久しぶりに”PVレポート”を見たら、ここ数日、
昨年のブログページへたくさん
アクセスいただいておりました。どうもありがとうございます。
28日から清里高原・萌木の村へ

第27回清里フィールドバレエを観に行ってきました。今年のプログラムは
『白鳥湖』と6年ぶりの『シンデレラ』を日替わりで公演です。 8月2日と3日は、
バレエファンでなくとも名前を聞いたことがある方が多い。ジョージア出身の
バレリーナ、ニーナ・アナニアシヴィリさんのスペシャル・ガラも予定されています。
『ガラ』とは、オペラやバレエ公演の名場面をイイ所取りで集めた公演のことです。
清里フィールドバレエ 27th のオフィシャル・サイトです。
ニーナ・アナニアシヴィリさんはボリショイ・バレエとABT(アメリカン・バレエ・シアター)
のプリンシパルを歴任、ボリショイの一時代を築いた名プリマバレリーナです。現在は
母国ジョージア国立バレエ団の芸術監督としてバレエ団の発展のため尽力されています。
2012年にはジョージア(当時はグルジア)国立バレエ団を伴って来日公演。ニーナ、
最後といわれた「白鳥の湖」を東京文化会館で観ましたが、

年齢を感じさせないフェッテのスピードやジャンプのテクニック、その表現力の美しさは観る
人を幸せにしてくれるバレエでした。今年のフィールドバレエのチケットを予約したのは
初日と2日目の公演、ガラ公演日は私も妻も仕事なのでちょっと残念です。

駅前の宿へ早めに着いて、萌木の村散策とリハーサルを観ながら開演を待ちます。
今年の衣装は昨年より綺麗だと妻の感想、『シンデレラ』は6年ぶりだとか振り付けや
衣装はすべて刷新されていると思われます。
清里フィールドバレエは屋内で上演されるバレエと違い、夜空の下、背景に
森の木々が浮かび上がる独特なステージは幻想的です。しかし雨天などのため
公演が中断されることがあります。29日のシンデレラ公演では第二幕の上演開始後
小雨が降り出し公演中断、山の天気は気まぐれです。主催者からビニールコートが
配られ天候の回復を待つ事態に、幸い30分ほどで雨は止み、裏方さんが一生懸命
ステージの整備の後バレエ再上演となりました。
私どもは防水スタッフ・バッグ(←ビニールゴミ袋)へ荷物を入れて、登山用ゴアの
雨衣と特大のナイロン・タープに包まり、てるてる坊主状態でウエザー・チェックでした。
28日のリハーサル ステージちょい観 黒鳥の回転技 リハーサルとはいえ日本を代表する
バレリーナが踊る「黒鳥のグラン・フェッテ」がタダで観られるのはとてもラッキーだと思う。
カーテンコール(上演中は撮影禁止ですが、カーテンコール時は撮影OKになります)
29日のリハーサル ちょい観 シンデレラ ガラス(風の)靴がピッタリ履けた場面
カーテンコール

シンデレラ 初めて観たがかなりイイ。マリンバの生演奏や子役も頑張っています。
夜空に白鳥湖と同じように打ち上げ花火の演出もありとても楽しめます。
メルヘンです!
萌木の村をのんびり散策
ネコグッズだらけのお店

高級カリカリ、ネコ缶不要、エサいらずのネコが花壇にたくさんいます。
ビーフカレーが美味しいと云うお店
メリーゴーランド
ホテル ハット・ウォールデン前庭のユリ。ユリはいたる所に咲いていてキレイです。
陶器屋さん
オルゴール博物館ホール・オブ・ホールズでは、高級家具のようなオルゴール
やストリートオルガンのようなアンティークなもの、1900年パリ万博に制作された
パイプオルガンのようなものまで展示されています。演奏を聴くとどれも素晴らしい
音色であり、オルゴールのイメージが変わります。
博物館の下の階には、このバレエの歴史や写真・資料と衣装が展示されています。

ネズミとクララの衣装でしょうか。「クルミ割り人形」の
萌木の村にはジョン・ディアのクラシックなトラクタがいたる所に、
早朝の散歩で清里駅のC56を見て来た。小海線で昭和47年まで運用されたSL
です。先端にスカートというよりかブレードのようなスノー・プラウが異彩を放つ。
駅前は早朝のせいかとても静か、昼間でも昔の賑やかさは無くなってしまいました。
画像が多すぎました。最後までご覧いただきありがとうございます。
Posted at 2016/07/31 22:08:54 | |
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