梅雨明け宣言は
まだ出ていない仙台ですが
この処、日中に差す
強い日差しは、もう・・・
すっかり夏ですねっ!
という事で・・・
まずは、皆様
『暑中お見舞い申し上げます。』<(_ _)>
そして・・・
夏といえば・・・
本日7月21日
河合奈保子さんが
1982年にリリースした4枚目の
オリジナル・アルバム
サマー・ヒロイン
まさに、夏のイメージを感じられる
奈保子さんらしい雰囲気が味わえる一枚です。
この時期の80年代女性アイドル歌謡の流れは
松田聖子が常に楽曲やアルバムの完成度で
抜きんでている状況・・・当方も自発的に聴いてはいなくても
松田聖子の楽曲は何故か口ずさめる位・・・・
この年の5月21日にリリースされた、5枚目のアルバム
渚のバルコニー/赤いスイートピーを収録した
『Pineapple』でもCBSソニーの力が遺憾なく発揮されており
松田聖子の音楽が、80年代アイドル歌謡に与えた影響は計り知れない。
さて・・・
これに匹敵する、内容となった、
サマー・ヒロイン
このアルバムには、先行してリリースされているシングル
「ラブレター」 1981年12月5日
「夏のヒロイン」 1982年6月10日も収録されており
ラブレターは、間奏が若干長く、ボーカルも録り直しされ
シングルとは別バージョンでの収録となっております。
奈保子さんのアルバムは、
しっかりした造りであることが一貫して感じ取れますが、
この『サマー・ヒロイン』 も4曲目の
「アプローチ」は、竹内まりやさんが提供
後に奈保子さんの代表曲とも言われる「けんかをやめて」への
布石となっている等、クオリティが高い内容となっています。
日本コロムビアが、松田聖子一辺倒の状況下で
シングル「スマイル・フォー・ミー」「ラブレター」で積み上げた実績を
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このアルバム
サマー・ヒロイン で開花させ
全10曲すべてが佳曲揃い、奈保子さんの夏の代表曲
「夏のヒロイン」が収録されたことで
売り上げも7.5万枚と好調なセールスとなり
それまで、一貫した70年代歌謡路線だった老舗日本コロムビアが
一矢を報い面目躍如となったのでありました。
しかし、何といっても歌唱力の評価の高い
河合奈保子さんの魅力があってのことですが(^^♪
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Side A
1:.I My Me Mine 作詞:竜真知子、作曲:馬飼野康二
2.:Non Stop Summer 作詞:竜真知子、作曲:馬飼野康二
3:ラブレター 作詞:竜真知子、作曲:馬飼野康二
4:アプローチ 作詞・作曲:竹内まりや
5:.帰れない 作詞:竜真知子、作曲:馬飼野康二
Side B
1:夏のヒロイン 作詞:竜真知子、作曲:馬飼野康二
2:夏はSEXY 作詞:伊藤アキラ、作曲:尾関祐司
3:ペパーミント・サマー 作詞:伊藤アキラ、作曲:尾関祐司
4:.Please Please Please 作詞:竜真知子、作曲:馬飼野康二
5:.もうすぐ September 作詞:竜真知子、作曲:馬飼野康二
という事で・・・本日は、やはりこの二曲
河合奈保子さんで
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夏のヒロイン と ラブレター
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では・・・素敵な夏をお過ごしくださいねっ(^^♪
Posted at 2016/07/21 22:29:28 | |
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河合奈保子さん | 音楽/映画/テレビ