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2017年08月21日 イイね!

カングー遠乗りレビュー

カングー遠乗りレビュー7月23日納車から約1カ月。
週末ドライバーですが、夏休みもあって約1000km走ったようです。

とはいえ、老親や孫がいる東葛エリアとの往復が中心なので、片道50km以上はいずれも孫連れの以下の4件程度。

牛久大仏、50km
千葉市動物公園、50km
成田ゆめ牧場、90km
保田海岸、120km

で、気づいたことの備忘録。

まずネガティヴ面から。
×超低速時にギクシャクする。時速10km/h、エンジン回転数1200rpmあたり。
×エアコンの効きが悪い。特に後席。
×ドアの開閉に品がない。特にスライドドア。
×フロントパネルからビビリ音。原因不明。
×ラジオの感度が悪い。特にFM。
×コブラキー&アンサーバックが無い点が煩わしい。
×小物類の置き場が無い。特に飲み物と小銭。

超低速時のギクシャク以外は予め覚悟していたので、まぁ慣れの問題かなと。あとはDIYで工夫して育てましょう。


一方のポジティブ面。
○フラットな乗り心地。エアサスのディスカバリーと比べても。
○疲れないシート。少なくともフロントは。
○素直なハンドリング。狙い通りに曲がれる。
○過不足のない動力性能。坂道や高速道路での追い越し時も。
○思いのままのブレーキ性能。初期デカングーのようなカックンはない。
○使い勝手の良いフロント天井棚。最近の突然の雨に備えて傘も置いてます。笑
○荷物の出し入れがしやすいダブルバックドア。但しトノカバーはまだ使いこなせてない。

おっとりしたキャラクターと言われるカングーIIですが、ドッシリとしたディスカバリーに慣れた私には1.2ターボEDCは十分にスポーティで、久しぶりのフランス車の味わいが日に日に増している気が…。毎回ハンドルを握るのが楽しみなのです。


来月あたり、自転車や珈琲セットを積んでの一人旅にも出かけたいなぁ。
Posted at 2017/08/21 01:35:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年08月18日 イイね!

仮説:ランチョからカリブへ

Disco4さんに聞いたマトラ・シムカ・ランチョと言うクルマ。

初代エスパスを作る前にマトラが企画設計したクルマ(1977年から1983年まで生産したユーティリティービークル)と知って、今更ながら興味が湧きました。



それはカングーの遠い祖先と観ることも出来るからですが、ランチョのデザインは初代ディスカバリー(1989年〜1998年)にも通じるものがあり、その設計の先見性に驚きます。


更に言えば、トヨタのスプリンター・カリブ(1982年から2002年まで豊田自動織機製作所が開発生産した、乗用車ベースの4輪駆動。クロスオーバーSUVの草分け的な存在。by wikipedia)とランチョのデザインとの類似性です。



ランチョの生産が終わるタイミングでカリブがデビューしていることから考えても、カリブを「クロスオーバーSUVの草分け」と呼ぶのは無理がある気がしますが、まぁ「日本においては」と言うことで。笑

そのカリブは、最近TVドラマ「ハロー張りネズミ」で主人公役の瑛太が乗っていて、刑事コロンボのプジョーや探偵物語のベスパみたいな役割を担っていますね。
最近のクルマでこうした役割を担えるクルマが無くなったよなぁ、と感じていたところです。

ランチョ自体は日本には入って来てないようですが、ヨーロッパではかなりヒットしたようで、やはり英仏伊はライフスタイル先進国だよなぁ(だった?)と感じるところです。
Posted at 2017/08/18 23:01:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年08月14日 イイね!

盆休みのカングー弄りと2つの課題

盆休みの帰省ラッシュが嫌いなので例年あまり動かないようにしていますが、今年も山の日の前日だけ休んで静かに孫の相手をしてました。帰省&おふくろのお見舞いは月末にでも。

で、せっかくの休みなので、傷防止やアルミテープなど簡単に出来そうなカングー弄りをチョボチョボやりましたが(整備手帳参照)、いま一番気になっているのは以下の2つ。

1.スライドドアのサイドシル部の高さと汚れ易さ



2歳の孫ツインズが乗り込もうとすると、黒いレールをステップ代わりにして、フロアマットが敷かれていない場所からよじ登るしかないようで。ならば、ゴムマット敷詰めやキッキングプレート装着かな?

サイドシルを高くすることでスライドドアながら高い剛性を確保し、直進安定性や安全性を疎かにしない設計ポリシーは大賛成なので、乗用車として使う側のカスタマイズのしどころですからね。


2.超低速時のジャダー(ギクシャク)

マイカーでジャダーを感じるのは今回が初めてで、ちょうど踏み切りで発車する時のバスみたいな振動です。Dで試乗した時に気づかなかったのはたまたま?

これは狭い路地などで人通りをケアしながら発進する際に起こるので、コツを掴んだアクセルワークである程度は回避できるのですが、そもそも1.2ターボとEDCの組み合わせの問題だろうし、ECUのプログラムで解決出来そうな気もするのは素人の考えか?

既に11000km走った中古車で、Dで12ヶ月点検を受けての納車だったから、慣らし前の問題や個体差とも思えず、どうなんでしょうね?それとも未体験のアーシングっちゅう奴で解決するのかな?
Posted at 2017/08/15 01:25:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年08月09日 イイね!

KANGOO de BLOG

KANGOO de BLOGベージュカングーを作ってくれたRVランド・コンセプトが、ちょっと前からカングー専用ブログをスタート。※関連URL

このたび、私めのカングーもA様として紹介頂いたので、画像拝借しました。うまい角度から撮るもんです。

さて、流山にこんな大きな海鼠壁があったかしらね〜。
Posted at 2017/08/09 23:06:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年08月08日 イイね!

働く車=観音開き?

今更ながらですが、カングーのバックドアが観音開きになっているのはなぜか。

本国では、商用が観音開き、乗用がハッチバックと聞きますが…。

一般に言われているのは、
○扉が小さいので、後方スペースが狭くても荷物を載せやすい

けれど、日常的には
×雨の日に荷物を載せると濡れる
×後方視界に「支柱」が入ってしまう

だから、日本で乗用にカングーを使うならハッチバックの方が便利に違いないわけですが、実用性を超えて観音開きの可愛らしさが人気なのだろうと思ってました。

が、しかし。
YouTubeの動画を見て、納得。



商用車としての利用シーンにおいては、ハッチバックだとリフトを使って荷室の奥まで重い荷物を押し込むことができないわけですね。

個人で使う限りはこうした利用シーンはほとんどないわけですが、
泥道や崖を上り下りする機会がなくてもディスカバリーを選んだのと同じ?

花屋など、こういう利用シーンのある仕事に興味が湧くのは本末転倒ですが、
第2の人生を狭く捉えないという意味では、カングーが新たな世界を広げてくれるのかも知れない、と思ってみたりして。笑

例えば、右のスライドドアが上に跳ね上げるタイプならば、そのまま屋台カフェを開けるように…。
Posted at 2017/08/08 14:22:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | カングー | 日記

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何シテル?   03/27 19:56
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