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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2007年10月28日 イイね!

美しいロードスター



  ↑ 美しく、文句なく美しい、ロードスター.
    一度イナバウアーのように反り返ったボディだけれど、
    以前の美しい形に戻って、今日も元気に走れました.

今の流行だとタイヤの大きさ、力強さを強調したタイヤハウスの形になるのだろうけれど、
ロードスターのホイルアーチの形は本当に美しい.
本当に美しい形だと思いながら、13年経ちました.
今日見ても初めて見た日以上に、それは美しいと思います.
タイヤハウスがキレイになったので(まだ右だけ)
いつまでも見ていたいホイルアーチです.
黄金の脚線美です.



  ↑ 低くなく、高くもなく、ぼくの理想のフロント車高です.

フロントは車検時に15ミリ上げました=純正位置です.若干低いとしたらスプリングの設定です.



  ↑ 高めのリアの車高、本来はもう少し太く大きなタイヤ(205)なのでまさにこうあって欲しい車高です.上げ下げの細工はしておらず、スプリングの設定そのままです.

リアタイヤのみ減り気味なので、フロントのRE-01R195-50をリアに、フロントにかなり減ったピレリP6000を履いています.ピレリは軽いので驚きます.グリップ力は01Rに遠く及びませんから注意が必要です.

それにしてもリアのホイルアーチも美しい形です.そもそもロードスターはどこをどう見ても美しくない部分はありませんが、このホイルアーチは本当に美しいボディに絶妙の一筆書きで切り抜かれた完璧に美しいもう一つの曲線です.それは見る角度を変えるごとにどこまでも美しく、美しく、美の女神が一息にナイフで切り取ったように、いっさい躊躇なく美しい形です.

ロードスターは形が美しいばかりでなく、美しい声で歌い、素晴らしい速さで風のように駆け抜け、しっかりと手応えのステアリングをきれば素晴らしいコーナリングの快感がいつでも得られます.これほど美しいロードスターに乗れるのは、感謝すべき幸せなことだと思います.







Posted at 2007/10/28 18:12:56 | コメント(7) | トラックバック(0) | ロードスター世界 | 日記
2007年10月28日 イイね!

ローター・プレイ



  ↑ 自作ローターカバーです.

4ミリくらいのベニヤ板をドーナツ上に切って、小さな穴を4個開けて磁石をはめ込んで接着します.自分用にNA8フロント~リア各一枚作りました.



  ↑ 取り外したローターにカバーを乗せて耐熱シルバーを塗装します.

ブレーキパッドに耐熱塗料が付くのが気になるのでこんなカバーを作りました.以前はビニールテープで円形マスキングする方法をとっていましたが数年前にこのプレートを作りました.

ブレーキローターはホイルのデザインにもよりますが、中がよく見えるホイルの場合錆をなんとかしたい物です.最近のクルマはあらかじめ防錆処理されているようですが、鉄のままのロードスターは新車納車直後に耐熱シルバーを塗りましたので、13年間錆びなしです.年に数回塗り直しています.



  ↑ ホイールハブ、バックプレートも汚れを落として塗ってしまいます.
    キャリパーも汚れてきたのでまた塗ります.



新品ファスナー+蘇ったライナーと共にタイヤハウス内がキレイになりました.



Posted at 2007/10/28 01:30:14 | コメント(9) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2007年10月28日 イイね!

右タイヤハウス

この記事は、火曜日のレポート について書いています。




ニッタ@標準車さんの整備日記を拝見してフェンダーのインナーライニングがどこまでキレイになるのかやってみました.ニッタ@標準車さんの整備日記ではもの凄くキレイになっていましたので、一瞬塗ったのかとすら思いましたが、お掃除だけと言うことに大変驚きました.先日購入したライニングは20周年記念までとっておくことにします.(済んだらまた保管~勝負ライニング)



まずマジックリンをさっと吹きかけてふやかしてからメラミンスポンジで軽くこすって付着物を除去します.洗剤がねずみ色になりました.

このあと水分を拭き取って乾くと、細かな傷で白っぽくなっています.グリム緑(オートグリム・バンパーケア)でしつこく拭くとさらにもう少し汚れが取れます.なかなかしっとりと黒くなりました.裏面はタイムスリップしたかのように初々しくなります.オリジナルの右ライニングは事故の際に破損しました(穴が開いた)のでNA8の中古品に交換しました.



バーストしたタイヤが当たった部分、ライニングは穴が開きました.



なかなかキレイになりました.新品のクリップとビスを使って取り付けます.ビスは十字穴が傷まぬよう8ミリのソケットを使って締めました.今まで気がつきませんでしたが事故修復の際に結構いい加減なファスナーを使ってありました.新品ファスナーはおろしたてパンツのように良い気分です♪



タイヤハウス全体をマジックリンとブラシで掃除、仕上げにプレクサスを吹きかけて乾いた雑巾で吹き上げました.よし、舐めても大丈夫なくらいキレイになりました.

Posted at 2007/10/28 01:01:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | お掃除 | 日記
2007年10月26日 イイね!

些細なこと



  ↑ 新品の方.
    1000円ちょっとでした.
    取り外した物はほとんど傷、汚れのない美品でした.
    助手席に誰も乗らないからですね.

北米仕様には発煙筒の備えがないようです.
日本仕様にこんな素敵なホルダーが付いていることを発見したアメリカのオーナーが、
「この素晴らしいホルダーを自分のミアータの右側に付けたい、ぜひ発煙筒付きで足元パネルを送ってくれ」
と言うことでしたが、発煙筒を送るなんてとんでもありません.

新品パネルを取り寄せたらホルダーは別パーツでした.
なんだ、ホルダーだけ取り寄せれば良かったと思いましたが、
新品パーツはフェニックス号に取付け、
古い物をタダで送ってあげることとしました.
(もちろん送料は別)

発煙筒はどこかに片付けてしまいましたので、今度フラッシュライトを買ってこようと思います.
発煙筒の代わりになる良い物が合ったはず.

発煙筒は事故の際にトランクが開かない場合もあるので、室内に備えられているのでしょうか?



  ↑ ラジエター前のプレートの切り抜き穴の隙間がイヤで、
    ホットボンドでくっつけました.
    くっつかない材質なのであまり意味がありませんでした.
    前はガムテープで貼っていたのですが汚くて.



  ↑ エンジンをかけた直後、テールパイプの内側に熱い水蒸気が付きます.

この状態でキッチンペーパーやウエスでテールパイプ内を拭くとちょうど良い水気で大変良い具合です.熱い蒸しタオルで拭いているような感じで理想的です.これはデュアル出しなのでエンジン始動中でも片方ずつ拭けますが、シングルの場合はいったんエンジンを止めて拭いた方が良いと思います.


Posted at 2007/10/26 06:19:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2007年10月24日 イイね!

フッド・リフト・キットについて



  ↑ ボールマウント.
    左から、対策品として制作した物~以前のキットに付属の物
    ~現在付属している物
    ボールのセンターを合わせるとこれだけ長さが違います.
    これが原因です.

せっかく師匠がミーティングに来られたって言うのに、
ろくすっぽお話しも出来ず取付作業に追われていました.
秋のセールで多めに仕入れましたが好評で在庫僅かとなりました.

3台目あたりの取付で、
「どうしてこれほど当たるのだろう??」
と疑問に思い始めました.
以前取り付けた際は何にも問題なくさっさと付きましたのに.

原因はボールマウントの長さです.
いつの間にかこんなに長くなっていました.
とにかくこれではフェンダーに当たります.

いろいろ考えて対策品を作りました.



  ↑ 製作した対策品をフェニックス号に取り付けたところです.
    長さは上の写真の中央=以前の物に合わせるとちょうど良さそうです.
    ロッドエンドがボルトに触れる位まで短くできます.
    長さを調整できるところがミソです.



  ↑ エンジンフッドを閉めたところです.
    充分クリアランスがあります.



  ↑ ボンネットのチリあわせでヒンジを外に出した左側.
    当たったあとがありました.

この製品、微妙に以前の物と違っているようです.
ダンパー本体は以前の物と全く同じにみえますし、
ロッドエンドのメッキは大変キレイなクロームで良いのですが、
このマウントは絶対ダメです.
全世界でこれを購入した人たちはどうなんでしょうか?
当たりっぱなしのはずです.
いつの間にか中国製になっていたのも気になります.

と言うことで日曜は落ち込んでいました.
1.4キロ体重が減っていました(^_^)
月曜の夜はこの対策品の製作でぐったり疲れましたが、
今日は取り付けてみて良い具合なのでほっとしました.
やれやれです.

対策品ではステンレスナットを削って薄くしたのですが、
仕上がりと輝きの点で不満でしたので、
例の所で三種ナットを発注しました.
中間の宿題です.
ボール部分は完全な球体ではなくてもOKです.
ロッドエンドに内蔵されているリングバネが上手くホールドしていますし、
ロックピンがあるので抜けることもありません.

取付穴は実寸の型紙を作って粘着シートに印刷しておくと取付の際に楽ですね.





Posted at 2007/10/24 19:03:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | Garage | 日記

プロフィール

「真夏にJBL4312を入手した。ちょっとした事件だった。私がユーノスのJBL(P660)をローパスなしでドライブしているのはもちろん4312に倣っているわけだ。そして4312でジャズを聴くとユーノスのJBLと同じ傾向の音がした。いやあ、私はJBLが好きである。」
何シテル?   10/14 17:27
日本おわん組合 代表理事組合長 日本ロードスター学術会議 会員 ロードスター高校 風紀委員 ロードスター国家安産保障庁(2021/3/8初孫誕生につき退任...
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