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タジマ-K7のブログ一覧

2026年02月01日 イイね!

2026年2月の日常

●バッテリー上がり
ご近所のクルマがバッテリー上がりとのことでジャンプスターターを持って現地(といっても2件隣)へ急行。しかし肝心のジャンプスターターがご臨終だと…!?
仕方なくFITを動かしケーブルで不動車にチャージ、無事に始動できました。

これまで愛用していたジャンプスターター、6〜7年前に購入し幸にも自分で使う機会はなく2回ほど他車の救護をしました。一応定期的に充電はしていたものの寿命だった模様(充電にすごく時間がかかっていた)。すぐに新しいヤツを買ってとりあえずバッテリートラブルに関しては安心ですかね(^^)。

バッテリーのトラブルといえば、2012年の夏にゴルフで帰省した時、実家近くの温泉でバッテリーが逝ってしまいJAFの出動を要請したことがありました(苦笑)。
突然死だったとはいえ、今考えると思い当たるフシはあります。夜間80〜100km/hエコドライブ、常時エアコンONで1,400kmの距離を巡行…バッテリーの充電が間に合ってなかったのではと…。

ジャンプスターターとバッテリーケーブルが常備なら自身の安心はもちろん、困っているドライバーを助けられて徳を積むことができるかもしれません(笑)。

▼右が古い方。新しいヤツはデカくて容量も増。モバイルバッテリーにもなるし他の機能も充実。ケースにも力入ってるな〜。
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●夢のカタログ
前回に続きカタログネタ。
20代の頃は複数のカー雑誌を定期購読したり、各メーカーのディーラーを訪問してカタログをもらったりしていました。現在クルマの情報は広く浅くネットで仕入れている状況、本当に興味のあるものだけ本や雑誌を買っています。

先日部屋の整理をしていて発掘された当時集めたカタログの数々…。
日産車が多いのは職場だったゆえですが、日産が一番輝いていた時期だったことはカタログが物語ってくれますね。

当時はクルマ好きになるきかっけを作ってくれたバラードスポーツ初代CR-Xをはじめ、サイバースポーツ2代目CR-X、2代目EXAが手の届きそうな憧れ(目標)なら、6代目スカイライン (鉄仮面 R30型RS)、や4代目セリカ(流面系 T160型)が永遠の憧れみたいな存在でした。それでも今より手が届く贅沢が確実にあったと思います。当時の価格表見ると、タイムスリップしてこれらの新車を買って現代に戻ってきたくなる(笑)。

▼S13シルビアの栄光たるや…。「アートフォース」というキャッチコピーも印象的でした。間違いなくこの時期の日産にはクルマの神様が降臨していた。
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▼神様がいればこんなクルマで世間を驚かすこともできた。2ドアですよ〜(驚)。
「SUV」どころか「RV」というジャンルさえなかったハズ…。「クロカン(クロスカントリー)」だったかも。
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今更ながら初代テラノが5ナンバーサイズなのもびっくり。ちなみに同時期、都会派4WDという新ジャンルを引っ提げスズキの初代エスクードが誕生(こちらが先だったかな)。軽のスペシャリティ・ダイハツリーザが現れたのもこの頃です。未知の荒野が次々と切り開かれていく様を目の当たりにしていたハタチ過ぎの小僧でした(笑)。

▼唐突に5代目プレリュードのカタログ。
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なぜか蛍光ペンで細かくチェックされていました…。全く記憶にないのですが、プレリュードの購入を検討したことがあったのかもしれない(^^)。
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こうした多彩で夢に満ちたクルマたちがキラ星のごとく産まれたのは、やっぱり「時代」の後押しがあったからに他ならないと思います。良くも悪くも。

今なら令和のクルマの神様が味方をしてくれる夢やアイディア、それに伴う技術がきっとあるはず(^^)。



●日常
朝晩は寒いけど日中は絶好のドライブ日和、またもや久しぶりのメガーヌの出動となりました。
御用達のSAで昼食を挟みつつ、高速走行で走りの感触を楽しみます。SAも様々なクルマやバイクで賑わっていましたね。ルノー車もシビックタイプRも走っている姿をたくさん目撃。よしよし(^^)。

▼今日の隠れ処。お隣は関係ないポルシェですが、生粋のスポーツカー感がビンビン伝わってきますね。多くの人生の目標を背負うに相応しい佇まい。
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               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

1月も長かったようであっという間。仕事はありつつのんびりペースでしたが、2月は少々ハードになりそう…気づくと3月になってたりするんでしょうね。
ここのところプライベート作品ブログカテゴリー「イラストギャラリー」の更新がパッタリなのは、そのあたりのリソースを仕事のために割いているためです(^_^;)。
仕事絵もまたぼちぼちUPしていきたいと思っています。

さて今年6月で独立20年になります。子供達も社会人になったことだし前よりは気が楽。フリーランスはご存知の通り定年無しでまた自分でも決めていません。仕事の依頼がある限りはできるところまで無理なくやっていく予定でいます。
過去はゴルフ、今はメガーヌの運転と維持のモチベーションが仕事を含めた家庭環境にもよい影響をもたらしているのも確か…あとは心身の健康あるのみですね。健康の維持が全てのキモになる事を年々実感しています。
故・アントニオ猪木さんの「元気があればなんでもできる」はけだし名言だよなぁ。
ということで、ウオーキングと栄養指導の下、なんと20代の時の体重に到達!
栄養指導の先生に褒めてもらうためにこれからも頑張ります(笑)

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そしてメガーヌが来て3月で丸5年。望まずともレアなクルマなだけに、ドライバーが見られているような気がしてメガーヌに乗ってる時は自然とシャキッとしますね(オープンカーだと街中では終始緊張しそう…小市民なもので:笑)。不躾なドライバーのせいでクルマに悪いイメージが付くのは悲しいですもんね。
Posted at 2026/02/01 17:56:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年01月25日 イイね!

FITあれこれ

●FIT車検
メガーヌのメンテはディーラーが主ですが、FITは節操なく色んなところで受けてます。今回も特に何の問題もなく基本料金+追加オプションで無事終わりました。

お願いしたのは家から一番近いオートバックス。こちらでの車検は初です。
普段からオイル交換やタイヤ交換、その他何かとお世話になってる店舗で、整備補償もついていることもあり特に不安もありませんでした。
ただ、ディーラーや懇意の整備工場みたいに、細かい現状や今後のメンテ計画等をじっくり担当と語る時間が取れる雰囲気でないことも確か。仕方ないけど逆にそういうスピーディーな面が良いという人もいるでしょう。

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電話で予約して車検前点検で一通りチェック後(1時間弱)見積もりの提示と検討。後日車検本番に持ち込みました。事前にチェック済みなので15:00に預けて翌日朝には完了しているという…(^^)。

お借りした代車の日産デイズも自宅の往復だけの短いお付き合い、もう少し試したかったかな。まだほのかに新車の香りが残る16,000キロのクルマでした。

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そのデイズ、特にインパクトはなく教科書的な「THE・足グルマ」。
新車だけあって装備や質感、安全性に抜かりはありません。FITがちょい古なので現代車のその先進性には毎度のことながら驚かされる浦島太郎です(笑)。昨年メガーヌ車検の代車でお借りしたサクラより、こちらが思う本来の「クルマ」らしくて一切の操作に戸惑いがない。ガソリン車は初見でも安心感がありますね〜。

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残念な点としては、同じ短い試乗でもわかる走りの違い。デイズの一般道の走行はフニャフニャして頼りない感じでした。
比べるのは酷かもしれませんが、サクラの重量感でドッシリ&モーターのトルクで機敏、なワンランク上の走りの驚きは今でも印象に残っています。ちなみにFITの前回車検の代車ラパンは至って普通で想像通りというか。車高が低いゆえの安定感だった?

とはいえあくまでも個人の感想。クルマはオーナーのライフスタイル/使い方で相性も感じ方も千差万別。自分には合わないモノでも誰かには必ずマッチするはずです。選択肢が多いことは良いことなんですよね。

FITも調子が良いままであれば、次回の車検もオートバックスでお願いするかもしれません。何かしら気になる点があるようならディーラーかな。歩いて行ける距離にあるのに…まだ一度も利用してなかったりする…オイオイ ^_^;)。

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●我が家のFITが生まれた年
2代目FITは2007年〜2013年で発売されウチのは2012年式。
当時の我が家はゴルフV GTIとラフェスタという体制でした。まさか将来フィットに乗ることになるとは夢にも思わず、ラフェスタを手放すときはゴルフGTI(できればMT)かメガーヌR.S. の一台にまとめるつもりでいました。

しかし今思うにメガーヌ1台体制は無理がありました(笑)。
近すぎる近所のスーパー、狭くて坂道が多くてどこ行っても狭い駐車場、環境的要因のシビアコンディションでの普段使いは、クルマもオーナーもストレスの方がレッドゾーンだったことでしょう。なにより高齢の義理母や親戚を乗せてのお墓参りとか…ちょっとね。

2012年当時、愛車ゴルフVの車検・定期点検はもっぱらディーラー頼みで、よく色んな新車の試乗もさせてもらったものでした。2011年に登場したメガーヌ3型R.S. のデザインに感動して、ルノーのディーラーにも足を運びました。
その頃売られていたゴルフは2世代前のゴルフ6(モデル末期)、メガーヌは1世代前のメガーヌ3(前期型)。

▼その時にもらった売れ筋のスタンダードモデルのカタログです。
どちらも同じくらい好きですが、デザインに華があるのはどうしてもメガーヌですね。
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スポーツモデルを除いた構成はというと、
ゴルフは基本3グレードあってエンジンもそれぞれ専用。
メガーヌは基本2グレード、エンジンは1機種のみ。

両車、欧州ではCセグのガチライバルのはずですが、ルノーの日本法人はメガーヌの新型であってもゴルフとの勝負をハナっから諦めているようです(苦笑)。最初に発売したのがR.S.のみだったしカブリオレは導入しないし…。

それがカタログにも表れてるような気がして少々寂しい思いがあります。
スポーツモデルはいいとして、スタンダードモデルのカタログのページ数はゴルフ52ページ、メガーヌ22ページ、サイズも作りもメガーヌがワンランク下。豪華なカタログが正義とは言いませんが、メガーヌもゴルフとは違う面白さや良さがあるのになんだか勿体無いですよね。

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ゴルフが日本の環境に対応できるようになったのも、メーカーと販売店の努力の末に広く認知されてこそなのかと思うのです。
カングーやトゥインゴは人気ですがどちらかというと趣味系、そういった玄人好みのモデルは大歓迎な一方、せめてメガーヌはゴルフやカローラみたいに日本のスタンダードになって欲しい。ひょっとして、ルーテシアの方がゴルフのライバル?(^_^;)。

これは日本仕様に限ったことではありませんが、個人的に思うゴルフ最大の美点として、最新のゴルフ8 GTIにしてもサイズが全長4,295mm、全幅1,790mm(カローラスポーツ:4375mm×1790mm)という、本当にちょうどいいサイズにあるかと。

その前のゴルフ7 GTIと比較しても、8型では全長が20mm伸びたものの、全幅は10mmサイズダウンさえしてくれています。まぁゴルフのモデルチェンジはキープコンセプトが至上命題ゆえ、このへんのサイズに落ち着くのかもしれませんねー。

メガーヌ3 R.S.だけは例外として、基本的には小さめのクルマの方が好みです(^^)。
現在のメガーヌやシビックのスポーツモデルの1,850mm超えはさすがにデカすぎなように思います(ウチの青メガネもちょうど1,850mm)。確かにデザインの自由度が解放されてるのは分かるんですけど、う〜ん悩ましいですね〜(苦笑)。



●友遠方より来るまた楽しからずや
…で合ってるのかな?(笑)。
愛媛に住む、横浜で仲の良かった友達と10数年ぶりに会いました。
社会人になってから知り合った仲で、何かと切磋琢磨しながら横浜で多くの時間を共にした大切な友人の一人です。

本当に久しぶりだけどつい一週間前に会ったばかりのような感覚(笑)。
普通ならこういう時飲みに行ったりするものですが、彼は酒が一滴も飲めない体質なので市内をドライブすることに。となると定番の横浜の観光地諸々、あと大黒PAへ。私自身も大黒は超久々、ここでもFITの出番となりました。ドライバーもゲストも気を使わない感じが良かったりする。会話に集中できますしね。逆にメガーヌはクルマと対話&格闘する感じがいいんですけど(^^)

▼平日なのでPA本来の姿でしたね。あまり趣味車がおらず静かな大黒PAも新鮮でした。
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Posted at 2026/01/25 17:12:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車種ネタ | 日記
2026年01月12日 イイね!

2026年・走り始め


昨年、結局年末恒例の走り納めができなかったので、今年初の日帰りドライブを敢行しました。巷の人の出はそこそこで三連休らしい様相でしたね。帰りの渋滞を考慮すれば自ずと行き先が北関東方面多めなのが近年の傾向です

この日夕方の東名上りは表示が真っ赤な渋滞だったし、アクアラインは強風で通行止め…。早く新東名が東京まで、または第二アクアラインが横浜横須賀道路に繋がってほしいと切望するも完成する頃には生きてないと思いますね〜(笑)。

北関東ののんびりかつスケールの大きなロケーションが好きなのはもちろんですが、首都高経由で横浜に帰るのには東北/常磐を使うコースの方がやはりストレスがない(^^)。
関越方面は経験が少なく、この時期道路の凍結が怖いので…今回はパス。

さて、毎回走ってばかりで我ながら芸がないと思い始めていたので、今回目的地をどこでもいいからとりあえず温泉に設定しました(^_^;)。
できればマイナーな隠れ処的な温泉を探そうと…あえて検索はせず、Googleマップを眺めながらあえてアクセスの不便そうなポイントを感で探して決めたのが、栃木那須馬頭温泉郷にある日帰り温泉でした。連休の混雑をできるだけ避けたい一心でした(笑)。

               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

家を出発したのはまだ暗い5:50。
ガソリンを満タンにして首都高狩場線、湾岸線、首都高、東北自動車道を快走。

▼東北自動車道の蓮田SAで休憩とルート確認。曇っていましたが暑くも寒くもなくさわやかな朝でした。この日午後に強くなる風もまだなくいたっておだやか。
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その後、東北自動車道・久喜白岡JCTから圏央道→五霞(ごか)ICで降り、お馴染み国道新4号線で宇都宮方面を目指し北上。新4号は奇跡の国道だと毎回思う(^^)。

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北上して宇都宮市街地を過ぎ、東側に分岐する国道293号線に入りました。

▼しばらく走り、道の駅「きつれがわ」で朝ごはん休憩。
ここののり醤油団子の美味しかったこと!
鹿児島名物の団子に似た味でした。リピート確定(^^)。
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観光地でもないごくありがちな冬のこういう風景好き。

▼内陸の気温は6〜8℃くらいでした。alt

▼目的地の温泉に向かう途中。
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▼目的地の日帰り温泉施設はココ。
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美人になれるものなら一度なってみたいものだが(笑)。

そこそこの標高があったのか、遠くに雪化粧した山々が望めました。
日光連山だったのかな。

▼この日お出迎えのアヒルに何かがあったらしく、ペシャンコになってましたが、本来の姿がこちら(笑)。※HPよりalt
あと、湯船には小さいアヒルがあちこちに浮いていました(笑)。

▼県道から施設へ向かう道。間違ってないか不安になったりも…。alt

浴槽自体はそれほど広くはなかったものの、露天風呂と合わせて長時間のんびり浸からせていただきました。スーパー銭湯もいいけど、山間の静かで小規模の温泉こそ愛車で行きたくなるモノですね。
そんなこんなで今年一年へ向けての充電ができた気がします(^^)。

               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

スッキリして温泉を出た後は何も考えず里山ドライブを堪能するのみ。

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▼突如電車のガワのみが置かれていたパーキングエリアが。なんだったのか寄って確認すればよかった(^_^;)。
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▼適度なハイペースかつノンビリしたドライブ。良いです。
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▼いつもはコンビニの駐車場で適当に済ませてきた昼食も、今回はちゃんとしたものをいただくという目標があり、道の駅に寄ります。
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地元で取れた野菜などの物産販売が盛んなところで、家族へのお土産もここで調達することに。栃木のイチゴとお菓子類などを購入。

▼外はひんやりしていましたが、あえてテラスで温かいけんちんそばをいただきました。
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昼食後は特に目的地を設定しておらず、帰路のなかでドライブを楽しむつもりでいたのですが…。
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ふと目に止まった看板になぜか惹かれるものがあって急遽道を逸れて寂しげな山道へ…。

▼いきなりそこそこ広大なエリアの公園が現れました。
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…が、職員と思われるクルマ以外はメガーヌのみ!
一瞬、閉鎖されてるわけじゃないよなと思った。

▼せっかくなので、撮影会(笑)。
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▼左上にちらっと見えるのが展望台。実際かなり遠いんですが…
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▼よせばいいのに展望台に登ってみました。
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思った以上に高い所(※展望台なんだから当たり前)で、しかもかなり急角度な階段、この日の残りの体力を全部使い果し幽体離脱状態(笑)。
しかし苦労して登ってきた甲斐があり、冷たい空気にさらされながらぼ〜っと山を眺めて疲れを癒すと同時に極めて個人的幸福な時間にしばらく身を任せました。

▼ポツンとメガーヌ。alt

滞在している間、誰一人出会わなかったのですが、芝生や施設はきちんと手入れされていて健全な運営がされていることを伺わせます。トイレも綺麗で温水洗浄便座完備/トイレットペーパーの先が三角に折られていましたよ!素晴らしい。

帰宅後調べてみたら、オートキャンプやバーベキューもできるらしく評価の高い場所みたいです。また広大な駐車場はドクターヘリの発着場にもなるようですね。
春先の桜も見事、子供用の遊具もあり地元で愛されている公園だということがわかりました。道の駅みたいな賑やかなところもいいのですが、先の日帰り温泉同様、個人的にはこういったあまり人がいない、いわゆる「知る人ぞ知る」みたいなマイナーなロケーションが大好きです。
偶然ここに来れたのも「ニュータイプの感」ってヤツか(ガンダムネタね:笑)。

こういうの、目を皿にしてネットのMAPを凝視しても見つけるのは至難だよなぁ。
掘り出し物だったとはいえ、副作用として予定になかった歩数をここでかなり稼いだ為、ホントにあとは帰るだけにしました。

▼印象的な鉄橋。なつかしい魅力がありますね。
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▼水戸北ICから常磐道に入ります。時間的にはまだ余裕があり、できればもっと一般道を楽しみたかったのですが無理はしないことに。
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帰路、常磐道を走ってる途中の風が結構強くて、トラックや箱型車が強風にあおられフラフラ…見ているこちらもドキッとしますよね。また砂埃が舞い上がって前方が砂嵐のような視界に…クルマも汚れるし、夕日が直撃で運転しずらいったらなかった(涙)。

▼美野里 SAにて休憩。
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▼三郷あたりで少々の渋滞はあったものの想定内、順調に東京に。
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▼このあたりは休日であろうといつも快適に流れているイメージ。
東名のように自宅が近いところでの渋滞は精神的ダメージがデカいしその日のドライブ全体の印象も悪くなる、、、この流れはホントにありがたい。最後が大事。
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いつも横浜に向かう湾岸線でくらう夕陽の直撃も日没後の時間だった為これまた快適。

▼つばさ橋とベイブリッジが出迎えてくれているかのよう、ここまで来ると充実感さえ湧いてきます。
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今回の走行距離は440km。
結構走ったつもりでしたが立ち寄り地が多かったせいかそれほど伸びてませんでした

燃費計はアベレージ7.6L/100kmと表示、日本式に変換するとリッター13.158kmとなります。大体、高速5割、山道2割、下道3割。東北自動車道/常磐道の120キロ区間や渋滞を考慮すると、ちょい古2リッターハイパワーエンジンにしてはまあまあの数値かと(^^)。

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東名方面は平日に時間が取れそうな時にでも、また、埼玉/群馬/長野方面へも企画を増やしていきたいですね。

Posted at 2026/01/12 11:50:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | お出かけなど | 趣味
2026年01月01日 イイね!

2026年元旦にて


明けましておめでとうございます。今年も引き続きよろしくお願いいたします。
たまのUPにつき字数多めの投下傾向は治りそうにないかもです。
生暖かく見守ってくださいね(^_^;)。

爽やかな天候の元旦となりました。
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●前年総括
クリスマス以降の年末、仕事はそこそこで余裕はあったものの、年越し関連の私事が多々…トータルするとなんやかやと動いておりました。ま、そこは世の中みんな似たようなものなのかなと。さすがに大晦日の夕方以降は、王道の紅白をながら見しながらまったりと過ごす一年の締めの時間を噛み締めておりました。

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2025年は、仕事に関しては空いている時と忙しい時の落差が大きかったのと、プライベートでは多くの旧友と会う機会が増え、それに伴いLINEグループ等の連絡網が拡大しました。ということで例年と比べると少々密度が濃い一年でした。

あと、健康面で年齢相応の懸念事項が表面化…(悲)。
メタボリック症候群の認定にショックを受け奮起、6,000〜7,000歩/1日のウオーキングを初めて5ヶ月。なんとか5キロ減量、腹回りが4cm減となり相応の結果が出ています。
…が、この正月で幾分かのリバウンドは仕方ないか…。

ウオーキングを始めたのは7月でした。暑いので夜しか歩きませんでしたが、それが習慣化して今でも歩くのは夜です。最初の2ヶ月は結果も微々たるもので「他に効率良い方法があるかも」なんて迷いながら続ける中、11月頃にまず体重が目に見えて減り始め、手強かったお腹周りの数値もだんだん減ってきました。

科学的に体に良い事が習慣化するのには66日と言われているそうですが、確かにその辺を過ぎると朝晩の歯磨きと同じで自然に毎日50分のウオーキングが自然とできる体になっていました(雨の日は休み)。そうなった時にようやく体にも変化が現れてくるのですね。

人間の体の作りって意地悪なもので、強い意志が必要な時は結果がでないのに習慣化(自然にできる)すると結果が出る。
望まないところに毛が生えるのに、生えて欲しいところは無くなっていくのもイジワル。

さて12月中旬、横浜市の補助ということで無料の栄養指導も受け始めました。
メタボは解消したとのお墨付きはいただきましたが、血圧が高めなのでなんとか薬を使わずに日々の対策と記録で目標を達成すべく悪戦苦闘中。
ちなみに半年平均で115/77(朝計測例)ですが、安定せず特に下の血圧がたまに100近くになる時があるのです。今は大丈夫そうでも何もしてなかった数年前と比べても上昇傾向(老化は確実にありますけど)。今後のためということで。

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●ライフワーク
今年ハマったドラマといえば「仮面ライダーガヴ(テレ朝)」、大河ドラマ「べらぼう(NHK)」、「じゃあ、あんたが作ってみろよ(TBS)」でした。どれも記憶を消してまた観たい位感動したかも。

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「ウルトラマンオメガ」は良いところはさくさんあったものの、全体的には少しパワー不足だったかなぁ。

映画「仮面ライダーガヴ」は年末上映が終了するギリギリで観る事ができました。
以前終了間際で観に行った「ギャバンTHE MOVIE」「ゴーカイジャー対ギャバン」はほぼ貸切状態だったものの、「ガヴ」は親子連れから、若者、オッサンまで幅広い年代のお客がそこそこ入っていました。このテの映画では異例のヒット作になったことに納得。
1時間の映画なのに観終わった後の満足感は2時間の映画と同等でしたねー(^^)。

TV出自の特撮番組は、今や監督の演出や映像技術は完成されている感があって、デザイン以外の個性が出しづらく、あとは物語の面白さと何といっても脚本の力がものをいうのではと思っています。これはAIがしばらく踏み込む事ができない人間のクリエイティブな聖域なような気がします。

何にしても「特撮」は独自の世界観を現代の日常と並行して構築しなければならないので、作品自体の出来云々は別にしてもそのアイディアの数々には毎回敬服するばかり。

あと近年の「仮面ライダー」「ウルトラマン」はとにかくアクションが素晴らしい。
CGとの絡みが魔法のようにすごい。「仮面ライダー」はCGに頼りっきりではなく身の回りのモノを使ったアクションにリアリティがあって目から鱗。「ウルトラマン」はあえてアニメ的演出を融合していてパースの強調や見栄の派手さが見どころになっています。破壊されるミニチュアセットも病的なくらい細かい!

しかし最新の作品を見た後、昭和のライダーやウルトラマンを観ても甲乙つけ難い面白さが確かにある(だから何度も見てしまう…笑)。
そして2026年は、ウルトラマン60周年、仮面ライダー55周年!
「ウルトラマン」の古谷敏さん、「仮面ライダー」の藤岡弘、さん共々現在でも公の場で活躍されています!昭和〜令和の奇跡ですよね。
2026年の特撮界隈、何かが起こりそうな予感しかしない(笑)。


●10輪計画
我が家の2thフィットがもうすぐ車検です。
いろんなとこから車検のお誘いハガキが届いています。2012年式なのでさすがに使用感が際立ってきてのヤレ感はありますが、日常で期待を裏切られることはない、クルマとしての本質のヘタレは見られない、まぁ優秀なクルマだと改めて思います。

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メガーヌは唯一無二なので浮気ゴコロは微塵もありませんが、フィットは他にいくらでも代わりがあるクルマでもあります。予算さえあれば新しいモデルやライバル車に乗り換えられても、それがこういうクルマの生い立ちともいえます。
でも、正論よりも共感みたいな部分が見つかると強い存在になり得ると思うんですよね。
欧州は日本と違い古い車を法的に守ってくれる。本来クルマという商品が持つ正論を共感が凌駕しているのです。
文化は共感から生まれるのではないでしょうか。

そしてメガーヌ。こちらも期待に応えてくれています。
走りはもちろんのこと、心配していたような故障がないのも大きい…「だって、たいして走ってないじゃないか」というツッコミ、支持します(笑)。
もっと自由に走らせてあげたいと思うのですが今年はどうなることやら。

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自転車は定期的に乗りたくなるので、稼働ペースはずっと変わってないですね。
クルマともウオーキングとも違う爽快さは、やはり直接顔に受ける風のおかげかと。スポーツサイクルは重量が軽いので階段もひょいと持ち上げて運べるのも良き。

余談ですが、みん友さんの黄色いイタリア車。さまざまなシチュエーションでのクルマの写真をUPされていますが、イタ車って景観を味方にするという不思議な力があるように思いました。その場所にイタ車があると、どんな風景もクルマを演出する小道具になるという魔力。
反対に、以前乗っていたVWゴルフはどんな景観にも溶け込んでくれるクルマでした。景観の一部になることに違和感がない。

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さすがのメガーヌもそれらの領域には一歩及ばない感じ。生き生きするシチュエーションを選び取らなけければならない。
それを探すのも楽しみの一つと考えるようにします(^_^;)。


●いただきもの
定価三百円の旧キットがコレ。原型がすでに完成されたプロポーションなのもあるけど、作り手のイマジネーションが炸裂した感があります。
こんなにカッコよくなるんだと(^^)。いつもの年末恒例の仕事&趣味仲間「ガンダムチーム」の集いにて作品をいただきました。いつもありがとうございます!
それ以上に、こうした気兼ねのない集いで明日の活力をいただいています。

▼モビルアーマー「ビグロ」。
あのアムロ・レイを失神させ、RX78-2ガンダムを撃破寸前まで追い詰めたツワモノ。
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次の日は30年以上ぶりに会った同級生と横浜で飲みました。
なんと彼はVWオーナーでした(^^)。子供も娘さん2人、奥様が横浜生まれで妻と同じ小学校出身とか…ここでも引き寄せの法則発動。不思議時空案件。

Posted at 2026/01/01 21:11:52 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年12月19日 イイね!

2025年12月の日常

●刺激と癒し
10月に入って特に中旬以降ここまでハードモードの日々でしたが、ようやく落ち着きの兆しが見えてきたところです。数ヶ月単位の全集中から全開放…メリハリはデカい。

オフ活動の筆頭はやはりメガーヌでのドライブになりますかね(^^)。スポーツ走行はもとよりのんびり流しても交差点を曲がること一つとっても、運転が楽しく刺激的なのはスポーツカーならでは。ドライブ後の余韻は癒しに変化して記憶に蓄積されるのでした(^^)。

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実際は繁忙期の間、遠出する余裕がなくもっぱらいつもの保土ヶ谷バイパス/第三京浜を流す健康維持がメインで、それも2〜3週に1回動かす程度。毎年恒例の年末走り納めができるか、年明けドライブにするか思案中です。

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ということでメガーヌに関してのエピソードはなし。来年3月で早くも我が家に来て丸5年…早いものです。

さてブログが開店休業している中、コメントやメッセージの返信が滞ってしまったことで、中には心配してわざわざご連絡いただいたみん友さんも…ありがとうございました。とりあえず健康で頑張れています(^^)。



●不器用
フリーでやってこれたのはたまたまラッキーだったことに尽き、正直なところ華麗なスカウトがあったとか実力で切り開いてきたとか華やかな経歴はありません。。。

たくさんあるラッキーだった要素のひとつに、奥さんが経理を一手に担ってくれたおかげで、制作に集中できたことがあります。恥ずかしながら長い独身生活を経ていても料理とお金の計算がからっきしで、こればかりは本当に感謝しています。さらに義弟が銀行員で奥様が会計事務所勤務と、お金の流れに関する様々有益かつ的確なアドバイスも非常に大きい。毎年の確定申告、インボイスの対応等々…。

元来数字が苦手。中学一年の数学の「方程式」から早くも躓きますが、中学の教師をしていた父の個人補習で矯正、高校受験まではなんとか乗り切れました。自己擁護すると文系教科は無問題だったんですが。

高校入学直後の学力テストでまたもや数学が壊滅状態だったものの、幸運にも担任が数学担当でこの先生の指導が良く、2〜3学期は平均くらいまでには引き上げてもらいました。しかしその後は何をやっても(諦めてるわけじゃない:^_^;)数学の成績は下降線、3年生も最終の頃、ついに数学で200点満点のテストで0点という偉業を達成(白紙で出したワケじゃない)、もはや先生も親も何も言いませんでした。ついでに計算や公式が必要な物理もぼほ全てのテストで赤点(+放課後補習)でしたねー。いやはや。

デッサンのコツは苦もなく掴めても、数学のコツは教わっても教わってもモノにならない。何もかもがピンとこない。私の左脳(+計算野)は生まれつき死んでいたのかもしれん(^_^;)。ドライブ中の目的地までの所要時間や燃費計算は右脳でやってるのかなぁ…会社の経理を担ったら倒産確定(苦笑)。

とにかく人間は「向き不向き」が確実にあります。
作曲ができない人はできない、料理が苦手な人は何をやっても不味い(今の私)。どんなに努力しても野球やサッカーのプロにはなれないものはなれない。でも結果的に目標が叶わなくても目指す過程で心身ともに人間としての基礎体力が築かれ、挫折があったとしても別の道を見つけるセンサー感度が磨かれるんだと思う(受験の目的ってそういうことですよね)。世の中は天才よりそういう努力の人の方が多いはず。

得意系に全フリした偏った人間だとの自覚はもちろんあります。それを知った上で他と比べることを辞めた時に何かが開けた気がします。
中高年はとっくに迷いの時期は過ぎ、得意分野の選択と集中ができる年代。無駄なことを排除して若者より効率よく目標を達成する経験と知恵を積み重ねて今がある。残された時間は少ないのだから迷うより行動から答えを見つけるのが吉なのかと。不器用が武器になることを確知できたのも中高年になってですから(^^)。



●「サンダーマスク」読本
「突撃!ヒューマン」読本に続き情熱がカタチになった逸品です。どちらも表紙は私のプライベートで描いたものを採用していただきました(嬉)。
ひと昔前に、とあるサンダーマスクマニアの方が個人で収集した資料をまとめたデータ集(CD)がありました。これを別のファンの方が手に入れて(現在入手不可)個人出版で本にしたものがコチラで、内容的に一般書籍では出版不可なことはぱっと見明白。それほどに忖度ない深い内容の資料集になっています。ちなみに同人誌の類ではないと思います。
大手出版社の昭和特撮の公式写真は出尽くした感もあり見たことのあるものが大半で、このテのMOOK本は近年は余程のことがない限り買わなくなりました。そんなオッサンが本当に見たいものがここには詰まっていました。著者の個人的主観がこういうマニア本の真髄であって、それこそがスイートスポット!面白すぎる。

ヒューマンは約180P、サンダーマスクは約230P。上質紙でずっしり重い。
紙の本であることの喜びがあります。
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▼全話の解説や、関係者のインタビュー、商品紹介、児童雑誌の内容等…、
仕事でやったら赤字になるかもしれない、情報の解像度が凄い。
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実は私も密かに誰も振り向かない特撮のキャラクターについて、徹底考察した資料の集大成を作ろうかと目論んでいたことがあります。
というのも、件の親友と若い頃に関連の情報誌を内輪だけのために作っていたことがあり、いつかまた自身の仕事の環境下で再編集したいと思ったのです。しかし考えただけで膨大な時間がかかることは明白…着手は仕事を引退後かと考えていた矢先…「サンダーマスク」読本の深淵さに光速で降参。これを超えるような密度にすることはちょっと無理。

サンダーマスク」は現在大人の事情とやらで再放送やソフト化が実現できない状況で今後も不透明と言われています。「突撃ヒューマン」に至ってはマスターテープさえ残っていません(当時の公開放映時に観客が8mmビデオで撮ったわずかな映像が残るのみ)。そんな不利な状況下でよくもまあコレだけのものをと感動を禁じ得ません。

その情熱は、ゼットンに負けたウルトラマンの仇を討つ決意がきっかけで世界的な格闘家になったあの人とか、ウルトラセブンのSFに感動して宇宙飛行士になった方とかと比べても引けを取らない熱さがあったはずだと確信します。商売とか承認欲求等とは無縁の、一人のファンの己の心が発するパッションは人の心を揺さぶって止まない(^^)。



●ライフワーク
みん友さんに紹介されて今年夏頃から見始めたニチアサの「仮面ライダーガヴ」。
放映開始は2024年の秋なので、私がアマプラで見始めた時は本放映3クール回った頃か。ニチアサのライダーを全編通して観るのはは2012年の「仮面ライダーウイザード」が最後で途中2019年の「仮面ライダージオウ」だけは完走、あとは試食程度でそれ以来の全話視聴になりました。

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©️2024石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

「仮面ライダーガヴ」のモチーフは「お菓子」。デザインも子供っぽくて最初から食わず嫌いでスルーしていましたが、1話を見たら次回もその次も観たくなる…こんなにハマったのも久々でした(^^)。最初「?」だったデザインも見事にストーリーと絡まっていて全部意味があって、新フォームにワクワクしてしまうようになりましたね。脚本家の力量をまざまざと思い知らされた佳作。控えめに言って最高。

映画も観にいく予定ではいますが、作品全体の詳細なレビューはまたじっくり綴りたいと思っております。夏からハイペースで視聴、最終回位には本放映に追いつき一仕事終わった充実感に満たされしばらくはロス状態でした(笑)。
やりようによってはまだまだ面白い作品が作れるんですよね。
2回目観ようかな。

そして個人的宇宙規模のニュースが「スーパー戦隊」終了(一時的?)。
私もスーパー戦隊シリーズを離脱して久しいですが、毎年チェックだけはしていました。ブンブンジャーはクルマ素材だったので最初少し観てたんですがフェードアウト。

それにしても2000年代からの「スーパー戦隊」クオリティーの向上は異常で、名作連発の黄金期だったように思います。パッと思い浮かぶだけでも「デカレンジャー」「シンケンジャー」「ゴーオンジャー」「ゴーカイジャー」などは個人的ギャラクシー賞。2011〜12年以降になると観なくなってしまいますが「トッキュウジャー」あたりは面白そうな甘い香りをプンプン発散させていましたね。

さて「スーパー戦隊」シリーズの後を担うヒーローが「PROJECT R.E.D.(プロジェクト・レッド)」シリーズ。記念すべき第1弾作品は 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』。
…「超」ってなんだよ?と思っていたら「(前作or固定観念を?)超える」だったのね。

リアタイ世代の40〜50代がまず観る初回放映の視聴率は、凄い数字が叩き出されるのではと睨んでいます。ささやかな希望を言わせてもらえれば、宇宙刑事は素顔である程度強くなくてはなりません。訓練を経て宇宙犯罪の脅威から地球を守るという重責を担ったプロフェッショナルなのです。すぐに蒸着したり線の細いイケメンでは務まりません。下っ端戦闘員も活躍させてほしい。スーパー戦隊との差別化を図るためには、合体巨大ロボは出さない方向で工夫してほしいところ。マシンはサイドカーで。

初代シャリバンの渡洋史さんはまだまだ現役なので、偉い人の役で登場してくれないかな。あとデカレンジャーとの共演とか(^^)。
とはいえ、東映は公式に「まったく別モノ!」「ゼロから構築したまったく新しい「ギャバン」」と言ってるので、オッサンの戯言はガン無視される可能性は高い(涙)。アナザーワールドの宇宙刑事ということなのか?

もったいぶった情報の小出しを続けている東映ですが、初代ギャバンの衝撃をリアルに知る者としてはどんなものが出てこようと驚かない…ハズである(笑)。方々から「赤い宇宙刑事はシャリバンではないのか?」という止まないツッコミにどのような解答を提示してくれるのか。見せてもらおうか!新型コンバットスーツの性能とやらを(定番^^)。

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本音言うと、宇宙刑事シリーズは昭和の3人で終わっていたからこそ伝説になったと思うのでそっとしといて欲しかったというのもあります。できれば「メタルヒーローシリーズ」にしてもらえたらと…(^_^;)。まぁ新作の楽しみの方が優先しますけどね。

そういえば微分積分は全く覚えていないのに、LPレコード「宇宙刑事ギャバンヒット曲集」の収録内容、セリフ曲ともにほぼほぼ記憶しているんですよ。嗚呼…DNAの悪戯に抗う術はなし(笑)。

▼以前イラストを担当させてもらった、学研「スーパー戦隊図鑑」。
スーパー戦隊が子供番組やドラマとしても日本の映像文化の一ジャンルとして大きな足跡を残した証です。海外にも輸出され大ヒットしましたね。ヒーローが子供の健全な育成に一役買った部分もきっとあったと思います。こんなカタチで少しだけ携わらせていただいたことはいつか冥土の土産として持っていけるかな。
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▼図鑑内のロボ内部図解のラフの一部です。こういうの描いていてホント楽しい。
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今年に入り、プライベート/仕事の作品をまとめる作業を少しずつではありますが進めています。気軽に外にも持ち出せるようにiPad miniを購入しました。コレくらいコンパクトだとやっぱり便利ですね〜(^^)。

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アップル以外の製品も検討はしたのですが、PCやiPhoneとの同期の便利さや画面の綺麗さ(目的がイラスト表示ですから)を比較すると、価格が高いことを理由に選択を排除できないとの結論になりました。
実用上の不満点を一つ挙げるとすれば、ホームボタンが無くなったことですかね。
Posted at 2025/12/19 12:20:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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