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わら太のブログ一覧

2017年06月24日 イイね!

中華ナビでARを!

中華ナビでARを!中華ナビでARを使おうといろいろ画策し、ようやく”カーNAVITIME”なら動くことが判明しました。興味のない方には本当にどうでも良い話ですが、個人的には割と感動したので今回は記念に動画を作成しました。スマホのナビアプリがどの程度の市場が知りませんが、NAVITIMEさんよくぞこれを作りましたね。私は応援しますよ!
Posted at 2017/06/24 23:13:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 中華ナビ | 日記
2017年06月08日 イイね!

エアコン使用時の燃料消費量

エアコン使用時の燃料消費量かつてはコロナクラスでも「販売店装着オプション」だったエアコンが、いまや軽自動車でも標準装備となりました。だから車両価格だけみると値上がりしているように見えても、標準装備品の価値を車両価格から差し引いてやれば、現行の軽自動車はほとんど値上げされていないか、むしろ安いぐらいだと思います。消費税のなかった時代、エアコンはおろかブレーキブースターすらついていなかったエンジン付きリヤカーに等しい昭和の軽自動車と現行モデルを比べて車両価格が高いと嘆くのはあまりにもナンセンスでしょう。閑話休題。

Torqueを使用してアイドリング中の燃料消費量を確認してみました。

十分なエンジン水温が確保され、A/Cオフ(送風のみ)の状態で13ガロン/時間。1ガロン=3.78541リットルだから、1時間あたり0.492リットル消費している計算で、毎分に直すと8mlとなりました。

そしてエアコンを作動させると

アイドリング回転数が上昇し、消費する燃料は1時間あたり0.20~0.21ガロン。0.21ガロンで計算すると消費燃料は1時間あたり0.794リットルと61%の増加。毎分だと13mlのガソリンを消費している計算で、エアコン不使用時に比べて5mlの増加。1時間17分のアイドリングで1リットルの燃料を消費する計算になります。

※実際には定期的にコンプレッサーが止まるのでもう少し燃料消費は少ないはずです

エアコンの負荷を最大にした場合は

意外なことに?エアコン負荷を最大(Lo表示)にしても消費燃料はほとんど増加しません。最大風量に必要なファンの電力を得るために若干のアイドルアップがあるだけで、コンプレッサーの負荷は変わらないことが理由だと考えられます。車内では暑いのを我慢してエアコンの設定温度を高めにする意味はないわけですね。もちろんエアコンを使わず窓を開けて走行した方が燃費は良いのですが、窓を開けると空気抵抗が増えてこれはこれで燃費に悪影響を及ぼすという(笑)。
Posted at 2017/06/08 17:43:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | チラ裏 | 日記
2017年05月12日 イイね!

Immerse Me

Immerse Me久しぶりの中華ナビネタです。まあ大した話ではないのですが、中華ナビは大抵ツールバーが画面上部を占有していて、これが多少もどかしい。


こんな感じに時計や操作パネルが常駐するのでアプリが画面を隅々まで使用することが出来ず、せっかくの7インチ液晶でも実質6.5インチ分程度しか画面を使用できなかったのです。

そこで考えられたのがこの「Immerse Me」です。これを使用するとすべてのアプリが強制的に全画面で表示されるようになり・・・

地図の描画範囲が広がり、画面上部がスッキリします。

私の大好きなAudibleの場合

通常はこうなりますが、Immerse Meを使用すると

Audibleというプログラム名が重複して表示されていたのが直り、タイトル画像も大きく表示されるようになりました。


このアプリの実行にはXposedが必要なので、ストックROMでは使用できません。
Posted at 2017/05/12 15:16:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中華ナビ | 日記
2017年04月05日 イイね!

SDカードは高い方が高性能?

中華ナビの動作速度を向上するためにいろいろソフトを弄ってきましたが、今回はハードウェアです。最近はSDカードにも高速通信を謳う製品があり、これで早くなるなら手っ取り早いので購入、テストしてみました。


今まで使用していたのがコレ。Amazonで1000円ぐらいだった、一応東芝製SDカード。結果は


読み込み11.62MB/s 書き込み4.31MB/s

これが速いのか遅いのかよくわかりませんが、内蔵ストレージに比べたら明らかに遅いですね。


今回購入したのがこれ。またも東芝製だけど「超高速」を謳い、価格は1700円ぐらい。結果は


読み込み12.34MB/s 書き込み11.00MB/s

書き込み速度が2倍以上に向上しています。これが「超高速」かどうかはともかく、値段なりの違いはあるようです。こうやって数字で優劣が付けられる比較はスッキリしますね。
Posted at 2017/04/05 15:56:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月05日 イイね!

GooglePlay開発者サービスとの決別その2

GooglePlay開発者サービスとの決別その2Googleシステムアプリをごっそり削除し、”かかし”を置いてGoogleを騙す?microGの導入に一応成功しました。

導入方法

1.signature spoofingの導入。まずこれが出来なければ以下の手順を実行する意味はありません。

2.Googleアプリの削除

・GmsCore(Google Play services)
・GoogleBackupTransport
・GoogleFeedback(Market Feedback Agent)
・GoogleLoginService(Google Account Manager)
・GoogleOneTimeInitializer
・GooglePartnerSetup
・GoogleServicesFramework
・Phonesky(Google Play Store)
・SetupWizard(I think that this is not included in the custom ROM)
・Velvet(Google App)

上記のアプリをすべて削除します。環境によってはもっと削除が必要な場合もあるそうです。
(ここで端末の再起動とシステムメモリのキャッシュ削除をしておく)

3.必須アプリのインストール
1.microG services core
2.microG Store(Blank StoreでもOK)

これだけです。microGの設定は特にいじらなくてもGoogleマップ、GooglePlayMusicのアカウントサービスが使用できました。前回行き詰まったサインイン時に”Just a sec”で固まってしまう問題は、microG services coreアプリのバージョンダウンで解決しました。最新版がダメなら0.2.4-64を使えというXDAの書き込みに助けられたのです。



一見何の変哲もないログイン画面ですが、画面右上にmicroGの文字が見えますね?Googleシステムアプリがない状態でGoogleサービスにログインしようとしているわけです。原因がわかってしまえば「な~んだ」ですが、なかなかここまでこれなかったんですよ。

ここまで書いておいてなんですが、私はこのmicroGプロジェクトに一抹の不安を感じています。あの世界の情報を牛耳るGoogle社がこのmicroGを知らないはずがなく、今のところ「騙されているフリ」をしているだけで、そのうち強硬な対応をしてくる恐れがあるからです。なんでこれが無料なの?という凄いサービスを提供してくれるGoogleは、その対価として常に端末から個人情報を取得しているわけで、microGのやっていることは明らかに商売の邪魔です。だからもしGoogleから警告が来たらmicroGの使用は即終了ですね・・・。
Posted at 2017/04/05 15:31:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中華ナビ | 日記

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