとハンズフリーで合流要請の希望を伝え。




前日旅の帰りに寄った公園に来て、ママの黄金の身分証明証。と化している、その更新作業を待ちます。ママはひいおばあちゃんが教習所代を出してくれ、学生の頃に免許を取っていましたが、それも遥か昔に感じてしまいます。






旅と旅の合間、飛行機片手に




単独登頂成功です。





楽しい毎日の中に、異様にテンションが上がるとき。





それは私も同じくで、過日、電話で共有を受けながら、思わず近くにいる意味が分かっていないであろう家人と固い握手をしてしまいました。取り組んでいる仕事で、後進のがんばりで顧客から信頼を頂けたのか、加えて上質な供給の努力を続けた結果もあるのか、一気に6倍の供給先となる客先別部門を紹介されました。一ヵ所はアポに行ってみれば、一気に四名の部門長が出てきたとのことで、後進のがんばりに評価を頂けているのが伝わってきます。





紹介を受けたうち一つの部門は取引先部門並びに拠点の中でも、かなりの重要なお城で、これを思えば6倍では済まないかもしれません。さらには後進が同社の別系統へ営業活動を行ってくれ、合わせて8倍の供給先が広がってきました。ここまでの快進撃は初体験であり、かつ想定以上です。怖くなるほどに、順調です。が、老化してきた身に気合を入れて、対応していきたいと考えています。などと言うことも子供に話をしてみれば、面白い返してくれましたので、次回記録しておきたいと存じたいと思う、ように考えたく、「拝啓 自分」と念じながら自らの心中をお察しいたします。







今まで歩んできた畑では、売上1兆円を超えるいわゆる大企業の大半と取引をしてきたかと思われます。キャバ嬢氏が言う太客であり、BtoBの分野では私はそのような路線に特化して戦略を決めてきました。



私は見たことないのですが、振込通帳を見ても、あるいは取引口座を見ても圧巻だったかもしれません。そのようなデザインを敷いて、とある後進へ引き継げば、レンタルオフィスのような会社と新規に取引をはじめていたのを知ったときは閉口したときもありました。





1年吟味して決めた、この戦場パーティー。まったく畑も異なり、はじめての業界。そして何らのコネもなく、過去の与信に頼ることもなく、飛び込みでの新たな巨人とのお取引がはじまってから三ヵ月。





私も初体験となるような愉快なエピソードをいくつか携えながらのオーガニックな成長。余っていた法人を使い、社名変更してのスタート。有していた銀行口座は従前の名前のまま。大企業との取引で、社名と銀行口座名が異なるのに、お振込み頂く、なんていうこともあるのだと知りました。





従前の戦略において、数十社のM&Aを重ねて失敗したこと、すなわち学んだことは、




まだうまく表現できず、歯を裸体にして言うなれば、不愉快に思う方もいるやもですが、子に伝えておきたいあまりに記してしまうと、よほどにDDという名の吟味をしなければ、いやしても、「ガラクタをどれだけ買っても、買い集めても、それはガラクタである」という帰結です。




加えて、買収された側は一般的に心象に「された側」というのが残り続け、けして融和することは、少なくとも多数においてはないような気もします。仕方にもよると思いますが、一定のボリュームを越えてくるMAでは、植民地的支配は向かず、独立性を担保しながら、まるで今の日本とその親会社の関係のような見せ方が必要なのかと思います。




ばぁばの家で絵具をしたり、花火をしたり、この写真はハワイから戻って中1日だけ、旅がオフな翌日の一枚。





恐らくは濡れて着替えたのでしょう、と推測される現場。プレだけで終わった幼稚園のお友達と久しぶりの再会へ出かけたり、子供にとってはハードスケジュールな夏休みです。私が仕事の間に、ママも暑い夏、がんばってくれていました。






15名のMA部隊を作り、ノウハウを伝え育て、1名の担当あたり5社の仲介がついて、その仲介の下には10社の協力会社や仲介者があったと評価されていたので、概ね少なくとも100社の協力を得て、MAしていたことになります。バイヤーとしてこれだけ専属部隊を有していたところも稀有であるような気がします。




撮ったのは「未来につなぐ」のほうです。人生二回目の離婚保証人となり、初経験としては夫側の保証人が私、婦人側の保証人が妻、と夫婦で揃って署名したことです。それぞれの次の幸せを祈念致したいと思います。




事例としては今般の東芝・WHのような場合もあり、一方でトヨタや日本電産のように美しいほどに結実させていくケースもあるわけですが、原則としてはトータルでのデザインがよほどに完成美級に有していないと、なかなか完成品になることはないような気がします、というハードル。




とはいえ、一つの経験としては貴重な道を歩ませてもらったとも感謝しつつ、このオーガニックな道が健全で健康的であるとも感じ、そのような心象の確認を後進とも秋風の中にするひと時。




DSC00955
仕事帰りに抜け駆けのラーメンビールを執り行ったあとは、おつまみのお土産を仕入れ、翌日は子供と私のプライベートオフィス級な、新しくこしらえた小さな拠点へ、ラジオを鳴らしながらチャリ通です。「会社の人はいるの?」「ジムショ?」と発しながら中に入ってみれば、狭い事務所を見て「す、少し広いね」と気を使った言葉をかけてくれたのか。




若い頃は綺麗なオフィスやロケーションに憧れることもあるやもですが、年を重ねて来るとどうでもよく、それよりも利便性や気楽さが何よりの充実感に繋がっていくようになりました。仕事が片付いた夕刻終わりに友から電話が鳴れば「どらちゃん来ちゃった」と、ジムショで友とビールにワンカップを、乾き物で飲み、そこに後進も寄ってくれるひと時も悪くありません。




子供にとって人生はじめてのカー用品店。珍しくママが欲しいものがあるとのことで、来てみれば、大好きなタイヤにホイールの山々。






後進の見学に行ったものの、会えずで、ミニストップでアイスを食べて、ひと時の旅の合間をすごして、




夏休み第三プランへ旅立ちました。


つづく

Posted at 2017/09/29 10:45:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常の風景 | 日記
2017年07月10日 イイね!

水平 平行 垂直の練習もしながら飲みにデジカメ2 RX1R

水平 平行 垂直の練習もしながら飲みにデジカメ2 RX1R





         RX1 R










以前は夜の飲みにもコンデジやミラーレスを持ち出して飲みにいっていましたが、久しぶりに飲みに持ち出したそのつづき。なお今般は以前のように店内・女性の写真はございません。成長しました。




友との飲みまで伴氏から教わった、水平、垂直の練習、に余念がありません。




RX1R、特段MFやDMFをせず普通に撮り液晶でみればアリーナ席最前列にピントが合っていたかと思いましたが、だめでした。



19:07という時刻。少しずつ薄暗くなってきました。こちらはF4、1/80ぶれていました。これも現場の液晶では分からず。




伴氏いわく「野球でいえば素振りの練習と同じ」のような写活、を続けます。




伴氏は「水準器だろうと、使えるものはどんどん使いましょう」とご教示してくださっておりますが、同氏他の教えを実践し馴れるために、水準器は使っていません。




ただでさえ難しいところ、人工物に僅かな斜線があれば、惑わされトワイライトゾーン並みに難しくも感じます。見た目に惑わされず、重力を素直に感じてみることが大切なのかもしれませんが、それを会得すると仙人級のような気もします。




昭和初期のころは家一軒ほどの値段がしたカメラもあったそうですが、



デジタル一眼も上位機が2002年あたりにEOS-1Dsなど100万円級になったあとは60万円あたりに落ち着き、性能が上がる一方で、やがて普及価格上位モデルも出始め、値段は20万、30万と安価傾向になっていったのかと思われ、超長期的かつ長期的に見れば、しかもこれだけの精密機器と技術の結晶が、かなり求めやすくなったという一面も思えば、近年また高額になってきたと大騒ぎするのも顧客教育の結果、その一つといえ、




他方、コンデジは一時期「コンデジと言えば数千円」という感覚もあり、携帯ゼロ円かのような時代もありました。メーカーからすればスケールメリット一辺倒のシェア争い、開発の現場としては新技術をこしらえても、企画の現場では急場しのぎもあったのか、しかしこれも顧客教育としては甘やかしすぎた面もあろうかという相場できたところ、





という道中に、RX100が登場し初値7万円前後、RX100M2は量販店で8万円ほどでしたでしょうか。「コンデジにしては高いけど、これを買っておけば間違いない」と買い、SONYに飼いならされた結果、RX100M3の初値が8万を越えて、RX100M4あたりでとうとう初値が11万を越えました。「コンデジで10万、しかも越え、ありえない」そう思ったのを覚えています。というあたりでコンデジ市場もスマホ市場に侵食でガタガタになったと言ってもいいかもしれません。




しかし高級コンデジ市場は気張ります。高級コンデジと言われるカテゴリーを建設してきたあたりで、コンデジとしてはタワマン最上階のような価格になったときでした。やがて一定の市場を開拓し、かつ慣らし「コンデジで10万円も普通」、もしくは「高いけど、なくはない」かのような感覚になってくるから恐ろしいものです。





そして「コンデジで20万!?さすがにこれはありえないでしょう」と慄いていたRX1発売から数年、次はRX1RM2が発売され、今度は「コンデジで40万円越え」。「まさかハイパーインフレでも起こっているのでは」とは思わないまでも、もう気が狂ったプライスであるとも思う一方で、メーカー各社大手企業ゆえ、固定費も尋常ではなく、




さらにSONYに飼いならされると、いやコンセプトの魅力に気が付くと、「これフルサイズだよな」「これフルサイズなんだよな」「これでフルサイズなんだよね」と毎回フルサイズであると思うことで、コンデジではなく、小さく技術の粋を集めた芸術品であるという感覚に変容していき、そして適価かもしれない、と思うようになる顧客教育、その生徒です。一つ前のを中古で買いましたが。





友の勧めで将棋アプリをインストール。不倫をする方はなんとかというアプリをよく入れるそうです。理由を聞けば納得しました。




お酒が入っても、水平垂直の素振り夜練です。巨人の星を目指し。



起動がもたつき一瞬遅れて、狙った配置にシルエットではなくなってしまい、再チャレンジしたいマインドが生まれてしまいます。




繁華街を一周、二周、



この写真ではありませんが、呼び込みのかなり若いお姉さんに絡んで友を写真に撮ってもらえば、ピントも上手で構図もよく、水準器を非表示にしているのに水平も撮れ、やはり女性は写真が上手な方が多いと思いつつ、などこれも含め、




友のフィールド、吉祥寺。なかなか写活に楽しい場所です。伴氏から教わった言葉「スナッパーの聖地」に数えていいのかもしれませんが、スナックによく行く人にも応用できそうな語彙です。





暗がりでも顔認識をすると人にピントはそこそこ合ってくれますが、この写真を撮るために待たせている心理としては体感30秒の、15秒ほどかかり最後はMFでピントと格闘し、友に待ってもらう一場面も。





かと思えば、これはすんなりピントが合ってくれ、いや単なる抜けただけか、扱いにまだ慣れていないのかもしれません。



クイズピントを探せ、の様相です。




と、仕事の電話をしながらの適当撮りが続きます。




可愛い子はいるのか、リサーチの現場です。



この店ではダンサーな若い女子と話しをしました。高校生のときに40代の先生と付き合って、奥さんがいる家にもよく遊びに行き、という女性の凄み。凄みという文字にも凄みを感じ始める勢いです。




久しぶりに暗い写真連続のアップロード。夜の羽田で撮る写真のアップロードも辛いものがありますが、小さいサムネイルで、何がなんだか分かりません。



DSC02026
次の店へ向けて逸る足の中「あ、ここもちょっと撮らせて」とカメラ好きの友人を持つと飲みのリズムは悪くなるやもしれません。当初は手前の椅子にピントを、と思ったのですが、どうしても合いません、結果これでよかったような気がしてきます。




「なんで写真撮ってんの?」とマスターに言われながら、友の行きつけなお店へ到着です。



前に飲んだときは、ハイヒールのシュール作を撮ったり、このお店では芸人のおねいさんと一緒に写真を撮ったりもしました。




撮った写真を見返してみると、下町や銀座、渋谷に東京、いろいろなところで以前はコンデジを常時持ち歩いて写真を撮っていました。





また少し持ち歩くようにしようかと、一考です。




ちなみにデジカメを持っていかない最近でも、スマホでは撮っています。




こちらもスマホ。下北でライブを終えて来たという、おとうさんと意気投合してトランペットをミュートで聴かせてくれました。



ローキー気味で撮ることも少なくなり、久しぶりにアンダーでしかも夜に撮ってみた夜も更け、そろそろ帰ることにします。




あるとき顔認識はどこにピントが合っているのだろう、と疑問に思ったことがあります。センサーサイズが小さいコンデジであれば、被写界深度が深くなりほとんどのケースで顔全体にピントが合いやすくなり、問題となるケースは事実上ないかと思われますが、



疑問として正確に言えば、センサーサイズが大きくなってきた場合で、大口径レンズをつけて開放撮りしたときに、被写界深度がかなり薄くなってきますので、顔認識機能は顔のどこにピントが合っているのか、という疑問が生まれたことがあります。



鼻に合えば、目はだいぶピントからはずれ、まつげには合焦しているけど、微妙に瞳にガチピンではない、ということが起こるのか、という疑問です。この点、フジは明快で、顔認識だけで瞳フォーカスする、と明記されており、かつ右目/左目/お任せを設定しておくことができます。



加えて、多くのメーカーでも、ピントが合っているのは目なのではないか、という所感を持っていますが、傾向として被写体と離れるほどに、被写界深度が確保されていきますので、軽望遠や望遠でなければ、そうは問題となるケースも少なく、つまりは広角気味および標準域あたりの接写で顔認識は瞳フォーカスをするのか、という課題を思うわけですが、ピント位置が近い、もしくは接写気味だと瞳にいかず耳あたりに抜けてしまう、というケースも増えるように思います。




という点から瞳AFの優秀さ、正確さ、あるいは追従性は一段優秀かつ必要に思います。チャレンジングなロケーションにアングルです。みんカラで拝見し、素敵な一枚だと思ったので意識してみましたが、女性が前を通っていったので勘違いされてはと二回見送り、三回目で急いでシャッターを押しました。まだまだ修行もマインドも足りません。






顔認識技術は各社各様、あるいは他社から買っているようですが、



髪の毛、まゆげ、目など形を基本系として、メーカーによってはこれに色情報も判別しているようです。



ちなみに髪の毛も顔認識の判別情報として使っているケースが圧倒的に多いようで、スキンヘッドの方には顔認識をしないことが多いようです。




複数人いるときは、最も近い人、換言すればパーツが大きい人に顔認識がされやすくなるように思います。



子供と大人が並ぶと、パーツが大きい大人のことをカメラが「手前にいる人」と認識して、結果として大人のほうへ顔認識がなされやすいようです。




カメラによっては一度補足した被写体を追い続ける機能があります。SONYの瞳AFも追従性があるので、大人と子供が並ぶツーショットで子供にピントを合わせたいときは、一度大人をフレームからはずして、子供にピントを合わせ、追従性がある間に大人もフレームインさせて撮る、というカメラを一度パーンするようにして撮ったりすることもしています。




顔登録は子供の顔も日々成長するせいか、あるいは少し角度が変わるだけで顔パーツの配置が変わるわけですので、これが原因なのか、あまり機能しないケースが多いように思われ、現状ではあてにできないようにも思います。




写活を続け、



垂直を忘れてしまうこともありましたが、




水平、垂直の練習もぴたっと忘れません。




かなり酔っても心得があるとないとでは、違うように思います、伴先生さすがです。ポイントは私の場合二点に要約して気を付けるように日々練習しています。






子供へ買ったANAのDVDも忘れずに籠に入れ、



ここで充電が終わりました。帰れば「パパなにやってんの!」とたまたま起きて来た子供に叱られ、少しDVD空の旅を見てから一日を終えました。



Posted at 2017/07/10 16:25:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常の風景 | 日記
2017年07月06日 イイね!

久しぶりに飲みにもデジカメ。 伴氏モードで中井氏やソールライター氏を思いながら、被写体愛という要素を考えてみる写真談義。 RX1Rで街スナップ1

久しぶりに飲みにもデジカメ。 伴氏モードで中井氏やソールライター氏を思いながら、被写体愛という要素を考えてみる写真談義。 RX1Rで街スナップ1





         RX1 R







通行人の方が傘を差してくれていれば、日本のエセ・ソールライター氏になれたかもしれません。なお一応、紫陽花の写真です。




描写性能を確認しながら、操作性およびAF性能の特性を少しでも馴染ませようと一枚。






RX1R、描写性能を担保したまま、機動性が抜群です。防塵防滴ではないので、雨は気を付けたい装いです。



恐れていることは、この機動性に慣れてしまうことです。




加えて、一人街中で撮影していても一眼、ことにレフ機のような仰々しさがなく、さりげない撮影が可能なのも魅力です。




こちらもど素人9級が撮るような一枚を決めて、



所用を終えて、自転車で我が家に帰ります、というときもカメラ撮影。






「パパ、あったよーこれ?」と一週間前にどこいったかなと会話したことを覚えてくれていて。アマゾンへの注文で、ヤマトが悲鳴をあげているニュースが連日のように聞こえてきます。我が家も注文が多い方なので、暑い中ならなお更に感謝致したく思います。



「ストロベリーフラッペくーだーさーい」とお願いもするようになり。黙っていると、あれ今日はいいんですか、と声を掛けてくれるお姉ちゃん氏とも仲良くなり。子供と家人、三人でサイクリング。後日には同じようなコースをシグマ35mmをつけたα7M2を持っていきました。RX1Rも楽しいですが、一眼系もやはり格段に楽しいことを確認出来て、カメラ資産がけして無駄にならぬ認識を新たにしてほっと安堵。



とはいえ、フルサイズの描写性能をそのままに、気軽に軽快にコンデジ感覚で持ち出せるのは大きな魅力です。と、意図したデジャブ並みに二度も記してしまう、その魅力。日常の生活に街中で画角が丁度よい、と思えるケースが多く。




サイクリング中に寝てしまいました。手を掴んでと言えば、空を握りしめ、注視しながらも可愛く。





ここらあたりで、エセをつけようとも、ソールライター氏ではあまりにもハードルが高いので、かと言ってハードルがけして低いわけではないですが、ローケーションも同じ日本、youtubeで写真E-ラーニングもしてくれている伴貞良氏を真似はできないながら、どことなく意識して写真を撮ってみることにしました。




先日構図が取れなかった紫陽花。左上、右下に花がなく、思った構図をゆっくり作れていないので、またトライしたいところですが、そうこうしているうちに紫陽花も終わりそうです。



一旦帰り、私は再度自転車に乗って、駅へ向かいます。友との飲みです。




少々お洒落チックなコンデジ、ホームをうろうろ撮っていても、さして怪しくないはずです。




待ち合わせよりも早くついたので、写真を撮って暇つぶしする前に本屋へ寄ることに。開放な馬と鹿のあとは、水平垂直で撮りたがるのも通る道かのように思います。





右はアマゾンなどで検討する用に記録撮影、左のANAはお土産に記念撮影。





途中から伴氏を忘れてしまいましたが、ANAの本が入った袋がカシャカシャ音を立てながら、シャカシャカとシャッターを切り、伴氏的もどきチック流モード風をスタートです。




これはあまりそれらしくないかな、などと思いながら、街スナップです。




伴氏が言う、構図で会話する、構図は音楽に例えるとリズムである、そして写真は構図である、ということを理解するにはまだ遠い道ですが、日本では一流の域に行っているのであろう中井精也氏、これからさらに飛躍なさるのであろうイルコ氏はじめ、得意分野や得意技が異なる写真家の真似その100歩手前ながらイメージはしてみるとことで、上達を図ろう、という取り組みであり、暇つぶしです。



これも伴氏らしくない、と思いながらも、久々の街スナップ、楽しく思いながら時が流れていきます。





これは伴氏っぽいに一歩近づいたかもしれない、しかし構図の意味が恐らくは分かっていないのであろうという、つまりは近づいているのかすらもわからない、構図とは蜃気楼。




構図で会話どころか、まだ単語も覚えていないかのごとくなレベルに思いますが、少なくとも素人が撮りそうな、洗練さに欠ける絵、構図、というのは自分で分かるような気がします。





ワンショット撮りで撮影しています。予定外のフレームインで、結果論としてシャッターを押すのが早すぎました。




別段にこの被写体、あるいはこの街への被写体愛があるわけでもなく、なんとなくは楽しいわけですが、被写体への愛がないと、カメラや写真への愛や恋、あるいは単なる憧れだけとなりやすいような気がします。





巨匠、その一人というに相応しいと思われるソールライター氏は、画家を目指していながらカメラをはじめ、やがて一流の雑誌をはじめとする超一流同士の現場でプロカメラマンを長年歩んだあとに、




後年は主にニューヨークにある自宅の近くを撮り続けた写真家です。





想像するに、その自宅近くという場所、あるいは街を愛していたのだと、いやそれを越え力も抜けた温かみがある人生観のようなものが溢れ、写真を見ていて勝手ながらに感じます。




風景、富士山あるいは僻地、世界の光景、もしくは鳥、飛行機、ポートレート、特定の人、植物、鉄道、星に宇宙、あらゆるジャンルごとに、




その被写体を愛するからこそ深く知り、探求がはじまり、深く探求しながら撮り続けるゆえに、訪れる一瞬、知れる一瞬、見ることができる一瞬があり、




という意味も含有し、持って生まれた感性や何を見て育ったかなど、類まれな能力も大きなファクターかと思いますが、本質を見る目、そして被写体愛がある写真家というのが、一流であったり、巨匠と呼ばれていくような一つの大切な要素のような気がしています。畑を変えれば、その内容たる主張が正しいのかはさておき、宮崎駿氏には子供への愛やアニメへの愛を感じます。予期しないフレームインから学び、これは狙いましたが、同じくシャッターが遅すぎたか、早すぎて。あるいは狙うのであれば置きピンも一つかもしれません。




被写体への愛情。クールに、洗練された構図で、どこか格好いい写真、というだけでは何かが足りない、それはプロ、素人関係なく、実は写真の最も大切な要素、その一つなのではないかと思うようになりました。歩行愛や階段愛、というのもあるのでしょうか。いや実は手すり愛かもしれません。





ソールライター氏という写真家からは、自分が住む街と、そこに佇む人々の機微を愛する心のようなものを感じ、またそうでなければ撮れない、撮り続けられないであろう、とも思う次第です。



という意味では、鉄道とそこに息づく人々とさらには写真を見る人への尋常ではない愛情に友情を中井氏に感じ、これから大きな写真家になることを期したいインテリジェンスでもあるイルコ氏にはモデルへの愛を感じ、それを照らす光へのこだわりを思うところです。



その点、伴氏は写真を愛する気持ちを感じつつも、愛する被写体というのはこれから出会うのではないか、そしてそれを見つけたときにこの方はまた大きく飛躍をなさるのではないかという風合いを勝手かつ自分を棚に上げてもまだ僭越に感じなくもなく、これからがますます楽しみです。もうしばらく撮ってから飲みに向かいます。つづきは次回へ引継ぎつつ、絡めてカメラ談義もすれば、




        α7RII + FE50mmF1.4

被写体愛、このカメラはどのアングルが一番素敵だろう、このカメラが最も素敵に写るであろう光りに包みたい、見る人に素敵な情景やメッセージを感じてもらう構図にしたい、どうやったらこのカメラが見て写してきた内面性が写しだせるだろう、という気持ちがまったくもってないカメラに恋心レベルですが、サイズ感比較で撮ってみました。左からα7M2、RX1R、α6500、RX100M4です。




        α7II + シグマart35mmF1.4

α7M2をF2に揃えて、7M2は躊躇なくISO12800を選択。絞り優先でかめらが選んだSSは1/30。ピントは最も手前の葉っぱに合わせてほしいというマインドだけ持って、カメラ任せ


        RX1R

RX1R、F2開放、ISO12800。同じく絞り優先でカメラはISO6400を選びssを遅くしたがるのでISOを指名しました。カメラが選んだのは1/25。RX1Rのほうがマニア向けな仕様のようです。加えて、同じISO、恐らくは同じセンサー、同じ画像エンジンのはずが、ノイズの乗り方が一段下手をすると二段、異なるように思います。チューニングの妙が埋め込まれているのかもしれません。


        α7II + シグマart35mmF1.4

α7M2、ISO1250、SS1/80、F2、マニュアルモードで数値を揃えて、各種モードもスタンダードな設定で揃えてあるのを何度も確認し、ピントは同じくなるべく手前でお願いします、という礼儀だけ持ってカメラ任せ、



        RX1R

RX1R、ISO1250、SS1/80、F2。構図のずれはありますが、ボケの風合いを見るために一枚ずつ。色味が異なるのはチューニングのせいもあるかもしれませんが、レンズが起因していることもあろうかと推察されます。α7M2は同じ画角だけで考えても大口径であればF1.4など、選択肢に表現力も広がり、RX1RのAFはときに辛いものがあり、マウントアダプターをかませたα7M2のほうが優秀に思いますが、一長一短ありそこがまた楽しいカメラです。



        7DM2 + EF100-400II

引き続き、もう少しカメラに写真を楽しめそうです。絞って撮ってぶれましたが、そのままで。今宵の飲みにカメラを持っていくか、悩みつつ。




映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』公式サイト(音が出ます)。


Posted at 2017/07/06 15:42:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常の風景 | 日記
2017年06月30日 イイね!

RX1 Rをぶら下げて、2時間のサイクリングコースへ。

RX1 Rをぶら下げて、2時間のサイクリングコースへ。





         RX1 R









「どうしてこのカメラをもっと早くに買わなかったのだろう」、そう思わせる、ソニーが誇る当時は世界唯一のフルサイズコンデジなRX1 Rを首からぶら下げて、



家人と二人、子供を幼稚園へ迎えに、いつもは自動車での往復路をサイクリングすることにしました。フルサイズコンデジ、現在はRX1系に加えて、ライカからもラインナップされていますが、サイズ感からすると、ライカは機構はさておきコンデジと定義するには大きい風合いゆえ、このサイズ感、つまりは名実ともにコンデジとしてフルサイズを実現しているのは、ソニーのみと言ってもよいかと思います。




RX1 Rは2013年7月発売のカメラで、ファインダーがついておらず、EVFおよび光学ファインダーが別売りされていますが、まずは素のまま使ってみています。液晶だけで撮るため、光の具合によっては見えにくく、「ちょっとこれ撮らせて」と自転車を止める私に、「ねぇ止まりすぎじゃない?」という家人の指摘にもっともである、と感じつつ、ゆっくり撮る間もないながら、思った構図が作れていませんでした。なお後継機たるDSC-RX1RM2は内蔵フラッシュが廃止された代わりに、内蔵EVFが付くようになりました。




今春我が家に来た二台の自転車、よく乗るようになりました。ほどよい風を感じられて、なんと気持ちのよい乗り物なのでしょう。爽快感と幸福感が一気に到来する乗り物です。真夏はスキップし、秋のサイクリングも楽しみになります。




ピン抜けではありません。通常モードでの最短撮影距離を割ってしまっています。RX1 Rは、、レンズリングを回すことによって簡易マクロモードにすることができます。多くのコンデジのように、接写しようと思いカメラを近づけると、このように最短撮影距離を割ってしまいますので、簡易マクロモードに変更する必要があり、接写の場合そのままカメラを被写体へ近づけてしまうというコンデジ感覚の修正と、最短撮影距離を体に馴染ませる、という慣れが幾ばくか必要かもしれません。




SS1/4000が限界のこのカメラ、ガンガン、ギンギンの晴天下、開放撮りはまだですが、手厳しいことにF5.6まではSS1/2000がリミットという仕様のため、明るい場面でのF2開放撮りに心配がありますが、白い被写体は飛ぶこと必至な気もしつつ、それ以外はなんとかなりそうな気がしています。



この点は、ファームアップの更新も顧客志向で、電子シャッターSS1/32000まで供給してくれているフジの良心に軍配があがりそうですが、RX1 Rもとても素敵なカメラに思います。開放がF2ゆえ、せめて1/4000までは通しで使えると有り難いところです。



ファインダー撮影と液晶画面撮影では、幾通りかの差異があろうかと思いますが、



ファインダー撮影は両手とファインダー部の三点でブレを抑えることができ、かつ中心軸にファインダーがある場合はカメラ裏面を鼻にあて、あるいはファインダー上部周辺をまゆげあたりに密着させることで、固定を補強できるメリットがあります。一方の液晶撮影は、重量物たるカメラを突き出し、不安定な宙づりのまま撮るので、手ブレが起こりやすい手法であるかと思います。連写するとよくわかりますが、脇をしめても、案外に構図が動いていると思います。




加えて、コンデジなど軽いカメラの液晶撮りは「シャッターチャンスだ」、と思うと、とくに子供撮りのようなときはなお更に、知らない間に不安定な姿勢で撮ってしまい、かつ撮れてしまうので、手振れ防止機構がついていない、RX1Rの場合は、少々気を付ける必要性を感じました。F2.5。




こちらはF11。自転車のサドルは少々ざわつきを感じるかのようにケースによってはボケ味がうるさいと思う場面も皆無ではないかもしれませんが、それ以外はボケも綺麗に思いました。というよりも、古いキャノンレンズよりは、終始際立ってなめらかで自然に思いました。



子供がお弁当を食べているであろう頃、我々は自転車を途中下車してラーメンです。




レフ機フルサイズでは撮れない、撮りにくい、距離感と雰囲気。であっても、コンデジゆえ、RX1RM2になってついたチルト機構はないながら、場面を選びません。シャッター音も消音することができますが、音質はかなり低級かと思います。最近は無音撮影がトレンドになりつつあるので、さした問題ではないかもしれませんがRX100系のほうが、数段よい電子シャッター音に思います。



ラーメンを待っている間、ボタンの割り当てなど、自分流にカスタマイズしたのに加え、クリエイティブスタイル(ピクチャースタイル)をニュートラルにしてみました。



フルサイズと思えば当然に、唯一無比級なコンパクトフルサイズと思えば驚異に、これがコンデジの写真かと思えば驚愕に思う写りです。



コンパクトかつ軽量ゆえ、自転車に乗りながら首にさげても、なんらの負担がなく、描写性能と機動性とを高度に融合させた商品かと思います。なかなかに写欲も湧きたててくれます。



コンセプトを維持するため、レンズ径を思えば、F2にすることがぎりぎり断腸の思いでの全開だったと推察され、かつF2の割にはレンズ長も短く、つまりは収差も多少残っていることを意味していることがレンズサイズからも伺えるわけですが、何ら気にならないハイレベルな描写性能に思いました。



他のローパレス機よりは、モアレが目立つ場面が多いように思います。いや、これはモアレではなく、シャープネスがきつめでジャギーなのかもしれません。発売当時頃のソニー機はシャープネスが強めだったような気がしなくもありません。




AFは多少難しくも思いますが、手前ボタン状の花にピントを合わせるときは、フォーカスエリアをスポットにするか、MF(もしくはDMF)にする必要性を思います。



最前にある花粉がついたおしべにピントを合わせたいときも同上に思います。F4。




F2開放。という中井精也氏推奨のレイルマン構図を参考にできるグリッドラインを設定できます。




幼稚園のあじさいを目立たぬように配慮しながら激写。



こちらはアンダーにして、マクロ撮影モード。このカメラのマクロモード、目を見張る驚異的な描写に思いました。




自転車を走らせながら、適当撮りです。


こちらも不慣れさゆえの最短距離を割ってしまいましたが、先の通常モードで撮ったあじさいを思えば、この場面、マクロモードにすれば最前にピントを合わせてくれるような気がします。



35mm固定ということですが、まず一般的に35mmは使いやすいという性格もありながら、私的にも一眼二台に35mmをつけっ放しにすることが一つの帰着級になり、であれば、と画角も一つ魅力に思いこのカメラを選んでみれば、




RX1Rにはデジタルズームおよびカメラ内テレコンがあり、これらの機能により、テレコンであれば35mmに加えて50mm、70mmとして使え、デジタルズームであれば35mmから140mmまで、もしくは最大315mmまで使えるようになります。クロップと同じような機構ですので、画素は減るものの分母が2400万画素あれば概ね問題となるケースはないと思われ、あるいは4200万画素あるRX1RM2というややこしい商品名へと進化をしている後継機にすると、十二分な画素のまま多くの画角を楽しむこともできるカメラにも思います。といいつつ、多くの画角を使いたいのであれば、このカメラを選ぶ意義が減少し、あるいは面倒なので、潔くそのまま35mmだけを楽しみたいと思っています。



カメラ内現像JPEGオリジナル。

中古で10万円プラスα。売れていないカメラなので中古の個体数もかなり少なく、私が比較検討していたもう一台も本日見ればsold outの文字がありました。選択肢は新品のRX100M5や、



明るさ+コントラスト上げ。

私の環境下の場合、Eマウントフルサイズ35mmレンズ、もしくは軽さも重視するのであればα6500との組み合わせを想定した同APS-C用レンズ、



明るさ+コントラスト+彩度上げ。

あるいは、XFマウント換算35mmレンズとなる、フジノンレンズ XF23mmF1.4 Rあたりも選択肢として考えられるところ、





フルサイズコンデジ、しかも写りは極上、ということでこちらを選んでみました。人肌は好みによる要素ながら、多くの人が感じるところではおそらくフジが綺麗に思いますが、このカメラなりの精細かつ深みある描写も気に入りました。「海賊やっつけちゃうぞー」と最近戦っている相手。




顔認識も十分働いてくれ、撮りやすく思いますが、走るどころかゆっくり歩いて向かってくるときすらもピン合わせが苦しく思うので、もう少々やり方を考えてみたいと思います。なおピンが合ったところは写りが固めゆえ、順光下では髪の毛が優しい風合いで撮れないので、設定で変えられるかいろいろ試してみようと思います。




画角35mmは最も長きに渡り、かつ多くの人、多くの写真家に愛されてきた画角の一つであり、かつポピュラーでもあるのかと思います。という意味では、この画角を愛用した写真家は多くいるのだと思いますが、土門拳氏という写真家は、この35mmをこよなく愛していたようです。2時間で350枚ほど撮影。あまりにも充電が持たないという表記を見ていたゆえ、一つ500円となる社外バッテリーをあらかじめ用意し、実際に使ってみましたが、減ったメモリマークは一つだったのを付言しておきたいと思います。




        α6500 + 2470GM

ライカを愛用する写真家であれば28mmという場合もあり、あるいはアンリ・カルティエ・ブレッソン氏という写真家は50mmを最も愛用していたそうで、自分が好きな画角を愛する写真家を見つけたり、その写真を見たり、あるいは好きな写真家と同じ画角を愛用してみたり、という楽しみ方もあるやもしれません。70mmでこれだけ近づき、手前にピンを置いてしまうと、APS-CのF10撮影でもまだまだ被写界深度が足りません。と、気が付けば我が家、ソニーの館になってきました。



        α6500 + 2470GM

「またご苦労なことですね」と言われながら撮った一枚。ゲリズのボディスーツという下駄を纏ったRX100M4と比べても、このサイズ感。このボディスーツを付けた場合の重さも同じ感覚ですが、物としての魅力はかなりあるのではないかと思います。「ママ、カッコイイよ、このカメラ恰好いい」と私が発すれば家人は「なにが?」と発する、そのような世界観のお話でした。




Posted at 2017/06/30 13:31:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常の風景 | 日記
2017年05月29日 イイね!

「どうして太陽は宇宙にあるのか」 4月の記憶出納帖 2/2 

「どうして太陽は宇宙にあるのか」 4月の記憶出納帖 2/2 















       ILCE-7M2+ Milvus 1.4/50

写真整理。幼稚園入園以降4月上旬から5月下旬まで3万枚のペース。ざっくり一日500枚のペースなので、概ね半減しましたが、本日現在で春の印刷用候補2098枚。長かった、多かった、この処理が残りあと僅かになってきました。いつもとある商業施設の屋上に来たときに食べる、おやつのパン。




「あっ新しいの出てる」と把握はしている様子ながら、買いはせずなプラレール系。



       RX100M4

この界隈でまっさきに満開を迎えるさくらを夜桜で楽しんだ日。「パパの愛情はすごいよね」と家人から幾度となく指摘されている日頃ですが、私は親ばかではありません。超がつくそれでもなく、それらを凌駕するほどに、子を溺愛している三連ビートの記録帖。






弁慶かと思うほど助けてくれ、最大の功労者でドライでクールなところがあるも、可愛い弟として夜は夜間活動についてディスりながらも飲みますが、という後進は伴侶を見つけてやらねばな中、他の後進も雨の日だろうとどんなときも付いてきてくれたところ、こちらは女の子が生まれるということで、男の子のときは私から一字もらいたいとまで言ってくれ、下手をすればキラキラ輝くネームの時代に、それも僭越ながら有り難く思いつつ、お勧めの玩具やら質問をされました。





最たる重要な要素は愛情であることに異論はないような気がいたしますが、






その実践度合や、受け継いできた愛情量、伝え方、あるいは我が子と言えど人同士としての相性具合、などは千差万別だとして、仮に不足があれば何とかして穴埋めを心がけながら大人の対応も必要かもしれません。指さす先は「あいてたー!」と夜も空いているおもちゃ店。






という前提の元、ゼロ歳児からお勧めしたいのが言葉カードです。乗り物、日用品、植物、男の子向け、女の子向け、日本語に英語など、いくつかチョイスをすると、本人の興味も自然と湧いてくるかと思います。高い七田式もありますが、公文式で十分だと思います。優しい新緑を感じた日。




       ILCE-7RM2 + 2470GM

幼稚園の入園式の写真もつい先日写真整理が完了しました。見返すと思っていたよりも、合格点。加えて近寄れない場面も多いゆえ、高画素機のトリミングも大活躍でした。高画素機は子育てに非常にマッチした性能だと思います。トリミングは、撮影プロセスは大きく異なることになりますが、描写性能としては、レンズ固有の歪みと画素が減るという要素以外は、狭い画角で撮った絵と同じになります。親たる私も緊張の面持ちと撮影に集中で、当日は気づきませんでしたが、式まで待っている間、本棚から自分で取ってきた来た本は新幹線のそれでした。






「はい、本を仕舞ってきてください」と先生から注意を受けた第一号の勲章も授受された、入園式の日は、ばぁばぁが尾頭付きの鯛を用意してくれていました。






アスパラにブロッコリーにメロンなど、子供が好きな食べ物を用意してくれている中、お椀に投入されたオリジナルお吸い物、完成。






鯛の身はだいぶ余ったので、翌日の鯛めしへ、をフラッシュ有。


       ILCE-7RM2 + 2470GM

フラッシュなしの蛍光灯の光。




       RX100M4

登園の日々がスタート。慣れない環境の大変化。がんばったご褒美に、たまにコーラ小を買いました。



       ILCE-7RM2 + 2470GM

リング状のキャッチアイが家族写真には不自然に感じて、お蔵入りとなった一品。たまに使いたいと思います。




       X-T1 + XF35mmF1.4

子供の興味は右下の「エンジン特集」。「ジャンボは747?」と聞いてくるようになりました。エアラインは前からだいぶ覚え、最近は機種名を覚えはじめ、登園中は「今日はFJクルーザーとレンジローバー、自衛隊が見れた」と車名もだいぶ覚えたこの子は、1歳になったばかりの頃は300前後の名詞に加えて動詞などの単語を合わせ400は理解していました。「白バイどれ?」だけでなく「ボートどれ?」「船どれ?」と両方ともに船に属しつつ別も区別し、つまりは概念の大小も多少は理解していたと思いますが、言ったカードを取ってもらう遊びをよくしました。「ティッシュ取って」、「これ捨ててきて」などごく簡単な日常会話も理解し、行動していましたが、これができたのは、言葉カードのおかげに思います。




       RX100M4

コンデジも大活躍。言葉カードは母子家庭で経済的に厳しくともよい教育を与えたい、というご息女三人を国立小学校に入れたママから教えてもらいました。長女氏は立派な大学に進学され、もう少しで子育ての最たる責任から卒業まで行かれそうです。






言葉カードは2歳、3歳と続けることは賛否あるのですが、少なくとも一歳半乃至二歳あたりまでや、本人が興味を示すまでは続けてあげてよいのではないかと思います。喜び勇んで走っていった先は、





飛行機模型専門店。つい先日も行きました。ここでジャンボを中心に少しずつ揃えていく構えですが、カタログ落ちしているレア物はけっこういい値段がするので、現行品から。





数は「じゅうう、きゅうう、はーち、なーな、はーち、きゅうう」とカウントダウンが戻ってしまう可愛いときもありましたが、カウントダウンも自分で数え始め、次は即座に英語で数え、





最近はまた歌のレパートリーも増え、音程も安定してきて、かつ英語の歌も知らない間に少しずつ増えて、口ずさむようになり、お風呂でも歌っています。小さい頃より好んで聞いてきた「The Wheels on the Bus」を三回ベッドで歌ってから寝るのが最近のお気に入りで、同じコンテンツでも古いのを好む不思議。のんたんも3Dより昔のアニメ「昔ののんたん」と強く指定します。





       X-T1 + XF35mmF1.4

私が特筆するべきだと思うことが、そのほとんどを自習し、あるいははじめだけ教えるとあとは自分で興味を持ってyoutubeのコンテンツを求めて、自らインストール作業をしていくことで、それは今も続いています。ばぁばが毎年咲かせている君子蘭。1600万画素機で少々トリミングしてみました。



       RX100M4

四月はアンデルセン公園にも行きました。2歳でおしゃべりが上手になる子もいれば、4歳で話をしだす子もいて、5歳になれば皆が同じように話し、遅かれ早かれ一見すると差がないように見え、差を感じないことは言葉だけでなく、随所に及ぶかと思います。






話し出すのが早いか否かは知能以外の要素も大きいので除外して考えますが、外形的にはこれに似たように、先行して知能開発をしても大よそ8歳の頃にはその差がなくなるという研究結果もあり、一方で発生する差の統計上の傾向、すなわち個別には当てはまらない人もいるわけですが、将来の年収や犯罪率や離婚率に差が出てくるとされています。あるいは知能開発というよりも、地頭の確認プロセスという性質もあるやもしれません。






しかし私はそれらよりも、大切なことがあると思っておりまして、ゼロ歳児から言語の刺激や知的刺激をたくさん享受させてあげること、それは知的刺激の心地よさや、つまりは自習する能力を自然と身に付けさせてあげる第一歩その土台になるのではないかと考えています。どこかで研究がなされているやもですが、本日現在までこれは記述が見当たらないので、推論に基づくまったくの私見であり、必ずしも自習能力が身につくという性質と言えない場合もあると思いますが、








訳が分からないうちから、ママにパパの声が「白バイ、タンス、パトカー」あるいは「ファイヤーエンジン、ストリート、ブリッジ」など聞こえて来て、安らぎともなり、やがておぼろげ乍ら名詞のような認識も生まれて来て、それからパパとママとの楽しいコミュニケーションとなり、というように、知ることと落ち着くことや楽しいことが、無意識下でリンクするのではないかと考えています。さらに知的興奮、つまりは脳への最大のご褒美が快感として繋がっていくまでに導いてあげたく思います。見返すと案外に高いこのアスレチックは2回やりました。





DSC01039
先日家人に言われて思い出すと、私は小3から理科のテストだけは「なんでこんなに簡単なことをテストするのだろう」という所感を持ちながら、いつも楽勝で100点満点でした。理科だけですが、それは中学まで続きました。





       X-T1 + XF35mmF1.4

中学では六法全書も片手に量子力学を一応レベルという冠はつけなければいけませんが、それを独学するほどまでになっていたので、とにかく学校の授業がくだらなく、かつ「なぜこのような幼稚なレベルばかりに、ただ座っていなければいけないのか」と、大変苦痛だったのを覚えています。




社会のこと、学問のこと、興味を持つことは基礎を大切にしつつ、先行もして教示していきたいと思っていますが、同じ道、つまりは学校の授業がくだらなく感じ、そして一日の多くを過ごす時間がつまらなくなり、苦痛となり、それが思春期の進学におけるバランスを崩すきっかけとならないように、いかに配慮をしていくか。







先日は「どうして太陽は宇宙にあるの?」という質問を受けました。二歳の誕生日に宇宙百科事典を後進がプレゼントをしてくれたのも大きな要素かもしれません。X-T1、カメラ任せのAFですが、隙間をついて、しっかりと合焦してくれるケースも多く。ミラーレス系の抜けてしまうAFもありつつ、癖もつかみはじめました。






なぜそう疑問に思ったのかを聞けば「高いところにあるから」というわけで、できるだけ丁寧に知っている限りを答えていくと、今度は「宇宙はどうやってできたのか」という問いにビックバンを説明するわけですが、さらに「なぜ」が続き、最終的に「神様がそう作ったのかな」という人知を超えたあたりでは、苦しい答えになってくると「神様はなんで作ったの?」「どうやったの?」答えようがないながらに「えーーーい!」ってこうやって作ったと思うよ、という限界が浅い大人ぶりを披露することになりました。






同時に「なぜを五回繰り返しなさい」というトヨタメソッドの崇高なる高尚さを思った次第です。






圧迫面談の経験値。小3の頃に「仮に10兆円預金があったとして、それを降ろしにいくと銀行は対応できるものなのか」という本旨としては取り付け騒ぎのようなことを聞きたく、質問を母にして「そんなこと考えてもしかたないでしょ」と言われたのを覚えているのですが、仮定した場合、銀行の自己資本率など理屈上の検討はして、あるいはマネーサプライや経済の仕組みや、信用システム、もしくは物理的な見地から説明もできるようにしておきたいと思います。できるだけ丁寧な説明を心がけて。







子供を寝ている私のお腹の上で抱きしめていると「離してー」と言うので、「一緒に寝ようと言ったのAちゃんじゃん」と伝えれば、「横で寝るんだよ、いつも横じゃん」と返してくるやり取りに、論理性を感じ、楽しい議論ができる日がそう遠くない気がしてきました。






思春期あたりまで、女の子は口達者が少なくありませんが、私も負けません。「口喧嘩では誰にも負けたことがなかったのに、はじめて敵わないと思った。勝つ気がしない」という言葉を若い頃、幾度か女性から頂戴したことがあります。






授業がつまらなく、学校をさぼってよく悪いこともしましたが、公園で友人と将棋、そして議論をしていました。論点は「死刑制度の可否」、「歴史の意義」など、けっこう固いもの中心でした。当該論点について書籍で勉強してまた議論を重ねます。議論の俊敏性も磨かれた気がしますが、






今にして思えば米国式の授業、あるいはディベートを、自前でしていたように思いつつ、かつ後々においてとても有意義だったような気がします。子供と多くの論点で議論できるように、その相手に相応しくいれるように、早晩抜かされそうですが、がんばりたいと思います。






四月に撮った中ではベストスリーに入る光だったように思う一枚。レタッチしなくとも、いい一枚に思えました。たわないもない散歩、どこでよい光に出会うか分かりません。今後ともできるだけ持ち歩きたいと思います。







大人になれば、折衝に交渉があります。営業は好きでも得意でもありませんが、交渉はかなり得意なように自負を思います。このような光景見たことありません、と違反で捕まった後進が許されるまでのプロセスは、声を荒げることもなく、むしろ違う話しをしている間に「そういう考えがあるのか」と指導だけということになること数回もあれば、







あるいは企業買収において交渉担当者へ「まずこういってごらん、すると相手はこう言うはずだから、次はこう伝えてみるといいよ」と事前アドバイスすれば「なぜ相手が何を言うか分かるのか、言われた通りの交渉過程になっていく」という質問を受けたものですが、






まず相手はいくつで、相手はどのような経歴で環境で、状況なのかをヒアリングし、それはとことん相手の気持ちや、思考パターンを抽出するために必要な作業なのですが、これをして半ば相手になって人生まで歩んだシミュレートもしてみて、年輪なりの心境までも考えれば本音が論理的にも導き出され、相手の差す手に、落としどころに向けてこちらの最良の一手含め、数手先まで見えてきます。







X-T1が続きますが、このカメラ、私はかなりお気に入りの様子で、写真整理をしていれば枚数が多く、山越えの難所になりました。4月分の写真はまだ残っていますが、あと少し。そのあとはペースも落ちた5月分の整理が待っています。





写真の選定に多くの場合多少の調整。作業としては引きこもった地味な取り組みですが、子供が可愛くてついのめり込んでしまいます。




ばぁばの家で好き勝手にはさみの経験をさせてもらっている一コマ。突然12月にした餅つき大会で、みかんを食べた、ということを発し、という些細なことや、「Aさんに消防車乗せてもらった?」と一歳半のときにサイレン付きのはしご車に乗せてもらったことも覚えていました。なお近所の消防署でも何度か乗せてもらい、あるいは工事現場や工場の前を通れば、フォークリフトやショベルカーに座らせてもらうことも幾度となくありました。数キロ離れたところで、ショベルカーに乗せてくれた外人の方を見れば、感謝を思い出し。





先日、花付いた紫陽花もターゲット。





相手の嘘や矛盾、その整合性の隙間に本音があり、言葉に惑わされず、気持ちや考えを読み切って、一手を指す。議論に勝っても「やったー」だけですが、大人になればその交渉が実利に繋がるので、知識も武装しながら、トレーニングに付き合いたく思います。水も大量にあげる、なんでもやらせてもらい。






遅くまで飲んだ翌朝。「パパ起きて-もう時間ないよ」と幼稚園前に起こしにきました。ママにそう言われてのことかと思い、確認してみると何も言っておらず、そろそろパパを起こしてくると自分で発しはじめてのことでした。つづけて「パパ、おしっこして!」。仕切り具合、悪くありません。







「それをしちゃだめ」を連発する声は、公園など子供が集まるところへ行くと思いの外、耳に入ってきます。今の時代はこうなのか、と軽いカルチャーショックも覚える日々です。






以前に救出したBMW。





ばぁばが隣町で買ってきてくれたうなぎをご馳走になり。その家ごとに教育があり、口を出す気もしませんし、またそのメリットもありませんが、「ダメ」を連発している声が耳に入ると、いつ何の経験をさせてあげるのだろうか、と思えば、あるいは手厳しく「そう言っているその親御氏は社会で何ができるのだろう」という疑問も生まれながら、答えは考えるまでもなくですが、もしくはそういう子ともやがて社会で合流するのがまた世の常であり、






子育てに世知辛くとも、まず親がそれに負けぬよう子供にたくさんの経験をさせてあげることが、子供の人生に役立ち、そして社会にも役立つ日が来るのだと思いながら、あるいは物事を成すということは、大概に負のパワーが登竜門として現れるかと思うので、そのような序の口下あたりで負けず、土俵入りしていく毎日もあるのかと想像しています。






言葉カードに加えて、よいと思ったのが、これも幾度か記してきつつながらですが室内用ジャングルジムです。体を動かす、基礎代謝を増やす、ご飯をよく食べるので、また体を動かす、疲れる、よく寝る、よく寝るので、成長ホルモンも分泌される機会が増えることになり、かつ睡眠は脳に非常に影響がよい、とよいこと尽くめに思います。外で思いっきり体を動かすことはもちろん、雨の日、ちょっとした合間、筋力を使いバランス感覚も磨かれ、結局として脳にも発育にもよい、知的玩具の最高峰のように考えています。






寝る時間が狂うので、あるいは早く寝てもらうことで自分の時間が欲しいから、昼寝をさせない、昼寝をしても途中で起こす、などの意見もありますが、我が家の場合は好きなだけ寝かせ、そして体をいっぱい動かせば、たくさん昼寝しても疲れてまた適切な時間には寝るので、躊躇なく昼寝もたくさんさせてきました。寝る時間が狂ったことは数えるほどしかなく、そのようなときも少ないので付き合います。それぞれの家庭に事情はあるかと思いますが、少なくとも寝ることは脳の成長に非常に重要な要素ではあるようです。秘密の通路を見つけて。






ちなみに、X-T1は物理シャッター1/4000が限界ながら、電子シャッター最高速度1/32000秒をファームアップで対応するメーカーの良心。この電子シャッター(自動で電子シャッターに切り替わるモードの選択可)のおかげで明るいレンズでも開放やその付近、晴天下でも適正露出で撮れてしまいます。電子シャッター域になると、多少のローリング現象は静止物を静止したまま撮っても僅かに発生するケースがありますが、気になるほどではありません。




       5DsR + EF35mm F1.4L II USM

幼稚園に行き始めの頃のマグカップ。ストレスなのでしょう、噛んだあとにママが気が付いて。子供もがんばっています。古い同じようなマグカップをママがさりげなく朝ご飯に出せば「あれ違う」とすぐ気づくママ譲りであろう察知能力。



幼稚園へ送ったあとにスーパーへ付き合えば、食べたくなってしまい買った私の昼食。かいわれ大根をプラスした昼下がり。お弁当がはじまる前、あるいは何なら幼稚園の間、私の朝食はコンビニのサンドイッチでいいよ宣言をしましたが、ママはパパの朝ご飯もお弁当が始まる前も私の分をよく作ってくれています。子供は週に一回高校の食堂で会食とのことで「今日はポテトの中に入っていたおくら食べたよ」とメニューも教えてくれます。






幼稚園の帰りはよくコンビニで買い物。しっかりと棚の上まで見ては、自分の欲しいものを見つけ出して籠へ。



       7D2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

つい先日は、幼稚園へ送った帰りに、家人と二人でコンビニへ。これも悪くない時間です。この日はエビスビール500mlがくじで当たり、心地よい一日の朝となります。






第二ターミナルへ行く機会が多かったせいか、完全に「だってかっこいいだもん」とANA好きです。
私は若い頃だけは人百倍は努力を重ねてきたという自負もありますが、それはくじ運がないからゆえです。これはもう宝くじに頼れないので、仕事でがんばるしかない、という風合いです。


       ILCE-7RM2 +Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z

ときたまのコーラからいちごフラッペへシフト。人生面白いもので、パートナーたる家人は真逆で、さした努力をしてこず、そして面白いほどにくじ運を持っています。一緒のときはいつも引いてもらうことにしています。



       7D2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

コンビニで10枚ほどくじを引けるという少々多めに買い物をしたときに、7乃至8のくじを当て、つまりは当選率平均7.5割はざらにして、ときに一度も当たらないときは、なぜかいきつけでもないコンビニのパートマダム氏が「これもっていって」とビールやらをくれること、しかも数度というただでは転ばない引きの強さ。




      7RM2 +SEL50F14Z

「ばぁばにカッコイイの見せたい」とどうしても制服姿を見せたいということでそのまま寄った日。少々五月の写真も混ざりながら、箱根で耳を虫に刺され、あまりの腫れ位に先生が心配して早退した日も。箱根と言えば昨年九月に行った旅館へ「美味しいもの食べたいから」行きたいと布団の中で話を聞いていれば、いつもよくお世話を下さる「Mちゃん」と照れ臭そうに発し、よくぞ名前を憶えていると関心しました。




そのような強運の持ち主たるママ以上とママも認める運の強さも感じつつ、



幼稚園の友達数名の物まねをするマインドもいいと思い、




何度聞いても忘れてしまう、ばぁばのところに咲いた花の名前。





お手製の梅酒、待ち遠しく。



口当たりよいようにと孫のために桜エビの頭と尻尾を取ってくれた行為という愛情ももらい、



       7D2 + EF100-400mm F4.5-5.6 II

最も好きなルフトハンザの747も増えつつ、1/200は「あまり遊ばないから」1/400のほうがよいとのことでお財布にも優しくなり、



ボディになるものか、を作り、エンジンどうしよう、と一応四発な飛行機たるジャンボとのことな創作意欲に、



これは少々びっくりしましたが「簡単だったよ」などと終わってからは感想を述べていた、レゴ系なこれも一人で作り、



こちらは幼稚園へ行く前に「駅を作っている工事現場」とのことで、銀河鉄道の起業へ向けた準備行為と考えることもできるやもしれません。




日々盛りだくさん、そのうちな五月の思い出につづく。






Posted at 2017/05/29 22:21:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常の風景 | 日記

プロフィール

「昨夜の早朝ヌードル。目分量でぴったりのお湯を沸かすのが数少ない得意技。そういえばパパのことも『ほら危ないから』とか言って車道側歩かせないんだよなぁ😅昨日はコンビニ帰りにママから『荷物持ってあげる。歳なんだから』と20歳ぐらい若い奥さんもらってる気持ちになりました(笑)」
何シテル?   08/29 22:05
ドライブへ行こうです。 子供と出かけた全記録です。 よろしくお願い申し上げます。
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