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2019年10月24日 イイね!

メルセデスベンツEQCの骨格

メルセデスベンツEQCの骨格
メルセデスベンツEQCの骨格画像を眺めて、
このパイプフレーム、センターコンソールまで伸びてる作り、どいう意図でこうなった?




https://paultan.org/2018/09/06/2019-mercedes-benz-eqc-unveiled-450-km-range/


Posted at 2019/10/24 20:12:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2019年10月22日 イイね!

e208先行展示会

e208先行展示会雨だわ雷も鳴ってるわで、あまり宜しくない状況だけど、まシフト休みだし。
六本木まで行きました、(当然ですが電車で。)
で、まだ導入されるのは1年先ですが、日本では今回の展示会で初公開となる新型208です。
写真はその手の記事が沢山あるんでそちらを見たほうが。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1213642.html
ちなみにインパネの液晶の3D表示、写真じゃ分からんです。
全高やシートポジと視界の感じはAudiA1ぐらいと思っていいです。
インパネ高は抑え気味、シートポジはそれほど無理に下げてない感じ、
なので自分には好ましい範囲で収まってます。
A9ほどはアップライトポジにしてないですが、違和感なく座れます。
サイドシルは相変わらずゴツく深く、Aピラーもゴツイ感じです。
トランクは現行A9より減ってるらしいですがぱっと見はそんなに変わらなそう。
ブレーキキャリパーとホイールクリアランス、16インチ標準で15インチは無理そうです。バッテリーのウォータークーリング機構と合わせてモーターも冷却してると思います。

下回りはよく見えませんが後ろ足の作り微妙に違うのは確認できました。
海外情報でICEはTBA、EV仕様はリジットアクスルです。
シートと内装は最近のプジョーのセオリー通り、
外観、写真で見るより肉付きのマッシブ感があって非常に良いです。
多分、出たら買います。(来年直ぐは無理だろうけど)

https://web.peugeot.co.jp/peugeot-show2019
キャッチコピー、UNBORING THE FUTURE
パンフレットの意訳は、
退屈な未来は、いらない。

いい感じです。EVで楽しめる未来へ。
GO FUTURE!(それフォードのGO FURTHER のパクリ&アレンジ)

Posted at 2019/10/22 18:37:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | プジョー | クルマ
2019年10月05日 イイね!

プジョー508SW GT BlueHDi

急に思いつき、SWを一度見ておこうと、

プジョー508SW GT BlueHDi 2Lディーゼル

フロント周りはセダンとおなじ
後席はルーフの下がりがない分、頭上に余裕がある、
まあ全高1400mm級なんでMPVやSUVのような余裕とは違うけど。

開口部は広く段差もほぼないフラット、ワゴンかくあるべき。
ま全高の加減もあるから、嵩張る大物積むには3008の方がいいかもしれないけど。

シートも良いよねえ…ドラポジは個人的にもう少し高めに取れる方が好みだけど、
まインパネ高はわりと抑えてるので視界や見切りはデカい車体だけど割と良好。
(ポジ低いのにインパネ高すぎる車は個人的にその辺で難あり)

18インチのパイロットスポーツ4
このタイヤ良いよね、
操舵にスッと反応して、それでいて過敏じゃないし、
当たりも硬くないしそれでいて変な柔さもないし
サイズがあれば使いたいんだけどさ…
(カローラとかマツダ3もこれ使えればも少しゴニョゴニョ…)

2Lターボディーゼル+8AT、普段使いで何にも気にする事無し、
パドルもタコメーターも多分要らん。

ワゴンボディだけどセダン比で柔かったり空間で振動が響くような感じ特にしなかった。

で脚がえね、セダンの時と路面が違うので気がついた、
大きくうねる路面で、多分伸び側の、ふわーンと、
車体が落ちないで足だけ伸ばして抜けてく感じの浮遊感。
あの感じがねえフラ車のあーこれこれ、な部分。

ブレーキはガソリンモデルよりはガツっと効く気味かな。
電制サスはノーマル、
車体の姿勢変換自体は少ないと思うけど無理に抑えすぎる感じではないね、
だから車の動きが読みやすい、故にブレーキや操舵の加減がしやすい。
全てはさじ加減。
車体のがっしり感と固すぎない脚の程よさ。

さて508のPHEVは?日本には入るのかな?


Posted at 2019/10/06 00:45:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗の記録 | クルマ
2019年09月26日 イイね!

加州の排ガス規制とEPAの規制阻止とテスラ


カリフォルニア州が連邦政府よりも厳しい自動車排ガス規制を独自に導入する権限を米環境保護局(EPA)が剥奪する方針を確認した。

と言ってもそれがどういう意味合いなのか日本に居ると今一つ分からないので調べもの。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/09/cfd82faf140af5fa.html

https://jp.reuters.com/article/autos-emissions-trump-idJPKBN1W32XU

https://forbesjapan.com/articles/detail/28852/3/1/1

個人的に、これでデカいガソリン車がじゃんじゃん売れるわけでもないだろうしハイブリットに拍車がかかるとも思えず、
モラトリアムを作ったとてその間に準備を怠ればかえって中国製EVの力を高めるだけになり、故に各社もいまさら方針を大きく変更するとも思えず。
まあ自動車メーカーとしては規制変更に振り回されるのは頭が痛いだろうけど。

でテスラにかんしては危機説がまた出るだろうけど、
なんかもう見慣れたパターンなので、
。(中韓経済崩壊論みたいなもんか。)

個人的にテスラにとって最も危機だったのはモデル3の量産立ち上げが思わしくなかった頃だろう、もし同時期に他車から対抗EVが次々出てくるような事態が起きていたらモデル3の優位性が立ち消えてしまったかもしれない。
だが結局、他社からEVが発表されたのはモデル3の量産がとりあえず軌道に乗った後、販売もまだこれからと。
テスラにとって主導権を失いかねない時間的損失と失態を結局他社は全く生かせずに終わり、テスラにとっては敵失でモラトリアムを得られたことになる。

テスラの主張したEVシフトに対してそれに即座に追従する主要メーカーが居なかったことが結果としてテスラを救ったのかもしれない。
世の中、何が幸運か不運か分からんもの。
Posted at 2019/09/26 10:52:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2019年09月17日 イイね!

PHEVのバッテリー置き場


PHEVのバッテリー置き場に思う

メルセデスのA.BクラスにPHEVが設定されたらしい。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1202294.html
https://response.jp/article/2019/08/22/325628.html

PHEVだと従来のエンジン車に追加してバッテリー、モーター、充電機器なんかが増えて場所を取るのでそのレイアウトに工夫がひつようになる
まあプリウスPHVのようにトランク容積ぶっ潰してドヤ顔で載せる場合もあるけど・・・プリウスPHVはバッテリー容量8.8kWh 正直レイアウトに工夫は感じられない。


でAクラス、そのバッテリーレイアウトに苦慮したなと・・・、
画像はこの辺にあるのが見やすいけど
https://www.carlist.my/news/mercedes-benz-reveals-plug-hybrid-versions-class-and-b-class/57091/
最近の法規変更で排気を後ろに出さないでもよくなったってどっかで聞いた気がする、
で排気管を真ん中で終わらせて、トランクに極力影響与えずにバッテリーと充電機器スペースに回す、確保したバッテリー容量は15.6kWh
車重はおおよそ+300kg
ま個人的にここまであれこれするんだったら50kwhぐらいのバッテリー積んだBEVの方が合理的にも思えるけど、その辺はまあ絶対航続距離とか最高速度とかの都合そうもいかない事情もあるんでしょう。
これでもFFレイアウトだからどうにか収まってるけどFRだとPHEVにはきびいしいよなと思うのがCクラスのPHEV 350e 
バッテリー容量、13.5kWh
センタートンネルにドライブシャフトがあり後軸にリアデフがあり、ついでにマルチな足回りでゴッツいサブフレームもある。
そんなFRレイアウトだとバッテリー置き場確保も容易じゃないというかトランク減らさんと無理だよな。https://autoprove.net/mercedes-benz/c-class/185407/ちなみに前期型のPHEVよりバッテリー増えましたね。
https://www.goodspress.jp/reports/35925/3/当初のバッテリー容量は6.28kWh
ちなみに同様にFRのBMW 330e バッテリー容量12kWh
https://www.autocar.jp/firstdrives/2019/08/25/402232/
https://genroq.jp/2019/08/37880/
やっぱトランクは減る。



プジョー508 PHEV バッテリー容量11.8kWhhttps://response.jp/article/2019/06/18/323561.html
バッテリーは普通にフロア下の方へそつなくレイアウト、その他取り回しも無理なく。普通に対処してある。

ホンダ クラリティPHEV
PHEVとBEV向けの新型シャシー(FCVはおまけ)バッテリー容量17kWh
広くフロア配置、ほぼEVと同じ
https://motor-fan.jp/article/10005737
https://response.jp/article/2019/01/11/317893.html
https://response.jp/article/2019/07/01/323984.html

でもそそこまでするならもう最初からBEVで良いんじゃないのかという気もするけど。(保険が欲しいなら2輪用のエンジンを発電用に予積んどけば。)

https://wired.jp/2018/05/17/honda-clarity-hybrid-powertrain/複雑さのヒエラルキーの頂点へ、・・・
整理してシンプルに生きる選択はないもんか。

スバル クロストレック(XV)PHV
バッテリー容量8.8kWh 
メカ式のAWDレイアウトゆえにバッテリースペースにトランク食われる
というよりプリウスPHVシステムで同じレイアウト踏襲しただけか、
設計段階でPHVのバッテリー置き場を考慮してないシャシーに乗せるとそうなる。
https://kakakumag.com/car/?id=13170
Posted at 2019/09/18 00:50:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | EV | クルマ

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