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jumar1828のブログ一覧

2021年08月12日 イイね!

収穫


1か月以上放置してしまいました。


毎年のことだがこの時期ブルーベリーとミニトマトなど野菜の収穫が結構大変。
たくさん取れたキュウリやナスは会社の友人にあげたりしているが、ミニトマトは
実が付け根から取れてしまうので見栄えが宜しくない。そのまま食べても美味
しいが、ニンニク、タマネギのみじん切りと湯むきしたミニトマトでトマトソースを
つくる。



ジップロックに小分けして冷凍保存しますが、煮物炒め物、ピザ・パスタにと何にでも
使える万能ソースです。


ブルーベリーは昨年約9kg収穫したが、今年もかなり採れそうだ。(葉っぱの裏に
イラガが隠れていることがある刺されると痛い)


6月冷凍保存しておいた去年のブルーベリーでジャムを作ったが、今年も
たくさん作れそうだ。

トップ画像はハタケのカーネーション(6月)
Posted at 2021/08/12 23:05:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月07日 イイね!

デキ5重連

久しぶりのアップロードです。億劫になって忘れへんうちに。

今日秩父鉄道にてEL(デキ)5重連が運行されました。1年待った聖火リレーも秩父駅
からランタンで運ばれたそうです。





鮮やかな5色のオリンピックカラーの電気機関車が10基のパンタを広げ12系
客車をけん引して疾走する姿は圧巻です。

イベント終着駅の武川駅には他のデキも集合。






「空の青さを知る人よ」のラッピングトレイン


Posted at 2021/07/07 21:27:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月04日 イイね!

はにわにはまる

群馬の古墳は墳丘に人物埴輪や動物埴輪、器材埴輪など全部乗せが多かったようです。
大きな古墳の内堤などに円筒埴輪や盾持人埴輪が整然と並べられている光景はとても
壮観です。乗せる数が多けりゃ作るほうも大量生産ですし、技術も進歩する。細部まで
丁寧につくられているのがこの地の埴輪の特徴でしょう。



中二子古墳の内堤に並べられた埴輪 JR東日本のCMで吉永小百合さんがこちらを
歩くシーンがありましたね。



中二子古墳がある前橋市の大室公園は大室古墳群を中心に整備された史跡公園です。
大室公園の古民家の土蔵が「大室はにわ館」になっています。











人面付円筒埴輪 6世紀前半 中二子古墳(前橋市) 大室はにわ館

この埴輪は笑わない。埴輪職人が遊び心で円筒埴輪に人面を彫ってしまったのか。
ちょっとシュールなお顔立ちです。 



更に脚を伸ばし、駐車場から眺める赤城山が素晴らしい粕川歴史民俗資料館へ、








動物の埴輪の中でも大部分を占めるのが馬形埴輪です。埋葬された権力者の富を
表すのが馬でした。鞍など豪華な馬具で装飾されたのやら、ちょっとかわいいお馬さん
だったり。






埴輪「馬」 5世紀後半 白藤V-4号古墳 前橋市
こ、これは馬を見たことがない埴輪職人の習作だったのだろうか。ヒラメ顔です。1500年も昔から群馬ではゆるキャラが作られていたのだろか。

埴輪の職人が何を表現し伝えたかったのかを読み取ろうとすると、さらに楽しむことが
できるのもはにわ鑑賞の楽しいとこ、はにわに興味ある方はぜひ。








Posted at 2021/05/04 20:17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月02日 イイね!

埴輪 再び

東博(東京国立博物館)の公式キャラクター、「トーハクくん」です。

このキャラのモチーフになったのは、埴輪「踊る人々」 6世紀 野原古墳出土(埼玉県
熊谷市)です。

埴輪「踊る人々」| 東博

埴輪と聞くと、あの国宝・武人埴輪とともに思い浮かぶのはこの埴輪ですね。



こちらでは踊ってはいないが、楽しそうな埴輪に出会えるそうなので出かけてきた。



昨年オープンした「本庄早稲田の杜ミュージアム」は、本庄市と早稲田大学が共同
で開設するミュージアムです。本庄市の旧石器時代から室町時代までの出土資料の
展示、特に古墳時代の埴輪の展示と早稲田大学が所蔵する文化財の企画展示をおこ
なっています。



盾持人物埴輪 6世紀後半 前の山古墳 

盾を持つ人物埴輪は古墳の墳丘に置かれて聖域である墓を守る役目の埴輪ですが、
この埴輪たちは観てるだけでこっちも笑顔になる。



同じ前の山古墳の 女子人物埴輪 笑う女性の埴輪は全国的にも珍しいそうです。
両腕にブレスレット、ネックレスに特大の耳飾りオシャレですね。高貴な女性なの
でしょうね。ヘアスタイルは当時流行だった「古墳島田」です。


ちょうど円墳の墳丘に置かれたような展示です。どの埴輪も表情豊かで観ていてホッこり
してきます。早稲田大学展示室の企画展示は「世界をつなぐやきもの」こちらもすば
らしいです。


入館料は無料です。1500年前の笑顔に会える。はにわに興味ある方はぜひ。



「笑う…」 東博にもありましたね。笑顔のおかあさんじゃありません「盾を持つ男子」埴輪
です。6世紀 群馬県太田市出土


Posted at 2021/05/02 22:47:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月02日 イイね!

群馬の森へ

利根川CR,高崎伊勢崎自転車道を走り、群馬の森の群馬県立歴史博物館へ、
昨年国宝に指定された綿貫観音山古墳の埴輪や副葬品を観に行ってきた。
観覧は事前予約制ですが、結構空いていて感染対策もしっかりされているので
安心してゆっくり見学できます。

春の特別展示「新・すばらしき群馬のはにわ」展も開催中だったので、埴輪大国
群馬の埴輪にたくさん会えるとてもいい機会でした。国宝の「綿貫観音山古墳の
埴輪群と石室内副葬品群」展示は、装い新たに「国宝展示室」と改称されデジタル
映像投影など視覚的に充実した展示になっていた。





展示室に入ると、埴輪「胡坐を組み合掌する男子」、「連座する三人童女」と「皮袋を
捧げ持ち正座する女子」が石室で発見された状態に配置され迎えてくれます。





左の合掌する男子がこの古墳に葬られた王であるといわれており、祭礼の場面らしい位置関係の展示されています。埴輪以外も銅鏡、金銅製品など
の出土品3,346点が正式に国宝に指定された。






春の特別展示「新・すばらしき群馬のはにわ」展でも、埴輪大国群馬のすばらしい
埴輪たちがズラリと並ぶ展示は壮観です。東博所蔵の群馬県出土埴輪8点も里帰りして
いますが、国重要文化財「塚廻り古墳群出土埴輪」がメインとなっており、その精緻な
造形のすばらしさに目を奪われる。














綿貫観音山古墳の埴輪が国宝に指定される以前は、唯一国宝であった武人埴輪も同じ
群馬県太田市より出土です。3Dプリンタにより製作された樹脂製のレプリカも展示され
ていました。あの「大魔神」のモデルにもなった埴輪です。東博の本物よりちょっと
キレイすぎです。


本物はこちらです。埴輪「挂甲武人」6世紀 東京国立博物館所蔵





帰路、偶然にも群馬の森のすぐそばに立地する綿貫観音山古墳を見学する。
古墳公園として整備された墳丘をぐるり廻ってみた。石室の入口が見えます。






以前、見学した太田市龍舞町の「塚廻り4号古墳」です。



昭和48年土地改良の際水田の下から偶然発見されたという帆立貝形古墳で6世紀
前半の築造。地図がなければうっかり通り過ぎてしまいそうな小さな古墳でが、
レプリカ埴輪全部乗せで築造当時のように再現されています。

群馬のはにわ、どれも表情豊かで観ていてホッこりしてしまう。はにわに興味ある
方はぜひ。
Posted at 2021/05/02 22:30:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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