富岡製糸場の帰りに買ったお土産は、「蚕チョコ 3個入り」

桑の葉パウダーを練りこんだ抹茶風味のチョコの葉っぱと、リアルな5齢幼虫は
クッキー入りのホワイトチョコ、美味しいです。富岡製糸場が世界文化遺産への
登録される見通しとなったことで、品薄になること必至、迷わずお買い上げです。
カイコは、野生への回帰能力を完全に失った昆虫です。家畜のような虫ですから
蚕室から逃げ出すことはなく人間による生育環境でなければ生きられない虫です。
国を興し、長大な道を拓き 東西の人と文明を結んだ 偉大な虫です
当時はお蚕様(おこさま)と呼んでいまして、白いすべすべした肌がなんとも
心地よかったが、繭から生糸を取りだす時のニオイがかなりきつかった記憶ありです。
カイコ 正しくはカイコガ、蛹も食べられるらしい。食べたいとは思わないが、
将来人類の惑星間宇宙飛行で効率よくたんぱく質を摂取する手段としてJAXA
(宇宙航空研究開発機構)ではカイコの蛹に注目しているという。
蛹と呼ばず「シルクナゲット」と呼び食料化の研究中とか、さっと茹でていただくと
くせもなくあっさりした味らしい。私は食べたくないが、
昆虫のチョコ こちらのセミもとても美味しかった。
エクス・アン・プロヴァンスのセミは幸運・幸福のお守りだそうです。
Posted at 2014/05/13 22:19:48 | |
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