• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

凌志のブログ一覧

2016年07月17日 イイね!

クラシックメルセデスの館

クラシックメルセデスの館浜松のメルセデス・ベンツディーラー「浜松ヤナセ」が移転・拡張したことは知っていましたが、今回初めて寄ることができました。
二階建ての立派なショールームの中には、20台展示が可能だそうです。社屋のジオラマもあり見入ってしまいました。

それよりも、以前中古車センターとして使われていた別館が、すごいことになっていました。

フォトアルバムにアップしましたのでこちらをどうぞ。


Posted at 2016/07/17 20:07:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記
2016年07月16日 イイね!

スバルも水平対向エンジン生産50年

スバルも水平対向エンジン生産50年スバルのオーナー向け月刊誌「カートピア」別冊で、標記の冊子が発行されたと聞き早速貰ってきました。
スバルのトレードマークと言える水平対向エンジンは、大まかに言って3つの世代があるそうです。










スバル1000から初代~3代目レオーネまでの第1世代(タイプEA)


初代レガシィから5代目レガシィ(2.5L)までの第2世代(タイプEJ)


2010年のフォレスターを皮切りに現在に至る第3世代(タイプFA/FB)


スバルは自動車メーカーとしては小規模であるため、一度開発したものを放り出すわけにはいかず、その結果として水平対向エンジンを作り続けたのではないか、というのは私の推測です。初代レガシィの成功によって、市場から高い評価を受けますが、第1世代の20数年間、それまで良く作り続けたなぁと思います。第2世代の初代レガシィがなければ、軽の撤退もなかったでしょうが、会社自体がどうなっていたか分かりません。使いやすさと適度なサイズ感が好ましかった初代から4代目レガシィのツーリングワゴンは栄光の歴史だったなあと今になって思うのです。
個人的に、今選ぶとしたらインプレッサXVかレヴォーグSTiでしょうか。

エンジンの3世代の変遷

Posted at 2016/07/16 20:49:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2016年07月16日 イイね!

ジープも75年

ジープも75年ジープのトミカを受け取りにディーラーへ行ったところ、店頭に75thアニバーサリーと書かれた冊子があったので貰ってきました。

ジープはウィリス社、カイザー社、AMC社、クライスラー社、ダイムラー・クライスラー社、そして今日のFCA(フィアット・クライスラー)社に至る、流転の歴史がありました。
それでも車名やコンセプトが今まで脈々と受け継がれているのは、考えてみればすごいことです。

先代ラングラーの「サハラ」は結構外見が気に入っていました。
現行チェロキーは顔が個性的ながら、全体的なコンセプトは日産エクストレイル等と同一線上にあると理解しています。
現行レネゲードは、ポップな内外装デザインが、第2の故郷イタリアを感じさせます。
グランドワゴニアは、1963年から1991年まで生産された長寿モデルだったんですね。












この冊子、ヒストリーは前半の10数ページのみで残りの40ページほどは現行車種の紹介が主なのが残念ですが、表紙が型押し風で良い感じなので、とっておくことにします。
トミカはタイヤカバーに専用のタンポ印刷が施され、専用の箱に入った「イイモノ」でありました。
Posted at 2016/07/16 18:46:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2016年07月13日 イイね!

大きな、愛のような50年

大きな、愛のような50年カローラ誕生50年を記念した冊子がディーラーで配布中であると聞き、週末まで待てず、早速貰ってきました。
思えば、カローラの50年に亘る歴史こそが、大げさにいえば「(日本人への)大きな愛のような物語」であったなあと感じさせます。









66年に「プラス100ccの余裕」というキャッチコピーで登場。一躍人気車に。
50リミテッドで話題の赤いシートが設定されていました。


83年にFF化を果たし、現在に続くショートノーズ・ハイデッキのデザインが取り入れられます。FXや86もこの世代ですね。


87年のモデルチェンジでは一転、ワイド&ローのフォルムとなり、上級トヨタ車の縮小版としての道を歩みはじめます。


91年のモデルチェンジでは、さらに高級化を志向しますが、日本のユーザは「価格が高くなった」と評価しました。


95年のモデルチェンジではベーシックカーとしての価値が見直されましたが、これは「安っぽい」と評価され…難しいですね。マイナーチェンジで質感向上が図られました。

2000年には現在に続くNCVエンブレムを付けた世代となり、パッケージングが見直されます。ワゴンのフィールダー、1.8Lのラグゼールがラインナップされました。

2006年には先代のずんぐりしたフォルムが見直され、セダンには「アクシオ」のサブネームが付きます。

2012年にはヴィッツのプラットフォームを用いた現行型となり、使い勝手を徹底的に追求したモデルとなります。

最終ページには、ポスターが綴じ込まれています。


なお、スパシオ、セレス、レビン、ワゴン、ルミオン、FX、ランクスの他、カローラⅡも取り上げられています。
カローラ好きにはたまらない冊子かと思います。
Posted at 2016/07/13 21:31:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2016年07月11日 イイね!

カローラ生誕50年特別仕様車

カローラ生誕50年特別仕様車




限定500台で、カロ―ラ50年特別仕様車が発表されました。

主なポイントは、
・名称は50(ゴーマル)リミテッド
・初代の赤い内装を再現
・リアエンブレムとシートのエンボスに往年のカローラマークを再現
・グレードは、HYBRID Gのみ
・ボディカラーは白(パール)と黒のみ
・価格は240万円(税抜は2,222,222円とゾロ目)





先日発売されたW×Bに続き、またしてもやってくれました。
これ、ちょっと欲しいと思ってしまいました。
初代のモチーフをさりげなく、かつ大胆に取り入れたところが良いと思います。

世界の2大ベストセラーカーの思想の「共通点」と「違い」を体感してみたく…カローラとゴルフの2台持ちで、気分によって乗り分けられたらいいな、などと妄想をしてしまいました。

Posted at 2016/07/11 19:50:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記

プロフィール

「新プロジェクトX ロードスターの回を観ました。本編も良かったですが、1970年代がこの映像だったのには驚きました。わが家でも愛用していた「安全コロナ」の海外仕様。マツダ車でもないし、たまたまでしょうけど。」
何シテル?   08/08 19:20
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな50代です。 マイペースで更新していきますので、お付き合いくださいませ。よろしくお願いします。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2016/7 >>

     12
34567 8 9
10 1112 131415 16
171819202122 23
2425262728 29 30
31      

リンク・クリップ

1989年式スカイラインGTS-t感想文 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/20 20:54:47
わが家で購入した自動車のカタログとミニカーたち 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/17 18:40:41
[プジョー 208] スマートキー電池交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/14 18:41:40

愛車一覧

プジョー 208 プジョー 208
7台目。25年以上の長きにわたりフォルクスワーゲン車を4台乗り継ぎましたが、ドイツ車や日 ...
ホンダ シビック ホンダ シビック
1台目。初めての愛車。高回転型エンジン、低いボンネットなど印象深いです。サンルーフ付(ス ...
ホンダ シビックフェリオ ホンダ シビックフェリオ
2台目。1500VTiのカーオブザイヤー受賞記念車。特別装備のパワーシートに惹かれ購入。 ...
フォルクスワーゲン ポロ フォルクスワーゲン ポロ
3台目。初の新車+ドイツ車。 日本車との違いを良い部分も悪い部分も知りました。 買った当 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation