このところ、鉄模ネタばかりで申し訳ありません。またまたお硬いタイトルですが、内容は遊びの雰囲気で・・・(^^;;先日入線のキハ52ですが、今日は弊鉄のダイニングテーブル広場で「菜の花畑での臨時撮影会」が開催されました。240円のシーナリー用菜の花で満開・・・(^^;; のイベント会場には既にキハ52+キハ58が到着・・・イベント終了際、キハ52の前で記念撮影されている親子連れがおりました。もちろん、普段は「線路内立ち入り禁止」ですが・・・「間違い探し」ではありませんが、慣れた方なら交差法で見ると3Dで見えるかも知れません。(笑左側がROKUHANレールで右がKATOユニトラックです。レールの高さはそれぞれ、約1.7mm / 2.0mm となります。正面から見るとレールの高さより、どちらかといえば軌間の違いの方が目立ちますね。では、撮影会の様子を側面から見てみましょう・・・黄色枠内が、KATOユニトラック(軌間9mm)です。女性のスケールを同じにしてみると、ちょうど「線路の部分だけをルーペで覗いた」ように見えますね。(人物や菜の花のスケールは同じはずなのですが・・・)寸法的には僅か0.3mmの差ですが、斜め上方から見るとずい分違って見えるものです。撮影会も終わり、スケール換算で30cmもある線路を跨ぐのはやはり大変そうで、私もつい手をさしのべました。(^^;;先日、巧妙なギミックとお伝えしたのは正にこの雰囲気の事なのです。Nゲージで通常の走行シーンを遠目で見ている分には、このレール高のおかげで狭軌に感じ、それほど違和感が感じられないのです。(中途半端な軌間ですが、実によく出来ています)従って、軌間をそのままにリアルさを求めてレール高のみを低くすると今度は限りなく標準軌間の1435mmに見えてしまいます。(実際にレールのTOP面外側はほぼ同一スケールとなります)京急などの標準軌ではリアルでベストな選択となりますが、*改軌しないままNゲージで1067mmの狭軌感を求めるのであれば、むしろレール高はこの位高めの方が良いのかも知れません。(手軽に入手出来、何よりお財布に優しいことが大切だと思います)*注釈部加筆:12/10/29 by shonan breeze