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2020年05月27日 イイね!

なるようになる

座右の銘
なるようになる、なるようにしかならぬ何事も。

ま、それは置くとして、
緊急事態宣言解除っていわれてもあんまりピンとこない。
宣言中も仕事量が減るわけでもなくむしろ増えるぐらいの勢いだったしな、会社総体としては分からんが個人の範疇では・・・

んで結果的にコロナ感染が致命な状況には陥らずおわった、(ように傍目に見える)
にしても、別にそれが日本の対応が素晴らしかった結果などと思う訳もなく。
多分に偶然の要素の組み合わせにすぎんだろうなあと。
ま何処も確固たる正解の無い中で暗中模索
それがうまくいったかどうかはホントの所誰にもわからんだろうな
同じことやってもいくつかの偶然の組み合わせで致命的という事もあり得たんだろうし、

https://ameblo.jp/boumu/entry-12593310382.html
https://jp.reuters.com/article/covid-sweden-breakingviews-idJPKBN22P0TW

(ただ逆にこの結果オーライ的な状況ってのがな、その辺を冷徹に分析する事無く行ってその後に致命的なってのも、なんかよくあるパターンに思えるんだが、日本の近代史。)

まそんな事を考えながら、最初の座右の銘
思考として
何事も思うようにはならない、ではなく、何事もなるようにしかならない。

だから何もしないという意味ではないけど、
と言ってもその先は、賽は投げられた、なのか、匙は投げられた。なのか。


Posted at 2020/05/27 00:40:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | 日記
2020年04月06日 イイね!

映像のテンポ

映像のテンポアニメの新盤になった方の銀河英雄伝説、まだ見ていなかったけど、ふと気が付いたら今日から放映だったんで眺めてた。

ま基本的に原作からストリーをいじれる訳じゃないので、
素直に原作を映像としてどう表現するかって部分で見れる作品なのだけど。
旧版を過去に飽きるほど見てるんで、
別に良い悪い、というより好みの問題なんだろうけどね、
これに限らず最近のCG映像の傾向というべきか、
顧客ニーズがそう求めるのか制作サイド側が見せたがるのか、
どちらかは分からんけど、
映像に必要以上に動きのスピードを盛ってしまってるように思えるのよな。

(この作品に関しては映像面だけだけど、
ストーリーも弄れる作品だとシナリオ展開のテンポも同じようにやたら展開を起こそうとしてるように感じることがあってね。)

だから個人的には旧版のようにクラシックの旋律に乗って優雅に映像が展開する方が好みなのよね。
新盤だと艦隊の動きがどっちかというと飛行機っぽくてさ。

追記
でまあもう少し細か区言うと演出の上でもね、
旧版の資料とかの記憶から言うと、
戦艦とか大型艦艇で全長1000m級
小型艦艇でも300mクラスとなると小型艦艇でもそれこそ長さだけでも大型タンカー並に大きい訳で、戦艦に至ってはその数倍、それが必要以上に高機動の演出されるとね…
重厚感とか無くなるしね、論理的とか物理的に見ても、大型で身動きに小回り効かないからこそ相対で小型艦艇の必要性がある訳でさ。
それがやたらと機動的に動かれたらそもそも小型艦艇の存在意義が無いだろ、とか、
(単座戦闘機に至っては言わずもがな)

そもそもなんで旋回砲塔でなく艦首に並べた砲で艦列組んで砲戦してるのかを考えみたらね、
いわゆるレーザー砲、長くてでかい粒子加速器を艦艇に収める都合、
砲の威力はエネルギーを供給するエンジン出力と加速器の大きさに比例する、
故に大型艦艇が砲戦には絶大優位であって、それ故、艦首に大型砲を並べて打ち合うから艦列組んでるわけで、
そのくせ半端に側面側の補助的な副砲類がやたらと威力あるような演出とかされると、なんというかね、
最近の演出の問題なのかクリエイター側の教養哲学の問題なのか、何となく映像は小綺麗ではあるけど単なにそれだけという底の浅さを感じる瞬間が、何となくね。
Posted at 2020/04/06 23:59:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | 日記
2020年03月28日 イイね!

オペル アストラのエンジンの謎

密林の読み放題でワールドエンジンデータブック2019-2020を眺めて、
(まあ最近はエンジンへの興味は相当薄いんだけど、
表紙にはエンジンはまだまだ死なず、と書かれてたりするけどね、…もう電気モーターの方が個人的にはね。)
おや?っと思った謎のエンジン、謎なのは日本だと情報が入らないからなんだが。
https://motor-fan.jp/engine/50000313これね。
でも実際の写真はこれじゃないかとhttps://www.netcarshow.com/opel/2020-astra/1280x960/wallpaper_08.htm

しばらく前にマイナーチェンジしたオペルアストラの海外コンフィグレーターで妙だな?と思ってたやつ。
https://www.vauxhall.co.uk/cars/new-astra/build-and-price.html

1.4Lのガソリンと1.5Lのディーゼル
どちらも12バルブ(3気筒)
でガソリンにはStepless automatic
ディーゼルは9ATがセットになるという仕様

https://with-cars.com/import-opel-vauxhall-astra/
どうもGM系っぽい雰囲気もあるが、
記事内で新採用のガソリン直3 1.2Lユニット とある写真だがPSAのEB2ターボとは取り回しが違って見えたり、これ1.4ちゃうかな?
でかい遮熱板とかフィーラーキャップの位置とか。

で何らかの新エンジンなら相応のプレスリリースがあっても良さそうなのにその辺皆無な雰囲気。
そして他のPSA共用車種ではエンジンもミッションも共用仕様になってきてる
けど旧GM系のアストラとインシグニアは違う、ついでにこの二種はGM傘下のブランドにも供給されてる、ということから鑑みるに、この2つの新エンジンはGM系に属するものの可能性が高いと私的には。
と思ったら、Wikipediaで
https://en.wikipedia.org/wiki/GM_E-Turbo_engine
やっぱりGMだ。
来年のエンジンデータブックでは直してね、MFI編集部。

追記
https://autorepublika.com/2019/07/04/opel-astra-se-i-dalje-unapredjuje-uz-asistenciju-general-motorsa/
アストラの1.2Lと PSA1.2L並べると別物
本分のgoogleの自動翻訳から
”
アストラの近代化プログラムが会社が売却される前に開始されたため、すべてGMの懸念から提供されました。 1.2リッターの3気筒ターボチャージャー付きエンジンでさえ、フランスのPureTechではありません。 2つのユニットを見て、違いを確認してください。
”

つまりPSAがオペル用にニューエンジン作ったわけではないという
https://motor-fan.jp/engine/50000313とかの日本語記事が更新される事は、無さそうだねえ・・・誰も気にしちゃいないだろうし。
Posted at 2020/03/29 01:33:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2020年03月04日 イイね!

ヴィッツ改め新型ヤリス

フィットを見たらヤリスも、ということで先日、
ちなみに自分用ではないけど足車選びの下準備も兼ね、ま本命が日産デイズなのは揺るがんのだけど。
で私見として
内装の質感は今一つ、特にフィット見た後だと、
インパネやナビまわりの形状とか変に凹凸が多く造形作ったのとパネルの質感とかとがアンバランスというか、逆に質感の安っぽさが目立つ、
特に下位グレードだとマニュアルエアコンのダイヤルがその凝った凹凸の一等地にデンとして鎮座してて、それがプラスチックの安っぽさを引き立てるというか、
いや別にプラでもいいんだけど配色とかシボの使い方や造形の組み合わせや、ちょっとした加減でね、安くても安さを感じさせにくい作り方ってのがあるはずなんだけど、
トヨタはその辺が下手だな…ま分かった上でそうしてる可能性もあるけど。
あと、これは最近のトヨタ全般に、ナビ画面はでかいんだけど画面の周囲のベゼルの太さとインパネからの画面の突出感が合わさってね妙にボテッとして、pcでもスマホでもTVでもいいけど狭小ベゼルは巷に沢山あるわけでさ、その辺のセンスなんとかならんか。
シートの取り付けフレームとか、限られた寸法の中で足入れスペース増やせそうな細かい所の作り方はトヨタだなと思う反目、内装のこんなもんだろ、との差は何だろな。
デザインとか車内の感じで受けた印象は何となく大きなアイゴ。

試乗車は1.5ハイブリッド、上位グレードにナビ等オプション付けると乗り出し300万越えだそうで、この質感で良いのか?


ハイブリッドユニットは走り出すとすぐにエンジンかかる、
静音性能とかはフィットのほうがずっと高い、後席の乗り心地もフィットの方が好いとな。
その分エンジン+モーターでパワーの感じはヤリス優位だけど、
E:hevやeーpowerと比べると何かTHSのフィールに古めかしさを感じるのは、自分が電動モーターのダイレクトの利点に慣れたからか?パワーの出方は足りないけどフィットの方がフィールは好み。
で最大の差、ブレーキの尺のコントロールは、フィットの方が断然素直で良い、
THSはここがまだ今一つ、
そのブレーキにもからむけど、ブレーキングでダンパーと足の動きが、?これカローラスポーツhvのパッシブダンパーでも感じたのと同じだけど最初だけ動きすぎるような、
全体の流れの中でのリニアな繋がりがいまいち、
むしろ挙動は大きめで当り柔らかいんだけどフィットの方がリニアに動いていい、これシトロエンC3も同じ、
カロスポ、ヤリス、最初だけヒョコっとつんのめるような、車体挙動とブレーキフィールにズレが感じて。

交差点曲がり、ステアの軽重よりも気になるのは、これキャスター寝かせた?
何か違和感、それのせいかライントレースに迷いが出て、フィットの方が自分にはなじんでいい。
ま車として悪くはないんだろうけどね、自分ならフィットの方が迷いなく飛ばせる車なのは確か。

余談、自動車庫入れ、どの程度使えるの?できいてたらラインが認識できれば問題なく、なんで線がないとできなくはないけど、な言葉の濁し気味の。
でそこの店のヤリスのスペースには線がなく、試す事無く。
自信があればTのディーラーが試させないわけがないよなあ、と精度の程が何となく想像できたり。

Posted at 2020/03/04 00:59:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗の記録 | クルマ
2020年02月26日 イイね!

ホンダ 新型フィット (Gen4)何となくシトロエン。


新型フィットがシトロエンを意識においての話は開発者側インタビューにも、
https://www.webcg.net/articles/-/42077
ここで言うC3は現行か先代か、私的に感じたバランスとしては先代かな?
さすがに先代C3のほど際立ったそれは無理だけど、ゼニスウィンドウ、あれは唯一無二なんだよねえ・・・

https://response.jp/article/2020/01/07/330389.html
 
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1234745.html

https://kakakumag.com/car/?id=14813
スペック詳細は後で確認、一部のグレードは可変レシオステアだけど乗ったのはノーマルなんでそのへんは関係なし。
で乗った感じとしては、何となくシトロエン、
ブレーキのタッチとコントロール感は自分には最適な所、初乗りの試乗車でも踏力と車の挙動反応と尺のコントロールが意識にドンピシャで合う。

スロットルっはモータースペックから思うと(80kW.109PS /3500-8000rpm、253Nm /0-3000rpm)パワー感じないかな、別に電動モーターだからレスポンスが悪い訳では無いけど、出力制限掛けてるような、ノーマルモードでこのの感じなんでエコモードはあまり使えないかもしれない。
この辺はノートe_powerの方がメリハリ付いてていい、フィットはむしろパワーモードが欲しい所だが、その辺は、燃費やバッテリー容量との都合なの?
e_powerのような強回生モードもなしと、その辺も分かり安さを優先したのか。
やや惜しい部分。

ステア自体は変にスポーティを演出したりしないで素直、レシオもそんなに早い感じはなく、その辺の感じも何となくシトロエン、このバランスを確信犯でやれてるのなら文句なし。
まあなんだ欧州仕様もこのバランス出たとして、Autocarのレビュー辺りがどうイチャモン付けるかが楽しみでもある。
そこにシトロエンのレビュー時のような雰囲気が感じ取れれば正に狙い通りだろうて。
とはいえ個人的に新型フィットのフィールとしては
バターやモッツアレラチーズでも国産と輸入と何か違うのと同じような雰囲気で、自分には現行シトロエンC3ほどの「ウホッ!」な感じは無いけど、まこの辺は嗜好の問題に絡むので確固たる正解など無い。


車内は広く乗り心地も良好、後席からも突き上げ感もなく静粛性も良いと好評。 車体の動きはゆったりとL挙動はやや大きめなれど、フラット感はきっちり。
シートもまずまず、ウェストラインも高すぎないので、視界も良いし変に低く座らせたがるようなドラポジの作りをしていないのも座りやすくて結構な事。  内装は変な高級感を出そうとはしていないけどシンプル、モダン、質感とのバランスは悪くない、ナビ画面の位置関係やすスッキリしたダッシュボードなども良い。
(新型がヤリスがその辺の質感や変に出っ張らしたナビやらインパネ回りの作りに妙な安っぽさ見せてしまうのはある意味対象的)
そんな車内空間とかパッケージングに VW ID.3の方向と
同じような雰囲気を感じたり。


で全体としてフィットの最大の問題は従来のホンダから方向性を大きく変えてきたことに対してユーザー側がどう反応するかというか、凝り固まったファン層てのもそいう時には厄介なもんでね・・・
これは車の問題というよりホンダというメーカーが自分とこの車をどう方向づけたいのかという根本的な問題ともかかわるんだけど、このフィットからの新しい路線で本気で進む気なら、それこそNSXもtype-Rも要らん,F1も必要ない。
というぐらいの転換にならざるを得んわけで、うしたいのかその辺がまだ分からんな。

それと静粛性やパッケージングにおいてのよさの反面
尚更発電用エンジンの邪魔物感というかな、せっかくのモーター駆動なのに燃費の都合かE:HEVでのエンジンとの協調の都合か分からんが駆動パワーの物足りなさとか、作動した時にエンジン音がむしろ邪魔だなあとすら
そんなことを思うとね、ホンダもホンダeなんて技術者の自己満足にしかならんようなEVなんて作るぐらいならフィットEVを真面目に作るべきじゃないのか、MM思想とかそれこそ思うに、VW ID.3はそれこそホンダが本来作るべき車ではないのかとか、フィットを見ながらホンダの問題の方を強く思うわけだけど。
Posted at 2020/02/26 22:09:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗の記録 | クルマ

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