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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2013年07月10日 イイね!

NAトランクリッドのロッドがアルミだった件



開いたトランクリッドでいつも気になる部分



下を見るとこれも気になる部分



クロメート処理は気になり出すと止りません.



これもです.



塗りました.



分解して驚きました、このロッドがなんとアルミ製です.
軽量化などの理由ではないと思います.
キーシリンダーを壊したら曲がって開かなくなるとか防犯的な意味があるのかも知れません.



なぜアルミなのか??
今日まで知りませんでした.



「スペアキー含む2本ともトランクに閉じこめてJAF呼んだの誰だった?」



クリップは綿棒でスキマをお掃除



気にならなくなりました.



思ったより剥がれが少ないです.



悪くない眺めです.



こちらも良い眺めです.
Posted at 2013/07/10 21:54:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2013年07月08日 イイね!

黒染スプレー



以前買ったものがトラスコ製、二千数百円でホームセンターにあったので買ってみたもの.
今回買ったのはスプレーブラッセンと言うものでよく見るとほとんど同じ成分の様だし「トラスコ品番」とかあって同じものだと思っていましたが、こちらの方が艶がない感じです.1200円ちょっと.



スプレーブラッセンの方には塗ってから加熱すると良いとあります.

実際使ってみた印象ですが、

ボルトの頭に塗ってレンチで締めてもあまり剥げない
ネジ山に塗ってナットを通してもあまり剥げない
爪で擦ってもほとんど剥げない
クロメートでも焼付塗装面でも何でも塗れる
白塗装されたボルトに塗ると隠ぺい力が強く一回で真っ黒になる、レンチで締めても剥げない
金属で擦ると剥げる
ラッカーシンナーで溶け、必要なら除去できる

などの特徴があり、いわゆるラッカースプレーと違います.
ポイントは塗膜が数ミクロンと薄い事で、塗装処理は塗膜の厚みで強度を出し美観演出、防錆しているの対し、黒染は塗膜の薄さで部品精度に影響を与えないのが目的です.塗装ほどの防錆効果はありません.
この塗膜の薄さが黒染仕上げの独特の味になっています.
これを好ましく感じるなら大変使いやすく効果的な処理だと思います.
なにより安上がりですし.



非常に塗膜が薄いのでねじ山に塗っても大丈夫.



燃圧センサーにも塗ってみました.この地味さは好きです.



ワイヤーの端末も黒染、塗ってからヒートガンで少し加熱.
パーツを加熱する際は構造を理解して加減する事.



キャッチの金属が当たる部分は地金が露出してくるでしょうが薄い塗膜なので擦れる部分のみ色が取れてくる感じになるでしょう.



分解できない部分にも使用できるのは助かります.



剥がれに強いと言っても頭はなめない様に.
この部分がキレイなのは良いです.



それにしても地味.
このようなスプリングは塗膜の厚みがある塗装ができない部分です.
小さなスプリングの黒染は良い雰囲気です、



無意味に大きく重いアースポイント、取り外していたのですが黒染して戻しました.
もう黒染様々です.この処理が出来なければこのパーツ付ける気になりませんでした.
ついでなので真ちゅうの端子も磨いておきます.
この端子が一等地で目立つ場所です.



チラリと見えるリンクがキレイ
自己満足.



こんなことでもないとお掃除できないパーツ.
フッドラッチのワイヤーのサポート.これ付ける時にワイヤーの経路を変えたのが誤りだった事が判明.



向かって左半分終了.
限りなく自己満足.
インマニの太ももとオルタネータが光っているとグッと印象が変わるのにな.などと
深夜のガレージで1杯飲んで妄想する癒される一瞬.
Posted at 2013/07/08 17:31:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2013年07月07日 イイね!

エンジンルームにはケルヒャー

いつも不祥ブログをご覧頂いてありがとうございます.
役に立たない面もたくさんあると思いますが、一連のお掃除ブログの中から何か一個でも皆さんのお掃除のヒントになる事があればとても嬉しいです.(^_^)

さて、

エンジンルームのお掃除は黒染するパーツを取り外したりハーネスを浮かせたりして何とかボディの隅っこまで手を入れたいのですが、ガラガラの助手席側は問題ないけど運転席側が如何ともし難い状態.
とにかく、運転席側バルクヘッドの下辺りにの隅っこにどうしても手が届きません.これ汚れと言うか、ほとんどが虫の死骸です.見てしまったら放っておきたくない光景、ブラシで払って掃除機で吸ったら良さそうですが、どうしてもホコリやシール材の隅までキレイにしたい.



良い方法がないのでケルヒャーで一気にカタを付けます.
・弱い方のヘッドで十分
・使用する水量は少ないしあっという間に終わるから水の飛散はそれほどでもなかろう
・ホントはエンジンをアイドリングしてやりたいのだが(水で止ったらすぐ分かる)
・水はすぐに吹けば良い
問題ないでしょう.



狙いを付けて噴射して水圧でブラッシングするように汚れを払い落とすと簡単でした.
一瞬で終わりました.



フッド裏にもウインドウスクリーンにも飛沫は飛び散りませんでした.
リークが気になる部分は絞ったタオルなど被せておけば良いです.
これはとても簡単なのでお掃除メニューに入れます.

ただし、この作業は長時間やるべきではなく簡単に取れるゴミやホコリをとるだけ、こびりついたひどい汚れがラクに取れるとは考えてはいけません.どうしても簡単に手を汚さずやりたかったら家庭用スチームクリーナーを使うと良いでしょうが、あれを使うと「大切なアブラ汚れ」を除去してしまうから気をつけないと意外なところが錆び始めると思います.エンジンルームは油っぽいから汚れやすく、油っぽいから錆びにくい部分です.



流れ落ちたゴミはほとんどが虫の死骸.

ラクだからといってエンジンの頭っからケルヒャーぶっ掛けるなどやったらダメです.きっとダメな事が起きます.エンジンかけてたら、多分止りますから.



インタークーラーの虫も凄いので忘れずにやっときます、インセクトリムーバーをじゅぽじゅぽ拭きかけて間をおいてケルヒャー.簡単にスッキリキレイになります.このケミカルはしっかりすすぐ事.ぶら下がっているのオープナーのワイヤ、「ボンネット」と言う言葉は英国式表現なので個人的にあえて使わないようにしています.趣味の世界ですから.「サイドブレーキ」も「Eブレーキ」がヤンキー式.



一度キレイにしてあるから、瞬間的ケルヒャーでキレイになったとも言えるでしょう.



分解・組立してみると改めてよくレイアウト出来たと自画自賛.ナイトロのソレノイドは絶対に直立させて配置したかったこだわりの部分.この詰め込み具合は乗用車的な眺め、レースカーなら根本的に違うレイアウトになるでしょう、目的が違いますからね.
Posted at 2013/07/07 22:11:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2013年07月04日 イイね!

カーペットお掃除・仕上げ

調べてみたらカーペットを水洗いしたのは5年前

カーペットの掃除

フロアマットは昨年でした

マットお掃除

自分の過去ログを読むと昔も今も似たような事書いてますね.
お掃除は自己満足だとか.
趣味に没頭する事自体がそもそも自己満足な事ですし、
自己満足に浸る事こそ趣味が生活にもたらす癒しなんだと思います.

だから「趣味が高じて生業となった」
なんてケースは何処かで妥協して折りあいをつけないと職業として成立しませんし、
報酬を得る事は自己満足でも趣味でもないわけですから大変だと思います.
それはある種の詭弁だというと言い過ぎなので言いませんが(書いたけど)



あれ?シート背後のカーペットを掃除するためファスナー(クリップ)を外したら不正なクリップで止められていました.こんなこと自分しかしないですね.5年前に自分で外していますからね.ダメじゃん.ちなみにこのクリップの穴の向こうはシャシー裏です.
ここは防水タイプのメスを装着してからオスを入れます、このクリップは違います.このファスナー、なんか高かった記憶が.



これは持っていたのでオスメス共に取り換えます.



古いものは穴から外に押し出すか切り取れば良いです.
普通のファスナーですと水がしみ込むはずです.



キレイになったカーペットにオートフレッシュをかけてみます.
これは単に匂いを付けるだけの製品です.
悪い匂いではないんですが、吹きつけたあとでやっぱり拭きとってしまいました.

インテリアシャンプーの方は良い残り香なんですけどね.



オドエリミネーターは悪臭を中和するケミカルです.
これは香りが強いファブリーズみたいなもので、臭っさい足マットにぶっかけて一時的に正気を保つための物というと言い過ぎか?
これが要るクルマは趣味のクルマとは言えません、使役車両向けです.
足マットはだいたい臭いものですが.



さぁ、シートベルトのお掃除ですよ.
濡らしてしっかり絞ったお掃除タオルにインテリアシャンプー2回ほど吹いて、シートベルトをしごくように拭きます.
ベルトは「くっ」と引っ張るとロックしてくれますから、引っ張ってしごいて拭きます.
溜まった汚れが取れてタオルが真っ黒くなりますよ.



シートが外に出ているうちにホコリを払います.
レザーでもクロスでもこのスキマはホコリやゴミがすぐ溜まります.
ブラシの固いナイロン毛の弾力を使ってホコリをパッパッと払い出すようにします.
飛び散ったホコリは自分に付着して車内に移動しますからちゃんと掃除機で吸い取りましょう



全てを終えてシートが装着されるのを待っているカーペット.
シートを入れる時は太極拳の様にゆっくりとした動作で、かつイライラ棒の様にロードスターのどこにも触れないように、一発で決めましょう.

ヘッドレストスピーカのカプラーは放置です.ヘッドレストスピーカはレザー張り替え時に完全に撤去しました.ちなみにあの小型の長円スピーカは極小のバックキャビティにおさめられていて絶対に低音はでません.純正のヘッドユニットもリアスピーカーの出力は低音がカットされています.極小のボイスコイルと小型マグネットなので500Hz以下がないポケットラジオの用なサウンドしか出ないので全く使っていませんでした.普通のヘッドユニットをつないでも低音が出ないからとボリュームを上げるとコイルが焼けるのではないでしょうか?10センチユニットをそのまま押し込むという方法もあるようですが、シートのあの部分にパーフォレーションがある事が好みではないので.



ああ、美しい眺め、ここはこれまで車載工具のバッグを置いていたのですが、それはトランクに収納しよう.
ここには今後もうなにも置かない!

ところでNA8のシートベルトのおまけみたいなガイドレールは何なのでしょう?
キャッチはシート側に固定されているので、このレール状の物は意味がない様に思えます.
どんな車種でも乗り込んでシートベルトのキャッチが奥深いと実にイライラします.
必ず使う物なんだからもっと使いやすく突出していて欲しいと思う事が頻繁にあります.
イヤ、歳とると体ひねるのがキツくてですね、ボキとかいうのよ.



ここがトップを下ろして走ると一番汚れる一等地.
トップブーツを含むこの地帯はぜひ走るたびにお掃除した方が良いです.
ボディの汚れなんか後回しで構いません.



センタートンネルの上の水平なコンソール上の直立した短いシフトレバー、
ドライバーの方を向いたインパネ、それと平行なステアリングホイル.
曲線、曲面によるエルゴノミックデザインとは違う、ピンとした緊張感があります.
茶室で正座するような、心の引き締まり感があります.

好き勝手に取り付けた追加ゲージはあえてドライバーのほうを向かせず、ダッシュ、インパネの面と平行にしています.
ええ、もちろんその方が取付が容易だからですが、なんとなく古典的な軽飛行機をイメージしています.
それぞれのゲージが一旦正方形のパネルにつけられているのも、その辺りの雰囲気を真似したかったのです.

ユーノスはは小さなヒコーキ、
ユーノスは自由の翼を持った、自分のためだけのヒコーキです.

アラスカのカズエさんのNA6が、彼女にとってヒコーキなのであると思いついたのですが、
(私が勝手に想像したストーリーですが、絶対に核心を突いている自身があります)
ご本人には確認していませんが、いつか問うてみたいです.
でも、今度お会いしたとしても、やはり口に出しては聞けないという確信も、
実際あったりするんですが.

ぼくのユーノスは、ぼくの何なのでしょう?

もう一つの時間線なのか、最後に残った道しるべなのか、奇跡も魔法もあるんだよ、なのか.
夜更けにきれいになった車内にいると、いろんな事を想いながら眠ってしまいそうです.
お掃除にハマってからかなり睡眠不足です
Posted at 2013/07/04 18:00:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2013年07月02日 イイね!

シートレール周辺のお掃除

古びて見えるボルトを含め、
シートを外してシートレール周辺をお掃除します.



トップを下ろした車はシートの脱着が楽です.
フロアもキレイなのでシートをそのまま置いて作業します.



各ボルト、ワッシャ、プレート、スライドレール(端部だけ)を加熱+黒染スプレーで、キャッチはコンパウンド(ペイントリノベーター)でお掃除します.赤い部分は特にしつこく念入りに、ここが一番古びて見える所です.キャッチの金属部は軽く磨くとキレイになったので塗装無し.必要ない部分は塗らない、ボルトの被膜は落とさず塗るのが良いです.よく見ると助手席ベルトのキャッチはバックルを突っ込まれた際の傷が多いです.
ぞんざいに扱われて付いた傷は「歴史」とか「使い込まれた味」なんて言いません.



良い美観になりました.



せっかくシートを外したのでカーペットも念入りにお掃除します.
インテリアシャンプーと絞ったお掃除タオルで.
シャンプーを拭いてx1回、絞ったタオルで拭きとるx2〜3回、
これを繰り返します.
完全にキレイになるまでやると相当時間がかかります.
どこでやめるか、の問題です.



いつも運転席からここを見るたびにお掃除したかった部分です.
ボルトが黒くなるだけでかなり印象が違います.

シートレールの古いグリスはパーツクリーナーで落とします.
実は以前のシート張り替え時に既にそうしており、このレールはほとんどグリスがついていません.
クレームをつけるのは自分しかあり得ないので自らの責任においてグリスを除去しました.
シートレールのグリスはゴミ、ホコリ、虫の死骸、頭髪などが付着して汚いだけです.
ボールベアリングにうっすらと油分が残っていれば大丈夫です.
(バケットシートなど乗降の度に大きくスライドする場合を除きます.)



カーペットやシートを含めてこの部分がキレイに見えると気持ちよいです.



1.8 sr.1の場合、純正フロアマット裏の角に2ヶ所マジックテープが貼ってあり、
フロアカーペットに張り付いてすべり止めになっています.
あのマジックテープと言う仕掛けは必ずループカーペット(カットパイルにはくっつきませんから)をけば立たせてしまいますから、嫌いです.私の自作マットはすべり止めが必要ないようにしています.それでもズレてる事がありますが.
その後sr.2からは、どんなに行儀が悪い人が乗ってもマットがズレないように、とうとう固定金具が取り付けられてしまいました.



カバーをかけておしまい.
このカバーもブーツのかかとで蹴ると外れたりするようです.



バックルをホールドする部分、取説の解説.
NBにも同じ仕掛けがありますね.
このスリットも、手探りでぞんざいにグリグリねじ込むとみっともない傷が付きます.

どんなことであれ、心を込めた仕草は日本人の民族的美学であります.
大変シンプルで華奢とさえ感じるこのNAの車内はそれを思い出させてくれます.
設計時点で「身をかがめて入室する茶室」をイメージして作られた車など、
自動車史上唯一、ユーノス・ロードスターだけです.スポーツカーという西欧文化(LWSという英国文化)の中にこれほど日本的要素(日本的こころ)を盛り込みながら全世界で大ヒットした工業製品を、誰もがもっと誇って良いと思っています,
いつもそう思っています.

だから履物を脱いでこの自動車に乗る事は、とても正しい事なのです.
(車内では専用の履物を着けると言う事で)
Posted at 2013/07/02 20:14:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記

プロフィール

「本当に困ったときはツイッターだ。拡散の度合いがケタ違いだし有益な情報や共感も多い。バカやマウント取りくらい無視したら良い。みんからは独得の良さがあるしここでなければダメな事も多い。しかし困ったときはツイッターだ。」
何シテル?   12/26 13:05
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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