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jumar1828のブログ一覧

2020年04月07日 イイね!

袴線橋から

桜を眺める。 電線が無ければ結構いい眺めだけど、



下から眺めた方がイイかな。



橋上から右へ視線を移動すると、JR高崎線・深谷駅


東京駅風の橋上駅舎です。深谷駅が東京駅丸の内駅舎に似せて造られた訳は、

明治20年、明治政府の富国強兵のスローガンのもと、都市整備や土木建築へ
大量に必要とされた煉瓦の製造を目的として、渋沢栄一や益田孝ら当時の経済
界の有力者によって深谷市上敷免に日本煉瓦製造株式会社が設立されました。
1913(大正2)年完成した東京駅駅舎に使用されたのはこちらで製造された煉瓦
です。

  (日本煉瓦製造史料館の展示パネルから)


深谷駅の改築時、この東京駅の赤煉瓦駅舎をモチーフにしたデザインだからです。


日本煉瓦製造は平成18年自主廃業し約120年の歴史を閉じたが、今でも
工場敷地跡には旧事務所の史料館とホフマン輪窯6号窯などが国重要文化
財として保存されています。

史料館は現在臨時休館中となっております。



ホフマン輪窯6号窯は現在保存修理工事中のため見学できません。

以前内部を見学した時の画像



操業当時の風景 (日本煉瓦製造史料館の展示パネルから)




「ホフマン輪窯」 環状に焼成窯を配置して煉瓦を連続して大量に生産できる
ようにした焼成施設です。関東地方では栃木県・野木町に旧下野煉化製造
会社のホフマン輪窯が完全な形で保存されており、一般に公開・見学すること
ができます。

以前見学した野木町の煉瓦焼成・ホフマン輪窯

すぐお隣にある清掃センターのフェンスには、新一万円札の顔 渋沢栄一翁


Posted at 2020/04/07 21:12:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月06日 イイね!

振り向けば

赤城山 非「3密」 利根川自転車道を走る





坂東大橋から 赤城山


五料大橋上流から 赤城山





自転車道から 彼方に 裾野は長き赤城山



Posted at 2020/04/06 23:11:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月04日 イイね!

《 TEMPESTA 》-嵐-

と言うタイトルのヘンデルとヴィヴァルディのオペラ・アリア集CDを購入した。
歌手はフランスのメゾ・ソプラノ、ブランディーヌ・スタスキェヴィチ。






スタスキェヴィチの歌唱は軽やかで緩急自在、嵐のような超絶技巧のすばらしさです。
フランスの名トラヴェルソ吹き、アレクシス・コセンコがディレクターを務めるフランスのピリ
オド楽器オーケストラ、レザンバサダー(Les Ambassadeurs)との共演です。

収録アリアはヘンデルとヴィヴァルディですが、お馴染みヘンデルのOmbra mai fú
(オンブラ・マイ・フ)も収録されていたり、ポルポラとペルゴレージのアリアも収録される。
個人的にはポルポラのアリア " Spesso di nubi cinto"(歌劇《Carlo il Calvo》より)
が気に入っています。






ブランディーヌ・スタスキェヴィチは以前購入したCD, マルク・ミンコフスキ指揮ルーブル
宮音楽隊・グルノーブルの演奏の J.S.バッハのロ短調ミサ曲でも知っていましたが、
2009年同じくマルク・ミンコフスキ/ルーブル宮と一緒来日していました。



そして、バロック・古典演奏の風雲児マルク・ミンコフスキさんは、現在オーケストラ・
アンサンブル金沢の芸術監督に就任されています。機会が出来たらぜひ聴きに行って
みたいです。


手元にあるマルク・ミンコフスキ指揮ルーブル宮音楽隊のCDです。

Handel: La Resurrezione HWV 47
ヘンデル:オラトリオ「復活」 キリストの受難から復活までの出来事を扱ったヘンデル
初期のオラトリオです。けっこうオペラ的で楽しめる作品です。



Handel:Italian Cantatas (イタリアン・カンタータ集)
マグダレナ・コジェナーはチェコ出身のメゾ・ソプラノ、どちらかというとバロック・
アリアが多くリリースされているが、オペラから歌曲のソロ・リサイタルもこなせる
実力派歌手



Remeau:Une symphonie imaginaira
ラモー:空想の交響曲集


この空想の交響曲集と言うラモーのアルバムが面白かった。ミンコフスキ/ルーブル宮の
ドラマチックな躍動感に満ちた演奏です。ラモーはオペラやバレエ、クラブサン曲は残し
たが、管弦楽曲を残していません。ミンコフスキは自ら選曲したオペラや舞曲を管弦楽
作品のようにアレンジして偉大な作曲家へオマージュとして捧げています。


ラモー:オペラ=バレ《優雅なインドの国々》~未開人の踊り
Posted at 2020/04/04 21:50:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月04日 イイね!

セキレイ

畑を管理機で耕すと土中の虫が捕食し易いらしくセキレイがやって来る。

セキレイ、最近では市街地でもスズメやカラスなみに数多く見かけるようになった
野鳥です。野鳥についてあまり詳しく知らないが、セキレイが2羽一緒にやって来る
様子を良く見かけることがある。背が黒いのが♂(右)で灰色のほうが♀です。パートナー
と一緒に移動して捕食にでかけるとはとても仲がイイ野鳥だ。


人が近づくとスズメの様に飛び去るではなく、敵に対して安全と思われる距離まで
尾を上下に振り振りしながら走って退避する姿がカワイイ。重力に逆らい舞いあがる
ではなくエネルギーを無駄に消耗せずに避難する賢い野鳥だ。


我が家の白黒がキャベツの影に潜み、どちらを狙おうか攻撃態勢だが、セキレイは
この老ネコに捕まるほど鈍足ではないでしょう。



今年はやっている間が無かったのでハタケに青い花が少なくて寂しい。
forget me not


ネモフェラ


りなりあ


先日ハタケへジャガイモの植え付けをした時のスナップ写真です。

Posted at 2020/04/04 21:02:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月02日 イイね!

シューベルト

フランツ・シューベルト(1797-1828)は、31年という短い生涯の間に数多くの曲を残し
ましたが、とりわけ「リート」とドイツ語で呼ばれる歌曲を数多く作曲し「歌曲王」と
呼ばれる作曲家です。

シューベルトの生家は熱心なカトリック信徒であり、彼自身もそうでした。宮廷礼拝堂の
合唱団を養成するコンヴィクトに学び、17歳で最初のミサ曲(第1番 ヘ長調D105)を作曲
して以降、晩年の1828年に作曲されたミサ曲第6番(D950)はシューベルトの宗教曲の中
でも傑作であり、荘厳な雰囲気と溢れ出るメロディの豊かさは言葉に尽くせません。



この第6番はほとんど"合唱ミサ"と言っていいほど美しいメロディに溢れています。
独唱が第3曲「クレド」の中間部にあらわれますが、テノールのカノン風二重唱も
たとえようのない美しさです。しかしシューベルトはこの曲を作った年に若くして亡くなって
いるわけですから、もっと生きていたら更に素晴らしい曲を、数多く残していたと思うと
ほんとうに残念に思います。


ミサ曲は、ローマカトリックの典礼で使われる音楽であり、20世紀に開かれた第二バチカン
公会議までは、典礼文は全てローマカトリックの公用語・ラテン語でした。しかしそうなる
と母国語でも歌いたくなるのが人情というものでしょうか。シューベルトは教会では演奏が
禁止されたドイツ語によるミサ曲を作曲しました。

《ドイツ・ミサ曲》 ヘ長調 D872 です。



このミサ曲は独唱はなく合唱のみ、合唱曲としてもメロディは民謡調であり各音は楽器
によって重ねて演奏されます。音域も狭くとってあり各節の間には間奏が入れてあるので、
合唱団にとっては余裕をもって歌えるように配慮されています。日本でも古くからお馴染
みであり、誰もが一度聴くとこの曲が好きになり、歌いたい気持ちにそそわれる曲です。



この動画のような素晴らしいミサは、新型コロナの影響で歌いたくとも歌うことができない
状況ですが、必ずや人類の英知と勇気でこのウイルスの猛威が一日でも早く終息することを
祈って、再び歌うことが出来れば素晴らしいですね。

Posted at 2020/04/03 00:11:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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