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2026年08月08日 イイね!

クラッチ交換完了也

今週初めにDよりいつでも引き取りOKの連絡が入ってましたが、今週の業務予定から予想するに、D営業時間中に行ける自信がなかったので、土曜日の本日迎えに行ってきました。

その前に本日は8月8日、、、とあるメガMAX盛りとランデブーしよとも思いましたが、以前あまりの行列に諦めたとこへランチに。




うん、ごはんより肉の山の方が背が高かったですw

そしてDへ、、、


ハイ、結果HKSのLAクラッチシングルにしまスた、、、ええ、エンストしましたw
トルク云々ではなく、ミート位置が全く逆になったのが一番の理由で、踏力は軽くなるはずだが、そうは感じず、チョイ左足を浮かせたら繋ぎ始まるという、交換前と逆のフィーリング(汗)
シフトショックから察するに、シフトチェンジのタイミングはシビアになってると思われる。
ま、慣れでどうにかなるレベルかと。

吹け上がりが早くなったと言うより、レスポンスが良くなったといった印象w
それが軽量フライホイールのおかげなのか、Yパイプ加工の恩恵なのか、その比率は分からない。。。
一番感じたのは、、、先ほどのシフトチェンジのタイミングはシビアになった点と矛盾していると思われる場合もあるかもだが、ギアが入りやすくなったこと♪


総じて機能や性能面では良かったと思うが、価格差を考えると純正の方でも良かったかなとの思いが少しでもあるから、CPはワタクシにとって良い方ではないかな。

それでは主役交代劇の、元主役を紹介です!?







1年前、車検後の試走時にD整備士からクラッチ全く減ってる感ないし、丁寧に乗られてますねの旨のお言葉頂きましたが、、、心の中では、特にシフトダウンでのエンブレ時はかなーり負担かけてますが、、、と叫んでましたw



交換パーツのリストをタイプするのが面倒なので、細かいパーツは別に、ざっくりとしたパーツを画像にて。







さてと、Dでは今回の作業時にバッテリーのマイナス端子を外してるので、ECUの学習がリセットされてるし、どういった初期学習となっているのか分からない&AV系のプリセットも消えてるし、今夜はとあるとこに行って、ECU再リセットからの再学習やその他のセッティング行う予定。
その後、先程の印象が大きく異なるなら、またレヴューしよかと思いまする。

でわでわ♪
Posted at 2026/08/08 17:56:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | GVB | クルマ
2026年08月03日 イイね!

とうとうこの時が、、、(続編03)

あら、まのまさか続編03ですw

前回はインタークラー(以下IC)類の漬け込みでしたかね。
あの後は漬け込み剤をすすぐ。
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この為に準備した(嘘)ミラブルZERO也w
内部を隅々まで濯ぐためにウルトラファインバブルを注入!

この後は乾燥ですね。
ここではミラブルならぬミラクル発生!?

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自宅の布団乾燥機のパイプが、ICに上手いことフィットw
一応抜け止めに養生テープを巻いてこのまま送風モードで数時間放置ですね。



で、ここからはIC周りのDIYについて記しますが、大きくは2項目。

①フィン修正
②研磨(Yパイプ内+α)

ワタクシの浅知恵や自己中、、、違う事故流、、、チガッタ自己流と自己満および検証も行っていない見解が入り乱れていますので、ここから先はソレでも構わないという方だけお進みくださいませ。


先ず①のフィン修正に関しては、Dへの持ち込みとして、事前にやっておくべきことの第一候補としてました。表面は後からでもできますが、裏面はIC本体とYパイプの脱着必要と、結構面倒ですから。
入手したICには潰れそのものが少なく、また致命的な損傷もないことから、容易に修正可能でした。
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これを、、、

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こんなかカンジに修正。
新品同様の形状にはなっていませんが、重なりや著しい変形はない状態に回復、、、作業時間は5分程度でしたでしょうかw



そして②の研磨ですね、、、これは帰宅後夜間の3日だったでしょうか。
ワタクシの思う適切な工具がなかなか早い段階で揃わず、二度手間等やってましたね。
とにかくDへの持ち込みに間に合わす上で、Yパイプ内は先にやらないと後からだとやっかい。
で、ワタクシ的には本来なら奥から手前の順で研磨するのですが、道具が揃わず手前から実施。要はYパイプのIN-OUT3カ所の周辺から実施、、、ま、番手の粗い分までとしましたが。

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確か研磨前。

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確か研磨第一段階後。

途中で意中の道具が揃い、

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この端部の段差も


こんなカンジで。


遥か遠い昔にやったシリンダーのポート研磨の如く鏡面に近い状態までは行わず、最終的には上の画像より平滑度を上げたヘアラインで指が滑る程度までに仕上げました。
鏡面だとどうかすると指が張り付きますw


で、知り合いにどうせIN-OUTの周辺だけだろと言われましたが、、、


Yパイプ内側全てを研磨し、少なくとも鋳物の継ぎ目は巣を除いてほぼ無くなり、流れに対し垂直方向ではありますが、ヘアライン仕上げにできたかと。


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画像は極一部で、研磨で削れた粉を全部ではありませんが集めて測ると20g(1円玉20枚)以上あった、、、これを多いとみるか少ないとみるか。

そして次なる研磨は、ICとYパイプの表面です。

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右側の光ってる部分が研磨後ナリ。

ICは北国の方から届いた&塩カルの影響か表面の腐食が、ワタクシのGVBよりカナーリひどい状態。こちらも指が滑る&水を弾くレベルにフィンを除く全体を研磨。Yパイプは上面側となる部分のみ、鋳物独特のざらつきがなくなる程度に研磨。
これまた知り合いからボロンを、、、と言われましたが、即却下。
ワタクシが思うに、ボロンは効果あるとは思いますが、ワタクシの求めるベクトルとは少し違うなと。
ワタクシの知る限り、ボロンはコートすることで表面に細かい隆起を生じさせ、表面積を上げて冷やす、、、成程、効果はあるかと。実際、ワタクシもGDAの時は行ってました。
ただ、この表面積を増やすというところをワタクシは懸念。細かい隆起があることで、そこに異物が溜りやすく、逆に落としにくい。つまり異物が蓄積しやすいので、効果低下の度合いが早い上に、異物のみの除去が困難と考えたのです。
その点素地のままツルツルにすると、異物の付着を抑制し、汚れも落ちやすいと考えます。ただ熱放射率に関し、タブン、ツルツルのアルミ素地は悪いかと。
要は初期性能をなるべく永く維持する方向としてのDIY加工で、決してボロンコートの否定ではありません。最高速仕様か、加速仕様かの違いの様なもんかと。
ま、今回撤去となるGVB純正ICを加工するとなった場合は、どうするか分かりませんが。
Posted at 2026/08/03 18:36:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | GVB | クルマ

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「@kurosiba fukuさん ワタクシも行こうかと思いましたが、ランチが別のとこで糖質脂質共に過多だったので、制限します。。。」
何シテル?   08/08 15:25
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