• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

soyokaze.TYLORのブログ一覧

2026年03月16日 イイね!

原チャでツーリングするおじさんの事について

こんにちは。TYLORです。



最近は原チャリのジュリオをいじってばかり。
まぁ消耗品の交換とか、そういうやつです。

せっかく手を入れたのに、乗るのは近所の川だけってのも寂しいので。
少し走ってこようと思います。

まぁ一人で行くのもナンなので、だれか引っかからないかLINEした。
釣れたのは、まぁいつものメンバーなんだけど、ツーリングとかに比較的興味がある連中。

※登場人物
ちゅうざん・・・高校の同級生。愛車は50cc。まぁまぁボロい。
もっちゃん・・・大学の同期。愛車は250cc。調子悪い。

最近、体もガタき始めたオッサン3人。ボロいバイクでツーリングに出かけます。


朝、地元のコンビニでちゅうざんと待ち合わせ。

空はよく晴れていて、風もそれほど強くない。バイクで走るにはちょうどいい日だった。
コンビニの前でコーヒーを飲んでいると、ちゅうざんがタバコを吸いながら言う。
「今日はツーリング日和だな」

ちゅうざんは高校の同級生。昔はよく一緒に遊んでいたけど、社会人になってから15年くらい全く会わない時期があった。
それがなぜか、ここ10年くらいはまたよくつるむようになっている。人が良い。おれがよく振り回すけど、それでも付き合ってくれる人格者。

人間関係というのは、距離があっても意外と切れないもんだなと思います。

ちゅうざんは喫煙者で、バイクも50cc。
正直言うと、ツーリングというより「休日にパチンコ行くおっさん」くらいの装備だった。

今日の目的地は千葉県にあるまぁまぁデカいバイク用品店。距離にして往復60kmくらい。
一ヶ月前くらいにジュリオで走った。
バイクツーリングとしてはちょうどいい距離かもしれないが、原チャには大冒険だ。

タバコ吸い終わったちゅうざんがヘルメットをかぶる。
エンジンをかけて、二台のボロいお買い物用原チャリが千葉への道へ走り出す。

これ、大型とかのカッコいいヤツなら絵になるかもだけど。
原チャ2台連なって走るってのが、おれらっぽいな。と思う。


街を抜けると、少し視界が広くなる。

原付はスピード出ない。かったるいけど、その分、景色はよく見える。
信号で止まると、ちゅうざんが横に並ぶ。

「このへん、だいぶ家増えたな」
「昔、よく通ったよな」

ちゅうざんとツルみ出した頃。ミニ四駆にハマったことがった。
夜な夜な、コース常設のお店に通うのに、この道を通ったモノだ。
当時は車で。いまは原チャで。

...なんか、退化してないか?

信号が青になって走り出す。
幹線道路は避けて、抜け道や細い道を選択する。

今時はインカムとか音声通話アプリとか、便利なモノがいろいろあるけど。
信号待ちで会話して、次の信号まで会話が止まる。

その間は次の会話の整理をしたり、話すことを考える時間になる。
それはソレで、楽しめたと思う。

また信号が青になり、走り出す。
こういうどうでもいい会話が、ツーリングの半分くらいを占めている。それが良かった。


橋を渡る。

青い鉄骨のフレームの向こうに、遠くの街が見える。車だとただの橋なんだけど、原チャで渡ると妙に気持ちがいい。
道路脇の森林とか川とか。体に感じる空気がひんやりとする。
これは、バイクで走らないと絶対気づかない空気だ。


橋を渡りきると、ミラー越しにちゅうざんが後ろから追いついてくる。
信号待ちで並んで、ちゅうざんが言う。

「次曲がるのって、あのたばこ屋のとこだろ?」
この道、ちゅうざんは通ったことがあるらしい。

「たばこ屋はしらんけど、交差点のところに目立つ看板の中古車屋がある」
おたがい、目印にしているモノが違うんだと思った。

交差点には、手前側にたばこ屋、反対側に中古車屋があった。
左折するちゅうざんとオレ。

道の覚え方がバラバラだった。
こんな発見、普段会話してても気づかなかったと思う。


のんびり走って、目的のバイク用品店に到着した。
ここで合流するのが、もっちゃん。

もっちゃんは大学の同期で、職業は船乗り。海の上で働いているけど、なぜかIT関連に強い。
合理主義なところがあるが、良く分からん独特の世界がある変態。
とりあえず何かトラブルがあると一番頼りになるタイプ、それがもっちゃんだ。

バイクは250cc。

俺たちの原付に比べると、だいぶツーリングっぽい。

店内を少し見て回る。ヘルメット、ジャケット、工具、いろんなものが並んでいる。ついつい買い物してしまう。
おれはそんな熱心なバイク乗りってワケではない。
たぶんこのお店の中の商品、オレのジュリオには99.5%以上関係の無い商品しかない。
それでも、なんか店内にいるとワクワクする。

結局それぞれ、ちょっとしたものを買って店を出る。

「手賀沼行く?」
という話になり、三人でそっちへ向かう。

千葉県のこの辺にある、湖だか沼だか。それが手賀沼。
おれともっちゃんが通ってた大学が近く、まぁまぁ思い出がある場所だ。


おれが大学の当時、日本一汚い湖だか沼だとかって評価だった気がするけど、今は綺麗に整備されていてサイクリングロードなんて出来ている。
この辺りは、大学時代にもっちゃんとよく遊んだ場所だ。なぜかラジコンブームが来て、ここでよく走らせた。
花火大会にも来たことがあった。

久しぶりに来ても、空気の感じはあまり変わっていない。
土手のあたりにバイクを止めて、昼メシにする。

携帯ストーブを取り出す。

ケトルに水を入れて火にかける。三人でぼーっとお湯が沸くのを待つ。
冷静に考えると、おっさん三人でケトルを囲んでいる光景というのは、なかなかシュールだ。

きっとサイクリングロードを走る爽やかな人たちは、黒っぽいジャンバー着たおっさん3人組が、火を囲っている怪しい団体に見えたに違いない。

お湯が沸いたので純正(カップヌードル)。

そしてコーヒー。

みんなそれぞれキャンプギアを仕込んできている。

わかってんじゃん。




外で食べるカップ麺は、妙にうまい。みんな言う。
だからあえて、何も言わないし評価もしないように心がけるけど、やっぱ美味い。と思う。



三人で近況報告が始まる。
仕事の話。最近の生活。健康診断の話。腰が痛いとか、足が痛ぇとか、そんな話題が自然に出てくるあたり、確実に年は取っているなと感じる。


「またこういうのやりたいな」
とおれが言う。

「じゃ、なんか考えるわ」
こう言う時、もっちゃんがいろいろイベントや仕掛けを考える。

でも、たいてい流れる。
みんな生活があって、それぞれの事情がある。

だから、流れても忘れた頃に「まえ言ってた、あれ、やるぞ」って思い出すようにしている。
流れて疎遠になるっていうのが、今のおれは一番やりたくない行為だからだ。

この場では、じゃ、次はいつで、みたいな断定はしない。
でも、このメンバーなら、またどこか行きそうな気がする。

そういう期待が、まだおれにはある。




途中でソフトクリームも食べる。

大学の頃とやっていることはほとんど変わっていない。ただ、体力だけは確実に落ちている。
おっさん3人がソフトクリーム食いながら、ベンチに座る。 やべー光景だと思うけど、それが「おれら」だ。


思い出した。
あれは、大学の頃。柏の駅前に出来た「銀だこ」だ。

もっちゃんが安くて美味しいよっていうから、とりあえず行ってみるかとなった。
もっちゃんが言い出して、それで行ってみようとかやってみようってパターン、結構多かった。


何個入りか忘れたけど、もっちゃんと割り勘で1パック買った。
出来立てのアツアツ。

二人で頬張る。




・・・





メッチャ熱い。




口の中をヤケドじゃすまない高熱が襲っている。




おたがい、目に涙を浮かべながら、無言になった。




今でも覚えている。
あの笑える光景。



その頃から、銀だこ=スゲー熱ぃ って思ってる。トラウマってああいうのを言うんだと思う。


毎日通る通勤の道。
そこに「銀だこ」がある。

おれは、毎日銀だこの前で、あの柏の「銀だこ」でもっちゃんの熱そうにしている顔を思い出す。






しばらくのんびりしてから、帰ることにする。
もっちゃんとは大学のキャンパスの近くで別れることにした。せっかくなので、キャンパスの前の道を少し通る。

今日は休日だったが、統一テストみたいなのがある様子で、学生が結構いた。
みんな表情がいい。

おれらの代は、ワケあって地元にいられなくなった悪そうなヤツしかいなかった。イメージ。
歩いている学生たちは、こんなやる気に満ち溢れた感じはしなかった。


高校時代、3年間遊びきって、ワンチャン大学に行ければまだ働かなくて済む。とかって考えていた。
なんとかあの大学へ進学。進学というより、なんかしょうもないヤツがしょうもない大学へ収容された感じだった。
大学でも、大学の外でも楽しかった思い出ばかりだったけど、ほとんど勉強していた記憶は無い。

大学の周辺。
新しい家は建ってたけど、それほど変わってない。おれらだけおっさんになってた。
大学の頃は毎日のように通っていた道。なんとなく覚えている、変わらない景色。それがうれしかった。

そこで、もっちゃんと別れる。
軽快に国道を左折していったもっちゃん。

そこでオレは今日1日封印していた、ジュリオに取り付けたホーンを鳴らす。「ペー」ってヤツ。

「ぺぺッ♪」

2回鳴らした。たぶんもっちゃんは気づいてない。


そのあと、ちゅうざんと二人で帰る。
帰り道は、むかし通学のときによく車で走った道を選んだ。


新しい家はだいぶ増えている。でも街の雰囲気はそれほど変わっていない。
おれ、この道を通るのが好きだったんだよな。
下り坂で道や周囲がひらけた感じ。いつか、こんな光景の町に住みたいと思ったことがあった。

この先の信号、よく止まったんだよね。
今日はどうだろうって思ったけど、やっぱり引っかかった。
そんなことを思いながら走る。

ちゅうざんは後ろをついてくるだけだけど、俺にとってはちょっとした思い出ツーリングだ。



1時間くらい走って、また最初のコンビニに戻る。

エンジンを止めて、少し雑談してから解散。
大型のアメリカンに乗って遠くまでツーリング。そういうの、理想な光景。

でも。
50ccと250cc。
このくらいの排気量で、ちょっと遠くまで走って、カップ麺食べてコーヒー飲んで帰る。
それくらいのツーリングが、なんだかおれらっぽい。


おれのジュリオも、ちゅうざんの50ccも、いいご老体。
こいつらを直しながら、また走りに行くってのも悪く無いんじゃ無いか。
いまはそう思ってます。




そんな感じです。
Posted at 2026/03/16 15:19:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 原チャリツーリング | 日記
2026年03月14日 イイね!

死ぬ間際に思い出す肉まんの事について

「おまえ、大黒いくの?」




前回の娘に引き続き、今日は長男の顔をペチペチやった。
休日の朝、我が家の起床方法はコレだ。




こんにちは。TYLORです。

だんだん暖かくなってきましたね。そのかわり、花粉も全力スわ。

おれは今、花粉で死にそうです。
人生の難易度で一番ツラいのは「おかね無い」ことなんですが、その次くらいに「花粉」が来ています。おれには。


そんな陽気。
皆さまドウお過ごしでしょうか。




さて。

今日しかない。でも、最後に走りたい。
今シーズンのスタッドレスタイヤは、今日で終了にします。

どうせ外すなら、ちゃんと最後に走らせてやろうと思いました。
というわけで、
ラストランは長男との首都高ドライブに決定しました。


自宅近くのランプから、いつもの首都高へ。

結構早起きしたハズなんですが、なぜか出発はまぁまぁ日が昇ってから。

助手席の長男がなんか言ってる。
「おれ、パパに起こされた記憶がまったくないんだけど。」

いやいやいや。待て。
おれはメッチャお前の顔をペチペチやったぞ。

で、
大黒いくか?って聞いたら、行こうかなって答えたのもお前だからな。


S660の暖気運転をはじめて、10分くらい経過。
安定の長男が出てこない。

嫌な予感がして部屋を見に行くと。
ぐっすり寝てましたわ。

人ってあんなに一瞬で二度寝できるんだなと、おれは感心したよ。

一人で行こうかなとも思いましたが、今日は長男と行こうと思ってたし。
まぁまぁ寂しくなくもない。

なので、一応もう一度ペチペチ。
「ん……あぁ!?」
って、ようやく起きた。 チューボー。

そこから準備して出てきた頃には、おれが最初に起きてから30分以上経過していました。
外はもう普通に朝でした。


出発した、長男との早朝ドライブ。

助手席では長男がスマホをつないで、なんかオタクっぽい曲を流し始めました。
別にいいんですが。
よく聞くと、まぁまぁいい選曲だったりする。

というか。おれの世代のオタクっぽい曲
なんで知ってるんだお前。元ネタYouTubeなんでしょうけど。
コレ、お前が生まれる20年前とかの曲だぞ?

ふと、おれが生まれる20年前のアニソンを調べた。
「巨人の星」とか「おそ松くん」だってさ。

まぁ、中坊のおれは聞かねぇかな。
世代って、意外と関係ないのかも知れない。



そして大黒PAへ。




今日はスーパーカー的なのは、あまりいませんでした。

いつものS660な方々に軽く挨拶して
長男とローソンへ。

肉まん。
菓子パン。
ジュース。

おれは肉まんでいいや。




そして。

狭いS660の車内で、肉まんを食べるオタク親子。
車内に充満する肉まん臭。

長男はどう思ってるか知らないけど、

この空気感。

なんか、いつか年老いたおれが、思い出しそうな気がした。
長男とクルマの中で肉まんを食べた。

死ぬ間際に思い出す。 涙。
肉まんの匂いと一緒に。


そんな。





天気のいい休日。

S660は、長男とおれを乗せて朝の首都高を走ってくれます。
スタッドレスタイヤだけど、走る軽快さは変わらない。

毎年この時期になると
「早く夏タイヤに交換したい」って、まぁまぁ思うんですが。

今年は少し違いました。
なんか、役目が終わった感じがして少し寂しかった。



前後インチダウンして、
フロント14インチ、リヤ15インチにした冬タイヤ仕様のS660。

鉄っちんホイールなので、賛否あると思いますが。
インチダウンで、前後違うホイールを揃えるのってまぁまぁ大変。

新品なら一撃かもしれませんが、おれはお金無いから新品は選択肢から外れた。
中古で探すと地味に苦労しました。

鉄っちんでも、デザインは前後で微妙に違うし。

でも、この、
「スーパーラップ履かせてるみたいなS660」
一度やってみたかった。 自己満足。大事。

そんな冬仕様のS660も、今年は出番終了。
来シーズンまで、自宅の物置部屋で眠りにつく。

白塗装したホイールは、もう3年目。
だいぶ傷も増えてきました。

塗り直すのもいいし、違うホイールを探すのもいいかな。と思ってる。

こうやって、少しずつ楽しみながら付き合うのが
この車との距離感なんだと思っています。




帰宅後はタイヤ交換。





昨年外して保管していた夏タイヤ。

洗ってからしまったんですが、少し水垢があったので、
娘がカラ拭きしてくれました。
まあ半分遊びですが、結構助かります。

タイヤ装着後、エアを入れていたら次男坊が登場。

なぜか、バルブキャップ係。
外したキャップを、きちんと管理してくれる。

次男坊がくるくる回している内に、次のキャップを外そうと思ったら、
「パパ、それはやっちゃダメなんだよ!」
って注意を受けた。武闘派5才児。

まぁ、おれ。
バルブキャップどこかに置いて、よく忘れるんスよね。
これはコレでありがたい、という方向で。


このあとキューブ号もタイヤ交換して
我が家の春準備は、だいたい完了。





せっかく天気がいいので、S660で近所の河川敷へ。
今シーズン、初めてオープンにしました。

花粉はヤバそうですが、強烈な花粉対策の薬で武装。
春の空気を楽しみます。

長男は帰宅するなり、部屋に引きこもる。
友達とオンラインゲーム。 オタクめ。

長女と次男坊は、タイヤ交換に飽きて、
二人で遊んでいた。Youtuberごっことかやってる。




そして嫁は。



家でぐーたらしていました。


なので一応、
ついでに。
義理で、
ほんの少しだけ。

「タイヤ交換したから、ちょっとだけ屋根開けて走るけど?」
って言ってみました。




秒でついてきましたけどね。





オープンのS660で、春の空気を吸いながら
近所を少し流す。

なんてことない時間ですが、こういうのが気持ちいい。
軽自動車っていうノロい乗り物も、存在デカい。

こういう時間を運ぶには、十分なクルマだと思っています。




今週の休日も、我が家は平和でした。



そんな感じです。
Posted at 2026/03/14 23:35:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | S660 | 日記
2026年03月08日 イイね!

ダサい休みの日の事について

こんにちは。TYLORです。


最近、ふと思い立って、原チャばかりいじっています。
今日も原チャの相棒、ホンダ ジュリオを少しいじりました。


でも、具体的に走る予定はない。
なぜか呼ばれている気がしなくもない。
雨ざらしで自宅の隅に追いやられているジュリオ。

この前、かぶせていたバイク用シートカバー。ボロい
それが強風で吹っ飛んで行方不明になった。

なんか申し訳ない気がしてきて、少し消耗品を交換することから始めました。


最初はテールランプ。

外してみたら、ゴムブッシュがカチカチだった。
そりゃそうだ。30年前のバイクだ。

純正部品を注文して交換。ついでにネジ類もわかる範囲でサビてるやつを交換。
見た目はほとんど変わらない。


ほとんどじゃないな。



全く変わらない。


ですが、なにか?
レベル。で変わらない。


でも、
こういうところが新品になると、なんとなく、安心する。おれは。
こういうの、自己満足。大事。
バイクにとってもいい事ではあるし。

古いバイクって、
こういう小さいところで急に
「ああ、ボロくなったなぁ」って感じます。

ついでにウィンカーバルブ。

スタンレーの純正球。
コレはメッチャ探していたら、純正部品であっさり取れた。
値段上がってたけど。

探すと無いのに、気にしていなかったトコから見つかる。
人生も気にしていない方が良かったりする。おれはそういうの多い。

この交換は性能とかじゃない。気分。予防とか。そんな。
LEDにすればいいじゃんって言われても、ウィンカーリレーとか交換したことないし。
ウチのジュリオは次の20年まで、白熱球でいいス。

古い乗り物には意外と大事だったりすると思ってます。思ってるダケですが。



せっかくフロントカウル開けるなら、いまついてる「ビッビー」って鳴るホーンも交換したい。

おれの一番好きなホーン、Y31シーマ純正ホーン。
HiとLowある。S660についてる。
まぁ、コレは原チャにつける音じゃないかな。

で、ヤフオクで巡回していたら見つけた。
ウチのキューブと同じヤツ。500円。送料660円。

キューブの純正ホーン。
シングルなんだけど、「ビッビー」じゃない。

きっとユーロチックなのを狙った音なんだろうけど、おれには、
「ペー」って聞こえる◎

ビッビーとは違う、ファァンとも違う、なんか気の抜けたキューブの音。ペー。
車としてはパンチない音だったけど、ジュリオには合う気がする。

そう思ったら、ジュリオに付けてみたくなった。ポチる。

少し大きいボディ。
純正位置じゃつかなかったから、少しステーで位置を変えて取り付け。


鳴らしてみる。

「ペー」

イイネ!
実はキューブより似合うんじゃないかと思ってきた。ジュリオに。


この、ちょっとトボけた脱力系な感じ。
まじで良かった。つけて。


あとUSB端子を取り付けた。
これは先日から、バッ直電源を引いてきた残りの作業。
リレーからヒューズを挟んで、USB電源へ。
あと、古いバイクなんで。一応、電圧計も。

いつ行くかも分からない。ジュリオでツーリング。
また千葉の林道とか行きたい。 いつの日か。

その時に、スマホの地図とか表示させながら充電。
「ゆるキャン△」でしまリンも使ってた。

もうコレやろうって思って、何年たったか知らないけど。
何カ年計画かで、ようやく取り付けました。

バッ直とリレー。
配線考えて、ハーネスの取り回し、半田やって。

やるのはメンドくさい。やるまでもメンドい。もはや絶望。

でも、天気のいい日とかにやり始めて、最初の1時間くらいダルぃけど、
だんだん、まぁまぁ楽しくなってきます。

自分のDIYはいつもこんな感じ。
クオリティも低いけど、やる気もない。
でも、最終的にはやりはじめる。

この場合、だったらやるな。というツッコミは無しの方向でお願いします◎
自分はこんなヤツです。


続いてヘッドライト。

磨くのもダルくて、でもいい加減磨かないといけないかなと思っていた時、
純正レンズが出た。



まぢか。


しかも普通に注文できた。
奇跡かと思ったけど
まあ、ただ在庫があっただけだった。

ホンダのパーツセンター?鈴鹿だっけ?
そこにあった。

バイク屋のオーナーさんは、さして驚いた感じでも無く、見積もり渡された。
まだ在庫あんのかね。

いっそ、ホンダのパーツセンターに、ジュリオに関連する部品があと何個あるのか知りたいわ。

こういうのは嬉しいス。
交換するのはダルぃけど、パーツを購入するまでは楽しい。

古い原チャリなのに、ちゃんと部品が出る。

さすが、世界のホンダ。
バイクはホンダが好き。

クルマは日産が好き。


どうでもいいけど。



なんか、黄ばんだレンズにニコニコ貼るより、新しいジュリオの顔の方が、
笑って見える。気がする。

気がするだけね。


朝から作業を初めて、気が付いたら夕方になってました。

近所の川のところまで少し走ろうと思います。


ジュリオは相変わらずノロぃ。

いや、頑張れば60kmくらい出る。出さないけど。
でも、
ウチのジュリオはノロくていい。おれは気に入ってる。

川沿いの道を流して、公園のところで少し止まる。
夕焼けがきれいでした。


昔の自分だったら
こんな休日は考えなかったと思う。

おれは昔から、
イジるより
走らせる方が好きなタイプでした。

プラモデルは完成品を買いたい。だれか作って。
ミニ四駆は走らせるのは楽しかったけど、削ったりギミック考えたり工作的な事はダルい。

ラジコンは、自分が走らせやすい方向にセッティングがんばった。
でも、バラすのめんどくさくて、ベアリングがシャリシャリになっていた事があった。

S660もキューブも、どこかに一緒にドライブ行く方が楽しいよね。 おれはね。

作るより、
とにかく
走らせたい。

そんなタイプ。それがワタシです。



でも今日、
古い原チャリをいじって、一日終わって、夕焼け見て、

「まあ、いい休日だったな」
なんて思っている。



まぢかー




人は変わるのかもしれない。
って、よく聞くパターンですが。


自分もよく聞くパターンにちゃんと収まった。


まあ
悪くない変わり方だと思ってます。
こんなのダセェって思ってた自分、ごめんなさい。全てに。




帰り道。

エンジンをかけて
ホーンを一度だけ鳴らした。


「ペー」


やっぱりこの音、
ジュリオの方が似合う気がする。


……ただ。

また一日バイクをいじっていたので、ほとんど走ってない。


たぶん

20年前のオレが見たら、



ダッサ、



とか、バカにされると思う。  成長しました。




そんな感じです。
Posted at 2026/03/08 23:42:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 原チャリツーリング | 日記
2026年03月04日 イイね!

おにぎり食っただろと思う事について

こんにちは。TYLORです。


休日の朝。

まだ世の中の半分くらいが寝てそうな時間に、S660のエンジンをかけます。

理由は簡単。

いつもの早朝ドライブだ。


先週は長男だった。
友達と話した事、オタクな話。
あとママや妹への不満。
この先の学校生活の期待。

そんな感じ。
まぁまぁ覚えてる。

今週は娘のターン。
順番は決めてないし、話し合っているワケでもないですが、
なんとなくローテーションになった。

子供部屋は長男と長女の同居。
二段ベッドの上下。
難しい年頃になってきましたが、ベッドを囲ったり、部屋を半分にパーテーションすることで、気配は感じていてもお互いのプライバシーは守られる。らしい。
ま、我が家の狭小住宅ではコレが限界なんですが。

でもまぁ、
お互い干渉しない距離にはなってる。

そんな距離感。

娘の部屋というかベッドにはアクセスが悪く、狭い部屋なのに道のりがあります。

「おーぃ、娘(名前)ちゃん」
娘のベッドのカーテンを開けて、寝ている娘の頬をペチペチしてやった。
JKとかJDくらいになってコレやったら、親でも「案件」になるかもな。

とか思った。

娘がよだれ拭きつつ「??」な感じになったので、
「大黒いくか?」
って聞いたら、
「行く」
と返事が帰ってきた。


「着替えな」
と伝えて部屋から出ていく。

長男は寝ていた。



首都高は空いていました。

このルートはもう少し時間が経過するとまぁまぁ渋滞しますけど。

この時間は
ほぼ貸し切り。

S660ではそんなに速度出ないけど。
朝日に照らされるスカイツリー。
横目に見ながら、娘と自分を乗せたS660は軽快に走ってくれています。


内心、
“いまこの瞬間の自分、ちょっと良い父親じゃね?”
とか思ってたりする。

横に乗る娘。




まぁ




寝てる。





今日のルートはいつもの定番。

江戸橋JCTからC1外回り。
浜崎橋JCTから1号線を横浜方面に下ります。

目を覚ました娘。
なんかよく知らない最近の歌を流し始めます。

いつの間にか、娘のiPhoneが登録されているS660。
スマホでなんかやり出したと思ったら、音楽が流れ始めた。

S660の操作も知ってる。もう慣れたモンみたいだ。

横羽線をまったり進むS660。
周囲はもう完全に明るい。

娘が助手席で何か話しはじめた。
友達のことだったと思う。

クラスの人間関係。
誰がどうとか、
ちょっとモヤッとする話。

おれはハンドルを握りながら、
うん、とか、なるほど、とか、
わりと“理解ある父親風”の相槌を打っていた。

こういう相槌でもいいパターン。
嫁にそっくりだな。

でも実際には、内容は覚えてない。
ほんとに覚えてない。

ちゃんと聞いてはいた。
でも、エンジン音と一緒に流れていったな。と思う。

これ、長男の話だと結構鮮明に覚えていることが多い。

娘と、あと嫁の話、だいたい忘れてる。
なんでだろ。

これ、オヤジとしてどうなんだ。
と、思わなくもない。


でも不思議なことに、
「ちゃんと横にいた感覚」だけはある。

たぶん、
完璧な答えを返すよりも、
一緒に走っていた空間での会話時間。
コレが大切なんだな。と独自解釈することにします。前向き、大切。

まぁ、
こっちはただ運転してただけだしな。



大黒PAに着く。

朝の大黒は静かだ。
夜みたいな爆音もないし、有名なYouTuberが来て人だかりがあるワケでもない。

年齢層は高い。
古い車に乗ったおじさん達が、仲間と集まる。

むかし、
自分が若かった頃にも、人だかりができて、爆音で、ヤバい事がいっぱいあった。

このヤバさも、世代交代なんだと思います。

きっと今の人だかりも、昔のこととして処理される。
もしかしたら長男や娘が大黒PAに一人で来ることがあったら、その時は次世代機関のクルマばかりの中、ガソリン車乗ってるダケで人だかりになっちゃうかもな。しらんけど。

大黒のローソンに娘と向かいます。

おれはコーヒー。
娘はジュースとおにぎりだってよ。

まぁまぁ寒いし、S660の中で食べる。
自分は時折、知り合いの人がいたりして、話し込む。

それほど長い時間じゃない。
30分くらい。

また、娘を乗せて、帰りの湾岸線を走ります。

会話は、あった。
たぶんあった。

でも内容は、記憶してない。
ほんと、なんでですかね?

その代わり、
隣に座ってる娘の横顔だけは覚えてる。

小学校も後わずか。
4月から中学に通う娘。ちょっと大人になってきたな。と思う。

時折、
「父親って何すれば正解なんだろうな」とか
まぁまぁ考えることがあったりする。

このSNSで知り合った方や、
会社の上司にもよく言われます。

「今を大切にしろ」って。

でも、
自分のどういう行動をもって、今を大切にできるのか。

正直、よく分からない。

結論は出ないスわ。

でもまぁ、
日曜の朝に首都高を一周して、
大黒PAでコーヒー飲んで帰るくらい。
その空間で、話を聞いて少しでも気持ちが晴れればいいかな。と。

それくらいなら、いつでもやれる。

家に着いた。

娘は終盤、また寝た。

「娘(名前)ちゃん、家ついたぞ」
と、声をかけて、さっき買ったジュースのボトルを持ってS660から降りる。娘。
バックしてS660を駐車場へ。

ただ走っただけ。
それだけ。

でもたぶん、
こういう朝を何回か重ねれば、
多少は記憶に残る父親にはなれる気がする。

家に着くなり、起きてきた嫁に娘が言った一言。


「ママぁ〜。お腹すいたー。」




おい。






そんな感じです。
Posted at 2026/03/04 15:47:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | S660 | 日記
2026年02月20日 イイね!

ガソリンのあと1メモリの事について

「パパ今日どこ行くの?」



え、なんで?




こんにちは。TYLORです。

別に普通の平日の夜。
明日は普通に仕事も学校もある。ほんとに平日。

部屋でゲームしていたら、長男に言われた。

「どこも行かねぇだろ」

と答える。

長男「ママがなんか出かける準備してたよ?」



あぁ、このパターン。



嫁の通勤で使われる我が家のキューブ号。
だいたい1週間ちょっとでガソリンが無くなる。

嫁「ガソリン入れたいんだけど。。」

楽天ポイントを貯めているのを知っているから、自分では入れずにおれに言う。
そういえば、さっき言われたわ。

長男はそれで察したらしい。
キューブ号のガソリン計、だいたい1メモリを残す嫁。

あれは、ただの残量じゃない。
「どこか行きたい」のサイン。そういうことにしておく。



大事。



深く追求はしてはいけない。
それを言ったら、夜中の家族ドライブがなくなる気がする。
それはまぁまぁ寂しいし。


夜まで営業しているドラッグストアへ。
少し遠回りしてガソリン。
駅前のスタバが開いている時間なら寄る。

それか首都高。

大黒PA。
遅い時間なら芝浦PA。

首都高ならノンストップで一周できる。
1メモリで戻れる。
ルートも複数。
飽きない。
運転しているおれが楽しい。


大事。



「行く」とは誰も言ってない。

でも、家の空気が出かける準備を始める。

子供は本来、寝る時間。
今から?

とは思う。
でもガソリンは本当に必要なので、とりあえず家を出ようと思います。


今日は芝浦PA。
地元のランプから乗って、C2を湾岸方面へ。

このC2から見える夜景が好きです。

スカイツリーは近い。
天気が良ければ東京タワーも見える。

この日は両方見えた。

ビルの隙間から、都会の灯りが流れていく。
合流の緊張感。
壁の近いカーブ。
出口を選ばず、ただ流して戻る自由。

観光でもない。
用事もない。

でも、やめられない。

我が家のキューブキュービック。
赤いシート。
当時の限定だったのか、オプションだったのか知らない。

最初から少しヤレていた。
この4年、完全に我が家のアシになって、さらにボロくなった。
スレて、色褪せて。でもまだ赤いは赤い。

天井にはネット。
タオル、上着、謎の袋。
たまに掃除すると、
「なんでこれ入ってるの?」って物が出てくる。

嫁と娘は、なんでも突っ込む。我が家のだらし無い双璧。
お互いのせいにする。
おれは呆れる。


この前、嫁が運転して、おれが後席に乗った。
天井ネットが頭に触れる。
詰め込み過ぎだ。

購入当初は
「キューブって天井高いからいいよな」
と思っていた。

違った。

天井が高いんじゃない。
子供が乗るから、ちょうどいい。

このクルマは、完全に子供基準。
日産はそう作ってないと思うけど、否定はしないと思う。

運転席はおれ。
助手席は嫁。
後ろに長男(中一)。
その横に娘(小6)。
三列目に次男(5歳)。

この配置が、ここ最近の基本形。
このレイアウトで、時間が流れている。

首都高に乗ると、長男と長女はイヤホン。
スマホのサブスク。歌詞表示。
大声で歌う。

イヤホンしてるのに、なぜそんな声出る。

長女はボーカルスクールに通っている。
うまい。歌声がきれい。音程がいい。

でも最近の曲すぎて、なに歌ってんのか全く分からない。

長男。
まぁまぁ音痴。
たぶんおれの血。

でも最近うまくなってきた。

声変わり前に納車されたキューブ。今はもう声が低い。
体も一番大きくなった。
この車内で、一番成長したのは長男だと思う。


三列目の次男は近所のランプまではテンション高い。

「パパどこいくのー!」
「おかしあるー?」

でもC2に入る頃には静か。
開始5分。
落ちた。


斜めに寄りかかり、口少し開けて寝る。
毎回。もはや様式美。

嫁は助手席でスマホ。
たぶんアイドルのインスタ。


家でやれよ。


と思わなくもない。


湾岸から台場線へ。

誰も夜景は見ていない。
おれだけが見ている。



芝浦PA到着。

大黒ほど派手じゃない。
静か。
ビルに囲まれ、少し閉じた空気。それがいい。

エンジンを止めると、歌声が止まる。
イヤホンを外し、現実へ戻る。

「ついた?」

「一人何個まで?」

娘のこのやり取り、小6まで変わらない。

次男は起きない。
無理に起こすと機嫌が悪い。

でも朝になると
「なんで起こしてくれなかったの!」
って怒る。

理不尽。
とりあえずジュースを買う。

長男は夜なのにアイス。
娘はゼリー。
嫁も何か買ってる。

おれはコーヒー。

少し離れてキューブを見る。

正直、ボロい。
キズだらけ。
でも芝浦の灯りと、この角度。
おれのまぁまぁお気に入りです。


家族5人乗せて、首都高を一周。
芝浦で休憩。
ジュース買って帰る。

このキューブ号。なんでもない顔で。
すごいよな、と思う。


子供の頃。
親父のクルマで夜走ったことがあります。

マークⅡか。
仕事用のジェミニか。

どこへ行ったのか覚えてないけど。

でも覚えているのは、
車内の煙。タバコ。
なんかよく分からん洋楽。

無言でハンドルを握る親父の背中。
会話はなかったと思う。

でも、あの振動。
あの夜の空気。

覚えている。


いま、おれが運転席。

後ろで子供が歌う。
三列目で寝落ち。

赤いシート。

いつか言われるだろうか。
「パパのクルマって、赤いイスだったよね」
それだけで、十分かもしれない。

あと5〜6年で長男と長女は免許。
このキューブは練習台かもしれない。

さらにボロくなる。

2007年式。
来年で20年。でもまだ現役。

走るのは好き。
でも大事なのは車内の空気。
我が家に来て4年程度だけど、
もう10年来一緒にいるような気もする。

歌声。
寝落ち。
スマホ見てる嫁。

その全部を詰め込む箱。

このクルマは、おれのためじゃない。
家族の箱。



とか、感傷に浸りましたが、



実はキューブもいろいろ交換時期。

金かけるなら新しい車?
それが正解なのは分かっています。

でも。

次男が免許取るまで。
あと10年以上。

その姿を見るのがゴールかもしれない。
とか思えてくる。


おかしいスね。

ミニバン乗るなら免許返納する。
って言ってて、
アシ車なんて車検毎にボロいの引っ張ってくるので十分。
とも言った。

もっと大きくて高い車にすれば快適なのに。お金ないけど。


今年車検。
なんでボロをあと10年とか考えているんだろう。


夜の首都高。
「まだ走れるな」
って思っている自分。なんなの。



そんな感じです。
Posted at 2026/02/20 00:56:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | キューブキュービック | 日記

プロフィール

「[整備] #ジュリオ ホンダ ジュリオ リヤケース取り付け https://minkara.carview.co.jp/userid/451386/car/3325331/8544838/note.aspx
何シテル?   02/21 20:27
たいらーと申します。よろしく。 プジョー306に乗っています。 最近プジョー308に乗り換えました。 今はシビックハッチバックに乗っています。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

123 4567
8910111213 14
15 161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

第1回 ミッションオイル交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/12 19:28:23

愛車一覧

ホンダ S660 ホンダ S660
主にブログで活動しています。 子供が3人になりミニバンかと思いましたが、なんとか家族の理 ...
日産 キューブキュービック 日産 キューブキュービック
家族で乗る為にと15年落ちのボロを購入。 2台持ちでギリギリ自宅の駐車場に入る7人乗りだ ...
ホンダ ジュリオ ホンダ ジュリオ
2代目の相棒。ホンダ ジュリオ。 またクラシカルなデザインのスクーターが欲しくて最初に思 ...
ホンダ シビック (ハッチバック) ホンダ シビック (ハッチバック)
2018年10月から乗ってます。 自分にとっては10数年ぶりの日本車。初めてのホンダ。 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation