毎年、初もうでは太田市の大光院新田寺、通称「子育て呑龍さま」へ
お参りするが、
川越の蓮馨寺へもお参りさせていただいている。こちらの呑龍堂にも
呑龍上人が祭られています。

蓮馨寺は、室町時代に創建された浄土宗のお寺です。江戸時代には
浄土宗の信仰が篤かった徳川家より関東十八檀林の1つとなり、葵の
紋所が許された幕府公認の僧侶養成機関として多くの学僧を育てた
名刹です。
呑龍堂の賽銭箱横には、釈迦の高弟「おびんずる様」が鎮座されている。

川越大師喜多院の本堂(慈恵堂)の右手奥にもおびんずる様がいらしゃる。
さわってなでると悪いところがたちどころに治ると云うありがたい仏様です。
お大師さまをお参りしておびんずる様もなでさせていただき、さらに本堂
左手にたっている苦ぬき地蔵尊も参拝するのが毎回の川越参り、なでて唱え
て患っている部分の治癒を願っております。
「オン カカカ ビサンマエイソワカ」
蔵造り資料館の美しい煉瓦壁越しに時の鐘を眺める
そして、これも川越名物だと思う。小江戸横丁にあるバウム・クーヘン屋さん。
これが食べたくて毎月やってくる。1月のマンスリー・バウムはヨーグルト風味でした。
<お店の許可を取って撮影、掲載をしております>
「耳」は買ってしまった。会社の休憩時間に仲間と食べるのがいつも楽しみです。
Posted at 2015/01/30 20:51:34 | |
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