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MORSCHEのブログ一覧

2026年02月28日 イイね!

2026年2月のラーメン

2026年2月のラーメン今月は19杯でした。

2月は短い上に、今年初めの現場があまりラーメン店が無い場所なので、ラーメン店回りがなかなか難しい状況です。

そんな訳で、なかなか厳しい状況ですが、ボチボチ回っています。





1.は、鶴間の「横浜らーめん七七家」。

限定「モツ味噌らーめん」は七七家さんの冬の風物詩…の印象が有りましたが、店主さんに聞いたら「3年ぶり位ですよ」との事。
印象が強くてずっと記憶に残っていたのかも知れませんが、これは本当に美味い一杯です。








2.は、相模大野の「元祖油堂」。

「油そばAトッピング」+「柚子胡椒」。
パルメザンチーズと卵黄でカルボナーラっぽい感じですが、醤油味のタレとのマッチングもかなり良いです。
「柚子胡椒」もピリ辛さと塩味でパンチが効いていて、とても美味しいです。







3.は、小田急相模原の「らぁ麺 秀登」。

昨年12月〜今年1月一杯は二足の草鞋のアニメーター業務が忙しく、土日のみの営業で、2月から営業再開…と思ったら3月一杯で今のラーメンは終了。
4月から店名も変えてリニューアルオープン予定との事。

限定「スタミナラーメン」+「生玉子」+「小ライス」は、「ちゃん系」+辛味っぽい「スタミナラーメン」に生卵と小ライスで〆のTKGも美味しい一品です。








4.は、新宿地下ラーメンに出店の「博多くまちゃんラーメン」。

「クリーミーとんこつ」+「博多まかない飯」。
「博多 一幸舎」の「泡系」とは一味違いますが、クリーミーな濃厚豚骨スープが激ウマです。
「博多まかない飯」は明太子と高菜が載っていて、少しラーメンの方に分けていただくととても美味しいです。







5.は、鶴見の「らー麺土俵 鶴嶺峰」。

「鶴嶺峰らー麺(幕内)」+「チャンコご飯」。
「らー麺土俵 鶴嶺峰」さんは濃厚魚介とんこつ系のつけ麺で有名ですが、「らー麺」は一度もいただいた事が無かったので、初挑戦してみました。

濃厚魚介とんこつ系のラーメンは、「中華蕎麦とみ田」さんのラーメンの様な感じで、寒い時期にはとても美味しいです。

「チャンコご飯」は「らー麺土俵 鶴嶺峰」さんならではのチャンコトッピングが満載です。






6.は、町田の81番。

8月に店長の濱田さんが独立の為退社し、その後の後継者不足の為、8月までに後継者が見つかれば継続可能ですが、見つからなければ8月で閉店との話で駆けつけました。
看板メニューの「うま味塩そば」と「一口炊き込みご飯」をいただきながら濱田さんとラーメン談義に花が咲きました。
相変わらずホタテの旨みのスープと炊き込みご飯は一級品で、これが食べられなくなるのは辛いです。







7.は、鶴見の「麺屋ぬまた」。

「特塩らー麺」にしようと思って訪問しましたが、「冬の逸品」と銘打った「東海醸造黄金味噌らー麺」に目を奪われて思わずソレに。
「三年熟成味噌、非加熱の生きた味噌です」との事で、濃厚な赤味噌っぽいコクの有る味がメチャ旨な一杯でした。







8.は、自作のネオ・竹岡式ラーメン。

「ネオ・竹岡式ラーメン」も5〜6回は作っているので、毎回少しずつ比率や隠し味を変えてかなり美味しくなりました。
今回はスープを「鶏がらスープ」にしてみました。
タレの豚エキス+魚介出汁にスープの鶏ガラで、完全に「中華そば」テイストに。

「竹岡式ラーメン」からは遠くなったものの、ガツンと醤油からまろやかな醤油味へと進化して家族には好評でした。





9.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

店主さんの故郷、最上(もがみ)の食堂をイメージした「最上(もがみ)の中華(はし休め付き」。
じんわり美味いスープは牛骨+鶏ガラベースの醤油味で、甘みが強いのが特徴です。
「はし休め」の浅漬けは、女将さんの故郷新潟の野菜の浅漬けです。







10.は、相模大野の「家系ラーメンクックら」。

限定「塩とんこつ」+「味玉」。
大量の海苔は須藤店主からの心遣いです。

塩味だとスープ自体の美味さがハッキリ分かります。
王道家系は直系に非常に近い感じで微乳化スープですが、より乳化度の高い「六角家」系のスープ程まろやかになり難いにも関わらず、非常にまろやかで美味いです。







11.は、自作のネオ・竹岡式ラーメンたれを使った「油そば」。

「ネオ・竹岡式ラーメン」を作ると結構な量のタレが出来てしまうので、毎回ラーメンは飽きるので、植物油+ごま油を加えて味を整えて、「油そば」に。

コレがまたなかなかウマくて結構ハマりそうです。
むしろコッチの方が美味いのでは無いかと思う位です。







12.は、うまいヨゆうちゃんラーメン。

毎年九州に「とんこつツアー」に出掛ける程勉強熱心な千葉店主。
先日は一人で九州を訪れて6軒ハシゴする猛者っぷり。
そして毎年進化する「どっ豚骨」スープは、千葉店主が目指す「骨感とクリーミーさの融合」を見事に果たしたスープ。
そしてそれに合わせて麺を加水率高めに変更したとの事で、バランス感もバッチリです。
「ゆうちゃん」と言えばの弟さんが鍋を振るチャーハンも絶品でした。







13.は、自作「ちゃん系」ラーメン。

ハヤリの「ちゃん系」を自作してみたくてチャレンジ。
初挑戦なのでレシピ通りに作りましたが、少々醤油が強過ぎな気がするのと、魚介が弱いので次回はソコを修正しようと思います。

とは言え、初挑戦にしてはかなり迫る事が出来ました。





14.は、相模大野の「中華そば 相模食堂」。

「相模大野初の『ちゃん系』」と言うキャッチフレーズでしたが、魚介出汁強めで脂が弱めなので、どちらかと言うと「ネオ中華そば」系です。

とは言え、小田急相模原で「銀星屋」、「むらみや」などを経営してきた店主さんだけに、ウマさはかなりの物で、連日大行列でした。







15.は、長津田の「十人十色」。

「青唐辛痛麺」辛さ10は、元「一条流がんこ長津田分店」だけに、「がんこ」の塩味スープが美味いです。
辛さ10でもスープの旨みが感じられる辺りが凄いです。







16.は、久しぶりに麺から作った「自作『ちゃん系』インスパイアラーメン」。

久しぶりに倉庫の肥やしになっていた製麺機を引っ張り出して、小麦粉キタノカオリにタピオカ粉を少量足して、モチモチ感の有る麺にしました。
チャーシューとスープも自家製で、市販品はメンマのみ。

比較のために、市販の麺と両方食べてみましたが、弾力と歯応えがとても良い感じで、魚介出汁を強めたスープにとても良く合います。







17.は、相模大野の「昌龍飯店」。

冬季限定「酸辣湯麺」はそろそろ終売の一品。
酸味とラー油の香ばしさに溶き卵と豆腐、豚肉、鶏肉、椎茸など、細切れの具材が沢山入ったとろみの有るスープが美味いです。







18.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。

「麻婆北極」(辛さ2倍)は「蒙古タンメン」の麻婆が掛かった北極ラーメンで、いわば北極版「蒙古タンメン」という感じ。
四川北極」という限定麺も有りましたが、アレは山椒が入ったシビレの有るもので、「麻婆北極」は「蒙古タンメン」の麻婆なので唐辛子のみです。





19.は、相模原市中央区の「中村麺三郎商店」。

【プレミアムチャーシュー本枯れ節香る背脂煮干しらぁめん】は、天城黒豚バラ、ウデの炭火焼豚と背脂は「伊豆の極み」と言う超豪華版。

一杯¥2,600と言うまさにプレミアムな価格ですが、それに見合う分厚い旨みのスープと極上の旨みの天城黒豚バラ、ウデの炭火焼豚が味わえる逸品です。












と言う訳で、2026年2月のラーメンでした。

今の現場があまりラーメン店が無い場所なので、ラーメン店回りがなかなか難しい状況ですが、ボチボチ回って行きます。
Posted at 2026/02/28 19:59:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2026年01月27日 イイね!

Cayman Club Japan2026新年Off

Cayman Club Japan2026新年Off先日、毎年恒例の「Cayman Club Japan」の新年Offに行って来ました。

やはりコレが無いと新年を迎えた気になりません。

また春や夏or秋のツーリングやCayman Festivalもたのしみです。
Posted at 2026/01/27 19:12:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記
2025年12月31日 イイね!

2025年12月のラーメン

2025年12月のラーメン今月は26杯でした。

2025年のトータルは239杯。

年末になって、街中が慌ただしさを増して、道路も混雑する様になって来ました。

ラーメン店の行列も長めな傾向になって来ました。

先月末から強烈な寒さの日が増えて来て、防寒対策も必要です。








1.は、相模大野の「つけ麺 ながおか」。

「六厘舎」や「とみ田」などで有名な豚骨魚介系のスープに太い麺と言う「つけ麺」で、地元では結構貴重な存在です。

たまに無性に食べたくなる時が有ります。
「つけ麺」と「濃厚つけ麺」が有りますが、個人的には「つけ麺」位の濃度の方が好みです。







2.は、新宿地下ラーメンに出店の「ゴールデンタイガー」。


元祖TKM(卵かけ麺)である「ゴールデンタイガー」さん。
埼玉県熊谷市という立地はなかなか行かれない場所なので、こうして新宿地下ラーメンに出店してもらえるととてもありがたいです。

ミートソースの「みーの味」と「元祖TKM」をいただきましたが、温かいミートソースが載っただけで冷たく締めた麺の食感が激変してしまい、麺が全く違う味になる事に驚愕しました。

なるほど、大阪の「桐麺」の「桐玉」(有名なTKM)が冷推奨なのも良く分かりました。







3.は、日暮里の「馬賊」。

知人に「『馬賊』は味が変わった」と聞いて、確かめに行きました。
確かに以前と比べてパンチが弱くなり、マイルドな味になっている気がします。

但し、手延べ麺の旨さは健在で、スープもマイルドなだけで決してマズくは無いので、卓上のラー油やお酢で味を調整するとほぼ昔の味になります。







4.は、古淵の「一蘭 相模原店」。

先日「ジェネリック一蘭」を作ってみて、改めてホンモノの味を確認したくて訪問。

やはりホンモノは味にメリハリが有って、麺の硬さも絶妙でクオリティが高いです。

しかし「ジェネリック一蘭」もかなり味は肉薄している事が改めて分かりました。







5.は、町田の「一番いちばん」。

町田の白河ラーメンの銘店。
店主の金原さんのご実家の店名から取った店名が特徴的なお店です。
深みと旨みのスープに青竹踏み手打ち麺の弾力と歯応え、そして迫力のチャーシューと大きなワンタンと全方位的に隙の無い素晴らしい一杯です。







6.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。









7.は、町田の「家系ラーメン 町田家」。

「北極やさいシャキシャキバージョン辛さ2倍」。
山椒のシビレが欲しい時は「北極の炎」、唐辛子の辛さと野菜の香ばしさを味わいたい時は「北極やさいシャキシャキバージョン」と使い分けています。

「北極やさいシャキシャキバージョン」だと少し辛さが弱くなるので「辛さ2倍」が一番美味いです。






8.は、新宿地下ラーメンに出店の「ほたて日和」。

以前、秋葉原に弊社事務所が有った時はお隣だったので良く通いました。

行列店で早朝・午後2時頃の2回記帳を行う方式なので、遠方からだとかなり厳しいですが、こういうイベント時は並んだ順なのでチャンス…と言いたい所ですが、平日の昼間で100人以上の並び(驚)。

回転が速いとは言え、優に1時間以上は並びます。
それでも実店舗だと整理券を取って、時間に戻ってもう一回並ぶので丸1日時間が無いと難しいので、イベントはありがたいです。







9.は、成瀬の「3SO」。

「辛3SOニラニラごま油らーめん」は名前の通り、「辛3SOらーめん」にたっぷりのニラとラー油を加えた、香ばしい一杯。

バランス感を大事にする杉崎店主らしい、見事なバランス感が光る一杯です。







10.は、八王子の「中華そば 炎」。

「中華そば 鴨福」の三井田店主が、2025年10月6日にクラウドファンドで立ち上げた話題のお店です。

「特製中華そば」はイベリコ豚バラ、桜姫むね肉、アーモンドポーク肩ロース、・鴨肉(マグレカナール)・イベリコ豚ワンタン・メンマが載っていて、三井田店主のコダワリ全開の一杯です。








11.は、相模大野の「吉野家 相模大野店」。

あの牛丼の「吉野家」さんのラーメン第二弾「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」。
前回の「牛玉スタミナまぜそば」はかなり塩っぱい感じでしたが、今回は生卵に潜らせる事が出来るので、濃い味でも大丈夫。

そのまま食べてもなかなかの旨さで、ラーメンと言うより「牛すき鍋」に中華麺を合わせた感じで、子供達にもなかなか好評でした。







12.は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」。



「吸血鬼すぐ死ぬ2」とのコラボラーメン「ドラルクのトマトスープ麺〜スナァ…と溶けゆくチーズの誘惑〜」です。

最初は大きな海苔で何も見えませんが、下にはトマト味のスープに入った麺が有ります。

「ドラルク」がちょっとした事で砂になってしまう時に「スナァ」と言う効果音が有るのですが、それを再現した粉チーズを途中で投入すると、とても良い味変になります。







13.は、新横浜ラーメン博物館の「六角家」。

家系ラーメンの雄にして、マイルドスープの始祖とも言うべきお店の一杯。

個人的に、一番最初にいただいた家系ラーメンが「六角家」の系譜のお店だっただけに、その始祖の味もやはり大好きな味です。







14.は、自作ラーメン「竹岡式ラーメン改」+「試作油そば」。

前回作った「竹岡式ラーメン」は、豚バラを醤油と味醂で煮込んだ煮汁を麺の茹で汁で割った正統派でしたが、今回は鶏ガラや魚介出汁を加え、オイスターソースなどを加えた「竹岡式ラーメン改」にしてみました。

加えて、このタレを使ってごま油やオリーブオイルを使った「油そば」を試作してみました。

やはり正統派「竹岡式ラーメン」よりかなり味に厚みと幅が出ました。
「油そば」も思いの外美味しくて、コレは下手したらラーメンより美味いかも知れません。







15.は、自作ラーメン「油そば」。

前回試作した「油そば」は試作だったので、今回はタレとごま油とオリーブオイルの比率を変えて、麺も茹で加減を「油そば」用に調整しました。

加えて、いつも「油そば」をいただく時に頼んでいる「柚子胡椒」も添えてみた所、かなり良い感じでした。







16.は、小田急相模原の「Sagamihara欅」。

「ブラック・ブラック」は、相模原産の濃口醤油を使った「相模原ブラック」ラーメンに、焦がしニンニクのマー油を加えた一杯。

新橋の「ラーメンニキ 新橋」の醤油ラーメンにマー油を合わせた「醤油ラーメン」と似た感じで、醤油の香ばしさ+マー油の香ばしさがとても美味しいです。







17.は、相模大野の「家系ラーメン クックら」。

久しぶりに限定の「塩とんこつ」と限定丼の「麻婆丼」にしました。

「塩とんこつ」は「家系ラーメン クックら」さんのスープの旨さを味わえる一杯。
たっぷりのキクラゲやネギに豚モモ肉チャーシューもとても美味しいです。

限定丼の「麻婆丼」は辛さは控えめながら豆板醤の旨さが効いた一杯で、スープにとても良く合います。







18.は、自作ラーメン「鶏豚魚介系ラーメン」。

今回は竹岡式では無く、醤油タレ(カエシ)とスープを別立てて作って合わせる正統派のラーメンにしてみました。

醤油タレ(カエシ)には鰹節粉と昆布、スープは豚エキス+鶏ガラ+あご出汁+香味野菜で採ってみました。

かなり魚介の効いた中華そば的な一杯に仕上がりました。







19.は、荻窪の「中華そば 丸福」。

ラーメンマニアにして「渡なべ」店主の渡辺寿庵さんのYoutubeで「今月末移転で、新店舗になるとこの雰囲気は味わえない」との事で急遽訪問。

なるほど、この雰囲気は確かに新しくなったら絶対に出ないです。
懐かしい雰囲気のお店で懐かしの「中華そば」をいただくのは至福です。









20.は、荻窪の「中華そばの店 りょうが」。

長野県松本市に本拠を置く「凌駕IDEA」を中心とする「凌駕グループ」の東京初出店店舗である千歳烏山の店舗が移転して2025年6月11日にオープンしたお店です。

コチラは裏メニューとして丸長インスパイアの「荻窪つけめん」が有りますが、「つけ麺」もかなり近いビジュアルです。








21.は、町田市木曽町に2025年9月12日オープンした「ラーメンショップ 山村」。

店主さんが相模原の「相模家」を営んでいた方と言う事で、麺の硬さ・味の濃さ・油の量が選べます。

ネットの口コミでは「味が薄い」と言う感想が多かったですが、味が薄いと言うより非常にマイルドなだけなので、「味濃いめ」で注文するか、卓上の豆板醤辺りで調整出来る範囲。

「ネギラーメン」はたっぷりのネギでとても美味しくて、ニンニクや豆板醤で味変すればしっかりパンチも出ます。








22.は、本鵠沼の「うずとかみなり」と池尻大橋の「燗酒家ガッツ」のタッグで昨年開催された「燗と雷」の第二弾「燗と雷」Vol.2。

燗酒とラーメンのコラボで、ラーメンの食材を使用した「アテ」を肴にお燗番「水原マサ」氏の燗酒を味わい、〆のラーメンは「うずとかみなり」謹製と言う、ラーメン好き&日本酒好きにとって夢のコラボです。

昨年はスケジュールが合わずに行けなかったので、満を持して第二弾「燗と雷」Vol.2へ。

お燗番「水原マサ」氏の燗酒の奥深さと、それに合わせた調理を行う「うずとかみなり」大西店主のジャズセッションの様な掛け合いがとても見事でした。








23.は、代々木上原「Japanese Soba Noodles蔦」の会員制「夜蔦」。

12月限定の「フォン・ド・WAGYU 味噌つけSoba」は三種の味噌にA5黒毛和牛の旨味を重ねた芳醇なつけ汁と、マロンスープで軽く艶をまとわせた麺のマリアージュが素晴らしい一杯。

具材も、スパイスを纏わせ低温で仕上げたA5和牛の香味低温ロースト。
〆には、つけ汁にゆめぴりかを落として仕上げる“WAGYU味噌リゾット”と2025年を締め括るのに相応しい一杯です。







24.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

限定の「豚骨醤油」は家系ラーメンっぽいビジュアルの一杯。
味は家系ラーメンよりも熊本ラーメン寄りで、味変のニンニクと豆板醤がとても良く合う一杯です。






25.は、千葉県柏市の「柏 濃麺や 39名」。

小田急新宿地下ラーメンに出店していたので行って来ました。
竹岡式ラーメンをルーツとする「柏ブラックチャーシューめん」+「ライスオブTAKEOKA」のセット。

竹岡式ラーメンっぽいパンチの効いた醤油味スープは、お湯ではなくスープで割ってあるので奥深い味わいで、麺も生麺なのでモッチリ食感で美味しいです。

「ライスオブTAKEOKA」は醤油の染みた豚バラチャーシューとネギがメチャメチャ美味い一杯でした。






26.は、相模大野の「揚州商人 相模大野店」。

「激辛酸辣湯麺」+「パクチー」は、蒙古タンメン中本の5辛位の辛さに山椒が効いて、パクチーの風味がとても美味しいです。

チェーン店としてはとても美味しくて大好きなメニューです。






と言う訳で、2025年12月のラーメンでした。

2026年は仕事比率が高めになるので、かなりペースダウンすると思いますが、ボチボチやって行きます。
Posted at 2025/12/31 19:41:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2025年12月22日 イイね!

サーキット走行後のメンテナンス:SUNRISE Blvd SENDAGI

サーキット走行後のメンテナンス:SUNRISE Blvd SENDAGI今日は先日参加した、筑波サーキット2000で開催された、「TC2000 TRACK EXPERIENCE」の走行後のメンテナンスSUNRISE Blvd千駄木に行って来ました。
Posted at 2025/12/22 19:37:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記
2025年12月14日 イイね!

SUNRISE Blvd SENDAGI:TC2000 TRACK EXPERIENCE

SUNRISE Blvd SENDAGI:TC2000 TRACK EXPERIENCE先日、筑波サーキット2000で開催された、SUNRISE Blvd千駄木主催の「TC2000 TRACK EXPERIENCE」に行って来ました。

Posted at 2025/12/14 18:16:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記

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「2026年2月のラーメン http://cvw.jp/b/744890/48927134/
何シテル?   02/28 19:59
人生初のミッドシップ2シータ。 趣味は車全般(実車、模型、本・・・etc) たまにサーキットも走ります。 最近、オマセなウチの娘(9歳)スイミングのお...
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