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タジマ-K7のブログ一覧

2026年08月02日 イイね!

2026年8月の日常

●健康診断結果
昨年夏にメタボ通告にショックを受けスイッチが入り対策を講じて早一年。先日健康診断を受けた結果、改善が見られとりあえずオールクリアとなりました。気になっていた、血圧、中性脂肪、尿酸値…などが適正範囲に治ったのは素直に嬉しいし達成感があります。特にお腹周りのサイズは7〜8cmスリムになりました。

ウオーキング(散歩ではない)&筋トレ効果、恐るべし。4月を底に減りすぎた体重を現在3キロほど戻し、お腹周りはそのままにもう少し体重を増やしたいところ。

ただあくまでも血液検査+アルファの基本的な検査にすぎません。年齢的にも人間ドッグを勧められました。長生きにはこだわりませんが、健康寿命には執着したいものです。

▼ささやかなご褒美でこんなものが。市長はアレだが役所は頑張ってる(^^)。
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●弱点
体内が健康なのはありがたいことですが、体質は変えられません。

青春を過ごした昭和の時代、憧れのモテ男は吉田栄作さんや風間トオルさんあたりが筆頭格…そう、サラサラヘアで爽やかで日焼けした顔です!同年代のヤングは少なからず意識していたハズ(笑)。

御多分に洩れず若かりし頃の自分も無理してモテる努力をしたものでしたが、努力してもどうしようもないのが体質が関係している「日焼け」でした。小麦色なんて夢、何度挑戦しても単なる火傷で終了の巻です。

その強烈な痛みたるや、ぬるいお風呂に入るのも着替えも寝るのも大変…一度、足全体がひどい水膨れになり、両足にトフメルを塗った上から包帯でぐるぐる巻きにして出勤、職場で「ロボットか?」と笑われる始末です。

日にちが経つと水膨れが乾燥して、面白いくらい皮が剥けます。もう脱皮かよ?っていうレベル(笑)。これまた綺麗に剥けてくれるといいけど、フケみたいに粉状になったりもしてこれが見た目にも不潔なんですよ。あと終始痒いし…。いやはや。

職場の同僚が、細マッチョで小麦色のサーファーだったのが羨ましかったです。そんなこんなで海は諦めてクルマで山に行くようになりました(笑)。子供が小さかった頃は海水浴やプールに行く際、日焼け止め&Tシャツの重装備で臨んでました。

とにかく皮膚が弱い。今でもドライブでちょっと天気がいいとすぐに右手がヒリヒリ&痒くなります。炎天下でちょっと歩いただけでうなじから肩にかけて違和感が…。

昔は日焼けが健康的なイメージがありましたが、令和の現在では好ましいことではなくなりましたね。日焼けしないことでひとつだけ良かったと思うことは、中高年以降のしみ、しわなどの皮膚障害の可能性が少ないことか…。



●エアコン
私が初めて車を買った昭和の時代、バブル期だったとはいえエアコンがオプション扱いのクルマはそれなりにあったと思います。愛車リーザ・ターボは上級グレードにもかかわらずエアコンがオプションでした。オプションレスで購入したものの結局我慢できず後で社外品を付ける羽目に(笑)。

クルマもエアコンも人類の叡智の結晶…とはいえ、産業革命が起こらなかったら地球温暖化もなかったワケで…(^_^;)。

▼リーザのインパネまわり(以下カタログより)。
私のはMT、オーディオも写真のような豪華な仕様ではなく標準装備の1DINでした。デザインは当時ハイパワーモデルにありがちな汗臭さがなく、前席優先のパーソナル感がライバルとは一線を画していたりと、なかなかエポックメイキングなクルマでしたね。
…が、エアコンがオプションだったんですよ。大事なことなので二度言いました(苦笑)
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さて、メガーヌは今年12月で車齢13年になります。数年前の夏にガスを補充した以外、エアコン周りの部品がトラブったことは今の所ナシ。エアコンのメンテの意味で冬でも一定時間ONにして動かすようにはしています。これはフィットも同様。

因みにウチのメガーヌ3の送風音は結構煩いです。「風が出れてばいいんでしょ」…みたいな気の使わなさを感じる(苦笑)。煩い割に日本車のように速攻で冷蔵庫みたいにはならない…なんかマイルドな感じですね。

▼ダイヤルの方が好みですが、慣れれば設定が確実で使いやすい。
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最新のルノーはそんなことないのかもしれませんが、やっぱりエアコンの性能は日本車に準じて欲しいもの、日本に住んでるんだから仕方ないですよね(^^)。

ヨーロッパは少し前までは日本より涼しいイメージもあったので、エアコンの重要性はそれほどでもなかったのかも…冷房が体質に合わないってハナシもあるし。それより昨今の欧州の異常な猛暑とフランスの山火事…1日も早い終息を祈るしかありません。

あとフランス車はカップホルダーの優先順位も低いと言われてきたそうです。ウチのも正直使いやすいとは言えない、運転中に気軽に飲み物を手に取るのが少々めんどくさいというか。この点はVWの方が優れていたと感じます。

とあるルノー系Youtubeチャンネルで知ったのですが、それもそのはず、フランス人は運転中の飲食を基本的にやらないのだそうです。駐車している時やお店で飲食するんでしょうね。まぁMT車比率が高いからというのもあるかもしれません。

文化の違いが設計思想に表れているのが分かると、アバタもエクボで疑問も親しみに変わるみたいなところはあります(程度問題とはいえますが:笑)。

そうそう、欧州車によくある内装のベタつきと天井の垂れ…現在メガーヌではまだ発症していません。もとよりプレミアム感がない大衆車なのに加え、走りに全振りした質素な作りだからなのかも(^^)。

▼過去車ゴルフ5 GTIのインパネ。
スッキリしていて清潔感さえ感じられるデザインでした。ダイヤルの節度感はイマイチで希望の数値を通り過ぎることも。でもエアコンは良く効きました。
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過去車ゴルフ4 GTIのインパネ。
GTIはマニュアルエアコンでした。操作は問題ないけど小物入れより遥かに下位置のレイアウトには疑問が残りましたね。オートエアコンなら問題ありませんが。
ドリンクホルダーの配置はベストでした。
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過去車ゴルフ3 GLiのインパネ。物理ボタンは安心感がありますね。
ドリンクホルダーナシ!だけど操作系のレイアウトは今もって一番良いとさえ思えます。とにかく運転中の視線の移動が少ない。余計なセンサーをアーマー化するよりこういう方が安全なような気がする。
代々ゴルフのエアコン性能は日本車となんら変わらない印象です。
(違うのは外気温が4℃になるとエアコンの除湿機能が停止します)
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▼アルファ147の運転席まわり。どうしようもなくカッコイイ〜。
こう言っちゃなんですが、本来特別スペシャルなクルマでもないと思うんですが、魔法の粉でもかけられてんじゃないかなぁ(笑)。
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貫き通したこだわりが時に魔法にもなるってことでしょうか。
長年蓄積されてきたモノって、一朝一夕には真似ができない根本に隠されているコアがあるんでしょうね。日本の軽自動車の技術なんかも近いものを感じますね。



●故郷は地球
さすらい仮面でも旅ゆく仮面でもなく、戦う仮面にもなれなかった私ですが、遥か無限の新世界を夢見て、いや妄想してオッサンは日々を過ごしています。あ、シルバー仮面の歌詞です。思考が特撮回路に接続される仕様なんで…(笑)。

故郷は鹿児島なのは言うまでもありませんが、今年はそこに住む親友と九州内温泉旅行を計画していて、今から楽しみにしています。近い未来も遠い未来もこれから起こることは全て無限の新世界なんですよ(^^)。深いな〜シルバー仮面!

近年イベントのステージは故郷/旧友の絡みが多くなってきています。場所は遠くても気持ち的に敷居が低い感があって、決まれば早いというか。

私の父親の生まれ育った地区はめっちゃ田舎なんですけど、生前すごく大切にしていた思い出があります。後年、地域の為に尽力していたとも聞きました。
私も幼少の頃は夏休みは両親の実家(なんとお隣同士 ^^)に一週間くらい泊まりに行くのが恒例でした。古き良き時代の田舎の夏休みの典型的な情景でしたね。

▼父が50代のころに描いた地域のシンボルともいえる神社に飾られている絵図(油絵)。
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▼昔は遊具ももっとたくさんあったんですけどね。
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▼私が住んでた頃は独立した町でしたが、平成の大合併で薩摩川内市になりました。
小学校も子供の人数が少なくなったのか、中学校と合併されていました。
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帰省するとお墓参りや親戚を訪ねたりというのもありますけど、必ず一人で必要以上にドライブします。何度同じことをやっても懐かしさが飽きない。
全てをリタイヤしたら最後は故郷に戻りたい気持ちはどこかにありますね。

先日の熊本地震、震源地に近いところに中学時代の友人が住んでいて、確認したら家族みんなは無事だったものの家の中は大変なことになっているとのこと。
こちらも1日も早い復興を祈るばかりです。

Posted at 2026/08/02 11:20:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年07月20日 イイね!

2026年7月の日常


●FITのようす
もうすぐ50,000キロになります。
次女が東京に引っ越してから2ヶ月、何かと東京へ行く機会が増えました。都内の狭い道路はコンパクトなFITが絶賛活躍中デス。

ルートは保土ヶ谷バイパス-東名-環八と、高速が7〜8割。で、前からFITの高速の走行音が煩いのが気になっていたので防音対策をしてみました。ご存じエーモンの「静音計画」でいざ挑戦…結果は、住宅地を走る程度の速度では明らかな違いが見られました。高速では風切り音が減少&ガサついたノイズが減った感じですが、うるささ自体は残りますかね。数千円の対策の結果を価格相応と思えるかどうかは正直個人個人の感じ方次第。とはいえやらないよりはそれなりの結果が得られたとはいえます。

やったことは、以下。
・フロント/リヤのフロアマットの下に防音マットを敷く。
・ドアに 風切り音防止モールを装着。
・ボンネット、トランクに防音/断熱マットの貼り付け。

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完璧を求めるならやはりプロの手を借りるが吉と言っておきます(^_^;)。



●メガーヌのようす
現在70,000キロ。先日タイミングベルト&ウオーターポンプ、ついでにドライブベルト等周辺部品の交換をしました。メガーヌでは定番の予防整備です。

車検/定期点検では特に緊急性を言われることはなかったものの、交換推奨時期は過ぎておりロングドライブで一抹の不安を抱えていたのが本音。これまで大したトラブルは無いとはいえ、大きめの懸念材料をひとつ消化した安心感は大きいです。

今回はディーラーではなく、輸入車(特にイタ/フラが得意な)専門整備工場へ依頼。ショールームでアルファロメオやアバルトなど、あまり縁のない車両を観察させてもらい目の保養もさせていただきました。

もとよりハンドルをにぎってナンボのクルマ。帰路、無駄に遠回りしたことはいうまでもありません(^_^;)。ちなみにメガーヌに静音化計画の予定はナシ。一般道ではFITより煩いけど、高速道路でスピードが増すほどFITより静かになるという。静的(エレガント)な癒しと動的(パワフル)な刺激の振り幅がの大きさが良き(^^)。

週末の東京往復に加え車庫の一部改装、仕事も多忙気味…なんだかんだバタバタして3週間余り車庫のオブジェと化しておりました…(悲)。
6月が例年になく梅雨らしい気候で涼しかったのは救いでしたね。



●アルファロメオ
先のショップでしげしげと観察した中古のアルファロメオやFIAT&アバルト。なるほど良し悪しではなく日本車ともフランス車とも異なる香りがある…色気を装備したドイツ車ともまた違う唯一無二感がイタリア車にはありますね〜(感心)。

クルマという乗り物が誕生してまだ貴族の玩具だった頃、所有する喜びや楽しさ、遊び心がラテン車のDNAにはインプットされたのでしょう。そもそも、育った畑や肥料や気候が現地特有なら、収穫された果実は他所では真似できない味になりますよね。

イタ/フラ車に関してはマニアックさが敷居の高さになっていました。性格的に赤いガイシャに乗るようなマインドを持ち合わせていない小市民ですし、そんな意味でもVWゴルフの世界観との相性の良さは今でも持ち続けています。
ちなみにラテン車界隈特有の文化やコミュニティに憧れはありました。
「GTロマン(by:西風)」の影響は大きいですねー。

少し前、部屋の整理をしていたらデザイン会社社員だった頃に制作を担当させてもらった、東京モーターショー用のアルファロメオのプレス資料がいくつか見つかりました。

当時の愛車はゴルフ3〜4の時代でしたが、アルファ156の内装のカッコ良さにはホントに惚れ惚れしましたね(^^)。あと芸術的に美しいエンジンルームも!
ゴルフとの比較を楽しみながら仕事させてもらいました。ライバルとの比較で内外装のクオリティが爆上がりしたゴルフ4をもってしても、アルファロメオ車の運転席にはちょっと嫉妬したものです。

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後年、地味好みのオッサンの鋼鉄の価値観に風穴を空けた罪深いメガーヌ3 R.S.…のおかげでイタ/フラ車の敷居が下がったことは言うまでもありません。買わないけど(^^)。

FIAT・ムルティプラやルノー・アヴァンタイムとか、その発想って遺伝子に「遊び心」がインプットされてないと生まれないものだと思いますね。なのに、カングーのような純粋な商用車が想定外にヒットしてしまう。クルマという商品は本当に難しいですよね。



●7月10日
納豆の日です。毎日食べています(^^)。
西日本(九州)出身ですが幼少の頃から納豆が大好きで、独身時代食費が厳しい時はまずおかずは納豆でした。安くて美味しくて栄養価も高い最強の食材。いくら食べても飽きませんが食べ過ぎはプリン体が過剰になり痛風の原因にもなるので大人の自粛。奥さんは東日本出身(ルーツは福島)なのになぜか納豆が苦手デス(^_^;)。

九州では甘い醤油のタレとか、塩だけとか、こちらとはちょっと違うテイストのものがありました(もちろんおかめ納豆も普通に売ってますよ♪)。東北では砂糖をかけるとか聞いたことがありますね。ガソリン価格と同じくらい、納豆と卵(納豆に卵黄を混ぜる為)の価格は気になっている人生です(^^)。

あと7月10日は「ウルトラマンの日」。ゴジラとウルトラマンと仮面ライダーが日本経済と昭和の子供達にもたらした功績と恩恵を考えると、7月10日とは言わないまでも「特撮の日」を新たな祝日としてを制定してほしいくらいだ(笑)。

少子化が原因とはいえ特撮業界の売上は年々減少。しかし今年が周年記念という要素はあるにせよ「円谷プロ」「東映」の反転攻勢ぶりがもはや様子がおかしいレベル。

厳しい世相だからと言い訳することなく今の時代だからこそできることに挑戦する姿勢、まさに倒されても鍛え直して復活してきた数多のヒーローが背中で見せてくれてきた生き様に他ならないではありませんか。

この歳になってもなお、5歳の頃から変わらずワクワクさせてくれるモノって言うまでもなく偉大、そして世代を超えて情熱の絆が紡がれていますねー。
もちろん特撮だけでなく名作アニメも同様(さすがに近年アニメ界隈には疎くなりましたが)、納豆と同じく私の身体の半分はこういう成分で形成されている…ハズ(^^)。

▼保土ヶ谷駅の七夕企画で飾られてた地元の子供達の短冊。
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ヒーローになりたいと思うのは強くてかっこいい姿もありますが、平和を護り人を助ける大人になりたいという純粋さだと思うのです。この気持ちを忘れない大人になってもらいたいと、名もなきオッサンはずっと応援していますよ。

▼原始反射に近い反応でポチってしまう。
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●体力次第
まあまあいい年齢になり、今後マインド面より先に体力面の変化がライフスタイルの転換を考えるきっかけになるのかな…と、つらつら考えることがあります。
まだまだ特殊な性癖が変異することは無い…隠居みたいに落ち着くのもなんか嫌だなと思いつつ、加齢で身体機能が衰えるのだけは不可避。

体力的なことが原因でメガーヌが退役する時はFITも同時で、趣味と実用を兼ねた1台になる予定でいます。現在ではゴルフ7 GTIしかありませんが、10年後の私の性能ではこれでもサイズがデカいと思うのです。
そうなると現行カローラセダン、先代ポロや先代ルーテシアのMTの妄想が睡眠導入剤代わり、しかしその頃までガソリン車の中古があるかどうか…心配で眠れなくなります(笑)。

メガーヌは心身現役の証としての「終のクルマ」なのでした。

▼夏の空がまぶしくなりました
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独身の頃車内でよく聴いていた渡辺美里さんの「夏が来た」が脳内再生されます(^^)

Posted at 2026/07/20 10:03:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年06月10日 イイね!

2026年6月の日常


日常プログも月イチペースだなぁ。

●6月の現在地
20年前の5月31日、勤めていた会社を退社、6月1日からフリーランスとして活動開始しました。そして今年の5月31日、次女の引越しが無事に終わり帰宅したら夫婦だけのリビング…。一応の節目を経て、20年前の6月1日をなんとなく思い出しました。

心情的には、中立国サイド6にて長旅の羽を休め物資補給(今ここ)→ このあとサイド6宙域でコンスコン部隊と戦闘(年金対策&残された宿題の完遂とか)→ テキサスコロニーで過去の総括と同時に機体のマグネットコーティング(本格的な体調管理とか)→ そしていよいよ迫り来るソロモン戦(娘達の結婚とか親の介護とか…)→ ア・バオア・クー戦(夫婦の終活とか)へ向かう…といったところか(笑)。

20代の頃、今にして思えば「認めたくない若さゆえの過ち」以外の何ものでもないんだけど「ニューヨーク恋物語」の田村正和さんに憧れたこともあった…(役名が「タジマ」だったのもある!)。ま、1mmも近づけなかったのは当然オブ当たり前で…血の涙を拭いた昨日の夜(笑)。

「熱く燃やせ涙流せ明日という日に…」の一節ごとく、目指せ次の20年。そしてラストシューティング(^_^)。



●やりすぎ
一度決めるとストイックになりすぎるのが悪いクセといいますか、ウオーキングを始めて早11ヶ月…1日6,000〜7,000歩を続けた結果…痩せすぎました。
病気じゃないのにみんなに心配されます(苦笑)。なので日々の目標値を減らし、バナナやナッツなどの間食を増やし、少しずつ体重増加に転じている現在。
体脂肪と内臓脂肪は減少、筋肉量は減ってないし…数値的に性能はアップしてるハズなんだが(苦笑)。



●感性に忖度はいらない
名門ブランドメーカーのEVのデザイン…どう見ても、逆張りに挑戦しようと頑張ったが…ダメだった(苦笑)。先進性が気を衒ったデザインの免罪符だなんて思わないでほしい。誰が見てもカッコいいフェラーリはどこへ行った…?

▼フェラーリ・ルーチェ。一億円なんだとか…。
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※引用【ferrari.com】

▼メルセデスの方々。
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※引用【AUTOCAR JAPAN】

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※引用【レスポンス】

今でもEVデザインで最高だったと思うのは「ホンダe」で、販売終了となったのは買えない身分としても残念でなりません。ルノー5(サンク)のEV版と甲乙つけ難い素晴らしいデザインと勝手に認定しています。ルノー5 E-TECHは2025年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー・カーでもあります。

ホンダe。欧州車が得意なレトロの再解釈がものすごく高次元。
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※引用【webCG】

ルノー5。懐かしいのに絶対に新しいと思わせるデザインの妙。
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※引用【EVsmart Park】

ホンダeのサイズは全長3,895 × 全幅1,750 × 全高1,510mm。
ルノー5のサイズは全長3,920 × 全幅1,770 × 全高1,500mm。
何もかもみなちょうどいい!

▼欧州日産の新型「マイクラ(日本ではマーチにあたる)」。ルノー5の兄弟車。
これも惚れました。オリジナル縛りがない分、サンクより攻めてる感さえあります。
フェラーリはルーチェのデザインで会社の株価を下げたけど、このマーチなら日産の株価を上げてくれるかもしれません(^^)。日本でも売るべきだと思うなぁ。
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※引用【WEB cartop】

ホンダの小型EV「スーパーワン」用アクセサリーコーディネートで「ブルドッグスタイル」が公開され、「オッ!」と思いましたが、それなら「ホンダe」をブルドック化した方がカッコよくなりそうな気がする。たまに路上ですれ違うこともあるホンダe、デザインの古臭さは微塵も感じれない。まだまだ夢と可能性を詰め込めるスペックは陳腐化とは無縁ですね。

▼もちろんこちらもワクワクしてます!見た目は大事。
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※引用【HONDA公式】


●それぞれの放課後の校庭
先日、郷里の鹿児島県薩摩川内市出身同級生の懇親会が銀座にてありました。
ゴルフコンペで鹿児島から数名が上京したのを機に、関東に住む同志が企画してくれたものです。小中高の時代に一時期でも薩摩川内市に住んでいたことがあるメンバー28名が参加。もちろん知ってる人ばかりではありませんが、小学校以来の再会になった同級生もいたりして…とても良いイベントでした。

…というか、関東に住む同郷者が思った以上にたくさんいたこともびっくり。今後関東勢でピンポイントに集まる機会が増えるかな〜(^^)。
二次会は銀座でバーを経営している同級生のお店に移動、銀座の高そうなお店で飲んだのなんて初めてかも(笑)。

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客観的には第一線を退き落ち着いた立場で、さらに先日の私のように個々に節目を迎えたであろうメンバーが主。色々な話を聞くと、それはそれはそれぞれに色々な人生経験があったもんだと感慨しきりでした。
少なくともその場においては、世俗的な下心とは無縁の紳士・淑女達。
銀座のマクー空間で今より3倍のパワーがあったあの頃に戻れたことでしょう(^^)。

ちなみに横浜生まれの奥さんも義弟君もあまり同窓会的なイベントは無いとのこと(個別に仲良しの仲間とは定期的に集まるみたい)。生まれが地方であればあるほど同郷の心理的な結束ってそこそこあるように感じます(笑)。

学生時代を思い出す時は必ず校舎が背景にあって、BGMは故・村下孝蔵さんの「初恋」と決まっている(^^)。



●クマの明日はどっちだ
福島や宇都宮がまさにクマ騒動に巻き込まれていますね。宇都宮の中心地なんて昔よく行っていたので「あんなところに…!?」と驚くばかりです。ワイドショーの映像では民家の庭に足跡があったとか、ブロック塀に手形がついていたとかゾッとしますね。

クマ本人としては道に迷ってどうしようもない気の毒な状況なんでしょうけど、鉢合わせでもしたら間違いなく人間がヤラレますから、捕獲/駆除は仕方ありませんよね。招かざる客への対応にあたる関係者の方達には頭が下がる思いです。

そんな中、先日我が家にも招かざる客が来訪。
なんか窓の外でガサガサ音がするな〜近所のネコかな?と思って外を見たら、親子のアライグマがウチの中を覗いていて目が合いました。近くに大きな公園があるので道に迷ったのかも。奥さんが悲鳴をあげたらすぐにどこかへ逃げていき、それ以来見てないです。

アライグマは見た目は可愛いんだけどれっきとした害獣。勝手に捕獲したり飼うことは禁止されていて(他はどうかわかりませんが横浜市ではそうなってます)、被害があるような場合は行政に連絡してその後指定業者案件に。

可哀想だと想うのが心情としてはあるのは当たり前だけど、そんな結果にならないように未来のことに手を打てるのは人間しかいないんですよね。餌付けとか公園でのゴミの不始末とかホントダメ。「これをしたらどうなるか」という想像力がこれまでになく問われている昨今だと思います。

Posted at 2026/06/10 22:13:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年05月17日 イイね!

2026年5月の日常

●5月の色々
もういくつ寝るとみんカラを始めて17周年…愛車紹介のメンテ記録なんて全然なのにブログだけでよく続いているものです。愛車たちも今のところメシウマなネタ無し(良いことだけど^^)。
プロフィールに記載した「弄らず、飛ばさず、競わず…」通りなんともヌルい場所になっておりますが、ぬるま湯どころか常温〜冷水になっていきそうな雲行き…。
胸のエンジンには火が点いているんですけどね(笑)。

5月は結婚記念日の月。
ドライ夫婦なので特に気張った事もなく「そいういえば今日結婚記念日だね」「そうだよね〜」で終わり(笑)。次女の誕生日が結婚記念日の数日後なので、イベントとしてはいつもこちらが優先ですね〜。その次女も5月中に引っ越しが決まって、それがまあまあ我が家の大きなイベントになりそうです。

夫婦たるもの、長年一緒にいると微妙かつ適度な距離感の保ち方が自然と身についていることに気づきます。以下、そんなこんなです(笑)。

 すでに愛情表現はお互い皆無で、それは「感謝」に置き換わっていると思います。
 その上で私はその「大きさ」が、奥さんは「回数」に重きを置いているのが
 小さいようで大きな違いかと。

 男は年齢を重ねても所詮は「少年=ガキ」、女は少女のふりをした大人デス
 (結婚した時からすでに勝負はついていた…笑)。

 私は基本一人でストレス解消しますが、奥さんは心の内を周りの誰かと共有して
 (おしゃべりなど)ストレスを解消。

 夫は妻が覚えておいて欲しいことを忘れるのですが、
 妻は私の忘れて欲しいこと(ヘマしたこと)をずっと覚えている(怖!)。

銀婚式も過ぎ、過度に干渉しないことで平和が保たれれているという、とある熟年夫婦の卑近な事例でした(^^)。



●リスク回避と事故歴
娘たちは二人とも独立することになりましたが、どちらもクルマを必要としない至極便利な地域環境です。特に次女が住むことになる都内某所はホントにクルマがお荷物と思えるほど。一人暮らしなら尚更。

二人とも免許を取得した当初は練習も多少したものでしたが、さして運転の必要性を感じなかったのか結局ベテランペーパードライバーになってしまいました。この点だけは私のDNAを引き継がなかった模様…(涙)。
とはいえ今後クルマを持たなければならない状況が訪れるかもしれないし免許は所持しておくに越したことはないと思いたい。
ただ、運転に関係するトラブルや事故のリスクは根本から免れるとういう意味では、ちょっとだけ安心してしまうところもあります。若いと保険も高いですし、そこに足を踏み入れないことが究極のリスク回避とはいえますもんね。。。

そんな私も何度か事故をしています。ぶつけられたりぶつけたり…。
初愛車のリーザでは右直事故を起こしてしまいました。右折の私がぼーっとして直進車が来てるのに目測を誤り少々強引な右折発進、直進のマークIIが避けられずリーザのリヤフェンダーに衝突、こちらは軽々とスピンしました…。
両車走行に支障はない程度ではあったもののぶつかった箇所はベッコリ…私も相手も怪我や後々の後遺症などがなかったのは不幸中の幸いでした。
それにしてもマークIIのドライバー(30代後半くらいの女性)がめっちゃ怒ってまして…。明らかにこちらに非があったので平謝り、その後交番で事故の聴取…etc。疲れました。
この時は保険屋さんのおかげで結果的にはなんとか丸く収まり、事故処理の流れや相手への対応、任意保険の大切さを実感した貴重な経験になりました

後年ゴルフ4でも接触事故をやってしまいました。この時は片側二車線道路での進路変更時の確認不足です。
追い越し車線から走行車線に戻る時、左後ろの死角に2代目ステップワゴンがいたという状況でした。大きな事故にはなりませんでしたが両車とも板金修理行き。全部こちらの保険で払いました…(等級ダウンはツライ)。この時は寝不足が続いていたのも原因の一つだと思っています。当時多少の睡眠不足はへっちゃらと甘く見ていたのですが、確実にスペックがけずられてましたね。  

ぶつけられたのは1回だけ、家電量販店の駐車場の出口でボルボV70にゴルフ3のリヤバンパーをコツンと。これは相手の保険で無事修復。事故発生から解決までサクサク進んである意味後味の良い事故でした(笑)。

余談ですが、ゴルフ4の修理時の代車がプジョー206で、これがフランス車初体験でした。一週間位の付き合いでしたが、あきらかにドイツ車とは違う良い意味での緩さがありました。特にブレーキ。ガツンと聞くゴルフに対しジワ〜っと効くフィールには戸惑ったものの、これも慣れると違和感がなくなりトータルでしっくりくる、ちょうどいい心地よさが確実にありました(^^)。デザインも可愛くてオシャレだし。

メガーヌR.S.はゴルフGTIに近い属性とはいえ、メガーヌの意外にも運転席周りの肩の力の抜け具合はあの時のプジョーを思い出しますね。

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(carswp.comより)



●メガーヌのようす
真夏へ向けてスタートダッシュと言わんばかりの暖かい、いや熱い日が増えてきたものの、まだまだ5月はドライブの季節。みんカラのクルマネタはグダグダでも定期的なドライブは変わり映えのない近距離でも日常の大きな楽しみであり、乗れない時間が長くなると禁断症状が出てしまいます(^_^;)。

▼無関係のルノー車が一枚の中に3台も。ルーテシアもトゥインゴもいいよね。
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20数年前から所属している関西地方を拠点とするクルマのクラブは定期的にイベントがあります。遠方故なかなか都合がつかず仕舞いではありますが、メガーヌのメンテプランがある程度完了したらと企んでおります。心配しすぎかなぁ。

ゴルフで参加していた頃は、高速土日1,000円or深夜半額/ハイオクガソリンリッター140円(もっと安かったかも)とか、遠出の敷居も低くドライブ好きにとっては良い時代でした。あの頃もっと色んなところへ行けばよかったと思うこともしばしば(苦笑)。

というわけで、前述のクラブイベントの参加とか、メガーヌのあるカーライフにおいて後年「あの頃にもっと…」という後悔を残さないためにも、「出来るうちに出来ることをやっておきたいプラン」が自然発生…メンテと時間調整と予算のバランスを鑑みた具体的リストアップ作業をしている今日この頃。



●新型Macintosh?
毎年GW恒例の、仕事&趣味仲間「通称ガンダムチーム」の集いで主催者のKさんからいただいた、初代「Macintosh」を模したデジタル時計です(^^)。ありがとう!

Macに慣れ親しんだ層には所有はしていなくても愛着のあるデザインというか、世間的にもこのデザインは広く認知されているのでは。
これが登場したのは40数年も前で、中身はどうあれインテリアとしてオリジナルを捨てられない御仁も世の中にはたくさんいらっしゃることでしょう。

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このデジタルクロック、もちろんアップル製品ではなくよくある大陸製。
フロッピーの挿入でスイッチONという演出がニクイ(^^)。

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もちろん単なる時計なので、オリジナルよりかなり小さく、高さは11cm。
邪魔にならないサイズでインテリアとして最適。とても気に入っています。

現在仕事部屋ではMac studioをメインとして、サブ機で2015年式iMac/2009年式iMac、臨時メール用で2008年式MacBookが動いています。デザインが陳腐化しないのはMacの利点として、なんだかんだ長く使える耐久性の高さも良き。
さすがに2009年/2008年モノとなるとネットの閲覧はできませんが使い分けの専用機としてはまだ頑張ってもらえますかね(^^)。

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(PHOTOGRAPH: SCIENCE & SOCIETY PICTURE LIBRARY/GETTY IMAGES)

Posted at 2026/05/17 22:28:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年05月10日 イイね!

イラスト・ギャラリー186(宇宙刑事ギャバン)

〜 男なんだろ 〜

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まさに胸のエンジンに火をつけてくれたヒーロー。
今の私を動かしている原動力になっているかもしれません。

先日の主演の大葉健二さんの訃報を受け、身体の中の何かが手を動かしました。
ヒーローは人生を正しく導く。これまでも、これからも。



主演の大葉健二さんへ感謝を込めて。


Posted at 2026/05/10 10:03:07 | コメント(7) | トラックバック(0) | イラストギャラリー | 日記

プロフィール

「2026年8月の日常 http://cvw.jp/b/527822/49224043/
何シテル?   08/02 11:20
こんにちは。 弄らず、飛ばさず、競わずの淡白なカーライフ&日常を思うままに綴っていきます。お気に入りのクルマとできる限り永く付き合っていきたいですね。 ...
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2011/10/31 23:27:31
 
ふくろうデザイナーの事件簿 
カテゴリ:クリエーター
2009/10/07 12:49:29
 

愛車一覧

ルノー メガーヌ ルノー・スポール ルノー メガーヌ ルノー・スポール
停まっていても走っていても存在感に溢れています。 もはやウエポンと呼べるシロモノなのに、 ...
ホンダ フィット ホンダ フィット
2018年に家族のクルマとしてやってきました。 2007-2008日本カー・オブ・ザ・ ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
何も足さない、何も引かない。それで全て足るクルマです。
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフIIIからの進化ぶりに驚かせてくれましたが、 クルマとしてはやはり紛う事無き「ゴル ...
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