車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年02月24日 イイね!
ブースト計とOBDⅡのインマニ圧とで差がある件ですが、ブースト計とDualSBCの圧の取り出しを、マニホールドプレッシャーセンサーに刺さっているホースから分岐させてみました。

これなら同じになるだろうと。

結果は。。。




変わらず。

それぞれの表示単位のまま記載すると、

DualSBC・・・0.7hkPa

Defiブースト計・・・0.75kgf/㎠

OBDⅡインマニ圧・・・1.1×100kPa


※1kgf/㎠=100kPaです。

 従来はkgf/㎠が主流でしたが、最近はkPaに置き換わってきていますね。

 で、kPaの場合はkgf/㎠と同じ数値に見えるように1/100で表示されるようになっていると思われます。
 DualSBCのhkPaは普通は使いませんが、hkPaの"h"はhundred(100)ですね、きっと。



うーむ。。。


もしかしてマニホールドプレッシャーセンサーがイカレてたりします?

でもなぁ、インマニ圧が一番体感に近い感覚なんだけどなぁ。

それともOBDⅡのインマニ圧って、マニホールドプレッシャーセンサーの値じゃないんですかね?

もーわかんねー



結果が変わらないとなるとホースの取り回しが長くなるだけなので、ブースト圧の取り出し位置は元の純正ブローオフのところに戻しました。
Posted at 2017/02/24 21:12:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガシィメンテ奮闘中! | 日記
2017年02月22日 イイね!
DualSBC SPEC-Rでのブースト設定方法について同じDualSBC SPEC-Rを付けているんだけど、設定のしかたがわからない、というお便りを頂いたので、私が採っている設定方法をご紹介します。






これがベストな設定方法って訳ではありませんよ、念のため。
どうやればいいのかわからないという場合に、参考にして頂ければいいかな、と。


①ワーニングとリミッターの設定
DualSBCは走ってみないとブーストがいくつになるかわからないので、エンジンを壊さないためにまず最初にワーニングとリミッターを設定してしまいます。

ここで言うワーニングとは、上限のブースト値。
そしてリミッターとは、ワーニング値に達したときに、何ポイント下げるかを設定するものです。

車種と車の仕様に応じて狙いたい常用ブースト値、オーバーシュート値がある筈なので、それに合わせて設定します。
私のBP5の場合は、常用0.9kg、オーバーシュートで1.1kgあたりに抑えたいのでワーニングを1.1kgにし、リミッターとしてマイナス20ポイントを仮設定。
このマイナス値の初期設定をいくつにするかは難しいところですが、とりあえず20ポイントで設定することにしています。
なお、ここでの注意としては、ワーニングをかけていてもきっちりそこでブーストが止まる訳ではないってことです。多少そこをオーバーしたりするので、あまりにギリギリな設定はやめておいた方が無難です。
安全第一で考えるなら、常用ブーストでワーニングをかけておいた方がいいと思います。


②ブーストとGAINの初期設定
最初はとりあえずブースト20ポイントあたりに仮設定します。
(仮設定を20ポイントにするので、リミッターをマイナス20ポイントにしています)
GAINは最初はゼロにしておきます。


③実走行
仮設定でいったん走行して、仮設定でのブーストのかかり具合を様子見します。
ここでやたらとブーストが上がってしまうようなら仮設定値を下げていきます。
ある程度感触が掴めてきたら、フル加速を想定しているギアとエンジン回転数からのフル加速を試みます。
これでまずはブースト設定のみで狙っているブースト値まで上がるポイントを探ります。
その際、リミッターはブースト設定の裏返しになるように逐次いじっていきます。
(ブースト設定が20ポイントなら、リミッターはマイナス20ポイント、ブースト設定が30ポイントならリミッターはマイナス30ポイント)

④立ち上がり調整
狙っているブースト値が出たら、GAINを使ってブーストの立ち上がりを調整していきます。
ブーストが上がって設定値に近づくと、徐々にバルブを開いて圧をリリースしていきますが、GAINを上げるとバルブが開くタイミングを遅くすることが出来ます。
GAINを上げると
 ・ブーストの立ち上がりが早くなり
 ・オーバーシュートが出やすくなり
 ・MAXブースト自体も少し上昇します
なので、GAINを上げてオーバーシュートが大きくなるようならブースト設定を下げ、を繰り返して、狙ったブースト値までなるべく早く立ち上がり、かつオーバーシュートが出にくい設定を探していきます。

⑤リミッター値の再設定
最後にリミッター値を再設定します。
オーバーシュート時に狙った常用ブーストまで下がるポイント数を探りながら、下げるポイントを徐々に減らしていきます。



だいたい、こんな感じですかねー。

くれぐれも忘れてならないのは、DualSBCはエンジン回転数等に応じた細かな設定が出来ない、ということです。
高いギア、低い回転数からガバッと踏めば、負荷が大きくなるのでオーバーシュートが出やすくなります。
ご自身の走り方に合わせてセッティングすることが大事です。


なお、私のBP5の場合は途中でどうも体感とメーター読みのブースト値が合っていない気がしたので、インマニ圧に合わせて設定しています。
現在の設定は、DualSBC側のワーニング値が0,7kg、これでだいたいインマニ圧で1.1kgあたりになっています。
この原因、ちゃんと探らないといけないんですが、まだやってません。。。

あと、同じBP5でもMTの場合はATよりもタービンが少し大きいので、ブーストももう少し上げられるようです。
Posted at 2017/02/22 15:02:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガシィメンテ奮闘中! | 日記
2017年02月16日 イイね!
最近やたら今までやったことないシフトを次から次へと入れられて気持ちに余裕がありません。

しかも初めてなのにぶっつけだ。

普通、最低2回は誰かつけてくれるのに(ぶつぶつ)。




愚痴はさておき、お休みにあたってちょこちょこメンテだけやってみました。

①レゾネータ戻し
 あれからOB-LINKの過去ログ漁ってみたら、吸入空気量の件は別にレゾネータ外しの効力って訳でもなさそうで、だとしたらメリットないので元に戻しました。

②リアバンパーのリベット打ち直し
 去年ぶつけてヤフオクで落札した中古パーツにすげ替えたのですが、なんかフィッテイング悪い。。。と思ってたら、取付金具とバンパーの位置関係が逆だった。
 バンパー裏に金具当てるべきところを表に被せていることに後から気づきました。
 別に支障はないんだけど、ずっと心にトゲが刺さったような気がしていて、やっぱりリベット打ち直すことにしました。
 打ち直したらフィッテイングもよくなって、気持ち的にもスッキリです♪

③フロントグリルのメッシュ取付部分の改善
 ノーブランドのフロントグリルってたいていメッシュ部分の取付がめっちゃアバウトです。
 今つけているヤツもそうで、アバウトにカットしたメッシュがアバウトに取り付けられている。
 車高調に変えてから振動がひどくなったせいか、すぐズレたり外れたりします。
 なので、接触部分をキッチリ折り曲げ、ブチルゴムを使ってピッチリ付くように改善しました。

④ガラスの研磨
 フロントガラスのワイパー跡やリアガラスの紋々が以前から気になってました。
 普通のクリーナーじゃ取れなかった。
 ガラスをキズつけずにきれいに研磨するのってけっこう難しかったし。
 でも、酸化セリウムという新兵器をゲットしたので、研磨してみました。
 これは。。。すげー。
 きれいに研磨できます。
 酸化セリウムお勧めですよ(^o^)
Posted at 2017/02/16 01:02:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | レガシィメンテ奮闘中! | 日記
2017年02月12日 イイね!
3台あるPCのうち、最も古いWin98のパソコンが死んでしまいましたorz

電源を入れるとWINDOWS保護エラーが出てOSの起動まで至らず止まってしまいます。

safeモードで上がってくれればシステムエディタを使って。。。とか思ったのですが、safeモードでも立ち上がりません。


そもそもなんでいまさらWin98なんか使ってるの?

と思われるでしょうが、作曲に使っているソフトがWinXPまでしかサポートしておらず、さらにそこに搭載して使っている一部の音源がWin98までしかサポートしていなくて、今までだましだまし使ってきたのでした。

一応同じ理由でXPのパソコンもキープしてあるので、「一部の音源」さえ使わなければ新規の曲作りには困らないのですが、過去の曲がね。。。

たぶんハード的な障害ではないのでリカバリすれば生き返るとは思うのですが、困るのはアップデート分ですね。

今となってはWin98のアップデートなんかかける術がないでしょう?

オフラインでしか使わないのでセキュリティ面はどうでもいいのですが、バグ系はアップデートしないと作曲ソフトにも影響があるやも知れません。

うーん。。。困ったあるね
Posted at 2017/02/12 01:00:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | あれやこれや | 日記
2017年02月07日 イイね!
ブーストコントローラーをつけてセッティングをしているときに気になったことですが、ブースト計に表示される過給圧とOBDⅡ経由で採取されるインマニ圧とでけっこう差があります。

最初はブースト計のみを見つつセッティングしていたのですが、どうも体感とメーターに示されるブースト値に乖離があり、途中からインマニ圧を見るようにしました。

そもそも、同じ場所から圧を取っているDefiのブースト計とBLITZのブーコンとでも0.05程度の差があります(笑)
まあ、これは製品の精度の差ということになると思いますが。
Defiのブースト計で0.8の時、BLITZは0.75あたりです。

現在の設定は、Defiのブースト計で言うとオーバーシュートで0.8、常用0.7。
これがインマニ圧だとオーバーシュートで1.1~1.15、常用0.9あたりになります。
安全第一という意味で、今はこのインマニ圧ベースでの設定としています。


私はブースト計の圧を純正ブローオフバルブにつながるホースから取っていますが、フュエルプレッシャーバルブにつながるホースから取る方が一般的ですね。

で、もしかしてフュエルプレッシャーバルブにつながるホースから取る方がインマニ圧に近い値が取れるかなと思って、そっちに変更してみました。

ところが、以前よりも乖離がひどくなり、ブースト計の指す値がオーバーシュートで0.45程度になってしまいました。

さて、OBDⅡが示すインマニ圧を①、ブローオフバルブにつながるホースから取れる圧を②、フュエルプレッシャーバルブにつながるホースから取れる圧を③とします。

①、②、③はおおむね同じ値を指すものと思っていたのですが、これは誤った認識だったでしょうか?
なんだかよくわからなくなってしまいました。。。

どなたか教えてくださいませm(__)m


同じであるべきだとすると、どこかで詰まってるか、どこかで漏れてるってことですよね。

なんかFDのときと同じような感じになってきたぞぉ~。。。
Posted at 2017/02/08 00:17:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガシィメンテ奮闘中! | 日記
プロフィール
「ブースト圧の件 http://cvw.jp/b/1374235/39368090/
何シテル?   02/24 21:12
ポチ7号です。 ぶきっちょです。 機械は大の苦手ですが、自分でできることは自分でやろう!という意気込みだけはあって、たいてい失敗します。 よろしく...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/2 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
リンク・クリップ
オートゲージブースト計取り付け その1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/06 21:48:13
Switch Design エアクリーナー耐熱板(BOX型) TYPEⅡ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/24 22:34:59
メタルキャタライザー取り付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/24 22:10:27
ファン
6 人のファンがいます
愛車一覧
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
★2016.10.11画像差替えました 6代目の相棒、BP5レガシィツーリングワゴン2 ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
5代目の愛車、4台目のRX-7です。 4台目にして初のFD。 2010年8月に購入したⅣ ...
スバル インプレッサ スポーツワゴン WRX スバル インプレッサ スポーツワゴン WRX
4代目の愛車。 足周り(サス・ブレーキ・タイヤ)とボディ補強のみで十分速かった。 ひと ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
3台乗り継いだ、一番好きなクルマ。 最後の1台はブーストアップ仕様ながら、 PanSpe ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.