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タジマ-K7のブログ一覧

2026年01月12日 イイね!

2026年・走り始め


昨年、結局年末恒例の走り納めができなかったので、今年初の日帰りドライブを敢行しました。巷の人の出はそこそこで三連休らしい様相でしたね。帰りの渋滞を考慮すれば自ずと行き先が北関東方面多めなのが近年の傾向です

この日夕方の東名上りは表示が真っ赤な渋滞だったし、アクアラインは強風で通行止め…。早く新東名が東京まで、または第二アクアラインが横浜横須賀道路に繋がってほしいと切望するも完成する頃には生きてないと思いますね〜(笑)。

北関東ののんびりかつスケールの大きなロケーションが好きなのはもちろんですが、首都高経由で横浜に帰るのには東北/常磐を使うコースの方がやはりストレスがない(^^)。
関越方面は経験が少なく、この時期道路の凍結が怖いので…今回はパス。

さて、毎回走ってばかりで我ながら芸がないと思い始めていたので、今回目的地をどこでもいいからとりあえず温泉に設定しました(^_^;)。
できればマイナーな隠れ処的な温泉を探そうと…あえて検索はせず、Googleマップを眺めながらあえてアクセスの不便そうなポイントを感で探して決めたのが、栃木那須馬頭温泉郷にある日帰り温泉でした。連休の混雑をできるだけ避けたい一心でした(笑)。

               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

家を出発したのはまだ暗い5:50。
ガソリンを満タンにして首都高狩場線、湾岸線、首都高、東北自動車道を快走。

▼東北自動車道の蓮田SAで休憩とルート確認。曇っていましたが暑くも寒くもなくさわやかな朝でした。この日午後に強くなる風もまだなくいたっておだやか。
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その後、東北自動車道・久喜白岡JCTから圏央道→五霞(ごか)ICで降り、お馴染み国道新4号線で宇都宮方面を目指し北上。新4号は奇跡の国道だと毎回思う(^^)。

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北上して宇都宮市街地を過ぎ、東側に分岐する国道293号線に入りました。

▼しばらく走り、道の駅「きつれがわ」で朝ごはん休憩。
ここののり醤油団子の美味しかったこと!
鹿児島名物の団子に似た味でした。リピート確定(^^)。
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観光地でもないごくありがちな冬のこういう風景好き。

▼内陸の気温は6〜8℃くらいでした。alt

▼目的地の温泉に向かう途中。
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▼目的地の日帰り温泉施設はココ。
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美人になれるものなら一度なってみたいものだが(笑)。

そこそこの標高があったのか、遠くに雪化粧した山々が望めました。
日光連山だったのかな。

▼この日お出迎えのアヒルに何かがあったらしく、ペシャンコになってましたが、本来の姿がこちら(笑)。※HPよりalt
あと、湯船には小さいアヒルがあちこちに浮いていました(笑)。

▼県道から施設へ向かう道。間違ってないか不安になったりも…。alt

浴槽自体はそれほど広くはなかったものの、露天風呂と合わせて長時間のんびり浸からせていただきました。スーパー銭湯もいいけど、山間の静かで小規模の温泉こそ愛車で行きたくなるモノですね。
そんなこんなで今年一年へ向けての充電ができた気がします(^^)。

               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

スッキリして温泉を出た後は何も考えず里山ドライブを堪能するのみ。

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▼突如電車のガワのみが置かれていたパーキングエリアが。なんだったのか寄って確認すればよかった(^_^;)。
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▼適度なハイペースかつノンビリしたドライブ。良いです。
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▼いつもはコンビニの駐車場で適当に済ませてきた昼食も、今回はちゃんとしたものをいただくという目標があり、道の駅に寄ります。
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地元で取れた野菜などの物産販売が盛んなところで、家族へのお土産もここで調達することに。栃木のイチゴとお菓子類などを購入。

▼外はひんやりしていましたが、あえてテラスで温かいけんちんそばをいただきました。
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昼食後は特に目的地を設定しておらず、帰路のなかでドライブを楽しむつもりでいたのですが…。
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ふと目に止まった看板になぜか惹かれるものがあって急遽道を逸れて寂しげな山道へ…。

▼いきなりそこそこ広大なエリアの公園が現れました。
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…が、職員と思われるクルマ以外はメガーヌのみ!
一瞬、閉鎖されてるわけじゃないよなと思った。

▼せっかくなので、撮影会(笑)。
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▼左上にちらっと見えるのが展望台。実際かなり遠いんですが…
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▼よせばいいのに展望台に登ってみました。
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思った以上に高い所(※展望台なんだから当たり前)で、しかもかなり急角度な階段、この日の残りの体力を全部使い果し幽体離脱状態(笑)。
しかし苦労して登ってきた甲斐があり、冷たい空気にさらされながらぼ〜っと山を眺めて疲れを癒すと同時に極めて個人的幸福な時間にしばらく身を任せました。

▼ポツンとメガーヌ。alt

滞在している間、誰一人出会わなかったのですが、芝生や施設はきちんと手入れされていて健全な運営がされていることを伺わせます。トイレも綺麗で温水洗浄便座完備/トイレットペーパーの先が三角に折られていましたよ!素晴らしい。

帰宅後調べてみたら、オートキャンプやバーベキューもできるらしく評価の高い場所みたいです。また広大な駐車場はドクターヘリの発着場にもなるようですね。
春先の桜も見事、子供用の遊具もあり地元で愛されている公園だということがわかりました。道の駅みたいな賑やかなところもいいのですが、先の日帰り温泉同様、個人的にはこういったあまり人がいない、いわゆる「知る人ぞ知る」みたいなマイナーなロケーションが大好きです。
偶然ここに来れたのも「ニュータイプの感」ってヤツか(ガンダムネタね:笑)。

こういうの、目を皿にしてネットのMAPを凝視しても見つけるのは至難だよなぁ。
掘り出し物だったとはいえ、副作用として予定になかった歩数をここでかなり稼いだ為、ホントにあとは帰るだけにしました。

▼印象的な鉄橋。なつかしい魅力がありますね。
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▼水戸北ICから常磐道に入ります。時間的にはまだ余裕があり、できればもっと一般道を楽しみたかったのですが無理はしないことに。
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帰路、常磐道を走ってる途中の風が結構強くて、トラックや箱型車が強風にあおられフラフラ…見ているこちらもドキッとしますよね。また砂埃が舞い上がって前方が砂嵐のような視界に…クルマも汚れるし、夕日が直撃で運転しずらいったらなかった(涙)。

▼美野里 SAにて休憩。
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▼三郷あたりで少々の渋滞はあったものの想定内、順調に東京に。
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▼このあたりは休日であろうといつも快適に流れているイメージ。
東名のように自宅が近いところでの渋滞は精神的ダメージがデカいしその日のドライブ全体の印象も悪くなる、、、この流れはホントにありがたい。最後が大事。
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いつも横浜に向かう湾岸線でくらう夕陽の直撃も日没後の時間だった為これまた快適。

▼つばさ橋とベイブリッジが出迎えてくれているかのよう、ここまで来ると充実感さえ湧いてきます。
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今回の走行距離は440km。
結構走ったつもりでしたが立ち寄り地が多かったせいかそれほど伸びてませんでした

燃費計はアベレージ7.6L/100kmと表示、日本式に変換するとリッター13.158kmとなります。大体、高速5割、山道2割、下道3割。東北自動車道/常磐道の120キロ区間や渋滞を考慮すると、ちょい古2リッターハイパワーエンジンにしてはまあまあの数値かと(^^)。

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東名方面は平日に時間が取れそうな時にでも、また、埼玉/群馬/長野方面へも企画を増やしていきたいですね。

Posted at 2026/01/12 11:50:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | お出かけなど | 趣味
2026年01月01日 イイね!

2026年元旦にて


明けましておめでとうございます。今年も引き続きよろしくお願いいたします。
たまのUPにつき字数多めの投下傾向は治りそうにないかもです。
生暖かく見守ってくださいね(^_^;)。

爽やかな天候の元旦となりました。
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●前年総括
クリスマス以降の年末、仕事はそこそこで余裕はあったものの、年越し関連の私事が多々…トータルするとなんやかやと動いておりました。ま、そこは世の中みんな似たようなものなのかなと。さすがに大晦日の夕方以降は、王道の紅白をながら見しながらまったりと過ごす一年の締めの時間を噛み締めておりました。

               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

2025年は、仕事に関しては空いている時と忙しい時の落差が大きかったのと、プライベートでは多くの旧友と会う機会が増え、それに伴いLINEグループ等の連絡網が拡大しました。ということで例年と比べると少々密度が濃い一年でした。

あと、健康面で年齢相応の懸念事項が表面化…(悲)。
メタボリック症候群の認定にショックを受け奮起、6,000〜7,000歩/1日のウオーキングを初めて5ヶ月。なんとか5キロ減量、腹回りが4cm減となり相応の結果が出ています。
…が、この正月で幾分かのリバウンドは仕方ないか…。

ウオーキングを始めたのは7月でした。暑いので夜しか歩きませんでしたが、それが習慣化して今でも歩くのは夜です。最初の2ヶ月は結果も微々たるもので「他に効率良い方法があるかも」なんて迷いながら続ける中、11月頃にまず体重が目に見えて減り始め、手強かったお腹周りの数値もだんだん減ってきました。

科学的に体に良い事が習慣化するのには66日と言われているそうですが、確かにその辺を過ぎると朝晩の歯磨きと同じで自然に毎日50分のウオーキングが自然とできる体になっていました(雨の日は休み)。そうなった時にようやく体にも変化が現れてくるのですね。

人間の体の作りって意地悪なもので、強い意志が必要な時は結果がでないのに習慣化(自然にできる)すると結果が出る。
望まないところに毛が生えるのに、生えて欲しいところは無くなっていくのもイジワル。

さて12月中旬、横浜市の補助ということで無料の栄養指導も受け始めました。
メタボは解消したとのお墨付きはいただきましたが、血圧が高めなのでなんとか薬を使わずに日々の対策と記録で目標を達成すべく悪戦苦闘中。
ちなみに半年平均で115/77(朝計測例)ですが、安定せず特に下の血圧がたまに100近くになる時があるのです。今は大丈夫そうでも何もしてなかった数年前と比べても上昇傾向(老化は確実にありますけど)。今後のためということで。

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●ライフワーク
今年ハマったドラマといえば「仮面ライダーガヴ(テレ朝)」、大河ドラマ「べらぼう(NHK)」、「じゃあ、あんたが作ってみろよ(TBS)」でした。どれも記憶を消してまた観たい位感動したかも。

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「ウルトラマンオメガ」は良いところはさくさんあったものの、全体的には少しパワー不足だったかなぁ。

映画「仮面ライダーガヴ」は年末上映が終了するギリギリで観る事ができました。
以前終了間際で観に行った「ギャバンTHE MOVIE」「ゴーカイジャー対ギャバン」はほぼ貸切状態だったものの、「ガヴ」は親子連れから、若者、オッサンまで幅広い年代のお客がそこそこ入っていました。このテの映画では異例のヒット作になったことに納得。
1時間の映画なのに観終わった後の満足感は2時間の映画と同等でしたねー(^^)。

TV出自の特撮番組は、今や監督の演出や映像技術は完成されている感があって、デザイン以外の個性が出しづらく、あとは物語の面白さと何といっても脚本の力がものをいうのではと思っています。これはAIがしばらく踏み込む事ができない人間のクリエイティブな聖域なような気がします。

何にしても「特撮」は独自の世界観を現代の日常と並行して構築しなければならないので、作品自体の出来云々は別にしてもそのアイディアの数々には毎回敬服するばかり。

あと近年の「仮面ライダー」「ウルトラマン」はとにかくアクションが素晴らしい。
CGとの絡みが魔法のようにすごい。「仮面ライダー」はCGに頼りっきりではなく身の回りのモノを使ったアクションにリアリティがあって目から鱗。「ウルトラマン」はあえてアニメ的演出を融合していてパースの強調や見栄の派手さが見どころになっています。破壊されるミニチュアセットも病的なくらい細かい!

しかし最新の作品を見た後、昭和のライダーやウルトラマンを観ても甲乙つけ難い面白さが確かにある(だから何度も見てしまう…笑)。
そして2026年は、ウルトラマン60周年、仮面ライダー55周年!
「ウルトラマン」の古谷敏さん、「仮面ライダー」の藤岡弘、さん共々現在でも公の場で活躍されています!昭和〜令和の奇跡ですよね。
2026年の特撮界隈、何かが起こりそうな予感しかしない(笑)。


●10輪計画
我が家の2thフィットがもうすぐ車検です。
いろんなとこから車検のお誘いハガキが届いています。2012年式なのでさすがに使用感が際立ってきてのヤレ感はありますが、日常で期待を裏切られることはない、クルマとしての本質のヘタレは見られない、まぁ優秀なクルマだと改めて思います。

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メガーヌは唯一無二なので浮気ゴコロは微塵もありませんが、フィットは他にいくらでも代わりがあるクルマでもあります。予算さえあれば新しいモデルやライバル車に乗り換えられても、それがこういうクルマの生い立ちともいえます。
でも、正論よりも共感みたいな部分が見つかると強い存在になり得ると思うんですよね。
欧州は日本と違い古い車を法的に守ってくれる。本来クルマという商品が持つ正論を共感が凌駕しているのです。
文化は共感から生まれるのではないでしょうか。

そしてメガーヌ。こちらも期待に応えてくれています。
走りはもちろんのこと、心配していたような故障がないのも大きい…「だって、たいして走ってないじゃないか」というツッコミ、支持します(笑)。
もっと自由に走らせてあげたいと思うのですが今年はどうなることやら。

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自転車は定期的に乗りたくなるので、稼働ペースはずっと変わってないですね。
クルマともウオーキングとも違う爽快さは、やはり直接顔に受ける風のおかげかと。スポーツサイクルは重量が軽いので階段もひょいと持ち上げて運べるのも良き。

余談ですが、みん友さんの黄色いイタリア車。さまざまなシチュエーションでのクルマの写真をUPされていますが、イタ車って景観を味方にするという不思議な力があるように思いました。その場所にイタ車があると、どんな風景もクルマを演出する小道具になるという魔力。
反対に、以前乗っていたVWゴルフはどんな景観にも溶け込んでくれるクルマでした。景観の一部になることに違和感がない。

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さすがのメガーヌもそれらの領域には一歩及ばない感じ。生き生きするシチュエーションを選び取らなけければならない。
それを探すのも楽しみの一つと考えるようにします(^_^;)。


●いただきもの
定価三百円の旧キットがコレ。原型がすでに完成されたプロポーションなのもあるけど、作り手のイマジネーションが炸裂した感があります。
こんなにカッコよくなるんだと(^^)。いつもの年末恒例の仕事&趣味仲間「ガンダムチーム」の集いにて作品をいただきました。いつもありがとうございます!
それ以上に、こうした気兼ねのない集いで明日の活力をいただいています。

▼モビルアーマー「ビグロ」。
あのアムロ・レイを失神させ、RX78-2ガンダムを撃破寸前まで追い詰めたツワモノ。
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次の日は30年以上ぶりに会った同級生と横浜で飲みました。
なんと彼はVWオーナーでした(^^)。子供も娘さん2人、奥様が横浜生まれで妻と同じ小学校出身とか…ここでも引き寄せの法則発動。不思議時空案件。

Posted at 2026/01/01 21:11:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年12月19日 イイね!

2025年12月の日常

●刺激と癒し
10月に入って特に中旬以降ここまでハードモードの日々でしたが、ようやく落ち着きの兆しが見えてきたところです。数ヶ月単位の全集中から全開放…メリハリはデカい。

オフ活動の筆頭はやはりメガーヌでのドライブになりますかね(^^)。スポーツ走行はもとよりのんびり流しても交差点を曲がること一つとっても、運転が楽しく刺激的なのはスポーツカーならでは。ドライブ後の余韻は癒しに変化して記憶に蓄積されるのでした(^^)。

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実際は繁忙期の間、遠出する余裕がなくもっぱらいつもの保土ヶ谷バイパス/第三京浜を流す健康維持がメインで、それも2〜3週に1回動かす程度。毎年恒例の年末走り納めができるか、年明けドライブにするか思案中です。

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ということでメガーヌに関してのエピソードはなし。来年3月で早くも我が家に来て丸5年…早いものです。

さてブログが開店休業している中、コメントやメッセージの返信が滞ってしまったことで、中には心配してわざわざご連絡いただいたみん友さんも…ありがとうございました。とりあえず健康で頑張れています(^^)。



●不器用
フリーでやってこれたのはたまたまラッキーだったことに尽き、正直なところ華麗なスカウトがあったとか実力で切り開いてきたとか華やかな経歴はありません。。。

たくさんあるラッキーだった要素のひとつに、奥さんが経理を一手に担ってくれたおかげで、制作に集中できたことがあります。恥ずかしながら長い独身生活を経ていても料理とお金の計算がからっきしで、こればかりは本当に感謝しています。さらに義弟が銀行員で奥様が会計事務所勤務と、お金の流れに関する様々有益かつ的確なアドバイスも非常に大きい。毎年の確定申告、インボイスの対応等々…。

元来数字が苦手。中学一年の数学の「方程式」から早くも躓きますが、中学の教師をしていた父の個人補習で矯正、高校受験まではなんとか乗り切れました。自己擁護すると文系教科は無問題だったんですが。

高校入学直後の学力テストでまたもや数学が壊滅状態だったものの、幸運にも担任が数学担当でこの先生の指導が良く、2〜3学期は平均くらいまでには引き上げてもらいました。しかしその後は何をやっても(諦めてるわけじゃない:^_^;)数学の成績は下降線、3年生も最終の頃、ついに数学で200点満点のテストで0点という偉業を達成(白紙で出したワケじゃない)、もはや先生も親も何も言いませんでした。ついでに計算や公式が必要な物理もぼほ全てのテストで赤点(+放課後補習)でしたねー。いやはや。

デッサンのコツは苦もなく掴めても、数学のコツは教わっても教わってもモノにならない。何もかもがピンとこない。私の左脳(+計算野)は生まれつき死んでいたのかもしれん(^_^;)。ドライブ中の目的地までの所要時間や燃費計算は右脳でやってるのかなぁ…会社の経理を担ったら倒産確定(苦笑)。

とにかく人間は「向き不向き」が確実にあります。
作曲ができない人はできない、料理が苦手な人は何をやっても不味い(今の私)。どんなに努力しても野球やサッカーのプロにはなれないものはなれない。でも結果的に目標が叶わなくても目指す過程で心身ともに人間としての基礎体力が築かれ、挫折があったとしても別の道を見つけるセンサー感度が磨かれるんだと思う(受験の目的ってそういうことですよね)。世の中は天才よりそういう努力の人の方が多いはず。

得意系に全フリした偏った人間だとの自覚はもちろんあります。それを知った上で他と比べることを辞めた時に何かが開けた気がします。
中高年はとっくに迷いの時期は過ぎ、得意分野の選択と集中ができる年代。無駄なことを排除して若者より効率よく目標を達成する経験と知恵を積み重ねて今がある。残された時間は少ないのだから迷うより行動から答えを見つけるのが吉なのかと。不器用が武器になることを確知できたのも中高年になってですから(^^)。



●「サンダーマスク」読本
「突撃!ヒューマン」読本に続き情熱がカタチになった逸品です。どちらも表紙は私のプライベートで描いたものを採用していただきました(嬉)。
ひと昔前に、とあるサンダーマスクマニアの方が個人で収集した資料をまとめたデータ集(CD)がありました。これを別のファンの方が手に入れて(現在入手不可)個人出版で本にしたものがコチラで、内容的に一般書籍では出版不可なことはぱっと見明白。それほどに忖度ない深い内容の資料集になっています。ちなみに同人誌の類ではないと思います。
大手出版社の昭和特撮の公式写真は出尽くした感もあり見たことのあるものが大半で、このテのMOOK本は近年は余程のことがない限り買わなくなりました。そんなオッサンが本当に見たいものがここには詰まっていました。著者の個人的主観がこういうマニア本の真髄であって、それこそがスイートスポット!面白すぎる。

ヒューマンは約180P、サンダーマスクは約230P。上質紙でずっしり重い。
紙の本であることの喜びがあります。
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▼全話の解説や、関係者のインタビュー、商品紹介、児童雑誌の内容等…、
仕事でやったら赤字になるかもしれない、情報の解像度が凄い。
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実は私も密かに誰も振り向かない特撮のキャラクターについて、徹底考察した資料の集大成を作ろうかと目論んでいたことがあります。
というのも、件の親友と若い頃に関連の情報誌を内輪だけのために作っていたことがあり、いつかまた自身の仕事の環境下で再編集したいと思ったのです。しかし考えただけで膨大な時間がかかることは明白…着手は仕事を引退後かと考えていた矢先…「サンダーマスク」読本の深淵さに光速で降参。これを超えるような密度にすることはちょっと無理。

サンダーマスク」は現在大人の事情とやらで再放送やソフト化が実現できない状況で今後も不透明と言われています。「突撃ヒューマン」に至ってはマスターテープさえ残っていません(当時の公開放映時に観客が8mmビデオで撮ったわずかな映像が残るのみ)。そんな不利な状況下でよくもまあコレだけのものをと感動を禁じ得ません。

その情熱は、ゼットンに負けたウルトラマンの仇を討つ決意がきっかけで世界的な格闘家になったあの人とか、ウルトラセブンのSFに感動して宇宙飛行士になった方とかと比べても引けを取らない熱さがあったはずだと確信します。商売とか承認欲求等とは無縁の、一人のファンの己の心が発するパッションは人の心を揺さぶって止まない(^^)。



●ライフワーク
みん友さんに紹介されて今年夏頃から見始めたニチアサの「仮面ライダーガヴ」。
放映開始は2024年の秋なので、私がアマプラで見始めた時は本放映3クール回った頃か。ニチアサのライダーを全編通して観るのはは2012年の「仮面ライダーウイザード」が最後で途中2019年の「仮面ライダージオウ」だけは完走、あとは試食程度でそれ以来の全話視聴になりました。

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©️2024石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

「仮面ライダーガヴ」のモチーフは「お菓子」。デザインも子供っぽくて最初から食わず嫌いでスルーしていましたが、1話を見たら次回もその次も観たくなる…こんなにハマったのも久々でした(^^)。最初「?」だったデザインも見事にストーリーと絡まっていて全部意味があって、新フォームにワクワクしてしまうようになりましたね。脚本家の力量をまざまざと思い知らされた佳作。控えめに言って最高。

映画も観にいく予定ではいますが、作品全体の詳細なレビューはまたじっくり綴りたいと思っております。夏からハイペースで視聴、最終回位には本放映に追いつき一仕事終わった充実感に満たされしばらくはロス状態でした(笑)。
やりようによってはまだまだ面白い作品が作れるんですよね。
2回目観ようかな。

そして個人的宇宙規模のニュースが「スーパー戦隊」終了(一時的?)。
私もスーパー戦隊シリーズを離脱して久しいですが、毎年チェックだけはしていました。ブンブンジャーはクルマ素材だったので最初少し観てたんですがフェードアウト。

それにしても2000年代からの「スーパー戦隊」クオリティーの向上は異常で、名作連発の黄金期だったように思います。パッと思い浮かぶだけでも「デカレンジャー」「シンケンジャー」「ゴーオンジャー」「ゴーカイジャー」などは個人的ギャラクシー賞。2011〜12年以降になると観なくなってしまいますが「トッキュウジャー」あたりは面白そうな甘い香りをプンプン発散させていましたね。

さて「スーパー戦隊」シリーズの後を担うヒーローが「PROJECT R.E.D.(プロジェクト・レッド)」シリーズ。記念すべき第1弾作品は 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』。
…「超」ってなんだよ?と思っていたら「(前作or固定観念を?)超える」だったのね。

リアタイ世代の40〜50代がまず観る初回放映の視聴率は、凄い数字が叩き出されるのではと睨んでいます。ささやかな希望を言わせてもらえれば、宇宙刑事は素顔である程度強くなくてはなりません。訓練を経て宇宙犯罪の脅威から地球を守るという重責を担ったプロフェッショナルなのです。すぐに蒸着したり線の細いイケメンでは務まりません。下っ端戦闘員も活躍させてほしい。スーパー戦隊との差別化を図るためには、合体巨大ロボは出さない方向で工夫してほしいところ。マシンはサイドカーで。

初代シャリバンの渡洋史さんはまだまだ現役なので、偉い人の役で登場してくれないかな。あとデカレンジャーとの共演とか(^^)。
とはいえ、東映は公式に「まったく別モノ!」「ゼロから構築したまったく新しい「ギャバン」」と言ってるので、オッサンの戯言はガン無視される可能性は高い(涙)。アナザーワールドの宇宙刑事ということなのか?

もったいぶった情報の小出しを続けている東映ですが、初代ギャバンの衝撃をリアルに知る者としてはどんなものが出てこようと驚かない…ハズである(笑)。方々から「赤い宇宙刑事はシャリバンではないのか?」という止まないツッコミにどのような解答を提示してくれるのか。見せてもらおうか!新型コンバットスーツの性能とやらを(定番^^)。

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本音言うと、宇宙刑事シリーズは昭和の3人で終わっていたからこそ伝説になったと思うのでそっとしといて欲しかったというのもあります。できれば「メタルヒーローシリーズ」にしてもらえたらと…(^_^;)。まぁ新作の楽しみの方が優先しますけどね。

そういえば微分積分は全く覚えていないのに、LPレコード「宇宙刑事ギャバンヒット曲集」の収録内容、セリフ曲ともにほぼほぼ記憶しているんですよ。嗚呼…DNAの悪戯に抗う術はなし(笑)。

▼以前イラストを担当させてもらった、学研「スーパー戦隊図鑑」。
スーパー戦隊が子供番組やドラマとしても日本の映像文化の一ジャンルとして大きな足跡を残した証です。海外にも輸出され大ヒットしましたね。ヒーローが子供の健全な育成に一役買った部分もきっとあったと思います。こんなカタチで少しだけ携わらせていただいたことはいつか冥土の土産として持っていけるかな。
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▼図鑑内のロボ内部図解のラフの一部です。こういうの描いていてホント楽しい。
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今年に入り、プライベート/仕事の作品をまとめる作業を少しずつではありますが進めています。気軽に外にも持ち出せるようにiPad miniを購入しました。コレくらいコンパクトだとやっぱり便利ですね〜(^^)。

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アップル以外の製品も検討はしたのですが、PCやiPhoneとの同期の便利さや画面の綺麗さ(目的がイラスト表示ですから)を比較すると、価格が高いことを理由に選択を排除できないとの結論になりました。
実用上の不満点を一つ挙げるとすれば、ホームボタンが無くなったことですかね。
Posted at 2025/12/19 12:20:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年09月29日 イイね!

房総里山ツーリング

暑さ寒さも彼岸までのいわれ通り、明らかに過ごしやすい気候になってきた今日この頃、みん友のwata-plusさん企画「房総里山ドライブ」を楽しんできました。
10月から始まる年末までの繁忙期を前に、いい感じに充電完了(^^)。

ここのところ朝晩が涼しいこともあり、念の為持参した上着は不要でした…。
久しぶりに窓を開けての気持ちのいいドライブ。良い季節です。
お昼過ぎの頃になると夏日になりエアコンONでしたけどね。

房総の地を訪れたのは最後が2022年春で、これまたwata-plusさん企画の「海鮮丼オフ」以来2年半ぶりでした。久しぶりのようで2年半という時間なんてあっという間なのがオッサンたる実感です(笑)。

房総半島へ個人的に足が遠のいていたのは、アクラインの渋滞のイヤ度が年々増幅していたからなんですね(苦笑)。第二アクララインの完成はいつの日か…。


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今回も知る人ぞ知るローソンに7:00集合。
自宅を出たのは5時半で、結果として首都高-アクアラインともに渋滞に巻き込まれることなく早々に目的地に到着、コンビニで買い物を済ませてwata-plusさんをお待ちすることに(いつもお待たせしてばかりなので… ^_^;)。

▼春先の茨城ツーリング以来、今年2回目の日仏クーペ揃い踏み(^^)。
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▼クーペの個性はおしり。デザインのハイライトかと(^^)。
斜め後方からのショットは必須です。
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我がメガーヌは近くで見ると小傷や洗車漏れの汚れがあるのですが、wata-plusさんの4thプレリュードは一分のスキもありません。新車時からの経過年数を考えると恐るべきコンディションです。
合流後、撮影したりしばらく様々な話題に花が咲きます。


▼最初の目的地は「笠森観音」。ここは以前wata-plusさんのブログ記事をみて、2021年にメガーヌ購入1ヶ月後(GW)にソロで足を運んだ場所でした(当時はコロナ真っ只中でしたね…)。
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▼来訪者をチェックするネコさま。
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▼見護られていると信じる前に、それは自己の行い次第なんですよね。
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▼二天門。
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▼2度目の参詣とはいえこの「国指定重要文化財」の建築様式を誇る観音堂の威容はまたもや感動を禁じ得ないものがあります。パンフによると観音堂は1028年に建立。当時の建築技術に息を飲むばかり。
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ちなみに御本尊は十一面観世音菩薩。厳かに参拝してまいりました。
昔の作りなので階段が急なこともあり、少し登っただけでかなりの高さを感じるところに来ていてびっくりします。

▼周辺の房総の山々を一望できる。ここもまた国指定天然記念物自然林として保護されているんだそう。
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▼生まれて初めての体験。「お寺の鐘」を鳴らせていただきました。軽く打ったつもりでしたが凄い音でした。自然に自他ともの様々な願いが湧いてきます。
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▼笠森観音の駐車場にて。近くに沼があって散策してみました。
階段を登ったりたっぷり森林浴できましたね。
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次の目的地は「野見金公園」。
当たり前かもですけど自然豊かでとても静かで落ち着ける雰囲気。

▼駐車場に着いた時はまだ9時過ぎだったこともあり、駐車場は貸切状態(^^)。
画像をみてるだけで小鳥のさえずりが聞こえてきそう。
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▼公園を登っていくと「風の丘」というところに展望台と小さなカフェがあります。
ここも素晴らしい眺望でした。
リフレッシュしつつコーヒーを飲みながら(私は缶コーヒーでしたけど)wata-plusさんと色々なことを語らう時間に。
趣味以上に同年代だからこそ広がる話題に時間がいくらあっても足りない(笑)。
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▼まだ開店前でしたが、いい場所にありますねー。
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日によってはここから東京スカイツリーが見えるのだとか。富士山も日光から見えるそうですが、人工物が見えるのはまた違う驚きがあるかも。スカイツリーってやっぱり高いんですよね!

移動は自然豊かな房総半島の里山の情景を感じながらののんびりドライブ。側から見れば走りを予感させる2台ですけど至って平和で穏やかなオーラを纏っていたハズ(笑)。

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今回もwata-plusさんのご配慮で、13時頃までにアクアラインを通過できるようなスケジュールを組んでいただきました。最後の立ち寄り地は高滝ダムのダム湖畔にあるレストラン。ここで昼食。


▼湖畔の道路を通過したことはありましたが、施設に立ち寄ったのは初めて。
ダムといえば急峻な山奥にあるイメージですが、これだけの広さのダムが平地にあることに不思議な感じがしました。
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▼やはりダムカレーを注文(二人とも ^^)。レストラン内は昭和テイストが感じられる懐かしい雰囲気。近くにあったらちょくちょく来てただろうな〜。
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▼レストランの駐車場にて。ここで最後のご挨拶。高速道路ICの近くまでwata-plusさんが先導してくれ、別れ際に手を振ってお互い帰路に着きます。
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▼問題のアクアラインですが、12時20分頃には橋の上を通過。
渋滞は全然なくスイスイです(^^)。それでも海ほたるの入口ではかなり並んでいましたね。いつもこんなだったら、もっと千葉にいけるのに。
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快適なドライブで13時半前には帰宅。しばらく気持ち良い疲労感に浸るのでした(^^)。

余裕のあるスケジュールのおかげで色んなお話をすることができ、ドライブとともに実に有意義なひとときとなりました。wata-plusさんのツーリング企画には十数年前からお世話になりっぱなしです。
いつもありがとうございます。


wata-plusさんのページより→
Posted at 2025/09/29 17:59:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | オフ会 | 趣味
2025年09月16日 イイね!

2025年9月の日常

●夏のチャレンジnow
今年は夏以降個人的イベントが多く、少なからず活気がある日常になっています。7月の健康診断でメタボ認定を受けたので活動量が増えるのはいいのかもしれませんが(笑)。

さて、週6日、7,000歩/1日を目標にしたウオーキングも奇跡的に続いています。歩数計や血圧測定のアプリで毎日管理しているので、1ヶ月前の平均データを比較したところ血圧は確実に減ってますねv。体重も1キロ減りましたv。毎日数値をながめてるだけではわかりませんが月平均でみると結果がみえてくるものなんですね。というか変化してくれなくては困る(^_^;)。
長年のデスクワーク(特にフリーになってからは運動不足)と、若い頃の睡眠不足の負債をこれから死ぬまで完済していくのです(笑)。

しかし肝心の腹回りがなかなか減らず…体重より腹周りのサイズが最重要課題なのだが…ここは贅肉最後の砦なのか…手強いぞ。

夜にやってるとはいえ7月からこっち暑いのなんの…ここにきて気温だけはようやく低下してるのですが、高い湿度のせいで不快指数は変わらずです。いつになったら気持ちのいいウオーキングができるのやら。



●仕事の様子now
今年は上半期がめっちゃ忙しくて、実質休みらしい休み(丸一日完全フリーみたいな)はありませんでした(苦笑)。
なんとか7月中旬くらいには穏やかな日常が戻ってきましたけど。

ですが通常ペースなのもここまで。これからの9月下旬から年末一杯にかけて、仕事以外の予定も含めてまた上半期のようなハードな日々が待ってることは確定事項…。
震えて眠る今日この頃。

先日、仕事&趣味仲間(通称「ガンダムチーム^^」)の集いがあり、将来どうするとか健康とか年齢なりのシビアな話題もぼちぼち。気心が知れている同士なので内容が身近に感じられますね〜。

▼プラモデル制作に精通しているFさんにいただきました。毎回感謝です!
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私は定年みたいな線引きがないとはいえ、やはり気力・体力・センス ・判断力等を鑑みると個人差があるとはいえ「定年」という数字は、ある程度理にかなっているような気はします。好きなことを仕事にしていますが、晩年くらいは仕事とは違うことをやってもみたいかも。

さて少し前に次女と二人で鹿児島の実家に帰省してきました(詳細はまたの機会にでも)。帰省も2年ぶり、毎年帰省したとしてもあと何回母親に会えるのかと考えるとなるべく帰省しときたいかな。



●アクア
帰省時、実家近くに住む妹がアクアを1日貸してくれるということで厚意に甘えました。
実家には母のパッソがありいつもはこちらを借りているのですが、今回エアコンの効きが悪く最悪レンタカーでも借りて観光地を回ろうかと話していたところ、妹が「私の貸したげようか?」と申し出てくれたのです。ありがとう妹よ!

車両は前の型のアクア(後期型)。
ほとんど初めてまともに運転するハイブリッド…ホント時代に取り残されてるよね(^_^;)。もちろん純ガソリン車と比べて多少の扱いの違いもあり、レクチャーも受けましたが、やはりなんといってもエアコンがまともに効くことの有り難さは扇風機も首を縦に振ろうというものデス(笑)。

この夏の暑さと湿度はもはやマクー空間、エアコンが効かないレクサスより(そんなことは100%ないけど:笑)、ガンガンにエアコンが効くアルトの方が幸せになれる。

アクアは1,500ccのハイブリッドということもあり、思いの外パワーは十分、高原のワインディングや急峻な山道も元気に走ってくれました。使い勝手、取り回し、走行性能、燃費、故障の心配皆無…もう何の不満があろうか。正直、私しか運転しないクルマ2台持ちへの罪悪感さえ頭をもたげてくる始末…。

そんなモヤモヤを打ち消しに連休最終日の昨日はメガーヌでひとっ走りしてきたのでした。メガーヌ3は丸っこくて表情がはっきりしているので小動物感があるな〜(^^)

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まぁメガーヌの走りと、都筑PAで主人を待つ佇まいだけで、すべてのモヤモヤは一瞬で雲散霧消するんですけどね…とはいえしばらく、アクア(トヨタ)ショックがターミネーターのように倒しても倒しても蘇ってきそうです(^_^;)。

で、とうとう恐れていたことが…(何が?笑)。
アクアがマイナーチェンジされて、プリウス顔になりました。個人的に「ハンマーヘッドランプ」は好きなのでこれは大歓迎だったりします。異論は認めます ;^^。
バックドアに流行り(?)のブラックのガーニッシュが追加されましたが、こちらは無い方がすっきりして好みですかね。

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トヨタのサイトより

そうなると次期カローラにも「ハンマーヘッドランプ」の採用が期待されます(今ココ重要)。メガーヌを買い換えざるを得ない&1台体制の際には、プリウス顔のカローラ(ある程度経ってから中古車で)とゴルフ7と選択肢を分けそう…これはこれで楽しみになるかも。街中に溢れてきた現行プリウスですが、デザインにツボっていて理屈抜きに(3歳児の感性)かっこいいと私の脳幹が疼きます(笑)。



●離陸の時
おそらくこれは地方から都会へ出て行った人が感じる独特の感覚だと思います。

高校を卒業して大都市圏へ進学/就職で旅立つシチュエーションにて。
飛行機で離陸〜故郷が見えなくなる間の少しの時間、期待と同時に郷愁感とか後ろ髪をひかれる何ともいえない複雑な気持ちになるんですよ。

高校を卒業しての春休みに多くの同級生が飛行機や電車(新幹線)で上京するのを見送りましたが、浅深はあれ多くの友人は後日同じようなことを語っていました(気持ちを引きずることはないのでホームシックとは違います)。

実は現在でも毎回の帰省の度にこれを感じます。まぁ飛行機は2時間もかからず目的地の羽田に着くので、現実/日常への切り替えも早い。ある意味助かる部分かも知れません。今後も鹿児島空港を飛び立つ時に感じてしまうんでしょう。故郷に特別な想いがあるということなんでしょうね。

▼鹿児島空港から。いつまでも眺めてられるなー(^^)
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クルマで帰省した際はこの感覚が少なくとも鹿児島県を離れるまで続いていました。
特に独身の時は下道だったので「まだ引き返せる」の連続なんですよね。さすがに関門海峡を過ぎると横浜の帰路への集中力が強くなりますけど、その時点で後ろ髪引かれすぎて脱毛しまってたかも(笑)。
故郷への旅は観光地の移動とは別の良心回路がONになりますね〜。



●半分デジタルデトックス
普段1日中PCに向かうのが仕事の身なら、旅行はデジタルデトックスになってることは間違いない一方、スマートフォンは普段の数倍使う機会が増えます(真の意味でのデトックスにはなってないけど(苦笑))。
今更ながら外だからこそ便利なツールだということを痛感した良い機会でした。

今回の帰省において次女のスマホの使い方が私からすれば異次元で、移動の交通機関の時刻表や乗り換え、果てはタクシーの手配までチャチャっとスマートフォンで捌いていました…(若い人だけではなく世の中ははこれが普通なんだろうな…涙)。
言い訳にならない言い訳をさせていただくと、まだスマートフォン持って2年なのはご理解いただきたい(^_^;)

待つ時間や迷っている時間を大幅短縮できてる事実を見るに、できないことの理由を言ってるばかりじゃ損だよな〜と反省せざるを得ないオジサンがそこにいました(笑)。実行できる才能があるかどうかはやってみてからの結論ですもんね。

しかしMacに触れない期間、なぜかMacのことが気になってしまう…。「暑さと湿気で不調になってないか」とか、「雷で停電になってないか」とかもう職業病ですね(苦笑)。
Macも相棒ってことなんですよね(^^)
Posted at 2025/09/16 10:47:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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