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まる元のブログ一覧

2017年12月03日 イイね!

自宅で2台のタイヤ交換

自宅で2台のタイヤ交換 いよいよ冬支度です。先週、奥様のノートニスモSのタイヤをスタッドレスに交換しました。
 自宅周辺は特に毎年雪が降る様な地域では無いのですが、たまーに雪が降った時こそ出動可能な1台が必須なので、毎年奥様カーには冬装備を行っています。


 スタッドレスは昨年から使用している横浜のアイスガード5プラス。マーチニスモの16インチホイールですが、結構ノートニスモ純正と間違われます(笑)


 ついでなので、続いてスカイラインのタイヤ交換も実施。今まで街乗り用とサーキット用2セットのタイヤで運用していましたが、街乗り用は溝が減らずに時が過ぎてしまい、サーキット用は走行頻度が減ったことからライフが中途半端に長くなってタイムアタック的に微妙になってしまいました。
 そんな状況なので、今回はサーキットタイヤ1本履きっぱなしで運用することにしました。ただし、比較的サーキットでの消費が早いフロントだけは街乗り用(純正サイズな)225幅と、それとは別にサーキット走行用の235幅の2本立てで準備することにしました。

 新タイヤを組み込むために、これまで街乗りSドライブを組んでいたホイールセットに交換しました。このタイヤ、製造が2009年11周で、あまりに固くなって乗り心地が悪くなり暫く履いておりませんでした。


 8年以上前に製造したタイヤですが、溝はまだかなり残っています。交換後の乗り心地ですが、さすがは純正リフレッシュのお陰。固いながらも取りあえず苦痛にはならない程度の乗り心地となりました。


 久し振りのシルバーホイール。個人的にはこちらの方が断然気に入っているので、ちょっとホクホク。
 まぁ、今後サーキット走るときはフロントがブロンズでリヤがシルバーのセットになるかと思います(苦笑)


 最近車検制度が変わって、タイヤのはみ出し判定はタイヤのゴム部分では無くなり、金属のホイール部分が測定対象になったそうですね。
 ウチのは大丈夫かな・・・リフレッシュ塗装時に取りあえずフェンダーモール装着していないのですが、モータースポーツ室的には右フロントがギリギリとのこと。一応車検受けるディーラーで確認をお願いしますと言われていますが大丈夫かな(汗)
Posted at 2017/12/03 22:40:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2017年11月05日 イイね!

日焼け防止カバー

日焼け防止カバー ヘッドライトが新品になったER34。しかし、ガレージ保管でも無い限り、早期のヘッドライトの黄ばみや曇りが発生するのは、屋根付き駐車場であっても避けられません。

 対策として手っ取り早いのはボディカバーになりますが、装着が面倒に感じたことから色々と情報を探してみると、ボンネット部のみカバーする製品を発見。しかもネット通販だと3千円前後と安価だったので、早速購入してみました。


 装着は非常に簡単。左右ゴム輪っか部をドアミラーに引っかけて、本体前下部にあるゴムバンド部分をバンパー下に引っかけておしまい。

 長期的に使用するとドアミラー取り付け部が破損しないか大丈夫かな?と心配になるのと、見た目的にマスクをしている様な中途半端感がイマイチ(苦笑)

 強風の時の具合も見て、暫く様子を見てみることにします。場合によってはボディ全カバーにするかも知れません。
Posted at 2017/11/05 23:11:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2017年10月21日 イイね!

ER34の大規模リフレッシュ完了!

ER34の大規模リフレッシュ完了! 遅い日記になってしまいましたが、先日10月8日(日)に板金・サスペンションリフレッシュ・他の大規模リフレッシュ作業を終えて、日産プリンス東京モータースポーツ室からER34が戻ってきました。

 非常に高額な費用がかかりましたが、作業を許してくれた奥様には本当に感謝です。クルマの前半分が新車の様に綺麗になったスカイラインは、誇張なしに見違える様になりました。
 残念だったのはフロントの赤いSマークの補修部品が製廃になっていたことでしょうか。磨いて貰い、綺麗にはなりましたが、赤の退色自体は避けられないですからねぇ。

 新品交換したボンネットは当然として、表面補修&再塗装のバンパーやスポイラーについても無数の飛び石傷で出来たボコボコが綺麗に無くなり、新品交換したライトのレンズは見事な透明クリア。近所の板金工場で修理した際に、きちんと色合わせをして貰えなかったサイドスポイラーも見事に色合わせしてくれました。ボコボコは無数にあったので、補修作業は大変だったかと思います(汗)
 フロントスポイラーとバンパーの元々無塗装の部分については、今回つや消し黒で塗装をお願いしたのですが、仕上のクリア塗装をマットなクリア塗料で仕上げて貰えました。特に私から指定したモノでは無いのですが、ここまでザラザラ感があるクリア塗装があるんですね、知りませんでした。
 塗装でカバーしたことで、今後は日焼け劣化対策も万全です。


 サスペンションリフレッシュでは、メニュー通りブッシュ圧入のパーツ(アーム類)は全交換。リヤ側は他にハイキャスロッドも交換。無交換のハイキャスモーターがボロく見えますね(苦笑)
 汚れで真っ黒になっていたニスモの前後スタビライザーも綺麗に掃除して貰い、シルバー色が復活しています。コレは予想していなかったので嬉しい誤算でした。


 リヤ側はデフマウントブッシュ等が圧入されていることから、メンバーごとゴッソリ交換。ボディ側のマウントブッシュも新品になるので気持ちが良いです。
 オイル漏れを起こしていたデフのサイドフランジ部分も、シール交換でスッキリです。


 フロント側はブッシュが仕込まれたアーム類を全交換。キャンバー角の維持及びサーキットでの強い負荷よるブッシュ破け(汁漏れ)対策として、アッパーアームとテンションロッドのみニスモ製を選択。(ブッシュ打ち替えと費用比較をしたら、ほぼ同額だったので新品交換を選択。)
 作業前は基本的にフルニスモ仕様だった足回りを純正仕様に戻したので、一部だけシルバー塗装です。なお、作業前には2度ほど「純正で良かったんですよね?」と念押し確認連絡が来ましたが(笑)、まぁ普通は逆ですもんね。。。
 また、フロント側も真っ黒だったスタビライザーが綺麗なシルバーになって嬉しい限り。


 サイドスポイラーを割ってしまった際に折り曲げてしまった、左側サイドシル下部のジャッキアップポイント付近の板状の部分(名称はなんて呼ぶのでしょうかね?)の修正も板金屋さんに依頼したのですが、「取りあえず板を曲げ起こして適当な塗料でさび止めをして下さい」と依頼したのですが、作業後は見事な真っ直ぐ修正&塗装をして頂きました。
 予想より全然綺麗になってビックリでしたが、下回りが綺麗になっていると何か安心ですよね。

 しかしモータースポーツ室提携の板金屋の職人さんは凄い綺麗な仕事をしてくれますね。当然ながら費用も安くは無いですが、今後大きな塗装をする際はこちらでお願いしたいなぁ。


 調整ダイヤルとか製廃になった場合に困らない様に、と部品確保用に渡された交換前のヘッドライト。持ち帰って改めて見るとレンズ部分の黄ばみが激しいですね。
 特に右側は新車装着時からの17年モノですから、変色の激しさを感じます。マシだったと思っていた約10年モノな左側も新品と比較すると劣化が凄いですね。


 引き取り後の帰宅時~本日までの乗り心地インプレッションですが、作業前の突き刺さる様なガツガツした衝撃が無くなりました!勿論車高調が入っているので固い事は固いのですが、路面状態が良いところを流して走ると若干フワフワな浮遊感を感じつつ、フラットな乗り心地を維持。この辺りが新品純正ブッシュの効果でしょうか。
 感覚的な表現をすると、ボディ下半分がカチッとしているのに振動とか不要な動きが全然無い、と言う感じですね。
 ブッシュ全交換するとこんなに違うんですね。どのブッシュが乗り心地に効いているのかは不明ですが、まぁ全部やっちまって正解だったと思います。
 ※勿論、元々が足の硬いクルマですから、ゴージャスな乗り心地にはなりません(笑)

 車高調のマウントブッシュもニスモから純正に交換したのも、変化に関係あるかも知れませんね。

 帰路途中の首都高で現行〇ル〇ァードに煽られたので、〇橋J〇Tにて横方向の負荷をソレなりにかけ走行してお引き取り(謎)を願ったのですが、感触としては初期にゆっくりとグニュッとブッシュが潰れ、その後は以前と変わらない安定状態を維持、と言った感じでした。
 ブッシュの柔らかさを計算に入れて走れば、サーキットでも全然問題無さそうですね!
 日常での乗り心地の確保を考えて、狙い通りの作業選択が出来たかも知れません。ちょっと筑波サーキットを一発走っておきたいですね。
 今のところ11月15日(水)の2000ファミ走を計画してはいるのですが、職場の有休消化があるものの、転勤してから休暇日選定が本当に自由にならないんですよねぇ。。。

 これまでクルマの内部には相当の金額を投入してきましたが、外観にここまで手が入るのは初めてかも知れません。見た目にも変化が解るのは本当に嬉しいですね!
 次は傷だらけのリヤスポイラーの塗装直しをしたいなぁ・・・(沼)
Posted at 2017/10/21 20:34:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2017年08月05日 イイね!

ER34リフレッシュ作業で入庫してきました

ER34リフレッシュ作業で入庫してきました すでに先週の話になってしまいましたが、7月30日(日)にスカイラインのリフレッシュ作業の為、日産プリンス東京のモータースポーツ室に入庫してきました。

 当日の午後にモータースポーツ室へ入庫予約をしていたのですが、先日の車検時に残された作業があったので、午前中に埼玉のディーラーで作業実施してから訪問。埼玉と東京の2つのディーラーをはしご状態でした(苦笑)


 写真は保管庫での作業確認時のもの。モータースポーツ室自体は単体の建物を持っておらず、プリンス東京の桜新町店に間借りしている感じなのですが、広い保管庫には作業待ちの第2世代スカイラインばかりが沢山(笑)
 ところで桜新町ってサザエさんの街なんですね。東急線の駅前にはサザエさんの銅像とか多数あってビックリしました。調べたら作者の長谷川町子先生が生前住んでいた街だったんですね。

 愛車の右ライト曇りもやっとリフレッシュできるんですね・・・・。板金塗装とサスペンションリフレッシュ合わせたトータールの作業期間は2ヶ月。9月末に完了予定なので、愛車としばしの間お別れとなります。寂しい。。。

 でも、色々とリフレッシュ&綺麗になって戻ってくるのが今から楽しみです!
Posted at 2017/08/05 19:38:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2017年07月18日 イイね!

ER34スカイラインのリフレッシュ計画について

ER34スカイラインのリフレッシュ計画について 写真は車検の時に代車で借りた現行モデルのノートe-POWER。エンジンで発電して駆動はモーターという、ハイブリッド車としては理想的なスタイルだと考えています。
 意見は人それぞれあると思いますが、ハイブリッド車の価格は高く、基本的に低燃費でその車両価格をカバーすることは難しいから、モーター駆動と言う先進性を(少々高くても)買うと言う事がハイブリッド車として高い満足度を得る(付加価値を買う)事なのかな?と私は思っています。実際フルスロットルの加速は凄い物がありました。

 ただし、アクセルオフでのブレーキ操作は慣れが必要ですが、これについては新機能のお試し版みたいな感じですかね。個人的には不要な感じがします。

 しかし駐車場にノート2台並ぶと、どんだけノートが好きなんだ、と思われますよね(笑)

 以下、今月末にプリンス東京モータースポーツ室に入庫するリフレッシュ計画の概要を備忘録的に記載しておきます。

【目的】
①乗り心地の回復

②劣化した外装の回復

③同時作業で可能な不具合の修理

【作業内容】
①モータースポーツ室メニューのサスペンションリフレッシュ(前・後)を核としたリフレッシュ作業の実施。主な作業内容は各種ブッシュ交換(リヤメンバー等のブッシュ打ち込み済み部品の交換含む)で、純正ブッシュ交換のコースを選択。(ただし、サーキットリンク、テンションロッド及びニスモスタビ用のブッシュのみニスモ製品を選択)

②バンパー、フロントスポイラー及びボンネットの再塗装、破損した左フェンダー及びサイドスポイラー前半分の修復及び塗装、曇りきったヘッドライトハウジングの交換。

③オイル漏れに伴うデフオイルシールの交換(リヤメンバー交換時の同時作業)及びフェンダー再塗装に伴う左ドア水切りモールの交換。

【作業詳細及び補足】
①現在、サスペンションに関するアーム類及びブッシュは、ほぼ全てニスモ製に変更して10年以上経過。今回の作業は乗り心地を優先した(ほぼ)純正戻しと言えます。
 サーキット走行に関しては要所としてキャンバー角が付けられるサーキットリンクとブッシュ耐久性確保の為のテンションロッドのみ現状と同じニスモを残す事にしました。
 コレについては、モータースポーツ室の小山さんと話した時に出た言葉で決めたところがあるのですが、その時の話は読んだ方に色々誤解されても困るので、ここでは敢えて書きません。

②サーキットで付いた無数の飛び石傷の修理及び経年劣化のリフレッシュが目的。バンパー、スポイラー及びフェンダー部は傷修復及び再塗装ですが、ボンネットは新品交換となります。
 標準の鉄ボンネットを改めて買うのもアレなので、当初GT-Rの純正アルミボンネットに変更することも考えたのですが、追加必要部品(ボンネットキャッチやフードトップモールほか多数)も含めると更に差額でプラス15万円以上追加となることから、標準の鉄ボンネット使用に落ち着きました。
 ボンネット軽量化によるアンダーステア軽減を期待したところもありますが、GT-Rもどきの顔になるのも違和感ありますし、費用対効果が自分的に微妙だったので踏み切れませんでした。

③リフレッシュ点検の際に、冷却ファンベアリング不調と同時に見つかったデフオイルシールのオイルにじみ。デフのオイルシール交換作業はリヤメンバーを下ろした際に、ついで作業することになりました。
 水切りモールは左フェンダー~ドアぼかし塗装を行う関係で交換するのですが、左側のモールはまだ無交換で、既にカチコチだったことから丁度良かったです。

【作業期間】
 塗装関係で約1ヶ月(お盆休み期間を含む)、サスペンションリフレッシュで約3~4週間。
 入庫は7月最後の休日を予定。

【費用】
 取りあえずトータル100万円オーバーです(汗)許してくれた奥様に感謝です。。。
 しかしヘッドライトの価格には驚きました。ユニットだけで1個10万円、Assyだと1個20万円(滝汗)。まぁ20年近いクルマですから、生産してくれているだけでも感謝なんですけどね。。。価格を抑えたい場合はワイズスクウェア製のレンズ使用もあると思いますが、殻割りに自信が無いと厳しいですね。

【その他】
 ER34世代の部品は製廃も増えてきましたが、意外な再生産も行われているとか。相談に行った時の情報ではRB25DETベアエンジン(ER34後期品番)が再生産されているそうで、意外にも価格上昇は僅かだそうです。
 現在ニスモ大森ファクトリーでエンジンリフレッシュ相談会の受け付けが丁度行われていますが、お題目が「RB25DET&RB26DETTリフレッシュ」と銘打たれ、RB25DETに関してはベアエンジンを使用したメニューや相当前に廃止されたスポリセの限定施工もあるようです。

 BNR32 GT-Rから始まるヘリテージプログラムの関連した市場調査も兼ねているのかも知れませんが、スカイライン標準車が市場で再評価されているのであれば嬉しいですね。
Posted at 2017/07/18 08:17:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ

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「久し振りに見た写ルンですの仕上がりと現在の写真フィルム価格に驚いた http://cvw.jp/b/295230/49082114/
何シテル?   05/09 20:18
こんにちわ、まる元(まるげん)と申します。 現在愛車ER34スカイラインでのサーキット走行にハマりまくっています。 みんカラでも交流を深めたいと思い登録...
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