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2023年09月02日 イイね!

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(中編)

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(中編) 旅行2日目8月30日(水)の朝はスーパーまつかぜ(キハ187系)で米子駅から出雲市に向かいます。
 米子駅は跨線橋やホームの木の柱が現役で残っており、国鉄時代そのままの雰囲気が鐵的にポイント高い駅でした。(駅舎は真新しいのですが)

 鳥取発のスーパーまつかぜ益田行きが入線してきました。
 私は昭和人間なので特急まつかぜ号と言えば食堂車付きの超編成を組み、京都から山陰本線経由で博多までロングランしていたイメージ(古っ)があるのですが、走行距離も短く、編成も2両と短くて少々寂しい(笑)
(ついでですが、今回の旅行では念願だった山陰本線に初めて乗ることができたのです。)


 スーパーまつかぜの車輌は、見た目六角形の鉛筆をスパッと切っただけの様なデザイン(言い方)ですが、加減速性能と乗り心地の良さは恐ろしい程にレベル高かったです。
 イマドキの制御付き振り子機能を搭載した列車なのですが、エンジンが高出力でディーゼル車とは思えない加速を見せてくれました。
 昨日の381系では振り子機能の違和感を特に感じませんでしたが、キハ187系でも全く違和感なし。でも結構カーブに差し掛かると角度が付いているのが解ります。

 丁度、先頭1号車の右側1番目の席が前面展望可能になっており、その席に座れたので動画を撮ってみました。


【キハ187 スーパーまつかぜ前面展望】




 カーブでも全然速度を落としませんね(笑)因みに最高速度は120㎞/hでした。
 本当にこの走りと乗り心地を持っているのだから、外観デザインがもっとイケてれば相当の人気になっただろうに(言い方)と冗談抜きで思いました。


 松江まで来ると右手に宍道湖が見えてきました。宍道湖はしじみで有名な汽水系の湖ですが、兎に角広い!魚もいるでしょうが、あまり聞かないですね。汽水系だからゴリとかコチ(ハゼの一種)辺りの一般的にはあまり流通しない魚ばかり住んでいるのでしょうか?


 スーパーまつかぜで出雲市駅に到着し、乗り換えのためJRに隣接する一畑電車の電鉄出雲市駅へ急ぎ移動します。
 なお、出雲市駅はお土産屋さんが充実していたので、後ほどチェックすることにします。


 一畑電車の車輌は新型車への置き換えが進んでいるようですが、この日は元・京王帝都電鉄5000系を改造した2100系が来ていました!
 京王5000系は学生時代に多摩動物公園線や本線の各駅停車で日々乗った車輌です。めっちゃ懐かしい!


 車内は殆ど京王線当時のままの様な気がします。目立つ違いは運転席後ろに設置されたワンマン運転用の装置くらいでしょうか。


 車内放送用のスピーカーも京王帝都電鉄(KTR)時代のマークがそのまま残っていました。めっちゃ懐かし過ぎる。


 途中の一畑口駅に到着。一畑電車はこの駅で坂でも無いのにスイッチバックを行うことで有名ですが、昔はこの先にある一畑薬師という神社近くまで一駅伸びていたそうです。
 見た感じとても長閑な場所でしたが、わざわざこんな配線にして営業していた位なので由緒ある神社なのかな?


 進行方向が変わり、車窓にはJRとは対岸側の宍道湖が広がります。湖畔の街は一畑電車側がメインな様にも見えました。


 終点の松江しんじ湖温泉駅に到着。昔は北松江駅という名前だったそうですが、なんでもう少し延伸してJRと接続しなかったんでしょうね?
 この駅に到着したのが10時8分でしたので、15分発の市営バスに乗って松江駅から10時41分発のやくも号に乗らねばなりませんので少々焦ります。
 ついでにバス待ちの最中に職場から連絡があり、仕事電話してたので更に焦ります(笑)


 当初乗車予定だったのは10時15分発のバスでしたが、それとは違う系統のバス(同じJR松江を経由する)が10時14分発で来たのでそちらに乗りましたが、実は少し遠回りの系統だった様で予定より遅い34分頃にJR松江駅へ到着し、相当焦りました。
 安全策を取るならばルートを知らない路線バスよりもタクシーの方が良いかも知れません。(ご老人の乗車下車が多かったのも敗因・苦笑)


 取り敢えず予定していたやくも3号の到着にギリギリ間に合いました。
 やくも3号で使用する車輌は、先頭のグリーン車がパノラマ構造になっている編成が使われているのです。
 今回、一番前の席は先約があって予約できませんでしたが、1人掛けシートの2列目が取れましたので前面展望をバッチリ堪能できます。


 初めて乗りましたが、車内からの眺望はかなり良いです。
 また、今後登場する新型車には前面展望車が無いようなので、381系の廃止後はこの景色も見納めとなります。


 視界がワイドなので、振り子動作時の傾き具合がエグくて最高ですね。乗務員さんも斜めっています(笑)
 乗り心地は前日と変わらず違和感は特に感じませんでしたが、スーパーまつかぜの制御付きと比べると振り子動作には遠心力のみが頼りなので、カーブ入ってからの振り始めが1テンポ遅いのが体感できる違いでしょうか。

 こちらも前面展望の動画を撮ってみました。


【クロ380パノラマグリーン車 やくも前面展望】




 いやぁ、新旧振り子電車の比較映像を撮影できて本当に良かったです。てか、iPhoneって動画の画質も全然問題ないですね。
 正直ズームとか4K画質を使わなければ、ビデオカメラが要らないレベルですよ。

 そしてアッという間でしたが、11時5分に2回目の出雲市駅へ到着です。


 ここで電鉄出雲市駅を19分に発車する一畑電車に乗り換える予定でしたが、ここで腹を下してトイレに数回チェックイン(涙)

 結局予定していた電車には乗り遅れてしまったので、約一時間後の出発となってしまいました。


 今度来た一畑電車の車輌は、ボックスシート付きの新鋭7000系電車でした。
 流石は新型、荒れた線路にも関わらず快適な乗り心地は流石です。


 今回は出雲市を出発後に川跡(かわと)駅で大社線に乗り換えて出雲大社前駅に向かいます。
 基本的に殆どの列車がこの駅で接続を行うダイヤ編成になっている様です。

 また、乗客は構内踏切を渡って乗り換えます。構内踏切ってローカル線ならではで良いですねぇ。


 終点の出雲大社前駅に到着。動態保存の旧型電車が隣に停まっていました。因みに改札を出てからになりますが、この旧型電車は外から車内に入って見学することが可能になっています。
 古き時代の木造の車内、なかなか良きでした。

【長くなったので後編に続く】
Posted at 2023/09/02 17:47:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域
2023年09月01日 イイね!

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(前編)

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(前編) 十数年ぶりのTHE・鐵旅に行ってきました。

 元々は私の「最後の国鉄型&振り子電車に乗りたい」「寝台列車に乗りたい」と言う希望を酌んで貰った出雲市方面への家族旅行を計画し、ツアー旅行への申し込みまで行ったのですが、申込み後に息子の小学校で2学期が8月中に始まることを思い出し、急遽私1名のみの申込みに変更して、一人鉄道旅行を許して頂きました(ありがたや・・・・)。

 そうなると旅の行程内容に家族への忖度は不要(笑)となるので、鉄道趣味に基づく乗車列車・経由地選択が最優先となる訳です。ただし、基本は申し込んだツアー部分は行程が縛られますので、東京から新幹線で出発し、岡山で特急やくも号に乗り換えて米子または(松江)出雲市に向かう往路と、帰路は同行程の逆をサンライズ出雲で移動する部分が鉄板となります。(なお、新幹線と特急は出発時間により複数の選択が可能)

【行程】
 この週は振替休日と夏期休暇の半分を組み合わせて完全に仕事を休みにしましたので、
○ 往路は8月29日(火)東京10時30分発の新幹線のぞみ号で出発し、岡山で14時5分発のやくも15号に乗り換えて16時20分に米子へ到着予定。
○ 米子では到着直後の16時24分に国鉄色381系を使用した上りやくも24号が来る予定なので、それを撮影してからホテルにチェックイン。
○ チェックイン後すぐに駅に戻り、境線に乗って終点の境港まで向かい、水木しげる記念館は休館中の為、水木しげるロードを堪能しつつ海鮮を食してから米子のホテルに戻る。
○ 翌日(30日・水)は米子から8時11分にディーゼル型振り子列車のスーパーまつかぜ1号で出発し、出雲市へ9時4分に到着。
○ 出雲市(電鉄出雲市)から一畑電車に乗り換えて宍道湖をJRと反対側回りで松江まで戻り、松江からは10時41分発のやくも3号(こちらはパノラマグリーン車)に乗って再び出雲市へ向かい(笑)、出雲市の到着は11時5分を予定。
○ 出雲市から再度一畑電車に乗り、今度は途中の川跡駅で大社線に乗り換えて終点の出雲大社前まで向かい、下車後に出雲大社を参拝。
○ 出雲大社参拝後、旧国鉄・大社駅跡まで歩き、そこを見学してから出雲大社駅まで戻り一畑電車で出雲市まで戻って駅構内で夕食。
○ 出雲市18時55分発のサンライズ出雲に乗って翌朝東京まで乗車し終了。

 と言う行程を組みました。

 ツアーに入っていない30日(水)午前中の特急・乗車券の手配は、JR東日本のえきねっとで座席指定してから実施済み。
 今はネット上で席も指定して購入できるのでマジ便利ですよね。ただ、サンライズ瀬戸・出雲だけは購入できないのが残念ですけど。


 予定どおり東海道新幹線で東京を出発。
 東海道新幹線は路盤設計の古さにも関わらず、すっかり280㎞/h運転が定着しましたね。


 ふと窓から線路を見ると脱線防止レールみたいなのが全面的に線路内側に設置されている風に見えたので、試しにiPhoneで撮影してみたら見事にバッチリ撮れてビックリ。
 今のスマホの性能って凄すぎます・・・280㎞/hで止まるシャッタースピードですよ!?こりゃぁコンデジが市場から無くなる訳だ(汗)


 この日は天気もよく(猛暑)、富士山も綺麗に見ることができました。
 昔は年間を通して雪が積もっていた富士山の上の方って、木が生えていないんですね。(改めて気が付いた)


 10月からは新幹線の車内販売が廃止されるので、折角なのでコーヒーと固くて有名なスジャータのアイスを購入。因みに固いアイスは今後、東京駅とかに自動販売機が設置されるとのことです。
 しかし車内販売が無くなるのも少々寂しいですね。


 大阪を過ぎ、山陽新幹線区間に入ると300㎞/h運転が始まります。N700系列は300㎞/h出しても乗り心地が良いですね。500系の時は激しく揺れてましたから技術の進歩って凄いです。


 そして、300㎞/hでも変わらず高速シャッターで動きモノを撮影できるiPhone14も凄い。
 なお山陽区間は脱線防止レールではなく、枕木固定?の金具が設置されている様です。


 岡山に到着したら、ホーム反対側に無印700系のひかりレールスターが停まっていました。
 レールスターって4列シートで広いので人気らしいです。500系こだまと併せて乗ってみたいですね。


 在来線ホームに下りると、隣のホームには懐かしの115系が!総武緩行線みたいな色ですけど、まだ現役なんですね。
 あぁ、久し振りに乗ってみたかった!


 留置線から最後の国鉄型特急車を使用したやくも号が入線。
 新型車の導入も発表されましたので、この381系も最後の活躍となります。
 ・・・グッズも沢山発売されていました(笑)


 後ろ側は増結用の貫通扉が付いた先頭車でした。特急マークがペタンコですが、普通の立体的なヤツだと人が通る時に邪魔だそうで、同形状の貫通扉パイオニアのクハ480の登場後、程なくしてペタンコになって今に至るそうです。


 伯備線は今回初めて乗りましたが、事前情報どおり結構カーブが多いんですね。振り子電車の性能をいかんなく発揮してますが、コーナーのアウト側になると大きく上向きに傾きます。
 シッカリと振り子機能は動作していますが、以前和歌山に行った際に同じ381系を使用した「くろしお」号に乗った時はもっと振り子作動時の「ゴロゴロ音」と「揺り戻し」を感じたのですが、今回のやくも号は殆どソレが気にならず。
 多少振り子作動時に「コンコンコン」と言う作動音が少し聞こえますが、なんか改良が加えられているんでしょうか?


 コーナーのイン側になると地面を向く様に傾きますが、S字カーブでもくろしお号時代より振り遅れ等も感じられず、正直「普通」の列車に思えてしまうほど。
 (ただし、走行中に男子小用トイレを使った時は、揺れを結構感じました(笑))


 振り子の走りを堪能しまくっていた時に、車内放送でこの先の山陰本線と合流する1つ手前の岸本駅と山陰本線伯耆大山駅の間でレールに異常が発生(暑さで伸びた?)し、レールを交換するために運転取りやめの可能性があるとのこと。
 途中の駅で何度か運転停車をしながら問題の岸本駅まで来ましたが、レール交換が終わらない為、運転を取りやめて米子までバス代行で向かうことになるとのこと。(この時点で国鉄色のやくも撮影は諦め)


 岸本駅には先発のやくも13号が停車しており、私が乗ってきた15号は前後の普通列車が全部運休になっていたので上り線に停車しました。
 ここで代行バスの到着を待つか、クルマで迎えに来て貰うかで乗客が選択します。(割と降りていった人が居た)

 トラブル発生時は、私を含めた鐵達にとって絶好の撮影タイム(笑)
 結局代行バスが到着する前にレールの交換が終わった様で、米子方面へはバスの代行を行わず、先着していたやくも13号の車輌に乗客が全員移って、そのまま米子方面へ発車することになりました。

 因みに岡山から乗ってきた15号はそのまま上りの列車になり(米子からのバスが来たのでしょうか?)、相応の乗客を乗せて岡山方面に向かい発車して行きました。


 乗り換える際に好きな席に座って良いとのことだったので、381系特有の冷房ダクト席の座席無し空間に足を伸ばして快適。(381系は冷房装置が床下にあるので、その冷気を送るダクトが壁沿い天井まで伸びており、そのダクトの出っ張りがある部分の席は通路側にしか無いのです。)


 当初の予定より大分遅くなってから米子駅に到着しました。
 ここで駅前のビジネスホテルにチェックインし、その後すぐに駅に戻ります。


 米子発19時台の列車になりましたが、境線の境港に向かいます。
 何故境港へ?と言うのは、以前家族でゲゲゲの鬼太郎のテレビ(最新版)を観ていたのですが、鳥取県が番組スポンサーに付く時は何気に観光要素が強く(笑)「境港は魚が美味しくて」とか呪文の様に言っていたから一度ここの海鮮を食べてみたかったのです。


 乗ったのは新型気動車でしたが、乗り心地が非常に良い上に加速が凄い速い!
 そして時間帯的に学生さんの乗客で満員状態なのは驚きました。


 それでも終点の境港まで来る乗客は大分減りましたが(外は真っ暗ですしね)、海鮮のお店が営業しているギリギリの時間帯までには到着できました。


 駅前にある、みなとさかい交流館の1階にある回転寿司屋さんに飛び込んで、寿司を頂きました。
 地元のネタを仕入れているそうで、確かに美味しかった!


 駅前の街灯は目玉おやじが入っています。
 コレは一般の街でやったら恐怖案件だと思います。


 次の列車の発車時刻まで1時間近くあったので、水木しげるロードを歩いてみました。
 道沿いの店舗は当然閉まっているので真っ暗なのですが、ポツポツと他にも観光客が歩いている感じでした。(境港で宿泊している客?)

 まぁココに誰も居なかったら結構恐ろしい雰囲気にはなっていましたケド。


 昼間見たら可愛いとか懐かしいとか言えるんでしょうけど、誰ですか鬼太郎に夜向けの絶妙なライティングをした人は(笑)


 地面にはキャラクターが浮かび上がるライティングが点いたり消えたり色が変わったりと、夜の演出は結構凝っています。

 ロードの奥が何処まであるのか不明だったのと、列車の発車時刻もあったので途中で引き返しましたが、水木しげるロードの全長は結構長いようです。
 お店のこともあるので、ちゃんと日のある内に来てみたい所です。(港にも行ってみたいですし。)


 暗闇にバックベアード様とかホント止めて欲しい。


 駅のベンチは鬼太郎のキャラクターがあしらわれていますが、ねこ娘は今と昔で随分と様変わりしましたねぇ。

 ↓ テレビの直近作では足長くなってハイヒールまで履いてますよ。

 https://www.toei-anim.co.jp/kitaro/assets/img/character/img_character_03.png(公式サイト)


 帰路の列車は幸運にも鬼太郎列車が来ました。国鉄型のキハ40系6編成をそれぞれキャラクター別にラッピングして運行しています。
 2両編成で境港寄りは、こなきじじい。


 反対側の米子寄りは砂かけばばあ。この二人はココでもペアなのね(笑)
 国鉄型のキハに乗れてラッキーでしたが、最新型車輌(キハ126)に比べると加速が笑えるほど遅い(笑)


 車内もラッピングだらけで、車内放送は鬼太郎と目玉おやじ(沢城みゆきと野沢雅子かな?)が喋ってました。

 この日は流石に疲れたので、ホテル到着後すぐに就寝でした。

【翌日に続く】
Posted at 2023/09/02 02:11:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2023年08月19日 イイね!

スカイラインのタイヤがパンク

スカイラインのタイヤがパンク 8月12日(日)に持病のかかりつけ医院へ行こうと思って、走り出したら右フロントのタイヤがパンクしている事に気づきました。

 またか!?少し前にもリヤタイヤパンクしたばっかりだったような?と思ったら、前回パンクしたのは4年前の事でした。時が過ぎるのは早い。。。


 奥様のクルマを借りて通院から戻った後にジャッキアップして確認したら、釘が刺さってましたよ。
 故障疑惑のジャッキをまだ買い換えてないのに、まさか急遽使うことになるとは。早く買わないとだめですね(汗)

 お盆シーズンでタイヤ屋さんが営業してるか不安でしたが、近所にあるタイヤ館もタイヤガーデンも普段どおり営業している様でした。

 一応、ヨコハマタイヤを履いていたのでタイヤガーデンの方にお願いしましたが、タイヤメーカー系フランチャイズ店だと基本的に内側からパッチ貼るタイプのパンク修理を行っているんですね。
 オートバックスなんかのHPを見ると、ガススタみたいに外からゴム剤ねじ込む応急修理だけ行っている様ですね。
 タイヤガーデンに電話したら即時作業をお願いすることが出来ました。作業工賃は3,300円。応急修理でも工賃は1,500円位ですから、ホイールから外してパッチ貼ってゴム剤塗りたくっての作業内容を考えると、3,000円の修理代って結構割安ですよね。


 お店への移動は溝が終了しているA052を組んだホイールを履いて。

 A052はどのタイミングで買いましょうか。11月のSUGOサーキットゲームにも参加したいし、筑波に合わせたい気持ちもあるので悩み所。
 フロント用は2本ともですがリヤ用は左だけ買い換えたいのですけど、3本と言う変な注文って受けてくれるのですかね?(リヤは1本4万以上するので、あまり減っていないタイヤは活用したいのですよ。)

 うーん、悩む。
Posted at 2023/08/19 09:25:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2023年08月12日 イイね!

アッー女神さまっ(大学時代の思ひで))

アッー女神さまっ(大学時代の思ひで)) クルマの中で石田燿子のアルバムを聴いていたら無性に読みたくなり(理由がわかる人は挙手!)、今更ながらああっ女神さまっの単行本を古本屋で買い集め始めました。
 女神さまっは、話が途中からよく判らなくなったので、結構最初の頃に読むのを止めてしまったことから、それ以降の話は全く知らないのですがネットで調べると、どうやら主人公の蛍一君は最後に幸せになれたらしいと知ったので、ソレならば最後まで読んでみるかと言うだけなんですケド。

(古本でも割高な新装版ではなくオリジナル版で集めると言うのが貧乏くさい。)

 大宮にあるブックオフの大型店舗で第1巻から後ろの方まで殆どの巻があったので取り敢えず5巻まで買ったのですが、ソレが甘かった。
 1巻の発行が1989年と流石に古くて売れないのでしょうか、ブックオフを含む他の古本屋にシリーズ自体が全く置いていないのでした。
 仕方が無いので5巻まで買った大宮のブックオフに再度買いに行ったら、1巻から20巻位までゴッソリと売れて無くなっていました。私と同じようなこと考える人が他にも居た様ですね。

 結局近隣のリアル店舗では買えなかったので、ネット通販専門の古本屋で6巻から20巻までまとめ買いをしたところ、半分近くが真っ茶色に焼けたレンタル上がりor長期在庫みたいな汚い本が届きました(笑)。
 ある程度は綺麗な本が来ることを期待して、1冊1円の店とかじゃ無くて110円の店にしたけど、ちょっと失敗しましたねー。

 で、内容ですが、出てくるPCがMS-DOSだったり、悪魔をフロッピーに閉じ込め磁石で消去したり、ロシアでは無く未だソ連だったり、出てくるクルマが井上陽水CMの日産A31セフィーロだったりとか、読んでいて大学生当時の思い出に浸れましたねぇ。
 そう言えば当時の同人誌界隈でも女神さまは結構一大ジャンルだった様な気が。懐かしいですね。

 新鮮だったのは、絵柄(と言うより画力)が最初の頃はさほどな感じでしたが、5・6巻あたりから急速に上手くなっていたこと。もう20巻辺りになると別人が描いているのかと思ったり。
 かつて読んだ内容を覚えていたのは7巻辺りまででした。でもその当時単行本を買った記憶が全然無く、野猿街道沿いのブックセンターいとう(2階建ての旧店舗。とにかく在庫の量が凄かった)で立ち読みしたのか、京王堀之内駅近くの書店(名前忘れた)で立ち読みしたのか、全く思い出せません。


 今後、全48巻を収めるため、本棚の場所を空ける為に蔵書を整理中。

 しかし整理してて思うのは、イマドキの漫画は絵のクオリティが平均的に高いものだと再認識しますね。そして原作と作画が別の人になっていることがとても多いとも感じます。
 ユーザーから求められる絵のレベルが昔より高くなっているのもあるでしょうが、作家さんがデビューできるハードルが昔より相応に上がっているのかも知れませんね。(作家人口が増えた?)

 うーん、どの世界も大変だ。
Posted at 2023/08/12 22:25:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 趣味
2023年08月05日 イイね!

ノートニスモのガリキズ修理が凄かった

ノートニスモのガリキズ修理が凄かった 私の不注意でガリってしまったノートニスモの純正ホイール。
 このホイールはイマドキのホイールらしく、表面の一部に切削加工がしてあるのですが、リムも含めてこの加工部分を見事にガリッとやらかしました。

 ディーラー経由で修理業者にキズ補修料金を見積もって貰った所、切削加工(ダイヤモンドカット)を行って修理すると新品が買える(6万円弱)工賃になるので、似た様な色で塗装する方法で費用を抑えて(2万円台)作業して貰う事にしました。


 そして、塗装方式で修理が仕上がってきましたが、実物を見てみても補修箇所とそうで無い箇所の全然違いが全然解らない!
 意識してよーく見てみても、切削加工では薄らと見える細かいヘアラインが補修部分には無く(ボディ塗装の様になっている)、塗装部分との境界もぼかし処理が見事で全く解りません。


 写真で境界部分を示してみましたが、実物でも判別できない位なので写真だと全く判別出来ないですね(笑)
 やっぱりプロの塗装技術って凄い!かなり感激しました。

 スカイラインのホイール(LM-GT4)も表面が擦り傷だらけなので(経年劣化?)、こんだけ綺麗になるならば塗装補修やりたいですね。。。
Posted at 2023/08/05 23:56:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ

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何シテル?   01/04 21:35
こんにちわ、まる元(まるげん)と申します。 現在愛車ER34スカイラインでのサーキット走行にハマりまくっています。 みんカラでも交流を深めたいと思い登録...
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