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2023年10月30日 イイね!

TC2000ファミ走に行ってきました

TC2000ファミ走に行ってきました 先日10月28日(土)の筑波TC2000ファミ走に行ってきました。
 自分の感覚では1週間後と予定を勘違いしていて、走行当日まで準備を全くしていなかったので朝からバタバタで準備をして出発。

 お陰で常陽銀行の通帳を持ってくるのを忘れてしまい、折角のチャンスだったのに通帳記入ができませんでした(汗)
(茨城県は常陽銀行の支店がそこら中にあるのです。)

 当日は午前中雨降り模様だったのですが、Bパドックで店を構えていたよっしーさんのピットに荷物を置かせて貰うことができ、大変助かりました。
 何しろ現地でタイヤ交換せざるを得なかったので、雨がしのげたのは助かりました。

 この日は前回走行のもてぎフルコースで使い始めた練習用225/50R16タイヤ4本通しで、筑波2000の初走行。筑波でのタイヤポテンシャルを測ってみるのと、1コーナーの進入角度を普段より浅くして、コーナーの弧を大きくしたらイイ感じになるのかな?の検証を実施してきました。


 タイヤ交換の際に、新しく買ったパンタジャッキを初使用。
 因みにマサダの1トンモデルを買いましたが、カヤバの800㎏モデルと使用感が全然変わらない気がします(汗)もう少し上げる力が軽くて済むのかと思ったのですが、少々拍子抜けだったのはココだけの秘密。


 1本目はY2枠を走行。そこそこ混み合っていましたが、走行1~1.5時間前まで雨降りだった所為か路面状況は乾き具合があまりよろしくなかった様子。

 自分の走り的には、コースが乾いていてもヘアピン立ち上がりでリヤが滑る暴れる。
 中々に丁寧な操作が求められますが、最終コーナーでもリヤがムズムズと暴れそうになるので気が抜けません。
 取り敢えず8秒台終盤のタイムは出たので、E枠基準はクリア。

 2本目はE1枠の走行でしたが、今度はフロントのアンダーが妙に出るのが気になりました。
 タイム的には8秒台中盤で安定していたので全体ペースに引っ張られたのかな?その所為で単純にグリップの限界まで達していたのかも知れませんが、ヘアピン立ち上がりでもう少しリヤが暴れないように走れば7秒台に入るのかもですけど、ガリガリとタイムを詰めるようなタイヤでもないので悩ましい所。

 とは言え、E枠で8秒台だと周囲の車とのタイム差があって邪魔になってしまうから、少なくとも台数の多い土日のE枠走行でこのタイヤ仕様では厳しい感じとも思えました。

【車載映像(この日のベストタイム)】



 走行終了後、お腹が空いたのでよっしーさんとドライバーズサロンに向かうも15時前にも関わらず注文終了。結構早仕舞いだったんですね。
 結果、ホームジョイ本田フードコートのラーメンでお腹を満たして解散となりました。

 早く本番用のタイヤを買って冬シーズンの予定を立てないとですね。
Posted at 2023/10/30 02:00:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2023年10月15日 イイね!

O/H後のデフオイル交換と防犯対策

O/H後のデフオイル交換と防犯対策 LSDオーバーホール後の慣らしが終わったので、日産東京のモータースポーツ室へサーキット対応のオイル交換に行ってきました。
 取り敢えずオーバーホール後の初回交換なので、おまじない的に高価なモチュールを奢っておきました。(次回以降はいつものデルタオイルにする予定)

 日産純正デフオイルではチャタリング皆無で快適でしたが、140番のモチュールだと時々音が出るかな?と言う程度で、オーバーホール前とは雲泥の差でした。
 以前はモチュール使うと普段使いに支障が出るほどのバキバキ具合でしたので、当時はやはりディスク面の劣化が酷かったんですね。

 コレで月末(28日・土)のTC2000ファミ走準備は大体OKですね。


 ところでオイル交換作業の少し前頃からでしたが、近所に怪しい2人組の南米系な風貌の外人が近所に出没し始め(カローラかプリウス系のトヨタ車に乗っている)、写真のチラシが置かれていました。
 家の近隣宅に聞いた所、同じように目撃&チラシ置きが数軒行われていました。
※ ご近所付き合いは大事です。

 このチラシに載っている社名に関してはネットで検索すると情報が出てきますが、まずはクルマの安全確保と盗難対策を取るため、ここ数週間ちょっと大変でした。
 勿論、警察には詳細な情報を届け出てあります。


 既に諸々対策は取っていますが、本格的な対策も講じておくため、代理店に指定されていた某大手量販店にも行ってきました。

 カー用品の量販店を利用するのは十数年ぶり。何しろ店舗に登録されていた私の個人情報は、実家にかつて引いていた自室専用の電話番号でした(もう登録されているモノは無いと思ってましたが)ので、15年以上振りの利用でしょうか?

 いやはや、面倒な事に体力を使わざるを得ない時代になったモノで嘆かわしいです(汗)
Posted at 2023/10/15 22:44:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2023年10月03日 イイね!

横浜スタジアムに野球観戦に行ってきた【30年越しの念願成就?】

横浜スタジアムに野球観戦に行ってきた【30年越しの念願成就?】 私は昔、熱狂的な大洋ホエールズ~横浜ベイスターズのファンだったのです。

 ファンになったはじめの頃は、大洋時代の選手と言えば投手に遠藤一彦やヒゲの斎藤明夫、野手では高木豊や加藤博一、外国人にパチョレックやポンセ(あの頃はシーツやマイヤーと並び、マリオ顔が続いた記憶が)が居た時代。

 ベイスターズになってからは、投手に野村弘樹や斉藤隆、「大魔神」佐々木主浩、野手に鈴木尚典や波留敏夫、外国人にローズやブラッグスが居た、所謂マシンガン打線の時代を少し過ぎる頃迄応援していました。
 応援歌を歌っていたアイドルグループCoCoの誰かと石井琢朗が結婚、その後離婚で揉めまくっていた覚えもありましたね(苦笑)

 CoCoと言えばらんま1/2のEDでリアルタイムに聞いていたとか言うと、流石に年齢がバレるな(笑)

 その頃のプロ野球は、読売ジャイアンツが各球団の主力選手を集めまくり、試合を見ていても段々とつまらなくなってきて、いつの間にか野球自体を全く見なくなっていました。
(本当に全く見ていないので、今の名前を知っている野球選手と言えば大谷公平(メジャー)くらいなのです。マジで)

 そんな折り、私が今働いている横浜の職場には偉い人が常勤で来ているのですが、その人は横浜スタジアムのシーズンシート(2席)を昔から買っており、その日は本人が行けないからと、先週9/29(金)の横浜DeNA-阪神戦のチケットを頂くことができ、仕事帰りの奥様を誘って観戦に行ってきました。
(小学生の息子は「野球は全然興味ないから二人で行ってくると良いよ」と言ってくれました・笑)

 因みに私の職場からは、電車と徒歩で10分位、歩きだけでも25分位で横浜スタジアムに着けるのです。近い。


 生まれて初めて横浜スタジアムに入りましたが、昔は本当に応援しに来たかったんですよね。でも当時は学生の身でしたし、埼玉の家からは遠くて来ることが到底叶わなかったのです。

 こうして大洋ホエールズ時代から念願だった球場に入ることができたのですが、指定席は生まれて初めての内野席で、一応バックネットの裏!
 今まで野球場と言えば外野席しか入ったことが無かったのですが、こんなにも試合が見やすいんですね!?なんかプレーの細かい流れとか全部解るし、コレはタマらないです。


 そして横浜がDeNAになってから球場の外野席が上側に増設されましたが、ソレでもこの日は満員御礼の入場者。

 私が大洋を応援していた頃は本当に弱いチームで(笑)観客なんて巨人戦を除けば数千人程度しか入らない不人気球団だったのですが、今は恐ろしい程の人気球団になっており、地元密着のボールパーク構想は確実に成功しているんじゃないでしょうか?

 丁度セ・リーグの2位争いをしている関係もあるでしょうが、こんなに青いユニフォーム着たファンが熱狂的に応援しているのは、昔を知っている身からすると正直目頭が熱くなる思いでしたよ。熱狂で有名な阪神ファンの応援に押されないんだから凄いものです。


 イニングの合間にはイベントが必ず仕掛けられており、こう言うのは昔は無かったと思われますが見ていて楽しいです。

 その中でダンサーズのオネーサンとファンによるリレー勝負がありましたが、オネーサン達は細っそいのにマジで走るの速い・・・ブーツ履いてあのスピードかよ。。。


 試合は横浜の逆転劇や無死満塁を0点に押さえる等、場内盛り上がる要素が満載だったこともあり、見ていて楽しい試合だったので大満足でした。
 時間的に7回が終わる頃には帰宅しないと電車が厳しくなるので早々に球場を後にしましたが、ハマの番長・三浦大輔監督も見られたし(唯一知っている人・笑)非常に満足できた(恐らく20年以上振りの)野球観戦でした。

 しかしベイスターズ立派になったな・・・良い席だったし、またチケット貰えないかな(笑)
Posted at 2023/10/03 17:36:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域
2023年09月03日 イイね!

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(後編)

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(後編) 一畑電車の出雲大社前駅の駅舎は洋風な作りになっています。(逆に国鉄の旧・大社駅は貴賓室もある純和風)
 壁の天井付近にはステンドグラスがあり、待合室の中心にある今は使用していなそうな切符売り場的な窓口は、立派な装飾が施されています。


 駅前通りは出雲大社の参道になっており、二の鳥居までは車の通行も可能になっています。参道の両脇はお土産屋さんがずらっと並んでいます。(ただし単価は高め)


 二の鳥居まではさほど距離ありません。程なく到着できます。
 しかし、門柱を含めて立派な作りは流石ですね。なお、車道はここで横道に逸れる構造になっています。


 茨城県にある鹿島神宮の参道も長くて立派でしたが、出雲大社はまた趣の違う立派さです。
 鳥居から入ってからは一旦丘が隆起しているので、参道を進むまで奥が見えないようになっていましたが、演出的に狙った構造なのかな?


 途中の松の並木道も綺麗に整備されています。
 この松を越えた所に境内の門があります。いやはや正月とか凄い混みそうですね。


 出雲大社と言えば巨大なしめ縄で有名ですが、そのしめ縄が下がっている拝殿に到着。御朱印はこの拝殿建物の裏手で受け付けていました。(料金は「お気持ち」の金額也。)

 昔、このしめ縄に賽銭を投げて刺さると願いが叶うとか聞いたことがありましたが、とても刺さりそうには見えませんでしたよ(笑)


 拝殿の裏手に本殿が佇んでいます。
 山を背にして実に神々しく、なんか有り難い感じがします(笑)
 いやはや、ホント荘厳という言葉がピッタリ。


 参拝後に参道まで戻ってお土産を物色します。気温が高くて辛い所ですが、出雲大社前駅を通り過ぎてその先まで歩き、少し遠いですが旧国鉄(一応JR時代もあり)の大社前駅跡へ向かいました。

 と、ところがなんと駅舎の改装工事真っ最中!!(滝涙)

 気温が相当暑い中歩いて来たので、流石にコレはショックでした。。。


 通りから入った時、目の前に巨大な作業用シェルターが見えた時は流石に堪えました。
 流石にチェックしていなかったですねぇ・・・改装後にリベンジしないとダメですかね。


 旧大社駅に隣接する公園から、敷地内には今でも普通に入れます。(公衆トイレも利用できそう)
 駅構内に保存されている蒸気機関車は流石に移動しないでそのまま置いてありました。

 この旧大社線の大社駅は、出雲大社一の鳥居の少し手前にあるのですが、出雲大社への参拝には微妙に遠いですね。バスとかもあったのかも知れませんが、やはり電鉄の駅利用者が多かったのでしょう。(今のJR日光駅と東武日光駅の関係みたいな?)


 もし、この大社駅の立地が一の鳥居のすぐ近くであったのならば、諸々アクセスも良かったでしょうし、状況が違ってきたのかも知れませんね。
 駅構内は長距離列車にも対応できる様な立派な駅だったみたいですので、非常に勿体なかったかと。


 猛暑の中歩き回ってしまい少々疲れたので、一畑電車の発車時刻(約1時間後)まで駅の待合室で休憩し、その後出雲市駅まで戻りました(16時頃)。
 因みに乗り換えの川跡駅からは元京王5000系に再び乗車。小田急SE車のシートを流用したクロスシート車も有る様なので、そちらに乗ることができたらラッキーでしたね。

 時間的に相当余裕があったので、出雲市駅で早めの夕食を摂り、家等への土産物を購入。


 また、ここ出雲市駅周辺は「神々にまつわるもの」が色々あり、ポケモンGOでもソレ系のポケストップを回して諸々のアイテムをゲットしてたのですが、電鉄出雲市駅の高架ホームから何回か取れた「3女神像」と言うギフトがあったのですが。(現地は直接訪れていない)
 スマホ上での写真は小さいので、まぁ出雲市らしいなぁと思っていた折りに、ふと画像を拡大してみたところ・・・・・


 3女神って、あぁっ女神さまっ!の3人かよ!(爆笑)

 しかし自分的に現在ホットな作品であるので、コレは実物を見てみたかった!!作品自体が古いので、いつ撤去されてもおかしくないですし。
 とは言え、コレを見るだけの為に島根県に行くのは流石に厳しい!今回の旅行イチバンの後悔案件でした。(後悔の2番目案件は国鉄色381系が見られなかったこと)



 夕方18時55分発のサンライズ出雲号が、18時45分過ぎに出雲市駅のホームに入線してきました。結構ギリギリに入ってくるんですね!?
 しかし、ホーム上は乗客の人数が凄いです。また、シャワーカード購入場所が近い4号車入口への行列も凄いです。

 私の部屋は1号車だったので、部屋の場所を確認してからシャワーカードを買いに行きましたが、発車前に売り切れ(涙)
 このカード争奪戦は厳しいです。


 しかしB寝台個室は初めて乗りましたが、解放室と同じ値段とは思えない程快適ですね。個室というのがプライバシー的にも非常に良いです。
 各部屋にスピーカーが設置されているので車内放送が少々五月蠅いくらいですが、それ以外は完璧です。

 サンライズはチケットが全然取れないほど人気なのですから、この車輌(285系)をそのまま(或いは交直流化して)量産して全国展開すれば良いのに、と真剣に思いました。
 全国のJRさん、如何ですか?



 今回鐵旅をするにあたり、やはり紙の時刻表が大活躍しました。
 経路を決めたり到着する列車を含めて行程を吟味するのには、ネット情報だけだと不可能で、紙の時刻表が必須になります。トータルではデジタルとアナログを上手に併用すると便利と言う事ですけど。



 久し振りの夜汽車の夜景ですが、記憶どおり最高です。
 285系サンライズで一点注文を付けるとすれば、ベッドが私には少々硬かったと言う点です。和室でマットレス不要な人だったら問題無いのでしょうが、もう少し柔らかくして欲しいです。

 もっと寝台列車が増えて気軽に予約できる様になって欲しいですよ。客車でも電車でもハイブリッドでも何でも良いですから。


 流石に疲れていたのか、10時頃には就寝してしまいました。そして翌朝は一旦5時頃に目が覚めて、外を見たら丁度富士駅に到着した時でした。

 その後再度目覚めたのが沼津駅に到着した頃で、ここで起床します。
 ホームには上野東京ラインの宇都宮線直通列車が発車待ちしていました。上野東京ラインって改めて凄い距離を直通・走破してますね。



 通勤ラッシュが始まる前の都心に向けて快走中。
 寝台列車に乗ると、何となく通勤客に対して優越感が出てくるのは、昔も今も全く変わりませんね(笑)



 この日、サンライズ瀬戸・出雲号は定刻どおり東京駅に到着し、2泊3日の鐵旅を無事終えることができました。
 普段私が通勤で乗っている上野東京ラインは、東京駅にサンライズと同時に到着するのですが、この日は居る位置が逆になりましたね(笑)

 今回、鉄道満載の一人旅行を快諾してくれた家族に感謝しかありません。久し振りの事でしたが本当に楽しめて良かったです。

【おしまい】
Posted at 2023/09/03 22:56:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域
2023年09月02日 イイね!

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(中編)

鳥取と島根への鐵旅行に行ってきました(中編) 旅行2日目8月30日(水)の朝はスーパーまつかぜ(キハ187系)で米子駅から出雲市に向かいます。
 米子駅は跨線橋やホームの木の柱が現役で残っており、国鉄時代そのままの雰囲気が鐵的にポイント高い駅でした。(駅舎は真新しいのですが)

 鳥取発のスーパーまつかぜ益田行きが入線してきました。
 私は昭和人間なので特急まつかぜ号と言えば食堂車付きの超編成を組み、京都から山陰本線経由で博多までロングランしていたイメージ(古っ)があるのですが、走行距離も短く、編成も2両と短くて少々寂しい(笑)
(ついでですが、今回の旅行では念願だった山陰本線に初めて乗ることができたのです。)


 スーパーまつかぜの車輌は、見た目六角形の鉛筆をスパッと切っただけの様なデザイン(言い方)ですが、加減速性能と乗り心地の良さは恐ろしい程にレベル高かったです。
 イマドキの制御付き振り子機能を搭載した列車なのですが、エンジンが高出力でディーゼル車とは思えない加速を見せてくれました。
 昨日の381系では振り子機能の違和感を特に感じませんでしたが、キハ187系でも全く違和感なし。でも結構カーブに差し掛かると角度が付いているのが解ります。

 丁度、先頭1号車の右側1番目の席が前面展望可能になっており、その席に座れたので動画を撮ってみました。


【キハ187 スーパーまつかぜ前面展望】




 カーブでも全然速度を落としませんね(笑)因みに最高速度は120㎞/hでした。
 本当にこの走りと乗り心地を持っているのだから、外観デザインがもっとイケてれば相当の人気になっただろうに(言い方)と冗談抜きで思いました。


 松江まで来ると右手に宍道湖が見えてきました。宍道湖はしじみで有名な汽水系の湖ですが、兎に角広い!魚もいるでしょうが、あまり聞かないですね。汽水系だからゴリとかコチ(ハゼの一種)辺りの一般的にはあまり流通しない魚ばかり住んでいるのでしょうか?


 スーパーまつかぜで出雲市駅に到着し、乗り換えのためJRに隣接する一畑電車の電鉄出雲市駅へ急ぎ移動します。
 なお、出雲市駅はお土産屋さんが充実していたので、後ほどチェックすることにします。


 一畑電車の車輌は新型車への置き換えが進んでいるようですが、この日は元・京王帝都電鉄5000系を改造した2100系が来ていました!
 京王5000系は学生時代に多摩動物公園線や本線の各駅停車で日々乗った車輌です。めっちゃ懐かしい!


 車内は殆ど京王線当時のままの様な気がします。目立つ違いは運転席後ろに設置されたワンマン運転用の装置くらいでしょうか。


 車内放送用のスピーカーも京王帝都電鉄(KTR)時代のマークがそのまま残っていました。めっちゃ懐かし過ぎる。


 途中の一畑口駅に到着。一畑電車はこの駅で坂でも無いのにスイッチバックを行うことで有名ですが、昔はこの先にある一畑薬師という神社近くまで一駅伸びていたそうです。
 見た感じとても長閑な場所でしたが、わざわざこんな配線にして営業していた位なので由緒ある神社なのかな?


 進行方向が変わり、車窓にはJRとは対岸側の宍道湖が広がります。湖畔の街は一畑電車側がメインな様にも見えました。


 終点の松江しんじ湖温泉駅に到着。昔は北松江駅という名前だったそうですが、なんでもう少し延伸してJRと接続しなかったんでしょうね?
 この駅に到着したのが10時8分でしたので、15分発の市営バスに乗って松江駅から10時41分発のやくも号に乗らねばなりませんので少々焦ります。
 ついでにバス待ちの最中に職場から連絡があり、仕事電話してたので更に焦ります(笑)


 当初乗車予定だったのは10時15分発のバスでしたが、それとは違う系統のバス(同じJR松江を経由する)が10時14分発で来たのでそちらに乗りましたが、実は少し遠回りの系統だった様で予定より遅い34分頃にJR松江駅へ到着し、相当焦りました。
 安全策を取るならばルートを知らない路線バスよりもタクシーの方が良いかも知れません。(ご老人の乗車下車が多かったのも敗因・苦笑)


 取り敢えず予定していたやくも3号の到着にギリギリ間に合いました。
 やくも3号で使用する車輌は、先頭のグリーン車がパノラマ構造になっている編成が使われているのです。
 今回、一番前の席は先約があって予約できませんでしたが、1人掛けシートの2列目が取れましたので前面展望をバッチリ堪能できます。


 初めて乗りましたが、車内からの眺望はかなり良いです。
 また、今後登場する新型車には前面展望車が無いようなので、381系の廃止後はこの景色も見納めとなります。


 視界がワイドなので、振り子動作時の傾き具合がエグくて最高ですね。乗務員さんも斜めっています(笑)
 乗り心地は前日と変わらず違和感は特に感じませんでしたが、スーパーまつかぜの制御付きと比べると振り子動作には遠心力のみが頼りなので、カーブ入ってからの振り始めが1テンポ遅いのが体感できる違いでしょうか。

 こちらも前面展望の動画を撮ってみました。


【クロ380パノラマグリーン車 やくも前面展望】




 いやぁ、新旧振り子電車の比較映像を撮影できて本当に良かったです。てか、iPhoneって動画の画質も全然問題ないですね。
 正直ズームとか4K画質を使わなければ、ビデオカメラが要らないレベルですよ。

 そしてアッという間でしたが、11時5分に2回目の出雲市駅へ到着です。


 ここで電鉄出雲市駅を19分に発車する一畑電車に乗り換える予定でしたが、ここで腹を下してトイレに数回チェックイン(涙)

 結局予定していた電車には乗り遅れてしまったので、約一時間後の出発となってしまいました。


 今度来た一畑電車の車輌は、ボックスシート付きの新鋭7000系電車でした。
 流石は新型、荒れた線路にも関わらず快適な乗り心地は流石です。


 今回は出雲市を出発後に川跡(かわと)駅で大社線に乗り換えて出雲大社前駅に向かいます。
 基本的に殆どの列車がこの駅で接続を行うダイヤ編成になっている様です。

 また、乗客は構内踏切を渡って乗り換えます。構内踏切ってローカル線ならではで良いですねぇ。


 終点の出雲大社前駅に到着。動態保存の旧型電車が隣に停まっていました。因みに改札を出てからになりますが、この旧型電車は外から車内に入って見学することが可能になっています。
 古き時代の木造の車内、なかなか良きでした。

【長くなったので後編に続く】
Posted at 2023/09/02 17:47:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域

プロフィール

「群馬県の横川と高崎駅にクルマで行ってきた(JR東日本スタンプラリー番外編その2) http://cvw.jp/b/295230/48982742/
何シテル?   03/16 17:28
こんにちわ、まる元(まるげん)と申します。 現在愛車ER34スカイラインでのサーキット走行にハマりまくっています。 みんカラでも交流を深めたいと思い登録...
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