
BEVに手が届きそうな話です。
◆「え、134万円なの?」ホンダ新型スーパーワンを自腹で購入! プロが迷わず“即決”した納得の理由と補助金の裏技 ー ベストカーWeb
(2026年4月17日 掲載)
https://bestcarweb.jp/news/1497696
国沢光宏さんが自腹で買うためにホンダ・Super−ONEの見積もりをしてもらった話が記事になっています。
ホンダ・Super−ONEの補助金が130万円と書かれています。
これは、軽乗用車ではなく普通自動車の金額です。
車幅がオーバーフェンダー分だけ軽乗用車(黄ナンバー)の規格を超えていて、登録は普通乗用車(白ナンバー)になるのではと予想していたのが当たっていました。
記事から逆算すると車両価格は、354万円のようです。
東京都民以外でも、車両代金が224万円で済みます。
新型サクラは、軽自動車の補助金58万円がありますので
S 244.86万円 ー 58万円 =186.86万円
X 259.93万円 ー 58万円 = 201.93万円
G 299.86万円 ー 58万円 = 241.86万円
なんと200万円を下回るグレードがあります。
車両代金200万円は一つの壁だと思っていますのでこれはインパクトがあります。
自然豊かな地域にお住まいの方でガソリンスタンドで困っている方には、ガソリン車の軽乗用車よりもこちらの方がより良い選択になるかもしれません。
価格の不安定なガソリンよりも価格の安定している電気の方が家計に優しいでしょうね。
BYDの補助金が大幅に減額されましたので「ラッコ」は、車両代金200万円を下回ることができない可能性が高まりました。
軽ハイトワゴンのBEVが欲しいとなると「ラッコ」になりますが、どこまで価格差が埋まるかしだいかな。
ホンダ・N-BOX 1,739,100円 ~ 2,475,000円
ダイハツ・タント 1,485,000円 〜 1,853,500円
ダイハツ・タントカスタム 1,870,000円 〜 2,106,500円
ダイハツ・ムーヴ 1,358,500円 〜 2,024,000円
とにかく安くて安全な車となるとスズキ・アルトかダイハツ・ミライースだという気持ちは変わりませんがね。
今日も、ご安全に。
Posted at 2026/04/18 05:31:23 | |
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