岡山を目指す朝一の高速移動中に、ビートのフロントガラスが飛び石で欠けて小さなヒビが入るという不運に見舞われましたが、無事、帰宅しました。
前日、職場のスタッフが草刈り中に石を跳ねて、会社のクルマのガラスを粉砕するというトラブルがあり、その手配に追われたのですが、それが今日の予兆だったのでしょうか(悲)
とにかくフロントガラスは補修で済むような状態ではないので、チェリッシュの会場にいるときにガラス屋さんへ相談して適合ガラスを探してもらっているので、無事、直ることを期待したいです。
さて、本題の走りの振り返りについて書きます。
全34台中、Kクラスは11台と、相変わらずの大盛況。
ビート/3台、エッセ/2台、アルト2台(ターボ・NA各1台)、AZ1/1台、ヴィヴィオ/1台、コペン1台、トゥデイ/1台とターボ・NAが混走のクラスなのですが、非常に盛り上がっていて楽しいです。
スローイン・コースアウトビートについては、第3戦との仕様の違いが、助手席バケット化とマフラー。
特に効果というか変化が現れることを期待したのがマフラーなのですが、思った以上に使えることがわかりました。
コレについては後日、あらためて書きます。
受付時に配られたコースを眺め、完熟歩行で確認したところ、コース奥のターンセクションが全く違う(汗)
特に360度ターン(実際、それ以上の角度)のパイロンの位置が全く違い、私の中では今日一番難しい箇所でした。
他にもコース随所に小さなワナが仕掛けてあり、攻略するのが難しかったです。
結果から書きますと、
1位/11台。
今回も他者のミスに救われた感がありますが、私も練習走行とタイムアタック1本目で360ターンは大失敗。
その失敗をなんとかしたいと思い、タイムアタック2本目では何とか回せたものの、最後の最後でシフトミスがあり、充実度はかなりダウン。
コース全てを上手くまとめて走ることって、やっぱり難しいですね(^^;
順位の結果としては、満足していますが、走り終えたあとは凡ミスに「クッソー!」ってメッチャシャウトしましたよ(笑)
あまりの暑さに集中力が途切れたと言い訳したくないので、
「要修行」です。
表彰式では、Nイチさんがまたえぇもん貰っていました。
あの人は、そうやってすぐ景品もオ◎ナもゲットするからいけません(
一部脚色あり)。
他にも、景品をもらう際、何故か揃いのファイティングポーズを取るコンビがいました。
きっと、「はぐれ悪魔超人コンビ」に憧れているんだと思います。
え!?
モザイクなしで顔出てる!?
あ~ダメ!
今日はガラスにフロントガラスヒビが入ってハートにもヒビが入ってしまったので、何も聞こえませーん。
他にも、私がいただく予定だったブレーキパッドをKクラスコンビが貰っていました。
羨ましいので、今度、会ったら、「そのパッドで10秒くらい速くなるらしいなぁ~」と精神的ダメージを与えてやろうと思います(byダークサイドなKAZUYAさん風味)
え!?
こっちも顔出てる!?
羨ましいから、何も聞こえませーん。
そうそう、今日は同クラスの皆さんから「乗ってみて!」と言われ、SEIやんさんのコペンローブ、モアイ主義さんのエッセ、てっつんさんのアルトRSを各1本走らせていただきました。
「どんな感じか感想聞かせて」と言われる人も、「KAZUYAさんだと何秒くらいで走るのか気になる(笑)」とストレートに言われる人もそれぞれですが、いきなり他人のクルマを乗って、それ相応のポテンシャルを発揮させるって難しいと思うんですよ。
サーキット周回のように何周かチャンスがあるのであれば、なんとなくリズムを掴むことができますが、ジムカーナの1発本番みたいな感じだと、少なくとも私にとっては難しいです。
所有者の人のドライビングポジション、シフトの入り具合、ブレーキの効き具合、パワステの効き具合、みんな違うので、素人の私がそれに順応するのは結構大変なのですが、でも、「乗って感想を聞かせて」と言われているので、手を抜かず真面目に走りました。
マージン確保と攻めるところは攻めるという感じでイキましたが、マージンが一番少な目で走れたのはモアイ主義さんのエッセでした。
過去、何度か運転させてもらっていますが、その度に仕様が変化というかヴァージョンアップし、完全に「モアイ主義仕様」になっていて、癖はかなりある(笑)と思うのですが、アクセル全開率は高かったです。
次にマージン少なく走れたのは、てっつんさんのアルトRS。
ただ、てっつんさんのお知り合いの女性を「横に乗せて走ってください。」というリクエストだったので、ちょっと緊張しました(笑)
出走前「何か盗みます」と前向きなコメントをされていたので、「ATは上手く操れないんで、そこのところご勘弁を(笑)」と言い訳をカマして(笑)スタートしたのですが、ゴール後「どうでしたか?」と尋ねると・・・
「死ぬかと思った・・・」とのこと(^^;
えぇっと・・・人を殺めるような走りをした覚えはないんですけどね(笑)
んで、一番マージンを取ったというか、「慣れが要るな」と思ったのがSEIやんさんのコペンローブ。
普段のドライブ用マシンとのことなので、ジムカーナ用に特化した仕様ではなく、タイヤとブレーキパッドを交換されている程度で、限りなくノーマルに近い仕様。
マージンを取った理由が、ブレーキタッチ。
最初、エア噛みしてんのかなと思い、(私の中では)かなりブレーキポイントを手前にして走ったくらい(笑)
走行後、原因を尋ねるとコペンローブのブレーキはだいたいあんな感じらしいです。
ただ、サイドターンも180くらいはノーマルデフでも普通にイケそうだし、ステアリングインフォーメーションもなかなかイイ感じ。
競技に特化するなら、アレコレもう少し手を入れたくなるところですが、ノーマルでも普通に速いいいクルマだと思いました。
こういう機会って、私にとっても貴重な経験になります。
運転させてくださったSEIやんさん、モアイ主義さん、てっつんさん、ありがとうございました。
最後になりましたが、今日、チェリッシュジムカーナに参加、見学された皆さん、お疲れ様でした。
チェリッシュ社長ほかオフィシャルの皆さん、暑い中、お疲れ様でした&走行後に参加者に配られたスポーツ飲料、とても助かりました(感謝!)
あ・・・かるあおさん、毎度、撮影ありがとうございます(笑)
多分、私のカメラで自撮りされているからUPせよ!ということだと解釈いたしました(笑)