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2022年12月09日 イイね!

bz4xのWLTPデータと航続距離の不整合

ディフィート疑惑まで出てくる

elbil24 ノルウェーの記事の話
(ノルウェー原文の中のmil がスカンジナビアンマイルで10kmを意味するのをGoogle翻訳はそのままマイルで誤認する。
https://twitter.com/kei_sakurai/status/1590851620296065024

記事の英語版
https://www.elbil24.no/nyheter/toyota-bz4x-range-disappoints/77762640

Google翻訳
https://www-elbil24-no.translate.goog/nyheter/toyota-bz4x-range-disappoints/77762640?_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp

外気温の差と空調の有無による航続距離の変動は当然としても、


bZ4Xのバッテリー容量、
トヨタの公式では71.4 kWhは利用可能容量。
充放電のバッテリー容量で算出されるデータ
62 kWh
その辺で思い出したが中国向けでは67kwhと表示(50kwh~は日本などにはないエントリーグレード容量と思われる。)
一汽丰田bZ4X 电池容量: 50~67kWh


本文内
WLTP テストによると、このような理想的な気温の下では、トヨタの消費量は 15.8 kWh/100 km となるはずです。

使用可能な容量として 71.4 kWh の全容量を持っていた場合、これは、トヨタ独自の 15.8 kWh/100 km の消費量を考慮すると、450 km 以上には不十分でした。確かに、再生によって数 kW がバッテリーに戻されたはずですが、これらの数値を正当化するのに十分なワット数ではありません。これは簡単な数学です。

ちなみに
トヨタUKのデータではhttps://www.toyota.co.uk/content/toyota/uk/en/new-cars/bz4x/features-and-specs.DE.8s6.d81174e1-63bf-4653-a8ce-537a50ced7ef
WLTP Maxで航続距離で317マイル
Pure Electric Range – Combined WLTP (miles) - Max *
317.52 miles (510km )
Electric consumption (kWh/100km)
14.5 kWh/100km
Pure Electric Range – Combined WLTP (miles) *
270.92 miles (436km )

マックスの無い無印の表記の並記は何?

14.5 kWh/100kmでバッテリーが71.4kwhなら492km
18kmは回生取り戻しの差分?

仮定、バッテリー62kwhで14.5 kWh/100kmならレンジ427km


真相は究明中、
現状、bz4xが航続距離と消費電力で宣伝から大きく乖離するのは事実
https://twitter.com/kei_sakurai/status/1600925483667161088

、色々公式数値との不整合が出るのがディフィートを疑われる要因だろうと。

補足、日本の公式spec WLTC 128Wh/km 走行距離559km
バッテリー総電力量71.4kWh
0.128x559=71.552
ならばこの総容量は利用可能量に≒となる。
そいや日本でも中途半端な検証があったがどれもデータ不足。
https://www.youtube.com/watch?v=B1pJc6_oWxs&feature=youtu.be
Posted at 2022/12/09 12:37:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2022年12月08日 イイね!

新型トヨタ C-HR プロローグ、EVはどこへ消えた?


欧州でトヨタが次期C-HRを予告公開したと。
https://www.gqjapan.jp/cars/article/20221206-toyota-c-hr-news
HVとPHVの予定で新型プリウスと共用のという話は妥当としても。

EVはどこへ消えた?
チーズはどこへ消えた?

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1461240.html



少し前LAで公開された bZ Compact SUV Concept
が海外だと次期CーHRと騒がれてたらしいが、やっぱりあっちは単なるデザインコンセプト展示だったんだろうな、毎度トヨタお得意の肩透かし(欧州でアイゴXプロローグが出た時にも似たような雰囲気を感じたが、…いや自分は全くアイゴXに期待してなかったけど。)

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1456508.html



まあ、それよりも、
以前の張りぼて大発表会、あるいはトヨタ大本営発表、
そこで大見得切った中にあるSmall SUEV
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1374221.html


EVはどこへ消えたのだ?
わずか一年前にメディアがこぞってトヨタ礼賛を流したプロパガンダ発表の中身をもう忘れたか?

さしあたり、新型プリウスにEVの設定が無いならその派生車も基本的に無いと考えるのが妥当。
現行CーHRは中国向けに一部BEVを設定したが日本では派生型のレクサスUX300eのみ、
BEV仕様を本来想定しないTNGAのプラットホームに強引にバッテリーポン付けしたような代物でレクサス価格差を加味しても競争力は乏しい出来だった。

現時点でBEVに関してはメーカーのアナウンスはだんまりを決め込んでる。
少なくとも現行型から大きく進化するような内容は無いと判断できる。
(あればそれこそ格好の宣伝材料だから、何も言わないとはそいう事。)

個人的な予想ではあるが、プリウスもC-HRもPHVでの価格的なアドバンテージは恐らく作れないだろう、ゆえに欧州での販売台数でも普通に売れる台数は出るだろうけど他社PHEVやBEVを押し退けるほどのバリューは無いと思っている。
PHVの台数はいずれJATOのランキングで検証出来る。
Posted at 2022/12/08 01:41:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2022年12月07日 イイね!

スイス「停電時にはEV使用を控えるべき」と緊急時対策の草案に盛り込む

スイス「停電時にはEV使用を控えるべき」と緊急時対策の草案に盛り込む
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7b54962909c427ebeda134c803c00acdb0c54ba
原文は知ら無いけど、推測。
案にある第3段階では
の一言で想像、
あからさまに戦時体制のような状況だよね、それは。
EV以前にガソリンも配給制になるよ多分。
そっから飛躍して冬場の電力不足でEVは動けないとか騒ぐコメントとか妄想力が豊かだな…。

Posted at 2022/12/07 19:31:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2022年12月04日 イイね!

シトロエンe-C4の記事を見て思う、エンジンという単語の意味合いの違い。

シトロエンe-C4の記事を見て思う、エンジンという単語の意味合いの違い。シトロエンのe-C4の記事を見てふと。
輸入EV試乗会で『CITROËN Ë-C4 ELECTRIC』に感じた「エンジン車の因習」

https://blog.evsmart.net/citroen/e-c4-electric/2022-citroen-e-c4-electric-report-shinphara/

「エンジンを停止してから下車してください」って?

の意味合いが違うんだろうねえ。

辞書で言えばengine は機関の意味で、本来は、機関を停止してください、の意味合いなのだろうねえ…

機関は別に内燃エンジンに限られないから。

 機関で辞書引っ張ると、
エンジン。火力・電力などのエネルギーを機械的な力に変える装置。
 「内燃―」

別に因習とかでもエンジン車共通でもなく本国の直訳なのよね多分。

フランスメーカーのやる事を日本人の思い込みで考えるのは深慮が足りない。

逆にドイツ語でmotorって書いてあってもそれ電気モーターの意味合いでは無いしね、内燃でもmotorなのよね。
Posted at 2022/12/04 21:09:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2022年12月04日 イイね!

EV比較でも今一つ何を比べたいのか分からなくなる

到達時間の比較の企画だからなんだろうけど、逆にそれなら電費云々はわきに置くほうがいいし正確に電費を比べるなら、同一ルートを走らければ意味ないし、本来ならドライバーの癖の差を考えてローテーション交代するとかも必要なんだけど、その辺を詰めないと、単に、やってみました、
だから何?という感想しかならんのよね…ま素人が普通ぬに使うとこんなパターンにはまるだろうな、という想定を確認する企画として見る方が近いような。
見てもさほど有意義なデータにも思えず、4つ見る気もなくなる、youtuber動画って大半そんな感じだし。当人のやってみたよ報告は別にどうでもいい。

スタート1時間で10km超の距離差があるのは高速道路だと車速ペースに差があることの証明だし。
しかも東北道と常磐道では勾配特性違うのよね。テスラはSC寄るし。

https://www.youtube.com/watch?v=B1pJc6_oWxs&feature=youtu.be



https://blog.evsmart.net/test-drive-reports/bz4x-aria-modely-ioniq5/
まとめ記事を見ても、車両云々よりルート設定技術の差にしか見えん…別ルートで渋滞にハマるとか書いてあると比較に何の意味もない…
Posted at 2022/12/04 08:59:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV | クルマ

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