
当方のblogを覗いてくださる方は
乗り物と呼ばれる物に興味のベクトルが
幼少期の頃から向いている傾向なのは
大概お分かりかと思いますが・・・(;^_^A
今回は初めてやって来た鉄道模型(Nゲージ)のお話に
お付き合いください。
現在様々な情報を集めるにはSNSやネットを活用すれば
短時間でいらぬ情報も含めすぐに検索が可能な世の中ですが
子供の頃は月刊誌を購入しなければ有益な情報は集まりませんでした。
2025(令和7)年 鉄道情報の月刊誌「鉄道ジャーナル」が・・・・
6月号で最終号となり休刊(廃刊)と聞いた時には時代の流れではありますが
少し悲しい気持ちにもなりました・・・・
と言いますのも・・・初めて鉄道専門誌を買ってもらったのが
「鉄道ジャーナル」1975(昭和50)年8月号だったからかも知れません・・・
この・・・「あさかぜ」の表紙にやられました
鉄道ジャーナルは、鉄道ピクトリアル、鉄道ファンと並び鉄道誌御三家として
それぞれがコンセプトや記事の切り口が大きく異なる鉄道雑誌として
古くから親しまれてきた月刊紙で鉄道ジャーナル鉄道と社会生活が
どう関わるかというレポート記事がメインで書かれておりにエッセイ的な文章で
鉄道と地域社会を結ぶ意義などを知ることができるのが好きでした。
昨今のインターネットの普及による書籍離れは留まるところを知りませんが
周囲でも地元書店がバタバタ閉業している事は・・・・
皆様の身近で起こっている状況・・・
当然・・・出版業界もどこも青息吐息なのでしょう(´;ω;`)ウッ…
この・・・鉄道ジャーナルを購入した年のクリスマスにやって来た
初めての動力車がKATO(関水金属)の品番302のEF65です。
この時期スーパーカーブームと並行しブルートレインが子供たちの人気を博していました。
丁度SLブームが一段落した時期ですね・・・
年何度か東京の親類を訪ねた際に関東圏に入ると目にするのが青い電気機関車
住んでいる地域は交流電化区間なので赤い電気機関車ばかりなので新鮮に映りました。
関東より西へ向かうブルートレインに憧れを抱いていた事もあり
必然的にEF65がとても眩しく映ったのであります。
当時の子供にすればNゲージの動力車は大変高価な代物だった事もあり
普段は中々親も首を縦には降ってくれません・・・
近くにあったニューマウント模型の親父さんと色々話をして
これなら安く提供できるよと奥から出して来たのがこのモデルでした
何度かプチリニューアルがされていたので旧版の在庫が残ってたんですね。
このKATO(関水金属)のEF65は古いモデルで1969(昭和44)年の発売で
1967(昭和42)年に出された最初の製品EF70に続く製品でした。
ナンバーは505号機で固定式・・・
サイズもEF70と動力が共通だったので車体長が長いという事もありましたが
子供心を満足させるには十分な商品だったのです♪
親もそこ迄して欲しいのならとクリスマスプレゼントに買ってくれた思い出の品
故に・・・あまり走行させる事も無く保管していたので現在も元気に走行してくれています(^^♪
因みに・・・品番311のEF65-1000番台が発売されたのは
1979(昭和54)年と・・・しばらく経ってからの発売でした。
Posted at 2026/10/19 20:32:15 | |
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