
近畿北部や北陸など、日本海沿いが大雪となった先週末。
金曜から土曜にかけて一泊で、予約していたホテルでの宿泊を目的に和歌山県の白浜温泉へ。
今回は、大阪から南紀田辺ICまで阪和自動車道を走り和歌山へ。
その道中に和歌山に入ったくらいで、なんかふと嫌な予感が…うちの奥様に後部座席を見てもらうと…やっぱ無い(>_<")
家を出る時バタバタしてたんで、カメラ持って出るのを忘れた…(T.T)
まぁ、今回は白浜温泉での宿泊が一番の目的だし、特にどこか写真を撮りたい場所に行く訳でもないんで、今回はみんカラを始めた初期の頃の様に、スマホのカメラで撮った写真でブログをf(^_^;
今回の宿泊は『TAOYA白浜千畳』で。
淡路島と迷いながら宿泊予約サイトを見ていると、まだ泊まった事の無い「大江戸温泉物語グループ」のブランド「TAOYA」が、白浜温泉でお得なプランが見つかったので、一度宿泊してみたいと思い『TAOYA白浜千畳』を(^-^)v
白浜温泉には先月も来たんですけどねf(^_^)
チェックインして、まずはお部屋の方へ。
今回の部屋は、眺望無しの1階のお部屋。
眺望は無いけど部屋は広いし、大浴場や湯上りラウンジはすぐ近くにあり、食事会場や色々な施設も1階だったので移動も楽くで、景色が見えない以外はけっこう居心地の良いお部屋でした(*^.^*)
部屋に荷物を置いてホテルを散策。
まずはプールがあるテラスで景色の写真を。
足湯。
いちおう写真だけは撮ったけど、風はあるし寒いわでテラスは速攻で退散。
2階にあるロビーラウンジでオールインクルーシブのドリンク飲みながら、しばしノンビリとした時間を(^.^)
その後いったん部屋に戻り、浴衣に着替えて温泉に。

※お風呂の画像は公式サイトよりお借りしました(^人^)
入浴後、湯上りラウンジや部屋で休憩したのち夕食バイキングの会場へ。
チェックインの際に食事は2部制とは言われてたけど、会場に行くと特に係の案内がある訳でもなく座席も自由でしたf(^_^)
食後、卓球やビリヤードで遊んだ後、ロビーラウンジで夜食サービスの『夜鳴き梅うどん』を。
最後にマンガコーナーで、自分は読みたかった『怪獣8号』と、うちの奥様は『SPY×FAMILY』を読みきって就寝f(^_^)笑
翌日の朝、寝起きのホットコーヒーを飲みにロビーラウンジへ。
朝はジュース等のドリンクは飲めるけど、アルコール類は"CLOSE"となってました。
ついでにテラスで、朝の景色の写真も。
TAOYA白浜千畳は自家源泉で、写真のが湯元みたい。
写真の建物は貸切露天風呂で、別料金だけど景色が良さそうなお風呂。
今回はチェックイン時のカウンターに表示があり、残念ながら強風で予約は不可となってました。
朝も温泉に入り、その後に朝食バイキングを。
朝食バイキングも2部制と言われてたけど、夕食と同じく案内も無く席は自由でした。
TAOYA白浜千畳。
綺麗な夕景が見れた露天風呂の温泉は良かったし、TAOYAはオールインクルーシブなのがありがたい。
今回はチェックインの午後3時から、チェックアウトの午前11時直前まで、ホテルでノンビリとした時間を楽しめました(*^-^*)
やっぱ冬の白浜での宿泊は、探せばけっこうお得なプランも多いし、温泉や食事メインでノンビリするなら最高の場所かと♪(^_-)
チェックアウトして出発。
先月も来たのでどうしよう?かと思ったけど、あまりにもホテルからは近いしせっかくなので「千畳敷」にも(^.^)
ただ…
…GR86の写真を撮って、車は移動…
景色の写真もパッと撮ったら…即お土産屋の建物へ(>_<)
この日の千畳敷は、風と寒さで早々に退散(^_^;)
この後、特に観光の予定もしてなかったので白浜町からは、国道42号線を北上して大阪の自宅まで、途中お土産買ったり寄り道しながらノンビリと下道で帰路に。
田辺市の「海鮮せんべい南紀」で、お土産にせんべいを色々と。
同じく田辺市の「秋津野ガルテン(旧上秋津小学校校舎)」では…
カフェの「秋津野ガルテンバレンシア畑」で…
クレープの『みかんだらけ』と…
『だいだいシェーク』を(*^.^*)
『かえる大橋』がある印南町では、「かえるの港」でお土産買ったり散歩して少し休憩。
有田市の「箕島漁協直営 新鮮市場 浜のうたせ」では、イチゴやミカンをお土産に購入。
大阪に戻って最後に、岬町の「道の駅 みさき」でもイチゴやらのお土産買って、今回の和歌山への一泊ドライブは終了。
特にどこか観光をした訳でもない一泊での和歌山だったけど、初めての「TAOYA」での宿泊は楽しめたし、なかなか良いドライブとなりました♪(^-^)v
今回はカメラを持って出るのを忘れ、久しぶりにスマホのカメラで写真を色々撮ったけど、やっぱ自分には愛用の1型センサーのコンデジが、撮るのも楽しいし自分の用途に合ってるのを実感。
もともとカバン持つのを嫌う"手ぶら"志向だし、とはいえスマホも安価で機能も少ない小型のモノを好むので、いつもカメラ機能はおまけ程度の代物。
なので、いちおうボディバックに入れて持ち運ぶけど、使う時にはカメラケースを腰にぶら下げ、いつでも使える1型センサーのコンデジは小型でやっぱ便利。
そして、自分のスマホ写真と比べると、色んな画角や描写で写せるカメラは撮りたいと思う写真が撮れるので、写真を撮る事自体もやっぱ楽しい。
うちの奥様は怖いし、最近はカメラも高額になってるので、愛用の『キャノンG7X Mark II』は大事に使わないと…f(^_^;
Posted at 2026/01/27 12:21:58 | |
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