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2019年09月20日 イイね!

珈琲ミルの買い替え

カリタのナイスカットミルを買ったのは2013年3月。もう6年半前。

以来、毎朝毎晩挽いていたのでそれなりに酷使してきたし、それまで使っていたボダムのプロペラ式の電動ミルと違って粒が揃い、珈琲ライフはぐんと豊かになっていたのです。

が、昨晩二杯分を挽き終わる頃に、ガッという音と共に電気が止まってしまいました。




ナイスカットミルにはフューズが付いているので、今日補修フューズを買ってきて交換。




ところが、一秒動くと再びガッという音と共に停止。ムムッ。更に交換しても一秒動くと再びガッ。こりゃモーター部の電気回路の故障ですかね。

一応「ナイスカットミル、故障」でググると、メーカーの修理対応が悪い、ナイスカットミルの寿命は5年、などの口コミがちらほら…。ありゃりゃ。


ジタバタしても仕方がないので、久しぶりにスポングの手回しで豆を挽き珈琲を淹れていると、カミさんから「来月の誕生日プレゼントは何がいい?」と。こりゃ、買い替えなさいという天の声ですな。(^^)




買い替える珈琲ミルは、業務用の珈琲器具専門メーカー富士珈機の「みるっこDX」。ナイスカットミルより高くなるけど、還暦祝いだから許されましょ?

鎌倉の某カフェ別注の限定カラー(アイボリー?)を先ほどポチッと。




還暦祝いは赤いちゃんちゃんこじゃなく、アイボリーの珈琲ミルになりましたとさ。(^^)
Posted at 2019/09/20 21:37:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 珈琲 | 日記
2019年05月22日 イイね!

とんかつと珈琲でリセット

海外出張から帰国した足で大阪出張だったので、今日は振替休日。

カングー に乗るもよし、抹茶号で徘徊するもよし。

が、なにか落ち着かない気分なのは、美味い珈琲をしばらく飲んでいないせい。

ちょうど凡豆の珈琲豆も切らしているし、フィルターも切れかけているから、豆とフィルターがまとめて手に入るKONOに行きますか。

と、その前に。
かつては海外から帰国すると、家でとんかつを食べる習わし(^^)だったから、ランチにとんかつを食べようと、大塚のとんかつ逸業を初訪店。

ロースカツ定食をヒマラヤ塩で頂きます。



あー、日本に帰って来たなぁ。…大袈裟か。(^^) 久しぶりの浅利の味噌汁と白飯も胃に沁みますよー。


さて、巣鴨に戻ってKONO。



この煙突が目印。この姿に毎度わくわくするのはヘンタイか?(^^)



1925年創業で、円錐ドリッパーの考案者。




買ってきたのは、KONO謹製ブレンド200gと円錐フィルター。豆が溢れているけど、今から26g分飲めばFidoのガラスジャーに収まります。




さらに、ドリッパーが割れて汚くなって来たので、割れにくい材質と内部リブを短くしてゆっくり抽出できるようにしたドリッパーMDK-21を買ってみました。( 透明の奴 )



黄色が標準タイプで、赤色はHARIOの円錐ドリッパー。たしかに内部リブの長さや形状が違います。

早速淹れてみます。うーん、内部リブの違いはよくわからない。(^^)



でも、謹製ブレンドは、ハッとする美味さ。
適度な酸味が上顎からジワッと来て、舌先に留まる感じ。



ふぅ、やっと落ち着きました。

出張先でも「火を使わずに」いつもの珈琲を飲めるように、セットを用意しようかしら?
Posted at 2019/05/22 13:25:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 珈琲 | 日記
2018年12月30日 イイね!

マキネッタで珈琲を淹れる

直火式エスプレッソメーカーであるマキネッタ。昨年から気になってましたが、年末年始の手慰みに始めてみます。

買ったのはイルサのマキネッタ、6cup。思ったよりも大きい。



分解すると3つのパーツに分かれ、右が水を入れて沸かすボイラー、真ん中が細挽きの珈琲の粉を入れるバスケット、左が抽出される珈琲が溜まるポット。



ステンレスの金属臭を早く無くしたいので、珈琲の出し殻を入れた湯で洗います。それでも最初の2〜3回は淹れたエスプレッソを捨てますけどね。




エスプレッソを淹れる手順。

まず、水をボイラーの安全弁にかからないところまで入れますが( 約300c )、使う水はウォーターサーバの冷水ではなく常温の水の方が良いようです。理由は、ボイラー内の沸騰による空気圧の高まりを安定させる為?



次に、細挽きした粉をバスケットにフワッと満杯にしますが、この量と詰め具合が意外に難しい。タンパーなどで詰めすぎるとマシンほど圧力が高くないから抽出できないし、少ないと薄い味になるみたい。また、縁に粉が残ると密閉されないから注意。



※マシン用の超細挽きだとフィルターに詰まり易いらしいので、細挽き。ナイスカットミルで「1」くらい。



また、開梱時にはポットに入れてあるパッキンを、ポット下部のフィルター部に嵌めておくのを忘れないように。これで密閉して高圧を保つので。



あとは、ボイラーにバスケットを重ね、ポットをねじ込んで、セット完了。



ボイラー底面からはみ出さない程度の弱火にかけると、5-6分でジワっとエスプレッソが上がってきます。



珈琲の香りが立ち込め、ボコボコ音が聞こえてきたら、そろそろ抽出終了なので火を落とします。



手順は以上だけど、2〜3回の試運転で水の温度や粉の量を毎回変えたから、適切な抽出時間は未明。

6cupの試運転で珈琲豆が無くなりそうだったので、bee's coffeeでイタリアンブレンドを補給。




私は砂糖を入れたエスプレッソとして、カミさんには温めたミルクと砂糖を入れてカフェラテとして、更に残ったエスプレッソには倍の量の湯を入れて砂糖無しのアメリカーナとして、愉しみました。
砂糖はフランスのラ・ペルーシュと、ふるさと納税の返礼品である福岡県朝倉市の三奈木砂糖。




マシンよりも丸みのある渋味は、アイスコーヒーにしたりアイスクリームに掛けたりするには、ドリップ珈琲よりも良い感じ。

マキネッタで作るアメリカーナとドリップ珈琲とでは、 飲み慣れたドリップの方が好みだけど、油っこい食後の締めには砂糖を入れたエスプレッソの方が締まるかも。

自転車での出先での野点にも一度試してみるつもり。
まあ、淹れるだけならドリップの方が簡単だけど、粉の後片付けをしないまま器具を仕舞えるのはマキネッタかな。(^^)
Posted at 2018/12/30 21:51:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 珈琲 | 日記
2017年11月28日 イイね!

お代わり(refill)という名の珈琲店

昨晩から大阪出張だったので、今朝はモーニングコーヒーとマイボトル用珈琲を頂きに、refillに。

珈琲好きならばと仕事先の人に教えてもらったテイクアウト専門店ですが、refillはお代わりが欲しくなる、の意。



5年前に脱サラで始める前は巣鴨のKONO(円錐ドリッパーの発明で有名)で修業されたそうで、近くに住んで円錐ドリッパーを毎日使っていると話すと意気投合しました。



3種の豆×3種の焙煎というわかりやすいメニュー構成もいいですね。初訪問なので、ど真ん中の302で注文。

KONOウェイに忠実に、1杯に240g(→24gの間違い。恥)の豆を使い、ドリップの時間2分のうち最初の1分はきっちり点滴。雑味を出さないように全体量の1/3でドリップを終え、後は湯を足すスタイルです。

とてもシンプルなやり方なので、私もこの方法で落ち着いてますが、豆の量をケチらない点(下記に追記)と最初の1分は点滴のみという方法は少し甘くなっているかな?

追記:
私の通常の豆の量は、1杯20g、2杯25g、3杯30g、4杯35gとしていますが、refillでは1杯24gの倍数を使うということなので、毎朝淹れる3杯においては倍以上異なることになります。使うドリッパーの大きさも見直さなきゃ?


帰り際に、コーヒーポットの注ぎ口に差し込む点滴補助具(急須スキッター)を買って、気持ちを引き締めましたとさ。(^。^)
Posted at 2017/11/28 21:24:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 珈琲 | 日記
2017年07月29日 イイね!

直火式エスプレッソメーカー

昨日は浜松出張のついでに、とある自家焙煎珈琲屋に足を伸ばしてみました。

いつも奈良の凡豆から買っている豆の後継豆探しの一環であるだけでなく、こちらは小さなショップながらアンティークのミルや直火式エスプレッソメーカーを提案していて気になっていたのです。

店舗改装中の小一時間程度の会話でしたが、後継豆候補の筆頭に決定すると同時に、マスターが提案する直火式エスプレッソメーカーについても外出時の珈琲ツールとして俄然興味が高まりました。

エスプレッソというと、小さな泡が立つ苦い飲み物というイメージがありますが、それは高気圧が可能なマシンが抽出する珈琲。

こちらは直火式の低気圧の抽出ポットなので、小さな泡は立たず、ドリップよりも簡単に濃い珈琲を抽出するため、イタリアでは直火式ポットで淹れる珈琲をモカと呼ぶそうな。(豆のモカとは関係なし)

マスターによれば、直火式エスプレッソメーカー(マシンに比べ小型なので通称マキネッタ)はアルミ製とステンレス製に分けられるが、アルミ製の元祖がビアレッティ社の「モカ・エクスプレス」。
1933年から続くロングセラーで、優れたデザインとしてMoMAにも永久コレクションされています。




一方、ステンレス製でロングセラーなのがアレッシィ社の9090。これまたMoMAの永久コレクションであると同時に、イタリアのデザイン賞コンパッソ・ドーロ賞をアレッシ社が初めて受賞した製品だとか。
上下のパーツをねじ込み式でなく、ハンドルを引くことでワンタッチで分離出来るようにしたり、底を広くして五徳に乗せやすくするなど、機能的な利便性をデザインしているのがイタリアン。




いずれも、サイズが豊富にラインナップされているので、1人なら3cup、2人なら6cup、それ以上なら9cupなど、使い分けるとよい、と。

ステンレス製はアルミ製に比べ価格が高いですが、アルミ製とさほど変わらない庶民派なのがイルサのモデル。素っ気ないデザインもまた良し。




アルミ製とステンレス製の違いを尋ねると、

*ステンレス製:機能的、いつもきれい(衛生的)
*アルミ製:珈琲の味や色がポットに染み込む

つまり、アルミ製は急須と同じく「育てるポット」なのだとか。いずれも洗剤は使わないことでは同じ扱い方。

家でも外でも一台で済ませるか、それともサイズや材質で使い分けるか。

マスターの店では、他にない個性的なビンテージのマキネッタを中心に扱っていて、価格は高くなりますが、一生モノと思えば…。

関連情報URL : http://cordobacoffee.com
Posted at 2017/07/29 19:02:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 珈琲 | 日記

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