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jumar1827のブログ一覧

2018年09月29日 イイね!

はざ掛け

実る稲田は頭垂る

草津温泉へ向かう道すがら黄金色に輝く田圃では稲刈りの真っ最中でした。
頭垂る稲穂をまじかで眺めたく道路脇に車を停めました。収穫の秋です。




隣の田圃は既に刈り取りが済み、「はざ掛け」と呼ばれる稲の天日干しが
行われていました。近頃あまり見かけなくなった光景ですがコンバインで収穫
して籾の状態で機械乾燥したお米より、手間がかかるが稲束のままはざに掛
けて天日で自然乾燥したほうが美味しいお米になるとよく言われています。
どんなブランド米より自然の恵みと手間暇かけた天日干しのお米が食べて
みたくなります









Posted at 2018/09/29 22:07:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月24日 イイね!

第541回

群響の毎年秋の定期演奏会は群響合唱団との共演です。


昨晩の演目は、《愛の挨拶》やBBCプロムスのLast Nightで必ず演奏される
《威風堂々》の作曲家エルガーのオラトリオです。


オラトリオ《神の国》作品51

聖書の物語が題材です。聖書は読んだことが無いので詳しくわかりませんが、
4人のソリストは聖母マリア、マグダラのマリア、イエスの使徒 ヨハネとペトロの4人。
いかにもエルガーらしい前奏曲に続く第一部の群響合唱団総勢300名の
素晴らしい合唱がとっても良かった。4人のソリストも見事でした。いつもながら
マエストロ大友直人指揮群響の熱演に感激の演奏会でした。

来年はこちらでの演奏会が楽しみです。群響の新しい活動拠点となる
高崎芸術劇場の完成は2019年です。


Posted at 2018/09/24 23:50:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月22日 イイね!

レオーネでした

80年代初めだったか初めて買った新車はスバルレオーネでした。

家の近くの国道17号線では、群馬県太田市からキャリアカーに積まれたレオーネ
やBrat(当時北米などへ輸出されていたレオーネのピックアップ・トラック)を眺め
とても憧れていたし、親戚は富士重工の下請けでシートの縫製をやっていた。
家にはサンバーがあり必然的に何の迷いも無く選んだスバルレオーネだった。




休日には荷室に趣味の山道具を積み仲間と谷川や小川山へ出かけていた。
登攀専門誌のクロニクルに登攀記録を投稿したり、掲載された岩場のルートを目指し、
林道をドライブするのにとてもイイ車でした。

キャンプの道具や登攀具など余裕で積むことが出来、デュアル・レンジという副変速
を装備しており4WDのローレンジはかなりのマッドや積雪でもスタックすることなくまるで
8MTのクロスミッションのような走行ができました。 スバルデーラの広報誌で見た
並河萬里氏の「青まめ」号の影響か汎用のルーフキャリアにグリルガードとアルミの
アンダーガード、タイヤはグラベル用に替え消防の指揮車のような作業灯までルーフ
に取り付けていた。



東北地方の岩場を目指して林道を走行時、林道整備の為停めてあったブルドーザーの
横を通過しようとして、林道と法面の間の排水路に落ちてしまった。低速レンジの前後進
を繰り返し何とか脱出できたが、アンダーガードと右のトランスバースリンクが大岩に
当たり、クロスメーンバーのヒンジで曲がりタイヤが後方にずれてフェンダーにくっ付いて
しまいとても自走できる状態ではなかった。

山奥なので応援は頼めない。雪道走行時のスタックの時など緊急用にとキャリアに積ん
でいた玉掛けワイヤ(クレーン作業で吊り荷に用いる両端がループになったワイヤ)を
曲がったトランスバースリンク(ロアアーム)に通し末端をブルドーザのけん引フックに掛け
慎重にバック発進を繰り返したら、数センチ元へ戻って走行できるようになった。
その日はブルドーザ脇でビバーク。翌日山形のスバルデーラまで何とか走って行き診て
もらいました。

急な飛び込み修理にもかかわらず、丁寧に対応していただき修理ピットへ、
凄く手際のイイ修理作業でした。といってもメカニックさん数人で半日がかり
クロスメーンバーを大ハンマーで叩いて矯正したり、ストックが無いので他車から
トランスバースリンク外したり、最後にアライメント調整が済んで、整備の主任さん
が、これで埼玉まで帰れます。

スバルがまだWRCに参戦するずっと以前の出来事だが、後年観たスバルWR
チームのSSにおけるピットワークにも似たテキパキしたクールなスキルだったと記憶
している。埼玉へ帰って地元のデーラで一応観てもらったが、特にどこも問題ない
言われ一安心でした。ボディサイド下面はかなり凹んだままだが、DIYの錆止め
塗装で済ませた。友人と当時の話に興じるとき手際の良かった修理作業が話題
になるが、今もスバルさんには感謝しております。


米国で荷台のジャンプシートに乗ったことがあります。今でもSUBARUさんでピックアップ・
トラックを出してくれる事を切に願っております。



よせみて


https://www.subaru.com/csr/environment.html#!/2016/05/25

Posted at 2018/09/22 13:17:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月16日 イイね!

シルクロード

毎年夏休みには八ヶ岳山麓を徘徊していますが、今年も甲斐小泉の
『平山郁夫シルクロード美術館』を訪問してきました。



平山郁夫画伯のシルクロード絵画作品と、ガンダーラやアフガニスタンなど
シルクロード各地の素晴らしい仏像や美術品が保存・展示されています。


美術館2階第6展示室では、画伯晩年の大作『大シルクロード・シリーズ』が
ひと際眼を引きます。シルクロードをゆくラクダを連ねた隊商が進むオレンジ色の
朝日に照らされた砂漠に驚きがあったり、対になった群青色の月夜の砂漠には
夜空一面に金砂子で描かれた満天の星の神秘的美しさに眼を奪われます。

この連作は楼蘭の遺跡、アフガニスタンの砂漠、シリア・パルミラの遺跡へと旅をして、
正面に展示された古代ローマの遺跡トルコ・エフェソスと、シルクロード西の終点
フォロ・ロマーノへと続く壮大なシルクロードを行くいにしえの旅人への憧憬が込められ
ているようです。


『パルミラ遺跡を行く』に描かれた2千年の歴史を伝えるパルミラ遺跡の凱旋門は、
2015年過激派組織「イスラム国」(IS)が「非イスラム的」だとして破壊してしまった
のは記憶に新しいところです。

美術館のエントランスには、2001年アフガニスタンを支配していたタリバンの愚行に
より爆破されたバーミアン大石仏のあしり日の姿に思いを馳せ描いた《破壊された
バーミアン大石仏》と《バーミアン大石仏を偲ぶ》の2作品の銅版画が展示されて
います。平山画伯は破壊された翌年危険を冒してバーミヤンに赴きその現状を
つぶさに検証し、破壊に対する抗議を世界に訴えました。


今日、バーミヤン大石仏は残された画像のみでしか観ることはできません。


数年前古書店で買った写真集『シルクロード』 並河萬里 新潮社刊 より

こちらの画像は、シルクロードをこよなく愛した平山画伯が「シリア砂漠に咲いた
大輪の花」と称賛したパルミラの主神を祀るベル神殿と列柱道路です。
ベル神殿は2015年8月にイスラム国(IS)によって完全に爆破され今はありません。
人類の貴重な遺産に愚かなことをしたものです。



写真家 並河萬里氏(1931-2006)は、1977年から1979年の23ヶ月間イスタンブールを
拠点として、特別仕様のスバル・レオーネ4WDを駆ってシルクロードを全方向に
延十万キロを走破して撮影取材を敢行しました。





この計画が当時の富士重工宣伝課へ伝わり、社をあげて協力しました。
『青まめ』とネーミングされたレオーネ4WDバンの特別仕様には、当時の
富士重工宣伝部に所属してラリー・ドライバーとしても世界中の苛酷なラリーに
数多く出場し、なかでも1977年世界最長の「ロンドン~シドニー3万キロ
ラリー」に出場日本人として初の完走。それに加えて四輪駆動部門四位入賞、
という輝かしい業績の持ち主 高岡祥郎氏をリーダーとするチーム・スバルのスタッフ
がチューニングから特殊な改造を実施しました。摂氏55度以上になる灼熱の砂漠から、
氷点下35度以下にもなる山岳地でも耐えうる特別仕様のレオーネ4WDが誕生する
ことになりました。

そのレオーネ4WDのディテールは、




写真家 並河萬里氏のシルクロードのなどの歴史遺産画像はこちらで
閲覧ができます。
公益財団法人 しまね文化振興財団 写真文化事業室
Posted at 2018/09/16 21:38:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月16日 イイね!

何と読むのか知らずに

[EXCELSIOR CAFFÈ] へ時々立ち寄ることがあります。
”エクセルシオ”って読むのかな。まさかラテン語の読みじゃないですよね。


Gloria in Excelsis Deo (グロ-リア・イン・エクシェルシス・デオ)

カトリック教会の典礼において唱えられるミサ通常文「栄光の賛歌」(グローリア)
の始めの一節です。カトリックの公用語であるラテン語で書かれており、『天のいと
高きところには 神に栄光あれ』と訳されています。


みんカラ的にこのネタを書けば、日産さんとトヨタさんはこの賛歌から車名をいた
だいています。”Gloria”は日産さんの「グロリア」、”Excelsis”は高い・至高の意味
でこの形容詞の比較級はExcelsiorです。トヨタさんの「セルシオ」はこちらからいた
だいたのでしょうか。いずれも今は消滅しましたが当時の高級セダンでした。(社名
の由来について間違えていたら申し訳ありません)





さらにグローリア賛歌を唱えると、

Domine Deus, Rex caelestis, Deus Pater omnipotens. 

「神なる主 天上の王 全能の父なる神よ」 と訳されますが、”Rex"の訳は「王様」
です。スバルには「レックス」 かつて軽自動車の王様が存在しておりました。


バッハのロ短調ミサ曲を先日リリアで聴いてきました。クラシック音楽の声楽曲の中
でもとりわけ好きな楽曲です。ルター派プロテスタントのバッハが作曲したカトリックの
ミサ曲です。バッハの宗教曲の傑作ですがあまりにも長い曲(2時間超え)ですから、
心地よい調べに「眠りの精」がやってきます。


手元にあるCDの、バッハ;ミサ曲ロ短調 BWV232 
 ジョン・エリオット・ガ―ディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
      と
 マルク・ミンコフスキ指揮 ルーヴル宮音楽隊
 のExcelsiorな一枚です。





東北自動車道下り線の蓮田SAに良く利用するEXCELSIOR CAFFÈが
ありますが、すぐお隣のベーカリーショップは閉店間近の8時30分になると
お店のパンすべてが100円均一になります。美味しくてとてもお得です。

バッハ BWV 78 のデュエット


Posted at 2018/09/16 13:35:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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