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たくまろのブログ一覧

2020年12月15日 イイね!

【すぺお】タイヤ空気圧調整

【すぺお】タイヤ空気圧調整久々の投稿です・・・

すぺお号の脚の減衰やらセッティングを色々イジっている中で面白い?ことを忘れていた・ふと思い出したので久々に投稿しようかなと。

すペお号は現在オーリンズPCVのF8キロ、R6キロのレートのサスにJFSpeedハーフピロと調整式スタビリンクの仕様にJoyfastトシ君のセッティング(アライメントセッティングと脚の車高・減衰アドバイス含む)+BBS-RSにミシュランパイロットスポーツ3 15インチ。
それにマツスピの2Wayデフ、それとボディ補強っていう補強はブレースバーくらい。(ブレースバーが無いとトラクションかからないので必須)

この仕様は街乗りから峠が主目的のストリートセッティング。イメージで言うと、40km - 130km/h くらいの速度域までが特に気持ちイイ面白い領域っていうのがいいのでしょうかね。

オーリンズPCVはショック動き出しの初期段階の突っ張るような硬さ(渋さ)と全長調整ができないセッティング幅の狭さからトシくんからは超低速域から高速域までのスイートスポットが広くて調整幅も大きくとれるJFSアラゴスタ Type-Sに変更しろ!と言われていますが(笑)とりあえずは今のあり物オーリンズベースで色々セッティングの勉強やってみようぜ、突き詰めてみようよっていうのが今のすペお号。

そういう状況で改めて減衰やらタイヤの空気圧等をちょこちょこイジっているんですが・・・今日はタイヤの空気圧の話。

今タイヤは上記にも書きましたが、ミシュランのパイロットスポーツ3。
このタイヤは特段鬼グリップでもなければ見た目も大人しい感じですが・・・



超イイ!!

ドライ/ウェットグリップも良し!乗り心地も良し!ライフも良し!さらにジムカーナ場で広場練習等するにあたってもタイヤケース全体で剛性を出している感じがあり、急に腰砕けたり挙動が変わらない直巻スプリング的なバネのような動きでコントロール性も最高、流れてもとっ散らかるようなブレイクせず挙動も分かりやすい!!腕を磨く上でタイヤに頼らないような運転スキルが学べるタイヤです。

もちろんサーキット等を主目的にする場合は磨いた腕でそれ相応のセッティングにBS-71RSやYH-052、DP-Z3、GYイーグル等が正解でしょうが。

過去使っていたのはダンロップディレッツァ。サイズは195/50R15 82Vです。

で、ミシュランパイロットスポーツですが・・・サイズは同じく195/50R15 82V

無論違うタイヤ銘柄ですが、ロードインデックスは共に82。

トシくんからセッティングの出し方のレクチャー等受けてちゃんとモノにしようとしている中で(自分の物差し)心がけているのは、物差しのゼロ値。タイヤもバネだし、サスのバネレートだけでセッティングが決まるものでもないし。バネとしての役割だけではなく、タイヤが車両重量のすべてを受け止めるには必要な負荷能力も気にしないとね。

ということで、パイロットスポーツを使って前と同じ空気圧をベースにセッティングを始めようかな!!と思ったんですがちょっと待てよ。
ここで過去乗っていたMINIや現在乗っているVWの知恵を思い出した...



あれ?ダンロップ→ミシュランこれもしかして空気圧の規格が違ったんじゃなかったっけ?
タイヤは日本国内の基準(JATMA)と欧州基準(ETRTO)があるんだった。

ディレッツァの時はセッティング出ししていてその際の空気圧冷間時は1.8bar(180kPa)
ちなみにあくまで参考でNAロードスターの185/60R14 82Hの指定空気圧は前後共に1.8kgf/cm2 (26p.s.i) = 約180kPaでディレッツァと同じ値
これの負荷能力は・・・400kgですね。ロードインデックスは純正もディレッツァも82で負荷能力は同じ。
ということは400kgx4本なんで1,600Kgの負荷能力を1トンちょいのNAロードスターに指定されている感じですか。
でもこれって、JATMA基準であって、もしETRTO基準であったら同じ82ロードインデックスでも400kgの負荷能力を考慮すると空気圧は200kPa必要になる・・・

でもミシュランタイヤのHPでその旨探しても出てこない。
なので日本ミシュランタイヤにTELして確認しました。

結論
ミシュランタイヤとしてはタイヤはETRTOで見ているが、JATMAで指定されている圧=負荷能力も見越してタイヤを設計販売しているため、JATMA指定圧で空気圧設定されても問題ない。ロードスターでの使用は180kPaで構わない。

意外だった(笑)そうなの?メーカーがそう言ってるし。

更に良く調べると・・・ミシュランタイヤ(日本ミシュランタイヤ株式会社)はJATMAの準会員企業としてカウントされていますね。(グッドイヤーも)

ですのでワタシなりの結論・・・

ミシュランパイロットスポーツ3はタイヤ自体はETRTOで作られているため、厳密に言えばNAロードスターに使う場合(ロードインデックス82)空気圧は20kPa上げて200kPaを物差しとすべき。
しかしながらJATMA基準となる180kPaまで下げて運用しても全く問題はない=調整幅が広いタイヤ!!ということになって今に至ります。

ま、タイヤではこういう話になりますが、他の世界で日本基準のJISが国際基準のISOと統合されたりみたいなことと根っこは同じなんだろうと。
ただこれはミシュランタイヤを使っているワタシの話であって、他のアジアンタイヤ等は本当にETRTO仕様のものもあるんだと思います。そういう場合はETRTOでの指定圧を互換して調べる必要はあると思います・・・

また逆にダンロップやブリジストンのタイヤでもグローバル展開するモデルはJATMA規格もETRTO規格も満たしているものもあると思います。(目印はEマーク Eに○がついているマーク)そうすると今回と同じような考え方でもいいんだろうなと。

あ、ただエクストラロードタイヤは全く違います。必ずETRTO XL互換確認の上使用で!非エクストラロードからエクストラロードタイヤに交換する際は空気圧を同等にすると絶対的に空気圧が足りない=要求負荷能力が足りないことになります。そうすると最悪乗り心地、ハンドリングの悪化みたいなことだけならずバースト等にも繋がりかねないし。

この話はあくまでも非エクストラロードタイヤの話です。

以上マニアックなタイヤ空気圧の話でした。
Posted at 2020/12/15 17:23:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | NAすぺお | 日記
2020年01月17日 イイね!

【すぺお】今年も宜しくお願いします。で久々作業

【すぺお】今年も宜しくお願いします。で久々作業新年明けて2週間半経ちましたが・・・

明けましておめでとうございます(笑)

昨年は色々ありました・・・
前回のブログが9月でしたが・・・

その時のネタは
すぺお号の脚まわりをリフレッシュ・・・

乗るのが楽しみだぜ!!!

的なものでした。

ただ・・・それまでは良かったのですが・・・

その数日後・・・



不注意で自分の脚まわり壊しました・・・
物心ついて初の入院・手術・・・⤵⤵⤵
チタンプレート&ビスで補強

とりあえず3ヵ月経過し通常通り歩ける&運転も普通にできるようにはなりましたが走ったり等はNGなのでまだまだ全快は遠い・・・地道に頑張ります。

今年の目標は最低限健康に気を付ける!で。
仕事は当たり前のように気張りますが。

という状況から久々ブログをば。

無事99,500キロに到達の今年で30歳すぺお号


先日会社から帰宅する際にすぺお号の片目が点灯していないのに気付いたんですが、暗いし不便極まりないのですぐ直すことに。

すぺお号はほぼ昭和生まれ平成2年式、30歳の「おじ様」ですのでダンディーでなくてはならない(笑)

ワタクシ的すぺお号ルールとしてダンディーさを保つためには純正っぽさを生かしつつ「時代感は大事に」があるのです。

なので、

ヘッドライトバルブが真っ白な「平成後期・令和」の光ではなく、電球色の「昭和後期・平成前期」な光が必要っス。そのため今の仕様は純正の小糸製シールドビームから小糸製H4バルブ交換式汎用2灯式丸型ヘッドランプに交換し、電球色の高効率ハロゲンバルブにしています。

別に高効率バルブでなくてもいいのですがH4規格の「電球色」のバルブをお買い上げすっかと電球売り場へ。

・純正同等のブリスターパック1個入りの小糸H4バルブ:約1900円
・純正より少々色温度の高い(4000K)のフィリップスの高効率バルブ2個入り:約2000円

多少なら白っぽくなってもいいかなーとフィリップス4000KのH4を買おうかと手に取りふと横を見ると今はLEDが全盛だといわんばかりの棚使い(笑)
ハロゲンバルブはいわずもがな、HIDコンバージョンキットは完全にLEDキットに食われた感じ(笑)

その中で気になるやつ発見

電球色のベロフのLEDバルブ

値段も約10,000円

さらに良いか悪いかは別としてヒートシンクや冷却用ファンがついていないお手軽装着可能なH4バルブ・・・

さらに2年保証とな。

フィリップスのハロゲン5回分弱の値段だけどハロゲンより電気負荷下げられるしヒートシンクとかもないので熱害不安(?)だけどリトラクタブルライトのスペースにも問題なく装着できるサイズだし・・・

1分悩んで買いました。

これが・・・


こう


サクッと交換(バルブ台座がランプ本体に結構キツキツだったけど)

点灯すると
ロービーム


ハイビーム


あら。ちゃんと電球色(笑)
明るさも増したぞ。
相変わらずダンディーだわ。

光軸とか大丈夫なのかはよく見てみますがとりあえず修理&プチモディファイ完了

というわけで今年も宜しくお願いしますッ
Posted at 2020/01/17 16:44:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | NAすぺお | 日記
2019年09月19日 イイね!

【すぺお】車検+αααα

【すぺお】車検+αααα2017年の13回目車検から早2年、ルーティンの14回目の車検、無事すぺお号が帰ってきましたよ @ Joy Fast

大体車齢30年目に突するすぺお号、脚周りレストア!!レストアするなら仕様も見直しっ!来月はマツダ広島三好で開催される30周年に行くし。

前回の車検ではクラッチ周り、ホース関連、ヒーターコア交換にブレーキ周りフルオーバーホール
今年前半にエンジン水周り修理+エアコンメンテ

車検に加えて下記メニューとなりました。今回は膨大です。ず~っとやりたかったり、気になっていた部分もあるし、具体的には・・・今回は脚周り+整体を重点的に超リフレッシュ。

・ミッションオイル、デフオイル、Bフルード(エンジンオイル+クーラントは4月にウォーターポンプから漏らしたときに交換済)

・フルブッシュ交換→純正ブッシュではなくJoy Fast / JF SPEEDのハーフピロキット(ロアをピロボール化、アッパーは純正ブッシュ)

・F&Rスタビリンク投入+スタビブッシュ交換

・F&Rサスアーム交換(スクさん、本当にありがとうございますっ!)

・Fロアボールジョイント交換

・F&Rハブベアリング交換

・F&Rブレーキローター交換

・足回りボルト新品全交換

・リジカラ投入

・アライメント調整(ストリート~ワインディング重視セットアップ)

これを基本に車検でNGになりそうなブーツ類交換。

あとは番外編でずっと外していたNB純正のエアロボードをリアブレースバーをマルハモータースさんのものに新調して再度取付

鬼門はロアアームのボルトが折れずに外れるか、ドラシャ抜けるか・・・(ドラシャ+ナックルが再利用できるか・・・ドラシャ+ナックルは高いよっ(ゲラゲラ)と女医メンバーから言われまくる)

部品到着(一部)



作業!




長くなるのでいきなり完成の図

フロント!!



リア!!



完成っ!!




一番の心配事のナックルとドラシャはロアーアームのボルトをスクさんが神業で外し再利用できた!スクさん流石!

追加はタイロッドのカップブーツ左右とステアリングラックブーツ左右交換でした。さらにはスクさんのスーパー愛情整備・・・脚周りだけじゃなくバックプレートやドラシャ、室内、エンジンルームから外装までビカビカに・・・

感想は・・・特に

・リジカラによりボディとメンバーの位置ジオメトリが補正でき、アライメント調整で誤差ゼロに近づけられる。それにハーフピロ、リフレッシュついでにやるとブッシュレートが無くなり正確性が向上、さらには乗り心地もアップ。ステアリングやブレーキの応答性も格段に良くなるのとターンイン時のクルマの動きの一貫性が大幅に出る。それを引き出すジョイファストのアライメントセッティング(トシ君、流石の引き出し!)

・脚が良く動き、脚とタイヤの状況把握が比較できないほどできる。それに合わせてFRショックの減衰を再調整した。

・当たり前ですが剛性感が段違い。ガタピシ感ゼロ

・新たに投入したブレンボFRブレーキローター、純正より安いのにパッドの特性もよく出るし、イイ!

あとは想像してくださいよ。絶対おススメ。やるべき。
サイコーっス!
シャチョー、N島さん、トシ君、スクさん、ありがとうございましたっ!

もー、あり得ないほどイイ!!!!!!!!!!!!
Posted at 2019/09/19 16:29:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月24日 イイね!

ドイツ出張 ~例のごとく長めのブログその七 / 完~

ドイツ出張 ~例のごとく長めのブログその七 / 完~ 過去六回にわたって長々書いているブログの続きの出張ネタ。

改めて出張で3月・4月とドイツに会議メインの出張に連続で行ってきました。
例のごとく遊んでいるようにしかみえないレポの7回目、これで完結(させます)

では完結編をばッ
最後にまとめて出すから写真多めの長編・・・

今回は前回の続きのクルマネタ(Motorworld(モーターワールド))で書いた通り、モーターワールド旧館にあるネオ旧車・旧車売り場の紹介+レストモッドな2002にヤラれちゃったよ編を書きましたが、更にその建屋の奥はどうなってるの編。

モーターワールド新館のロビーにあった超高級旧車ディーラー(その五で紹介)の別館にあたる展示車を抜けると・・・

一瞬外に出る形となりこのブログシリーズその参で紹介したブルワリーレストランのヴィヒテル(Wichtel)がありますが更に進むと

まず・・・
超高級旧車ディーラーが持つワークショップ・・・
クラシックなのにビカビカなベンツが整備中。


その横はロールスロイスディーラー・・・
ホワイトと見切れているけど明るいグリーンのDawn(ドーン)が2台どーん・・・

さらにDawnとWraith(レイス)が鎮座・・・


んで、ランボルギーニ・・・


真っ赤なウルス居ただ


このナイスなマジョーラっぽいグリーンカラー&マテリアルのクルマ(ウラカン・ペルフォルマンテ)の後ろにはマットカラーのアヴェンタドール・・・ 奥にベントレーのワークショップも見えます。

そのマットなアヴェンタドール会議中によく移動してたんだけどウチが借りていた会議室がランボディーラーの近く。それなので、いちいちV12エンジン始動+爆音で会議が中断するっていうね。みんな見たくてソワソワする(笑)
その縦置きV12の後ろに鎮座するプッシュロッドな脚はオーリンズね


建物の外にはランボとベントレーがこれでもかと置いてあります・・・
ここは元空港(旧シュトゥットガルト空港)だっていうのが分かりやすい写真。ここは元滑走路があったところって雰囲気がないですか?


さらにロールス・ランボ・ベントレー ディーラー/ワークショップの対面には個人が借りられる立駐があります(ガラス張り)

借りられる条件は・・・スペシャルなクルマだったらOKだと。
なので・・・
ポルシェGT3のヴァイザッハパッケージがあったり・・・

ポルシェ・カレラGTがあったり・・・

個人所有の300SLがあったり・・・


と、まあ全部は紹介しきれないですがとにかく旧車から超絶スーパーカーからド級の高級車から満載の施設です・・・クルマ好きの方々には是非シュツゥットガルト近辺に行かれる際はポルシェミュージアムやベンツミュージアムと合わせていってみてくださいッ!

最後にウチの会社のクルマ好きがワタシに「俺のクルマ乗ってみろよっ!」と貸してくれて乗り回したのでついでに紹介・・・(笑)

NDロードスター(ドイツで売っていた限定車、その名もサクラエディション)

ドイツの田舎道をNDオープンで乗るのサイコー!!
すぺおでドイツの田舎走りたいわ!!

そしてそして・・・
アメリカ赴任していたドイツ人がアメリカで乗っていてソイツと一緒に帰国してきたマニュアルシフトのV8マスタング (BOSS 302)
実はこの BOSS 302・・・超希少車・・・シェルビーGT500より少ないみたい。

これ・・・「超」楽しい・・・
2速に入れてフル加速するだけで笑えてくる wwwwwwwww

でも・・・アメリカ仕様車のまま、イコールアメリカのコンクリートベースの舗装路をアメリカの速度レンジでセッティングされているクルマ・・・ドイツでは舗装も速度レンジもレベルが違うので飛ばすとフロントの接地感が超希薄に・・・ステアリングちゃんと握ってないとどっかに吹っ飛びそう。リセッティングしたいわ・・・事故るこれ。自制心ないと。
でもオーディオつけて窓開けて片腕だしてダラダラ乗るだけで楽しすぎるからいいのか。


というわけで長々ダラダラ書いた「出張なのに遊んでいるようにしかみえないレポ 3月4月のドイツ編」


~完~
Posted at 2019/06/24 16:12:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外出張ネタ | 日記
2019年06月18日 イイね!

ドイツ出張 ~例のごとく長めのブログその六~

ドイツ出張 ~例のごとく長めのブログその六~最近色々忙しく暇がなくて間が空いてしまいましたが・・・
過去五回にわたって長々書いているブログの続きの出張ネタ。

改めて出張で3月・4月とドイツに会議メインの出張に連続で行ってきました。
例のごとく遊んでいるようにしかみえないレポの6回目をば(長すぎ。笑)

今回は前回の続きのクルマネタ(Motorworld(モーターワールド))で書いた通り、モーターワールドの同じ建屋の中の対面でマクラーレン・セナとベンツ・パテントワーゲン買えちゃうんだよ編を書きましたが、更に別の建屋編。



マクラーレン・セナ実車見て浸っていたら思い出した・・・

「そういえば趣味悪いラブ〇チックな自分の部屋(チューニング)の窓から見えたあのイカれた光景の場所はどこなんだ・・・?」


ホテル内彷徨うことにしてマクラーレン・セナや300SLがある新館から自分の泊っている旧館に戻ります。

途中には・・・

カフェがあったり

ミニチュアカーショップあったりね。(ラインアップはレースカー中心)


ドアを開けると旧車・ネオ旧車好きには卒倒する世界







全体が見渡せるフロアからみるとこんな感じ(写真一番上に見切れている一番右の窓が自分の泊っている部屋(Tuning)ね)
元々は旧シュトットガルト空港のロビーっぽい場所。


こちら逆側





ちなみにこれらすべて売り物。
中古車ディーラーの展示スペース。
ポルシェ930/964やフェラーリ512TRやらベンツ500Eやらありましたが、ダントツ一番は・・・

レストモッドのBMW2002(笑)
すぺおみたいな個体(笑)

ドストライク


レーシンググリーン、引っ張りゴールドOZメッシュリバレル、シャコタン(笑)
内装はタンカラーとウッド
そんでもってバーフェンからのグリルブラックアウト。
自分が弄ったやつみたい(笑)
買って持って帰りたいくらいだわ。

ケツはセンターマフラー&バーフェン以外オリジナルに近い感じですが、フロントブラックアウトしてるんだからテール周りも多少合わせて作りこんでもいいような。

2002オリジナル尊重する方々には卒倒 or NG食らいそうですが・・・ いいんです。レストモッド賛成派。うちのすぺおも手数最小限にはしますが、同じような方向。

っていうわけで自分のようなクルマを好きにモディファイするような人も楽しめます(笑)

なんてスバらしいところなんだ!!

もうちょっと続く・・・
(疲れてきた・・・雑になりそう(笑))
Posted at 2019/06/18 16:15:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外出張ネタ | 日記

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何シテル?   02/29 22:19
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