昨年夏にメタボ通告にショックを受けスイッチが入り対策を講じて早一年。先日健康診断を受けた結果、改善が見られとりあえずオールクリアとなりました。気になっていた、血圧、中性脂肪、尿酸値…などが適正範囲に治ったのは素直に嬉しいし達成感があります。特にお腹周りのサイズは7〜8cmスリムになりました。
ウオーキング(散歩ではない)&筋トレ効果、恐るべし。4月を底に減りすぎた体重を現在3キロほど戻し、お腹周りはそのままにもう少し体重を増やしたいところ。
ただあくまでも血液検査+アルファの基本的な検査にすぎません。年齢的にも人間ドッグを勧められました。長生きにはこだわりませんが、健康寿命には執着したいものです。
▼ささやかなご褒美でこんなものが。
市長はアレだが役所は頑張ってる(^^)。
●弱点
体内が健康なのはありがたいことですが、体質は変えられません。
青春を過ごした昭和の時代、憧れのモテ男は吉田栄作さんや風間トオルさんあたりが筆頭格…そう、サラサラヘアで爽やかで日焼けした顔です!
同年代のヤングは少なからず意識していた…ハズ(笑)。
御多分に洩れず若かりし頃の自分も無理してモテる努力をしたものでしたが、努力してもどうしようもないのが体質が関係している「日焼け」でした。小麦色なんて夢、何度挑戦しても単なる火傷で終了の巻です。
その強烈な痛みたるや、ぬるいお風呂に入るのも着替えも寝るのも大変…一度、足全体がひどい水膨れになり、両足にトフメルを塗った上から包帯でぐるぐる巻きにして出勤、職場で「ロボットか?」と笑われる始末です。
日にちが経つと水膨れが乾燥して、面白いくらい皮が剥けます。もう脱皮かよ?っていうレベル(笑)。これまた綺麗に剥けてくれるといいけど、フケみたいに粉状になったりもしてこれが見た目にも不潔なんですよ。あと終始痒いし…。いやはや。
職場の同僚が、細マッチョで小麦色のサーファーだったのが羨ましかったです。そんなこんなで海は諦めてクルマで山に行くようになりました(笑)。子供が小さかった頃は海水浴やプールに行く際、日焼け止め&Tシャツの重装備で臨んでました。
とにかく皮膚が弱い。今でもドライブでちょっと天気がいいとすぐに右手がヒリヒリ&痒くなります。炎天下でちょっと歩いただけでうなじから肩にかけて違和感が…。
昔は日焼けが健康的なイメージがありましたが、令和の現在では好ましいことではなくなりましたね。日焼けしないことでひとつだけ良かったと思うことは、中高年以降のしみ、しわなどの皮膚障害の可能性が少ないことか…。
●エアコン
私が初めて車を買った昭和の時代、バブル期だったとはいえエアコンがオプション扱いのクルマはそれなりにあったと思います。愛車リーザ・ターボは上級グレードにもかかわらずエアコンがオプションでした。オプションレスで購入したものの結局我慢できず後で社外品を付ける羽目に(笑)。
クルマもエアコンも人類の叡智の結晶…とはいえ、産業革命が起こらなかったら地球温暖化もなかったワケで…(^_^;)。
▼リーザのインパネまわり(以下カタログより)。
私のはMT、オーディオも写真のような豪華な仕様ではなく標準装備の1DINでした。デザインは当時ハイパワーモデルにありがちな汗臭さがなく、前席優先のパーソナル感がライバルとは一線を画していたりと、なかなかエポックメイキングなクルマでしたね。
…が、エアコンがオプションだったんですよ。大事なことなので二度言いました(苦笑)
さて、メガーヌは今年12月で車齢13年になります。数年前の夏にガスを補充した以外、エアコン周りの部品がトラブったことは今の所ナシ。エアコンのメンテの意味で冬でも一定時間ONにして動かすようにはしています。これはフィットも同様。
因みにウチのメガーヌ3の送風音は結構煩いです。「風が出れてばいいんでしょ」…みたいな気の使わなさを感じる(苦笑)。煩い割に日本車のように速攻で冷蔵庫みたいにはならない…なんかマイルドな感じですね。
▼ダイヤルの方が好みですが、慣れれば設定が確実で使いやすい。
最新のルノーはそんなことないのかもしれませんが、やっぱりエアコンの性能は日本車に準じて欲しいもの、日本に住んでるんだから仕方ないですよね(^^)。
ヨーロッパは少し前までは日本より涼しいイメージもあったので、エアコンの重要性はそれほどでもなかったのかも…冷房が体質に合わないってハナシもあるし。それより昨今の欧州の異常な猛暑とフランスの山火事…1日も早い終息を祈るしかありません。
あとフランス車はカップホルダーの優先順位も低いと言われてきたそうです。ウチのも正直使いやすいとは言えない、運転中に気軽に飲み物を手に取るのが少々めんどくさいというか。この点はVWの方が優れていたと感じます。
とあるルノー系Youtubeチャンネルで知ったのですが、それもそのはず、フランス人は運転中の飲食を基本的にやらないのだそうです。駐車している時やお店で飲食するんでしょうね。まぁMT車比率が高いからというのもあるかもしれません。
文化の違いが設計思想に表れているのが分かると、アバタもエクボで疑問も親しみに変わるみたいなところはあります(程度問題とはいえますが:笑)。
そうそう、欧州車によくある内装のベタつきと天井の垂れ…現在メガーヌではまだ発症していません。もとよりプレミアム感がない大衆車なのに加え、走りに全振りした質素な作りだからなのかも(^^)。
▼過去車ゴルフ5 GTIのインパネ。
スッキリしていて清潔感さえ感じられるデザインでした。ダイヤルの節度感はイマイチで希望の数値を通り過ぎることも。でもエアコンは良く効きました。
▼過去車ゴルフ4 GTIのインパネ。
GTIはマニュアルエアコンでした。操作は問題ないけど小物入れより遥かに下位置のレイアウトには疑問が残りましたね。オートエアコンなら問題ありませんが。
ドリンクホルダーの配置はベストでした。
▼過去車ゴルフ3 GLiのインパネ。物理ボタンは安心感がありますね。
ドリンクホルダーナシ!だけど操作系のレイアウトは今もって一番良いとさえ思えます。とにかく運転中の視線の移動が少ない。余計なセンサーをアーマー化するよりこういう方が安全なような気がする。
代々ゴルフのエアコン性能は日本車となんら変わらない印象です。
(違うのは外気温が4℃になるとエアコンの除湿機能が停止します)
▼アルファ147の運転席まわり。
どうしようもなくカッコイイ〜。こう言っちゃなんですが、本来特別スペシャルなクルマでもないと思うんですが、魔法の粉でもかけられてんじゃないかなぁ(笑)。
貫き通したこだわりが時に魔法にもなるってことでしょうか。
長年蓄積されてきたモノって、一朝一夕には真似ができない根本に隠されているコアがあるんでしょうね。日本の軽自動車の技術なんかも近いものを感じますね。
●故郷は地球
さすらい仮面でも旅ゆく仮面でもなく、戦う仮面にもなれなかった私ですが、遥か無限の新世界を夢見て、いや妄想してオッサンは日々を過ごしています。あ、シルバー仮面の歌詞です。思考が特撮回路に接続される仕様なんで…(笑)。
故郷は鹿児島なのは言うまでもありませんが、今年はそこに住む親友と九州内温泉旅行を計画していて、今から楽しみにしています。近い未来も遠い未来もこれから起こることは全て無限の新世界なんですよ(^^)。深いな〜シルバー仮面!
近年イベントのステージは故郷/旧友の絡みが多くなってきています。場所は遠くても気持ち的に敷居が低い感があって、決まれば早いというか。
私の父親の生まれ育った地区はめっちゃ田舎なんですけど、生前すごく大切にしていた思い出があります。後年、地域の為に尽力していたとも聞きました。
私も幼少の頃は夏休みは両親の実家(なんとお隣同士 ^^)に一週間くらい泊まりに行くのが恒例でした。古き良き時代の田舎の夏休みの典型的な情景でしたね。
▼父が50代のころに描いた地域のシンボルともいえる神社に飾られている絵図(油絵)。
▼昔は遊具ももっとたくさんあったんですけどね。
▼私が住んでた頃は独立した町でしたが、平成の大合併で薩摩川内市になりました。
小学校も子供の人数が少なくなったのか、中学校と合併されていました。
帰省するとお墓参りや親戚を訪ねたりというのもありますけど、必ず一人で必要以上にドライブします。何度同じことをやっても懐かしさが飽きない。
全てをリタイヤしたら最後は故郷に戻りたい気持ちはどこかにありますね。
先日の熊本地震、震源地に近いところに中学時代の友人が住んでいて、確認したら家族みんなは無事だったものの家の中は大変なことになっているとのこと。
こちらも1日も早い復興を祈るばかりです。