
シティターボII や Super-ONE の画像がいくつも掲載されている記事がありました。
◆ホンダ「“新旧”ブルドック」夢の共演に歓喜!? 「シティターボIIのCMを思い出した」「あの頃のワクワクが現代に蘇った感じ」と歓迎の声 新型モデル「スーパーワン」に見るシティターボIIとの共通点とは ー くるまのニュース
(2026年5月13日 掲載)
https://kuruma-news.jp/post/1050718
Super-ONE は、シティターボII を感じさせる外観に寄せていますので外観の共通点があるのは当然です。
ーーーーー 記事 ーーーーー
興味深い共通点があります。シティターボIIには、10秒間だけ過給圧を10%高める「スクランブル・ブースト」という機能が搭載されていました。スーパーワンに備わる「BOOSTモード」は、まさにこの機能を連想させるものです。
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シティターボII(1983年)は、
最高出力 110PS/5,500rpm(グロス値)
最大トルク 16.3kg-m/3,000rpm(グロス値)
車体重量 735kg
とのことですが、この値は「スクランブル・ブースト」時の値だと思います。
こういう値を見るときはアイちゃん(2006年)の値と比較しています。
最高出力 64PS(47kW)/6,000rpm
最大トルク 9.6kgf・m(94N・m)/3,000rpm
車両重量 900kg
シティ ターボⅡ は、アイちゃんより遥かに軽快だと理解できます。
さて、Super-ONE はどうでしょうか。
[BOOST]スイッチを押すと、最大出力が47kWから70kWへと瞬時に引き上げられるそうです。
もし最大トルクも同じように約1.5倍になると240N・mです。
通常は、N-ONE e:と同等の
最高出力 47kW
最大トルク 162N・m
のようです。
手にした方の評価が楽しみです。
今日も、ご安全に。
【注】タイトル画像は、ホンダの公式サイトから拝借しています。
【おまけ】
初めてホンダ・シティを目にしたのは鈴鹿サーキットです。
乗用車にしては小さい、かといって軽乗用車よりも大きい。
「何だこれは?」
そんな印象の車でした。
モトコンボも一緒に展示していました。
以前乗っていた原付を買ったお店にモトコンボを飾ってあったのはどうなったかな。
Posted at 2026/05/14 01:31:05 | |
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