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タジマ-K7のブログ一覧

2026年05月07日 イイね!

ギャバンよ永遠に


大葉健二さんが5月6日、亡くなられました。
日本の特撮においてこの人を抜きに語ることはできません。


数々の作品に出演され、多くの視聴者に元気と希望を与えてくれました。
「宇宙刑事シャリバン」最終回のダブル蒸着は記憶のエナジードリンクです。
何度見てもワクワクする。


大好きな大葉健二さんを偲んで…

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最後は後輩のギャバンタイプG。大葉さんあっての続編が実現。
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心よりご冥福をお祈りいたします。
お疲れ様でした。ありがとうございました。


Posted at 2026/05/07 18:28:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2026年04月27日 イイね!

2026年4月の日常(2)

●メガーヌ12ヶ月点検
いつものルノーサービスサテライトにて実施。特に問題もなく+油脂類一式の交換をやって今後のメンテスケジュールなど確認して終了(笑)。拍子抜けというか…でも今年も健康体でとりあえずホッとしています。
定期点検のあとはセルフメンテならぬ定期ドライブ。初夏のような陽気の日も増えてきてエアコンの出番も増えてきました。

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そういえば先日『猛暑日(35℃以上40℃未満)』の上位『酷暑日(40℃以上)』が定義されましたね。ネーミングは色々候補があったそうですが、個人的には『激アツ日』がわかりやすくて良かったのに(^^)。



●渋滞
桜の開花〜GW…いよいよ本格的な渋滞の季節到来です。
渋滞に対する耐性が年々低下している為、遠出の目的地が偏り気味でドライブコース選びに益々慎重になる昨今。

▼とある日曜の午後。萎える(苦笑)。
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渋滞に対して特にシビアになったのは、数年前の年末ドライブの帰路。東名事故渋滞の半クラ地獄で足がつりそうになったことが大きい。これはメガーヌの重いクラッチと自身の鍛え方が足りないせいですけど(笑)。

あと休日の午後の定番、アクアラインの大渋滞…いつぞやに長いトンネルの中で耐えきれない睡魔に襲われたことがありました。窓を開けたり歌ったり太ももをつねったり…もう我ながら痛々しい抵抗ぶり(^_^;)。
やっとの思いでアクアラインを抜け気がついたら、自宅のある横浜方面ではなく反対の東京方面へ走っていました。インターを間違えたことを覚えていないのです(=意識が飛んでた?)。こりゃいかんとあわてて高速を降り一般道で一休みしたのは言うまでもありませんが、この時の事は何度思い出してもゾッとします。

渋滞回避は、観光地や交通量の多い道路を避けるか(関東在住では現実的でないかも)、やはり曜日や時間をずらすのがベストですよね。



●ドライブセット
日帰りドライブは出発時コンビニなどで飲み物やガムなどを買って臨みますが、予備として「これさえあればなんとかなるセット(ドライブ用防災グッズみたいな)」を用意するようになりました。定期的な備品の確認のためクルマには常備せずドライブの度にさっと持参して出動します。

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ちなみに、加齢によるトイレ問題は深刻なので携帯トイレだけはフィットにもメガーヌにも常備しております(幸いにも使用したことはないですけど)。20代の頃は財布だけ持って思いつき&ノープランで2〜3泊の遠出をしていたことが信じられない(笑)。



●サイクリング
春先〜梅雨前まではサイクリングに良い季節(^^)。幸い花粉は大丈夫なのですが黄砂の飛散が予報されているときは避けたいです。

先日施行された例の法律、サイクリングもドライブもこれを意識するようになりましたね。今回のように規制が強化されたのはやはり事故が多いからであって、現状納得いかない面が多いとはいえ仕方ないと思う面はあります。。。

近所のサイクリング圏内にサイクリングロードや自転車通行帯などなく、国道1号線とか交通量の多い道路は非常に気を遣います。クルマ側も必要以上に膨らんで追い越していくのでこちらも申し訳ない気持ちになるんですよね。ドライバー側になったら私も同じく膨らみますけど(苦笑)。どちらの立場でも取り締まりにばかり気を取られてマナーや思いやりがおろそかにならないよう注意したいもの。

何にしても4〜5月のサイクリングは非常に気持ち良いです。この時期、メガーヌのレカロシートよりロードバイクのサドルに跨っている時間の方が長くなりそうでもある(^_^;)。

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▼少し前、サイクリング途中足を止めて撮影させてもらいました。
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ウオーキングやサイクリングのゆっくり流れる時間も良いものですよね。



●無法地帯
ドラマ「不毛地帯」は高度成長期の男たちの戦いを描いた名作でした。しかしパチモン界隈に日本の未来を作る情熱など皆無です。
少し前にみん友さんから、Amazonで私の趣味絵が商品化されて売られているとの情報があり驚いたことがありましたが、先日似たようなものがyahooフリマ内でも見つかりました(苦笑)。こういうの東映とか石ノ森プロから訴えられたりしないんだろうか?海外のとあるサイトでは私の趣味絵の画像そのものが売られてました…。ちなみに個人のサインもご丁寧に削除されています(呆)。
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好きで描いるだけのものが知らないところで売られていたらこちらにも疑惑の目が向けられるのではと不安がよぎります。しかしこんなのは序の口で、アニメ作品の公式画像や有名人の写真なども勝手に商品化されたであろうモノが数多く売られていますね〜いやはや。
名の知れたクリエイターさんたちの著作権対策は大変な労力だろうとあらためて思います。何でもそうですが、自分さえよければみたいな行為が横行することが世の中をどんどん住みにくくして結局自分達にも返ってくると思うんですけど…。



●トイレに行きたくて…
…30キロオーバー、高齢女性をはねて死亡させる」というニュースを目にしました。まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ヤフコメには「都合の良い言い訳」みたいな意見も見られます。しかし容疑者が53歳と言う年齢からしてもしかしたら本当だったかもと思うところもあります。運転中トイレに行きたくなることは誰にもあり、逼迫した状況なら運転が荒くなることは容易に想像できますよね。

若い頃には我慢ができたのに歳を重ねるとできなくなり回数も増える。これは抗うことができないまさに老化。何事にも中年以降の年代になると若い頃できたからという過信は禁物で、甘くみると身を滅ぼしかねません(^_^;)。プロのドライバーさんのトイレ問題、対策はされてるはずですが重大かと。

記事では肝心の「大」なのか「小」なのかは不明のまま。「小」なら最悪車内で漏らしても事故を起こすより1億倍マシです。
問題なのは「大」の方で、「小」より我慢の難易度が高いですよね。急なサシコミは本当に辛い、運転どころではなくなります(涙)。

携帯トイレがあったとしても車内でつつがなくいたすことができるのか?
メガーヌは絶対無理だけどフィットなら最悪どうにかなるか…?
箱型ミニバンとかだったらある程度の安心感はありますかね(とはいえ車内は最終手段!)。…なんだかんだ、考えると気になって夜しか眠れません(^_^;)。

私はお腹が弱い方ではないものの、念の為お出かけ用バッグにはロキソニンとストッパが入ったピルケースを常備しています。一時期正露丸を持参していたことがあったのですが、匂いが他のものに移ることがあってこれは早々に止めました。

今ではドライブコース自体、そもそも深夜の山奥とか行かないし幹線道路主体なのでとりあえずトイレに困ることもなく、携帯トイレのお世話にならずに済んでいます。深夜の山奥を避けるようになったもう一つの理由が、動物との衝突動画と近年の熊出没のニュースをを目にするようになったのもありますね。

昔、時間など関係なく体力お化けの鉄砲玉だった頃、コンビニはトイレを貸してくれないところが多くて、もっぱらガソリンスタンドやパチンコ屋のトイレをお借りしてました。都心の方がトイレに関しては案外不便だった印象ですね。トイレを自由に使わせてくれるコンビニの存在はホントに有難い。お借りしたら必ず何か買うようにしています(^^)。
Posted at 2026/04/27 09:54:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年04月05日 イイね!

2026年4月の日常

●4月
前回更新から2ヶ月余り、濃いのか薄いのか分からない密度の時間を過ごし気がついたら4月…。暇ではないのに時間が過ぎるのが早いのは正しく『ジャネーの法則』の証明かと。
たまに思考を出力しないと脳の回路が錆びつきそうなので、とりあえず生存報告ということで(^_^;)。

次女が近々一人暮らしをすることになり着々と準備中です。自分もそうでしたが、実家暮らしでは見えないことが見えてくるし良い経験になると思っています。長女は横浜市内のウチからクルマで20分位のところですが、次女が探しているのは会社に通いやすい都内。しょっちゅうは行けないけど今より夜の都会のドライブは増えるかも(^^)。

私も九州の田舎から上京したのがちょうど○十年前の今頃でした。それ以来ずっと関東住まい。学生〜新入社員の頃はアパートの部屋に固定電話すらなく、実家に連絡する時はこちらからはコレクトコールの一方通行。実家からの緊急連絡などは電報が来て折り返し電話を入れるとか…。
あの頃の親の年齢になった現在、なんだかんだ親には心配かけたよなと、考えると軽くしょんぼりモードになってしまいますね。でも電話がなかった分、手紙や葉書はよく書いてました。

実は昨年2回帰省していて、そのうちの1回は一人旅。この時は母親と色々話す時間が取れ、親の事など何にも知らないことを今更ながら感じました。あと亡き父は中学生の頃から亡くなる直前までずっと日記を付けていて、初めて読ませてもらったことで尚更その想いを強くした次第です。同時に日記の中に書かれていた自分のエピソードの補完にもなり、消滅したと思われていた一部の記憶データがサルベージされました。

記憶って忘れているようでも、どこかに記録はされているんですよね。とはいえ父の日記に書かれていても私自身は忘れている事の方が大半でしたが(苦笑)。

考えてみればウチの娘達も、私の捻れた幼児体験やナイーブな青春、失敗談、成功体験、仕事への向き合い方…特異な妄想癖/思考回路などよく知らないハズ。ましてやどれだけ特撮の闇に塗(まみ)れているとか、松本典子さんを永遠のアイドルと崇めているなんてことは(笑)。

いつか旅立つ時、このみんカラのIDとPWを家族に教えて逝くつもりなので、これからも日常をダラダラと気が向いた時に書き出します。そして「やっぱりあの親父はアホだった」と呆れてくれればそれでいい(笑)。



●純粋だった頃
今年に入って隙間時間に少しずつ部屋の整理をするようになりました。引っ越し以来手付かずの領域に足を踏み入れると懐かしいモノが発見され作業が中断してしまうのは古今東西宇宙の法則(笑)。

その中に高校二年か三年の時に描いたイラストが出てきました。誰に見せるものでもなく純粋に描くことが楽しいだけのためにオールナイトニッポンを聴きながら朝まで机に向かって描き上げたもの。野望なんて邪推なものは全くなかった。
運転の楽しさとデザインだけでメガーヌに乗っているのも同じような気がします。ただ、若い頃の集中力は今とは比べ物にならない持続力があったことは痛感しますね(苦笑)。

この歳になって一つ言えることは、好きなことしかできないとしても、ずっと好きでいつづけるとそのおかげで思ってもなかった縁と視野が広がるということ…子供達には教えておきたいことのひとつ。

▼ガンダム(だけじゃないけど)のイラストは何枚描いたことか。よくもまぁシャーペンとかで飽きもせず。あとバルキリーにも衝撃を受けました。これ考えたデザイナーの河森氏、ホント天才。
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▼今も描いています。
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©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©BANDAI



●記憶と想像
ネットの何かの記事をスクラップしたものから…。
過去の記憶を思い出す時と未来を想像する時、非常に似た脳の領域に関連するネットワークが活動することがわかっているそうです。
つまり記憶を思い出すことと、未来をシミュレーションすることは表裏一体。
記憶は過去を記録するためというより、過去を材料にして未来を描くために進化したシステムなんだそう。
私たちの脳は単に起こった出来事をハードディスクに保存するのではなく、将来に備えて柔軟に編集できるデータとして保存しているんだって。過去を辿ることは同時に将来への種を植えていることなのかもしれません。



●メガーヌのようす
我が家にきたのがちょうど5年前。正直あっという間で付き合いが短いようでも数字的にはそれなりに経過してるなという感じ、来週一年点検の予約を入れてあります。
気になる点もなく調子良く走ってくれているとはいえ、毎回点検前夜にはそれなりにドキドキするのもお約束(笑)。

そういえば健康診断で指摘されたのをきっかけに毎日朝晩血圧を測るようになったのもちょうど2年前の春でした。さらに後日ウォーキングも追加、体重はとうとう高校時代の数値に到達。我ながらなかなか続いているなぁ(^^)。

しかし脂肪が減った次は筋肉が減っていくそうなので現在はウォーキングをしながら体重を維持するモードになっています(現在BMI値20前後)。
というのも、会う人会う人「痩せた?」って聞いてくるのですが、この歳で痩せたとなると病気を疑われ心配されるんですよね。中高年は痩せ型より中肉中背の方が健康のためには良いそうです。まぁ自己満足でメガーヌにカッコよく乗りたいためにもしばらくは頑張ろうかと(^^)。

▼先週の隙間時間にて、例の場所。
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▼お日柄もよく、賑わっております。
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▼ACコブラ!他にもランボとかフェラーリとか…オフ会でもないのに単独でフラっと寄ってる感じが良いです。
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●気分転換
何でだかわかりませんが、youtubeのオススメに出てきてハマりました。
気分転換にちょっと寄ってみたが最後、面白すぎて1本のつもりがあっとうまに30分時間を溶かしてしまいます。

▼なんで銭形平次と完璧にマッチングできるんだ〜。


▼最初の出だしで腹筋がダメだった…笑。
Posted at 2026/04/05 10:53:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年02月01日 イイね!

2026年2月の日常

●バッテリー上がり
ご近所のクルマがバッテリー上がりとのことでジャンプスターターを持って現地(といっても2件隣)へ急行。しかし肝心のジャンプスターターがご臨終だと…!?
仕方なくFITを動かしケーブルで不動車にチャージ、無事に始動できました。

これまで愛用していたジャンプスターター、6〜7年前に購入し幸にも自分で使う機会はなく2回ほど他車の救護をしました。一応定期的に充電はしていたものの寿命だった模様(充電にすごく時間がかかっていた)。すぐに新しいヤツを買ってとりあえずバッテリートラブルに関しては安心ですかね(^^)。

バッテリーのトラブルといえば、2012年の夏にゴルフで帰省した時、実家近くの温泉でバッテリーが逝ってしまいJAFの出動を要請したことがありました(苦笑)。
突然死だったとはいえ、今考えると思い当たるフシはあります。夜間80〜100km/hエコドライブ、常時エアコンONで1,400kmの距離を巡行…バッテリーの充電が間に合ってなかったのではと…。

ジャンプスターターとバッテリーケーブルが常備なら自身の安心はもちろん、困っているドライバーを助けられて徳を積むことができるかもしれません(笑)。

▼右が古い方。新しいヤツはデカくて容量も増。モバイルバッテリーにもなるし他の機能も充実。ケースにも力入ってるな〜。
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●夢のカタログ
前回に続きカタログネタ。
20代の頃は複数のカー雑誌を定期購読したり、各メーカーのディーラーを訪問してカタログをもらったりしていました。現在クルマの情報は広く浅くネットで仕入れている状況、本当に興味のあるものだけ本や雑誌を買っています。

先日部屋の整理をしていて発掘された当時集めたカタログの数々…。
日産車が多いのは職場だったゆえですが、日産が一番輝いていた時期だったことはカタログが物語ってくれますね。

当時はクルマ好きになるきかっけを作ってくれたバラードスポーツ初代CR-Xをはじめ、サイバースポーツ2代目CR-X、2代目EXAが手の届きそうな憧れ(目標)なら、6代目スカイライン (鉄仮面 R30型RS)、や4代目セリカ(流面系 T160型)が永遠の憧れみたいな存在でした。それでも今より手が届く贅沢が確実にあったと思います。当時の価格表見ると、タイムスリップしてこれらの新車を買って現代に戻ってきたくなる(笑)。

▼S13シルビアの栄光たるや…。「アートフォース」というキャッチコピーも印象的でした。間違いなくこの時期の日産にはクルマの神様が降臨していた。
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▼神様がいればこんなクルマで世間を驚かすこともできた。2ドアですよ〜(驚)。
「SUV」どころか「RV」というジャンルさえなかったハズ…。「クロカン(クロスカントリー)」だったかも。
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今更ながら初代テラノが5ナンバーサイズなのもびっくり。ちなみに同時期、都会派4WDという新ジャンルを引っ提げスズキの初代エスクードが誕生(こちらが先だったかな)。軽のスペシャリティ・ダイハツリーザが現れたのもこの頃です。未知の荒野が次々と切り開かれていく様を目の当たりにしていたハタチ過ぎの小僧でした(笑)。

▼唐突に5代目プレリュードのカタログ。
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なぜか蛍光ペンで細かくチェックされていました…。全く記憶にないのですが、プレリュードの購入を検討したことがあったのかもしれない(^^)。
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こうした多彩で夢に満ちたクルマたちがキラ星のごとく産まれたのは、やっぱり「時代」の後押しがあったからに他ならないと思います。良くも悪くも。

今なら令和のクルマの神様が味方をしてくれる夢やアイディア、それに伴う技術がきっとあるはず(^^)。



●日常
朝晩は寒いけど日中は絶好のドライブ日和、またもや久しぶりのメガーヌの出動となりました。
御用達のSAで昼食を挟みつつ、高速走行で走りの感触を楽しみます。SAも様々なクルマやバイクで賑わっていましたね。ルノー車もシビックタイプRも走っている姿をたくさん目撃。よしよし(^^)。

▼今日の隠れ処。お隣は関係ないポルシェですが、生粋のスポーツカー感がビンビン伝わってきますね。多くの人生の目標を背負うに相応しい佇まい。
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               ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

1月も長かったようであっという間。仕事はありつつのんびりペースでしたが、2月は少々ハードになりそう…気づくと3月になってたりするんでしょうね。
ここのところプライベート作品ブログカテゴリー「イラストギャラリー」の更新がパッタリなのは、そのあたりのリソースを仕事のために割いているためです(^_^;)。
仕事絵もまたぼちぼちUPしていきたいと思っています。

さて今年6月で独立20年になります。子供達も社会人になったことだし前よりは気が楽。フリーランスはご存知の通り定年無しでまた自分でも決めていません。仕事の依頼がある限りはできるところまで無理なくやっていく予定でいます。
過去はゴルフ、今はメガーヌの運転と維持のモチベーションが仕事を含めた家庭環境にもよい影響をもたらしているのも確か…あとは心身の健康あるのみですね。健康の維持が全てのキモになる事を年々実感しています。
故・アントニオ猪木さんの「元気があればなんでもできる」はけだし名言だよなぁ。
ということで、ウオーキングと栄養指導の下、なんと20代の時の体重に到達!
栄養指導の先生に褒めてもらうためにこれからも頑張ります(笑)

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そしてメガーヌが来て3月で丸5年。望まずともレアなクルマなだけに、ドライバーが見られているような気がしてメガーヌに乗ってる時は自然とシャキッとしますね(オープンカーだと街中では終始緊張しそう…小市民なもので:笑)。不躾なドライバーのせいでクルマに悪いイメージが付くのは悲しいですもんね。
Posted at 2026/02/01 17:56:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年01月25日 イイね!

FITあれこれ

●FIT車検
メガーヌのメンテはディーラーが主ですが、FITは節操なく色んなところで受けてます。今回も特に何の問題もなく基本料金+追加オプションで無事終わりました。

お願いしたのは家から一番近いオートバックス。こちらでの車検は初です。
普段からオイル交換やタイヤ交換、その他何かとお世話になってる店舗で、整備補償もついていることもあり特に不安もありませんでした。
ただ、ディーラーや懇意の整備工場みたいに、細かい現状や今後のメンテ計画等をじっくり担当と語る時間が取れる雰囲気でないことも確か。仕方ないけど逆にそういうスピーディーな面が良いという人もいるでしょう。

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電話で予約して車検前点検で一通りチェック後(1時間弱)見積もりの提示と検討。後日車検本番に持ち込みました。事前にチェック済みなので15:00に預けて翌日朝には完了しているという…(^^)。

お借りした代車の日産デイズも自宅の往復だけの短いお付き合い、もう少し試したかったかな。まだほのかに新車の香りが残る16,000キロのクルマでした。

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そのデイズ、特にインパクトはなく教科書的な「THE・足グルマ」。
新車だけあって装備や質感、安全性に抜かりはありません。FITがちょい古なので現代車のその先進性には毎度のことながら驚かされる浦島太郎です(笑)。昨年メガーヌ車検の代車でお借りしたサクラより、こちらが思う本来の「クルマ」らしくて一切の操作に戸惑いがない。ガソリン車は初見でも安心感がありますね〜。

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残念な点としては、同じ短い試乗でもわかる走りの違い。デイズの一般道の走行はフニャフニャして頼りない感じでした。
比べるのは酷かもしれませんが、サクラの重量感でドッシリ&モーターのトルクで機敏、なワンランク上の走りの驚きは今でも印象に残っています。ちなみにFITの前回車検の代車ラパンは至って普通で想像通りというか。車高が低いゆえの安定感だった?

とはいえあくまでも個人の感想。クルマはオーナーのライフスタイル/使い方で相性も感じ方も千差万別。自分には合わないモノでも誰かには必ずマッチするはずです。選択肢が多いことは良いことなんですよね。

FITも調子が良いままであれば、次回の車検もオートバックスでお願いするかもしれません。何かしら気になる点があるようならディーラーかな。歩いて行ける距離にあるのに…まだ一度も利用してなかったりする…オイオイ ^_^;)。

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●我が家のFITが生まれた年
2代目FITは2007年〜2013年で発売されウチのは2012年式。
当時の我が家はゴルフV GTIとラフェスタという体制でした。まさか将来フィットに乗ることになるとは夢にも思わず、ラフェスタを手放すときはゴルフGTI(できればMT)かメガーヌR.S. の一台にまとめるつもりでいました。

しかし今思うにメガーヌ1台体制は無理がありました(笑)。
近すぎる近所のスーパー、狭くて坂道が多くてどこ行っても狭い駐車場、環境的要因のシビアコンディションでの普段使いは、クルマもオーナーもストレスの方がレッドゾーンだったことでしょう。なにより高齢の義理母や親戚を乗せてのお墓参りとか…ちょっとね。

2012年当時、愛車ゴルフVの車検・定期点検はもっぱらディーラー頼みで、よく色んな新車の試乗もさせてもらったものでした。2011年に登場したメガーヌ3型R.S. のデザインに感動して、ルノーのディーラーにも足を運びました。
その頃売られていたゴルフは2世代前のゴルフ6(モデル末期)、メガーヌは1世代前のメガーヌ3(前期型)。

▼その時にもらった売れ筋のスタンダードモデルのカタログです。
どちらも同じくらい好きですが、デザインに華があるのはどうしてもメガーヌですね。
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スポーツモデルを除いた構成はというと、
ゴルフは基本3グレードあってエンジンもそれぞれ専用。
メガーヌは基本2グレード、エンジンは1機種のみ。

両車、欧州ではCセグのガチライバルのはずですが、ルノーの日本法人はメガーヌの新型であってもゴルフとの勝負をハナっから諦めているようです(苦笑)。最初に発売したのがR.S.のみだったしカブリオレは導入しないし…。

それがカタログにも表れてるような気がして少々寂しい思いがあります。
スポーツモデルはいいとして、スタンダードモデルのカタログのページ数はゴルフ52ページ、メガーヌ22ページ、サイズも作りもメガーヌがワンランク下。豪華なカタログが正義とは言いませんが、メガーヌもゴルフとは違う面白さや良さがあるのになんだか勿体無いですよね。

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ゴルフが日本の環境に対応できるようになったのも、メーカーと販売店の努力の末に広く認知されてこそなのかと思うのです。
カングーやトゥインゴは人気ですがどちらかというと趣味系、そういった玄人好みのモデルは大歓迎な一方、せめてメガーヌはゴルフやカローラみたいに日本のスタンダードになって欲しい。ひょっとして、ルーテシアの方がゴルフのライバル?(^_^;)。

これは日本仕様に限ったことではありませんが、個人的に思うゴルフ最大の美点として、最新のゴルフ8 GTIにしてもサイズが全長4,295mm、全幅1,790mm(カローラスポーツ:4375mm×1790mm)という、本当にちょうどいいサイズにあるかと。

その前のゴルフ7 GTIと比較しても、8型では全長が20mm伸びたものの、全幅は10mmサイズダウンさえしてくれています。まぁゴルフのモデルチェンジはキープコンセプトが至上命題ゆえ、このへんのサイズに落ち着くのかもしれませんねー。

メガーヌ3 R.S.だけは例外として、基本的には小さめのクルマの方が好みです(^^)。
現在のメガーヌやシビックのスポーツモデルの1,850mm超えはさすがにデカすぎなように思います(ウチの青メガネもちょうど1,850mm)。確かにデザインの自由度が解放されてるのは分かるんですけど、う〜ん悩ましいですね〜(苦笑)。



●友遠方より来るまた楽しからずや
…で合ってるのかな?(笑)。
愛媛に住む、横浜で仲の良かった友達と10数年ぶりに会いました。
社会人になってから知り合った仲で、何かと切磋琢磨しながら横浜で多くの時間を共にした大切な友人の一人です。

本当に久しぶりだけどつい一週間前に会ったばかりのような感覚(笑)。
普通ならこういう時飲みに行ったりするものですが、彼は酒が一滴も飲めない体質なので市内をドライブすることに。となると定番の横浜の観光地諸々、あと大黒PAへ。私自身も大黒は超久々、ここでもFITの出番となりました。ドライバーもゲストも気を使わない感じが良かったりする。会話に集中できますしね。逆にメガーヌはクルマと対話&格闘する感じがいいんですけど(^^)

▼平日なのでPA本来の姿でしたね。あまり趣味車がおらず静かな大黒PAも新鮮でした。
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Posted at 2026/01/25 17:12:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車種ネタ | 日記

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「ギャバンよ永遠に http://cvw.jp/b/527822/49078513/
何シテル?   05/07 18:28
こんにちは。 弄らず、飛ばさず、競わずの淡白なカーライフ&日常を思うままに綴っていきます。お気に入りのクルマとできる限り永く付き合っていきたいですね。 ...
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