
トヨタ系のKINTOが「はじめてのクルマはKiNTO」 としてTVCMを流しています。
そのCMを見た妻が「KiNTOって何?」と聞くものですから「コミコミ定額で車が使えるやつ」とだけ答えました。
◆サブスクのクルマが壊れたらどうなる? 実は新車保証「5年10万km」が使える仕組みだった ー ベストカーWeb
(2026年3月14日 掲載)
https://bestcarweb.jp/feature/column/1463000
サブスクのイメージは、「定額で使えていつでもやめれる」ですが、車となると走行距離、期間が設定されているでしょうね。
以前勤めていた会社では社用車をリース契約で使用していました。
その個人版ということなのでしょうか。
それならなんとなく理解できます。
Googleで検索してみると「車のサブスク(カーリース)」と表現されていますのでそれでよいようです。
KINTOを使うと、ディーラーで購入するよりも納期が短いようですので社会人になるまでにと運転免許を取った若者に向いているかもしれません。
残クレと同じで「車を使う権利」にお金を支払うわけですが、税金や自動車保険料、法定点検費用、車検費用も込みになっているところが違いですね。
含まれる自動車保険は、若者が個人ではいるよりも割安だそうです。
記事にありますように壊れた場合は費用負担はないでしょうが、壊した場合は費用を負担することになります。
自分の車なら「キズが付いたけど、これくらいやったら修理せんとこ」と放置できますが、借り物の車だとそのときに発生しなくても契約終了時に「精算」することになるのは想像に難くありません。
「修理しても、もしかしたらキズと同じところを交通事故でキズをつけるかもしれないから修理しないでおこう」というのは、契約違反になるかもしれませんので相談して修理するか決めるのが良いでしょうね。
サブスク車(カーリース)や残クレ車だと、「車を使う権利」にお金を支払っていても「借り物を日常的に使う」ことに抵抗感があります。
頭を切り替えられる方向けですね。
今日も、ご安全に。
【注】タイトル画像は、KINTOの公式サイトから拝借しています。
Posted at 2026/03/15 05:50:03 | |
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