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MORSCHEのブログ一覧

2026年06月30日 イイね!

2026年6月のラーメン

2026年6月のラーメン今月は、16杯でした。

仕事が佳境を迎えてなかなか食べに行かれない状況が続いているので、大分少なくなりました。

暑さや雨で長時間外並びも辛いので、基本新店は避けて、落ち着いてから訪問する様にしています。

マイペースで食べて行こうと思います。




1.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。
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「煮干し&厚葉昆布のNIBOKONらーめん(冷)」と「しらすご飯」。
「麺処 宥乃」さんにしては珍しい「ニボコン」。
煮干し出汁が濃厚昆布水に良く効いていて、しっかりとした味になっています。
「しらすご飯」を合わせると至福の美味さです。






2.は、淵野辺の「2代目南州ラーメン」。
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前回、「ワンタン豚骨ラーメン」だったので、もう一つの看板メニューの「担々麺」と、提供が始まった「ギョーザ(4個)」に。

1号店の「中村麺三郎商店」の方でも「担々麺」が名物ですが、こちらのは「南州ラーメン」らしく豚骨ベースで、山椒が効いていてメチャ旨です。

最近提供が始まった「ギョーザ」は小ぶりで外はカリッと中はジュワッとで堪らない旨さです。








3.は、相模大野の「相模食堂」。
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「もり中華」は「中華そば」のつけ麺バージョン。
ちょっと塩味が強過ぎな気がしますが、店主さんではない方が作っていたのでブレなのかも知れません。

次回店主さんバージョンをいただいてから考えたいと思います。







4.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。
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「和出汁でたべるTKM」は、温・冷、醤油・塩の組み合わせが選べます。
今回は温の醤油にしました。

スープ付きなのでつけ麺の様にいただく事も出来ます。
釜玉中華そばである「TKM」は、外しが無いタイプですが、宥乃さんのはお出汁が美味しい一杯です。








5.は、相模大野の「元祖油堂」。
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「油そばAトッピング」は標準の「油そば」に卵黄とパルメザンチーズを加えた一杯。
個人的に油そばに必須の「柚子胡椒」もプラスしました。

卵黄とパルメザンチーズでカルボナーラ的な所も有り、〆のスープでラーメン風も美味いです。








6.は、南林間の「麺庭つむぎ」。
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夏季限定「冷やし煮干しラーメン」と「和え玉」。

「麺庭つむぎ」得意の、魚介の効いた冷たいスープの一杯は、冷やしでもしっかり厚みのあるスープが激ウマな一杯。

「和え玉」は半分そのまま、半分はスープでいただきました。








7.は、町田の「81番」。
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先日ガス爆発事故で店主の濱田さんが火傷を負ってしまい心配していましたが、2週間ほどで再開すると言う気合いの入り方。

8月に独立予定の濱田さんのお見舞いがてら行きましたが、動きは以前と同様で、火傷の方もそれ程目立たない感じです。

とは言え、無理しない様にしていただきたいです。








8.は、鶴見の「北ノ麺もりうち」。
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「北海道スパイシーラーメン」がウリのコチラで、敢えての「札幌ブラック」。
トッピングバターは小ライスに移してバターライスにしていただきました。

「札幌ブラック」の香ばしい醤油味とバターライスの濃厚さが堪りません。








9.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。
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限定の「熊本らーめん」と「豚そば」が有ったので、「豚そば」に。
店主の岩本さんは熊本ラーメン店出身で、豚骨スープはお手のもの。

「熊本らーめん」と「豚そば」はタレが違っていて、「豚そば」の方が塩味が効いていてキレの有る味になっています。








10.は、自作ラーメン「昆布水つけ麺」。
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たまたま前日豚バラブロックでチャーシューを作ったので、そのタレとチャーシューを応用して、麺は自家製麺の細麺を打って、昆布水を作りました。

タレは煮干しを加えて魚介感を強め、昆布水にも本枯れ節を加えて有ります。
細麺がくっつかない昆布水は、〆に割りスープとして使えます。








11.は、八王子の「ラーメン開王」。
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八王子大勝軒跡地にオープンした話題の新店。
製麺機はあのRamen FeeL渡辺さんから譲って貰ったものだそう。

新店とは思えない、見事な骨感と旨味のスープは圧巻です。

旨味とクリーミーさと骨感のバランス的には大和「うまいヨゆうちゃんラーメン」や赤坂の「らーめん和」に一歩譲りますが、オープン直後とは信じられない完成度です。








12.は、京王八王子の「鴨中華そば 楓」。
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夏季限定「ライ麦麺の冷やしすだちらーめん」。
見た目にも清涼感溢れる酢橘がたっぷり載った一杯です。

ライ麦麺と、スープと言うより「餡」と言った方が良い粘度の有るスープは魚介出汁がかなり強めに効いていて、酢橘ととても良く合います。

別添えの「ぶどう山椒オイル」で味変すると、更なる清涼感が加わる、夏に相応しい一杯です。






13.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

限定の「乱」は父上の大西良明氏の「七重の味の店 めじろ」時代の名物メニューで、男性専用メニューだったそうです。

国産A5黒毛和牛の「チャーギュウ」の載った「乱プレミアム」+「胡椒飯」は、以前イベントでいただいた「乱」よりもかなりスパイシーになっています。







14.は、町田の「家系ラーメン 町田家 本店」。

町田家名物「めんたいセット」は本場から取り寄せた明太子と豚骨スープが美味い一杯。
明太子はラーメンにもライスにも合うのでとてもリーズナブルです。







15.は相模大野の「舎鈴 ボーノ相模大野店」。

夏季限定の「茗荷冷やかけ」+「ライス」は「舎鈴」の夏の風物詩になりつつある「茗荷冷やかけ」と、スープをライスに掛けていただく「冷かけ茶漬け」が美味い一杯。
夏にピッタリの、涼感を感じる一杯です。








16.も相模大野の「舎鈴 ボーノ相模大野店」。


やはり「舎鈴」と言えば、の「つけ麺」を食べたくて再訪。
六厘舎よりライトなスープと太麺の食感は流石の安定感です。
「特製辛味」や「七味唐辛子・黒」で味変すると、よりらしい感じになります。





と言う訳で、2026年6月のラーメンでした。

これから冷やし系が多くなって来ますが、外並びしなくても済む所をメインに回りたいと思います。
Posted at 2026/07/02 00:59:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2026年05月31日 イイね!

2026年5月のラーメン

2026年5月のラーメン今月は17杯でした。

暑くなって来て、つけ麺が美味しい季節になって来ました。

同時に、外で長時間並ぶのが辛い季節でも有り、ペースが落ちそうです。








1.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles蔦」。

久しぶりに昼に伺いました。

高嶋シェフが独立して伊丹シェフだけになってしまい、会員制「夜蔦」が休止になってからは初めてです。

王道の「醤油Soba」は原点にして頂点の一杯。

「トリュフ雲呑」と「和牛SUKIYAKIごはん」も素晴らしい一品でした。








2.は、自作ラーメン「鶏豚煮干しラーメン」。

鶏豚スープは白湯で作った事は有り、その時に清湯スープも作りましたが、同じタレを使ったら清湯スープに合わなかったので、リベンジしてみました。

今回は清湯スープ用に味を調整し、製麺も「らぁ麺 やまぐち」の山口さんにアドバイスいただき、結構良い感じになりました。







3.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

「濃密昆布水の発酵塩つけそば」は、
"天城黒豚、梅山豚、マンガリッツァ豚を掛け合わせた三元豚「伊豆の極み」のもも吊るし焼きチャーシューと、バラの蒸しチャーシューに、天城黒豚の出汁と自家発酵させた塩タレを合わせた奥深いスープ"
との事。

究極の食材を凄腕の料理人が仕上げた感が凄い一杯。
直後に塩ダレが売り切れてしまった程の激ウマな一杯でした。








4.は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」。

久しぶりの「地鶏醤油」は、元祖「鶏と水」の一杯。
しかし「ロックンスリー」の「地鶏醤油」はいわゆる「鶏と水」とは一線を画す仕上がりで、ラーメン博物館出店直後は仄かに濁りが有り、敢えてやや雑味が有りました。
しかし、今回は醤油を前面に出した「鶏と水」。
「ロックンスリー」の進化は止まる所を知りません。








5.は、新横浜ラーメン博物館の「こむらさき」。

奥様の要望で久しぶりに訪問。
ややシャバいスープにフライドガーリックの香ばしさ、中細麺が特徴。
そして欠かせないのがマー油です。








6.は、自作ラーメン「冷やし中華」。

自作ラーメン「鶏豚煮干しラーメン」のタレとチャーシューが残っていたので、麺だけ製麺して、ザラメ糖やお酢で味を整えて冷やし中華に。

初挑戦にしてはまぁまぁ美味しく出来ました。








7.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。

久しぶりの「北極の炎」。
中本のメニューには珍しい、唐辛子+山椒のシビレが美味い一杯。
久しぶりなのでビビって辛さ増ししませんでしたが、いつもは辛さ2倍で食べています。







8.は、鹿島田の「手打ち中華そば酒田 鹿島田店」。

山形の「酒田ラーメン」が食べられる貴重なお店。
じんわり美味しいスープに背脂のまろやかさがメチャ旨です。
自家製麺のモチモチ感も最高でした。







9.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

「レトロなつけ麺」は名前の通り、懐かしの「つけ麺」で甘辛酸のスープがじんわり美味い一杯。
東池袋大勝軒の「もりそば」の様な、懐かしの「つけ麺」を彷彿とさせます。







10.は、相模大野の「つけ麺 ながおか」。

時々無性に食べたくなる「濃厚豚骨魚介系つけ麺」。
いわゆる「またおま系」ですが、無性に食べたくなる一杯。
極太の麺の弾力と歯応えもとても良いです。







11.は、高座渋谷の「久我中華そば」。

辻堂の「渦雷」時代から、本鵠沼「うずとかみなり」までずっと大西店主の右腕だった久我店主が独立したお店。

出身店よりも、藤沢から寒川へ移転した「らぁめん 鴇」さんを彷彿とさせる一杯でした。







12.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」。

久しぶりに食べたくなって、マー油が掛かったG系ラーメン「黒MAX」をオーダー。
自家製麺の平打ち太麺+煮干しスープ+背脂+ヤサイに自家製マー油が美味い一杯。

見た目は二郎インスパイアですが、味は全然違います。






13.は、小田急相模原の「ラーメンLab ろじっく」。

色々な食材でスープを採っているお店ですが、今回は何とフグ出汁。
フグの旨みたっぷりのスープは旨みが凄くて、背脂のまろやかさがドンピシャに合う一杯でした。







14.は、自作ラーメン「つけ麺」。


暑かったので、ふと食べたくなったので作りました。
豚バラブロックと魚介出汁でスープを作り、チャーシューダレをスープのタレに使い、自家製麺を打って1時間程で仕上げました。
やや塩味が濃いめでしたが、麺もスープも満足の行く仕上がりでした。






15.は、相模大野の「家系ラーメン クックら」。

久しぶりに「カレーつけ麺」が食べたくなって訪問。
メニューには有りませんが「つけ麺」+¥100で「カレー変更」をお願いすると出て来ます。
カレーとライムがとても良く合う一杯です。







16.は、成瀬の「RAMEN 3SO」。

限定の「グリーンカレーつけ麺」は、3SOさんお得意のエスニック系ラーメンで、爽やかな青唐の辛味とココナツミルクのまろやかさが美味いです。
相変わらずエスニック系ラーメンを作らせたらピカイチの3SOさんです。







17.は、小田急相模原の「麺ダイニング 旬彩」。

「濃厚海老ラーメン」+「ジェノバライス」。
オマール海老のビスクの様なスープの濃厚な一杯で、バジルと松の実の「ジェノバライス」にスープを掛けてリゾットにしていただくととても美味しいです。














と言う訳で、2026年5月のラーメンでした。

梅雨入りするとますます並ぶのが億劫になるので、新店を避けてルーティーンが多くなると思います。
Posted at 2026/06/01 10:53:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2026年05月29日 イイね!

Cayman Club Japan春の伊豆ツーリング2026

Posted at 2026/05/29 18:08:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記
2026年05月11日 イイね!

987ケイマンSの9回目の車検

987ケイマンSの9回目の車検先日987ケイマンSの9回目の車検に、千駄木の「サンライズブルバード千駄木」さんに行って来ました。

CCJのイベントに間に合う様に、少し早めに入庫しました。
詳細はコチラ
Posted at 2026/05/11 18:23:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記
2026年04月28日 イイね!

2026年4月のラーメン

2026年4月のラーメン今月は17杯でした。

仕事が忙しくなって来たのと、自作比率が上がって来て、杯数は少なめです。
遠征もなかなか行かれないですが、行かれる範囲でいただいています。









1.は、自作の「2種の煮干しラーメン」。
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先日作った「すごい煮干しラーメン凪インスパイア」の作り方を応用して、セメント系と清湯系の両方を作ってみました。
醤油ダレがセメント系と同じだと、清湯系には合わないので、調整が必要な様です。








2.は、相模大野の「つけめん ながおか」。
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段々暑くなって来て、豚骨魚介系つけめんが食べたくなって訪問。

濃厚と普通、辛味、胡麻の4種ありますが、最近はノーマルの豚骨魚介系つけめんが一番好みです。








3.は、西日暮里の「深だし中華そば ばつぐん」。
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先日オープンした、小宮一哲氏の新ブランド。

以前同じ場所に有った「伊蔵八本店」をリニューアルして、平井にあった「駅ラーメン 深だし中華そば」のラーメンの進化版を提供しています。

かなりの煮干し感にも関わらず、塩分濃度控えめなまろやかなスープが素晴らしいです。

「目玉おやじ風」と言う、スープ付きの「黒味玉」が面白いです。








4.は、町田の「81番」。
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8月で店長の濱田さんが独立の為退店されると言う事で、人手不足で閉店との事。

濱田さんは精力的に中華そばのブラッシュアップに勤めており、限定「中華そば19」も山椒の効いた醤油味スープと言うチャレンジをしています。








5.は、川崎の「白楽 栗山製麺」。
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仕事で川崎に行った際に立ち寄りました。

フードコート内で本格つけ麺がいただけるのはありがたいのですが、「味玉つけ麺+辛味」をオーダーしたのに、素の「つけ麺」が来てしまいました。

食べ始めてから「辛味」が無い事に気付いてスタッフに貰いに行って、その後味玉も無い事に気付いてまた取りに行くと言う…。








6.は、小田急相模原の「牡蠣らーめん秀登」。
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「らぁ麺 秀登」からリニューアルして、牡蠣らーめんメインの「牡蠣らーめん秀登」になりました。

「牡蠣らーめん」は店主さんも牡蠣がそれ程得意では無いと言う事で、牡蠣の生臭さをキッチリ抑えて非常に食べ易い一杯になっています。

牡蠣が苦手な方向けに「豚骨清湯醤油らーめん」も有り、手打ち麺も数量限定ながら健在です。








7.は、自作の「八丁味噌つけめん」。
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味噌ラーメンを作りたいと思ったのですが、タダの味噌ラーメンではつまらないので「八丁味噌」で作ってみようと思い立ちました。

味の強い「八丁味噌」なので、出汁感を強めにしましたが煮干しと「八丁味噌」はぶつかってしまってあまり相性が良く無い様です。

同じ出汁でも鰹出汁の方が合いそうですし、出汁感は強くしない方が良さそうです。








8.は、淵野辺の「二代目南洲らーめん」。
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元「中村麺三郎商店」が有った場所に、相模原市役所側に移転した「中村麺三郎商店」の中村健太郎店主がオープンしたお店。

中村健太郎店主の実家、鹿児島の「南洲らーめん」が閉店の危機にあった時、「中村麺三郎商店」を休んで「南洲らーめん」の再興に奔走して再オープンに漕ぎ着けました。

鹿児島の「南洲らーめん」は人手不足でしばらく休業になる様ですが、淵野辺に「二代目南洲らーめん」をオープンして、こちらでその味を守ると共に、鹿児島本店再開に向けた研修も予定している様です。







9.は、町田の「新王道 タンメン亭」。
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以前、「なんつっ亭」が有った場所にオープンしたお店。

新百合ヶ丘などにもお店が有り、活気の有る接客とメニュー数の多い「タンメン」で幅広い層にアピール出来るお店です。






10.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。
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久しぶりに「雷Soba」がいただきたくなって訪問。

丁度、「濃厚昆布水つけ麺」の提供が始まったタイミングで、大西店主から「あれ?つけ麺じゃ無いんですか?」とツッ込まれました。

でも逆に今食べておかないと暑くなったら食べられないかもしれないので、初志貫徹で「雷Soba」に。

辻堂「渦雷」時代から、また更に進化した「雷Soba」は唯一無二の味です。







11.は、町田の「天下一品 町田店」。
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たまに無性に食べたくなる、天一のチャーハンセット。
もちらんラーメンは「こってり」で。

唯一無二のこのスープとチャーハンがメチャメチャ合います。








12.は、相模原市中央区の「麺でる相模原店」。
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久しぶりの「麺でる相模原店」。
店主の上野さんが凄くスリムになっていてビックリしました。
天城黒豚の骨を使ったスープが絶品で、天草入りの麺もモッチリしていて美味しいです。








13.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」。
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段々暑くなって来て「つけ麺」が美味しい季節になりました。
昔ながらの甘辛酸の醤油味スープと自家製麺がとても美味しいです。
隠し味の林檎酢&柚子胡椒が絶妙です。






14.は、東神奈川の「らーめん夢(むぅ)」。
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昔は注射器に煮干しオイルが入っていましたが、今は卓上に置かれています。
幾つかの有名店で働いた経験が有り、スープが白河ラーメンっぽい感じです。
煮干しオイルを入れると煮干しラーメンになるギミックは健在です。








15.は、伊勢原の「ナトリ」。
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こちらもいくつかの有名店を渡った店主さんのお店。
幾つかのお店のエッセンスを感じる一杯は、並盛り〜大盛りまで値段均一の¥1,000。
焦がしネギが神奈川淡麗系の系譜を感じますし、角切りネギには凪のエッセンスも有ります。
ちなみに麺は「新宿だるま製麺」製です。








16.は、中央林間の「麺場 飛猿」。
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湘南海岸公園から中央林間に移転して大分経ってしまいましたが漸く訪問。
お店の雰囲気が湘南海岸公園時代のサーフ系からシックな料亭風になりました。
「鮭節水のつけ麺」は、鮭節水の旨みだけで食べられる位味が濃いです。








17.は祖師ヶ谷大蔵の「松尾製麦」。
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圧力鍋で茹でて、一度水洗いして再度温め直すと言う手の込んだ手法を使う、話題の新店。
うどんのお店では九州を中心に割と有るそうですが、ラーメン界ではあまり見ません。
今後流行るかも知れません。
「中華蕎麦ひら井」出身だけに、スープの感じが近い気がします。










と言う訳で、2026年4月のラーメンでした。

これから暑くなって来ると、外並びの多いお店は行きたく無くなるので、しばらくの間は馴染みの店がメインになりそうです。
Posted at 2026/04/30 17:43:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記

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「2026年6月のラーメン http://cvw.jp/b/744890/49157120/
何シテル?   07/02 00:59
人生初のミッドシップ2シータ。 趣味は車全般(実車、模型、本・・・etc) たまにサーキットも走ります。 最近、オマセなウチの娘(9歳)スイミングのお...
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