
今月は17杯でした。
暑くなって来て、つけ麺が美味しい季節になって来ました。
同時に、外で長時間並ぶのが辛い季節でも有り、ペースが落ちそうです。
1.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles蔦」。

久しぶりに昼に伺いました。
高嶋シェフが独立して伊丹シェフだけになってしまい、会員制「夜蔦」が休止になってからは初めてです。
王道の「醤油Soba」は原点にして頂点の一杯。
「トリュフ雲呑」と「和牛SUKIYAKIごはん」も素晴らしい一品でした。
2.は、自作ラーメン「鶏豚煮干しラーメン」。

鶏豚スープは白湯で作った事は有り、その時に清湯スープも作りましたが、同じタレを使ったら清湯スープに合わなかったので、リベンジしてみました。
今回は清湯スープ用に味を調整し、製麺も「らぁ麺 やまぐち」の山口さんにアドバイスいただき、結構良い感じになりました。
3.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

「濃密昆布水の発酵塩つけそば」は、
"天城黒豚、梅山豚、マンガリッツァ豚を掛け合わせた三元豚「伊豆の極み」のもも吊るし焼きチャーシューと、バラの蒸しチャーシューに、天城黒豚の出汁と自家発酵させた塩タレを合わせた奥深いスープ"
との事。
究極の食材を凄腕の料理人が仕上げた感が凄い一杯。
直後に塩ダレが売り切れてしまった程の激ウマな一杯でした。
4.は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」。

久しぶりの「地鶏醤油」は、元祖「鶏と水」の一杯。
しかし「ロックンスリー」の「地鶏醤油」はいわゆる「鶏と水」とは一線を画す仕上がりで、ラーメン博物館出店直後は仄かに濁りが有り、敢えてやや雑味が有りました。
しかし、今回は醤油を前面に出した「鶏と水」。
「ロックンスリー」の進化は止まる所を知りません。
5.は、新横浜ラーメン博物館の「こむらさき」。

奥様の要望で久しぶりに訪問。
ややシャバいスープにフライドガーリックの香ばしさ、中細麺が特徴。
そして欠かせないのがマー油です。
6.は、自作ラーメン「冷やし中華」。

自作ラーメン「鶏豚煮干しラーメン」のタレとチャーシューが残っていたので、麺だけ製麺して、ザラメ糖やお酢で味を整えて冷やし中華に。
初挑戦にしてはまぁまぁ美味しく出来ました。
7.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。

久しぶりの「北極の炎」。
中本のメニューには珍しい、唐辛子+山椒のシビレが美味い一杯。
久しぶりなのでビビって辛さ増ししませんでしたが、いつもは辛さ2倍で食べています。
8.は、鹿島田の「手打ち中華そば酒田 鹿島田店」。

山形の「酒田ラーメン」が食べられる貴重なお店。
じんわり美味しいスープに背脂のまろやかさがメチャ旨です。
自家製麺のモチモチ感も最高でした。
9.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

「レトロなつけ麺」は名前の通り、懐かしの「つけ麺」で甘辛酸のスープがじんわり美味い一杯。
東池袋大勝軒の「もりそば」の様な、懐かしの「つけ麺」を彷彿とさせます。
10.は、相模大野の「つけ麺 ながおか」。

時々無性に食べたくなる「濃厚豚骨魚介系つけ麺」。
いわゆる「またおま系」ですが、無性に食べたくなる一杯。
極太の麺の弾力と歯応えもとても良いです。
11.は、高座渋谷の「久我中華そば」。

辻堂の「渦雷」時代から、本鵠沼「うずとかみなり」までずっと大西店主の右腕だった久我店主が独立したお店。
出身店よりも、藤沢から寒川へ移転した「らぁめん 鴇」さんを彷彿とさせる一杯でした。
12.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」。

久しぶりに食べたくなって、マー油が掛かったG系ラーメン「黒MAX」をオーダー。
自家製麺の平打ち太麺+煮干しスープ+背脂+ヤサイに自家製マー油が美味い一杯。
見た目は二郎インスパイアですが、味は全然違います。
13.は、小田急相模原の「ラーメンLab ろじっく」。

色々な食材でスープを採っているお店ですが、今回は何とフグ出汁。
フグの旨みたっぷりのスープは旨みが凄くて、背脂のまろやかさがドンピシャに合う一杯でした。
14.は、自作ラーメン「つけ麺」。

暑かったので、ふと食べたくなったので作りました。
豚バラブロックと魚介出汁でスープを作り、チャーシューダレをスープのタレに使い、自家製麺を打って1時間程で仕上げました。
やや塩味が濃いめでしたが、麺もスープも満足の行く仕上がりでした。
15.は、相模大野の「家系ラーメン クックら」。

久しぶりに「カレーつけ麺」が食べたくなって訪問。
メニューには有りませんが「つけ麺」+¥100で「カレー変更」をお願いすると出て来ます。
カレーとライムがとても良く合う一杯です。
16.は、成瀬の「RAMEN 3SO」。

限定の「グリーンカレーつけ麺」は、3SOさんお得意のエスニック系ラーメンで、爽やかな青唐の辛味とココナツミルクのまろやかさが美味いです。
相変わらずエスニック系ラーメンを作らせたらピカイチの3SOさんです。
17.は、小田急相模原の「麺ダイニング 旬彩」。

「濃厚海老ラーメン」+「ジェノバライス」。
オマール海老のビスクの様なスープの濃厚な一杯で、バジルと松の実の「ジェノバライス」にスープを掛けてリゾットにしていただくととても美味しいです。
と言う訳で、2026年5月のラーメンでした。
梅雨入りするとますます並ぶのが億劫になるので、新店を避けてルーティーンが多くなると思います。
Posted at 2026/06/01 10:53:02 | |
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ラーメン | 日記