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2026年02月19日 イイね!

タミヤ 1/35 37㎜ PAK35/36(37㎜対戦車砲)です♪

タミヤ 1/35 37㎜ PAK35/36(37㎜対戦車砲)です♪前回・・・

ボンプル高校所属の7TPを作っている際に・・・

大量に貼り付けたリベットが乾く迄の

ちょっとした時間の合間に・・・

ストックキット(積プラ)から

箱が痛んでいたので

こんなキットを組んでみました♪



AFV関係のキットを組んだ方であれば

多分・・・大体の方は作られていると思いますが・・・



名作と言われるタミヤMMシリーズから37㎜対戦車砲です。

1974(昭和49)年にシリーズ35番目として発売されたこのキット

付属するフィギュアも対戦車戦の情景にマッチした動きのある

ドイツ砲兵が4体入った楽しさ倍増の内容となっています♪



37㎜ PAK35/36は1936年にラインメタル社が設計し

第二次世界大戦でドイツ陸軍が使用した対戦車砲で



開発当時の対戦車砲としてはごく標準的な性能を有していましたが

フランス軍のソミュア S35騎兵戦車やルノーB1重戦車

イギリス軍のマチルダI / マチルダII歩兵戦車には



至近距離から側面や背面を狙わないと太刀打ちできなかった為

1941年の段階で既に2線級の兵器とされ・・・

Heeresanklopfgerät(ドアノッカー)の蔑称が囁かれ

PaKとは Panzerabwehrkanone (対戦車砲) ではなく

Panzeranklopfkanone (戦車ノック砲) の頭文字だとのジョークも生まれてしまいます(;^_^A



しかも・・・独ソ戦が始まると被弾性が高いT-34や重装甲のKV-1には

全く歯が立ちませんでした・・・



この非力となった37㎜対戦車砲を新たな対戦車砲が前線に届く迄

運用する為1943年に実用化された兵器が砲口装着式の成形炸薬弾(Stielgranate 41)

初速が非常に遅く射程は300ⅿしかありませんが・・・



命中すれば大戦中の略・・・全ての戦車の装甲を貫通することができました。

タミヤのキットでは砲身の差し替えが可能で

成形炸薬弾(Stielgranate 41)を付けた姿が再現できます♪



戦車の他にも様々な兵器や車両が登場する

ガールズ&パンツァー(ガルパン)ですが・・・

成形炸薬弾(Stielgranate 41)が登場するのは

外伝コミック「ガールズ&パンツァー リボンの武者」



物語のファイナル段階で鶴姫しずかのムカデさんチームと

タンカスロン(強襲戦車競技)連合が大洗女子学園との

戦車道での練習試合に挑むにあたり・・・



軽戦車ばかりのタンカスロン連合に戦力の増加を図る為

交流のある黒森峰女学園の逸見エリカ隊長の元へ・・・



本来の目的?であったⅤ号戦車(パンター)は・・・

体よく断られるも・・・



逸見エリカ 隊長の逆提案で・・・

ある秘密兵器を手に入れる事に成功♪



この兵器が・・・37㎜砲に搭載可能な・・・

成形炸薬弾(Stielgranate 41)でありました(^^♪



試合序盤で西住みほ隊長を欺き

各車両に取り付けられた成形炸薬弾(Stielgranate 41)を使用し



レオポンさんチームのポルシェタイガーを撃破‼

秋山優花里嬢を唸らせる作戦で・・・



見事!タンカスロン連合は一泡吹かせる事になります♪



さて・・・模型の話に戻ります

付属するフィギュアは使用しないので本体だけを作ります



まずは・・・砲身部分



パーツは少ないですが・・・上手く構成されていますね♪



20分くらいでここまで組みあがりました。



塗装はジャーマングレーを筆塗で・・・



砲身は取り外し可能なので接着は行いません・・・



成形炸薬弾(Stielgranate 41)の部分はジャーマングレー一色だと

地味なのでフィールドグレーと先端をコパーにしてみる事にしました



リボンの武者では校章は付いていませんが

あまり使かわない白抜きのモデルカステンのデカールを貼って



黒森峰女学園所有の成形炸薬弾(Stielgranate 41)付き

37㎜ PAK35/36が完成しました(^^♪



完成まで約二時間・・・

塗料が乾く迄・・・約四時間



最近では最も早い完成となりましたが

少ない部品で上手くまとめ上げられているパーツ構成は

流石タミヤ‼ですね(^^♪



最近のキットは拘り過ぎてパーツがやたらと

多い物が多いですが入門編として



プラモデルの楽しみを教えてくれるこの様なキットが

現在も流通しているのは嬉しい限りです。

と言う事で・・・何時もの如く最後は・・・

黒森峰の元隊長 西住まほ嬢と現隊長 逸見エリカ嬢にご登場頂き・・・

大洗の隊長 西住みほ嬢にも加わって頂きました(^^♪



西住みほ:「ムカデさんチーム達との試合は楽しかったけどエリカさんが
提供してた成形炸薬弾で最初にレオポンさんの
     ポルシェティーガーがやられてしまった時はびっくりしたよっ」

逸見エリカ:「おどろいた?相手は軽戦車しかいないのよ!
      そのくらい想定しなくちゃ・・・あなたは隊長なのよ!
      そんなんじゃ来年の夏の大会は黒森峰が優勝頂くわよっ!」

西住みほ:「でも・・・エリカさん成形炸薬弾の使い方教えるなんて
     タンカスロンの皆には優しいんだねっ♪」

逸見エリカ:「そんな事ないわよ!たまたまよ!
      アウンさんには借りがあっただけだから!」




西住まほ:「分っていると思うが来年は、みほもエリカも3年生だ
     各高校も戦力を増強は著しい今回の様に軽戦車でも戦車道の試合で
     十分に活躍する事は新たな風が吹いている兆しでもある・・・
     ダージリンもまた・・・何やら画策している様だし・・・」




西住まほ:「冬の大会は何が起こるか・・・予想も出来ない・・・
      2人とも自分が目指す戦車道を十分に発揮して欲しい!」








2026年02月15日 イイね!

Spojan(スポイニャ) 1/35 7TP 軽戦車(単砲塔)です♪

Spojan(スポイニャ) 1/35 7TP 軽戦車(単砲塔)です♪ここ数日・・・

春を思わせる気温が続いていますねっ♪

このまま春に突入してくれると嬉しいのですが

長期予報を見ると・・・

また寒い日がやって来るようです・・・

皆様・・・

寒暖差で体調を崩さぬよう健康管理にご注意ください・・・


さて・・・

今回の手持ちのキットでガールズ&パンツァー(ガルパン)に登場する

あれやこれやを作ってみるシリーズ・・・

前回のTKSに続き・・・ポーランドの軽戦車7TPです♪

使用するキットは・・・Spojan(スポイニャ)の1/35

1980年代に結構入荷された際に珍しさから購入していたキット



現在は同じポーランドのメーカー

ミラージュホビーに金型が引継がれています。



東欧のメーカーは急に生産が休止されたりメーカーが変わる事が多く

価格も高騰する事がありますが7TPのキットは比較的数が輸入されていたようで

現在も中古市場で見かけることがしばしばです。



プラの成形色は水色・・・



パーツ数はそれほど多くなく見たところ・・・・

ハメ合いも・・・それほど悪くはなさそうですが・・・



水色の成形色が気になるのもありますが・・・他にも理由があり

キット全体にサフェーサーを吹きました



7TP軽戦車はイギリスが海外輸出用として生産した

1930年代初頭先進的な戦車の一つ”ヴィッカース Mk. E(6トン戦車)”の

ライセンス供与を受けポーランドが自国で改良を加えた軽戦車で



輸入した各国で独自に発展旧ソ連ではT26として

1940年まで1万輌を超える大量生産が行われ・・・



また・・・フィンランドは別途スウェーデンにボフォース37㎜戦車砲を装備

1940年の冬戦争で旧ソ連から大量に鹵獲したT-26から取り外した

46口径45㎜戦車砲と同軸機銃と照準器を防盾ごと砲塔前面に据え付ける改修を

施しT26 Eとして使用しています。ガールズ&パンツァー(ガルパン)最終章では

フィンランドをモチーフにした継続高校で使用されていますねっ(^^♪



ポーランドで生産した7TPも各部に改良が加えられており

戦車砲ボフォース社製37mm対戦車砲を砲塔用に改造したものを搭載



エンジンは当時では珍しいディーゼルエンジンに換装しています。

現在ではディーゼルエンジンを用いることは常識となっていますが

戦中にメインでディーゼルエンジンの戦車を使っていたのは旧ソ連と日本だけで

その面では同戦車は世界で最も早くディーゼルエンジンを採用した戦車のひとつでもあります。



1939(昭和14)年9月1日、ドイツ軍がポーランド領内に侵攻した事を

きっかけに第2次世界大戦が始まり翌月の10月初旬まで続いたこの戦いで

都市伝説の様に語られるのが・・・

「ポーランド騎兵がドイツの戦車部隊に突撃をかけた」という話ですが



これは公式の記録では確認できず・・・実際には侵入してきた

ドイツの機甲師団に対抗したのはポーランドが保有する戦車だったケースが

多いとされておりポーランド戦終了後にドイツ側が仕掛けたプロパガンダが

強く影響しているのではとされています。



ポーランド侵攻が始まった際、ポーランドは約120両の7TPを保有し

ほかにもルノーR35軽戦車、オチキスH35軽戦車など・・・

戦車/装甲車合わせて500両から600両の戦力があったといわれています。



そのなかでも37mm対戦車砲を装備した7TPは徹甲弾を使用した場合

Ⅰ号戦車Ⅱ号戦車が相手ならば、7TPは戦闘で優位に立つことができました

Ⅲ号、Ⅳ号戦車にも状況によっては損傷を与えることができるため、

一番優秀な戦力と見られていましたが・・・

空陸一体となった展開する電撃戦を前に、ポーランド軍は総崩れとなり

7TP軽戦車も充分に力を発揮できないまま失われ約20輌の7TPをドイツ軍は鹵獲し



主に後方の治安部隊に配備されPzKw 7TP 731(p)として使用しました。

1944年にフランスでアメリカ軍により1輌が見つかり写真が残っています。



性能的には世界標準レベルの7TPでしたが車両数が少なく戦術面でも

戦車戦力を有効に使う事が出来なかったポーランドは

ドイツと旧ソ連に国土を分割占領される事となります。



以上・・・秋山優花里でした♪(`・ω・´)ゞ



さて・・・キットの話に戻ります。

パーツ数が少ないので摺合せをしながら説明書通りに組んでいけば

問題なく組み上げる事が出来ますが・・・・



何か・・・スッキリしてますね・・・

そうなんです・・・7TPはリベット止めなので

本来はもっと数多くのリベットが無くてはならないのですが・・・

キットでは省略されています(;^_^A



丁度0.8㎜のリベットパーツがを在庫してましたので

これを実車を参考に張り付けていきます♪





リベットを付ける際には流し込みの溶剤を使いますが

この時・・・先に吹いてあるサフェーサーが隙間と固定を支援してくれます♪



リベットは今回・・・約180か所位付けましたが・・・

細かいので目が疲れる作業となり一番手間のかかった部分です(;^_^A



0.8㎜のリベットは少々大きいのですが7TPの武骨な雰囲気は

強調する事が出来ました(^^♪



また・・・砲身はピンバイスで開口しています

後は外装パーツを付けて・・・



オリーブグリーンとカーキで調色し塗装をすれば・・・



7TP(短砲塔)が組みあがりました(^^♪



履帯は材質が硬化し縮んていたのでドライヤーで温めながら

伸ばしつつ・・・取り付けています。



ポーランド戦車なのでガールズ&パンツァーではボンプル高校が使用しています

アニメでは最終章でワンカットしか登場しませんが・・・



外伝コミック「リボンの武者」においてはタンカスロン(強襲戦車競技)の王者

騎士団長 ヤイカが率いるボンブル高校の主力戦車として数多く登場しています



ヤイカはコミックの中でも登場からかなりの曲者キャラですが

実際は戦略にたけた人物でフィナーレとなる大洗女子との試合においても

主人公 鶴姫しずかの良き協力者として活躍するキャラクターとして描かれています



騎士団長 ヤイカが、タンカスロン(強襲戦車競技)へ参加迄には伏線があり



これは・・・外伝コミック「プラウダ戦記」に描かれているので

ご興味を持っていただいた方はご一読頂ければ幸いです♪



と・・・言う事で「リボンの武者」では校章が入っていない車両も多いのですが

モデルカステンのボンプル高校のでカールを最終章に合わせ

フロントと砲塔左右し貼って・・・



トップコートを吹き付ければ・・・



ボンプル高校所属の7TP(短砲塔)が完成しました(^^♪



海外キットにしてはミラージュホビーも同様のキットがあるので

比較的入手が容易な方ですしリベットに拘らなければ容易に作る事が出来ますので

皆様も見かけたら作っては如何でしょうか?



では・・・何時もの如く最後は・・・



各国の戦車に造詣が深い大洗の秋山優花里嬢と7TPを鹵獲して使用した

ドイツの流れをくんだ黒森峰の西住まほ隊長



そして・・・7TPの元となった”ヴィッカース Mk. E(6トン戦車)”の母国

イギリスの流れをの聖グロのダージリン隊長にご登場頂いて・・・



お終いとさせていただきます(^^♪



それでは・・・・また~









2026年02月08日 イイね!

RPM 1/35 TKS z.20㎜ NKM wz.38機関砲搭載型です♪

RPM 1/35 TKS z.20㎜ NKM wz.38機関砲搭載型です♪2月に入り寒暖差の激しい日が

続いておりますが・・・

インドア派の当方は・・・

相変わらず模型制作を楽しんでおります・・・

この処・・・続けている在庫キットで・・・・

ガールズ&パンツァー(ガルパン)登場の

あれやこれやを作るシリーズ


今回は・・・

ポーランドをモチーフとしたボンプル高校が保有する

TKS z.20mm NKM wz.38機関砲搭載型を作ってみました♪



TKと呼ばれるこの戦車はイギリスのカーデン・ロイドMk.VIの購入と共に

ライセンス権も購入したためカーデン・ロイドMk.VIをベースに



ポーランドが独自の開発を進めた豆戦車で

TK-3豆戦車が1931年に生産が開始され・・・



1933年にTK-3の改良型としてTKSは出力の高いエンジンに換装し

最大装甲厚を2㎜厚くし(それでも10㎜(;^_^A)

Hotchkiss Mle1914(7.92㎜)重機関銃が当初装備され



後期型は対戦車用として国産のNkm wz.38 FK 20㎜機関砲が搭載されました

生産数には諸説ありますがおおよそ20輌内外とされています。



この20㎜砲搭載のTKS豆戦車でドイツ戦車13輌を撃破した

エドモンド・ローマン・オルリック(Edmund Roman Orlik)軍曹が有名で



1939年9月14日ドイツ国防軍第4機甲師団第36戦車連隊の

II号戦車3輌を撃破18日に1IV号戦車B型1輌と35(t)戦車2輌を撃破

19日に機械化部隊の車列を攻撃し35(t)戦車7両を撃破するとういう驚異的な戦果を挙げています。



以上・・・秋山優花里でした(`・ω・´)ゞ



さて・・・TKSのキットはこれまでにRPM、TOM、ミラージュホビー

IBGと4社から出ていますが今回使用するのはRPM社の1/35スケール



ガールズ&パンツァー(ガルパン)に登場するのは

最終章でボンプル高校VSアンツィオ高校戦において登場する前期型



そして20㎜機関砲を搭載した後期型は外伝コミック「リボンの武者」で



前期型と共にボンプル高校保有車両として登場しています。



他にも・・・所属高校不明のTKSが出てますね・・・



手持ちのRPMのキットは後期型なので「リボンの武者」仕様になります♪



キットの成形色はライトブルーとホワイトと言う2色

何か・・・マッチボックスのような色分けですねっ(;^_^A



パーツ数は少なめですが・・・

豆戦車なので細かいのが難点・・・老眼には少々辛らそうです(;^_^A



プラパーツの色が気になるので

まずは・・・ランナーから切り出す前にサフェーサーを吹きます



砲口や排気部分は穴が開いていないのでピンバイスで開口



マフラー部分に箱絵で描かれている突起物を

適当にランナーから切り出して開口し追加しています



パーツは少なめなのでサクサク組んでいきます

此処までは順調~



下部シャーシ・転輪は下塗りして組み上げていきます

と言うのも・・・



履帯はベルト式では無くプラパーツを組み上げる使用なので

先に塗装をある程度しておかないと後々塗装が面倒と言う事があります。



履帯パーツは大変細かくバリもあるので・・・注意しながら切り出し



紛失にも気を使いながら・・・

履帯を取り付けていきます・・・目が辛い(;^_^A



何とか履帯の取り付けが終わりました(^^♪



後は・・・外装パーツを取り付ければ



とりあえず組み上げは完了です♪



しかし・・・

TKSは・・・煙草の箱にも乗っかってしまう大きさで可愛らしいですねっ♪



以前作った同スケールのBMWサイドカーと並べてもこんな感じ・・・



後は・・・フラットアースとダークイエローで調色した物を

筆塗で仕上げて・・・

「リボンの武者」では校章の確認が出来ませんが

モデルカステンのボンプル高校のデカールは最終章の仕様に合わせ



フロントと両サイドに貼り付けトツプコートを吹き付ければ

ポンプル高校保有のTKS 20㎜機関砲搭載車の完成です(^^♪



同じスケールか?ってくらい小さいので・・・



皆様にも是非・・・



他の戦車と作り比べてみて欲しいですねっ(^^♪



ちなみに・・・一番新しく入手しやすいIBGのキットは

インテリア再現キットなのでかなりパーツ数が多いようです・・・(;^_^A



各高校の隊長達もこのTKSに興味津々のようで・・・

〇プラウダ高校
・カチューシャ隊長
「弱小校のくせにボンプルにタンカスロンではこのTKSのアンブッシュに
 まんまとしてやられてしまったわ!ヤイカは生意気だしあ~忌々しい豆タンク!
 粛清してやる~!」



・ノンナ副隊長
 「カチューシャ・・・今回は・・・ヤイカさんの巧みな戦術に我々が
  まんまとハメられただけの事です。むしろプラウダが新たな高みに進む為には
  これからを担うニーナやアリーナには必要な経験なのです・・・」



〇アンツィオ高校
・アンチョビ隊長
「なあ・・・西住・・・TKSは20㎜機関砲が付いてるんだろう?
 我々のCarro Veloce 33も元はカーデンロイド Mk.VとMk.VIを独自に
 発展させた豆戦車だ20㎜付けたら戦力UPになるよな~」



〇黒森峰女学園
・西住まほ隊長
「安斎・・・」
・アンチョビ隊長
「私はアンチョビ!ドゥーチェ アンチョビだっ!」
・西住まほ隊長
「まあ・・・それは・・・さておいて安斎・・・タンカスロンでは
 ゾロターン S-18/100対戦車ライフルを搭載したCV33もあるじゃないか
 それよりも・・・アンツィオの主力はセモベンテを含め回転砲塔を持つのは
 安斎が乗るP40だけだ、彼我の戦力にはせめてM13/40の台数を増やすべき
 なのではないだろうか?」
・アンチョビ隊長
 「うちには資金が足らないのは解ってるだろ西住?あと何年おやつを
  我慢せねばならぬのだ?それに私はアンチョビ!」
・西住まほ隊長(苦笑)
「おやつの我慢か・・・まあ・・それもまた安斎の戦車道なのだろう・・・」



〇大洗女子学園
・西住みほ 隊長
「お姉ちゃん達そんな難しい話してないで滅多に乗れない
 TKSに乗ってみようよ楽しいよ♪戦車は楽しまなくちゃ♬」

と言う事で・・・今回はお終いです(^^♪






 
2026年02月02日 イイね!

1/72 スケール Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)二様です♪

1/72 スケール Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)二様です♪早いもので・・・2月になりました

今回作ってみた在庫のキットは・・・

「リジー」の愛称で知られ大戦初期は・・・爆撃任務に

中期から後期は強行偵察やスパイの支援などの任務で活躍した





イギリスの直協機Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)

旧態然としたスタイルですが意外と人気の高い機体です。

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Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)は

地上での作戦を支援する直協機(直接協同機、または直接協同偵察機)として

開発され固定脚付き、金属骨組み、羽布張りの機体を持った

特徴的な高翼単葉機で1938年夏から運用を開始フランス戦線においては

爆撃機として使用されますが・・・

高度15mまでの離陸距離250m、着陸速度90km/hという

STOL(短距離離着陸性能)を活かして連絡機としての運用が主体となり

イギリスの特殊任務部隊やフランスなど他国のレジスタンスへの物資補給

スパイの潜入などに用いられました。

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特殊任務部隊での運用では1944年までに400回の任務を遂行

800名の連絡員を送り込んだとされています。

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映画化もされたジャック・ヒギンズによるイギリスの冒険小説

「鷲は舞い降りた」の続編「鷲は飛び立った」の表紙も飾ってますねっ♪

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Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)のキットは

各スケールで出ておりますが

まずは・・・作りかけで久しく放置していた

ハセガワ/FROG(フロッグ)の1/72・・・

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もとはFROG(フロッグ)の金型のキットです

1960年代後半にハセガワとFROG(フロッグ)が提携していた時期に発売されました。

1/72スケールでは・・・

エアフィックスの初代キットに続くモデルとなっています。

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AMTからも販売されおりFROG(フロッグ)の倒産後は

旧ソ連に金型が流れ、ノボやイースタンエクスプレスなどから発売されましたが、

エアフィックスや後から出たマッチボックスのキットと比べると

現在はかなりレアになってしまった気がします・・・

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キットは、偵察・爆撃機型のMK.1と特殊工作員専用機の

MK.3のコンパチになっているので機体の大きさの割にはパーツ数が多くなっています。

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MK.3の塗装で下塗りをして放置していたので・・・(;^_^A

そのまま作っていきます・・・

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程なく・・・組みあがりました(^^♪

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放置していたキットを完成させると・・・

胸のつかえが一つとれた感じ♪

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皆さんも・・・

そんな事ってありませんか?

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さて・・・お次は・・・

同じスケールでMatchbox(マッチボックス)の

Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)

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Matchbox(マッチボックス)はキャラメルボックスなので

経年劣化で箱がつぶれてしまったキットでして・・・

こちらは・・・この処続けている

ガールズ&パンツァー(ガルパン)に登場するあれこれとして

一緒につくる事にしました♪

箱絵が素晴らしいのですねっ(^^♪

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塗装図は裏面にカラー刷りで分りやすく印刷されています。

Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)は

ガールズ&パンツァー(ガルパン)のアニメーションでは出ておりませんが

野上武志さんが描く外伝コミック「ガールズ&パンツァー リボンの武者」第9巻に

聖グロリアーナ女学院の所有する航空機としてワンカットだけ登場しています。

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外伝コミック「ガールズ&パンツァー リボンの武者」は

戦車道での使用を認められた車輌のうち10t以下の戦車のみが参加を許され

エントリーは1輌から可能という日本戦車道連盟の非公式・非公認の戦車競技

「タンカスロン(強襲戦車競技)」が描かれ劇場版と最終章を繋ぐ作品

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「タンカスロン(強襲戦車競技)」に興味を持ったダージリンが劇的な試合形式を

利用しての戦車道人口拡大に向けた広報活動、更には自身の後継者達の育成

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はたまた個人的な役得に至るまで様々な思惑を込めて入念な準備の末に開催する

トーナメント大会「カルドロン(大鍋)」

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フィナーレに向け最終参加者を説得の際に赴く際に

Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)が使われます。

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「ガールズ&パンツァー リボンの武者」野上武志さん画風はクセ強ですが

読み始めると引き込まれる魅力がありますのでまだ読んでおられない方は

ご一読頂ければと思います(^^♪

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さて・・・Matchbox(マッチボックス)のキットを組んでいきます。

エアフィックス・フロッグに続き1973年にリリースされたこのキット

箱絵の素晴らしさとは対照的に・・・

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プラの色が2色や3色だった事やスジボリが深い等

当時の模型誌では結構オモチャ扱いされボロボロに言われてました(;^_^A

実は・・・作ってみれば合いも良くフォルムも良いんです♪

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部品をチェックしたらプロペラが折れていたので直します。

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部品点数は少なめですのでサクサク組んでいきます。

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ガールズ&パンツァー リボンの武者に登場するのは

爆撃型では無いので・・・

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脚に吊り下げる爆装パーツは使用しないので・・・

エポキシパテで穴埋めを行います。

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ある程度組んだら塗装ですが・・・

コミックワンカットだけなので?良く解りません???

イギリス迷彩の2色で、きちっと塗り分けてもよかったのですが

迷彩は施されていないように感じたので・・・

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イギリス機にありそうな感じを想像し

聖グロリアーナ女学院の校章に合うように

上面はミディアムブルーとオーシャングレーを調色

下面はスカイで筆塗を行います。

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エンジンカウリング前方部分はゴールドリーフを使用

スピンナーは前回アブロランカスターを作った際に

NOVO(ノボ) 1/96 アブロ ランカスターです♪|JR120XEのブログ|Fifty Bellが聞こえる・・・ - みんカラ

ピンクと紫で調色した塗料を使用しています。

多くの方が気にするスジ彫りは塗装すれば・・・・そう気にはなりません。

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次に・・・ガールズ&パンツァー リボンの武者では

夜間飛行用の前照灯が確認できる事から

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脚カバー前面左右をピンバイスで開口

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デカールを貼ってトップコートを吹いたのちに

ストックパーツから適当にクリヤパーツを選んで付けてあります♪

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と言う事で・・・聖グロリアーナ女学院所属の

Westland Lysander(ウェストランド ライサンダー)が完成しました♪

お遊びで・・・機種のスペードマークはスピットファイヤから付けています

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百聞は一見にしかず・・・なんて言いますが

全体のフォルムはまとまってますねっ♪

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雑誌記事の感想も良し悪し情報も多く個人的な意見も多いので

あまり・・・鵜呑みにせず

まずは・・・自分で作って確かめてみることも大事かと

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今回同じ航空機を2機つくりましたが完成した者勝ちですね~

両方とも色々な表情を見せてくれ楽しませて頂きました(^^♪

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最後は何時もの如く・・・

聖グロリアーナ女学院 隊長のダージリン嬢にご登場頂き

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今回は・・・お終いとさせていただきます(^^♪





2026年01月20日 イイね!

グンゼ/Heller 1/35 フランス軽戦車 AMX13/75 です♪

グンゼ/Heller 1/35 フランス軽戦車 AMX13/75 です♪今回の・・・

在庫のキットでガールズ&パンツァー(ガルパン)に

登場する車両を作るシリーズは・・・

おフランスの戦車をやってみようかと♪

アニメの中でもソミュアS35やARL 44といった

フランス戦車は数々出て参りますが・・・




やってみるのは・・・こちら・・・



フランスで開発された空輸可能の軽戦車AMX13です。



1940年5月のドイツ軍の電撃侵攻により終戦まで戦車技術の発展が

途絶えてしまったフランスは終戦直後からそのギャップを埋めるべく

新型戦車の開発に着手1946年にフランス陸軍により新型13t級軽戦車の

基本仕様がまとめられ国内の兵器メーカー各社に対して開発要求が出され

1951年にAMX社の車両が選ばれ「AMX-13」の呼称でフランス陸軍に制式採用されました。



この当時まだ世界各地に植民地を持っていたフランスは植民地での

独立闘争が活発になったという事情を抱えており有事の際には緊急輸送を行う為

AMX-13特徴として輸送機による空中輸送ができるよう極力軽量化が図られています。



また・・・砲塔は、上部構造全体が俯仰し下部構造が旋回する

ユニークなFL-10揺動式砲塔を採用され

主砲には旧ドイツ陸軍のⅤ号戦車(パンサー)が装備していた

ラインメタル・ボルジヒ社製の70口径7.5cmライフル砲KwK42を参考に

ABS社が大戦中から開発を進めていた61.5口径75mmライフル砲を採用



専用のPCOT-51P徹甲弾を使用した時の貫通力はなんと距離1000mで約170mm

という軽戦車には似つかわしくない強力な砲が装備されました。



乗員は身長168cm以下に限定の上3名、うち2名は砲塔内が定位置

戦闘重量14.8t、最大速度は60km/h を誇ります。

1952年から1985年までに約7,700輌を生産・・・

3,400輌が輸出され多くの国で採用され戦後のベストセラー軽戦車となりました。



さて・・・AMX13は戦後の戦車です

ガールズ&パンツァー(ガルパン)の世界で行われる戦車道の試合では

当然ながら・・・使用できる戦車ではありません・・・



戦車道連盟の規則によれば・・・

参加可能な戦車は第二次世界大戦が終結した1945年8月15日までに、戦線で活躍または設計が完了し試作されていた車輌とそれらに搭載される予定だった部材を使用した装備品のみ



となっていますが・・・AMX13が登場するのは本編では無く

葉来緑(はぎみどり)さんが書いている・・・

(3) 葉来緑@『拾ったものは大切にしましょう』②巻発売!(@hagimidori)さん / X



ガールズ&パンツァー(ガルパン)のスピンオフコミック

「戦車道ノススメ」に登場します(^^♪



しかも・・・戦車道の試合では無く・・・

大洗に遊びに来てエンコしてしまったBC自由学園の「AMX ELC bis」軽戦車を



驚異的な整備能力を持つ自動車部レオポンさんチームが直した事から



お礼として・・・AMX13との戦車での耐久レースを行う



と言う・・・

お話に登場します(^^♪



AMX ELC bisのキットは3Dプリンターキット位しか存在せず・・・

入手も難しいので・・・

在庫キットの中からAMX13を作る事になりました~



使用するのは・・・フランスのモデルメーカーHeller(エレール)が1970年代に

発売し1980年代にグンゼが提携し日本語パッケージでOEMしたキット



AMX13ミサイル装備型です・・・



オリジナルの箱絵はこんな感じ♪

Heller(エレール)の魅力はやはりボックスアートが際立ちますね(^^♪



パーツ数は少なめですが・・・

グンゼ版は同時期提携していたエアフィックス製品と同様で

オリジナルよりプラスチック素材が硬めで経年劣化もあるので

細いパーツの切り出しに注意しないと・・・



パーツを補修しながらの作業が増えてしまいます・・・(;^_^A



また・・・「戦車道ノススメ」に登場するAMX13とは

装備品の配置が異なりますので、その部分に注意して組んでいきましょう



まずは・・・サスペンション

パーツは最小限にまとめられているので問題ありません



お次は・・・シャーシ



この時期タミヤの製品はシングルやリモコンと共用でしたので一体成型でしたが

当初からディスプレイモデルの為・・・海外製品は箱組が殆どでした。



ヤスリ掛けして組まないと・・・

グダグダとなり上部との接着が上手くいきません



組み上げ終わりました♪

お急ぎの方は瞬間接着剤を使った方が上手くいくと思います。



次に説明書では転輪パーツを取り付けになりますが・・・



転輪は塗装してからの取り付けにするので

パーツを組んだら・・・とりあえず後回しにして・・・・



車体上部を取り付けます

ガールズ&パンツァー(ガルパン)「戦車道ノススメ」では



前面の装備がキットと異なりますので・・・

不要な部分はパテで穴埋めしておきましょう



AMX13の特徴的な砲塔を組んでいきます。

砲身は合わせ目を丁寧にヤスリ掛けしないと案外目立ちます(;^_^A



軽戦車なのに・・・長っ鼻ですね~



砲塔パーツは分割式なので上手く回転するように

この時に軽く砲塔周りはヤスリ掛けしておきましょう♪



ある程度組みあがったので・・・サフェーサーを吹きます



此処で問題が発覚!

砲塔下にあるキャンパス(粉塵が入らないようにする布)が

プラスチックパーツで形成されているのですが・・・



「戦車道ノススメ」バージョンでは見当たりません\(◎o◎)/!



急遽部品を外して・・・



砲塔周りのキャンパスは・・・ヤスリ掛けして・・・



組み直ししました(;^_^A



キャンバスを削ると大分印象が異なりますね・・・



サフェーサーを吹いたので組みあがった部分を塗装します

下地にはディープグリーンを使用



塗装が済んだら・・・転輪を取り付けます



というのも・・・ベルト式の履帯が材質が硬化している為

泥除け部分との隙間が略無い状態なので泥除けを取り付ける前の

この時点で転輪等は全て固定して履帯を取り付けないと・・・

後から上手くハマらない可能性が考えられたからです。



ギリギリ履帯が収まりました・・・



フランス陸軍の車両は単色が多いのでこのままでも良いかな

とも思えますが・・・「戦車道ノススメ」バージョンでは

3色迷彩が施されているので後程・・・



「戦車道ノススメ」バージョンでは外装パーツは配置が異なったり

不要のパーツが多いので確認しながら付けていきます。



実車で言えば雰囲気はこんな感じかな(^^♪



予備履帯はのぺ~としているので一度ばらして組み直しました







「戦車道ノススメ」バージョンではミサイルランチャーは付いていませんが

パーツを余らしても他で使いようが無いので組んでおきます。



砲身は取り外しが出来るようにしてあるので付けて見ると・・・



何かアニメに出てきそうな雰囲気になりますね(・∀・)ニヤニヤ

牽引ワイヤーは適当な残りパーツから取り付けてあります。



さて・・・ある程度外装パーツを取り付けたら

迷彩塗装・・・「戦車道ノススメ」バージョンでは

3種類のトーンが使われている様ですので



現在もAMX13を使用しているインドネシア陸軍の三色迷彩を参考に



ベースのディープグリーンにデザートイエローとオリーブグリーンで適度に

三色迷彩をそれらしく・・・筆塗で行い・・・



エアブラシで適度に修正を行っています♪



と・・・言う事で「戦車道ノススメ」に登場した

BC自由学園所属のAMX13 軽戦車が完成しました(^^♪



ちなみに・・・ライトは1939~1993年の54年間フランスでは

霧が多いお国柄と、敵軍と自軍車両を識別する為という軍事的な理由から・・・



「とにかく乗り物のライトは黄色!」という法律があったので

クリヤーイエローにしてあります♪





ちなみに・・・ミサイルランチャーを取り付けると





全然違う車両に見えてしまいますねっ♪

キットの出来は・・・問題は無く仕上がりますが

履帯は硬化しているのでパーツを取り寄せてタミヤの物を使用した方が良いかもしれません



1970年代発売なので最近出ているタミヤに及ばないであろうことは

大方予想が付きます(;^_^A

ただ自国の戦車だけにエレールからは105㎜砲を搭載した車両や

自走砲/対空戦車タイプとバリエーションが豊富なので

AMX13シリーズを並べてみるのも楽しいかもしれませんね♪



では・・・何時もの如く・・・最後は

BC自由学園のマリー隊長にご登場いただき



大洗自動車部のフィギュアは無いので・・・

西住みほ隊長と通信士の武部沙織嬢にご搭乗頂いて・・・

おしまいにしたいと思います♪



それでは・・・「En avant!(アン・アヴァン!)」





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