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タジマ-K7のブログ一覧

2026年09月28日 イイね!

イラスト・ギャラリー189(仮面ライダー・新1号)

〜 新サイクロン 〜

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大幅にリニューアルされたサイクロン号。
旧サイクロン同様、極めてシンプルで美しく機能美に溢れている言うことなしのヒーローマシンです。

登場当時の感想は、旧サイクロンにあった6本出しマフラーが無くなったのが残念に思ったものです。あれこそがサイクロンの象徴だと。

しかし、劇中のバイクアクションの飛躍的な活躍はそんな感想を一瞬で吹き飛ばすかっこよさでした。今回、そんなシビれた古の記憶にオッサンのこじらせ妄想マシマシで描いてみました。

制動にパラシュートを使ったり、サイクロンカッター(フロントカウルから飛び出す鋭利な羽)などのアイディアも「ニューマシンの戦闘力」の説得力が半端ない(^^)。

あと、藤岡弘、さんが最初の仮面ライダーで良かった。
あの方こそ「ヒーロー道」の師範です!

フォトショップにて制作。なんだかんだ4〜5日かかった…。
Posted at 2026/09/28 10:30:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | イラストギャラリー | 趣味
2026年09月06日 イイね!

イラスト・ギャラリー188(ゴッドマン)

〜 地球が危ない 〜

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1972年10月〜1973年9月にかけて、朝の子供番組『おはよう!こどもショー』内で放送された5分のミニ・特撮です。一週間で1話相当が完結。これがちゃんと1年続けられたのだから大したものです。

『おはよう!こどもショー』内のヒーローものとしては、先輩に特撮界の特級呪物「レッドマン」、後輩にラーメン模様の「行け!グリーンマン」という、前後にクセ強の同士が存在します。ちなみにグリーンマンの後に「行け!牛若小太郎」というヒーローが存在しますが、ここはやはり「赤・神・緑」が朝のミニ特撮の代表格といえるでしょう。

制作は「レッドマン」が円谷プロで、ウルトラシリーズの怪獣がたくさん出ていました。
「ゴッドマン」「グリーンマン」は東宝。よって怪獣も東宝系です。
「流星人間ゾーン」も東宝制作でゴジラが友情出演したりしてましたね。

 イラスト・ギャラリー106(レッドマン)→ ■
 イラスト・ギャラリー107(グリーンマン)→ ■
 イラスト・ギャラリー123(流星人間ゾーン)→ ■




               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



さて、ゴッドマン、デザイン的には今見ても結構イケてるんじゃないかと思っています(^^)。同時代のヒーローでゴーグル…サングラスは珍しいというか、そもそも他にはいなかったですよね?。髪の毛を配したアイディアも斬新で、当時も概ね好意的に受け入れられていた記憶があります。後に同じ東宝制作でロン毛が自慢の「メガロマン」が登場。

同時期に放映されていた「ウルトラマンA」や「仮面ライダーV3」等と比べると、子供心にもチープさは拭いけれない絵作りでしたが、なんというかこのテの「B級モノ」には、ツッコミ所だらけなのを承知した上で純朴さみたいなものを感じるんですよね。

あとゴッドマンのスペックは等身大〜45mとありますが、戦隊モノでも採用できそうなデザインです。髪型を変えたブルーやピンクがあっても面白いのでは(^^)。

主題歌は故・水木一郎アニキ。歌詞に「地球が危ない。SOS SOS…」という一説があります…まさに現代の世界情勢そのものではないですか。ゴッドマン(神の男!)に正義を教わった成長した大人達こそが今度は地球を護っていく番なのです。

Posted at 2026/09/06 14:09:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | イラストギャラリー | 趣味
2026年09月03日 イイね!

イラスト・ギャラリー187(メガーヌ3 R.S. RB8)

〜 愛 車 〜

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今更多くを語るべくもありませんが、久しぶりにクルマを描いてみたくなりこの際ということでメガーヌをチョイスしました(^^)。

下絵にしたモデルは海外の壁紙サイトの画像をお借りしました。線は基本トレースで着色作業がメインの効率優先作品です(^_^;)。
先に試しにAIでイラストっぽい加工を試行錯誤してみましたが、ちょっと納得いくまでの品質にはならなかったですね。
やはり自分なりの表現を考えながらの作業が楽しいというか。

買う前はグレーを狙っていてRB8は全然選択肢になかったのですが、手元にあるとこっちも良かったと思うようになりました。色分けで顔の印象が結構変わって見えるんですよね。RB8の方がちょっとだけ可愛げがある感じ?(笑)。

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クリップスタジオ/フォトショップにて作成。作業時間:約1日。
Posted at 2026/09/03 11:54:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | イラストギャラリー | 趣味
2026年08月20日 イイね!

2026年8月の日常(2)

●SFマガジン
1960年からある硬派な老舗SF専門誌です。我らがRX78-2が表紙となっていますがガンダム特集ではありません。過去から現在に続く巨大ロボットSFの総括をする内容で、これは『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が2025年「日本SF大賞・特別賞」を受賞したことをきっかけに企画されたのかと思います。

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日本に巨大ロボットが誕生して70年近く(映画「地球防衛軍」のモゲラが最初らしい)、アニメや特撮を媒体として進化の過程をリアルタイムで実体験し、人生の進路にさえ影響を及ぼしてくれた偉大なコンテンツが、このような歴史と実績のある雑誌で一流のクリエイターや評論家が総括する内容をスルーできるはずもなく…(笑)。

MOOK本とは違い基本活字ONLYで作品に関連する美麗なイラストは皆無。その上、テキストのフォントが明朝体でサイズも新聞のそれより小さい…。昭和の読み物雑誌(結構エロ系とかありましたよね:笑)のテイストで展開される誌面構成と内容のギャップが新鮮でした。

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そういえば「SF」ってついぞ忘れかけていたワードですけど、巨大ロボもM78星人も改造人間もコンバットスーツも全てSFなんですよね。昭和の一時期「SFX」という呼び方が流行してたこともありました。

小学生の頃、SFといえば朝日ソノラマの文庫本を好きで読んでいました。豊田有常氏が執筆した「宇宙戦艦ヤマト」がアニメ版と違っていて軽い衝撃をうけたものです。アニメみたいな熱血要素がなく淡々とした大人向けのSF小説でした。

さらに後年「機動戦士ガンダム」の小説版(全三巻・富野喜幸著(現・富野由悠季))もアニメとは異なる内容で、マニアの間では「俺の知ってるガンダムと違う」伝説的な存在として認知されていますね。生々しい表現、富野監督らしいクセのある文体や言い回しは独特。真っ先に映像化されても良さそうなもう一つの「原典」ともいえるものなのに、現在まで動きが無いのは推して知るべしです(^_^;)。

「SF」の意味はご存知の通り、サイエンス・フィクション(空想科学小説)。何十年も前に創造されたフィクションの多くがが現在実現されつつあります。科学特捜隊やウルトラ警備隊の携帯用通信機はもちろん、マットジャイロでさえオスプレイが実現しているし。マジンガーZの搭乗型ロボットも重機レベルとはいえ実現済み。横浜ガンダムだって18mの巨体が動くんだから。昨今の中国の人型ロボットの完成度を見ると、もう鉄腕アトムなんて作ろうと思えばできますよね。さらにAIの急速な台頭で「ターミネーター(1984年)」のスカイネットの実現があながちフィクションとは言えないような情勢…。ちなみにアーノルド・シュワルツェネッガーのT-800は2029年に完成予定なのでした(^^)。

人の手の中にあったSFはワクワク感や明るい未来を感じるものがありましたが、AIの支配力が強まると急に不安が増すのはやはり「ターミネーター」の影響ですかね…と思いきや、「大鉄人17(1976年)」の敵、「巨人電子頭脳ブレイン」の方がずっと先でした!




●エセ神奈川県民
長年横浜に住んでいながら神奈川県民という意識が薄く横浜市民と言ってしまう我(笑)。でも鹿児島人だということも忘れることはありません。

高校野球の横浜高校も鹿児島代表の神村学園も応援したい熱量は同じです。どこのチームも監督のインタビューの受け答えが素晴らしいなぁと感心していてふと気づくと、監督がけっこうな年下だということにショックを受けたりする今日この頃(^_^;)。青少年のお手本に相応しいですよね。

先日、佐賀に住む弟一家がお盆休みを利用して、東京・神奈川観光で遊びにきました。横浜の観光といえばみなとみらい周辺と中華街。県内では鎌倉と湘南〜江ノ島周辺希望ということで、ウチの家族一緒に2日かけて県内観光地巡りをしてきました。
みなとみらいはたまにサイクリングで行くこともありますが、中華街は本当に久しぶりで、少し見ないうちに今時な観光地テイストが更に濃くなっている印象でした。昔はもう少し「街」って風情があったような気がします。

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実は家族の中で私だけ鎌倉の大仏を見るのは初めてでした。娘には呆れられましたが、いつでもいけると思っているといつまでも行かないという宇宙の法則がここにも(苦笑)。

弟家族は神奈川県内に2泊観光した後、東京で2泊して無事帰路につきました。
今年大学に入った姪っ子はこれまた芸術系、亡き父のDNAは受け継がれているなぁとしみじみ思います。まだ高校一年の甥っ子は科学系の進路が気になるようで…いつかSFの話ができるかな(^^)。

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さて、鎌倉の大仏で思い出すのがSFドラマ「日本沈没」です。日曜日の夜は19:30の「猿の軍団」(これもSFだ)の後、20:00から「日本沈没」を見るのが定例でした。少しずつ日本列島が海に沈んでいく様がリアルで怖くて、今でも強く記憶に残っている作品です。そのなかで鎌倉の大仏が地中に沈んでいって頭だけが地表に残っているシーンに戦慄しましたね。津波のシーンも怖かったなぁ。

観光当日は海外からの訪日客も多かったですね。江ノ電も多国籍な人種のおしくらまんじゅうでした。これも経験という感じで楽しんでる様子も(^^)

皆がみな荘厳な気持ちで大仏を見上げること自体が平和なことだし、ここで得た共通体験が何かしらの気づきになりまた日常に帰っていくのでしょう。理屈抜きに敬虔な気持ちになれる機会は大事なことですよね。

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余談ですが、「日本沈没」が終わった後、21:00からの「日曜洋画劇場」で当時流行っていたドラキュラ映画なんかあった日の夜はこれまた怖くて寝れなくなって、月曜午前は幽体離脱(笑)。いやはや。




●パチモン
先日北関東のドライブコースはどこが面白そうかな〜とGoogleマップをなんとなく眺めていたら目に飛び込んできた「ヘタレガンダム」のプロット。

なんじゃこりゃ?と調べてみたら、なるほど、これは確かにヘタレだがなんともいえない愛嬌と温もりがある(^^)。バンダイ/サンライズのお墨付きがあるとは聞いてないので厳密にはパチなのでしょうが、もとより収益など考えていない作者の好意と愛から生まれたもの。これをガンダムと呼ぶことに異論のある人は「○○君、ちょっといいかな」の刑(笑)。
※参照「へたれガンダム」

ファンにとって本来パチモンなんて忌むべき存在の筈…しかし、何もわからない幼少の頃の若く瑞々しい感性に吸収された「パチモン」という存在、その衝撃は後々社会を知り実力を付けたクリエイターの魂を揺さぶる時限爆散にもなるようで、日本国内においては様々なネタにされ愛される存在に昇華しつつあります。

▼モビルフォース「ガンガル」。ガンダム由来のパチモンの筆頭格とも言える存在。
無駄にクオリティが高すぎて心からエールを送りたくなる(笑)。
というか、俺の知ってるガンガルと違う。


▼こちらが本物。第一次ガンプラブームの徒花(笑)。
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オリジナルを知っているとめちゃくちゃ楽しめる内容ですね。この作者、只者ではない。こういう振り切れたものをちゃんと作れる人が羨ましい(^^)。



色々ユルい時代があったということで…(笑)。




●宇宙の法則(2)
「いつでもいけると思っているといつまでも行かない法則・PART2」。
お台場の「実物大ユニコーンガンダム」展示がが8月中に終了との悲報を聞いて、慌てて行ってきました。
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2017年9月に完成したので約9年もの間、お台場の大地に立っていたわけですね。実際高速使って1時間もあれば行けてしまう所、いつでも行けるからそのうち…と思っていたら閉店間際というこの体たらく…。

さて、初代ガンダム「RX78-2」より1.7m背が高いユニコーンガンダム、1.7mの差は思いのほか大きかったという印象でした。
メカニズム感が満載でグラマラスでメリハリの効いたデザイン、情報量の多さも圧巻で、毎年1回くらい詣でてればよかったと後悔先に立たず。

▼神は細部に宿る。
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▼ボリューム感のある脚部はやはり21世紀のガンダム。萌える。
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最初、なぜか正面足もとの周りに観客が集中していて、なんだろうと思っていたら、みんなデストロイモードの変形時の撮影を狙っていた模様。現場に着いて10分位で変形してくれたのはラッキーでした。
光るサイコフレームは夕暮れ時だったら綺麗だっただろうな。

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デストロイモードのイケメンマスクに見惚れていたらすぐにユニコーンモードに戻ってしまいデストロイモードの写真も少なめ(^_^;)。撮影が終わった人たちも思い思いに分散してまた撮ってましたね。

想像通りですが、やはり外国人の観光客が大半、相変わらず人気スポットですね。各国の家族連れはみなガンダムをバックに記念撮影。歓声を上げる中国人らしき若者たちの姿も見られました。
そういえばこのピースフルな感じは鎌倉の大仏の時も同じでしたね(^^)。

大仏もガンダムもそれを見上げる人々の表情は老若男女みんな明るく感嘆の表情ばかり。そんな家族を見ているこちらも幸せな気持ちになるってもんです。

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公式によると、
「世界中のファンの方が足を運びたくなるような“ガンダムの新しい施設”を日本に作る「ガンダムランドマーク構想」もスタート予定です。詳細は後日お知らせしますので、お見逃しなく。」
とあります。

もしかしたら秘密裏に新たなリアルサイズのモビルスーツ建造・V作戦が進行しているのかもしれません。これまた楽しみでならない。
「初代ガンダム(2体)」「フリーダムガンダム(上海)」「νガンダム(福岡)」と「ユニコーンガンダム」と、実物大は人気の高いMSがメイン、やはりマニアックなMSではなく「過去から現在でも売上の高い」MSにが候補に上がるのではと考えます。
そうなると「Zガンダム」に白羽の矢が立ちそうな(^^)。あとは王道「シャアザクor量産型ザク」ですかね。極めて個人的には「Ez-8」「グフカスタム」「ガンダム試作1号機」もなんですけどね!

ハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』も制作中で、日本の女優、忽那汐里さん(以前ポッキーのCMに出てましたね)も出演するとのこと。日本のコンテンツの「ハリウッドで実写」と聞くと一抹の不安がよぎらないわけでは無いけど、見たことがないガンダムの勇姿を拝めるのは楽しみの方が大きいのです。まだまだアニメ・特撮・同様、ガンダムにも世界で頑張ってもらいましょう。

▼お台場のとある駐車場。あまりクルマで来る人はいないのかな?
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メガーヌにとってもいい運動になりました。

Posted at 2026/08/20 17:35:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年08月02日 イイね!

2026年8月の日常

●健康診断結果
昨年夏にメタボ通告にショックを受けスイッチが入り対策を講じて早一年。先日健康診断を受けた結果、改善が見られとりあえずオールクリアとなりました。気になっていた、血圧、中性脂肪、尿酸値…などが適正範囲に治ったのは素直に嬉しいし達成感があります。特にお腹周りのサイズは7〜8cmスリムになりました。

ウオーキング(散歩ではない)&筋トレ効果、恐るべし。4月を底に減りすぎた体重を現在3キロほど戻し、お腹周りはそのままにもう少し体重を増やしたいところ。

ただあくまでも血液検査+アルファの基本的な検査にすぎません。年齢的にも人間ドッグを勧められました。長生きにはこだわりませんが、健康寿命には執着したいものです。

▼ささやかなご褒美でこんなものが。市長はアレだが役所は頑張ってる(^^)。
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●弱点
体内が健康なのはありがたいことですが、体質は変えられません。

青春を過ごした昭和の時代、憧れのモテ男は吉田栄作さんや風間トオルさんあたりが筆頭格…そう、サラサラヘアで爽やかで日焼けした顔です!同年代のヤングは少なからず意識していた…ハズ(笑)。

御多分に洩れず若かりし頃の自分も無理してモテる努力をしたものでしたが、努力してもどうしようもないのが体質が関係している「日焼け」でした。小麦色なんて夢、何度挑戦しても単なる火傷で終了の巻です。

その強烈な痛みたるや、ぬるいお風呂に入るのも着替えも寝るのも大変…一度、足全体がひどい水膨れになり、両足にトフメルを塗った上から包帯でぐるぐる巻きにして出勤、職場で「ロボットか?」と笑われる始末です。

日にちが経つと水膨れが乾燥して、面白いくらい皮が剥けます。もう脱皮かよ?っていうレベル(笑)。これまた綺麗に剥けてくれるといいけど、フケみたいに粉状になったりもしてこれが見た目にも不潔なんですよ。あと終始痒いし…。いやはや。

職場の同僚が、細マッチョで小麦色のサーファーだったのが羨ましかったです。そんなこんなで海は諦めてクルマで山に行くようになりました(笑)。子供が小さかった頃は海水浴やプールに行く際、日焼け止め&Tシャツの重装備で臨んでました。

とにかく皮膚が弱い。今でもドライブでちょっと天気がいいとすぐに右手がヒリヒリ&痒くなります。炎天下でちょっと歩いただけでうなじから肩にかけて違和感が…。

昔は日焼けが健康的なイメージがありましたが、令和の現在では好ましいことではなくなりましたね。日焼けしないことでひとつだけ良かったと思うことは、中高年以降のしみ、しわなどの皮膚障害の可能性が少ないことか…。



●エアコン
私が初めて車を買った昭和の時代、バブル期だったとはいえエアコンがオプション扱いのクルマはそれなりにあったと思います。愛車リーザ・ターボは上級グレードにもかかわらずエアコンがオプションでした。オプションレスで購入したものの結局我慢できず後で社外品を付ける羽目に(笑)。

クルマもエアコンも人類の叡智の結晶…とはいえ、産業革命が起こらなかったら地球温暖化もなかったワケで…(^_^;)。

▼リーザのインパネまわり(以下カタログより)。
私のはMT、オーディオも写真のような豪華な仕様ではなく標準装備の1DINでした。デザインは当時ハイパワーモデルにありがちな汗臭さがなく、前席優先のパーソナル感がライバルとは一線を画していたりと、なかなかエポックメイキングなクルマでしたね。
…が、エアコンがオプションだったんですよ。大事なことなので二度言いました(苦笑)
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さて、メガーヌは今年12月で車齢13年になります。数年前の夏にガスを補充した以外、エアコン周りの部品がトラブったことは今の所ナシ。エアコンのメンテの意味で冬でも一定時間ONにして動かすようにはしています。これはフィットも同様。

因みにウチのメガーヌ3の送風音は結構煩いです。「風が出れてばいいんでしょ」…みたいな気の使わなさを感じる(苦笑)。煩い割に日本車のように速攻で冷蔵庫みたいにはならない…なんかマイルドな感じですね。

▼ダイヤルの方が好みですが、慣れれば設定が確実で使いやすい。
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最新のルノーはそんなことないのかもしれませんが、やっぱりエアコンの性能は日本車に準じて欲しいもの、日本に住んでるんだから仕方ないですよね(^^)。

ヨーロッパは少し前までは日本より涼しいイメージもあったので、エアコンの重要性はそれほどでもなかったのかも…冷房が体質に合わないってハナシもあるし。それより昨今の欧州の異常な猛暑とフランスの山火事…1日も早い終息を祈るしかありません。

あとフランス車はカップホルダーの優先順位も低いと言われてきたそうです。ウチのも正直使いやすいとは言えない、運転中に気軽に飲み物を手に取るのが少々めんどくさいというか。この点はVWの方が優れていたと感じます。

とあるルノー系Youtubeチャンネルで知ったのですが、それもそのはず、フランス人は運転中の飲食を基本的にやらないのだそうです。駐車している時やお店で飲食するんでしょうね。まぁMT車比率が高いからというのもあるかもしれません。

文化の違いが設計思想に表れているのが分かると、アバタもエクボで疑問も親しみに変わるみたいなところはあります(程度問題とはいえますが:笑)。

そうそう、欧州車によくある内装のベタつきと天井の垂れ…現在メガーヌではまだ発症していません。もとよりプレミアム感がない大衆車なのに加え、走りに全振りした質素な作りだからなのかも(^^)。

▼過去車ゴルフ5 GTIのインパネ。
スッキリしていて清潔感さえ感じられるデザインでした。ダイヤルの節度感はイマイチで希望の数値を通り過ぎることも。でもエアコンは良く効きました。
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▼過去車ゴルフ4 GTIのインパネ。
GTIはマニュアルエアコンでした。操作は問題ないけど小物入れより遥かに下位置のレイアウトには疑問が残りましたね。オートエアコンなら問題ありませんが。
ドリンクホルダーの配置はベストでした。
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▼過去車ゴルフ3 GLiのインパネ。物理ボタンは安心感がありますね。
ドリンクホルダーナシ!だけど操作系のレイアウトは今もって一番良いとさえ思えます。とにかく運転中の視線の移動が少ない。余計なセンサーをアーマー化するよりこういう方が安全なような気がする。
代々ゴルフのエアコン性能は日本車となんら変わらない印象です。
(違うのは外気温が4℃になるとエアコンの除湿機能が停止します)
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▼アルファ147の運転席まわり。どうしようもなくカッコイイ〜。
こう言っちゃなんですが、本来特別スペシャルなクルマでもないと思うんですが、魔法の粉でもかけられてんじゃないかなぁ(笑)。
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貫き通したこだわりが時に魔法にもなるってことでしょうか。
長年蓄積されてきたモノって、一朝一夕には真似ができない根本に隠されているコアがあるんでしょうね。日本の軽自動車の技術なんかも近いものを感じますね。



●故郷は地球
さすらい仮面でも旅ゆく仮面でもなく、戦う仮面にもなれなかった私ですが、遥か無限の新世界を夢見て、いや妄想してオッサンは日々を過ごしています。あ、シルバー仮面の歌詞です。思考が特撮回路に接続される仕様なんで…(笑)。

故郷は鹿児島なのは言うまでもありませんが、今年はそこに住む親友と九州内温泉旅行を計画していて、今から楽しみにしています。近い未来も遠い未来もこれから起こることは全て無限の新世界なんですよ(^^)。深いな〜シルバー仮面!

近年イベントのステージは故郷/旧友の絡みが多くなってきています。場所は遠くても気持ち的に敷居が低い感があって、決まれば早いというか。

私の父親の生まれ育った地区はめっちゃ田舎なんですけど、生前すごく大切にしていた思い出があります。後年、地域の為に尽力していたとも聞きました。
私も幼少の頃は夏休みは両親の実家(なんとお隣同士 ^^)に一週間くらい泊まりに行くのが恒例でした。古き良き時代の田舎の夏休みの典型的な情景でしたね。

▼父が50代のころに描いた地域のシンボルともいえる神社に飾られている絵図(油絵)。
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▼昔は遊具ももっとたくさんあったんですけどね。
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▼私が住んでた頃は独立した町でしたが、平成の大合併で薩摩川内市になりました。
小学校も子供の人数が少なくなったのか、中学校と合併されていました。
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帰省するとお墓参りや親戚を訪ねたりというのもありますけど、必ず一人で必要以上にドライブします。何度同じことをやっても懐かしさが飽きない。
全てをリタイヤしたら最後は故郷に戻りたい気持ちはどこかにありますね。

先日の熊本地震、震源地に近いところに中学時代の友人が住んでいて、確認したら家族みんなは無事だったものの家の中は大変なことになっているとのこと。
こちらも1日も早い復興を祈るばかりです。

Posted at 2026/08/02 11:20:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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「イラスト・ギャラリー189(仮面ライダー・新1号) http://cvw.jp/b/527822/49333622/」
何シテル?   09/28 10:31
こんにちは。 弄らず、飛ばさず、競わずの淡白なカーライフ&日常を思うままに綴っていきます。お気に入りのクルマとできる限り永く付き合っていきたいですね。 ...
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