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MORSCHEのブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

2026年7月のラーメン

2026年7月のラーメン今月は20杯でした。

本格的に暑くなって来て、外並びが辛い季節。

どうしても冷やしやつけ麺や自作比率が高くなります。







1.は、相模原市若松の「博多一番」。
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創業1987年の老舗博多ラーメン店で、未だにこの辺りでは一番本場に近い味のお店です。
博多から毎日空輸されて来る麺と、シャバ目のスープが良い感じです。

卓上の辛子高菜や紅生姜がとても良く合います。
「焼き飯セット」はお得感が有ります。








2.は、相模大野の「昌龍飯店」。
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「ザーサイソバ」と「餃子」。
「ザーサイソバ」は餡掛けの搾菜炒めが載っていて、ザクザク触感と深みの有る味がとても良いです。

名物「餃子」は大きめで、1個食べてしまって4個に見えますが5個入りです。








3.は、自作ラーメン「Neo竹岡式」。
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豚肩ロースブロックが有ったので、チャーシュー作りのついでに自家製麺を打って、「竹岡式ラーメン」にしました。

チャーシューの端っこを使ってミニチャーハンも作りました。
急拵えの割にはまぁまぁ美味しく出来ました。








4.は、「らあめん花月嵐」の「井出商店」インスパイア。
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「らあめん花月嵐」が「井出商店」インスパイアをやっているとの事で訪問。
出て来てビックリ、あの「クサい」匂いまで完コピでした。

お味の方もかなりの肉薄ぶりで、8割方ホンモノに迫っています。
流石に本家には劣るものの、チェーン店に有るまじき「クサい」匂いまで完コピするとはオドロキです。








5.は、相模大野の「舎鈴」。
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2026年6月27日オープンの新店。
初回は夏季限定の「茗荷冷かけ」をいただいたので、今回は「中華そば」をオーダー。
平打ちのピロピロ麺と出汁感たっぷりのスープがメチャメチャ美味いです。
夏じゃなくても「舎鈴」に行きたくなりそうです。

しかもこちらの店舗はチャーハンや餃子などのサイドメニューも充実しているので重宝します。









6.は、自作の「全粒粉入り自家製麺の煮干しつけ麺」。
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前々から全粒粉入り麺を打ってみたくて全粒粉を買ってあったので、早速チャレンジ。
どの位混ぜれば良いのか分からないので、とりあえず15%位で打ってみました。

やはり全粒粉が入るとポロポロになって切れ易いので、結構気を使います。
豚清湯と煮干のスープに全粒粉入りの香ばしい麺はなかなか美味いです。








7.は、八王子の「ラーメン開王」の「皿豚骨」。
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今年の話題のお店の一つ八王子の「ラーメン開王」では、「豚骨ラーメン」と並んで2枚看板が「皿豚骨」。
細麺の「豚骨ラーメン」に対して中太麺の「皿豚骨」はパンチが有ってボリューム満点です。
〆のライス&生卵の「皿豚骨セット」がメチャ旨ですが超腹パンになりました。








8.は、町田の「らぁめん信」。
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「塩昆布麺」は濃いめの昆布水に浸った冷たい麺が美味い一杯。
塩ソムリエの関口店主ならではの、300種の塩から厳選した塩で作るスープが激ウマです。
チャーシューや味玉の味付けも全て「塩」と言う辺りも塩ソムリエの関口店主ならではです。








9.は、相模大野の「舎鈴」。
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夏の限定麺第二弾の「しらすおろし冷かけ」。
「しらすおろし」に「冷かけ」は最高に合う組み合わせです。
〆の冷かけ茶漬けも良いですが、餃子が食べたかったので餃子を合わせてみました。








10.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」
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「つけ麺」は全粒粉入り中太麺300gのボリュームと、カエシとスープの両方に煮干しを使ったW煮干しスープに果実酢の酸味と甘味、隠し味の柚子胡椒が絶品な一杯。
夏の暑さにとても合う爽やかな一杯です。








11.は、自作の「油そば」。
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自作つけ麺の時のチャーシューとタレ、煮干しスープが少量が残っていたのを使って、「煮干し香る油そば」に。

タレと植物油、ごま油だけでもかなり美味いですが、加えて煮干しスープを少量加えたらかなり良い感じになりました。








12.は、自作の「山椒香る塩つけ麺」。
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「塩つけ麺」が食べたくなって、どうせなら山椒の風味も加えたいと考えて、「山椒香る塩つけ麺」にしてみました。

時間が無くて自家製麺では無く市販の麺を使いましたが、スープと鶏チャーシューは自作です。

初挑戦の鶏チャーシューは想像より全然美味しく出来上がって、かなり良い感じの仕上がりです。







13.は、自作ラーメン「ジェネリック凪」。
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前回作った時は、「銀ダレ」を忘れたので、今回は「銀ダレ」も作りました。

「銀ダレ」は煮干しを豆板醤などのタレで煮込んだ甘辛い煮干しです。
コレが有ると「凪」っぽさがグーンと上がります。








14.は、相模大野の「舎鈴」。
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相模大野店でも、やっと「創業つけ麺」がいただける様になりました。

「六厘舎」創業時に、最初の1ヶ月だけ提供されたという「つけ麺」を再現した「創業つけ麺」。

「六厘舎」と言えば濃厚豚骨魚介つけ麺で知られるお店ですが、創業時はこんなアッサリ系のつけ麺を出していたとは驚きです。








15.は、相模大野の「家系ラーメン クックら」。
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「ネギラーメン」はラー油か山椒か選べるので、ラー油にしました。

「ラーメンショップ」っぽい、ラー油や豆板醤などを絡めたネギが、スープの旨さを更にBoostしてくれて激ウマな一杯です。








16.は、鶴見の「満州園」。
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タンメンと餃子のセット、いわゆる「タンギョウ」です。

町中華らしい、鶏ガラスープベースのアッサリスープと香ばしく炒めた野菜炒めの組み合わせに、細麺がとても良いです。

味変にラー油を使うととても美味しくて、餃子が丁度良いボリューム感です。








17.は、相模大野の「麺屋 鼎」。
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創業2004年9月の、相模大野の老舗ラーメン店。

昔は脂っぽい感じがして敬遠していましたが、今となっては寧ろアッサリした豚骨醤油スープが良い感じです。

家系ラーメンとラーショの中間位の濃度と魚介出汁で独自の旨さの一杯。
20年以上続いている老舗は、やはりそれだけの理由が有ります。






18.は、小田急相模原の「RAMEN KURACHIKI」

新丸子の名店「noodles kitchen GUNNERS」が1年限定(2023年2月→2024年1月)で菊名にオープンさせた「クラチキ」が相模原の地で電撃復活とのこと。

「トムヤムヌードル」+「パクチー」はかなり酸味と辛味の効いたパンチのある一杯です。







19.は、高田馬場の「札幌六坊」。

今年4月オープンですが、まさかの「油」で閉店と言う前代未聞の理由で閉店に追い込まれましたが、ギリギリ滑り込みで「塩ラーメン」をいただく事が出来ました。

醤油は以前いただいていて、札幌ブラックの貴重なお店でしたが、個人的には初めていただいた札幌ラーメンは「塩ラーメン」だったので、食べられて良かったです。







20.は、高田馬場の「渡なべ」。

「ちゃぶ屋2026」も滑り込みで食べられました。
「ちゃぶ屋」さんの味噌はいただいた事が無かったので「味噌」にしてみました。

かなり塩味が強い「味噌」でしたが、「純スミ系」とも違う、焦がしネギが「ちゃぶ屋」を感じさせる一杯でした。







と言う訳で、2026年7月のラーメンでした。

気が付けばもう2026年も半分終わって後半戦。

来月からは心機一転新しい現場で新しい仕事が始まります。

今までより時間が取れなくなりそうな感じですが、スキマを縫って食べに行きたいと思います。
Posted at 2026/07/31 20:05:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2026年06月30日 イイね!

2026年6月のラーメン

2026年6月のラーメン今月は、16杯でした。

仕事が佳境を迎えてなかなか食べに行かれない状況が続いているので、大分少なくなりました。

暑さや雨で長時間外並びも辛いので、基本新店は避けて、落ち着いてから訪問する様にしています。

マイペースで食べて行こうと思います。




1.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。
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「煮干し&厚葉昆布のNIBOKONらーめん(冷)」と「しらすご飯」。
「麺処 宥乃」さんにしては珍しい「ニボコン」。
煮干し出汁が濃厚昆布水に良く効いていて、しっかりとした味になっています。
「しらすご飯」を合わせると至福の美味さです。






2.は、淵野辺の「2代目南州ラーメン」。
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前回、「ワンタン豚骨ラーメン」だったので、もう一つの看板メニューの「担々麺」と、提供が始まった「ギョーザ(4個)」に。

1号店の「中村麺三郎商店」の方でも「担々麺」が名物ですが、こちらのは「南州ラーメン」らしく豚骨ベースで、山椒が効いていてメチャ旨です。

最近提供が始まった「ギョーザ」は小ぶりで外はカリッと中はジュワッとで堪らない旨さです。








3.は、相模大野の「相模食堂」。
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「もり中華」は「中華そば」のつけ麺バージョン。
ちょっと塩味が強過ぎな気がしますが、店主さんではない方が作っていたのでブレなのかも知れません。

次回店主さんバージョンをいただいてから考えたいと思います。







4.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。
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「和出汁でたべるTKM」は、温・冷、醤油・塩の組み合わせが選べます。
今回は温の醤油にしました。

スープ付きなのでつけ麺の様にいただく事も出来ます。
釜玉中華そばである「TKM」は、外しが無いタイプですが、宥乃さんのはお出汁が美味しい一杯です。








5.は、相模大野の「元祖油堂」。
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「油そばAトッピング」は標準の「油そば」に卵黄とパルメザンチーズを加えた一杯。
個人的に油そばに必須の「柚子胡椒」もプラスしました。

卵黄とパルメザンチーズでカルボナーラ的な所も有り、〆のスープでラーメン風も美味いです。








6.は、南林間の「麺庭つむぎ」。
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夏季限定「冷やし煮干しラーメン」と「和え玉」。

「麺庭つむぎ」得意の、魚介の効いた冷たいスープの一杯は、冷やしでもしっかり厚みのあるスープが激ウマな一杯。

「和え玉」は半分そのまま、半分はスープでいただきました。








7.は、町田の「81番」。
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先日ガス爆発事故で店主の濱田さんが火傷を負ってしまい心配していましたが、2週間ほどで再開すると言う気合いの入り方。

8月に独立予定の濱田さんのお見舞いがてら行きましたが、動きは以前と同様で、火傷の方もそれ程目立たない感じです。

とは言え、無理しない様にしていただきたいです。








8.は、鶴見の「北ノ麺もりうち」。
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「北海道スパイシーラーメン」がウリのコチラで、敢えての「札幌ブラック」。
トッピングバターは小ライスに移してバターライスにしていただきました。

「札幌ブラック」の香ばしい醤油味とバターライスの濃厚さが堪りません。








9.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。
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限定の「熊本らーめん」と「豚そば」が有ったので、「豚そば」に。
店主の岩本さんは熊本ラーメン店出身で、豚骨スープはお手のもの。

「熊本らーめん」と「豚そば」はタレが違っていて、「豚そば」の方が塩味が効いていてキレの有る味になっています。








10.は、自作ラーメン「昆布水つけ麺」。
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たまたま前日豚バラブロックでチャーシューを作ったので、そのタレとチャーシューを応用して、麺は自家製麺の細麺を打って、昆布水を作りました。

タレは煮干しを加えて魚介感を強め、昆布水にも本枯れ節を加えて有ります。
細麺がくっつかない昆布水は、〆に割りスープとして使えます。








11.は、八王子の「ラーメン開王」。
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八王子大勝軒跡地にオープンした話題の新店。
製麺機はあのRamen FeeL渡辺さんから譲って貰ったものだそう。

新店とは思えない、見事な骨感と旨味のスープは圧巻です。

旨味とクリーミーさと骨感のバランス的には大和「うまいヨゆうちゃんラーメン」や赤坂の「らーめん和」に一歩譲りますが、オープン直後とは信じられない完成度です。








12.は、京王八王子の「鴨中華そば 楓」。
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夏季限定「ライ麦麺の冷やしすだちらーめん」。
見た目にも清涼感溢れる酢橘がたっぷり載った一杯です。

ライ麦麺と、スープと言うより「餡」と言った方が良い粘度の有るスープは魚介出汁がかなり強めに効いていて、酢橘ととても良く合います。

別添えの「ぶどう山椒オイル」で味変すると、更なる清涼感が加わる、夏に相応しい一杯です。






13.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

限定の「乱」は父上の大西良明氏の「七重の味の店 めじろ」時代の名物メニューで、男性専用メニューだったそうです。

国産A5黒毛和牛の「チャーギュウ」の載った「乱プレミアム」+「胡椒飯」は、以前イベントでいただいた「乱」よりもかなりスパイシーになっています。







14.は、町田の「家系ラーメン 町田家 本店」。

町田家名物「めんたいセット」は本場から取り寄せた明太子と豚骨スープが美味い一杯。
明太子はラーメンにもライスにも合うのでとてもリーズナブルです。







15.は相模大野の「舎鈴 ボーノ相模大野店」。

夏季限定の「茗荷冷やかけ」+「ライス」は「舎鈴」の夏の風物詩になりつつある「茗荷冷やかけ」と、スープをライスに掛けていただく「冷かけ茶漬け」が美味い一杯。
夏にピッタリの、涼感を感じる一杯です。








16.も相模大野の「舎鈴 ボーノ相模大野店」。


やはり「舎鈴」と言えば、の「つけ麺」を食べたくて再訪。
六厘舎よりライトなスープと太麺の食感は流石の安定感です。
「特製辛味」や「七味唐辛子・黒」で味変すると、よりらしい感じになります。





と言う訳で、2026年6月のラーメンでした。

これから冷やし系が多くなって来ますが、外並びしなくても済む所をメインに回りたいと思います。
Posted at 2026/07/02 00:59:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2026年05月31日 イイね!

2026年5月のラーメン

2026年5月のラーメン今月は17杯でした。

暑くなって来て、つけ麺が美味しい季節になって来ました。

同時に、外で長時間並ぶのが辛い季節でも有り、ペースが落ちそうです。








1.は、代々木上原の「Japanese Soba Noodles蔦」。

久しぶりに昼に伺いました。

高嶋シェフが独立して伊丹シェフだけになってしまい、会員制「夜蔦」が休止になってからは初めてです。

王道の「醤油Soba」は原点にして頂点の一杯。

「トリュフ雲呑」と「和牛SUKIYAKIごはん」も素晴らしい一品でした。








2.は、自作ラーメン「鶏豚煮干しラーメン」。

鶏豚スープは白湯で作った事は有り、その時に清湯スープも作りましたが、同じタレを使ったら清湯スープに合わなかったので、リベンジしてみました。

今回は清湯スープ用に味を調整し、製麺も「らぁ麺 やまぐち」の山口さんにアドバイスいただき、結構良い感じになりました。







3.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

「濃密昆布水の発酵塩つけそば」は、
"天城黒豚、梅山豚、マンガリッツァ豚を掛け合わせた三元豚「伊豆の極み」のもも吊るし焼きチャーシューと、バラの蒸しチャーシューに、天城黒豚の出汁と自家発酵させた塩タレを合わせた奥深いスープ"
との事。

究極の食材を凄腕の料理人が仕上げた感が凄い一杯。
直後に塩ダレが売り切れてしまった程の激ウマな一杯でした。








4.は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」。

久しぶりの「地鶏醤油」は、元祖「鶏と水」の一杯。
しかし「ロックンスリー」の「地鶏醤油」はいわゆる「鶏と水」とは一線を画す仕上がりで、ラーメン博物館出店直後は仄かに濁りが有り、敢えてやや雑味が有りました。
しかし、今回は醤油を前面に出した「鶏と水」。
「ロックンスリー」の進化は止まる所を知りません。








5.は、新横浜ラーメン博物館の「こむらさき」。

奥様の要望で久しぶりに訪問。
ややシャバいスープにフライドガーリックの香ばしさ、中細麺が特徴。
そして欠かせないのがマー油です。








6.は、自作ラーメン「冷やし中華」。

自作ラーメン「鶏豚煮干しラーメン」のタレとチャーシューが残っていたので、麺だけ製麺して、ザラメ糖やお酢で味を整えて冷やし中華に。

初挑戦にしてはまぁまぁ美味しく出来ました。








7.は、町田の「蒙古タンメン中本 町田店」。

久しぶりの「北極の炎」。
中本のメニューには珍しい、唐辛子+山椒のシビレが美味い一杯。
久しぶりなのでビビって辛さ増ししませんでしたが、いつもは辛さ2倍で食べています。







8.は、鹿島田の「手打ち中華そば酒田 鹿島田店」。

山形の「酒田ラーメン」が食べられる貴重なお店。
じんわり美味しいスープに背脂のまろやかさがメチャ旨です。
自家製麺のモチモチ感も最高でした。







9.は、小田急相模原の「麺処 宥乃」。

「レトロなつけ麺」は名前の通り、懐かしの「つけ麺」で甘辛酸のスープがじんわり美味い一杯。
東池袋大勝軒の「もりそば」の様な、懐かしの「つけ麺」を彷彿とさせます。







10.は、相模大野の「つけ麺 ながおか」。

時々無性に食べたくなる「濃厚豚骨魚介系つけ麺」。
いわゆる「またおま系」ですが、無性に食べたくなる一杯。
極太の麺の弾力と歯応えもとても良いです。







11.は、高座渋谷の「久我中華そば」。

辻堂の「渦雷」時代から、本鵠沼「うずとかみなり」までずっと大西店主の右腕だった久我店主が独立したお店。

出身店よりも、藤沢から寒川へ移転した「らぁめん 鴇」さんを彷彿とさせる一杯でした。







12.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」。

久しぶりに食べたくなって、マー油が掛かったG系ラーメン「黒MAX」をオーダー。
自家製麺の平打ち太麺+煮干しスープ+背脂+ヤサイに自家製マー油が美味い一杯。

見た目は二郎インスパイアですが、味は全然違います。






13.は、小田急相模原の「ラーメンLab ろじっく」。

色々な食材でスープを採っているお店ですが、今回は何とフグ出汁。
フグの旨みたっぷりのスープは旨みが凄くて、背脂のまろやかさがドンピシャに合う一杯でした。







14.は、自作ラーメン「つけ麺」。


暑かったので、ふと食べたくなったので作りました。
豚バラブロックと魚介出汁でスープを作り、チャーシューダレをスープのタレに使い、自家製麺を打って1時間程で仕上げました。
やや塩味が濃いめでしたが、麺もスープも満足の行く仕上がりでした。






15.は、相模大野の「家系ラーメン クックら」。

久しぶりに「カレーつけ麺」が食べたくなって訪問。
メニューには有りませんが「つけ麺」+¥100で「カレー変更」をお願いすると出て来ます。
カレーとライムがとても良く合う一杯です。







16.は、成瀬の「RAMEN 3SO」。

限定の「グリーンカレーつけ麺」は、3SOさんお得意のエスニック系ラーメンで、爽やかな青唐の辛味とココナツミルクのまろやかさが美味いです。
相変わらずエスニック系ラーメンを作らせたらピカイチの3SOさんです。







17.は、小田急相模原の「麺ダイニング 旬彩」。

「濃厚海老ラーメン」+「ジェノバライス」。
オマール海老のビスクの様なスープの濃厚な一杯で、バジルと松の実の「ジェノバライス」にスープを掛けてリゾットにしていただくととても美味しいです。














と言う訳で、2026年5月のラーメンでした。

梅雨入りするとますます並ぶのが億劫になるので、新店を避けてルーティーンが多くなると思います。
Posted at 2026/06/01 10:53:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン | 日記
2026年05月29日 イイね!

Cayman Club Japan春の伊豆ツーリング2026

Posted at 2026/05/29 18:08:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記
2026年05月11日 イイね!

987ケイマンSの9回目の車検

987ケイマンSの9回目の車検先日987ケイマンSの9回目の車検に、千駄木の「サンライズブルバード千駄木」さんに行って来ました。

CCJのイベントに間に合う様に、少し早めに入庫しました。
詳細はコチラ
Posted at 2026/05/11 18:23:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Cayman S | 日記

プロフィール

「2026年7月のラーメン http://cvw.jp/b/744890/49196170/
何シテル?   07/31 20:05
人生初のミッドシップ2シータ。 趣味は車全般(実車、模型、本・・・etc) たまにサーキットも走ります。 最近、オマセなウチの娘(9歳)スイミングのお...
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「道場破り」 Vol 1  筑波1000  秘密の攻略法 (ドラテク) 
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2015/02/15 18:01:46
KDP FSW走行会で撮影班 
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2015/01/19 20:17:55
第9章 技術投入量 
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