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2016年07月03日 イイね!

SASUKE伝説の男がついに引退!

SASUKE伝説の男がついに引退!

SASUKEという番組をご存知でしょうか。


今日、仕事から帰宅後、晩飯を食べている最中にふとテレビをつけるとSASUKEをやっていました。


実はSASUKEという番組は、結構好き。


ヤラセなしのガチ番組。

おそらく全出場者が、このSASUKEに出るために日々トレーニングを重ね、肉体と精神を1年かけて進化させ、SASUKEに正面からブツかっていっています。





そのSASUKEという番組の中で、なくてはならない存在である長野誠さんという本職は漁師さんがいらっしゃいます。


身長162cmとお世辞にも大柄とはいえない体で、全身の筋肉を使ってSASUKEのステージをクリアしていく様は、番組を観たことがある人なら、必ず「スゲェー!」という言葉を発せずにはいられない人です。



長野誠さんは、世界で一番有名な漁師というあだ名があるとおり、世界のSASUKEファンからも注目される存在で、「SASUKEオールスターズ」の一人。


そして、史上2人目のFINALステージをクリア(完全制覇)した人でもあります。








その長野誠さんも44歳。




世間でいえば、いいオッサン。




肉体を見れば、最盛期の頃と比べれば年齢を感じずにはいられませんが、それでもスゴイ肉体美。




テレビをつけた頃はファーストステージで、ゼッケン80あたりの選手がトライしている頃でした。


新しい選手が躍動する中、ラストゼッケンとなるゼッケン100をつけた長野誠さんが見守る映像が映し出され、長野誠さんが2016年で引退されることを知ります。








ファーストステージで100人の出場者のうち92人がステージクリアならず、8人のみが次のステージへ進出決定していました。

それだけ厳しく狭き門ということ。




ステージクリア9人目を目指す長野誠さんが挑戦した結果は・・・







































テレビを観た人であれば、ご存知のとおりゴールを切ることを合図するボタンにギリギリ間に合わずタイムアップし、ステージクリアならず。

 
 


しかし、挑戦している姿は「(年齢なんて関係ない)全然できる!」「スゴイっすよ!」と同じSASUKEチャレンジャーが涙ながらに口にするほどのパフォーマンス。






ここまで一つのことに没頭し、挑戦し、まさに夢に向かって努力し続けるということは、とても真似できるものではありませんが、月並みな言葉でいうと「生き様がカッコイイ!」





長野さん、ホント、カッコイイですよ!


お疲れ様でした!!!







日本にも、あんなカッコイイ、オヤジがいるってことも誇らしい。




あの番組を観ると、妙に筋トレしたくなってくるのは私だけじゃないはず(笑)
Posted at 2016/07/03 22:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 音楽/映画/テレビ
2016年07月02日 イイね!

ビートのウォーターラインリフレッシュ計画

ビートのウォーターラインリフレッシュ計画
ビートのトランクを開けると、以前から気になっていたエクスパンションタンクの変色。


ビートはミッドシップという構造上、ラジエターを車体前方に配置し、後方にあるエンジンを車体腹下の配管で繋いでいます。






LLC交換もフロントエンジンのクルマと比べて面倒ですが、だからこそ、やっぱり無視できない水回り。



そんなビートの水回り配管のリフレッシュを前々から計画していました。



最初は、変色していたエクスパンションタンクだけだったのが、ヒーターホースもついでにやろうか、どうせなら腹下のウォーターパイプもついでにやろうか・・・とエスカレートしていき、結構な部品代に(^^;




でも、部品があるうちにこういう部品は交換しておいた方がいいし、年々、価格は上がっていく一方なんでね。



思い切ってイキました。






問題は、いつやるか(笑)

Posted at 2016/07/02 21:45:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2016年07月01日 イイね!

本番が最大の練習

本番が最大の練習
練習をしっかりして本番に臨む。


コレはコレで正しいと思います。


でも、練習のための練習に終わるのはもったいないと思います。





まして、頭の中で考えるだけでは、イメージ(妄想?)は膨らんでも、そのイメージを本当にトレースできるかどうかは、本番じゃないとわからない。



「練習じゃ上手くできたのに・・・」


「頭の中では上手くイケる予定だったのに・・・」



練習もイメージも、本番で生かせないと意味がない。






サーキット周回のように、同じコースを何周も、何度も走り込んで行けば、その特定コースについては、ある一定領域には誰でもだいたい入れます。


「その領域の先」を超えるためには、無駄を省いていくというストイックな世界に突入しないと難しいです。


タイムだけみると、クルマが速いのかドライバーが速いのかわからないですが、「本当の意味でその領域の先」にいる人は、クルマもドライバーも速くなければ、到達できない領域と思います。










ではジムカーナの場合はどうでしょうか。



毎回、コースが変化し、サーキット周回のように2~3周タイヤを温めてどころか、いきなり全開です。


しかも、短時間でコースを覚えなければなりません。

このコースを覚える作業も、得意な人は覚えながら、同時に攻略を進めているでしょう。

私はとにかくコースを覚えるのが苦手なので、毎度、覚えるのに精一杯なので大変です(笑)




ジムカーナは、1台毎に走るので、抜いたり抜かれたりというレースのような駆け引きはありませんが、精神的には駆け引きや自分自身との戦いがあります。


「え~!○○秒!?」といったように同クラスライバルのタイムを聞いて、走る前からプレッシャーを自らかけて、本来の走りができず、ミスを誘発するようなこともあります(笑)




そんなことは、練習では体感できないんですよね。





誤解がないように書きますが、練習は大事だし、練習がベースにあって本番でそれを発揮するということが基本です。
(・・・といいつつ、私は結構、ブッツケ本番ばかりでしたが)



でも、本番だからこそわかるものが必ずあるし、本番じゃないと体験できないことがあるんです。



私自身、記憶に新しいのが、5月29日に徳島カートランドで開催された「ワコーズMOTIVEジムカーナビギナーズCUP」では、久しぶりに大失敗(当然、結果も散々)をしましたが、失敗をして発見もありました。



だから、その失敗というか、自分自身へのリベンジのため、徳島カートランドへ再度、走りにイキたいと思っています。




私が走るときに、競技の結果も無視はできませんが、それ以上に「自分の納得のいく走りができたかどうか」にこだわっているのはそういうところでもあります。

Posted at 2016/07/01 09:41:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ

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