
今月は17杯でした。
仕事が忙しくなって来たのと、自作比率が上がって来て、杯数は少なめです。
遠征もなかなか行かれないですが、行かれる範囲でいただいています。
1.は、自作の「2種の煮干しラーメン」。
先日作った「すごい煮干しラーメン凪インスパイア」の作り方を応用して、セメント系と清湯系の両方を作ってみました。
醤油ダレがセメント系と同じだと、清湯系には合わないので、調整が必要な様です。
2.は、相模大野の「つけめん ながおか」。

段々暑くなって来て、豚骨魚介系つけめんが食べたくなって訪問。
濃厚と普通、辛味、胡麻の4種ありますが、最近はノーマルの豚骨魚介系つけめんが一番好みです。
3.は、西日暮里の「深だし中華そば ばつぐん」。

先日オープンした、小宮一哲氏の新ブランド。
以前同じ場所に有った「伊蔵八本店」をリニューアルして、平井にあった「駅ラーメン 深だし中華そば」のラーメンの進化版を提供しています。
かなりの煮干し感にも関わらず、塩分濃度控えめなまろやかなスープが素晴らしいです。
「目玉おやじ風」と言う、スープ付きの「黒味玉」が面白いです。
4.は、町田の「81番」。

8月で店長の濱田さんが独立の為退店されると言う事で、人手不足で閉店との事。
濱田さんは精力的に中華そばのブラッシュアップに勤めており、限定「中華そば19」も山椒の効いた醤油味スープと言うチャレンジをしています。
5.は、川崎の「白楽 栗山製麺」。

仕事で川崎に行った際に立ち寄りました。
フードコート内で本格つけ麺がいただけるのはありがたいのですが、「味玉つけ麺+辛味」をオーダーしたのに、素の「つけ麺」が来てしまいました。
食べ始めてから「辛味」が無い事に気付いてスタッフに貰いに行って、その後味玉も無い事に気付いてまた取りに行くと言う…。
6.は、小田急相模原の「牡蠣らーめん秀登」。

「らぁ麺 秀登」からリニューアルして、牡蠣らーめんメインの「牡蠣らーめん秀登」になりました。
「牡蠣らーめん」は店主さんも牡蠣がそれ程得意では無いと言う事で、牡蠣の生臭さをキッチリ抑えて非常に食べ易い一杯になっています。
牡蠣が苦手な方向けに「豚骨清湯醤油らーめん」も有り、手打ち麺も数量限定ながら健在です。
7.は、自作の「八丁味噌つけめん」。

味噌ラーメンを作りたいと思ったのですが、タダの味噌ラーメンではつまらないので「八丁味噌」で作ってみようと思い立ちました。
味の強い「八丁味噌」なので、出汁感を強めにしましたが煮干しと「八丁味噌」はぶつかってしまってあまり相性が良く無い様です。
同じ出汁でも鰹出汁の方が合いそうですし、出汁感は強くしない方が良さそうです。
8.は、淵野辺の「二代目南洲らーめん」。

元「中村麺三郎商店」が有った場所に、相模原市役所側に移転した「中村麺三郎商店」の中村健太郎店主がオープンしたお店。
中村健太郎店主の実家、鹿児島の「南洲らーめん」が閉店の危機にあった時、「中村麺三郎商店」を休んで「南洲らーめん」の再興に奔走して再オープンに漕ぎ着けました。
鹿児島の「南洲らーめん」は人手不足でしばらく休業になる様ですが、淵野辺に「二代目南洲らーめん」をオープンして、こちらでその味を守ると共に、鹿児島本店再開に向けた研修も予定している様です。
9.は、町田の「新王道 タンメン亭」。

以前、「なんつっ亭」が有った場所にオープンしたお店。
新百合ヶ丘などにもお店が有り、活気の有る接客とメニュー数の多い「タンメン」で幅広い層にアピール出来るお店です。
10.は、本鵠沼の「うずとかみなり」。

久しぶりに「雷Soba」がいただきたくなって訪問。
丁度、「濃厚昆布水つけ麺」の提供が始まったタイミングで、大西店主から「あれ?つけ麺じゃ無いんですか?」とツッ込まれました。
でも逆に今食べておかないと暑くなったら食べられないかもしれないので、初志貫徹で「雷Soba」に。
辻堂「渦雷」時代から、また更に進化した「雷Soba」は唯一無二の味です。
11.は、町田の「天下一品 町田店」。

たまに無性に食べたくなる、天一のチャーハンセット。
もちらんラーメンは「こってり」で。
唯一無二のこのスープとチャーハンがメチャメチャ合います。
12.は、相模原市中央区の「麺でる相模原店」。

久しぶりの「麺でる相模原店」。
店主の上野さんが凄くスリムになっていてビックリしました。
天城黒豚の骨を使ったスープが絶品で、天草入りの麺もモッチリしていて美味しいです。
13.は、相模大野の「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」。

段々暑くなって来て「つけ麺」が美味しい季節になりました。
昔ながらの甘辛酸の醤油味スープと自家製麺がとても美味しいです。
隠し味の林檎酢&柚子胡椒が絶妙です。
14.は、東神奈川の「らーめん夢(むぅ)」。

昔は注射器に煮干しオイルが入っていましたが、今は卓上に置かれています。
幾つかの有名店で働いた経験が有り、スープが白河ラーメンっぽい感じです。
煮干しオイルを入れると煮干しラーメンになるギミックは健在です。
15.は、伊勢原の「ナトリ」。
こちらもいくつかの有名店を渡った店主さんのお店。
幾つかのお店のエッセンスを感じる一杯は、並盛り〜大盛りまで値段均一の¥1,000。
焦がしネギが神奈川淡麗系の系譜を感じますし、角切りネギには凪のエッセンスも有ります。
ちなみに麺は「新宿だるま製麺」製です。
16.は、中央林間の「麺場 飛猿」。
湘南海岸公園から中央林間に移転して大分経ってしまいましたが漸く訪問。
お店の雰囲気が湘南海岸公園時代のサーフ系からシックな料亭風になりました。
「鮭節水のつけ麺」は、鮭節水の旨みだけで食べられる位味が濃いです。
17.は祖師ヶ谷大蔵の「松尾製麦」。

圧力鍋で茹でて、一度水洗いして再度温め直すと言う手の込んだ手法を使う、話題の新店。
うどんのお店では九州を中心に割と有るそうですが、ラーメン界ではあまり見ません。
今後流行るかも知れません。
「中華蕎麦ひら井」出身だけに、スープの感じが近い気がします。
と言う訳で、2026年4月のラーメンでした。
これから暑くなって来ると、外並びの多いお店は行きたく無くなるので、しばらくの間は馴染みの店がメインになりそうです。